ことぶき 鹿浜。 鹿浜 (東京都足立区)

「ことぶき鹿浜店」(足立区

ことぶき 鹿浜

パチンコ王国・足立区を体感できる環七通りDQNロードサイド 北区神谷の新神谷橋から隅田川を渡り足立区新田に入ると、のっけから間抜けなキャラクターがトレードマークの「パチンコことぶき」の看板がマンションの屋上に掲示されている。 なんと足立区に4店舗(鹿浜店、谷在家店、大師店、平野店)もあるんですが、パチンコことぶきは別に本社が足立区という訳でもなく、さいたま市大宮区に本社を置き東京・埼玉に19店舗展開しているパチンコ屋な訳です。 よほど足立区がドル箱地域なんでしょう。 今回はそんな足立区の中でもとりわけ交通不毛地帯として知られ王子・赤羽・西新井からバスで来る羽目になる街「鹿浜」あたりをうろうろしてみる事にする。 環七通り沿いにそのまま鹿浜橋を渡って荒川を跨ぎ鹿浜に入ると今度はパチンコ最大手のマルハン鹿浜店の大看板が見えてきましたよ。 どれだけパチンコ屋だらけなんだよここ… 同じ環七通りを走っていても高所得者層が多い世田谷区や目黒区から見ればまるで別世界なのが足立区である。 上品な高級スーパーが足立区では下品なディスカウントスーパーに、ピカピカの高級外車ディーラーが足立区では古汚い中古車屋に置き換えられ、全国どこにでもあるような味気ないチェーン店とアミューズメント施設の大看板が連なる、まさに埼玉と寸分違わぬロードサイド風景となっている。 鹿浜の環七通り沿いには巨大な立体駐車場を併設した大型パチンコ店「ことぶき鹿浜店」がデデーンと鎮座している。 駐車場は600台駐車可能という余裕のキャパシティ。 先ほどの看板にもあったが、同パチンコ店は鹿浜以外にも三店舗あり、それぞれ全てがこのような大規模駐車場を備えた大型店となっている。 ところがこの鹿浜という街、一見何もないように思わせながら、ことぶき鹿浜店の目と鼻の先にちゃっかり「マルハン鹿浜店」もまた巨大な店舗を構えてジャンジャンバリバリと営業中なのである。 2013年4月にオープンしておりまだ建物も真新しい。 こちらも436台収容可能な大駐車場を備えている。 環七通り鹿浜交差点から南に入った車道沿いにあるマルハン鹿浜店の真ん前にも、日暮里舎人ライナー高野駅前に店舗を構えるパチンコ「メッセ扇店」の広告が掲げられている。 足立区がいかに巨大パチンコ店激戦区なのか、お分かりいただけるだろう。 マルハンの店舗から少し離れた工業地帯兼住宅地にぽつんと営業している景品交換所。 完全にパチンコを中心にこの街が動いているように思えてならない。 鹿浜の荒川沿いもやはり町工場や倉庫、リサイクル工場、各種工事業者などの事務所等が目立つブルーカラー一色な地域となっていて、この塗装屋さんは看板がどこかで見た事のある青、黄色、赤のトリコロールカラーな訳ですが、やっぱり足立区だもの、そうかそうかと納得するしかない。 鹿浜と言えば焼肉スタミナ苑とモスキート音発生装置 そしてこの鹿浜というマイナー地帯で唯一超メジャー級に有名な存在と言えば、環七通り北側の神明通り商店会にある焼肉屋「」。 元総理大臣も食べに来たとかザガット・サーベイがどうこうとか、そんな浮いた話まで飛び交ってる店で、食通気取りの観光客がわざわざタクシーでやってきては店の前で行列を作っている。 その辺のパチンコ屋で当たり台を掴んで勝った上機嫌のオヤジ達が帰り道につい立ち寄ってしまいたくなるような程良い距離感にある。 店構えも雰囲気も、この小さな卓上コンロでもくもく煙を浴びながら肉を焼く昔ながらのスタイルも嫌いじゃないですよ。 でもまあ、やっぱりここは観光客向けですね…足立区にはこれぞソウルフードと言わんばかりの「本質」を突いたコアな焼肉屋が他にもゴロゴロありますのでね… そんなスタミナ苑からさほど離れていない場所にある「北鹿浜公園」。 園内にミニ列車や足踏みゴーカートなどの乗り物類が充実していて足立っ子には人気の公園らしいんですが、やってきた時間は午後11時過ぎ。 こんな夜中に何をしに来たかというとですね… 公園管理棟に設置された、この一見何を意味するのか分からない謎めいた装置。 その正体は足立区ならではの事情で公園に設置されている「高周波音(モスキート音)発生装置」である。 23時から4時までの深夜時間帯に限定して、10代、20代にしか聞こえないという不快な高周波音を発生させる事で、蚊ではなくDQNを除けるという画期的過ぎる装置なのだ。 というのも、足立区では深夜時間帯のDQN中高生やヤンキーが公園にたむろし、園内の遊具や防犯カメラ等の設備、公衆便所の便器等を破損するという被害が常態化していた。 そこで被害が集中していた北鹿浜公園に2009年5月から約一年間限定で試験的に高周波音発生装置を設置、すると被害がピタっと止んだらしく、効果は確かにあったというのだ。 ちなみに現在は装置は取り外されているそうなのでご注意を。 エリアから記事を探す• 811• 216• 154• 101•

