かぐや様は告らせたいネタバレ 176。 かぐや様は告らせたい174話175話176話ネタバレ確定

かぐや様は告らせたい【最新178話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年22・23合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』177話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜177話は、早坂は事後処理もあってこれ以上修学旅行に同行する事は出来なくなりました。 主従関係も終わったので、ここからは自由にやりたいことをすると言って去っていく早坂。 翌日、かぐや達は思いっきり修学旅行を楽しみ、楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまいました。 そして学校へ登校する際、ある人物とかぐやは会う事になったのです。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜177話『早坂愛と四宮かぐやの友達』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい177話のあらすじネタバレ かぐやとの主従関係も無くなり、早坂は自分の修学旅行はここまでだと言いました。 その理由は雲鷹の側近を振り切る際に髪を切ったからなのと、事後処理があるからでした。 かぐやはそれが終わったらどうするつもりなのかと尋ねると、早坂はまだ何も未定だがかぐやに仕えてからかなり多くの貯蓄があるから最初は海外を回ろうとしていたけど、折角自由になったからやりたい事をすると言いました。 最後に早坂は修学旅行を楽しむように言ってかぐやの元から去っていきました。 翌日、白銀の元に女子生徒達が早坂の事について聞こうと向かってきたのです。 噂としては早坂の身内の人が小豆の先物取引の詐欺に遭い、養殖してたアザラシが集団脱走してしまった事になっており、滅茶苦茶な噂に白銀は驚いている様子でした。 更に風祭と豊崎もやって来ると、白銀の祖母のポテチの転売に大失敗と言う噂は本当なのかと聞きに来ました。 白銀は千花に誤魔化すように指示していましたが、余りな誤魔化し方に白銀はどういうストーリーを話せばこうなるんだと彼女を睨みます。 対する千花はてへぺろをしていたのでした。 そして女子生徒達と豊崎、風祭に早坂はもう来れない事を報告すると女子生徒達は残念がっており、風祭は今日は一緒に回れるんだろうと白銀に聞きます。 そうしたら白銀は理由をつけて別行動をしてもいいかと提案し、その理由はかぐやとデートをするためでした。 かぐやは白銀達の会話を聞きながら何度も振り向いたり、そわそわしていました。 その様子から女子生徒達は白銀とかぐやはデートをするんだと思っており、早坂と白銀がいい雰囲気だったのを見ていた彼女達の脳内は恋愛脳状態でした。 白銀の別行動を許可した風祭と豊崎も最後のチャンスとしてマスメディア部のかれんとエリカにガチで告白しようとして、猛ダッシュで彼女達の元へと向かいます。 そうしたら女子生徒達は早坂もかぐやもいないから一緒に回らないかと風祭と豊崎を誘うと、彼らはあっさり了承しました。 その事を感じ取ったかれんは怒りに満ちている様子でした。 そして白銀とかぐやは一緒に行動すると共に早坂について話をしていました。 かぐやは早坂はいつも自分の感情を抑えていて、ずっと助けてほしいと言っていたのに早坂の苦しみに理解してあげられなかったと主人失格と言う表情をしながら言います。 話を聞いていた白銀はカラオケの時ももしかしたら早坂なりのヘルプだったのかもと心の中で呟いたみたいです。 最初は白銀と早坂が京都を回ると言い出した際には嫉妬したけど、白銀が早坂を守っていたのだと気づけたかぐやはその事でお礼を言います。 白銀は礼を言われるようなことはと言いかけるも、振り返ったら言われるようなことしかしてなかったけどそれを言うのもカッコ悪いので隠蔽したようです。 最後に早坂はこれからどうするのかをかぐやは呟きつつも、彼女のために修学旅行を楽しもうと言って白銀の手を握りました。 それから一緒でしたが、途中で千花がやって来てしまったので結局3人で行動する事になりました。 そして楽しい修学旅行はあっという間に終わりを告げたのでした。 翌日、かぐやはいつも通り車で学校へ行こうとしていましたが、シュシュを左手につけていて髪も少し切った早坂が緊張した面持ちで一緒に学校へ行こうと言い、かぐやの事も呼び捨てにしました。 