クレヨン しんちゃん ちょ ー 嵐 を 呼ぶ 金 矛 の 勇者。 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者(アニメ映画)の感想/評価、レビュー一覧【あにこれβ】

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者(アニメ映画)の感想/評価、レビュー一覧【あにこれβ】

クレヨン しんちゃん ちょ ー 嵐 を 呼ぶ 金 矛 の 勇者

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() 暗黒世界ドン・クラーイの帝王アセ・ダク・ダークは、人間界を支配しようと企んでいた。 しかし、闇を打ち払う「三つの宝」と「勇者」の伝説を知ったダークは、「三つの宝」の一つである「銅の鐸」を奪取。 残る二つの宝「金の矛」と「銀の盾」を奪おうとするが、一足早くダークの企みを知ったある男によって「金の矛」と「銀の盾」は人間界へ送られる。 その頃、しんのすけはデパートでアクション仮面の新作のおもちゃ「アクションソード」を買ってもらう。 ところが家に帰って箱を開けてみると、アクションソードはものさしに変わっていた。 それから数日後、幼稚園からの帰りにシロにそっくりな黒い犬・クロを拾い、クロをペットとして飼うことにした。 その夜、目を覚ましたしんのすけは突然家を訪ねてきたプリリンというセクシーな女性に出会い、彼女に頼まれて一緒に外出する。 しかし、プリリンの正体は人間界に送り込まれたダークの部下だった。 しんのすけはダークの策略にかかり、人間界とドン・クラーイを繋ぐ扉を開いてしまう。 翌日、しんのすけが開いてしまった扉から闇が人間界に流れ込み、その影響で野原家に様々な災難が降りかかっていく。 そんな時、しんのすけの前にマタ・タミという少女が現れる。 彼女はしんのすけが「金の矛」に選ばれた勇者だと告げ、しんのすけを守るためにやってきたのだという。 マタと共にダークと戦う決意をしたしんのすけだったが、マタが現れたことを知ったプリリンは色仕掛けでしんのすけを言葉巧みに騙し、マタを封印してしまう。 それにより、野原家が知らないうちに人間界がおかしくなってしまい、さらにそれがダーク達によって作られた偽の世界であることに気づく。 しんのすけ達はマタの封印を解き、彼女と共にダークに立ち向かう。 登場人物 [ ] マタ・タミ 金の矛の所持者となったしんのすけを守るために現れた人物。 「ヘンジル」 という特殊能力で様々な物に変身する事が出来る。 一見少年のようで一人称も「ボク」だがれっきとした少女で、しんのすけがマタの胸をたたいたときにマタの胸に膨らみがあることから判明した。 なぜ自分のことをボクというのかとしんのすけに聞かれ、「しんちゃんが自分をオラと言っているのと同じ」と答えている。 物語の後半で事件に必ず現れることと自分より圧倒的にという理由でプリリンに騙されたしんのすけ により一時的に封印され下敷きに変えられてしまうが、世界がおかしくなった後、ひまわりが彼女の声に気づき、しんのすけに封印を解くヒントを与え復活、和解した。 事情を知った野原一家と共にダークとの戦いに挑む。 「」を模した戦闘機「しん電」に変じてしんのすけがパイロットになった時は、高等飛行運動を使ってマックを撃墜した。 クロ しんのすけの前に現れた謎の犬。 シロそっくりだが毛並みは真っ黒で、シロをそのまま白黒反転させた外見。 道端でダンボールに入れられ捨てられていたところをしんのすけに拾われ、シロと共に野原家で飼われることになる。 大きさはシロよりも一回り小さく、新しい小屋の屋根や首輪の色が赤いことからデザイン的にはシロと全く対照的になっている。 その正体は、マタの父が地球に送った銀の盾が変身した姿だった。 マック ・ラ・クラノスケ アセ・ダク・ダークの部下の一人で、シルクハットを被った紳士風の男性。 卑劣なサディストだが、プリリンと比べ要領はよくない。 のチタイを飼っている。 上から読んでも下から読んでも同じ文章になるを作るのが得意。 飛行機に変身して、しんのすけとマタを苦しめたが、最期はわずかな隙を突かれ撃ち落とされた。 チタイ マックのペットであるイタチ。 マックは「かわいい」と語っているがしんのすけは否定した。 プリリン・アンコック アセ・ダク・ダークの部下の一人で、しんのすけも見惚れるほどの巨乳の女性。 ピエロ風のメイクに踊り子風の衣装が特徴。 物語の前半でしんのすけを利用し、地球とドン・クラーイを繋ぐ「闇の扉」を開かせる。 その後はしんのすけを騙してマタを封印したが、翌日しんのすけは真実に気付いてマタを復活させることとなる。 物語の後半で野原一家と戦うが、車で一家を追いかけながら化粧をしたり、携帯電話をいじりながら運転していたためひろしに注意されて開き直り、前方不注意で壁にぶつかり死亡した。 マタ・タビ マタの父。 物語冒頭で金の矛と銀の盾を地球に送るが、直後にダークの手に掛かり殺害される。 クワガタの姿をしていた。 アルマ・ジロー アクション仮面のアニメで出てくる敵役。 円型のシールドを装備しており、その盾はアクションビームを無効にするほど。 新兵器「アクションソード」によって倒された。 ギンギン 銀の盾の名前。 男の子の口調で喋ることができる。 喋る時の一人称は「僕」。 地球に送られてきた後は黒い犬(クロ)に変身し、しんのすけの下へやってくる。 キンキン 金の矛の名前。 地球に送られてきた後はアクション仮面の新発売のオモチャ「アクションソード」に紛れ込みしんのすけに選ばれる。 野原家に購入された後、物差しに変身していた。 