ブラッド リー まほ やく。 月夜の城のショコラトリー

#まほやく #ブラッドリー ブラネロSS

ブラッド リー まほ やく

「いった……。 」 殴られたかの様な頭痛が襲う。 胃に残る不快感と現実味のない浮遊感。 あぁ、思い出した。 昨日俺はブラッドに呼ばれて一緒に酒を交したんだった。 散乱したウイスキーとワインの瓶の数を見て、思わず顔を顰める。 これ、2人で飲んだのかよ。 「おい、ブラッド。 起きろよ。 」 揺さぶっても起きない。 そのまま床の上に転がしててもいいが、仕方ない。 せめてもの情けだ、ベッドまで運んでやるか。 今にも眩みそうな身体を慎重に落とし、仰向けに放り出されているブラッドの左腕を肩にかけて起こそうとしたその時、ブラッドが急に足と手で俺を挟み込み俺の身体と共に寝返りを打った。 不意を突かれて「ぐぇ…」と変な声が出る。 「おい、ブラッド…離せよ…。 」 おそるおそるブラッドの脇の下に伸びている腕をそのまま肩にかけ、引いてみる。 寝ているはずなのにびくともしない。 「参ったな…。 」 何時くらいか見ておけばよかった。 カーテンから漏れる日差しを見るに、もう日は高いはずだ。 もはやブラッドの肩に押し付けられていて全く見ることが出来ない。 寝ているはずのブラッドの腕と足が更に俺を抱き寄せる。 自身の鼓動と重なる心音、後頭部に当たるブラッドの寝息、嗅ぎなれた香水の匂い。 不意に頭を過ぎった言葉を苦々しく飲み込む、俺は…俺はまだここにいてもいいのだろうか。 「ネロ。 お前、まだ本調子じゃねえだろ。 」 頭から直に伝わってくる熱に身体が呼応する。 口から溢れかけた言葉が泡のように消えていった。 「もう少しこのまま寝とけ。 」 あぁ、だからお前が嫌いなんだ。 宝物を抱くように、決して離さないように。 欲しいものはこの腕の中にあるのだと何度も自覚させようとしてくるお前の事が。 あぁ、怠い。 考える事を放棄して、俺はもうしばらく目の前の楽園に溺れることにした。

