いつね。 iTunes を入手

【iTunesの移行】パソコン買い替え時のやり方(WindowsとMac)

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新しいパソコンを購入したら、以前のパソコンからiTunesを移行することで、これまでの内容でiTunesを利用することができます。 WindowsとMacではiTunesの移行方法が多少異なるので、お持ちのOSからそれぞれの移行方法を参考にしてくださいね。 ・新しいPC ・古いPC ・USB/外付けHDD 主に、以上の3つがiTunesの移行に必要なものです。 iTunesの移行先である新しいPC、以前iTunesの入っていた古いPCの二点が必要なのは当然として、iTunesを移行するためには一度USBや外付けのHDDなどのデバイスを経由させることになります。 準備するUSBや外付けHDDにはiTunesのデータが入るだけの容量が必要なため、目安としては32GB以上なら外付けHDDを使うといいでしょう。 逆に、データがそれ以下の大きさならUSBでも問題ありません。 ・既存のバックアップをアップデートしておく ・新しいバックアップを作成しておく これをやっておくと、スムーズにiTunesの移行を行えます。 つまり、今のデータを保存しておくと、新しいパソコンへ移行する場合もバックアップしたデータを読み込めば良いので、移行をスムーズに行えるわけです。 また、iTunesの移行に失敗した場合でも、バックアップしているとデータを失うことがないので、安心というメリットもあります。 ・バックアップがある場合:データを移動させるだけ ・バックアップがない場合:Apple IDでログインして、全てのコンテンツを新たにダウンロードする このようにバックアップの有無でiTunesの移行方法が異なるので、なるべく新しいパソコンを購入する前にiTunesのバックアップを取っておきましょう。 外付けのハードディスクを使う場合、iTunesのファイルをホーム画面の好きな場所へドラッグして、そのアイコンを外付けのハードディスクへドラッグするだけでバックアップを取れます。 データのあるハードディスクをパソコンに接続する 「マイコンピューター」からハードディスクアイコンを探して「iTunes Mediaフォルダ」をホーム画面の好きなところへドラッグする shiftキーを押しながらiTunesを起動する 起動後に「iTunesライブラリを選択」が表示されるので、「ライブラリを選択」を選ぶ 一覧からバックアップで移行したファイルを選ぶ ちなみにバックアップがない場合、新しいパソコンでiTunesにログインすれば、オンライン上で購入したアプリ等は管理されているので、それらをダウンロードすれば移行できます。 MacとWindowsは「マイコンピューターの場所」や「開くor選択」といった表示の違いがあるので、その辺りの違いしかありません。 データのあるハードディスクをパソコンに接続する 2. 「デスクトップ」か「Finderサイドバー」からハードディスクアイコンを探して「iTunes Mediaフォルダ」をホーム画面の好きなところへドラッグする 3. optionキーを押しながらiTunesを起動する 4. 起動後に「iTunesライブラリを選択」が表示されるので、「ライブラリを選択」を選ぶ 5. 一覧からバックアップで移行したファイルを選ぶ Macの場合も、バックアップがなくてもiTunesへログインすれば、過去の購入アプリなどを再インストールすることができます。 新しいパソコンの購入をきっかけにiTunes内を整理したいなら、あえてバックアップを取らず、必要な写真や音楽だけをApple履歴やiPhoneから取り込むといった方法もあります。 iTunesは個別IDで購入履歴等が管理されているので、何よりも注意しておきたいのは「Apple ID」と「パスワード」の紛失でしょうか。 登録したメールアドレスまで分からないという状態だと、新しいパソコンにiTunesをインストールしてもログインできなくて困ってしまいます。 以前に自動ログインでiTunesを使っていた場合に良くあるトラブルなので、今回の移行方法と合わせて「Apple IDの管理」も見直すようにしておくと安心ですね。 そのため、PCが故障している場合には別の方法でデータを移行する必要があります。 もっとも、一口に故障と言っても、PCの故障にはさまざまなケースがあります。 その中でも、今回は大きく電源が入る場合と入らない場合に分けてiTunesの移行方法について解説したいと思います。 まず、そもそもPCの電源が入らない場合は、個人でiTunesのデータを移行するのはかなり難しいと言えます。 そのため、専門の業者などに依頼するといいでしょう。 次に、PCの電源は入るものの、ロゴが立ち上がらないなど正常に起動しない場合についてですが、こちらは個人でもデータを移行できる可能性が高いです。 具体的な手順としては、まず古いPCにOSを入れたUSBメモリーを接続することで、そのOS経由でPCを起動します。 PCを起動した後は、ハードディスクの中に保存されているiTunesデータをUSBメモリーに保存し、そのデータを新しいPCに移すことでiTunesの移行を行うことができます。 iTunesのデータの保管場所はOSごとに異なるため、以下に代表的なOSごとの保管場所を記載しておきます。 その中でも特に代表的なのは、以下の3つでしょう。 データ移行の手順としては、まず新しいパソコンでiCloudへとサインインします。 iCloud内には「写真」という項目があるため、そこにアクセスしてください。 すると、「写真」の中に古いPCでiCloudフォトライブラリに同期された写真がすでに保存されているため、後はそれらを選択するだけで写真データの移行は完了となります。 ただし、この方法を使う場合には、まず古いPCでマイフォトストリームを事前にオンにしておいてください。 また、マイフォトストリームでのデータ移行は、新しいPCがWindowsかMacかによって微妙に手順が異なります。 まず、Windowsの場合、まずはiCloudへとサインインします。 そして「写真」の項目の横にあるオプションをクリックし、「自分のフォトストリーム」にチェックを入れます。 後は、「新しい写真を自分のPCにダウンロード」のところでダウンロード先を選択し「適用」をクリックすることで、選択した場所にフォトストリーム内の写真を移行することができます。 Macの場合も、iCloudから「写真」のオプションに入り、「自分のフォトストリーム」をチェックするところまでは同じです。 ただ、Windowsと違う点は写真データの保存先が最初から決まっていることで、データは自動的にiPhotoというところに保存されます。 大切なデータが移行できず困っている場合などは、諦めずに専門家に依頼してみましょう。 しかし、データを移行する方法は変わらないので、iTunesがバージョンアップした場合など、目的のメニューを探すことに努力すれば特に難しくはありません。 下記の動画でも解説しておりますので参考にしてみてください。

