中央 線 運行 状況。 運行情報

JR中央本線 運行状況(14ページ目)に関するリアルタイム情報|ナウティス

中央 線 運行 状況

「」「」「」など 中央東線の特急で使用される 基本情報 国 所在地 、、、、、 種類 (・) 起点 終点 駅数 112駅 チウホセ 路線記号 (東京駅 - 大月駅間〈御茶ノ水駅 - 三鷹駅間は〉) (御茶ノ水駅 - 三鷹駅間の緩行線) (初狩駅 - 小淵沢駅間) (塩尻駅 - 名古屋駅間) 開業 1889年4月11日(新宿駅 - 立川駅間) 全通 1911年5月1日 所有者 (東京駅 - 塩尻駅間) (塩尻駅 - 名古屋駅間) 運営者 東日本旅客鉄道 東海旅客鉄道 使用車両 を参照 路線諸元 路線距離 396. 9 (東京駅-名古屋駅間) 27. 0 を参照 396. 9 オープンストリートマップに があります。 中央本線(ちゅうおうほんせん)は、のからの、のを経由してのまでを結ぶ()である。 このうち東京駅 - 塩尻駅間は(JR東日本)、塩尻駅 - 名古屋駅間は(JR東海)の管轄となっている。 なお、塩尻駅はJR東日本の管轄である。 区間や系統別に「 中央東線」「 中央西線」「」など、様々な呼称がある(後述)。 『』上は、重複する東京駅 - 間は、 - 新宿駅間はとなっている(詳しくはを参照)。 地域ごとの詳細については、以下の記事も参照。 (東京駅 - 間)• ( - 間)• ( - 名古屋駅間) 目次• 概要 [ ] から西へ延び、東京から長野県までは、ほぼに、下諏訪以西はほぼに沿って(ただし、からまでは、中山道ではなく、管理のであるルートを採っており、中山道本道が本来向かうには接続しない)、と中部(・など)、東南部()を経由して名古屋までを結ぶ鉄道路線である。 東京・名古屋の両都市から沿線主要駅や地区を結ぶが頻繁に運転されているほか、両都市圏では都心部への通勤輸送の役割も担う。 また、(JR貨物)によるも運転されている。 時に当時のに提出された事業基本計画、および監修『』では、東京駅 - 間は、 - 新宿駅間はとなっている。 これは先行敷設路線との営業距離の重複計上を行わないためのものであり、線路は独立している。 ただ、のシステム上の経路表示における「中央(東)線」は、「東京 - 神田 - 代々木 - 新宿 - 韮崎 - 」となっており、東京駅 - 神田駅間は東北本線と重複、山手線の代々木駅 - 新宿駅間は分断された形になっている。 なお、にのホームが設けられたことで、同様に東海道本線と重複することになった金山駅 - 名古屋駅間(ただし同駅間にあるに中央本線ホームはない)は、現在も重複計上されている。 東京駅 - 間(支線含む)はの定めるの「東京近郊区間」であり、そのうち東京都内である東京駅 - 間が、加えて東京駅 - 新宿駅間がに含まれており、それぞれ区間外よりも割安な近距離運賃が適用される。 - 間は、や特急列車が走行する急行線とが走行する緩行線に分離されたとなっている。 また、東京駅 - 塩尻駅(辰野支線を除く)は「」の首都圏エリア、 - 名古屋駅間は同「」のエリアとなっている。 旅客鉄道会社の支社ごとの管轄は以下の通り。 東京駅 - 間:• - 間:• - 塩尻駅間(支線含む):• 塩尻駅 - 名古屋駅間:(直轄) JR東日本の管轄区間である東京駅 - 塩尻駅間のラインカラーおよびの路線記号は、基本的に• 上記の区間のうち、高尾駅 - 大月駅間では駅ナンバリングの導入に合わせて「オレンジ」と「青」の両方を表記したに概ね統一されているものの、立川駅 - 高尾駅間に青を使用した駅名標はない ほか、大月以西でオレンジ帯のが定期列車で乗り入れることのない、ではオレンジのみを用いた駅名標が用いられており、統一性がない状態であったが、2020年の初狩駅 - 小淵沢駅間の駅ナンバリング導入に伴い青を用いたものに交換が行われた。 全長には括弧内の第二種鉄道事業のキロ程は含まない。 管轄・路線距離()• 東京駅 - 名古屋駅間:全長396. 9km(を除く)• 神田駅 - 代々木駅・新宿駅 - 名古屋駅間:全長394. 東京駅 - 塩尻駅間:222. 1km• 神田駅 - 代々木駅間:8. 新宿駅 - 塩尻駅間:211. - - 塩尻駅間:27. 7km• (第一種鉄道事業者)• 塩尻駅 - 名古屋駅間:174. 8km (金山駅 - 名古屋駅間3. 3kmはと並行)• 新宿駅 - 塩尻駅間: 211. 8km• 岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間: 27. 7km• 塩尻駅 - 名古屋駅間: 174. 8km• 駅数:112(起終点駅含む)• JR東日本:73(東京駅含む)• JR東海:39(塩尻駅を除く)• 中央本線所属駅に限定する場合、上記駅数から東海道本線所属の東京駅・名古屋駅、山手線所属の新宿駅の3駅が除外され 、109駅(JR東日本:71駅、JR東海:38駅)となる。 なお、神田駅・代々木駅・金山駅は中央本線所属駅と扱われている。 線路数:• 以上:• 御茶ノ水駅 - 三鷹駅間• 東京駅 - 御茶ノ水駅間• 三鷹駅 - 間• 岡谷駅 - - 塩尻駅間• 塩尻駅 - 間• - 間• - 間• - 名古屋駅間• 普門寺信号場 - 岡谷駅間• 岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間• 贄川駅 - 奈良井駅間• 宮ノ越駅 - 原野駅間• 倉本駅 - 十二兼駅間• 区間:全線(1500V)• :(複線および単線)自動閉塞式• 保安装置:• 東京駅 - 塩尻駅間• 塩尻駅 - 名古屋駅間• 御茶ノ水駅 - 三鷹駅間(緩行線) ATS-P• 岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間(支線)• 最高速度:• 優等列車• 普通列車• 東京駅 - 甲府駅間:東京総合指令室• 小淵沢駅 - 塩尻駅間:長野総合指令室• 塩尻駅 - 名古屋駅間: CTC• 岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間(支線):長野総合指令室 CTC• 東京駅 - 甲府駅間: ATOS• 中津川駅 - 名古屋駅間: NOA 中央線と中央本線 [ ] 本路線は「 中央線」と「 中央本線」の2通りの名称で呼ばれている。 などのや『』では中央線の名称が使用されることが多いが、JR各社を始めとする民間では、両方の名称が混用されている。 一方、本路線の東京近郊を走る通勤形電車(、)についてはそれぞれ中央・総武線(あるいは総武線)、中央線と呼ばれ、中央本線とは呼ばれていない。 ただし、これは路線の名称ではなく列車の名称として用いられているもので、特急形車両や近郊形車両については同じ区間を走っていても、中央本線と呼ばれることがある。 実例として、高尾駅・八王子駅・新宿駅では、普通列車および特急列車を 中央本線、快速電車を 中央線と明確に区別している。 この複雑な使い分けは、歴史的な経緯によるものである。 時代の線路名称公告では、中央本線(本路線)とその(など)を指す総称として「」の名称が使用されていた。 また、東京近郊を走る通勤形電車()も「中央線」と呼ばれていた。 しかし、の際に策定された『日本国有鉄道の事業等の引継ぎ並びに権利及び義務の承継等に関する基本計画』 において、本路線の名称が「 中央線」とされたため、従来は中央本線と呼ばれていた本路線に対しても、公文書を中心にこの名称が使われるようになったのである。 1975年当時の塩尻駅。 