かぐやもこうなれたらいいと思っていたと泣きそうな顔をしていて、早坂の事を下の名前である愛と呼んで一緒に学校へと徒歩で向かうのでした。 かぐや様は告らせたい177話の感想と考察 殆どの生徒達が知らない中繰り広げられていた四宮家の騒動が一応決着を迎えたようですね。 話の最後から察するに、早坂はかぐやに仕える従者として学校に通うのでなく一生徒としてかつかぐやの友人として学校に通う事を決めたみたいですね。 以前早坂はかぐやみたいに恋をしたり、色々な事に一喜一憂したりと普通の女子生徒みたいな生活がしたいと言っていましたからこの決断に至ったのだと思います。 かぐやもこうなれたらいいと言っていたので、早坂とは主従関係以外では対等に話し合えるような友達として接したがっていたのでしょうね。 それを踏まえると主従関係ではないけど、友達としての関係で再スタートとなるのでハッピーエンドではないかなと思いますね。 次回178話は石上とつばめのデートの話になるのではないかと思います。 時期的にはかぐや達が修学旅行をしていた頃なのではないかと思います。 ようやくデートにまでこぎつけたのですから、石上も舞い上がっている事でしょう。 しかし、このデートは一筋縄ではいかないのではないかと思います。 その理由は生徒会が調査していた石上の過去に関するファイルを伊井野の友人である大仏がつばめに渡したからです。 全てはつばめがファイルを読んでどう思うかで、デートの結果は変わって来ると思います。

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かぐや様は告らせたい 176話 ネタバレ感想 早坂の涙

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

さてと。 かぐや様は告らせたい 177話 の感想(かぐ活)です。 まず アニメの話題から。 第2期も順調にすすんできて,週末には第4話ですよ。 圧倒的火力の強いお話が盛りだくさんで,否が応でもテンションが上がらざるを得ない。 週末が楽しみなり。 今週のお話と... 次回以降のお話を考えると,なかなか感慨深いものがありますね! というわけで(たぶん)友達編のフィナーレです。 最新コミックス 【単行本】 早坂愛はどうしたい 前回,主従関係に終止符を打ったかぐや。 関係を清算したからこそ,かぐやは「従者以上」を求めていた気持ちを吐露できたし,早坂もまた「主以上」に相手を想ってきた気持ちを吐露できたわけですね。 そんな本音をぶつけ合った後は,さっくりと事務的に今後を語る早坂愛が「らしい」ですね。 普通の友達関係だったら,この場で感情的に先に進めたのかもしれません。 しかしかぐやにも立場があるし,自分もやらねばならないことがある。 涙を流してそのまま「これからはズッ友だよ」にならないのがこの二人らしい。 自由になった愛はどうするのか これから先はやりたいことも決めていない。 それは本心だったのかもしれません。 ずっと四宮かぐやに仕えて来ただけの人生。 罪悪感を抱きながらもかぐやに嫌われることに怯えてきたんですもの。 その恐怖からようやく開放された。 かぐやに嫌われることもなく,新しい人生に踏み出せたわけですからね。 そんな早坂の従者としての最後の言葉は 「修学旅行を楽しんでください」なのは,かぐやがお付き合いをしている白銀御行との関係を慮ってのことなのでしょう。 元主との愚かしくも楽しかった恋バナの時間が,彼女にとっても「楽しい時間」だったことを想起させる。 そんなところに早坂愛が 「これからやりたいこと」が見え隠れしているわけですけれど,それはまた後のお話。 四宮かぐやはどうしたい 早坂のことはそれはそれ,気になるとしてもああやってきちんと「区切り」をつけたかぐやさん。 修学旅行の場に戻れば,やはり恋する乙女に戻ってしまうのもやむを得ないですよね。 このそわそわ感...。 めっさお可愛いこと...! きれいな目をしているだろ...。 昨日,四宮の三男坊をぶん殴ったんだぜ... (おい) お可愛いこと...! 一方,人知れず会長の評判が原油の先物取引ばりにマイナスまで落ちている気がしますが,この手のリスクをとってもやってみたいことがある。 修学旅行デートはお付き合いしているカポーの定番ですからね! それはそれとして,こうしてみるとこの二人の関係はどんどん秀知院学園内部で知る人が増えつつある。 一応秘密は守れる人々という前提で読みますが,小野寺さんといい,当たり前のように二人の関係に感づく人が増えているの, セキュアじゃない気がするのですが。 