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MP3ファイルへの変換方法(iTunes編)

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こちらでは、CDやWMAなどの音声ファイルを、MP3ファイルに変換する方法を、ご紹介させていただきます。 比較的、簡単にできるフリーソフト 「iTunes」のプレイヤーを使用して、iPodや携帯オーディオ、またはホームページでの音楽配信に利用できる、MP3ファイルを作成する方法を紹介していきます。 1 ミュージックストアを楽しめる、音楽再生ができる無料ソフトです。 iTunes Music Storeで楽曲を試聴したり、購入出来るiTunesの公式フリーソフトなんですが、このソフトを使用してMP3ファイルを作成する方法を紹介します。 まず初めに、このiTunesの最新版をダウンロードしましょう。 *iPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンで上記ページにアクセスすると、Windowsパソコン、またはMACパソコンからiTunesを無料ダウンロードをしてください、と表示されています。 では、早速、iTunesを使用して、MP3ファイルに変換するために初期設定をしましょう。 1以降の場合 1. iTunesを起動してください。 「一般」タブの「CDをセットしたときの動作」から、「インポート設定」をクリックしてください。 インポート方法にて「MP3エンコーダ」を選択して「OK」をクリックしてください。 以上で設定が完了です。 ご了承願います。 1以前の場合 1. iTunesを起動してください。 「詳細」タブの「インポート」をクリックして、インポート方法にて「MP3エンコーダ」を選択します。 さらにインポートタブの「設定」のセレクトボックスの中から「標準音質(128kbps)」などを選択。 「OK」をクリックして設定を保存しましょう。 以上で設定が完了です。 MP3ファイルに変換したい楽曲が入った、CDをパソコンに挿入します。 するとiTunesにて、CDに入っている楽曲情報が表示されます。 または、変換したい楽曲の曲名をドラッグして、iTunesプレイヤーの左サイドメニューの上にある「ライブラリ」の上に乗せると、MP3ファイルへの変換が始まります。 以上で、MP3ファイルの変換&作成が完了です。 お疲れさまでした。 手順は下記です。 曲名をクリック 2. 変換されると、先ほどの楽曲の下に、MP3バージョンが並んで表示されます。 下記の手順で変換できます。 まず「曲名」をクリックして選択します。 変換されたMP3ファイルの保存先を表示する方法は、まず楽曲名を選択。 あとは、そのままiPodに楽曲を入れたり、または、曲名をドラッグし、デスクトップにそのままペーストして保存する事も出来ます。 これでMP3ファイルへの変換が完了です。 その後、MP3ファイルに変換してください。 m4aファイルをMP3に変換する方法 m4aファイルもiTunesでMP3ファイルに手軽に変換できます。 MP3ファイルの変換の際の設定を少し変更する必要があります。 下記が手順です。 まずiTunesを立ち上げてください。 「一般」タブの「CDをセットしたときの動作」で「インポート設定」をクリックしてください。 インポート方法にて「MP3エンコーダ」を選択して「OK」をクリックしてください。 あとは、MP3ファイルに変換したい曲名のあたりで右クリックして、その中にある「MP3バージョンを作成」を選択してください。 下記の手順で変換できます。 曲名をクリック 2. 以上でm4aをMP3ファイルへ変換できます。 この様に、iTunesを使えば、比較的お手軽に変換できますので、ぜひお試しください。