を基に作成。 今日の塩尻駅は画像上部の側に設置され、東線と西線はハの字に分岐している(図1参照)。 右下へ延びる路線は今日の辰野駅経由の支線。 中央本線は、同じようにとを結ぶやが沿岸を走るのと比較して山間部を走る路線であり、もきつく距離も長いため、全線を通しての通過輸送はほとんどない。 の東海道新幹線開業前は東海道本線のバイパスとしても利用されていたが、東海道新幹線開業後、平時においてそのような機能はなくなった。 しかし、東京と山梨県や長野県中南部(・)、あるいは長野県と中京圏・を結ぶ重要な輸送ルートになっている。 こうした性格は、中央本線の輸送形態にも現れている。 に連絡するとの連絡駅であり、JR東日本とJR東海のでもあるを境に東京駅 - 塩尻駅を 中央東線(ちゅうおうとうせん)、塩尻駅 - 名古屋駅間を 中央西線(ちゅうおうさいせん)と呼び、区別することがある。 中央東線と中央西線では、の塩尻駅位置移転以降、どちらの線の列車も、大半が塩尻駅から篠ノ井線の方面に直通しており、両線を直通する旅客列車は基本的にはない。 ただし、やなどの一部の列車は旧塩尻駅構内敷地(いわゆる塩尻大門。 塩尻駅構内扱い)の両線直通用の単線線路()を通り、塩尻駅のホームを経由せず塩尻駅自体を通過する形で両線を直通している。 また、の臨時急行列車「たてしな」、臨時特急列車「あずさ木曽」「木曽あずさ」「諏訪しなの」は塩尻駅で旅客乗降を扱うため、4番線ホームに停車後、折り返して運転した。 なお、中央西線区間については、国鉄時代から、の付け方と駅構内の・に記されている「上下」の標示を路線本来のの方向とは逆とし、名古屋駅から塩尻駅へ至る方向(の数字が小さくなる方向)を下りとして列車番号には奇数を付け、信号機には「下」と標示している。 支線 [ ] 元来、から塩尻駅までの間はから大城山にかけての山地を避け、を経由する約28 kmの迂回ルートで開通したが、(58年)7月に全長約6 kmのを抜ける経由のが開通し、同駅間が約12 kmに短縮されたことで、大幅な時間短縮が実現した。 どちらの線区も中央本線に属し、旧来の区間(辰野駅経由)は支線となっている。 この支線は「辰野支線」または「辰野線」、あるいはみどり湖駅・塩嶺トンネル経由を「新線」と呼ぶのに対して「旧線」などと呼ばれる。 また、この路線をという代議士が誘致したという話から とも呼ばれた。 の大半の列車がこの支線のうち岡谷駅 - 辰野駅間に乗り入れている(「」の節を参照)。 沿線概況 [ ] 東京駅 - 高尾駅間 [ ] 「」も参照 起点の東京駅を北に出発し、神田駅でなどと分かれて一路西へと向かい、の東端の谷にある御茶ノ水駅で支線と合流。 ここからに入る。 新宿駅までは山手線の内側を横断する形でS字型に路線が敷かれており、や旧外堀などに沿って都心を走る。 四ツ谷駅付近でをくぐり、トンネルを抜ける。 代々木駅付近までと並行する。 特急のほとんどが発着する新宿駅でまた北向きになり、山手線をくぐって西に曲がって、東中野駅付近から立川駅付近まで線路はほぼ東西に直線となる。 このあたりまでは、「の歌」にも織り込まれている。 沿線は・など東京のである。 複々線は用地は直線だがホームに付帯する曲線がある。 三鷹駅で複々線は終わり、に入ると高い建物が減り、各駅の前後を除いてほぼ完全な直線区間となる。 2010年11月7日に立川駅まで上下線の高架化が完了した。 立川駅で南西に曲がってを渡り、から登り勾配にかかって多摩川との間のをで越えるとに入る。 八王子駅の西側からは上り急勾配が始まる。 [53]鳥居T 2,157m 249. 8 [52]新鷲鳥T/[51]鷲鳥T 480m/335m 253. 1 山吹山信号場 -1968 [50]下島T 87m [49]新山吹T/[48]山吹T 735m/550m 255. 5 258. 3 [47]上野T 60m [46]合沢T 107m [45]矢崎T 958m 263. 8 CF30 [44]木曽T 1,222m 中平信号場 -1982 [43]棧T 710m 271. 1 CF29 [42]寝覚T 215m 274. 9 小野ノ滝信号場 -1969 277. 7 282. 5 [41]中山T 316m 285. 8 [40]関山T 152m 288. 8 292. 5 [39]十二河原T/[38]新十二河原T 181m/628m [37]第三羅天T 30m [36]第二羅天T 1,325m [35]花巻T/[34]第一羅天T 49m/1,485m 298. 0 CF23 読書仮信号場 -1923 [33]兜T 1,015m 317. 0 CF19 を参照 東京都市圏輸送と輸送の分界点となっているを過ぎると、沿線は急にとなる。 遥か先のにあるのに入るまで部は途絶え、沿線のには中小都市や街が並ぶ。 ・などは、末期頃より東京への通勤圏となり、・周辺などは宅地開発が進み、朝夕などは東京方面への列車が頻繁に運行されているなど、沿線風景からは想像できない長距離通勤客も多い。 中央東線は、東京からへ向かう路線としてビジネスや観光に利用されているが、並行する経由()との競争が激化しており、その対策として格安の・「」が設定されている。 中央自動車道を北に見ながら()を通過すると、から出て、北部をかすめ山梨県に入る。 通勤形車両ので、東京駅からや、さらにのまで直通する列車もある。 しかし、高尾駅 - 大月駅間は大雨による運転規制がかかりやすく、防災上の問題点を抱えており、これを解消するための防災工事も継続して行われている。 この区間は・の上に路線が敷かれており、短いトンネルが断続してカーブも多い。 大月駅を出るととも並行するがトンネルの間の防音カバーが見えるのみである。 ここから元駅が多数存在し、現在の各駅はホームが急勾配上に設けられている。 なお旅客用ではないがでは道床に敷くを運ぶ工事用臨時列車用のスイッチバックが今も現役である。 をで越えてを過ぎると新大日影トンネル、抜けるとようやく山が開け、を見晴らして下り勾配で滑り込む。 この勾配のため路線はへと大きく迂回している。 甲斐大和駅 - 間の下り線は2月に新しいトンネル経由の新線へ切替えられた。 沿線は山が多く、車窓からはやなどが見え、甲斐大和駅付近からはも見える。 甲府盆地はの栽培が盛んで、春には線路の両側がピンクに包まれ、文字どおり「」の雰囲気を味わえる。 またの栽培も盛んで、線路沿いにブドウ棚を見ることもでき、富士山も海側に見える。 の先、のの寄りから同線が当線と並走する。 中央本線の列車・善光寺駅ともに他方を望める。 身延線のの横を通り、甲府駅に到着。 特急「」は一部を除いてここが終着である。 - 間() 甲府駅 - 塩尻駅間 [ ] 甲府駅を過ぎると路線は付近までは比較的平坦だが、その後は次第に急勾配で北上し、からは八ヶ岳の尾根筋()を上り、の麓の地帯であるを過ぎるとに入る。 この周辺区間では林が絶景であり、標高も900mを越えて夏でも比較的涼しい高原地帯である。 からは下りに入り、からの直通列車が折り返す東限のから特急停車駅が並ぶ。 単線区間に入って沿いを走りつつ、日本のとも呼ばれたやを抜ける。 はここ諏訪地方までで、ここから西は、北の高原を佐久から回り込んできたと合流する。 ただし、は中山道に合流してまで進む。 一方、中央自動車道は岡谷から西側は飯田線と並行してを経由してを抜け、に至る。 塩嶺トンネルや辰野駅周りの旧線でに入り、旧駅跡と名古屋方へつながるを左手に、塩尻駅で「東線」と「西線」が背向する。 東京方面から東線を走ってきた定期列車はここから篠ノ井線を方面に向かい、逆に西線を・・方面に向かう定期列車が松本方面から直通してくる。 