女の子の口調で喋ることができる。 喋る時の一人称は「私」。 ドウドウ 銅の鐸の名前。 キンキンやギンギン同様に喋ることができるが、オカマ口調である。 アセ・ダク・ダーク ドン・クラーイの王。 人間界の支配を企んでおり、その計画の邪魔となる金の矛と銀の盾を探している。 体の色が左右で違う(左が黒、右が白)。 ドラゴンの姿に変身する事ができ、物語冒頭ではこの姿で登場し、金の矛と銀の盾を地球へ送ったマタの父マタ・タビを殺害した。 物語後半でドン・クラーイへ乗り込んだ野原一家と対決、ドラゴンの姿で応戦するも「ヘンジル」の力で巨大ロボに変身した野原一家に敗れ去る。 だが、敗れた後も生存しており、野原一家が元の世界へ戻ってきた直後にしんのすけ以外の一家の動きを止め、マタを石に変えてしんのすけを孤立させた上で襲い掛かった。 その後は金の矛と銀の盾を手にしたしんのすけと対決し、一度は金の矛で真っ二つに斬られたがそれによって白いダークと黒いダークの二人に分裂。 二対一の対決でしんのすけを苦しめるも、最後はしんのすけに飛び掛ろうとしてお互い相討ちになり消滅した。 登場する道具 [ ] 三つの宝 ドン・クラーイ世界を闇から救うといわれている宝。 「金の矛」と「銀の盾」と「銅の鐸」の三つがそれに当たる。 キャスト [ ]• 、 -• マタ・タミ -• 園長先生 -• よしなが先生 -• まつざか先生 -• マック・ラ・クラノスケ -• チタイ -• プリリン・アンコック -• アクション仮面 -• 桜ミミ子 -• 国会議員 -• 団羅座也 -• 部長 -• マタ・タビ -• アルマ・ジロー -• タコ怪人 -• 新入社員 -• デパートの店員 -• 園児 -• 歌のお兄さん -• アナウンサー - ()• ギンギン(クロ) -• キンキン -• アセ・ダク・ダーク -• 原作 - (らくだ社)• 作画監督 - 、針金屋英郎• キャラクターデザイン - 、、原勝徳、• 美術監督 - 石田晶子、村上良子• 設定デザイン -• 撮影監督 - 梅田俊之• 色彩設計 - 野中幸子• 編集 -• ねんどアニメ -• 音響監督 -• 音楽 - 、、丸尾稔• チーフプロデューサー - 、、、• 絵コンテ - 、、、本郷みつる• イヌ・ネコ・サルくんキャラクター原案 - いしだなおみ• 動画チェック - 小原健二• 色指定 - 蝦名佳代子• 演出助手 - 床次里美• 動画 - 、、、• 仕上 - 京都アニメーション、、トレーススタジオエム、オフィスフウ、• 特殊効果 - 干場豊()• 背景 - 、• コンポジット撮影 - アニメフィルム• 撮影協力 - ライトフット• CGI -• 空中戦CG制作 - 株式会社シムイメージ• オープニングねんどクルー - 平山志保、松本智子、、石田らどん(オペレーター)、斜田押世(カメラ)、宮島忠(照明)• エンディングアニメーション - 林静香• 協力 - 、• 音響制作 -• 効果 - 、松田昭彦、原田敦、庄司雅弘、鷲尾健太郎• 録音スタジオ -• ミキサー -• アシスタント・ミキサー - 村越直、内山敬章、山本寿、田口信孝• 音響制作デスク -• 音楽協力 - 、齋藤裕二、マサル• 音楽エンジニア - 中村充時• ドルビーフィルム・コンサルタント - 河東努、森幹生、コンチネンタルファーイースト(株)• デジタル光学録音 - 西尾曻• 撮影データ管理 - 柏原健二• 現像 -• HD編集 - 金沢明宏、山本洋平、金沢佳明、野本健一• フィルムレコーディング - 増田悦史• タイミング - 井出義雄• ラボ・コーディネート - 井上純一• ラボ・マネージメント - 土志田麻美• ラボ・プロデューサー - 加藤善人• 制作委員会 - テレビ朝日/松久智治・小野仁、ADK/小川邦恵・堤直之、双葉社/中野正史• プロデューサー - 和田泰・吉田有希、西口なおみ(テレビ朝日)、鶴崎りか(ADK)、増尾徹(双葉社)• アシスタントプロデューサー - 大澤正享• 制作デスク - 長南佳志、馬渕吉喜• 制作進行 - 鈴木洋介、山崎智史、鈴木健一、中村和喜• 制作 - 、、、 主題歌 [ ]• オープニングテーマ - 『』• 挿入歌 - 『金、金、お金』• 挿入歌 - 『ビバビバズンズン体操』• 挿入歌 - 『小さな鳥の見る夢は』• エンディングテーマ - 『人気者で行こう! 11月21日により発売。 テレビ放送 [ ]• 脚注 [ ] []• 当初は友達であることもあり動揺していたものの、持ち前の美人好きで結局プリリンの言葉を信じてしまい、その後の野原家の家族会議でも、当初しんのすけは父のひろしと共に彼女を弁護した。 一度自分を封印したことを水に流そうとしたがその後しんのすけが空気を読まずナンパした為、前言撤回しようとし、みさえが代役でげんこつをした。

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映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(きんぽこ)の勇者! : 作品情報

クレヨン しんちゃん ちょ ー 嵐 を 呼ぶ 金 矛 の 勇者