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iTunesライブラリを新しいパソコンに移行する方法

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FLACとは FLAC Free Lossless Audio Codec はデジタル音声ファイルの無損失圧縮形式です。 CD音源並の高音質が特徴で、ハイファイ愛好者の間でもすごく人気のフォーマットです。 関連記事: iTunesはFLACの再生などの操作に対応していますか? FLACファイルをiTunesに追加しようとしているのに失敗した時点で、この問題の答えはほぼ見えますね。 そう、皆さんの思った通り、iTunesではFLACの再生やほかの操作に対応していません。 iTunesにFLACファイルの追加が失敗する原因とは? AppleにはALACという特有の無損失オーディオフォーマットがあります。 高音質を持つ同時に、iTunesとiOSデバイスに最適化されています。 その他、FLACがオープンソースのロスレスフォーマットな故、iTunesやiOSデバイスでFLACを対応するのはAppleを法律トラブルに巻き込むかもしれません。 FLACがユーザーの少ないアプリやデバイスでの応用はあまり気にされてないけど、Appleほどの大きい会社がFLACを使い始めたら、誰かがFLACの著作権を掘り出し、利用費用を要求し出す可能性は非常に高いと思われます。 どうすればiTunesでFLACを再生できますか? iTunesやiOSデバイスにFLACファイルを入れるには、まずメディア変換ソフトで、FLACをiTunesがサポート出来るフォーマットに変換することが必要です。 FLACをiTunes適用のフォーマットに変換する方法とは 「FonePawスーパーメディア変換」はFLACをiTunes適用の形式に変換する際に欠かせない武器です。 オーディオの音質にこだわる方は、FLACをALAC Apple Lossless Audio Codec に変換すればいいです。 もし高音質ではなく、小さいファイルサイズを求めている方なら、 がオススメです。 例えFLACからALAC、或いは でも、「」を使えば、数ステップで簡単に完成できます。 下記の手順で、FLACをiTunesフォーマットに変換してみましょう。 FLACをiTunesに取り込むには ステップ1. FLACファイルを「FonePaw スーパーメディア変換」に追加 ソフト画面にある 「ファイルを追加」ボタンをクリックし、iTunesに入れたいFLAC音声ファイルを選択します。 ヒント:「FonePaw スーパーメディア変換」は一括操作にも対応していますので、複数のファイルをいっぺんに追加、変換することができます。 ステップ2. 出力形式に指定 「出力形式」をクリックし、中から音楽の出力形式に指定します。 iTunes対応のmp3などがお勧めです。 ステップ3. FLACからiTunesフォーマットへ変換する 設定が全部終わったら、 「変換」ボタンをクリックし、FLACをiTunesが対応しているALAC、MP3、AIFF、 します。 ステップ4. FLACファイルをiTunesにインポート 変換が完成した後、変換したファイルの出力先が開きます。 これで、iTunesでFLACを再生したり、iPhone、iPodやiPadに同期したりできます。 今すぐ 「FonePaw スーパーメディア変換」をダウンロードして、新しい旅に出ましょう! ご注意:「FonePaw スーパーメディア変換」は無料で試用できますが、一部機能制限があります。 全機能を利用するにはライセンスを購入する必要があります。

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