なお塩尻駅の乗り場案内は、ラインカラー青が中央東線に、橙が中央西線に当てられている。 塩尻駅 - 中津川駅間 [ ] 塩尻駅を出ると沿いに路線は南下し、を越える と深いに入り、の渓谷に沿って渓谷美が楽しめる。 も残り、旧線のままで制限速度が厳しい場所もある。 のあったを通りすぎると、名勝「」があり、すぐ上を通るポイントでは、ダイヤに余裕があれば「」も速度を落としてゆっくり見せてくれる。 - 間でに入り、険しい山々が開けて中津川駅に着く。 さらに、中津川駅から先は中央自動車道とも並行して走る。 - 間() 中津川駅 - 名古屋駅間 [ ] 岐阜県に入り木曽川と分かれると、が良くなり、徐々に沿線も宅地化が進んでくる。 盆地やを頻繁に上り下りし、の上流、が並行するようになる。 を過ぎ、玉野渓谷に入り、を抜けるとに入り、と接続するを過ぎると完全に内のに差し掛かる。 次のには()があり、を過ぎたあたりから、次第に都会の喧噪に引き戻される。 なお高蔵寺駅 - 間は、とを結ぶ(一部は現在のととして開業)が並走する計画だったため、線路の脇に線増できるよう土地が確保してあったが、現在は大半が民間に払い下げられ住宅が建ち並んでいる。 庄内川とを越え、日本唯一のの起点があるを過ぎる。 なお当駅を経由しへ向かう人も多いため、ここから名古屋駅までの区間は野球の試合などのイベントにかかる時間帯は非常に混雑する。 また大曽根駅 - 名古屋駅間の各駅での各線と接続するため相互間の利用も終日にわたって多い。 そのため、以下は全て各駅に停車する。 金山駅でと合流、そのままを挟んで並走しながら程なくして両者の下をくぐり、南西から来ると合流すると、当線の終点であるに到着する。 運行形態 [ ] 車両形式・系列は特記なければ電車。 広域輸送 [ ] 中央本線として全線を通して運行する列車は臨時列車のみである。 「」の節を参照。 中央東線(JR東日本) [ ] 特急「」が、(ほか、始発の「あずさ」が1本ずつある)を起点に塩尻駅からに乗り入れ、や、・まで運転されている(土・休日や多客期には増発される。 上り「あずさ」には東京・千葉行きがある)ほか、これを補完する形で新宿駅(一部は東京駅)からの特急「」が途中の(一部は)まで運転されている。 このほか、速達タイプの特急「」が運転されていたが、2019年3月16日のダイヤ改正で「あずさ」に統一され、使用車両が「あずさ」「かいじ」の全列車ともに統一された。 またこの改正で、新宿駅 - 間直通の特急「」が新設された。 首都圏で朝と夕夜間の通勤時間帯に運転されていた東京駅 - 八王子駅間の「」、東京駅 - 青梅駅間の「」にそれぞれ代わる特急として、が設定された。 また、長野県内の広域輸送として、と、またはとを結ぶ快速「」が、を経由して - 間(途中ので方向転換)で運転されている。 中央西線(JR東海) [ ] から篠ノ井線を経由して、まで特急「」が運転されている。 また、臨時「しなの」の一部は方面まで乗り入れる列車もある。 また、休日には名古屋駅 - 中津川駅間運行の定期列車の延長で塩尻駅まで快速「」が運転されている。 また、ホームライナーも多数運行されている。 また、主な臨時列車として、以下の列車がある。 快速「きそスキー」(名古屋駅 - 間) 地域輸送 [ ] 本節では、「JR東日本管内」と「JR東海管内」の区間毎の輸送形態を記述する。 JR東日本管内 [ ] 東京駅 - 高尾駅 (大月駅) 間 [ ] 詳細は「」、「」、および「」を参照 東京都市圏輸送区間であり、通勤電車が1時間に20本以上の高頻度で運転されている。 - 間は複々線であり、緩急分離運転が行われている。 線路は「緩行線」「急行線」と呼ばれ、緩行線をの電車(、旅客案内上は「中央・総武線各駅停車」)が、急行線を電車()が走行する。 各駅停車は、2020年3月14日以前のダイヤでは早朝と深夜(概ね6時頃までと24時以後)は原則として東京駅発着となるが、それ以外の時間帯は御茶ノ水駅からの緩行線に乗り入れ、まで相互を行っていた。 また早朝夜間には複線区間のまで運転されていた。 - 三鷹駅間では、との相互直通運転も実施されている。 快速電車は、からまでが旧来からの運転区間であるが、都市圏の拡大によりまで運転する本数が増えた。 さらに一部は、大月駅からに乗り入れ、まで直通運転を行っている。 一方で、立川駅から・(・(上り列車と「」のみ)方面、拝島駅から方面、方面へも直通運転を行っている。 なお、のダイヤ改正において、今後導入が予定される設置に伴い、東京駅発着は全て快速以上の優等列車のみとなり、各駅停車は終日、総武本線千葉駅-御茶ノ水駅経由-三鷹駅の直通運転のみとなった。 また総武本線との直通運転で一部運行されていた立川方面との列車も廃止された。 高尾駅(立川駅・八王子駅) - 塩尻駅間 [ ] を中心に運転される区間である。 直通の「」の一部や朝のからの直通列車を除き、全列車が普通列車で運転区間内の全駅に停車する。 (一部・・)からを経て・まで一体的に運転される。 甲府・・発や飯田線直通の列車の中には松本駅からさらに篠ノ井線を進み、まで運転される列車や、大糸線と直通運転する列車もある。 - 塩尻駅間は先述のとおり原則的に本線(みどり湖駅)を経由して運転されており、支線区間(後述)とは半ば分断されている。 支線区間へは、飯田線への直通列車(・・岡谷・塩尻・長野発)と一部の辰野駅経由の列車のみが直通運転する。 立川駅・高尾駅発着列車は6両が基本となるが、山梨・長野県内で完結する列車については3両編成や2両編成(主に篠ノ井線松本方面への直通)の運用もある。 この区間で使用されていたは冬季のみドアが駅停車時に乗客自身が開閉できる半自動になった(厳密には、高尾駅 - 小淵沢駅間は特急列車の待ち合わせなど長時間停車する場合のみ半自動とした。 なお、小淵沢駅 - 塩尻駅間はドア扱いが半自動となった)。 ・・用ののドア扱いは通年半自動になる。 1時間あたりの運転本数は高尾駅 - 大月駅 - 甲府駅 - 小淵沢駅間では2 - 4本、小淵沢駅 - 塩尻駅間では飯田線直通列車を除いて概ね1本である。 当区間の中距離列車とは、いわゆるで運行されていたの運行上の終点である高尾駅を越える列車で、のちに電車が充当された(のちに、2014年からは211系電車を使用)。 新宿駅始発のであった普通列車の停車駅は高尾駅までは立川駅と八王子駅のみであり、当時の急行電車(のちの快速・特別快速)より停車駅が少なかった。 で一旦下りの夜行列車1本を除いて立川駅・高尾駅発着のみとなったが、側の要望もあり、で朝夕を中心に下り7本(うち1本は夜行)、上り4本が再び新宿駅発着となった。 (昭和61年)11月1日ににも停車するようになり、のちに立川駅発着の列車は(〈8年〉12月に・豊田駅も追加)に停車をするようになった。 その後、快速の電車によるまでの定期列車乗り入れと、への乗り入れ拡大と引き換えに、徐々に新宿駅発着の普通の本数が削減され、最終的に残っていた朝晩の下り3本、上り1本の新宿発着の列車がで廃止され、新宿駅 - 立川駅間を走行する定期の中距離列車は姿を消し、再び立川駅・高尾駅発着のみとなった。 その名残で現在でもなどの旅客向けにおける「中央本線」のページの新宿駅 - 立川駅間では、特急だけではなく、高尾駅以西に直通する快速も三鷹駅のみ時刻が掲載されている。 なお、2020年3月13日以前には、夜間大月駅発の中央線快速電車の一部に、直通各駅停車東京駅行きが存在していた。 立川以東にも直通する臨時の中距離列車として、以下の列車が運転されている。 