阻止を考えたタビは選ばれし者のために金の矛と銀の盾を人間界に送る。 金の矛はものさしの形でしんのすけ宅へ。 その日からしんのすけはダークの手先に狙われる。 しんのすけが拾った犬・クロが銀の盾で、しんのすけが選ばれし者だった。 金の矛と銀の盾が2つそろうとダークを撃退し、人間界は守られた。 【起】 - クレヨンしんちゃんちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者のあらすじ1 野原しんのすけは、埼玉県春日部市に住む5歳のやんちゃな男の子です。 父はひろし、母はみさえと言います。 「しんのすけ」「しんちゃん」と呼ばれます。 しんのすけはスクールバスのあるふたば幼稚園に通い、同級生の風間トオルくんや桜田ネネちゃん、佐藤マサオくんやボーちゃんと仲良くしています。 ふたば幼稚園の園長はヤクザに似ています。 しんのすけはよしなが先生のクラスです。 よしなが先生はまつざか先生となにかと張りあっています。 しんのすけには愛犬・シロがいます。 また妹・ひまわりも生まれました…。 〝遥かな昔の言い伝えがある。 ドン・クラーイ世界に、金の矛と銀の盾あり。 ドン・クラーイ世界が乱れし時、金の矛と銀の盾は失われる。 それを見つけられるのは銅鐸のみ。 銅鐸が金の矛と銀の盾の場所を指し示す時、新たな地平が開け、選ばれし者が現れ、ドン・クラーイ世界に光をもたらす。 その場所にいた者は幸せである。 ドン・クラーイ世界に平和をもたらすのは、選ばれし者なのだから。 〟 クワガタの形をしたマタ・タビが、ドラゴンの姿をしたドン・クラーイの王様アセ・ダク・ダークに追われていました。 タビはダークと戦いますが、形勢は不利です。 タビは金の矛を持って別世界への入り口を作り、そこへ金の矛を放り投げると、娘のマタ・タミに頼んだと言いました。 その後、タビはダークと戦って倒れます。 ダークはドン・クラーイの王として君臨していますが、ドン・クラーイだけではなく、人間世界をも支配しようと企んでいました。 しかし人間世界を支配するには、選ばれし者を示す「三つの宝」である「金の矛」「銀の盾」「銅鐸」が邪魔でした。 すでに銅鐸を奪っていたダークは、残りの金の矛と銀の盾を手に入れて、選ばれし者が邪魔をしないよう企みます…。 ヒーローもののテレビ番組『アクション仮面』で、主役のアクション仮面に新兵器ができました。 北春日部博士が作ったアクションソードという剣を使い、アクション仮面はゾンジデル将軍を倒します。 『アクション仮面』を見てあこがれたしんのすけは、早速買い物の時にみさえにねだって買ってもらいます。 ところが家に帰って箱を開けてみると、アクションソードはただのものさしになっていました。 しんのすけの言い分を聞いたみさえは最初、早々にアクションソードを壊したしんのすけの嘘だと思いますが、どうやらそうではないと知り、デパートに電話をかけて事情を説明します。 デパートでは品切れになっており、届くまで待ってくれと言いました。 翌日の幼稚園の帰り道、しんのすけは色だけ黒くてシロにそっくりな犬・クロが、捨てられているのを見つけます。 見捨てられなかったしんのすけは、クロを連れて帰りました。 シロと比較すると、クロの方が少し小さいようです。 クロを飼ってもいいかとしんのすけがひろしとみさえに聞くと、みさえは家計が苦しいと難色を示しますが、ひろしは賛成しました。 そこで、クロは野原家のメンバーに加わります。 【承】 - クレヨンしんちゃんちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者のあらすじ2 その夜、深夜になにやら時計の鐘の音が鳴ったのを聞いて起きたしんのすけは、その回数が13回だったので不思議に思いました。 のどがかわいて冷蔵庫に飲み物を飲みに行ったしんのすけは、明かりとチリーンという金の音に誘われて、玄関を見に行きます。 外が明るいので扉を開いたしんのすけは、外の世界が派手な色彩(ピカソの描いた絵のような世界)になっているのを見て、興奮しました。 夜中であることも忘れ、外に出て遊びまわります。 そこへスーツ姿に小さな眼鏡、シルクハットの帽子をかぶったマック・ラ・クラノスケという男が現れました。 マックはチタイという名のイタチを連れています。 マックは契約書をつきつけて、しんのすけにサインすれば大金をやると言いました。 何の契約書かは明白にしません。 しんのすけはまだ字が書けませんし、金(札)の使い方も知らないと言って、断って家に帰りました。 しんのすけは夜に起きた出来事を話しますが、みさえはしんのすけの夢だと思います。 幼稚園でも話しますが、風間くん、マサオくん、ネネちゃん、ボーちゃんはしんのすけの話を信じず、夢だと言い切りました。 特に大きな変化はないものの、みさえが短気になったり、ひろしが電車の中の若者のイヤホンから漏れる音が気になったりします。 何日か後のある夜、しんのすけは女性の声を聞いて目覚めました。 玄関を開けると、巨乳のお姉さんがいます。 女性はプリリンと名乗ると、レンタルビデオを返しに行くのについてきてほしいと、しんのすけに頼みました。 しんのすけは喜んで引き受けて、シロとクロもついでに散歩に連れていきますが、ビデオ店の前まで行くとクロが嫌がります。 ビデオ店の扉を開くと建物が光り、次の瞬間には建物自体が消失していました。 プリリンもいなくなっており、怖くなったしんのすけは急いで帰ります。 その頃、ドン・クラーイの世界でプリリンが「扉が開きました」と報告しました。 ドン・クラーイの世界と人間世界とを繋ぐ扉を、プリリンがしんのすけに開けさせたわけですが、しんのすけは当然それを知りません。 ダークは「選ばれし者から金の矛と銀の盾を取り戻せ」と命令します。 その頃、空き地からサイコロのような箱が出てきて、野原家に移動しました。 家の中に入りこみます。 しんのすけは家に戻ったものの寝付けず、トイレで用を足していました。 背後に箱を見つけたしんのすけは、その箱がしゃべったので驚きます。 【転】 - クレヨンしんちゃんちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者のあらすじ3 すると箱は緑の服を着た少年に変身しました。 