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ことぶき平野店

ことぶき 鹿浜

【会社の特徴】 当社は、ことぶきというブランドの地域密着型パチンコ店を東京都・埼玉県で19店舗運営しています。 私たちが目指すのは、地域の方々にとって欠かせないオンリーワンの存在になることです。 だからこそパチンコ・パチスロの勝ち負けだけではなく、「ことぶきの店舗空間が心地良い」「スタッフの顔を見ると元気になれる」「ことぶきに来るだけで楽しくなれる」と言った付加価値のあるパチンコ店の運営、店舗の質を高めていくことに注力しています。 さらに、ことぶきの店舗展開においてドミナント戦略も重要なキーワードです。 ことぶきは特定の地域に集中出店させる経営戦略を行っており、そうすることで経営効率を高め、シェアを拡大し、競合他社より優位に立つことを意図しています。 「わくわく・ドキドキするなら近所のことぶき!」地域の方にそう思っていただけるよう、小さな努力を積み重ねています。 また、地域密着経営だからこそ、ことぶきのある地域で暮らし、生活しながら勤務することになりますが、現在の自宅から通勤、通えない方には寮制度を利用することが可能です。 勤務先への距離が近い分、通勤の負担が少なく、プライベートの時間を多く作ることもできます。 仕事も頑張りたいけどプライベートの時間も大切にしたい。 ライフワークバランスを充実させたい人は、ぜひ当社の話を聞いてみてください。 【担当者からの一言】 「お客様に支持されるオンリーワンの店舗をチームみんなで創って行きたい!」こうした想いを持ったスタッフが日々活躍しています。 また、採用や人財育成に投資を惜しまないため、研修などの制度面も充実しています。 具体的には接客、企画、店舗経営、人財育成など。 チャレンジ出来るフィールドとチャンスはたくさんあります。 この武器をさらに強化するために採用活動を行っています。 【歓迎するスキル・志向】 お客様と近い距離の接客がしたい方。 人を楽しませることが好きな方。 個性を活かしたい方。 休日・休暇 月8~9日(週休2日制) 昇給・賞与 【昇給】年1回(7月) 【賞与】年2回(7月・12月) 給与モデル リーダー(23歳)/年収300万円 チーフ(26歳)/年収360万円 主任(29歳)/年収410万円.