いや,それをいうなら最初からかぐやが寝言で自白するくらい緩々でしたが。 さて念願かなって実現した二人のデートの場は,「五等分の花嫁」や「ニセコイ」の例を挙げるまでもなく定番中の定番,伏見稲荷神社ですよ。 やっぱこの鳥居は映える。 ですが,そこで語られるのはやはり早坂の話題。 「早坂はいつも自分を押し殺してきた」 「家族の為に」「私の為にと」 そうなんだよなあ...。 そしてそれはある意味 かぐや自身にも通じるところなんですが。 東京本邸の四宮の主として振る舞っているように見えつつ,その権力は非常に脆弱であり,「友達一人作れない」。 早坂に友達を求める気持ちすら,ここまで通すことができなかったわけですからね。 本心を隠して• しかし今,その早坂の苦しみに気づいてあげられた。 許せないはずの自分のルールを捻じ曲げてまで許すこともできた。 それは自分自身の中にある早坂愛に対しての「友達を求める気持ち」をしっかり認識できたからですよね。 そんな早坂が自分から離れてしまうことに寂しさはあるし「少し落ち込むこと」ではある。 本当は早坂と 「友だちになりたかった」。 そんな気持ちが,会長との会話の中で見え隠れしますね。 愛とかぐやは... したい そんな四宮かぐやの気持ちと,早坂愛の気持ち。 はたから見れば どちらも同じなんですよね。 お互いに相手に「友達」をもとめてきた。 それが「主従関係」という契約に逃げ込むことでずっと敵わなかった。 その早坂愛はいない。 毎日世話をしてくれた近侍・早坂は自由の身となって「好きにできる」ようになってしまったのだから。 でも読者諸兄はみんなわかっていたと思うんだよなあ。 早坂愛もかぐやに友達をもとめていて。 四宮かぐやも愛に友達を求めていたのだから。 であればそこから推定される 早坂愛の行動は一つしかありえないのである。 早坂愛が導きだした,たった一つの冴えた答え。 それは 「友だちになろう」とすることですよ。 だってずっと,そうなりたかったんだもの。 四宮かぐやと友だちになりたくて。 四宮かぐやも友だちになりたかったんだもの。 早坂愛は「友達になりたい」 感無量である。 どうですか。 この早坂愛は。 主でも,従者でもない,対等なお付き合い。 大好きな相手と一緒に行動して,一緒に悩んで,一緒に楽しく過ごす。 友達なら当たり前だけれど,これまでできなかったことが, この一コマに全て現れているじゃないですか! 早坂愛は自由になって,好き勝手にできるようになった。 だから好き勝手にすることにした。 ずっとやりたかった「四宮かぐやの友達になる」というその第一歩が 「かぐや」という呼びかけに篭められているのである。 夢は叶う かぐやもそうだった。 幼少の頃,早坂愛に求めたけれども受け入れられなかった「友達になってほしい」という想い。 それが何の障害もなく実現できることに,四宮かぐやは涙を目に浮かべて喜ぶのである。 実現することがないと想っていたことが実現した喜び。 「早坂愛と友だちになること。 」 かぐや様は「友達になりたい」 最高である。 「愛さん」という呼びかけには,かぐやがずっとこうありたかった二人の関係が凝縮しているじゃないですか。 愛もかぐやも「友だちになりたい」。 その夢が叶った瞬間に,思わず一読者の自分も涙がもれそうなくらい,嬉しかったのでした。 が今日,この日実現しているわけですね。 なかなかに感慨深い。 計算された描写でしょうけれど,それが「愛さん」とじゃれながら実現するとか,幸せすぎるだろ... この時の夢がついに叶う(第9話より) さて,この二人の関係が実現するにあたって,会長は役に立ったかといえば会長目線ではあんまり役に立っていませんね。 それを自覚した上での四宮かぐやとのやりとりが相変わらず「ギャップの赤坂」のテクニック描写で面白いです。 とはいえ,会長がいたからあのタイミングで「二人の関係がはじまった場所」で落ち合えたわけですしね。 会長だって役に立っている。 そしてこれからも...。 というのはですね。 これまで早坂愛は「主人の空間に立ち入らないように」生徒会室はご法度だったわけですよ。 しかしもうその制約はありません。 これはあれじゃね。 早坂愛が友達として自然にそこにいられるようにするためにも, 早坂愛の「生徒会・庶務就任」はあるんじゃね? 始まっている二人 かぐやと愛が友だちになった以上,それはむしろ自然なことである。 柏木渚や四条眞紀よりもずっと強い絆がある二人ですもん,空席の庶務に就任するなら愛ちゃんでいいと思うんだよなあ。 