コード 進行。 定番コード進行パターンまとめ!サウンド付きで10個のコード進行を解説 │ サッキーのさっきの出来事

神秘的・幻想的・退廃的・エモいギターコード進行集!|Junya Watanabe Official Site

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Studio Oneを使って曲作りをする手順をご紹介。 実はこれから手順を整理するんですけどね 笑 ご参考まで。 4 を使って曲作りをしてみます。 現段階のヴァージョンは4. まずは空のソングを立ち上げます。 コードトラックを開きますよ! コードトラックが開きました。 で、変更したいコードをダブルクリックしますと… コードセレクターが表示されますので、使いたいコードをここで指定します。 こんな感じ。 さぁ!再生! しかし、うんともすんとも言わないw そりゃそうだ、音源トラックを用意していない。 今回はちょっと前に手に入れましたEZKeysを挿しておきましょう! さぁ!再生! これでもならないw そりゃそうだ、パターン イベント がないもの。 って、これでパターンを置いて、音階をチマチマ入力してたんじゃ、コードトラックの意味がないw Studio Oneのコードトラックは何のためにコードトラックに手動でコードを入力できるんやw どこかにコードトラックに入力したコードを鳴らすスイッチがあるのかもしれませんが、現段階では不明。 今回の手順でコードを手軽に入力するにはやっぱりEZKeysが必要なんやろか? まぁ、しゃあない。 EZKeysでコードを入力し直し。 EZKeysのコード入力方法が気になる方はこちらをご覧ください。 あとはこれでひたすら繰り返し聴く。 聴きながらコードの流れを頭に染み込ませる。 なかなか染み込まなければコードにハマりそうな音程でロングトーンを鼻歌、もしくは弾ける楽器 私の場合はギター で合わせて鳴らしてみる。 ここからは、理屈など関係ない。 思うがままにリズム遊びをしたり、音程を変化させたりしてコード進行の流れを把握する。 ある程度、繰り返してコード進行が把握できたら、今度は何でもいいから録音してみる。 それも、可能な限り長い時間。 タイムベースを秒に合わせれば、時間で表示されるのでここでは5分にしておいた。 なんだよ、曲作りの話の時、15秒とか30秒とか89秒でって言うてたやん…と思ったあなた!いつもうちのサイトを御覧頂いてありがとうございます! しかし、今回の5分というのは、アイデアを絞り出すための時間なので、集中力が続きそうならもっと長くたっていい。 だけど、あまり長くしすぎると、何がやりたいのかわからない迷いだらけのプレイを聴き直す作業が大変になる。 だからとりあえず5分にしておきました。 まずは5分間、ひたすら適当に弾く 笑 弾くったって、まずは音源を挿してあげなければいけない。 ここでは歌を作るつもりで、声っぽい音源を挿してやりました。 PresenceXTのプリセットにVoxというカテゴリーがありますので、その中からChoir Fullを選びました。 そして弾いた。 5分分適当弾きをやって、頭から聴く。 良いフレーズがなければまた頭から適当弾きをして聴き直す。 ひたすらコレの繰り返し。 コレを繰り返しやっていると、だんだんとコード進行に合わせて指が動くようになってくる。 はじめにコードのルートを意識したのはそのため。 で、どうにか1小節、気に入ったフレーズが出来たなら、次はスクラッチパッドを開き、気に入ったフレーズをキープする。 