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「ことぶき鹿浜店」(足立区

ことぶき 鹿浜

パチンコ王国・足立区を体感できる環七通りDQNロードサイド 北区神谷の新神谷橋から隅田川を渡り足立区新田に入ると、のっけから間抜けなキャラクターがトレードマークの「パチンコことぶき」の看板がマンションの屋上に掲示されている。 なんと足立区に4店舗(鹿浜店、谷在家店、大師店、平野店)もあるんですが、パチンコことぶきは別に本社が足立区という訳でもなく、さいたま市大宮区に本社を置き東京・埼玉に19店舗展開しているパチンコ屋な訳です。 よほど足立区がドル箱地域なんでしょう。 今回はそんな足立区の中でもとりわけ交通不毛地帯として知られ王子・赤羽・西新井からバスで来る羽目になる街「鹿浜」あたりをうろうろしてみる事にする。 環七通り沿いにそのまま鹿浜橋を渡って荒川を跨ぎ鹿浜に入ると今度はパチンコ最大手のマルハン鹿浜店の大看板が見えてきましたよ。 どれだけパチンコ屋だらけなんだよここ… 同じ環七通りを走っていても高所得者層が多い世田谷区や目黒区から見ればまるで別世界なのが足立区である。 上品な高級スーパーが足立区では下品なディスカウントスーパーに、ピカピカの高級外車ディーラーが足立区では古汚い中古車屋に置き換えられ、全国どこにでもあるような味気ないチェーン店とアミューズメント施設の大看板が連なる、まさに埼玉と寸分違わぬロードサイド風景となっている。 鹿浜の環七通り沿いには巨大な立体駐車場を併設した大型パチンコ店「ことぶき鹿浜店」がデデーンと鎮座している。 駐車場は600台駐車可能という余裕のキャパシティ。 先ほどの看板にもあったが、同パチンコ店は鹿浜以外にも三店舗あり、それぞれ全てがこのような大規模駐車場を備えた大型店となっている。 ところがこの鹿浜という街、一見何もないように思わせながら、ことぶき鹿浜店の目と鼻の先にちゃっかり「マルハン鹿浜店」もまた巨大な店舗を構えてジャンジャンバリバリと営業中なのである。 2013年4月にオープンしておりまだ建物も真新しい。 こちらも436台収容可能な大駐車場を備えている。 環七通り鹿浜交差点から南に入った車道沿いにあるマルハン鹿浜店の真ん前にも、日暮里舎人ライナー高野駅前に店舗を構えるパチンコ「メッセ扇店」の広告が掲げられている。 足立区がいかに巨大パチンコ店激戦区なのか、お分かりいただけるだろう。 マルハンの店舗から少し離れた工業地帯兼住宅地にぽつんと営業している景品交換所。 完全にパチンコを中心にこの街が動いているように思えてならない。 鹿浜の荒川沿いもやはり町工場や倉庫、リサイクル工場、各種工事業者などの事務所等が目立つブルーカラー一色な地域となっていて、この塗装屋さんは看板がどこかで見た事のある青、黄色、赤のトリコロールカラーな訳ですが、やっぱり足立区だもの、そうかそうかと納得するしかない。 鹿浜と言えば焼肉スタミナ苑とモスキート音発生装置 そしてこの鹿浜というマイナー地帯で唯一超メジャー級に有名な存在と言えば、環七通り北側の神明通り商店会にある焼肉屋「」。 元総理大臣も食べに来たとかザガット・サーベイがどうこうとか、そんな浮いた話まで飛び交ってる店で、食通気取りの観光客がわざわざタクシーでやってきては店の前で行列を作っている。 その辺のパチンコ屋で当たり台を掴んで勝った上機嫌のオヤジ達が帰り道につい立ち寄ってしまいたくなるような程良い距離感にある。 店構えも雰囲気も、この小さな卓上コンロでもくもく煙を浴びながら肉を焼く昔ながらのスタイルも嫌いじゃないですよ。 でもまあ、やっぱりここは観光客向けですね…足立区にはこれぞソウルフードと言わんばかりの「本質」を突いたコアな焼肉屋が他にもゴロゴロありますのでね… そんなスタミナ苑からさほど離れていない場所にある「北鹿浜公園」。 園内にミニ列車や足踏みゴーカートなどの乗り物類が充実していて足立っ子には人気の公園らしいんですが、やってきた時間は午後11時過ぎ。 こんな夜中に何をしに来たかというとですね… 公園管理棟に設置された、この一見何を意味するのか分からない謎めいた装置。 その正体は足立区ならではの事情で公園に設置されている「高周波音(モスキート音)発生装置」である。 23時から4時までの深夜時間帯に限定して、10代、20代にしか聞こえないという不快な高周波音を発生させる事で、蚊ではなくDQNを除けるという画期的過ぎる装置なのだ。 というのも、足立区では深夜時間帯のDQN中高生やヤンキーが公園にたむろし、園内の遊具や防犯カメラ等の設備、公衆便所の便器等を破損するという被害が常態化していた。 そこで被害が集中していた北鹿浜公園に2009年5月から約一年間限定で試験的に高周波音発生装置を設置、すると被害がピタっと止んだらしく、効果は確かにあったというのだ。 ちなみに現在は装置は取り外されているそうなのでご注意を。 エリアから記事を探す• 811• 216• 154• 101•

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