リライズ 口コミ。 花王リライズの成分の話とか、問題点のお話。

花王の白髪染め リライズの口コミ、まず3日連続使ってみた結果

リライズ 口コミ

成分や染まりのお話 花王から発売されたリライズ(rerise)。 何やら次世代型の白髪染めという事で….. 髪と頭皮に負担を掛けずに染められる。 というカラートリートメントと似たような謳い文句ながら、メラニン色素を補給するという なんとなく魅力的な雰囲気を醸し出してる白髪染め。 とりあえず 良い商品なのか?ってことを知りたいと思うので、その辺のお話です。 髪・頭皮に負担なく染められるは事実? 頭皮に関してはそこまで問題ありません。 (アルカリに過敏だとピリピリした刺激を感じる可能性はありますが) ただ 髪には全然優しくない。 確かにヘアカラー(2剤式)と比べればジアミンアレルギーの心配はないし、 ブリーチ作用がないので髪がいきなり傷むみたいな事はありません。 が、 髪に対して与える影響は悪影響のみ。 これにはちゃんと理由があります。 リライズの成分 全成分 水、エタノール、 エタノールアミン、ベヘニルアルコール、ステアリルアルコール、PG、ミネラルオイル、セテス-40、ステアルトリモニウムクロリド、オレイルアルコール、アスコルビン酸、亜硫酸Na、セテス-2、リン酸、ジメチコン、香料、ジヒドロキシインドール、アモジメチコン、セテアレス-7、セテアレス-25、乳酸 基本的によくある構成ですが、通常のトリートメントに絶対入ってない成分が一個あります。 次世代型の染料でもなんでもなく エタノールアミン こいつです。 これ、何かというと アルカリ剤です。 おかげで通常のトリートメントにはありえないpH。 pH10. ヘアカラーとほとんど変わりません。 もはやジアミンの代わりに違う染料を入れただけの、2剤式ヘアカラーの1剤と言った方がしっくりきます。 これの何が問題かというと、アンモニアの代わりによく使われるアルカリ剤なんですが 毛髪に残留しやすく、髪にとっては悪影響しか与えません。 (髪に悪さする野郎が残り続けるってイメージで大丈夫です) ものっすごく単純に言うと 使った瞬間の手触り良いけど、実は傷みやすい髪にしてるんすよ^^ という状態になってます。 しばらく残留するし、皮膜はするので全然気付けない。 時間が経ってようやく、髪の状態悪くなってきた…パサパサになってきた…。 となります。 そしてこのパターン、高確率でシャンプー・トリートメントのせいにされがち。 実はリライズのせいかも?とは思わないんです。 思えないというか。 なぜなら使った瞬間の手触りはいいから。 これは無香料ヘアカラーと同じ問題ですが、厄介な性質してます。 影響の大小までは分かりませんが、週に1回使用という事を考慮すると… 週1で髪に残留アルカリを補給。 髪に対してプラスに働くことはあり得ません。 なんでそんなもん使ってんだ? これは単純、臭いを抑えるためです。 揮発性アルカリ剤を使うといわゆるアンモニア臭のする、 くっさいくっさい製品が出来ますので。 いわゆるヘアカラーのあの臭いです。 売る側としては臭い製品が好まれる訳は無いので、当然避けに来ます。 避けた結果、髪に残留して髪に悪さする商品の出来上がり。 この辺は、私が花王側だったとしてもやってるかもしれませんね。 アンモニア臭のするくっさい製品を週に1回使って下さいとは言いにくいですし。 (売れないだろうなぁ…(笑)) ある種、仕方ない事でもあります。 消費者側はたまったもんじゃないですけど。 2回目は薄く、3回目から濃く染まってきます。 5回使うとほぼ真っ黒。 使用回数で染まりの変化が大きい商品。 まとめ 簡単にまとめると.

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リライズ白髪用髪色サーバーの使い方・効果を辛口検証!口コミも|白髪染めランキング!迷える しまうま