「」((総武本線千葉駅 - )新宿駅 - 小淵沢駅間) このほか、「」((総武本線千葉駅 - )新宿駅 - 大月駅 - 富士急行河口湖線河口湖駅間)が運転されていたが、2019年3月16日のダイヤ改正で特急「富士回遊」が新設されることに伴い廃止された。 支線区間(辰野支線) [ ] 支線区間ではで運行系統がほとんど分断されており、全区間通して運転される定期列車はわずかしか設定されていないが、地元住民には必要な生活の足となっている。 - 辰野駅間を走る列車の大半はに直通する。 この区間はJR東日本の管轄であるが、飯田線はJR東海の管轄のため、飯田線直通列車は辰野駅で乗務員交代が行われる。 一部は岡谷駅からやまで直通する。 を経由して・に直通する列車もある(飯田線直通列車には、経由の松本方面発着列車はない)。 また、一部列車ではJR東海のによるが行われる。 1時間に1本程度の運転である。 辰野駅 - 間は、中央本線の中では優等列車も含めた運転本数が最も少ない区間であり、普通列車が1 - 2時間に1本程度運転されるのみである。 地元では「 辰野線」と呼称され、この区間外から乗り入れる列車(主に篠ノ井線直通列車)は「経由」と案内されることが多い(前述の通り、塩尻駅から岡谷駅経由で辰野駅に至る列車もある)。 ほとんどの列車がこの区間のみの折り返し運転となっているが、朝夕を中心に松本駅や岡谷駅まで直通する列車が設定されており、岡谷駅から、松本駅より先のまで直通する列車も、朝方に1本設定されている。 なお、辰野駅以遠(方面)と塩尻駅以遠(または方面)の相互発着となる普通乗車券・回数乗車券はが可能であり、小野駅経由の乗車券でも・みどり湖駅経由で乗車することが出来る(逆も可能。 ただしいずれの場合も券面表示区間以外でのは不可)。 JR東海管内 [ ] 塩尻駅 - 中津川駅間 [ ] からまでの間は、普通列車の運転本数は少なく、日中は2時間に1本程度の運転、中津川駅 - 間は区間列車も合わせて1時間あたり1本程度の運転である。 基本的に2両編成によるで、1往復を除いてまで乗り入れている。 なおワンマン運転区間は中央本線の区間のみで塩尻駅 - 松本駅間は車掌が乗務する。 またJR東日本所属の211系3000番台も運用に入り、こちらの場合は全区間車掌が乗務する。 一部には松本駅 - ・間および中津川駅 - ・間の区間運転列車(南木曽・坂下駅発で朝の一部は名古屋駅行きの直通もある)も設定されている。 朝には中津川駅より南のから松本駅まで運転される列車もある。 全列車が運転区間内の全駅に停車する。 この区間の普通列車は上松駅や木曽福島駅などで上下列車のや特急の接続・通過待ちなどで長時間停車することがあるが、一部の列車は塩尻駅から中津川駅まで後続の特急に抜かされない。 運用される313系は1999年の投入当初はセミクロスシート仕様の3000番台だったが、から転換クロスシート仕様の1300番台に置き換えられている。 中津川駅 - 名古屋駅間 [ ] 詳細は「」を参照 からまでは、の通勤路線として快速のほか、「」が運転されている。 名古屋駅には昼間1時間あたり快速3本・普通5本が発着するが、・・で折り返す列車が多く、名古屋駅 - 中津川駅間の直通は昼間時間帯で快速列車が2本(多治見駅 - 中津川駅間で各駅停車)となる。 朝には上りのみ坂下駅・南木曽駅から直通運転される快速列車もある。 この区間では制の「」も毎時1本運転されていたが、2013年3月16日のダイヤ改正で廃止された。 のの開催時には、名古屋駅から経由で万博八草駅(現在の)まで直通する「」が運行された。 貨物輸送 [ ] の運行系統は、から方面と、から南松本方面の2つに分かれている。 定期貨物列車は、東線 - 間、西線塩尻駅 - 名古屋駅間である。 2009年3月改正までは、辰野支線塩尻駅 - 間でも貨物列車が運行されていた。 輸送も行われており、寒冷地の山梨県・長野県へは(・・など)の輸送が盛んである。 石油は、や、にあるから内陸のへ送られている。 輸送の高速化のために、貨車で編成されたも設定されている。 なお、中京地区からの石油輸送が行われている背景には、がのを通れない(延長5000m超のため、積載車両通行禁止)という事情もある。 また、にある製紙工場の製品を輸送する、を連結するも稲沢駅 - 春日井駅間に設定されている。 かつてはの運用も設定されていたが、2012年3月の有蓋車全廃に伴って廃止された。 中央線の定期貨物列車が発着する駅は、・・・春日井駅である。 「」を参照• からの直通(運用)• :所属• :京葉車両センター所属• :京葉車両センター所属• 甲信地区普通列車• :所属(以西)• :所属(以西)• E233系:豊田車両センター所属(以東、ただし・各当日のみまで運用)• :所属(主に飯田線直通列車)• :JR東海大垣車両区、所属(主に飯田線直通列車)• 特急・、、• :松本車両センター所属• (91号・92号):所属• E353系:松本車両センター所属• 特急(一部の列車がまで運転するほか、過去には臨時として、富士急行河口湖線まで運転)• :所属• 臨時列車• ():所属• (むさしのかいじ):所属• (ちばかいじ):幕張車両センター所属• 「」を参照• 武蔵野線からの直通(2010年以降のむさしの運用)• 205系0番台:京葉車両センター所属• 甲信地区普通列車• :所属• :松本車両センター所属• :豊田車両センター、長野総合車両センター所属• 急行列車(各列車の詳細はを参照)• 183・189系:• (も混用):アルプス・上高地・白馬・たてしな・かいじ・かわぐち・みのぶ・天竜・赤石・こまがね・・伊那• 80系:・天竜• :アルプス・上高地・白馬・甲斐駒・八ヶ岳・のべやま・すわ・天竜・赤石・こまがね• 富士急行:かわぐち• 特急「あずさ」「かいじ」、「中央ライナー」「青梅ライナー」• 183・189系:2002年12月に中央本線の定期特急運用から撤退。 :2019年3月に中央本線の定期特急運用から撤退。 特急「あずさ」• :1975年12月に中央本線の定期特急運用から撤退。 特急「スーパーあずさ」• :2018年3月に中央本線の定期特急運用から撤退。 特急「成田エクスプレス」• :2010年6月末に成田エクスプレスから撤退。 特急「はまかいじ」• :所属• 快速「むさしの」「ホリデー快速むさしの」• 165系・169系:三鷹電車区所属• 115系:豊田車両センター所属• 313系8000番台 (旧セントラルライナー車) 過去の車両 [ ]• 木曽地区普通列車• 名古屋・東濃地区普通列車・快速列車• 165系• :所属。 1969年10月からの前日まで急行「玄海」の間合い運用で使用されていた。 急行列車(各列車の詳細は・を参照)• :しなの・信州 ・あずみ・ちくま・きそこま・きそ・つがいけ・• 客車:ちくま・きそ• 165系(中間車にを含む):ちくま・くろよん・きそ・つがいけ・赤倉• :ちくま・くろよん• 383系:ちくま• :所属(臨時急行「中山道トレイン371」)• 特急「しなの」、「ホームライナー中津川」「ホームライナー多治見」「ホームライナー瑞浪」• 381系:神領車両区所属• 特急「しなの」• 「ホームライナー太多」• :所属• このため車両製造会社の工場において落成した新車や私鉄などの転属車を回送するのルートからも中央本線は基本的に外される(例外的にの直後にE231系が通過した。 同車は設計上はこの区間の走行も可能である)。 ただし、構造上もともと一般型より車高が低い直流や(や屋根上にを持つ車両などの例外を除く)はその限りではない。 