コロナ あおさ デマ。 新型コロナウイルスのデマまとめ10選!!「ピッタマスクはコロナウイルスに実は・・・」

新型コロナの嘘情報・デマの発信源は市川海老蔵か?

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海老蔵さんブログで「知り合いから 参考程度に」 歌舞伎役者の市川海老蔵さんは2020年2月25日、「知り合いから 参考程度に」と題したブログを更新した(現在は削除済み)。 ニュースサイト「しらべぇ」は同日、「市川海老蔵、医療関係者から聞いた新型コロナ予防策明かし反響」(現在は削除済み)との記事でブログを好意的に取り上げ、風説はブログの外にも広がった。 しかし、海老蔵さんが発信した情報は根拠不明だ。 上本町わたなべクリニック(大阪市)の渡邊章範 たかのり)院長は25日、J-CASTニュースの取材に、 「ウイルスは、一般的に15分から20分の煮沸で死滅します。 いずれの対策も科学的に証明されていないという。 この情報は、ツイッターや無料通信アプリ「LINE」でも拡散していた。 ブログが投稿される数日前から出回っていたため、海老蔵さんはネット上の情報か知人からのメッセージを転載したとみられる。 研究は、同大の河原敏男教授(生命健康科学部)、林京子客員教授(工学研究科)とともに、アオサから抽出したラムナン硫酸を使った健康食品を販売する「江南化工」、ラムナンを研究する「ラムナン研究所」が関わる。 林氏はラムナン研究所の学術委員も務める。 発表では、「海藻の『あおさ』にヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認した。 あおさに含まれるラムナン硫酸を培養したウイルスに接触させたところ、高い抗ウイルス活性を示した」とし、さらに「ヒトからヒトに感染するヒトコロナウイルスと新型コロナウイルスの構造は類似しており、新型にもラムナン硫酸の効果があると期待している」と、新型コロナウイルスの感染予防にアオサが効果的だと暗に示した。 実験ではヒトコロナウイルスではなく、「エンベロープとRNAを持つ」A型インフルエンザウイルスを代わりに使い、感染したマウスにラムナン硫酸を与えた。 すると、3日後にウイルス量が半減し、7日後には抗体が約1. 5倍に増えたという。 これらの研究結果は論文にまとめる予定で、「今後、新型コロナウイルスの性質を調査中の医療機関と協力し、ラムナン硫酸の効果を検討したい」「コロナウイルス対策に特化した商品の開発も視野に入れる」と伝えた。 あくまでインフルエンザウイルスの動物感染実験で、論文にもなっていないが、発表では「新型(コロナウイルス)」の単語が6回も登場する。 アオサが爆売れ、関連企業の株価急騰 中部大の発表は、地方紙「琉球新報」が「アオサがヒトコロナウイルスを抑制 『新型』へも効果期待 中部大チーム確認」(25日付電子版、「女性自身」「47NEWS」にも転載)と取り上げるなど反響を呼んだ。 通販サイト「楽天市場」ではアオサの完売が目立ち、「一部の報道に伴いご注文が込み合っている為、配送の遅れが発生しています」と案内する出品者もいた。 海苔製造大手「大森屋」の株価は思惑買いで急騰し、25日の終値は昨年来高値の831円(前日比2. 97%高)を付けた。 消費者行動と株価に大きな影響を与えた今回の発表だが、前述の渡邊氏は「そもそも人のインフルエンザは、マウスの自然宿主ではないこと、ラムナン硫酸の投与量が書かれていないこと、抗体が多くできているというがどれくらいの規模で研究がおこなわれたのかが不明なため、この研究自身の信ぴょう性はわかりません」とした上で、 「インフルエンザの研究で、新型コロナに効くかもしれないとは、大学のやることではありません」 と倫理面を疑問視する。 中部大「意図した内容と違う捉え方をされた」 中部大の発表は、26日までに公式サイトから削除された。 同大の広報部は取材に「意図した内容と違う捉え方をされて、皆様に広がっている」「うちとしても新型コロナ(に効果があると)の裏付けは取れておらず、これでは嘘になってしまうので取り下げさせていただきました」と削除理由を説明。 今後の対応については「打ち合わせ等をして検討しております」と話した。 回答があり次第、追記する。 (J-CASTニュース編集部 谷本陵).