スクラッチパッドというのは、作成している曲のアイデア置き場のような場所で、こちらにおいたフレーズももともとの作業場同様に繰り返し聴いたり音程を替えたりなどの編集が出来ます。 また、スクラッチパッドはいくつも追加をして別ヴァージョンを置いておいたり、別のフレーズをキープしておいたりも出来ますので、ぜひ使いこなしてくださいな。 このスクラッチパッドを活用して、気に入ったフレーズをいくつかキープして、ある程度ネタが溜まってきましたら、もともとの作業場をきれいに空にして、こちらでつなぎ合わせていきます。 別にスクラッチパッドの方でつなぎ合わせてもいいですよw ただ、最終的には元々作業していた方をメインにしておいた方がよろしいかと。 スクラッチパッドはあくまでもサブってことにしておきましょう。 スクラッチパッドでこねくり回す スクラッチパッドにキープしておいたメロディを改良していきます。 まず先程保存したメロディを含むパターン全てをコピーしてクリップボードに保存しておきます。 で、スクラッチパッド1でコピーしておいたパターンを貼り付ける。 これで原型は保存したまま好きにいじくり回せます。 まずは歌メロとして致命的なポイントを修正。 繰り返し聴いて、残すところ削るところが見つかればいいのですが、それだけ決断できないときもあります。 そんな時は、スクラッチパッドのパターンすべてを再び全て選択状態にします。 すると… するとこの様に両方に含まれるノートが表示されますので、コードトーンを眺めながら悩むことも出来ます。 ここではオクターブズレているので、ノートの編集には便利 重なっていると動かすつもりではないチャンネルの音を動かしてしまうこともあるので だけど、どれがコードトーンなのか比較するのにいちいち音階を数えなきゃならん…ってのはめんどくさい。 そんな時は、まずメロディ全てを選択状態にして右クリック トラックパッドなら2本指クリック してコンテキストメニューからトランスポーズを選びます。 すると移動する先を指定する小窓が開きますので指定してやります。 ここでは1オクターブ下を確認して[OK]をクリック。 すると、この様にコードの伴奏とメロディのノートが重なって表示されます。 これで、コードに含まれるメロディの音を確かめながら選ぶことが出来ます。 この時、音を移動したり消したりするのに、コードの伴奏側の音を触らないよう確認しながら操作してください。 ノートを触る時はメロディのチャンネルだけを選択状態にするなど用心してください ただ、元になっている伴奏やメロディはスクラッチパッド1に保存してありますので、少々いじっても大丈夫ですが 笑 なんやかんやいじくり回してこんな感じになりました。 メロディーを1オクターブ上に戻してやって… こんな感じになりました。 これを2回繰り返してやれば軽いヴァースになりそうです。 この後、もっとインパクトを残せるコーラスの部分を、またスクラッチパッド1に残してあるメロディから発展させてやりましょう。 あれこれやってみましたが、コーラス・ヴァース・コーラスというフォーマットにハマるメロディは出来ませんでしたw とりあえずここまででひとまとめにしておきます。 そして、これらをすべてもう一回繰り返してみました。 音…聴く? ほんならちょっとまってや… よし、じゃこれ聴いてください。 頭とおしりにイントロとアウトロとしてCメジャーコードをくっつけて、ヴァースのピアノのコードの数を減らして、コーラスにちょっとハモリを乗せたらおかしかったので手直しして…と諸々いじりましたw まぁ、こんな感じで叩き台は出来ました。 ここから、先日ってところで書き出した9つのルールと照らし合わせて、もう少し引っかかりのあるメロディーを考えたいところですかね。 