二の腕 赤い ブツブツ。 二の腕のブツブツ、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」とは?

肌のブツブツの原因と改善方法!種類を見分ければ市販薬&保湿ケアで治せる◎

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美しい二の腕は永遠の憧れ この二の腕のプツプツ、また名を「サメ肌」と呼ぶ。 しかし、実はサメ肌と呼ばれる医学用語はなく、その正体は 「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」という皮膚疾患だ。 具体的な症状は、角質が固まりブツブツ・ザラザラした発疹ができる。 しかも、10〜20代に多く見られ、とくに思春期の頃に目立つようになる。 年齢とともに症状が落ち着き、30代を過ぎるとほとんど目立たなくなるそう。 なぜ毛孔性苔癬が二の腕にできるのか気になるところだが、現時点でその原因は解明されていない。 遺伝的要因、もしくはホルモンバランスが関係しているのではないか、と言われている。 二の腕のブツブツを解消するには「角質除去」と「保湿」にあり 薬局で買えるケア用品でOK 二の腕のブツブツ・ザラザラは。 角質が肌表面にたまっている状態。 まず余分な角質を除去すること。 そして、保湿をする。 この 「角質除去+保湿」の組み合わせがケアのポイントだ。 角質除去と保湿にはさまざまな方法があるが、以下のアイテムを試してみよう。 どれもドラックストアでも手に入り、すぐにケアをできるのでお勧めできるものばかりだ。 二の腕のブツブツ解消に役立つケア用品 ・スクラブ入りの洗顔料 ・尿素入りクリーム(尿素には角質を柔らかくする働きがある) ・お好みのボディーローション、またはボディークリーム 余分な角質が酷くたまり、ブツブツした状態が目立つようなら、スクラブ入り洗顔料を使って余分な角質を落としてみよう。 注意点としては、入浴時に肌が柔らかくなった状態でクルクルと優しくなでるように洗うこと。 毎日のように使用するのではなく、週1〜2回を目安に使用すること。 肌が柔らかくなっていない状態、または高頻度に角質を落とすと、肌トラブルに繋がるので注意したい。 その後、尿素入りクリームを塗布すると、さらに二の腕のブツブツを解消しやすくなる。 また、乾燥が進むと角質が厚く溜まりやすくなるため、保湿は1日1回とは決めずに、お好みのボディーローションやボディークリームを使ってこまめに保湿を心がけよう。 究極の面倒臭がりさんはスキンケアと同時に二の腕ケアがおすすめ 顔のケアのついでなら、毎日の習慣にもできそう 「わざわざ二の腕のケアをするのなんて面倒」という方も中に入るだろう。 そのような面倒臭がりさんには、 顔のスキンケアと同時に二の腕のケアがおすすめ。 顔のスキンケアをする際に、手に余った基礎化粧品を塗布すればいいだけ。 特別に二の腕をケアする時間を作る必要はない。 顔に化粧水、美容液、乳液…と、いつものスキンケアをしたら、二の腕も顔の一部だと思い、塗布してあげよう。 そうすれば、顔のスキンケアと同時に二の腕もケアできて一石二鳥!二の腕の保湿を少しでもするか、まったくしないかでは、二の腕のプツプツの改善に大きな差が出るはず。 374• 154• 392• 100• 134• 706• 306• 107• 435• 103• 139• 115•

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実はカビかも!? なかなか治らない背中のブツブツに気をつけて