変身のことを「ヘンジル」、トランスフォームすると説明します。 少年はマタ・タミと自己紹介し、先ほどしんのすけがこの人間世界とドン・クラーイを繋ぐ扉を開けてしまったことを告げました。 しんのすけはこれからアラ・コラ・マイッタ・マ・イッカ法、略して「ア法」を使う敵に狙われると言います。 ア法は魔法のようなものです。 タミがこれからしんのすけを守ると言いました。 タミもドン・クラーイの人間も夜しか活動できないことを告げて、その日は消えていきました。 しんのすけは夜に起きた出来事を、ひろしとみさえに話しますが、また信じてもらえません。 ふたば幼稚園の園長に訴えますが、やはり信じてもらえませんでした。 職員室のテレビニュースでは、年金消失現象や地球温暖化、夫婦喧嘩が200%増加していることが流れます。 幼稚園でも園児たちが喧嘩するなど、世の中がよくない方向に流れていました。 デパートから電話がかかり、アクションソードはまだ届かないと言います。 やむなくしんのすけは、ものさしをアクションソードに見立てて遊びます。 その夜、マックがしんのすけの家に入りこみましたが、マタが現れて助けます。 ヘンジル勝負で戦っていた時に、マタが女の子だと判明しました。 マタが自分のことを「ボク」と言っていたのでしんのすけは少年だと思いこんでいましたが、マタは少女だったのです。 翌朝、またしんのすけは前夜にあったことを話しますが、もうみんなは誰も信じてくれませんでした。 それからしばらくして、晩ご飯の時にいきなり野原家にプリリンが訪問します。 しんのすけが見ると、ひろしもみさえもひまわりも動きが止まっていました。 プリリンはしんのすけに、これはマタがやったのだと耳打ちします。 マタがやってきて「ボクを信じて」と言いますが、しんのすけは誰を信じればよいのか分からなくなりました。 しんのすけが困っていると、プリリンがマタに攻撃をしかけ、マタは封印されて下敷きになります。 どっちが正しかったのかは分からないものの、今日からはゆっくり眠れると、しんのすけは思いました。 プリリンが去るとひろしたちは動き始めます。 世界がおかしなことになっていました。 なんと年金問題は解決し、日本では犯罪がなくなったとニュースが報道します。 日本マナー法が成立し、些細なことでもマナー違反をすると死刑になるとのことです。 【結】 - クレヨンしんちゃんちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者のあらすじ4 『アクション仮面』の番組では、アクション仮面が「悪い奴はすべてやっつけた」と言い、これからは番組の中で勉強を教えると言いました。 微分積分の勉強を教えます。 電車には男性専用車両ができ、ひろしは重役に抜擢され、幼稚園では園児はみんな笑顔で、風間くんの頬をつねっても風間くんは怒りません。 しんのすけはおかしいと思いました。 窓にジグソーパズルのかけらを見つけたしんのすけが触ると、窓ガラスがすべてジグソーパズルでした。 パズルは崩れます。 外の世界は夜のままでした。 ひろしとみさえは驚き、ずっと夢だと聞き流していたしんのすけの話を、やっと信じます。 下敷きが「呪文を逆に唱えて」と言い、前の日にプリリンがかけた呪文『フーインフーインボインボイン』を逆に言うとマタは元の姿に戻りましたが、信じてくれなかったしんのすけに怒っていました。 でも理解はしてくれます。 ひろしとみさえが「なぜしんのすけが〝選ばれし者〟なのか」と聞くと、マタは確率の問題でかつ偶然の産物と言いました。 納得できない2人は「ヒーローものアニメで少年がいきなりロボットに乗って戦う」「少女が妖精と出会って魔法少女になる」という理屈で理解します。 そんな話をしているうちに、空間をヘンジられました。 スポーツカーに乗ったプリリンに追いかけられ、野原家はマタ轟にヘンジて逃げます。 プリリンは壁にぶつかって倒れました。 ドン・クラーイの王のダークが現れます。 ダークは自分が世界を征服すると言ってドラゴンにヘンジますが、野原家はヒーロー野原メンXにヘンジました。 戦いは一見するとダークが負けたように見えたのですが、ひろしとみさえが急に動きを止めます。 まだダークは倒せていませんでした。 その時マタが光線を受け、石の像にされます。 唯一の味方が倒され、しんのすけはピンチになりました。 庭にいたクロが変態して、銀の盾・ギンギンになります。 そしてしんのすけに「金の矛を探せ」と言いました。 しんのすけには心当たりがありました。 あのものさしです。 ものさしを持つと金の矛・キンキンに変わりました。 キンキンとギンギンがそろうのは1582年ぶりだそうです。 ダークは金の矛と銀の盾はドン・クラーイには必要のないものだと言いました。 しんのすけがダークをまっぷたつにすると、ダークは2体に分裂します。 しんのすけにキンキンとギンギンが力を貸し、しんのすけは手足が伸びて超しんのすけ騎士(ナイト)になりました。 ダークはしんのすけの周囲をぐるぐる回って目くらましをし、攻撃しようとしますが、2体のダークが相打ちして自滅します。 ダークを倒したしんのすけに、キンキンとギンギンは願いを1つ叶えると言いました。 しんのすけは、石の像に変わってしまったマタを元に戻してくれと頼みます。 銅鐸のドウドウもやってきて、彼らはみんなドン・クラーイに戻っていきました。 クロはいなくなりましたが、しんのすけは幼稚園のお絵かきの時間、「マタにマタ会えるといいなあ」と思いながらマタと野原家の絵を描きました。