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新型コロナ「デマ」トイレットペーパーの次は生理用品 売り切れ続出?都心を緊急調査: J

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SNSなどで新型コロナウイルスに関する情報収集を行なっていて、出所の怪しい情報を目にしたことはありませんか。 新型コロナウイルスのデマ情報や誤った情報が拡散されているケースもありますが、 どのようなデマ情報が投稿されていたのかよく分からず困っているという方もいるでしょう。 今回はそんな方のために新型コロナウイルスに関するデマ情報の現状とその事例、企業でSNS緊急情報サービスが普及している理由などを説明していきます。 この記事を読むことで 新型コロナウイルスのデマ情報を見抜く際の参考になるので、ぜひ読み進めてください。 SNSの投稿で拡散される新型コロナウイルスのデマ情報 新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってさまざまな研究結果やニュースが日々、発表されていますが、中にはその内容を誤認したことによって誤った情報としてSNSで拡散されているケースもあります。 新型コロナウイルスを含むリスク発生時は、特に悪質なデマ情報や誤った情報が拡散されやすいという傾向があり、正しい情報かどうかを確認せずに拡散してしまうと混乱が生じるおそれがあります。 そのため、 SNS上に投稿された情報を参考にする際は、情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、情報の真偽を確かめることが重要です。 内容に整合性がとれているのか、情報源はどこなのかなどをきちんと確認しておきましょう。 拡散された新型コロナウイルス関連のデマ情報の事例4選 次にSNSで実際に拡散されたデマ情報を紹介していきます。 ぜひ読み進めてください。 だから、たくさんのお湯を飲んでください。 ただ新型コロナウイルスは現在も世界的に感染が拡大し続けており、この情報は誤りであると考えられます。 データでは、人類史上最凶のウイルス。 中国大使館が日本肺炎と呼ぼうとしている 駐日中国大使館が公式HPが日本に住む中国人に対して以下のメッセージを発表。 「目前,日本新型冠状病毒肺炎疫情不断变化,我在日同胞对此高度关注。 (以下省略)」 このメッセージにある「日本新型冠状病毒肺炎」をとある方が日本新型コロナウイルスだと誤訳したところ、その言葉が一人歩きし「日本肺炎」として主にSNS上で拡散されました。 しかし、HUFFPOSTが発表する「」によれば、これは初歩的な翻訳ミスであり、正しく訳すと以下のメッセージになるようです。 「日本での新型コロナウイルスの感染の状況が常に変化しているため、我々の日本に住む同胞から高く注目されている」 新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーがなくなる 2020年2月頃に香港や台湾で拡散されていたデマ情報が日本に輸入される形となって、主にSNSなどで以下の内容が拡散されました。 「日本で販売されているトイレットペーパーの製造元・原材料調達は中国に依存しているため、近いうちに入手できなくなる」 この情報が拡散されたことに伴って、日本各地でトイレットペーパーを買い占める動きが広まっています。 しかし、日本家庭紙工業会が発表する「」によれば、 そもそも日本で流通しているほとんどのトイレットペーパーは国産であり、原材料調達に関しても中国に依存していないとされています。 また需要を満たす十分な製品在庫も確保しているようですが、実際にトイレットペーパーの品薄が起きているのは事実です。 これはなぜでしょうか。 朝日新聞が発表する「」でも語られていますが、実際にデマの影響でトイレットペーパーの品薄が始まったことでデマと分かっていながら仕方なく買い占めを行う人もいたと推測されており、これらの需要に対して配送が間に合わなくなったため、トイレットペーパーの品薄が起きているとされています。 デマ情報を防ぐために企業で普及が進むSNS緊急情報サービス 近年は情報収集の手段として以下3つのメリットを持つSNSが個人間だけでなく、報道機関や民間企業などで注目を集めています。 今起きた事象をリアルタイムで把握できる• 報道ではカバーできない細かい情報も入手できる• 前述したとおりSNSには悪質なデマ情報や誤った情報も投稿されやすいため、SNSに投稿された情報が正しいかどうかを見極めることが必要不可欠です。 個人や企業なども含めてSNS上に投稿された情報の人力による調査では、主に以下の点に注意して情報の正誤を判断しましょう。 情報源(根拠)はあるのか、伝聞ではないのか• 投稿されている情報が情報源の内容と合っているのか• SNSのアカウントがスパムなど怪しくないか• 使い回しの画像ではないのかをGoogleなどで画像検索する• 複数の情報を調査する など しかし、人海戦術による調査では以下2点の問題を抱えており、この課題をクリアするために近年は報道機関などの企業や自治体で、FASTALERTなどのSNS緊急情報サービスを導入する動きが広まっています。 情報の見極めに時間がかかる• どうしても情報の取り漏らしが発生する FASTALERTをはじめとする SNS緊急情報サービスは、AIがSNS上に投稿された情報を自動的にリアルタイムで収集・分析し、正確な情報のみを利用者に提供する仕組みです。 このSNS緊急情報サービスを利用すれば、情報分析にかけていた余計な時間・人的コストを削減できるため、リスクに対してより迅速な対応を行えます。 SNS上に投稿された情報の調査に悩んでいるという企業担当の方は、参考にしてください。 AI緊急情報サービス「FASTALERT」 リアルタイムに配信するAI緊急情報サービス「)」は、新型コロナウイルスだけでなく、国内外の災害・事故・事件などのあらゆるリスク情報を発信する企業・団体・公共セクター向けサービスです。 「」は AIによる正確なリスク情報をリアルタイムで受け取れるため、人海戦術でかけていた余計なコストをカットし、風評被害を防ぐ初動対応を迅速に行えます。 本サービスは、共同通信やNHK、全ての民放キー局、新聞社などの大手報道機関のほか、公共セクターおよび一般企業で、すでに活用されています。 無料トライアルも用意しておりますので、ご興味のある企業・団体・公共セクターの担当者様は、以下のページよりお問い合わせください。 誠に申し訳ありませんが、個人のお客様は後述するをご利用くださいませ。 まとめ 今回は新型コロナウイルスに関するデマ情報の基礎知識とその事例、SNS緊急情報サービスが役立つ理由などを説明しました。 本記事の重要なポイントには、以下の2点があげられます。 SNSではデマ情報や誤った情報が拡散されるおそれがある• SNSに投稿された情報が正しいかどうかを確かめることが重要 この記事を参考にして、正しい情報の発信・収集を心がけましょう。 NewsDigestのご紹介 現在「」では、「新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数」特設ページを公開しています。 全国の感染者数状況をグラフ化して、どのメディアよりも最速でお届けいたします。 さらに 国や自治体、企業からの発表について、公益の観点から 「感染事例が報告された場所の情報」を集約・整理して、地図で確認できるようにしています。 (画像は一部加工しています).