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今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け! 今回は『二の腕のブツブツ、「 (もうこうせいたいせん)」とは?』をご紹介させて頂きます。 痛みも痒みのない「ブツブツ」 見た目が に似ている「二の腕のブツブツ」は、肩から二の腕の外側だけでなく、太ももの内側にもできやすく、それは「 (もうこうせいたいせん)」と呼ばれる皮膚疾患です。 毛穴がつまって直径約2~3mmの赤い盛り上がりが見られ、触るとぶつぶつ・ザラザラしています。 人によっては、わずかな痒みを感じることがあります。 思春期をすぎたあたりから出はじめます。 「 かしら」と思っていると、赤かったブツブツは、やがて色素沈着を起こして茶色く目立つことがあり、「二の腕を露出するのが恥ずかしい」と悩む女性が多くいます。 はできる範囲がバラバラですが、 は、ある程度密集してできる小さなプツプツで、鳥肌やサメ肌のように見えるのが特徴です。 痒みがほとんどないのは、 のように菌による炎症ではないためです。 乾燥肌、敏感肌の人はできやすい 皮膚の一番外側にある角質細胞が生まれれてから剥がれ落ちるまでの過程を「角化」と言います。 角化は、新陳代謝によって一定のサイクルで行われますが、 は、毛穴の出口周辺で、剥がれ落ちるはずの角質がそのまま残って厚くなり、角栓(古い角質)となって毛穴をふさいでしまうことでブツブツ、ザラザラが起こります。 その発症原因はまだ明らかになっていません。 皮脂腺機能の異常、ビタミンAの欠乏、遺伝的な要素などさまざまな説があります。 発症年齢は10代で51%、20代で35%、30代で12%と、思春期や青年期がピークの傾向が強い疾患です。 また、妊娠・出産で発症する女性がいることから、ホルモンバランスが関係しているとも言われています。 一般的には、乾燥肌、敏感肌の人ができやすく、肌のターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)が正常に働いていない人に多く見られます。 治療は、皮膚科か、美容外科へ を改善するには、皮膚科と美容外科で治療ができます。 皮膚科では、毛穴の出口を柔らかくする「尿素配合クリーム」や、赤みを抑えるための「ヘパリン類似物質配合クリーム」などによる、塗り薬の治療をすすめられるでしょう。 しかし、これらの治療は、毛穴に溜まった角質を外に出す働きはないため、効果は限定的です。 一方、美容外科では、皮膚のターンオーバーを促すピーリング、レチノイド製剤の外用、レーザー治療などの治療があり、塗り薬よりも効果は高いとされています。 <ピーリング> 皮膚の表面に薬剤を塗り、古い角質を取り除くことで、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)を正常にする治療です。 <レチノイド製剤の外用> 2008年に認可された治療薬で、角質層の異常角化を防ぐ働きがあります。 <レーザー治療> 微細なレーザーを肌の深層部へ照射し、レーザーの刺激によって、ターンオーバーが活性化して新しい皮膚を生成する治療です。 これらは、いまのところ健康保険の適用はなく自由診療です。 方法や費用は症状によって、かなり異なるでしょう。 クリニックの医師によく相談してみましょう。

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二の腕のブツブツ用クリームのおすすめ人気ランキング7選【ニキビ・毛孔性苔癬に効果はある?】