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クレヨン しんちゃん ちょ ー 嵐 を 呼ぶ 金 矛 の 勇者

ユメミーワールド大突撃 映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃 Crayon Shin-chan Fast Asleep! The Great Assault on Dreamy World! 監督 脚本 高橋渉 原作 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 編集 製作会社 配給 公開 上映時間 97分 製作国 言語 興行収入 21. 1億円 前作 次作 『 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(クレヨンしんちゃん ばくすい ユメミーワールドだいとつげき)は、に公開された『』劇場映画24作目。 キャッチコピーは「 寝ねば。 」、「 目覚めよ、しんのすけ。 」、「 この男、寝てても最強。 」、「 オラが寝るから大丈夫!! 概要 [ ] 作風 [ ] 「年々CG技術などが進化していき表現技法も増えてきたが、これにより生まれた「キャラクターとの乖離(かいり)」が気になっていた」という監督のにより、本作では描線のゆがみや背景美術を意図的に初期の作品へ引き戻す試みが行われている。 そのため、前作『』(2015年)などの作品と比較した場合「お客さんにはなんだか適当な線に見えるかもしれません」と高橋はインタビューにて語っている。 ストーリー案 [ ] 本作は映画シリーズで初めて「夢」を舞台としている。 夢を舞台に据えるというアイデアは、共同脚本を務めたが「自分は昔から夢に興味があり、その不思議な魅力に迫りたい」という理由で提案したものである。 と野原一家の両方が活躍するストーリー構成となっており、前半はカスカベ防衛隊、中盤は野原一家、そして終盤はカスカベ防衛隊とみさえがメインの作品となっている。 また、ゲストヒロインがしんのすけ好みの大人の女性ではなく、歳が近い幼稚園の友達となっている。 スタッフ [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年7月) 監督は前作『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(2015年)の監督を務めたから、第22作『』(2014年)の監督を務め、テレビシリーズの演出・絵コンテも務める高橋渉に再度バトンタッチ。 脚本は高橋とお笑い芸人としては初のとの共同執筆で、劇団ひとりは「ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったですが、世界観を壊さないように、かといって今までと同じにならないよう、スタッフの方々と何度も打ち合わせを繰り返し、7、8カ月ほどかけて推敲を重ねました」と明かしている。 また、監督が脚本を執筆するのは第16作『』(2008年)の以来、8年ぶりであり、高橋が『クレヨンしんちゃん』の脚本に関わるのはテレビシリーズを含め今作が初となる。 キャラクターデザインはテレビ・映画シリーズに作画監督・原画で携わってきた針金屋英郎が初登板し、単独で務めている。 長年担当してきた(第2作『』(1994年)以降)と(『』(2001年)以降)の二人は、今作では作画監督と原画を担当している。 また、原が担当していた総作画監督(作画監督として)も今作から針金屋が担当することとなったため、キャラクターの作画も前作までとは異なっている。 また、(演出・絵コンテ、作画監督)やテレビシリーズ(2015年6月5日放送「春我部は今日も雨だったゾ」絵コンテ)、『ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん』(2014年、原画)を担当したが2年ぶりに再登板し、今作ではコンセプトデザイン(ゲストキャラクターの原案やセットデザイン(美術設定)も含む)、演出・絵コンテ、原画を担当している。 原画は300カット担当したと自身のTwitterで明かしており 、今作では制作に大きくかかわっている。 も『逆襲のロボとーちゃん』以来2年ぶりに再登板し、今作では三原と共同で演出を担当している。 ゲスト声優 [ ] 2016年にはゲスト声優として俳優の、女優の、そして本人役としてお笑い芸人のが起用されることが発表された。 ゲスト声優にが起用されるのは5年連続13作目である。 この他、映画公開日まで出演することが明かされなかったシークレットゲスト枠として俳優のとが本人役で出演する。 とにかく明るい安村は当初、監督の指示では「裸のむさ苦しい男たちが走ってくる図」であった。 しかし、コンテを担当した三原三千夫が「とにかく明るい安村が走ってくる図」に変更したところ、これに笑ってしまった監督は、そのままGOサインを出して起用が決定した。 その他、大和田獏や城咲仁の本人役での登場もスタッフの希望で決定したという。 主題歌 [ ] 主題歌は当初、が担当する予定となっていたが、同バンドの・の不倫騒動が影響し、取り下げとなった。 その後、2016年に候補に挙がっていたが担当することが発表され、にテレビで放映された予告編にて、曲名が「」であることが判明した。 テレビシリーズにおける関連作品 [ ] 2016年1月22日放送分からは、オープニング前にひまわり以外の野原家の眠れないエピソードを描いた30秒ほどのショートストーリー「眠れないシリーズ」が開始された。 公開前日のの放送分では、原作25巻に収録している「もらい泣きセールスマン」を基にしたストーリー、「父ちゃんが起きない!? だゾ」が前後編で放映された。 