いずれそういう要請が会長からなされそう。 小豆の先物取引はあかん... あかんて...。 先日原油の先物取引がマイナス価格になったということで話題になりましたけれど,ある種タイムリーなストーリーを作ったな,藤原! この与太話,本当に信じられてしまいそうだけれど,この後早坂が登校した時どうなるんだろ... 会長の相場,暴落 ちなみにこの二人,火ノ口さんと駿河さんという名前だそうです。 たしかヒルズ族。 IT系だったかもしれませんが,ひょっとかするとご両親が市況とかに関わる人でもおかしくないな... って話がずれました。 ていうか,「ポテチの転売」ってなに...? 最近,高級ポテチとかの買い占めとかあったの...? いずれこの与太話が本編に絡むことがあるのでしょうあ。 これはないだろっていうネタの回収はこれまでも何回かあっただけに,気になる。 な人たち 人知れず火ノ口さんと駿河さんの中での会長の評価が下がる中,豊崎と風祭の動きが完全にモテない系のそれだったのが笑えます。 そこは初志貫徹して巨勢・紀のところにいけよ! 目先のラッキーに食いついてしまうのは仕方がないよなあ...。 だって男の子だもの... (遠い目) こっちはどうなる? とはいえ,なんのかんので勘の鋭い紀かれんさんの心証がわるくなったのは今後の二人の立場を悪くしそう(エリカは気づいていないけれど)。 こっちの 掘り下げは本誌でやるのか,「かぐや様を語りたい」でやるのか,どっちなんでしょうね。 なんとなくですが,「語りたい」で先に描いてもらって,本編に逆輸入しそうな予感。 何事もなかったように四宮雲鷹一派は先週で消え,気がつけば早坂奈央もフェードアウトしていました。 むろん,かぐやと別れた後に奈央と本家に出向いて「いろいろ」処理したのでしょう。 そもそも,早坂が黄光の命令で間者となっていたわけですが,この役割は御免となっているわけです。 つまり 「黄光」がそれを了承した上での解任となる。 黄光が早坂の心理的葛藤を考慮するはずがないので,そこには理由があるはずです。 ここにきて早坂はかぐやと会長との仲について「正確に報告してこなかった」ことが示されています。 そこは絶対秘密のラインとして守っていたわけです。 黄光からすれば,自分の意のままにかぐやの内情を伝えてこない 「使えない間者」となる。 だから早坂は解任なんでしょうね。 となると,春から来る予定だった「応援の従者」とやらは黄光の手引なのかなあ。 その理屈でいくとかぐやが仲の良い「義姉」は黄光の妻ぽくありますが,さてどうでしょう。 立場的にはまだ見ぬ次男の妻という方がありそうな気もしますが。 ただそうなると,前回も触れたとおり黄光はもうかぐやの情報は「十分とったので不要」とみなしたのか, 他の手段を講じているのか気になります。 ぶっちゃけこの京都の出来事一つとても,雲鷹の前で会長の存在を明らかにしていますし,修学旅行最終日には堂々と稲荷伏見神社で修学旅行デートしています。 やろうと思えば会長とかぐやの情報取り放題です。 四宮本邸という拠点がある京都において,この脇の甘さ。 雲鷹一派も黄光一派も情報収集しないわけないんだよなあ...。 そういう意味では, 「かぐやの弱点情報は十分とった」ということなのかもしれない。 もちろん,東京で早坂が自由に活動できていそうな点を鑑みると,早坂家として黄光とは手を切り,別の庇護者(次男?四条家?)にすり寄った可能性もありますが。 今後,本丸の「雁庵」が登場するであろうことも含め,先々が気になるところである。 というわけで, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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かぐや様は告らせたい【最新176話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたいネタバレ 176