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この記事のもくじ• 二の腕のブツブツの原因とは? 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)が原因の場合 毛孔性苔癬と呼ばれるこの二の腕のブツブツ。 実は多くの人が発症する皮膚疾患として、知られています。 約4人に1人がこの症状で悩んでいるのですが、根本的な原因がはっきりと分かっていないのも現実です。 ただ、可能性として考えられる原因は、両親のどちらかが毛孔性苔癬だった場合、子供も毛孔性苔癬になる確率が高いことから、遺伝するのではないかと考えられています。 赤ちゃんの頃から毛孔性苔癬になることは、ほとんどないそうで、小学校の高学年頃になると症状が出始めるケースが多いようです。 この毛孔性苔癬は、20代に入ると徐々に自然に治ってしまうこともあれば、なかなか治らずに悩み続ける場合もあります。 特に女性が発症することが多く、男性が発症するのはまれだと言われています。 食生活の乱れや肥満が原因の場合 次に考えられる原因としては、肥満です。 食生活によるものが原因で肥満の家系に多いことから、このような原因も推測されています。 食生活の乱れは、肌の状態を悪くしてしまうため、• 果物 を積極的に摂取して体の中からも、キレイを整えていきましょう。 毛穴に角質や角栓が溜まってしまうと、皮膚の表面が盛り上がってしまい、ブツブツとしたものができるのです! 本来、肌の表面の角質は皮膚のターンオーバーによって、自然に剥がれ落ち、生まれ変わるものなのです。 しかし肌トラブルや異常があるとこのように、毛穴に汚れが溜まっていくと考えられています。 また、ひどい場合は毛穴の汚れ周りで炎症が起こってしまうため、赤みが出てきたり、体毛が行き場を失ってしまうと、丘疹の中に体毛が埋まったような状態にもなります。 皮膚の表面から目視できるものもあると言われています。 ホルモンの影響が原因の場合 そしてあと一つ、ホルモンの影響が原因と考えられています。 特に妊娠や出産でホルモンバランスが大きく乱れて起こることが多いので、このように考えられているのです。 ストレスもホルモンバランスを崩す原因になってしまうので、あまり溜め込まないように注意しましょう。 二の腕のブツブツを治す方法!自宅でできる治し方とは? 二の腕ブツブツは、原因がはっきり分かっていないことから、治すのも難しいのでは?と思われがちですが、治す方法はたくさんあります。 そのため、二の腕のブツブツは治ることがほとんどなので、一つづつ治し方を見ていきましょう。 血行促進をして治す 毛孔性苔癬がブツブツの原因の場合は、肌の角質が毛穴に溜まっていることが原因では?と考えられていることから、肌の代謝異常を元に戻すことで効果がみられると考えられています。 血流の低下が起こると、悪化したり、別の肌トラブルにも巻き込まれやすいので、運動をして血の流れを良くしましょう。 運動と言っても、軽くウォーキングしたり、ランニングするだけの簡単な運動で充分です。 運動の他にも、入浴で血行促進をさせることも可能です。 普段シャワーだけで済ませてしまっている人は、湯船に肩までゆっくり浸かってみてください。 湯船の中でマッサージをしたり、保湿効果のある入浴剤を入れて入浴するのも効果的でおすすめですよ! 炎症を抑える 赤みのあるブツブツが出来てしまった場合には、毛穴の周りで炎症が起きている状態です。 そのため、刺激を与えるのは禁物になります。 ナイロン製のタオルでゴシゴシこする• 引っ掻いてしまう などの刺激を与えてしまうと、二の腕のブツブツを悪化の恐れがあるので注意しましょう。 抗炎症成分の含まれている薬を塗ると、改善されることが多いので一度試して見てください。 市販のクリームやジェルを使用する 市販のクリームを使って二の腕のブツブツを治す方法もあります。 ただし、肌に合わないものもありますので、そのような場合にはすぐに中止し、皮膚科を受診することをオススメします。 市販のクリームのなかでは、一般的に「尿素」の含まれたクリームが効果的と言われていますが、よくならない人のために開発されたジェルタイプのものが人気になっています! 保湿効果や、角質軟化効果を期待できるので、市販で探すのであれば尿素のふくまれたクリームやジェルを使ってみてください。 そして、やはり一番良いのは、自分に合ったものを探すこと。 尿素入りだと一括りにしても、様々な商品がうられています。 そのため、口コミなどを参考にするのも一つの手だとは思いますが、その人には合っているものでも、自分には合わないかもしれません。 二の腕のブツブツは、自分の肌の状態などをよく理解して、それに合ったものが購入できると、より効果をもたらしてくれます。 個人差はありますが、だいたい治るまでに2週間前後とされています。 このように自宅ケアだけでも様々な、治し方があります。 自分が続けられそうなケアから、順番に取り入れてみてはいかがでしょうか。 とにかく清潔な状態を保ち、刺激を与えないことが重要です。 二の腕のブツブツの治療で皮膚科に行った方がいい場合とは? 自宅ケアだけでは治らなかったり、間違ったケア法をしてしまい、二の腕のブツブツを悪化させてしまった場合などには、皮膚科を受診するのがいいでしょう。 皮膚科では、保険が適応される治療法と、保険適応外で行う治療法があります。 保険が適応される治療 主に保険が適応される治療法は、クリームや漢方などの処方です。 症状によって処方されるものは違いますが、尿素が配合された軟膏やクリーム、乾燥が原因で肌トラブルを起こしている場合には保湿剤。 また角化症に効果のあるハトムギなどの漢方薬などが、主に処方してもらえるものになります。 きちんと診断もしてもらえるので、安心して使うことができます。 保険適応外の治療とは? そして、保険適応外の治療方法は、ニキビなどの治療にもよく用いられることのある、ケミカルピーリング。 