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魔法使いの約束について

ブラッド リー まほ やく

ハッピーバースデイ、ブラッドリー】 極寒の北の大地、その12月。 年の瀬を控えた、きっと雪がよく降った日に、ブラッドリーは産まれました。 「魔法使いの息子が欲しい。 」その一心で沢山の子を産んだ父親にとって、ブラッドリーは、まさに「待ち焦がれた子供」だったでしょう。 ブラッドリーの周りには、ただの人間の兄弟が沢山いて、彼らはみんな、ブラッドリーの最初の手下になりました。 それが彼の人生のテーマですが、「魔法使いとして・盗賊団の首領として」生きることは、避けることのできない、ブラッドリーの宿命と呼ぶべきものでした。 父親は縄張り争いで負け、ブラッドリーは兄弟たちを従えて、その仇討ちをすることになります。 人間の兄弟が生きているということから、ブラッドリーが父親の跡を継いで首領になったのは、誕生から数十年以内であることが推測できます。 「馬鹿、情で仇討ちしたわけじゃねえよ。 落とし前はきっちりつけなきゃ、示しがつかねえだろうが。 」 「組織の頭は、誰かに舐められたまま生きてくことなんてできねえ。 手下に寝首かかれて終わりだ。 」 「覚えとけよ、賢者。 兄弟を含む沢山の手下たちの全てが、ブラッドリーに友好的だったわけではなかったでしょう。 ブラッドリーを殺して、自分が権力を手にしようと目論む人間だって沢山居たはずです。 「弱くもねえが強くもねえ程度」のブラッドリーが、魔法使いとしての自分の宿命を受け入れ、首領として強くなろうと決めたのが、きっと2桁の年齢のうちなんだろうと思うと、なんだかやけに、胸がぎゅっとしてしまうんですよね。 このあとブラッドリーは、ひとりずつ魔法使いを倒し、マナ石を食らって、本当に強くなっていきます。 後に相棒となるネロとも出会い、沢山の手下たちを愛し、そして愛されて、ブラッドリーの盗賊団は勢いを増していきました。 世の中に目を向ければ、 ホワイトが死に、オズとの世界征服が頓挫した時代です。 突如、強い魔法使いたちの支配が終わってしまった世界は、人間たちの戦争と内乱でぐちゃぐちゃになっていました。 ブラッドリーたち盗賊団が暴れ回るのには、ちょうど都合が良かった時代です。 でもその裏では、確かに次の物語が動き始めていました。 捻れた因縁の行き着く討伐劇】 勢いをつけたブラッドリー達は、ある盗みの計画を立てました。 それが、 「中央の国の王家が、北の国の王家への友好の印として贈る財宝」の強奪。 この盗みが、最後の仕事になるとも知らずに。 …いったん事実の整理ですが、 中央の国は、一度王政が交代しています。 今の中央国を治めているのは、 400年程前に成立したグランヴェル王朝です。 アレクとが建てた、あの王朝です。 ですが、前国家時代の話だと仮定すると、ブラッドリーの盗賊団時代がせいぜい150年くらいしか無かったことになり、それはさすがに短かろう…ということで、ここでは、「現グランヴェル王家が、北の王家に財宝を贈った」と仮定して年表を引いています。 「だって、生きにくそうで哀れだったんですよ。 世界征服っていうのが生きる目標になるなら、まあ、それもいいかなって。 」 「いつか終わりを迎える虚しい遊びだってことは、お互いになんとなくわかってましたよ。 ふたりの破壊の結果として世界は乱れ、多くの人間の血が流れることになります。 その最中、 「人間と魔法使いは共に生きられる」という理想を持って、を訪ねたのがでした。 若く熱意に燃えるや、彼に信頼を寄せるレノックス達は、の目にさぞ眩しく映ったことでしょう。 ……最終的には、アレクがを裏切り、彼らの理想の実現は一旦保留となってしまいますが、心に灯された熱い理想の残り火をもみ消せなかったからこそ、は 魔法使いの地位を守るため、「善良な魔法使いのアピール」を計画した……と考えると、どうだろう。 すごく自然に思えるんですよね。 守りたいもの。 話をブラッドリーに戻しましょう。 かくして、の 「善良な魔法使いアピール」の格好の標的になってしまったブラッドリー。 不意打ちで現れたと双子に勝てるはずもなく、あえなく盗賊団は討伐され、ブラッドリーは投獄されることになります。 投獄されたのは中央の国の地下にある、強い結界に閉ざされた牢獄です。 「魔法使いってやつは、不死なのかな?俺なら5分で死んじまうような拷問にかけられて……。 」 「……なあ、魔法使いのする約束ってのは、どんな意味があるんだ?あの盗賊、約束をする様に迫られていたんだ……。 拷問というからには、アジトの場所や、盗賊団の仲間など、そんなところを聞き出そうとしていたのでしょう。 