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成分や染まりのお話 花王から発売されたリライズ(rerise)。 何やら次世代型の白髪染めという事で….. 髪と頭皮に負担を掛けずに染められる。 というカラートリートメントと似たような謳い文句ながら、メラニン色素を補給するという なんとなく魅力的な雰囲気を醸し出してる白髪染め。 とりあえず 良い商品なのか?ってことを知りたいと思うので、その辺のお話です。 髪・頭皮に負担なく染められるは事実? 頭皮に関してはそこまで問題ありません。 (アルカリに過敏だとピリピリした刺激を感じる可能性はありますが) ただ 髪には全然優しくない。 確かにヘアカラー(2剤式)と比べればジアミンアレルギーの心配はないし、 ブリーチ作用がないので髪がいきなり傷むみたいな事はありません。 が、 髪に対して与える影響は悪影響のみ。 これにはちゃんと理由があります。 リライズの成分 全成分 水、エタノール、 エタノールアミン、ベヘニルアルコール、ステアリルアルコール、PG、ミネラルオイル、セテス-40、ステアルトリモニウムクロリド、オレイルアルコール、アスコルビン酸、亜硫酸Na、セテス-2、リン酸、ジメチコン、香料、ジヒドロキシインドール、アモジメチコン、セテアレス-7、セテアレス-25、乳酸 基本的によくある構成ですが、通常のトリートメントに絶対入ってない成分が一個あります。 次世代型の染料でもなんでもなく エタノールアミン こいつです。 これ、何かというと アルカリ剤です。 おかげで通常のトリートメントにはありえないpH。 pH10. ヘアカラーとほとんど変わりません。 もはやジアミンの代わりに違う染料を入れただけの、2剤式ヘアカラーの1剤と言った方がしっくりきます。 これの何が問題かというと、アンモニアの代わりによく使われるアルカリ剤なんですが 毛髪に残留しやすく、髪にとっては悪影響しか与えません。 (髪に悪さする野郎が残り続けるってイメージで大丈夫です) ものっすごく単純に言うと 使った瞬間の手触り良いけど、実は傷みやすい髪にしてるんすよ^^ という状態になってます。 しばらく残留するし、皮膜はするので全然気付けない。 時間が経ってようやく、髪の状態悪くなってきた…パサパサになってきた…。 となります。 そしてこのパターン、高確率でシャンプー・トリートメントのせいにされがち。 実はリライズのせいかも?とは思わないんです。 思えないというか。 なぜなら使った瞬間の手触りはいいから。 これは無香料ヘアカラーと同じ問題ですが、厄介な性質してます。 影響の大小までは分かりませんが、週に1回使用という事を考慮すると… 週1で髪に残留アルカリを補給。 髪に対してプラスに働くことはあり得ません。 なんでそんなもん使ってんだ? これは単純、臭いを抑えるためです。 揮発性アルカリ剤を使うといわゆるアンモニア臭のする、 くっさいくっさい製品が出来ますので。 いわゆるヘアカラーのあの臭いです。 売る側としては臭い製品が好まれる訳は無いので、当然避けに来ます。 避けた結果、髪に残留して髪に悪さする商品の出来上がり。 この辺は、私が花王側だったとしてもやってるかもしれませんね。 アンモニア臭のするくっさい製品を週に1回使って下さいとは言いにくいですし。 (売れないだろうなぁ…(笑)) ある種、仕方ない事でもあります。 消費者側はたまったもんじゃないですけど。 2回目は薄く、3回目から濃く染まってきます。 5回使うとほぼ真っ黒。 使用回数で染まりの変化が大きい商品。 まとめ 簡単にまとめると.