皮膚の表面に酸性の薬剤を塗って、角質と角栓を除去する治療法• アレキサンドライトレーザーといって、毛穴の角質と毛が一緒に詰まるのを防ぐ方法• 毛孔性苔癬の部分を、新しい皮膚と入れ替えてしまうフラクセル• 皮膚に見えない穴を極細の針がついたローラーをあてる、ダーマローラー という治療法があります。 保険適応外と言うことと、皮膚科に月に1回程度通わなけらばなりません。 皮膚科は、信頼のできる所を選び安心して治療を受けることを、オススメします。 皮膚科の口コミなんかもネットに載っていることが多いので、チェックしてみましょう。 二の腕のブツブツとニキビは違うの? 二の腕のブツブツ毛孔性苔癬は、悪化してしまうと毛穴が硬く盛り上がり、• しこりのようなデキモノができてしまったり• 周りが赤く炎症を起こしてしまったり 白ニキビのように見えたりするため、大きくなった毛孔性苔癬はニキビと区別が付きにくい場合があります。 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)の特徴 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)とニキビの違いですが、二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)はニキビに比べて、痛みやかゆみは基本的にはありません。 ニキビの特徴 そして、ニキビはよく汗をかきやすい場所にできるので、汗などの汚れも毛穴に詰まったりしますが、毛孔性苔癬は、汗のかきにくい場所にできることが多いのが特徴です。 特に二の腕や太ももなどに多くみられ、発症する場所にも違いがみられます。 対処法もニキビと二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)では、違ってくるので、しっかりと見極める必要があるのですが、ややこしいことに共通する点もあるのです。 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)とニキビの共通点 共通する点とは、デキモノを潰してしまった時に起こる、色素沈着やクレーターの後が出来てしまうと言うこと。 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)も、無理矢理潰してしまうと、このように跡が残ることから、ニキビ跡と勘違いしてしまうことが多いようです。 無意識のうちに、洋服などで擦れて刺激を与えてしまっていたり、寝ている間に掻きむしってしまう場合があるため、注意が必要です。 そのため、悪化する前に早期発見できれば見分けも付きやすいので、なるべく早く見極めてケアをしていくことが大切ですね。 二の腕のブツブツが悪化する原因とは? 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)の原因自体は、はっきりと分かっていませんが、悪化する原因としては、刺激や乾燥などを与えてしまうことです。 普段の生活の中で気をつける部分がいくつかあるので、肌を綺麗な状態で保つためにも、順番にみていきましょう。 ブツブツのある部分に刺激を与える 二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)はかゆみはありませんが、ふとした時に引っ掻いてしまったり、お風呂で体を洗う際に、ナイロンタオルなどでゴシゴシ擦ってしまったりと、刺激を与えると悪化してしまいます。 これらの行為は、毛孔性苔癬だけでなく、肌そのものを傷つけることになるので、他の肌トラブルも起こしやすくなってしまいますので、注意が必要です。 ナイロンタオルを使っている人は、タオルを変えてみたりと対策を取りましょう。 綿素材のものや、肌に優しい素材のものがオススメです。 丘疹をつぶしてしまう 無理矢理潰してしまうのは、悪化の原因になります。 色素沈着を起こして、• 肌にシミができてしまったり• クレーター状の後が残ってしまう ということがあります。 ここまで悪化してしまうと、ニキビ跡との区別が付きにくいですし、肌を元の綺麗な状態に戻そうと思ったら、皮膚科を受診するしかありません。 肌にできているデキモノは、無理矢理潰してもいいことはありませんので、気になる気持ちは分かりますが、我慢しておきましょう。 保湿不足 肌は乾燥にとても弱いので、乾燥が起きると何かしらの肌トラブルが起こってしまいます。 そのため、二の腕にブツブツがある状態で、乾燥してしまうと、悪化の原因となってしまうので注意しましょう。 普段のスキンケアの中で、顔や手は必ず化粧水などで保湿をすると思いますが、二の腕まではしていないと言う人がほとんどです。 そのため、保湿が大切だとわかっても、ついつい忘れがちになってしまうので、習慣づけてしまうことがいいでしょう。 このように、悪化してしまう原因はいくつもあり、どれも普段の生活の中で改善できるものなので、ついつい悪化の原因となることを、やってしまっていたら、治して行くように心がけましょう。 そして、二の腕のブツブツが治っても、予防として続けるようにすると、今後毛孔性苔癬になりにくくなりますので、しっかりケアと予防をしていくことが、大切です。 まとめ いかがでしたか? 二の腕ブツブツは早く治したいものですが、毎日の生活習慣を正し、焦らず治していきましょう。 また、毛孔性苔癬とも言われるこの二の腕にできやすいブツブツは、二の腕だけでなく、太ももなどにもできることがあると言われています。 普段からしっかりケアや、予防をしてなるべく悪化しないように、気をつけましょう。 毛孔性苔癬は、皮膚科でもきちんと治してもらえるので、自宅ケアで上手く行かなかった場合には、あきらめずに皮膚科を受診しましょう。 二の腕は、特にスキンケアを忘れがちなので乾燥や刺激を招きやすい場所。 今日からは、顔や手だけでなく、きちんと二の腕もスキンケアをして、綺麗な肌の状態を保ちましょう。

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