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新型コロナに緑茶が効果?理由やソースが明らかに

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海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究で分かった。 研究グループは新型肺炎を引き起こしている 新型コロナウイルスに効果があると期待している。 chubu. 上記より、あおさの摂取量の詳細はもちろんコロナウイルス対策に特化した商品もまだ開発れてません。 全くのわからない状態のようです。 では、ラムナン硫酸が含まれるのはあおさだけなのかというと、実はそうではないことが判明! ラムナン硫酸について調べてみると以下の様に記されています。 ラムナン硫酸(ラムナンりゅうさん、rhamnan sulfate)は、 藻類の ヒトエグサや スピルリナなどに含まれる 多糖類の一種。 平均分子量は数万から数百万、主な構成糖はL-ラムノースと硫酸化L-ラムノースで、硫酸化多糖でもある。 ラムナン硫酸を用いた研究の結果、生体に有用な効果を持つことが明らかになりつつある。 血液凝固阻害活性 腫瘍転移阻害作用 血管新生阻害作用 血中コレステロール低下作用(新薬と臨床 J. New rem. &Clin. Vol. 55 No. kyusan-u. html) ラムナン硫酸にはまだまだ未知の部分が多く、これからの研究・発展が期待される多糖である。 引用:Wikipedia 上記より、あおさの摂取量がコロナウイルス対策にどれぐらい摂取すれば効果が期待できるか現時点不明であるなら、 スピルリナで代用するのもありなんじゃないかと(あくまで私的感想) しかも、スピルリナはすでに食品としても、サプリメントとしてもどちらも豊富な品ぞろえで世に出回っているのでこちらを調べてみると、 引用: スピルリナのサプリメントや食品が豊富にそろっているiherbをのぞいてみたところ、サプリメントだと1日3000mgの摂取を推奨していました。 誤解を招くといけないので、この推奨の摂取量はコロナウイルス対策に対しての摂取量ではありません! あくまで、 スピルリナを「健康促進とした補助食品」として摂取する場合の推奨摂取量であります。 が、しかし、いざiherbをのぞいてみると以前から健康に対する効果効能が高くスーパーフードとされているだけのことあって口コミがすごいです。 ヨーグルトに入れるのは結構味にクセがあるからおすすめはしませんが。。。。

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