事実、ネロは捕まっていませんし、逃げ延びた手下達に「あいつら何してっかなあ」と思いを馳せる台詞もあります。 ブラッドリーは、最後までボスとして、身体を張って仲間を守りきったと、そうみて良いでしょう。 また、ここで言う「約束」は、「刑期が終わるまで、囚人として服役する」という内容です。 ……ここからは私の想像ですが、人間と魔法使いの関係が険悪だったこの時代に、人間と魔法使いが共に生きる国を最初に作っていたのは、実はブラッドリーだったといえるのではないでしょうか。 確かに、物を盗み、魔法使いを殺し、悪事を働いてきたブラッドリーです。 けれど、 弱くても運命に抗おうとする人たちの話に耳を傾け、生きる意味を与え、境遇の隔てなく愛を与えてきた。 そうして作られたのが彼の盗賊団だとしたら。 私はめちゃくちゃカッコいいなと思うし、ネロをはじめとする盗賊団の皆がブラッドリーを信じたのも納得がいくし、……にとっては、ちょっと気に食わなかったのかもしれないな、とも思うのです。 なお、 「ブラッドリーの居場所をリークしたのはネロだったのか?」についてはまだ謎のまま。 話が長くなってしまうので、ここでは敢えて割愛します。 賢者の魔法使いとしての人生】 転んでもただでは起きないのが盗賊の意地。 投獄から数十年のうちに、獄中で賢者の魔法使いに選出されます(本人曰く、「クソ暇な時に出てきた」)。 厄災前後の数日間は魔法舎の中なら自由に動けるらしく、これはブラッドリーにとってはまさしく僥倖でした。 今年からは魔法舎でみんなが共同生活することになったために、ブラッドリーは1年を通して牢獄に戻らずに済んでいるようです。 別のエピソードで、投獄期間が数百年に及んでいることを話しているので、 なんと数百年は賢者の魔法使いを務めていることになります。 結構長くないですか…? また、北の「恩赦」の話題で、ブラッドリーの刑期が最低でもあと400年は残っていることが分かりました。 囚人となってから既に数百年経っていることを踏まえると、少なくとも1000年近くの刑期が科されているようです。 グランヴェル王朝周りの話は、や、レノ、元相棒コンビののみなさまにお話を伺いたいところです。 のアカウントが無いせいで、先行研究(考察)が読めていないんですよね……よき情報があれば、ぜひコメント欄や「読んだよボタン」で是非是非教えてください。 にしてもブラッドリー。 沢山のテキストでいろんなカッコいい面を描いてもらっていて、いちファンとして本当に幸せです。 愛されてるな、北の大盗賊。 自由研究は以上です。 ありがとうございました。 仕事のこと、学校のこと、家のこと、生活のこと……皆さまいろいろな不安があるかと推察しますが、私は仕事で多忙になってしまって、おそるおそる電車に乗る毎日です。 楽しみだったあれこれは中止や延期になってしまうし、毎日は慌ただしいしで、若干しょぼしょぼしていたところだったのですが、昨日から始まった「孤高な盗賊の」、育成スポットの追加、そして爆絵アドなブラッドリーくん…と、最大火力の供給に、文字通り息を吹き返しました。 このご時世に、こんな素敵なものをリリースしてくれたまほやくスタッフの皆さまには、本当に頭が上がりません。 ……仕事がしんどいときは、「あ〜〜、運命、脱獄していこうな👊👊👊」ってメンタル立て直してます。 皆さんも、まずは無理なさらず、ぜひお身体に気をつけてお過ごし下さい。 あたたかい部屋で、フライドチキン食べつつ、穏やかにブラッドリー育成ストーリー味わっていただけたら、それがもう、一番です……。 あと、育成スト、イベストの感想など、読んだよボタンに壁打って頂けたら、私も壁打ちでお返事します(でやれというのはさておき……)。 : サブエピソード「ブラッドリーの家族」 : 母親の描写はほぼ無いが、サブエピソード「悪の矜恃」にて、「おまえは俺の母ちゃんか」と突っ込むシーンはある : レノックス親愛ストーリー6話が詳しい : オズの爪痕サブエピソード「中央の国について」など : 少なくとも、北の国宛の財宝を、北の盗賊団が襲ったとなれば、北の魔法使い全体の評判が落ちてしまうのでしょうから : グランヴェル城サブエピソード「危険な場所」 : 厳密には微妙です。 魔法使いを憎む人間たちが、としたのと同じように、そうしたのかも : ブラッドリー親愛ストーリー7話 : ブラッドリー親愛ストーリー5話 : 私はネロが意図してリークしたと思っています。 彼の肥大した愛とほんの少しのエゴのために。 : サブエピソード 「ブラッドリーの紋章」 : 時の洞窟サブエピソード「<大いなる厄災>について」 : サブエピソード 「1日の過ごし方」 taira005.