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リライズ整体院(中央区銀座)|エキテン

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花王のリライズ白髪染めを使ってみたので口コミします。 若い時は髪の毛が真っ黒で硬くて量も多く持て余してたのですが、50代に入って抜け毛が増え白髪が一気に増えてきました。 市販の安い白髪染めを使ってしのいできましたが、抜け毛が増えるのが怖いので頭皮に優しいリライズを使ってみようと購入。 リ・ブラックのふんわり仕上げ本体と一緒に付け替えようも一緒に買いました。 リライズの白髪染めを実際に使った口コミレビュー リライズを使う2週間ほど前にヘアマニキュア(赤)を使ったので白髪のところは全体的に赤くなってます。 ヘアマニキュアをしてたらきれいに染まらないかも・・・と思いながらも実行! 染まってない白髪もチラホラ見えてますね。 つむじあたりは頭皮が少し透けて見えるので将来が心配・・・・・ リライズ体験1日目 今回はヘアマニキュアで染まらなかった白髪が目立つ、つむじ周りを中心にこの量を4回ほど使って塗りました。 飼い猫も興味津々。 同封されてるビニール手袋をしてクリームを出したところ。 説明書にはシャンプーの後に塗ると書いてありましたが、私はシャンプー前の乾いた髪に使ってみました。 泡タイプなので、液だれすることはなく塗りやすかったです。 デメリットと言えば自分でやると後ろがやりにくかったこと。 乾いた髪に使い1時間放置 塗ったあと5分放置すればいいのですが、もともと固くて太い髪質で普通より染まりにくいんです。 だから1時間放置しました。 市販の白髪染めだと長時間放置すると髪の毛が傷みますし頭皮に悪いけどリライズなら安心。 塗り終えた直後の様子です。 1時間たって洗い流し乾かした状態がこちら 赤いヘアマニキュアで赤くなってた髪の毛の部分も全体的にブラウンになってました。 他の人の口コミでは1回では染まらなかった・・・・という意見が多かったけれど私の場合は1回でこれだけの結果がでれば大満足です。 通常は5分放置するのですが1時間放置したのが良かったのかも。 リ・ブラックのふんわり仕上げを選んだので髪の毛がいつもよりふっくらしてのボリュームアップした感じ。 最近、抜け毛が増えてペたっとなってたのでうれしい。 頭皮が透けて見えてたのも目立たなくなりました。 2回目はサイドの髪の毛を中心に使ってビフォーアフターをアップしたいと思います。 リライズ体験2日目 最初の使い始めは3回連続で使用、と書いてあったのでさっそく2回目です。 1回でよく染まりましたが、サイドの方への塗り方が少なかったので今回は白髪が残ってる左サイドを中心に塗りました。 画像では見えないかもしれませんが左サイドには白髪がチラホラ。 ヘアマニキュアの赤みが残ってるところがはっきり見えます。 頭皮への刺激は一切ありません。 1回でこんなにちゃんと色が入るなんてビックリです。 以前、市販の安い白髪染めを1時間放置してたら髪の毛が溶けたようにボロボロになったことがあり抜け毛もたくさん出ましたが、リライズはまったく髪の毛が傷みません。 抜け毛も少ないです。 しかも乾かした後はボリュームが出たように見えるのがいいです。 ヘアマニキュアと違って一度色が入ると簡単に落ちないので継続して使い続けたらきれいな黒髪に戻れそうです。 3回目を終えたら1週間に1回の使用にしてみるつもりです。 スポンサーリンク リライズ 白髪染めの口コミ アットコスメでは良い?悪い? 花王のリライズという白髪用髪色サーバー?はヘアマニキュアではないのですか?ヘアマニキュアとの違いはなんですか?汗などで色落ちはするのでしょうか? 花王のリライズ白髪染めはこれまでの白髪染めとは違うものです。 白髪というのは黒色のメラニンがない状態なので、リライズでメラニンを入れる仕組みです。 リライズの黒色メラニンは100%天然由来 リライズはヘアマニキュアではなくキューテイクル層で色が定着するから一度染まると落ちにくく髪の毛も傷みにくい。 一度染まるとその後のシャンプーで色落ちすることもない、ということなのですが、それは本当でしょうか?ちゃんと染まってくれるのか<ということも気になりますね。 さっそく使った人のクチコミを確認してみましょう。 探してみるとアットコスメに投稿されてましたので確認してみました。 リライズ アットコスメの口コミ アットコスメでは今のところ低い評価や悪い評価は1件もありませんでした。 総合的な評価は7点満点で5. 7点なので満足度は高いようです。 さっそく代表的な感想を紹介しておきます。 55歳:普通肌 白髪が目立ち始めたのでCMされてるカラートリートメントを使ってみましたが全く染まりませんでした。 美容院に行こうかと思いましたが時間とお金の節約の為、口コミが良かったリライズを購入。 1回目は染まらなかったけど2回目で染まりを実感。 3日目になると髪の毛がツルツル。 これはいい!一つデメリットを言えばもともとの髪の毛が茶色なので白髪が気になるところだけに部分的に染めると他との色の違いがはっきりわかります。 ブラウン系のカラーもはやく作ってほしい。 以上が@コスメに投稿されていた使用者のクチコミです。 本当に3回で染まるようですね。 カラートリートメントでは全く染まらないタイプの太くて固い髪質もリライズなら染まる可能性が高いですもね。 アットコスメ以外ではアマゾンにも口コミが投稿されていましたので確認してみました。 