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年21号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』176話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜176話は、雲鷹の側近をかぐやと早坂が蹴散らし、雲鷹は手を引く事にしました。 かぐやは早坂の本心を知ってこれまで早坂に対して色々なものを彼女だけに背負わせた事を謝罪すると共に、主従関係の解消を宣言した様子です。 早坂は今日までかぐやをずっと騙し続けてきた辛さを押し殺す事が出来ずに、涙を流しました。 かぐや様は告らせたい176話のあらすじネタバレ かぐやが早坂を許そうとしているがどうすればいいのか分かっていない頃、早坂と同じように捕まっていた白銀の方でも変化が起こっていました。 白銀は雲鷹の配下に捕まっていたのに立っていて、配下の者が地面に倒れている状態でした。 その理由は白銀が配下の者に京都名物の七味を振りかけたからでした。 白銀曰く京都に来たらつい買ってしまうとの事です。 その頃、かぐやに許したいけどやり方が分からないからどうすればいいのか、早坂はどうしたいのかと言われた早坂はかぐやとの恋愛相談をしていた時は楽しかったと口にします。 しかし、だからどうと言われてもと困り果てている様子で、自分の願いを口にするのは早坂にとっては苦手分野でした。 そんな中、かぐやの背後に雲鷹の側近である天野が襲い掛かったのが見えた早坂は助けようとするも、別の者が早坂の髪を掴みました。 早坂は隠してあったナイフで自分の髪を切る事で脱出して天野を取り押さえ、かぐやももう一人を押さえつけました。 この様子に雲鷹は天野達に撤退するように命じたのです。 その際にかぐやには早坂には手を出すことはないと約束しました。 雲鷹が撤退したのは早坂を引き込む計画はかぐやがそれを黙認してくれれば成立したのだが、かぐやが許したいと言い出した時点で破断したと悟ったからです。 他にもかぐやは自分と同じ教育を受けているから自分と同じ行動をとると思っていたが、思っている以上にかぐやはアホになっていて、自分みたいなクソ人間にはなってなかったのも理由でした。 そんな中、早坂の母が現れて自分達がお互いに信じていれば違う未来が見れたかもしれないと口にすると、雲鷹はそんなおぞましい話をするなと言い放ちました。 その頃、白銀は千花と連絡を取り合っており、千花は先生達にはかぐやと早坂の事に関して上手い事誤魔化しているみたいです。 白銀は電話を切ると共に、かぐやと早坂を見ます。 彼女達はずっと話していて時々怒ったり、黙り込んだりしている様子でした。 かぐやは早坂が待っていた場所は、かぐや本人にとっては余りいい思いだがありませんでした。 今いる場所では幼き日のかぐやは味方がいないから仕事して自分の傍にいるように幼き日の早坂に言い、早坂もお仕事ならと了承した場所でありました。 かぐやはこれまで早坂は善意ではなく仕事して付き合ってくれたから信用できたけど、それが重荷になってしまったのならと謝り、今から自分達の主従関係は終わりだと言いました。 因みに後の処理はかぐやがする予定です。 対して早坂は謝るのは自分の方だと、頼ってくれたり楽しそうにしているかぐやを見ていると罪悪感がのしかかってきたと心の中で呟きます。 そんな呟きが聞こえたのかかぐやは涙を流し始め、自分には早坂を責める資格はないと、今の自分の怒りは一時的なものだけど早坂はずっと辛かった筈だからそれに気づけなくてごめんねと謝りました。 そうしたら早坂も涙を流し、かぐやに何時この事がバレて嫌われるのが怖くて辛かったと本心を言いました。 かぐや様は告らせたい176話の感想と考察 最初はぎこちなかった感じがありましたが、次第にかぐやは早坂の事を許し、早坂も心のうちに隠していた本心を打ち明ける事になった良かったです。 昔のかぐやのままなら雲鷹の思い通りになっていたかもしれませんが、かぐやが白銀の事が好きになって何とか告白させようとしていく中でいい意味でアホになったから雲鷹の計画に支障をきたしたのだと思います。 次回177話はこの修学旅行中、2人はどのような態度を取る事になるのかが明らかになると思います。 かぐやは早坂に対して契約の打ち切りを宣言しましたが、そう簡単には上手くいかないと思います。 その理由は2人の間には主従関係としての年月が非常に長い事です。 早坂の場合はかぐやの傍に他の者達がいた場合はかぐやに仕えるメイドである事がバレないように演じてきているので何とかなると思いますが、問題はかぐやの方です。 かぐやが住んでいる家にも多くのメイドや執事がありますが、かぐやが一番に頼りにしていたのは紛れもなく早坂です。 事あるごとに早坂を頼ってきたかぐやは、この関係が切れたとしてもいつもの癖で早坂を呼んだりすると思いますのでかなり大変ではないかと思います。 それ故にかぐやは一旦普通に友人関係として早坂と接していく事で収まると思います。

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