秒数に関するフォーマットも意識するならここで微調整をしなくちゃならない。 それでも刻む回数を替えているのでちょっとは雰囲気も変わっているかと思います。 これで完成!とはちょっと言いにくいところではありますが、それでもこれだけでなんとなく曲を創った!って気にはなれると思います。 なれない? ここから、ここまでに仕上がったメロディーをひたすら繰り返し聴き直す。 そうすれば、ここはちょっと…とか変更したいところや、ここからこうや!って新しいメロディや展開が生まれてくることでしょう。 いつまでもやっているとキリがないw もちろんコード進行そのものを変えたっていい。 コード進行に行き詰まったら、コード進行を紹介している本やサイトがあるので、そこから拝借してくればいい。 もちろん、これで他人様に聴かせられるとは思っていない。 しかし、作曲ってのはメロディを生み出す作業。 編曲はメロディありきで肉付けする作業なのでまた別工程。 ここは一度、きっちり分けて考えて、行動したほうがいいと思う。 作曲はコードで伴奏して弾き語り出来る程度のとこまでしかやらない。 それを踏まえれば、作曲のペースは格段に上がると思う。 だって、なんならもう次の曲に手を付けてもいいんやから。 そうやって、次々曲を創って、寝かせて、聴き返して、加筆修正があれば修正して、そして納得できたら、いよいよ編曲のスタート。 誰かにやってもらうなら、ここまでやってから渡さないと、あとからやっぱりこうしてください!なんていったら迷惑だし失礼。 軸となるメロディが変われば、アレンジも変わるんだから、自分の中できっちりメロディが固まってからアレンジ屋さんに引き継がないと。 それは自分でアレンジするにしてもそう。 アレンジしている間に新しいメロディひらめいて付け足して削って…なんてしていたら、本当にいつまで経っても完成しなくなる。 ビートルズのホワイトアルバムが50週年記念として改めて発売に鳴ったCDに入っていたイーシャーデモってのを聴いてもらえると話が早いのですが、ビートルズでさえ、曲作りとアレンジを分けて作業している。 歌を作る時は歌を作ることに専念して、アレンジに入ればアレンジに集中する。 もちろん、それぞれの作業の時に先走ったり後戻りしたりしてアイデアをタメておいたり変更したりもするだろうけど、曲作りをしっかり突き詰めていれば、あとからコロコロ変更ばかりで先に進めない…なんてことは減ってくると思う。 んだと思う そんな完全なアレンジをまとわせるためには、途中で変更したくなるような中途半端なメロディーでは頼りないでしょ? なので、ある程度、これ以上…というところまでは、このラフなカタチの段階で仕上げておいたほうが、アレンジを自分でするにしても他人に任せるにしても、やりがいがあるはず…と思います。 そういうわけですから、曲を作りたい!って思う人は、どんどん曲をカタチにする作業を繰り返してほしいと思う。 今日、お聴かせした曲だって、一応曲としての体裁は整ってるでしょ?アレンジの話をするくらいの人になら聴かせられると思う。 してくれるかどうかは別としてw こんなラフなカタチの曲を100曲、200曲と作っていくうちに、カンみたいなものも身に付いてくると思います。 しかし、このカンは数をこなさなければ付いてこない。 だからこそたくさん作って欲しい。 たくさん作るために、ある程度ラフなカタチで一段落とする。 ここから話は堂々巡りになりそうなので、この辺でヤメておきます。 これから曲を作るぞ!と気持ちが盛り上がっているうちに、ある程度の道具を揃えて 作曲までの段階であればStudioOneとEZkeysがあれば充分 、どんどん曲を作って欲しいと思います。 でわでわ。