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「シャーウッドの森」の特別コマンド・エピソード効果まとめ

ブラッド リー まほ やく

ハッピーバースデイ、ブラッドリー】 極寒の北の大地、その12月。 年の瀬を控えた、きっと雪がよく降った日に、ブラッドリーは産まれました。 「魔法使いの息子が欲しい。 」その一心で沢山の子を産んだ父親にとって、ブラッドリーは、まさに「待ち焦がれた子供」だったでしょう。 ブラッドリーの周りには、ただの人間の兄弟が沢山いて、彼らはみんな、ブラッドリーの最初の手下になりました。 それが彼の人生のテーマですが、「魔法使いとして・盗賊団の首領として」生きることは、避けることのできない、ブラッドリーの宿命と呼ぶべきものでした。 父親は縄張り争いで負け、ブラッドリーは兄弟たちを従えて、その仇討ちをすることになります。 人間の兄弟が生きているということから、ブラッドリーが父親の跡を継いで首領になったのは、誕生から数十年以内であることが推測できます。 「馬鹿、情で仇討ちしたわけじゃねえよ。 落とし前はきっちりつけなきゃ、示しがつかねえだろうが。 」 「組織の頭は、誰かに舐められたまま生きてくことなんてできねえ。 手下に寝首かかれて終わりだ。 」 「覚えとけよ、賢者。 兄弟を含む沢山の手下たちの全てが、ブラッドリーに友好的だったわけではなかったでしょう。 ブラッドリーを殺して、自分が権力を手にしようと目論む人間だって沢山居たはずです。 「弱くもねえが強くもねえ程度」のブラッドリーが、魔法使いとしての自分の宿命を受け入れ、首領として強くなろうと決めたのが、きっと2桁の年齢のうちなんだろうと思うと、なんだかやけに、胸がぎゅっとしてしまうんですよね。 このあとブラッドリーは、ひとりずつ魔法使いを倒し、マナ石を食らって、本当に強くなっていきます。 後に相棒となるネロとも出会い、沢山の手下たちを愛し、そして愛されて、ブラッドリーの盗賊団は勢いを増していきました。 世の中に目を向ければ、 ホワイトが死に、オズとの世界征服が頓挫した時代です。 突如、強い魔法使いたちの支配が終わってしまった世界は、人間たちの戦争と内乱でぐちゃぐちゃになっていました。 ブラッドリーたち盗賊団が暴れ回るのには、ちょうど都合が良かった時代です。 でもその裏では、確かに次の物語が動き始めていました。 捻れた因縁の行き着く討伐劇】 勢いをつけたブラッドリー達は、ある盗みの計画を立てました。 それが、 「中央の国の王家が、北の国の王家への友好の印として贈る財宝」の強奪。 この盗みが、最後の仕事になるとも知らずに。 …いったん事実の整理ですが、 中央の国は、一度王政が交代しています。 今の中央国を治めているのは、 400年程前に成立したグランヴェル王朝です。 アレクとが建てた、あの王朝です。 ですが、前国家時代の話だと仮定すると、ブラッドリーの盗賊団時代がせいぜい150年くらいしか無かったことになり、それはさすがに短かろう…ということで、ここでは、「現グランヴェル王家が、北の王家に財宝を贈った」と仮定して年表を引いています。 「だって、生きにくそうで哀れだったんですよ。 世界征服っていうのが生きる目標になるなら、まあ、それもいいかなって。 」 「いつか終わりを迎える虚しい遊びだってことは、お互いになんとなくわかってましたよ。 ふたりの破壊の結果として世界は乱れ、多くの人間の血が流れることになります。 その最中、 「人間と魔法使いは共に生きられる」という理想を持って、を訪ねたのがでした。 若く熱意に燃えるや、彼に信頼を寄せるレノックス達は、の目にさぞ眩しく映ったことでしょう。 ……最終的には、アレクがを裏切り、彼らの理想の実現は一旦保留となってしまいますが、心に灯された熱い理想の残り火をもみ消せなかったからこそ、は 魔法使いの地位を守るため、「善良な魔法使いのアピール」を計画した……と考えると、どうだろう。 すごく自然に思えるんですよね。 守りたいもの。 話をブラッドリーに戻しましょう。 かくして、の 「善良な魔法使いアピール」の格好の標的になってしまったブラッドリー。 不意打ちで現れたと双子に勝てるはずもなく、あえなく盗賊団は討伐され、ブラッドリーは投獄されることになります。 投獄されたのは中央の国の地下にある、強い結界に閉ざされた牢獄です。 「魔法使いってやつは、不死なのかな?俺なら5分で死んじまうような拷問にかけられて……。 」 「……なあ、魔法使いのする約束ってのは、どんな意味があるんだ?あの盗賊、約束をする様に迫られていたんだ……。 拷問というからには、アジトの場所や、盗賊団の仲間など、そんなところを聞き出そうとしていたのでしょう。 