放送日 タイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 眠れないオラだゾ - 木村陽子 眠れない父ちゃんだゾ 眠れないシロだゾ 眠れない母ちゃんだゾ 父ちゃんが起きない!? だゾ 黒住光 ムトウユージ 間々田益男 関連企画・その他 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 夢見るカスカベ」(2枚組)が2016年により発売された。 「DISC1」は眠り、「DISC2」は夢でのエピソードが収録されている。 映画公開と同日に、双葉社にてコミカライズ版(作画:高田ミレイ)が、双葉社ジュニア文庫にてノベライズ版がそれぞれ発売された。 テレビシリーズで見られるみさえからこぶしで叩かれる「げんこつ」シーンが劇場版でも登場した。 ただし効果音は同じだが、テレビシリーズとはデザインが異なる。 本作以降の園長先生(高倉文太)役はに代わり、2代目のが演じている。 テレビシリーズからはふたば幼稚園のばら組園児・チーター(河村やすお)が第4作『』(1996年)以来20年ぶりに台詞つきで登場している。 ひろし役のは本作公開から約4ヶ月後のに病気療養による休業を発表し、ひろし役をに交代後、に逝去したため 、映画シリーズとしては本作が最後の出演作となった。 このため、第1作『』から登場している野原家のキャスト(、、藤原啓治、こおろぎさとみ、)が揃って共演した最後の映画作品でもある。 本作のプロモーションの一環として、古今東西のが集合する『』に2016年4月の期間限定でしんのすけとカンタム・ロボが登場した。 ストーリーはしんのすけの夢の中での出来事として、しんのすけが乗るカンタムロボがユニットとして登場した。 興行収入 [ ] 全国334スクリーンで上映され、2016年4月16日、17日の初日2日間で動員33万7108人、興収4億51万9100円をあげ、初登場2位となった。 の影響で11スクリーンが休館となったが、これは歴代最高興行収入を記録した『(2015年)』を越してシリーズ過去最高の初動となった。 最終興行収入は21. 1億円で、前作に続き4作目となる興行収入20億円超えとなった。 テレビ放送 [ ] 次作『』の公開を記念するかたちで、放送分の『』の第2部(19:44 - 21:48)にて、本編ノーカット で地上波初放送された(第1部は『』通常放送)。 エンディングのクレジットで「紛剃」が「粉剃」になっていた。 あらすじ [ ] ある日、巨大な魚に呑み込まれるを見たのをきっかけに 野原一家を始めとする民たちは夢の中で巨大魚の体内にある不思議な世界「 ユメミーワールド」に迷い込む。 その世界ではやりたい事が自由にできるということで二度目の時、市民たちは自分の夢に浸っていくが、その中で大人たちのは小さく不完全な夢で謎の生き物によって奪われて魚の体内に放り出されてしまう。 それに気づいた 野原しんのすけ達 カスカベ防衛隊は原因を探るため、悪夢のせいで元気を無くした佐藤マサオの代役として春日部に引っ越してきた少女・ 貫庭玉サキを仲間に加えて夢の中に入るも、風間トオルが彼女が春日部に来てから事件が起きた事と夢の中で見かけないことで彼女を疑い、後に原因がサキの父親・ 貫庭玉夢彦であることを突き止める。 夢彦は悪夢しか見られない貫庭玉サキのために人々の夢を操っては楽しい夢を奪い取り、そのパワーで貫庭玉サキの悪夢を中和していた。 風間トオル、桜田ネネ、ボーちゃんも悪夢を見るようになり、サキとわだかまりが生まれる中、真相を知ったしんのすけはサキの幸せのためにサキの悪夢を獏に食べさせるという作戦を考え、仲間達を救う為、野原一家は揃って夢の中へ入っていく。 登場人物 [ ] TVシリーズからのキャラクター [ ] 主人公。 意中の相手・大原ななことデートを楽しむ夢を見ていたが、ユメミーワールドで夢を見るようになってからはの夢を見て楽しんでいた。 野原兄妹の母。 城咲仁に迫られる夢を見ていたが、悪夢の世界では横暴な態度の城咲に「オバハン」呼ばわりされた挙げ句、多額の飲み代を請求され、へそくりを取られてしまう。 野原兄妹の父。 スーパーCEOマンひろしに変身し、部下である川口の窮地を救う夢を見ていたが、悪夢の世界では川口から解雇を命じられ、更には川口に家族を奪われる悪夢にうなされてしまう。 しんのすけの妹。 巨大化する夢を見ていた。 野原家の飼い犬。 等身の高い犬に変身し、草原を走る夢を見ていた。 しんのすけの友人達。 風間トオル(かざま トオル) 政治家になる夢を見ていたが、悪夢の世界では「選挙に出られるのは25歳になってから」と母にひどく怒られてしまう。 桜田ネネ(さくらだ ネネ) 多くのファンを獲得する人気アイドルになる夢を見ていたが、悪夢の世界ではマサオと一緒に写った写真がスキャンダル写真となり、ファンたちから激しく問いつめられてしまう。 佐藤マサオ(さとう マサオ) 人気漫画家になる夢を見ていたが、防衛隊メンバーの中で最初に悪夢の世界へ飛ばされてしまい、鬼編集者に苦しめられていた。 ボーちゃん 石を集めるのが趣味であり、石に変身する夢を見ていた。 悪夢の世界では犬に小便をかけられていた。 大和田獏のファンであり、悪夢の世界で遭遇した際はサインを求めていた。 本作のキャラクター [ ] 貫庭玉家 [ ] 貫庭玉サキ(ぬばたま サキ) 春日部に引っ越してきた少女。 冷淡で、誰に対しても高圧的かつ横柄な態度を取り、チーターこと河村達と喧嘩する程に勇気もあるが、本質は優しい子供である。 