スポンサーリンク リライズ amazon通販のクチコミ ジアミンアレルギーなので市販のものが使えずこまっていたところ見つけました。 使ってみるときれいに染まります。 ハーブのような香りで市販のヘアカラーのような刺激臭はなし。 頭皮もかゆくならず安心。 アマゾンの総合評価は5点満点で4点なのでアットコスメと同様、評価が高いですね。 ジアミンアレルギーやカラートリートメントで染まらなかった・・という場合は一度使っても損はないでしょう。 気になるのはお値段とどこで購入できるかということです。 リライズの価格はいくら?どこで買える? amazonや楽天通販、ロハコなどの他、花王のオンラインショップでもネットかんたんに購入できます。 楽天通販で一番人気はリ・ブラックのふんわり仕上です。 リライズのお値段はいくらでしょうか? 白髪用髪色サーバー1本は2,916円(税込み) 付け替え用は1本2,916円 いまのところ、定価より安く販売しているショップはありません。 リライズ白髪染めの7つの特徴 着色成分は天然由来の黒髪メラニンのもとだけ リライズの着色成分は他の白髪染めと違い植物から抽出し麹の発酵技術を使って作られています。 リライズの着色成分はジヒドロキシインドールです。 自然な黒さに仕上げる 白髪を自然な黒髪に近づけます。 色が定着するまではおよそ3日間 リライズは使うたびに徐々に染まっていくので1回で真っ黒ということはないです。 特に使いはじめは3日間連続で使用することがポイント。 髪の毛が傷みにくい 染める際に髪の毛のキューテイクルに負担がないのでいつ染めても安心。 お風呂で使えます シャンプーした後の髪の毛に塗って5分たったら洗い流すだけなので時短。 刺激臭がないので使いやすい 市販の白髪染めによくある刺激的で独特のニオイがないので使いやすい。 皮膚に着色しにくい 頭皮や顔の肌には染まりにくいので万が一、皮膚に色がついても洗い流せばすぐに落ちます。 リライズはこれまでのヘアカラーとは全く違うものなので使用前のパッチテストは必要ないそうです。 それでもデリケートな肌質の場合は念のためパッチテストを行った方がより安心です。 ・他のヘアマニキュアやカラートリートメントを使った後の髪にも使用できます。 染まりをよくするための使い方のポイント 使うたびに少しずつ白髪が目立たなくなっていくので最初は3日連続で使うのが色を定着しやすくなる大事なポイントです。 ある程度染まったらあとは1週間に1回、根本の新しい白髪を中心にして使うようにしましょう。 ・シャンプーした後はしっかりと髪の毛の水気を切ります。 ・手袋をして1回にピンポン玉くらいの量を手の平に出します。 ・できるだけ白髪の値ものの部分から塗って伸ばしていきます。 ・ショートヘアだとピンポン玉3~4個分、セミロングヘアだとピンポン玉5個分が1回に使用する量の目安です。 ・量が少ないと効果が出ないことがあります。 ・髪の毛に塗って5分ほど放置したら洗い流します。 ・この後にトリートメントやコンディショナーを使う必要はないので簡単。 ・シャンプー後でなく乾いた髪に直接塗っても使えます。 白髪が気になる部分に塗って5分放置したらシャンプーを使って洗い流します。 リライズ カラーの種類 カラーの種類はブラックのリ・ブラックとグレーになるグレーアレンジの2色。 それぞれまとまり仕上げとふんわり仕上げがあります。 1本の内容量はサーバーヘッド付き155g。 付け替え用190gで1. 2倍の量でお得。 どちらもまとまりやすく目元がふんわりする仕上がり。 使いやすいサーバー容器なのでシャンプーしながら簡単に使えるように容器にも工夫があります。 スポンサーリンク リライズの成分について詳しく リライズはこれまでの白髪染めやカラートリートメントと違うのはメラニンの元を配合してること。 メラニンのもとの成分はジヒドロキシインドールで100パーセント天然由来です。 このジヒドロキシインドールの力で白髪が自然な黒髪に。 他の成分も気になると思うのでこちらに全成分を紹介しておきます。 リライズの全成分 水、エタノール、エタノールアミン、ベヘニルアルコール、ステアリルアルコール、PG、ミネラルオイル、セテス-40、ステアルトリモニウムクロリド、オレイルアルコール、アスコルビン酸、亜硫酸Na、セテス-2、リン酸、ジメチコン、香料、ジヒドロキシインドール、アモジメチコン、セテアレス-7、セテアレス-25、乳酸 使うたびに髪にハリ・コシがプラス。 負担がないので付けば使うほど簡単になり髪の毛がツヤツヤ、サラサラに。 リライズ よくあるQ&A 市販のヘアカラーとの違い 市販の白髪染めのように1回で染まるものではなく徐々に染まっていくので最初は3日間連続使用をしましょう。 その後は1週間に1回の使用でOK。 他のヘアカラーとの併用 市販のヘアカラーとの併用もできます。 ヘアマニキュアを使用してる場合 問題なく使用できますが使用後に色落ちや色の変化が生じることがありますから1週間ほどあけてから使用しましょう。 一度リライズを使って色落ちをしても続けて使えば自然い黒く染まっていきます。 カラートリートメントとの併用 ヘアマニキュアと同様、1週間ほどあけて使用しましょう。 色落ちや色の変化があるかもしれませんがリライズを続けて使用することで自然に黒髪のなっていきます。 パッチテストをした方がいい? 医薬部外品ではないので基本的にはパッチテストは必要ないです。 ジアミン系の染料は入ってますか? ジアミン系の染料は配合しておらず100%天然由来の染料のジヒドロキシインドールを使っています。

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