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コード進行を覚えるには

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今回はCm 6が大変重要なコードとして出ています。 Cm 6(T) G 7(D)の繰り返しはいかがですか。 本当に簡単にリズム、音域を書きましたので、自分でアレンジをしてみるのもおもしろいと思います。 ただのCmとCm 6では大変な違いですね。 また、 のようなコードネームはG 7の中のDの音がベースにくるということです。 分数コードといいます。 これで「よく解るコードネーム講座」は終了です。 どうでしたか。 少々面倒なところもありましたが、セブンスコードを自分のものにして、ベース・ラインを考えてみて下さい。 今は、自分に合う曲集を探すのは、そんなに難しいことではありませんので、どんどん弾いたり、歌ったりして楽しんで下さい。 この講座で取り上げた ドミナント・モーションや ツー・ファイブ、 借用和音等が耳で感じられるようになったとき、皆さんの ハーモニーの力は本物になってきたのです。

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【プロも使う】たった1つのコード進行で無限に作曲!【初心者OK】

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checkそもそも「コード進行」という言葉は造語のようなもので、音楽用語の 「和声(わせい)」という言葉の方がその意味を正しく言い表しています。 一節には、同じ意味を持つ英語の 「Chord Progression」を直訳したことでこのような造語が生まれた、ともいわれています。 コード進行によって背景の響きを変えてストーリーを演出する ポップス・ロックにおける「コード」は「メロディ」の背景のような存在であり、通常 コードは曲の中で次々と変化していきます。 この 「コードの変化」が冒頭でお伝えした 「コード進行」になるわけです。 各コードには違った響きがあり、コードが変わることでことでリスナーはその 響きの変化を感じることができます。 コードが変わると同じメロディでも聴こえ方が変わるもので、これはまさに背景が変わっているような状態だといえます。 「コード進行」というものを考える時、そこには 響きの変化があり、そしてそれによって生まれる 背景(ストーリー)の変化があることを理解しましょう。 コード進行構築の概要 コード進行はルールに沿って組み立てられる コードは数え切れないほど存在しています。 そして、上記でお伝えしたように「コード進行」としてそれらをつないで展開させていく時、 やみくもにコードが選ばれることはほぼ無く、それらは基本的なルールに沿って構築されることがほとんどです。 そのルールをある程度把握して 一貫性を保ちながらコードを組み立てていくことで、はじめて音楽から心地良さが感じられるようになります。 また、個性的なコード進行を生み出すためには、それらのルールを前提としてそこから外れるようなオリジナリティを盛り込むことが必要です。 コード進行構築のルール 上記で述べた 「コード進行構築の基本的なルール」とは以下の二つです。 キー(調)• コードが持つ機能と基本的なコード進行 通常コード進行はあるひとつの「キー(調)」と、そのキーから導き出されるいくつかのコード(ダイアトニックコード)をもとに組み立てられます。 それにより使用できるコード(ダイアトニックコード等)が確定し、そのうえでそれらを活用した基本的なコード進行が確定します。 実際の曲におけるコード進行は、その「基本的なコード進行」を土台として作られていきます。 コード進行構築手順の例 下記はコード進行構築手順の例です。 キーの確定 まずコード進行を作るための前提として キーを確定させます。 ここでは例として「キー=C」とします。 ダイアトニックコードの確定 キーを確定させることで、 そのキーをもとにしたダイアトニックコードが確定します。 ここでの例は「キー=C」であるため、それをもとにした「Cダイアトニックコード」として「C」「Dm」「Em」「F」「G」「Am」「Bm-5」の7つのコードを導き出すことができます。 基本的なコード進行の確定 上記ページでもご説明している通りコードには機能があり、それらをもとにした コード進行の最小単位のような存在(カデンツ)があります。 ここまでの流れを通して、キーの範囲内で柔軟にコード進行を作り上げていくことができるようになります。 個性的なコード進行の構築 上記の手順を経て、そこからさらに個性的なコード進行を作るためには オリジナリティを盛り込むことが求められます。 この「オリジナリティ」とは何かというと、それは 上記でお伝えしたルールを乗り越えることです。 具体的には• キー=ダイアトニックコード以外のコード(ノンダイアトニックコード)を盛り込むこと• コードの機能を無視する• キーそのものを変える(転調) などの方法が考えられます。 理論的な裏付けをもとに少しだけルールをはみ出すことで、はじめてそれが 心地いい個性になるのです。 それを踏まえると、コード進行を上手に組み立てていけるようになるためにはやはり 理論的知識の理解が欠かせません。 キーやコード、構成音やコード機能などに関する知識がしっかりと備わったうえで、それらを応用していくことができるのです。 音楽理論の学習について 以下のページでは、上記で述べた音楽理論を学ぶにあたり、「何を」「どのような順番で」学べばいいか、という点について解説しています。 コード進行の例・おすすめのコード進行パターン ここまでの解説を通してコード進行のルールやそれをどのように作っていくべきかということがある程度ご理解いただけたかと思います。 そのうえで 「では実際にどのようなコード進行が存在するのか?」という点があわせて気になるはずです。 それを踏まえ、以下のページではその実例としておすすめのコード進行を多数掲載しています。 これらのコード進行はそのまま作曲や演奏に活用でき、「キー」とその解説をもとに成り立ちを理解すれば、 それらを自分なりにアレンジすることもできるはずです。 コード進行の理解を深める意味で、あわせて参考にしてみて下さい。 解説のまとめ ここまで、コード進行とその構築のための基礎的な知識、コード進行構築を上達させるための心がけなどについてご紹介してきました。 初心者のうちは、 多彩なコード進行を自由に組み立てられる姿に憧れてしまうものです。 実例に沢山触れつつ、理論的理解を深めていくことで 徐々に自分でもコード進行を構築できるようになっていきます。 是非ゆっくりと習得していくように取り組んでみて下さい。

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