過去に友達を傷つけてしまったことがあったため、誰かを傷つけるのが嫌な故に冷淡に振る舞っていた が結果的にはしんのすけ達に助けられている。 母の死後は父子家庭となっており、父である夢彦と二人暮らしであるが、母であるサユリからもらった獏のぬいぐるみを大事に持っている。 母親の事故死を自分のせいだと思い込み、そのショックで悪夢しか見られなくなってしまい、後に父親の発明によって一時は悪夢を見ずに済んだものの、ユメルギーが無くなる度に新しいユメルギーを求めてあっちこっちを転々とするようになる。 ふたば幼稚園に転入してきた当初はしんのすけ達に冷たい態度を取っていたが自分を仲間と思ってくれるカスカベ防衛隊に動揺し、今回のことがバレた際、悪夢の世界に追放された4人とわだかまりができてしまう(しんのすけは偶然ひまわりの口に入ったおかげで追放されずに済んだ)。 それでも諦めずに友達として自身を元気付けようとするしんのすけの姿を目の当たりにしたことで徐々に心を開くと同時に信頼するようになり(しんのすけを「しんちゃん」と呼ぶようになった)、終盤では悪夢に立ち向かうことを決意。 しんのすけと共に獏を探すために積極的に行動し、ネネ達と和解した。 他にも父親に本音をぶつける、しんのすけの言葉で笑顔を見せる、仲間達とずっこける、しんのすけの両親の変な格好や夢で変身したネネの姿を見てコミカルな形で動揺するなどの性格にも変化が見られるようにもなる。 その後は機械の故障で悪夢に取り憑かれて目が覚めなくなるが、最終的にはしんのすけ達の活躍とみさえの説得、幻影として現れた母親の激励によって悪夢を受け入れたことで無事に悪夢から解放された。 騒乱後は父親と共に外国へ引っ越した。 EDではしんのすけ達が見る夢の世界を一緒に楽しんでいる。 貫庭玉夢彦(ぬばたま ゆめひこ) サキの父で、夢の研究者。 赤と青の2色の髪の毛 にを被っている。 悪夢しか見られなくなったサキのために他人の夢を操作して、人々の夢エネルギーを奪うことで悪夢からサキを守り続けていた。 高圧的な態度でしんのすけ達やみさえ、ひろしの説得の言葉に対しても耳を貸さずに自身の行動を肯定し続けていたが、最終的にはしんのすけ達との出会いを通じて変わっていったサキを目の当たりにしたことで己の行動を反省するようになる。 その後、サキを救おうとするしんのすけ達に協力し、彼らに全てを託す。 騒乱後は問題が解決したことでサキと共に日本を離れ、大学で夢に困っている人達を助けるための仕事に励み、EDでは夢の中でカスカベ防衛隊と遊んでいる娘を温かく見守る姿が見せた。 しんのすけのことは「ドングリ坊主」と呼ぶ。 貫庭玉サユリ(ぬばたま サユリ) サキの母で、夢彦と同じく夢の研究者。 物語開始時点では既に故人。 サキに良く似た髪型とメガネが特徴。 厳しくも優しくサキを大事に想っていた。 サキが春日部に来る以前に研究中に起きた爆発事故でサキを守ったが、代わりに命を落としてしまう。 終盤ではみさえが彼女になりきってサキの前に幻影として現れ、自分が彼女を苦しめてしまったと謝り、激励した。 その姿は老婆のように顔の頬が萎れており、白髪の髪で攻撃してくるが、また攻撃を受けても再生することも出来る。 終盤にて姿を現し、サキを飲み込むが、救出に来たしんのすけ達かすかべ防衛隊によって阻まれ、獏に変身したしんのすけとの戦いの末に小惑星として落下したボーちゃんによって体を破壊されてしまう。 その後、幼い頃のサキの姿になってサキを責め立てるが、最終的にはみさえの説得と幻影であるサユリの激励を受けたサキが悪夢を受け入れたことで現れなくなり、本人曰く「消えてないがこれからもやっていける」と話した。 夢の中の人物 [ ] 山田 マサオの「漫画家」の夢の中に登場したアクション出版の女性社員。 夢の世界ではマサオのつまらない漫画を褒め称えるなどの良き編集者となっているが、悪夢の世界では原稿の執筆を迫る鬼編集者と化しており、常に鞭を振り回したり、状況によっては鞭を剣に変えて戦う。 悪夢の世界に来たマサオに鬼編集者として現れ、厳しい執筆を迫ることで彼を苦しめた。 その後、しんのすけ達が悪夢と対峙した際に再び現れ、マサオに再び同じことをするが、描いていたある四コマ漫画のことわざを見て勇気が湧いたマサオに抵抗される。 その後はマサオが生み出した武器に対して同じ武器で迎え撃ち、彼と激闘を繰り広げるが、最終的には小惑星として落下したボーちゃんの衝撃に巻き込まれて吹き飛ばされ、消滅した。 モデルは双葉社の女性社員。 次作『』では野原一家がで乗り合わせた乗客として登場している。 紛剃(ふんぞり) ひろしの夢の中に登場する会社社長。 いつもふんぞっている。 アバンタイトルのみの登場。 何かしらの不祥事を起こした川口に「誠意が足りない」という理由で下着まで脱ぐように要求して謝罪させようとするが、助太刀に現れたスーパーCEOマンひろしによって阻止され、「銀座のホステスの名刺手裏剣」で身包みを裂かれ成敗される。 その後、ひろしの仲介によって川口と和解した。 とにかく明るい安村 数多くの悪夢の中の一つ。 本来のネタとは異なって「安心して下さい、穿いてませんよ」と言っている。 また、登場の際はネタに使用しているオリジナルのBGMが使われている。 また、悪夢であるためにいくつも増殖することが出来る。 悪夢の世界にやって来たしんのすけ達を追いかけ、一度は巨大化したひまわりを奈落の底に落としたが、直後にひまわりが根性で這い上がってきたために失敗に終わる。 終盤ではしんのすけを妨害するために四体もの姿で現れ、ネタの披露でしんのすけを苦しめたが、最終的には駆け付けたみさえによって一人残らずに倒された。 城咲仁 みさえの夢の中に登場したイケメンホスト。 