事実、ネロは捕まっていませんし、逃げ延びた手下達に「あいつら何してっかなあ」と思いを馳せる台詞もあります。 ブラッドリーは、最後までボスとして、身体を張って仲間を守りきったと、そうみて良いでしょう。 また、ここで言う「約束」は、「刑期が終わるまで、囚人として服役する」という内容です。 ……ここからは私の想像ですが、人間と魔法使いの関係が険悪だったこの時代に、人間と魔法使いが共に生きる国を最初に作っていたのは、実はブラッドリーだったといえるのではないでしょうか。 確かに、物を盗み、魔法使いを殺し、悪事を働いてきたブラッドリーです。 けれど、 弱くても運命に抗おうとする人たちの話に耳を傾け、生きる意味を与え、境遇の隔てなく愛を与えてきた。 そうして作られたのが彼の盗賊団だとしたら。 私はめちゃくちゃカッコいいなと思うし、ネロをはじめとする盗賊団の皆がブラッドリーを信じたのも納得がいくし、……にとっては、ちょっと気に食わなかったのかもしれないな、とも思うのです。 なお、 「ブラッドリーの居場所をリークしたのはネロだったのか?」についてはまだ謎のまま。 話が長くなってしまうので、ここでは敢えて割愛します。 賢者の魔法使いとしての人生】 転んでもただでは起きないのが盗賊の意地。 投獄から数十年のうちに、獄中で賢者の魔法使いに選出されます(本人曰く、「クソ暇な時に出てきた」)。 厄災前後の数日間は魔法舎の中なら自由に動けるらしく、これはブラッドリーにとってはまさしく僥倖でした。 今年からは魔法舎でみんなが共同生活することになったために、ブラッドリーは1年を通して牢獄に戻らずに済んでいるようです。 別のエピソードで、投獄期間が数百年に及んでいることを話しているので、 なんと数百年は賢者の魔法使いを務めていることになります。 結構長くないですか…? また、北の「恩赦」の話題で、ブラッドリーの刑期が最低でもあと400年は残っていることが分かりました。 囚人となってから既に数百年経っていることを踏まえると、少なくとも1000年近くの刑期が科されているようです。 グランヴェル王朝周りの話は、や、レノ、元相棒コンビののみなさまにお話を伺いたいところです。 のアカウントが無いせいで、先行研究(考察)が読めていないんですよね……よき情報があれば、ぜひコメント欄や「読んだよボタン」で是非是非教えてください。 にしてもブラッドリー。 沢山のテキストでいろんなカッコいい面を描いてもらっていて、いちファンとして本当に幸せです。 愛されてるな、北の大盗賊。 自由研究は以上です。 ありがとうございました。 仕事のこと、学校のこと、家のこと、生活のこと……皆さまいろいろな不安があるかと推察しますが、私は仕事で多忙になってしまって、おそるおそる電車に乗る毎日です。 楽しみだったあれこれは中止や延期になってしまうし、毎日は慌ただしいしで、若干しょぼしょぼしていたところだったのですが、昨日から始まった「孤高な盗賊の」、育成スポットの追加、そして爆絵アドなブラッドリーくん…と、最大火力の供給に、文字通り息を吹き返しました。 このご時世に、こんな素敵なものをリリースしてくれたまほやくスタッフの皆さまには、本当に頭が上がりません。 ……仕事がしんどいときは、「あ〜〜、運命、脱獄していこうな👊👊👊」ってメンタル立て直してます。 皆さんも、まずは無理なさらず、ぜひお身体に気をつけてお過ごし下さい。 あたたかい部屋で、フライドチキン食べつつ、穏やかにブラッドリー育成ストーリー味わっていただけたら、それがもう、一番です……。 あと、育成スト、イベストの感想など、読んだよボタンに壁打って頂けたら、私も壁打ちでお返事します(でやれというのはさておき……)。 : サブエピソード「ブラッドリーの家族」 : 母親の描写はほぼ無いが、サブエピソード「悪の矜恃」にて、「おまえは俺の母ちゃんか」と突っ込むシーンはある : レノックス親愛ストーリー6話が詳しい : オズの爪痕サブエピソード「中央の国について」など : 少なくとも、北の国宛の財宝を、北の盗賊団が襲ったとなれば、北の魔法使い全体の評判が落ちてしまうのでしょうから : グランヴェル城サブエピソード「危険な場所」 : 厳密には微妙です。 魔法使いを憎む人間たちが、としたのと同じように、そうしたのかも : ブラッドリー親愛ストーリー7話 : ブラッドリー親愛ストーリー5話 : 私はネロが意図してリークしたと思っています。 彼の肥大した愛とほんの少しのエゴのために。 : サブエピソード 「ブラッドリーの紋章」 : 時の洞窟サブエピソード「<大いなる厄災>について」 : サブエピソード 「1日の過ごし方」 taira005.

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