夢の世界ではみさえにしつこく迫っていたが、悪夢では態度が急変 しており、みさえに飲み代の請求書を突き付けて多額のお金を取ろうと追いかけた上で彼女のへそくりを取り立てていた。 獏を探していたしんのすけ達の前に現れ 、獏の居場所を教えたが、この際に自己紹介をしようとしたところを軽くあしらわれてしまう。 大和田獏 カスカベ防衛隊が出会った中年男性。 を探しながら悪夢の世界を放浪していた。 ボーちゃんが大ファンであるが故に彼からサインを求められたり、お互いに会話を交わしていた。 空想上の生き物である獏繋がりでしんのすけ達からサキの悪夢を食べるように頼まれ、渋々それに応じて食べようとした。 当然獏ではないために食べる事は出来ず、直後に悪夢によって遠くまで投げ飛ばされてしまう。 用語 [ ] ユメミーワールド 貫庭玉夢彦が開発した、見たい夢を自由自在に見る事が出来る世界。 夢魚の内部に存在する。 ユメミーワールドに吸い込まれた人の足元には球状の 「夢玉」が出現し、見たい夢をイメージする事で思い通りの世界が展開される。 ただし大人などの「ピュアな心」が足りない者はユメルギーが不足している為、夢がかなり小さくなる。 集団悪夢シンドローム 特定の町の全ての住民が一斉に悪夢を見る怪現象。 劇中ではとで発生。 連日のように悪夢を見る事により疲労感を覚えたりパニックになる人が続出し、学級閉鎖や臨時休業などの二次被害も発生した。 悪夢の世界 ユメミーワールドの外側に存在する荒廃的な世界。 建造物は全てハリボテであり、船や飛行機やヘリコプター等の残骸も存在する。 ユメルギーを吸われた人はこの世界に送られ、恐ろしい悪夢を見てしまう。 「集団悪夢シンドローム」の原因。 夢魚 貫庭玉夢彦によって作り出された、夢の中に存在する謎の魚。 背中がドーム状になっており、そのドームの内部にはユメミーワールドが存在する。 他人の夢の中に入り込んでユメミーワールドに吸い込んだり、ユメルギーを吸いつくした大人を悪夢の世界に強制排出する事が出来る。 ユメルギー 夢のエネルギー。 子供やピュアな心を持つ者のエネルギーは大きいが、そうでない者のユメルギーは小さい。 夢彦は悪夢に苦しむサキのために、他人のユメルギーを吸ってサキの悪夢を抑圧する機械を開発した。 キャスト [ ]• 、 -• 貫庭玉サキ -• 園長先生 -• よしなが先生 -• まつざか先生 -• 風間くんのママ -• ななこ -• 川口 -• ヨシリン -• ミッチー -• チーター -• ひとし -• てるのぶ -• - 大和田獏(特別出演・本人役)• 山田 -• 紛剃社長 -• 作業員 -• ヲタ - 、• 老人 -• 園児 - 、、• - 城咲仁(本人役)• () - とにかく明るい安村(本人役)• 貫庭玉サユリ -• 貫庭玉夢彦 - スタッフ [ ]• 原作 - (らくだ社)• 脚本 - 、• 監督 - 高橋渉• 絵コンテ - 高橋渉、三原三千夫• 演出 - 三原三千夫、• コンセプトデザイン -• キャラクターデザイン - 針金屋英郎• 美術監督 - 、• 色彩設計 - 今泉ひろみ• 撮影監督 -• ねんどアニメ -• 音楽 - 、• 音響監督 -• 編集 -• プロデューサー - 吉田有希、松久智治、八木征志、、鈴木健介• 動画検査 - 小原健二• 色彩設計補佐 - 、戸部弥生• CGI -• 特殊効果 - 佐藤香織(アニメフィルム)• 音響効果 - 松田昭彦• 制作進行 - 大庭千鶴、近藤慶一、北野巧、松瀬誠之、山圭祐• 制作デスク - 伊藤貴徳• 制作 - 、、、• 配給 - 音楽 [ ]• エンディングテーマ「」()• 挿入曲 - とにかく明るい安村 全裸に見えるポーズソング• 作曲 - 藤井りょうはん• 挿入歌 - 「」(1968年)• 脚注 [ ] 注釈 [ ]• オープニング部分やエンディング部分(ダイジェスト)も含まれている。 夢世界での真相を知ったネネ達を捕らえようとする夢彦に敢えて「友達の振りをして利用していただけよ」と嘘を言い、守ろうとしたような素振りがある• サキの幼い頃は茶髪だった。 この事がサキの悪夢を生み出した原因となる。 横柄な態度を取ったり、みさえを「オバハン」と呼んでいた。 この時は悪夢の世界だったにも関わらず、みさえの夢の世界の人物の片割れとして登場していた。 予告編のナレーションも担当。 悪夢の世界の幻のみで、本人は登場しない。 しんのすけの夢の中のみで、本人は登場しない。 劇中ではひろしの夢の中及び悪夢の世界の幻のみだが、本人はEDの映像に登場。 出典 [ ]• 2016年7月25日. 2016年9月11日閲覧。 『オラの引越し物語』映像ソフト収録の特報映像より。 公式ウェブサイトより。 CINEMATODAY, Inc. 2016年5月3日. 2019年7月20日閲覧。 まんたんウェブ 2015年10月30日. 2015年10月31日閲覧。 映画ナタリー 2016年2月17日. 2016年2月17日閲覧。 シネマトゥディ 2016年4月26日. 2016年4月26日閲覧。 日刊スポーツ 2016年2月6日. 2016年2月6日閲覧。 スポーツ報知 2016年2月12日. 2016年2月12日閲覧。 スポーツニッポン. 2020年4月16日. 2020年4月16日閲覧。 マイナビニュース 2016年4月12日. 2016年4月26日閲覧。 興行通信社 2016年4月18日. 2016年4月18日閲覧。 おりはらさちこのブログ 2016年4月18日. 2016年4月26日閲覧。 外部リンク [ ]•

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