該当区間を通過する車両は、東線では・(2003年以降各種臨時列車のみ)・(スーパーあずさ)・(2003年以降のあずさ・かいじ)の各電車のほか、臨時列車で(はまかいじ)・(ビューやまなし)・(むさしのかいじ)・(成田エクスプレス)・がある。 このうち、のE655系は低屋根化することで入線が可能となっている。 JR東日本所属の一般直流電車については、E231系以降、高尾駅以西に入る可能性のほぼないや用などの車両を含め、狭小トンネル対策の設計がなされている。 名古屋方面からはおよび低屋根構造車(5600番台など)、、の各電車などが乗り入れている。 JR東海所属の車両は小限界トンネル寸法に準拠したシングルアーム式パンタグラフの開発によって1995年に登場したより通常規格の設計が可能となり、中央線以上に限界制約がある用の車両を含めて従来行われていたパンタグラフ取付部の低屋根化が不要となった。 電気機関車 、 は通過可能である。 歴史 [ ] 中央本線を走る列車の詳細な歴史については「」で挙げている各列車記事を参照 年表 [ ] JR東日本管轄区間(中央東線) [ ] 甲武鉄道 [ ]• (22年)• 24km)が開業。 ・境駅(現在の)・・立川駅が開業。 72km)が延伸開業。 八王子駅が開業。 (明治23年):が開業。 (明治24年):立川駅 - 日野駅間に多摩川信号所が開設。 :が開業。 (明治27年)• :の軍用線として新宿駅 - 青山軍用停車場間が開業し、管理を甲武鉄道が受託。 青山軍用停車場が開業。 63km)が延伸開業。 牛込駅・・の各駅が開業。 (現在の西武国分寺線・新宿線の一部)と直通運転を開始• (明治28年)• :が開業。 80km)が延伸開業。 が開業。 :が開業。 :飯田町駅 - 新宿駅間が複線化。 (明治29年):軍用線の管理受託が終了。 (明治30年):新宿駅 - 青山仮停車場間が開業。 青山仮停車場(初代)が開業。 大葬の御柩列車の始発駅として1日限りの営業で翌廃止。 (明治32年)12月30日:が開業。 (明治34年):が開業。 0M)。 (明治37年)• :が開業。 飯田町駅 - 中野駅間が電化(直流600V)。 : - 飯田町駅間(0. 29km)のが延伸開業。 御茶ノ水駅が開業。 (明治39年)• 4月:新宿駅 - 大久保駅間が複線化。 :柏木駅(現在の)が開業。 9月:大久保駅 - 中野駅間が複線化。 :が開業。 :が開業。 八王子駅 - 塩尻駅間 [ ]• 53km)が開業。 浅川駅(現在の高尾駅)・与瀬駅(現在の)・上野原駅が開業。 1902年(明治35年)• 27km)が延伸開業。 鳥沢駅が開業。 72km)が延伸開業。 ・大月駅が開業。 2M)。 (明治36年):大月駅 - 初鹿野駅間(11. 19km)が延伸開業。 ・初鹿野駅(現在の)が開業。 :初鹿野駅 - 間(16. 04km)が延伸開業。 ・日下部駅(現在の)・石和駅(現在の)・甲府駅が開業。 :甲府駅 - 間(8. 04km)が延伸開業。 ・韮崎駅が開業。 1904年(明治37年)• :韮崎駅 - 間(21. 60km)が延伸開業。 ・・富士見駅が開業。 (明治38年):富士見駅 - 間(17. 52km)が延伸開業。 ・・・・岡谷駅が開業。 1906年(明治39年):岡谷駅 - 間(16. 20km)が延伸開業。 ・が開業。 既開業の - 塩尻駅間鉄道を編入し、八王子駅 - 篠ノ井駅間鉄道 159. 0M となる。 甲武鉄道国有化以降 [ ] での中央線列車 1915年4月21日• 1906年(明治39年)10月1日:甲武鉄道御茶ノ水駅 - 八王子駅間がに基づき買収・国有化され、八王子駅 - 篠ノ井駅間鉄道に編入されて、御茶ノ水駅 - 篠ノ井駅間鉄道となる。 国有化に伴いとの直通運転を中止。 (明治40年)• 11月1日:下諏訪駅 - 岡谷駅間が改マイル(-0. 16 km)。 :大月駅 - 笹子駅間に広河原仮信号所が開設。 (明治41年)• :御茶ノ水駅 - 水道橋駅間が改マイル -0. 1 M。 : - 御茶ノ水駅間(0. 48 km)のが延伸開業。 昌平橋駅が開業。 広河原仮信号場が廃止。 :大月駅 - 笹子駅間に初狩信号所が開設。 :吉祥寺駅 - 国分寺駅間が化。 (明治42年)• :制定により、昌平橋駅 - 塩尻駅 - 篠ノ井駅間が 中央東線となる。 :塩尻駅 - 奈良井駅間の延伸開業に伴い、塩尻駅 - 篠ノ井駅間がとなる。 (明治43年)• :初狩信号所が駅に変更され、初狩駅が開業。 :中野駅 - 吉祥寺駅間が複線化。 :四方津駅が開業。 (明治44年): - 木曽福島駅間の延伸開業に伴い、塩尻駅 - 篠ノ井駅間をとして分離、中央西線を編入して昌平橋駅 - 塩尻駅 - 名古屋駅間が 中央本線となる。 (明治45年): - 昌平橋駅間(0. 32 km)の電車線が延伸開業。 万世橋駅が開業。 昌平橋駅が廃止。 1912年(元年):千駄ケ谷駅 - 青山仮停車場間が開業。 青山仮停車場(2代目)が開業。 青山葬場殿でのが行われた。 2日間の営業で、9月15日廃止。 (大正2年)• 4月1日:初鹿野駅 - 塩山駅間に大日影信号所が開設。 :大日影信号所が駅に変更され、勝沼駅(現在の)が開業。 :が開業。 (大正5年):立川駅 - 間の貨物支線(3. 7 km。 立川駅 - 多摩川信号場間は本線との重複区間)が開業。 多摩川信号場・多摩川原駅が開業。 (大正6年)• :柏木駅が東中野駅に改称。 :石和駅 - 甲府駅間に甲斐善光寺仮停車場が開業(現在のとは異なる)。 :甲斐善光寺仮停車場が廃止。 (大正7年):が開業。 (大正8年)• :中野駅 - 吉祥寺駅間が電化。 : - 万世橋駅間(1. 93 km)が延伸開業。 が開業。 :境駅が武蔵境駅に改称。 (大正9年):貨物支線()国分寺駅 - 間(4. 76 km)が開業。 下河原駅が開業。 (大正10年)12月1日:下河原線 国分寺駅 - 下河原駅間が廃止され、国分寺駅の貨物側線扱いに変更。 下河原駅が廃止。 (大正11年)• 4月1日:信号所が信号場に変更。 :・・が開業• :吉祥寺駅 - 国分寺駅間が電化。 (大正12年):が開業。 (大正13年)• :武蔵小金井が開業。 7月21日:新宿駅の新しい電車線ホームが完成、青梅街道口と甲州街道口に別れていた電車線ホームが統一される• (大正14年)• 4月2日:代々木駅 - 新宿駅間のが完全分離され、となる。 (大正15年)• :武蔵小金井仮乗降場が駅に変更され、が開業。 :が開業。 3月1日:国分寺駅 - 立川駅間に谷保信号場が開設。 4月1日:谷保信号場を駅に変更してが開業。 (2年)• 東京駅 - 国分寺駅間の架線電圧を直流600 Vから直流1,200 Vに昇圧• :信濃町駅 - 代々木駅間で新設工事中の汽車線を利用して代々木駅 - 新宿御苑駅間が開業。 新宿御苑仮停車場・が開業。 新宿御苑仮停車場は大喪列車のホームとして使用され、廃止。 3月1日:汽車線の増設により信濃町駅 - 代々木駅間が複々線化。 (昭和3年)• :電車線の増設により新宿駅 - 中野駅間が複々線化。 :国分寺駅 - 国立駅間が複線化。 :が開業。 :飯田橋駅が開業。 牛込駅が廃止。 飯田町駅の電車線ホームは通過扱いを経て廃止。 (昭和4年):東京駅 - 国分寺駅間の架線電圧を直流1,200 Vから直流1,500 Vに昇圧。 :吉祥寺駅 - 武蔵境駅間に三鷹仮信号場が開設。 3月1日:国立駅 - 立川駅間が複線化。 :国分寺駅 - 国立駅間が電化。 3月16日:汽車線の増設により飯田町駅 - 信濃町駅間が複々線化。 なお、四ツ谷駅西方の御所トンネルは電車線下り専用として単線化、電車線上りと汽車線の3線は新御所トンネルを設けた。 :三鷹仮信号場が三鷹信号場に変更。 :国立駅 - 立川駅間が電化。 (昭和5年)• 4月1日:営業距離の表示をマイル表記からに変更(東京駅 - 名古屋駅間 255. 9 km)。 貨物支線 立川駅 - 多摩川信号場 - 多摩川原駅間 3. 7 km が廃止され、同日再開業。 新宿駅 - 飯田町駅間 6. 4 km の複々線のうち複線を別線扱いに変更。 本線 飯田町駅 - 四ツ谷駅間のが廃止。 :三鷹信号場が駅に変更され、が開業。 :立川駅 - 浅川駅間が電化。 (昭和6年)4月1日:浅川駅 - 甲府駅間が電化。 で運転開始。 (昭和8年)• 7月15日:汽車線の新宿駅 - 飯田町駅間の旅客営業が廃止。 :御茶ノ水駅 - 飯田町駅間が複々線化。 :飯田町駅 - 新宿駅間複線の別線扱いが取りやめ -6. 4 km。 (昭和9年)• :国分寺駅 - 間 5. 6 km の支線が開業・電化。 東京競馬場前駅が開業。 :国分寺駅 - 東京競馬場前駅間に富士見仮信号場が開設。 (昭和12年):立川駅 - 豊田駅間が複線化。 :武蔵境駅 - 武蔵小金井駅間に境仮信号場が開設。 12月1日:境仮信号場が廃止。 (昭和14年)• :豊田駅 - 浅川駅間が複線化。 4月1日:が開業。 7月1日:小野駅 - 塩尻駅間に東塩尻信号場が開設。 (昭和18年)• 7月15日:が開業。 11月1日:万世橋駅が休止(実質上廃止)。 (昭和19年)10月1日:支線 国分寺駅 - 東京競馬場前駅間が休止。 (昭和20年)• :韮崎駅 - 穴山駅間に新府信号場が開設。 :浅川駅(現在の高尾駅) - 与瀬駅(現在の相模湖駅)において、下、機による発生。 少なくとも49人以上が死亡。 (昭和21年)6月1日:貨物支線 立川駅 - 多摩川信号場 - 多摩川原駅間 3. 7 km が休止(実質上廃止)。 多摩川原駅が休止。 多摩川信号場が廃止。 (昭和22年):支線 国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の運転が再開。 (昭和24年)• :富士見仮信号場が仮乗降場に変更され、富士見仮乗降場が開業。 4月1日:が開業。 (昭和25年)• :青柳駅-茅野駅間で土砂流出発生。 その後、現場を差し掛かった新宿駅発上諏訪駅行きの列車が土砂に乗り上げて脱線。 死者1人、負傷者4人。 (昭和26年)• :支線 三鷹駅 - 間 3. 2km が開業。 武蔵野競技場前駅が開業。 :が開業。 (昭和27年)• 7月1日:貨物支線国分寺駅 - 北府中信号場 - 下河原駅間 7. 1 km が開業(国分寺駅 - 北府中信号場間は東京競馬場前駅への支線との重複区間)。 富士見仮乗降場が廃止され、北府中信号場に変更。 7月15日:浅川駅 - 与瀬駅間に小仏信号場が開設。 (昭和29年)12月1日:別田駅(現在の)が開業。 (昭和30年)4月1日:が開業。 (昭和31年)• :与瀬駅が相模湖駅に改称。 9月1日:北府中信号場が駅に変更され、が開業。 貨物支線 国分寺駅 - 下河原駅間の起点が北府中駅に変更(-3. 3km、国分寺駅 - 東京競馬場前駅間の支線との重複解消)、支線 国分寺駅 - 北府中駅間の貨物営業が開始。 (昭和32年):が開業。 (昭和34年)11月1日:支線三鷹駅 - 武蔵野競技場前駅間 3. 2 km が廃止。 武蔵野競技場前駅が廃止。 (昭和35年):東浅川仮停車場が廃止。 (昭和36年):浅川駅が高尾駅に改称。 (昭和37年)• 1月15日:日下部駅が山梨市駅に改称。 4月14日:高尾駅 - 小仏信号場間が複線化。 :上諏訪駅 - 辰野駅間が電化。 :滝ノ前信号場 - 小淵沢駅間が複線化。 長坂駅 - 小淵沢駅間に滝ノ前信号場が開設。 (昭和38年):猿橋駅 - 大月駅間が複線化。 (昭和39年)• :甲府駅 - 上諏訪駅間が電化。 9月10日:東小金井駅が開業。 9月22日:中野駅 - 荻窪駅間が高架化。 :小仏信号場 - 相模湖駅間が複線化。 小仏信号場が廃止。 (昭和40年)• :辰野駅 - 塩尻駅間が電化。 9月29日:塩山駅 - 山梨市駅間が複線化。 (昭和41年)• :日野春駅 - 滝ノ前信号場間が複線化。 滝ノ前信号場が廃止。 :中野駅 - 荻窪駅間が高架・複々線化。 :川岸駅 - 辰野駅間に平出信号場が開設。 :四方津駅 - 梁川駅間が複線化。 :別田駅 - 石和駅間が複線化。 :青柳駅 - 茅野駅間に木船信号場が開設。 :大月駅 - 笹子駅間が複線化。 :青柳駅 - 木船信号場間が複線化。 :笹子駅 - 初鹿野駅間が複線化。 電車を使用して新宿駅 - 松本駅間で特急「」の運転を開始。 (昭和42年):木船信号場 - 茅野駅間が複線化。 木船信号場が廃止。 (昭和43年)• :山梨市駅 - 別田駅間が複線化。 :相模湖駅 - 上野原駅間が複線化。 8月30日:初鹿野駅 - 塩山駅間が複線化。 :梁川駅 - 猿橋駅間が複線化。 :上野原駅 - 四方津駅間が複線化。 :甲府駅 - 竜王駅間が複線化。 (昭和44年)• :石和駅 - 酒折駅間が複線化。 :荻窪駅 - 三鷹駅間が高架・複々線化。 9月26日:富士見駅 - 青柳駅間が複線化。 (昭和45年)• :茅野駅 - 普門寺信号場間が複線化。 :塩崎駅 - 韮崎駅間が複線化。 9月22日:韮崎駅 - 新府信号場間が複線化。 9月29日:酒折駅 - 甲府駅間が複線化。 12月1日:竜王駅 - 小淵沢駅間を長野鉄道管理局から東京西鉄道管理局に移管。 (昭和46年)• :新府信号場 - 穴山駅間が複線化。 9月28日:穴山駅 - 日野春駅間が複線化。 (昭和47年)9月10日:新府信号場が駅に変更され、が開業。 (昭和48年)4月1日:が開業。 支線 国分寺駅 - 北府中駅 - 東京競馬場前駅間 5. 6 km 、東京競馬場前駅が廃止。 北府中駅 - 下河原駅間 3. 8 km の貨物支線は所属に移された後、9月20日に廃止。 (昭和55年):信濃境駅 - 富士見駅間が複線化。 を含む線路付け替えにより改キロ -0. 2 km。 5 km。 (昭和58年)• :小淵沢駅 - 信濃境間が複線化。 :岡谷駅 - - 塩尻駅間 11. 7 km の新線が開業。 経路を新線経由に改め、岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間を支線として分離。 みどり湖駅が開業。 10月12日:東塩尻信号場が廃止。 11月15日:平出信号場が廃止。 (昭和60年):が開業。 民営化以降 [ ]• (昭和62年)4月1日:により神田駅 - 代々木駅間、新宿駅 - 塩尻駅間、岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間を(JR東日本)が承継。 (JR貨物)が飯田町駅 - 代々木駅間、新宿駅 - 塩尻駅間、岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅間の第二種鉄道事業者となる。 東京駅 - 神田駅間、代々木駅 - 新宿駅間の重複区間解消。 (平成2年):201系電車の乗り入れを開始。 辰野駅 - 塩尻駅間で一部列車除き、ワンマン運転を開始。 (平成5年)• :初鹿野駅が甲斐大和駅、勝沼駅が勝沼ぶどう郷駅、別田駅が春日居町駅、石和駅が石和温泉駅に改称。 :東京圏ダイヤ改正に伴い「通勤特快」の運転開始。 :E351系電車の営業運転開始(当初は「あずさ」の一部に充当)。 (平成6年):E351系電車を「スーパーあずさ」として本格的に運用開始。 (平成8年)• :八王子駅 - 高麗川駅間の電化に伴い、東京駅 - 高麗川駅間(経由)の直通列車を新設。 :下諏訪駅 - 岡谷駅間の一部が立体交差化。 :東京駅 - 甲府駅間で ATOS を導入。 (平成10年)• :『鉄道要覧』での線路名称の区間表示を基本計画に合わせて改正。 :中央・総武緩行線で209系電車(500番台)の営業運転を開始。 (平成11年)• 中央・総武緩行線で209系電車(950番台)の営業運転を開始(2000年6月13日にE231系900番台へ改番)。 :日本貨物鉄道の第二種鉄道事業(代々木駅 - 飯田町駅間 5. 7km)が廃止。 飯田町駅が廃止。 61が牽引• (平成12年)3月:中央・総武緩行線でE231系電車の営業運転を開始。 (平成13年)• 4月:中央・総武緩行線での103系電車の運転終了。 :東京駅 - 大月駅間でICカード「」が導入。 :E257系電車の営業運転を開始し、「あずさ」「かいじ」を順次置き換え。 (平成14年)• 中央・総武緩行線での201系(カナリア色)・205系電車の運転終了。 12月1日:「あずさ」「かいじ」のE257系電車への置き換えが完了(臨時列車については183・189系電車も引き続き使用)。 (平成15年)5 - 7月:営団地下鉄(現在の)東西線直通用の103系・301系電車をE231系電車(800番台)へ置き換え。 この置き換えにより、営団地下鉄(現在の東京メトロ)で使用される車両は千代田線北綾瀬支線用の6000系電車3両を除く全てが回生制動車両となる。 (平成16年):東京近郊区間が拡大され、新たに大月駅 - 韮崎駅間がSuicaの利用エリアになる。 (平成17年):平日朝、新宿駅に7:30 - 9:30に到着する快速・通勤特快52本の先頭1号車をとする。 (平成18年):E233系電車の営業運転開始、201系電車(オレンジ色)を順次置き換え。 (平成19年)• :岡谷駅 - 辰野駅間で一部列車のワンマン運転を開始。 :三鷹駅 - 国分寺駅間の下り線が高架化。 (平成20年):相模湖駅 - 大月駅間でE233系電車に限り乗客用ドアを半自動化。 (平成21年)• :西国分寺駅 - 立川駅間の下り線が高架化され、連続立体交差事業区間である三鷹駅 - 立川駅間の下り線が全て立体交差化。 :三鷹駅 - 国分寺駅間の上り線が高架化。 (平成22年)• 4月:高尾駅 - 相模湖駅間(下り)の新小仏トンネル、相模湖駅 - 藤野駅間(上り)の新与瀬トンネルで携帯電話不通区間が解消。 :201系電車が完全に撤退し、快速は全列車がE233系電車になる(定期運用からは14日に撤退)。 :西国分寺駅 - 立川駅間の上り線が高架化され、三鷹駅 - 立川駅間の連続立体交差事業区間が全て立体交差化。 (平成23年)• 4月:笹子駅 - 甲斐大和駅間(上り)の新笹子トンネル、岡谷駅 - みどり湖駅間(上下)の塩嶺トンネルで携帯電話不通区間が解消。 :節電・空調効率向上のため、高尾駅 - 小淵沢駅間で長時間停車する場合に限りドアの半自動扱いを開始。 :E655系(特別車両 E655-1 を連結した6両)による御乗用列車が、東京駅から甲府駅間に運転される(片道のみ)。 (平成24年)• 4月:高尾駅 - 相模湖駅間(上り)の小仏トンネルで携帯電話不通区間が解消。 :天皇・の山梨県視察に伴うお召し列車が、E655系(特別車両 E655-1 を連結した6両)により東京駅 - 甲府駅間の往復で運転される。 (平成25年)6月:笹子駅 - 甲斐大和駅間(下り)の笹子トンネルで携帯電話不通区間が解消。 (平成26年):韮崎駅 - 塩尻駅間でSuicaの一部サービスを開始。 (平成29年)4月1日:韮崎駅 - 塩尻駅間でSuicaのサービスを拡大。 (元年)• :(台風19号)による大雨の影響で、梁川駅 - 四方津駅間で土砂流入する被害を受け一部区間で運休となる。 この後、バス各社が甲府駅前と新宿駅前を結ぶを運行。 :全線で運転再開するも高尾駅 - 相模湖駅間は下り線を使用した単線運転で同区間の折り返し運転となり、10月27日まで本数は大幅削減となる。 :高尾駅 - 相模湖駅間の上り線の復旧に伴い、始発から全線で通常の本数での運転となる。 (令和2年)• :鳥沢駅 - 猿橋駅間におけるトンネル内の携帯電話不通区間が解消。 :早朝・夜間帯の中央線快速用の電車による東京駅 - 御茶ノ水駅 - 中野駅間の各駅停車運転と中央・総武線各駅停車の三鷹以西への直通運転が廃止される。 これにより中央線快速電車は終日運転となり、中央・総武線各駅停車は終日千葉駅 - 御茶ノ水駅 - 三鷹駅間の運転となる。 :四方津駅 - 梁川駅間におけるトンネル内の携帯電話不通区間が解消。 :駅ナンバリングを小淵沢駅まで拡大。 :梁川駅 - 鳥沢駅間におけるトンネル内の携帯電話不通区間が解消。 :車内換気向上のため、相模湖駅 - 小淵沢駅間でドアの自動扱いを開始(ただし、小淵沢駅では甲府駅方面からの電車と小淵沢駅始発の電車は自動、塩尻駅方面からの電車は半自動扱い)。 JR東海管轄区間(中央西線) [ ] 塩尻駅 - 宮ノ越駅間 [ ] この区間は当初、中央東線として延伸開業したが、中央本線となった全線開通以降は、この区間を含めて塩尻駅 - 名古屋駅間が中央西線と通称されることになる。 (42年): 中央東線塩尻駅 - 間(13. 24km)が延伸開業。 ・・奈良井駅が開業。 (明治43年)• :奈良井駅 - 間(4. 60km)が延伸開業。 藪原駅が開業。 :藪原駅 - 間(3. 63km)が延伸開業。 宮ノ越駅が開業。 木曽福島駅 - 名古屋駅間 [ ]• 25km)が開業。 ・・・多治見駅が開業。 (明治35年)• 5M)。 :多治見駅 - 中津駅間(27. 77km)が延伸開業。 土岐津駅(現在の)・・・大井駅(現在の)・中津駅(現在の)が開業。 (明治40年)2月:名古屋駅 - 千種駅間に古渡信号所が開設。 (明治41年)• :中津駅 - 間(6. 82km)が延伸開業。 坂下駅が開業。 :古渡信号所が廃止。 1909年(明治42年)• :坂下駅 - 三留野駅間(5. 17km)が延伸開業。 三留野駅(現在の)が開業。 :三留野駅 - 間 5. 7M が延伸開業。 野尻駅が開業。 :制定により、名古屋駅 - 野尻駅間が 中央西線となる。 12月1日:野尻駅 - 間(3. 28km)が延伸開業。 須原駅が開業。 1910年(明治43年)• 10月5日:須原駅 - 間(7. 43km)が延伸開業。 上松駅が開業。 11月25日:上松駅 - 間(4. 40km)が開業。 木曽福島駅が開業。 (明治44年):が開業。 全通後 [ ]• 1911年(明治44年)• :宮ノ越駅 - 木曽福島駅間(5. 37km)の延伸開業により全通。 中央東線が中央西線を編入して、 中央本線に改称。 :中津駅を中津川駅に改称。 (明治45年)7月15日:千種駅 - 名古屋駅間に古渡聯絡所が開設。 (大正2年)• 9月10日:坂下駅 - 中津川駅間に落合川仮信号所が開設。 :洗馬駅 - 贄川駅間に日出塩信号所が開設。 (大正3年)5月1日:上松駅 - 須原駅間に立町信号所が開設。 (6年)• :が開業。 :落合川仮信号場が駅に変更され、が開業。 (大正8年)• :多治見駅 - 高蔵寺駅間に玉野信号所が開設。 11月25日:大井駅 - 釜戸駅間に竹折信号所が開設。 (大正9年):玉野信号所が仮停車場に変更され、定光寺仮停車場が開業。 (大正11年)• :信号所・聯絡所が信号場に変更。 :三留野駅 - 坂下駅間に読書仮信号場が開設。 (大正12年)7月1日:読書仮信号場が廃止。 (大正13年)1月1日:定光寺仮停車場が駅に変更され、が開業。 (大正15年)• 4月1日:竹折信号場が駅に変更され、が開業。 :日出塩信号場が駅に変更され、が開業。 (2年)• 5月1日:勝川駅 - 大曽根駅間に守山信号場が開設。 :鳥居松駅(現在の )が開業。 (昭和3年)• :で行われた名古屋博覧会の旅客輸送用のとして、千種駅 - 名古屋駅間に鶴舞公園仮停車場が開業。 12月1日:鶴舞公園仮停車場が廃止。 (昭和4年):野尻駅 - 三留野駅間に十二兼信号場、三留野駅 - 坂下駅間に田立信号場が開設。 (昭和5年):が開業。 (昭和7年):守山信号場が廃止。 (昭和12年)• :名古屋駅が移転し、同時に同駅付近の路線を東海道本線の東側から西側へ移設。 :鶴舞駅が開業。 (昭和15年):多治見駅 - 定光寺駅間に池田信号場が開設。 (昭和16年):定光寺駅 - 高蔵寺駅間に高座仮信号場が開設。 (昭和17年):高座仮信号場が廃止。 (昭和18年)10月1日:高蔵寺駅 - 鳥居松駅間に神領信号場が開設。 (昭和21年)5月1日:鳥居松駅が春日井駅に改称。 (昭和23年):立町信号場・十二兼信号場・田立信号場がそれぞれ駅に変更され、・・が開業。 (昭和24年):神領信号場が仮乗降場に変更され、神領が開設。 (昭和26年)• 9月1日:が開業。 :神領仮乗降場が駅に変更され、が開業。 (昭和27年)4月1日:池田信号場が駅に変更され、が開業。 (昭和30年)4月21日:が開業。 (昭和36年)9月1日:千種駅が移転(改キロなし)。 (昭和37年)• :古渡信号場を移設して駅に変更され、が開業。 :大曽根駅 - 千種駅間が複線化。 :千種駅 - 金山駅間が複線化および高架化。 10月10日:金山駅 - 名古屋駅間にを開設、山王信号場 - 名古屋駅間は東海道本線貨物支線()と共用の複線となる。 (昭和38年):大井駅が恵那駅に改称。 (昭和39年)• :金山駅 - 山王信号場間が複線化。 :勝川駅 - 大曽根駅間が複線化。 :神領駅 - 勝川駅間が複線化。 :高蔵寺駅 - 神領駅間が複線化。 4月1日:が開業。 (昭和40年):土岐津駅が土岐市駅に改称。 (昭和41年)• :多治見駅 - 古虎渓駅間が複線化。 3月10日:下畑信号場 - 瑞浪駅間が複線化。 釜戸駅 - 瑞浪駅間に下畑信号場が開設。 :古虎渓駅 - 定光寺駅間が複線化。 :瑞浪駅 - 土岐市駅間が複線化。 :福島駅 - 上松駅間に中平信号場が開設。 :定光寺駅 - 高蔵寺駅間が複線化。 :土岐市駅 - 多治見駅間が複線化。 3月28日:与ヶ根信号場 - 美乃坂本駅 - 二軒屋信号場間が複線化。 中津川駅 - 美乃坂本駅間に与ヶ根信号場が、美乃坂本駅 - 恵那駅間に二軒屋信号場が開設。 :大羽根信号場 - 釜戸駅間が複線化。 武並駅 - 釜戸駅間に大羽根信号場が開設。 :多治見駅 - 名古屋駅間が電化。 7月1日:瑞浪駅 - 多治見駅間が電化。 :小野ノ滝信号場 - 倉本駅間が複線化。 上松駅 - 倉本駅間に小野ノ滝信号場が開設。 9月27日:藪原駅 - 山吹山信号場間が複線化。 藪原駅 - 宮ノ越駅間に山吹山信号場が開設。 (昭和43年)• :中津川駅 - 与ヶ根信号場間が複線化。 与ヶ根信号場が廃止。 :武並駅 - 大羽根信号場間が複線化。 大羽根信号場が廃止。 :釜戸駅 - 下畑信号場間が複線化。 下畑信号場が廃止。 :二軒屋信号場 - 恵那駅間が複線化。 二軒屋信号場が廃止。 :中津川駅 - 瑞浪駅間が電化。 :洗馬駅 - 日出塩駅間が複線化。 9月25日:坂下駅 - 落合川駅間が複線化。 :山吹山信号場 - 宮ノ越駅間が複線化。 山吹山信号場が廃止。 10月1日:三留野駅を南木曽駅に改称。 気動車を使用して名古屋駅 - 長野駅間に特急「」が運転開始。 (昭和44年)• :恵那駅 - 武並駅間が複線化。 :上松駅 - 小野ノ滝信号場間が複線化。 小野ノ滝信号場が廃止。 :十二兼駅 - 南木曽駅間が複線化。 :奈良井駅 - 藪原間駅が複線化。 (昭和45年)9月29日:原野駅 - 木曽福島駅間が複線化。 (昭和48年)• :落合川駅 - 中津川駅間が複線化。 :田立駅 - 坂下駅間が複線化。 :南木曽駅 - 田立駅間が複線化。 田立駅が移転。 :塩尻駅 - 中津川駅間が電化。 7月10日:特急「しなの」を381系に置き換え開始(1975年置き換え完了)。 :塩尻駅 - 十二兼駅間に CTC が導入。 (昭和49年):十二兼駅 - 中津川駅間に CTC が導入。 (昭和50年):塩尻駅 - 洗馬駅間が複線化。 (昭和53年):日出塩駅 - 贄川駅間が複線化。 (昭和54年):木曽福島駅 - 中平信号場間が複線化。 (昭和55年):電車のが行われ、名古屋地区の化完了。 (昭和57年)• :塩尻駅移転により塩尻駅 - 洗馬駅間が改キロ -0. 1km。 9月29日:中平信号場 - 上松駅間が複線化・改キロ -0. 2km。 中平信号場が廃止。 民営化以降 [ ]• (昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、塩尻駅 - 名古屋駅間を東海旅客鉄道が承継、日本貨物鉄道が同区間の第二種鉄道事業者となる。 (昭和63年):JR発足後初のダイヤ改正で211系のJR東海仕様新造車を導入。 (平成元年):東海道本線金山駅開設により金山駅 - 名古屋駅間が重複区間となる。 (平成4年):中津川駅 - 名古屋駅間に CTC 導入。 (平成8年):特急「しなの」を381系電車から383系電車に置き換え(臨時列車については381系も引き続き使用される)。 383系充当列車は「(ワイドビュー)しなの」となる。 (平成9年):急行「ちくま」を客車から383系に置き換え。 (平成11年)• :313系の営業運転を開始。 :定員制列車「セントラルライナー」(名古屋駅 - 中津川駅間)の運転開始。 (平成12年):塩尻駅 - 中津川駅間の一部列車でワンマン運転開始。 (平成15年)10月1日:急行「ちくま」を臨時列車に格下げ、車両も381系電車に変更。 (平成17年) - 9月30日:(愛・地球博)来場客輸送のためを運転。 (平成18年)• :勝川駅付近下り線が高架化。 :中津川駅 - 名古屋駅間でICカード「」が導入。 (平成20年)5月:JR東海所属の381系電車の営業運転が終了。 (平成21年):勝川駅付近上り線が高架化。 (平成25年):「セントラルライナー」廃止。 (平成26年):大雨の影響で南木曽駅 - 十二兼駅間の橋りょうの橋桁が流出、中津川駅 - 上松駅間が不通となる。 に中津川駅 - 坂下駅間が 、に野尻駅 - 上松駅間が復旧 、に坂下駅 - 野尻駅間が復旧し全線運転再開。 (平成28年):特急「(ワイドビュー)しなの」の大阪駅乗り入れが廃止され、「(ワイドビュー)しなの」の定期列車はすべて名古屋駅 - 長野駅間の運転となる。 (平成30年)3月:JR東海管轄区間でラインカラー及び木曽福島駅 - 名古屋駅間で駅ナンバリングを導入。 当路線の路線コードは「CF」、ラインカラーは青色。 なお木曽福島駅 - 中津川駅間では、木曽福島駅・上松駅・南木曽駅・中津川駅のみに付番されるが、付番されない駅も数えて付番される。 東京の複々線区間 [ ] 輸送力の増強を計る目的で当初 - の複々線化計画が存在しており、後に利用度が更に増加したため、復興計画の一環として - 中野駅で複々線が建設され、に完成した。 また、一部時間帯に(現在の)を運行させた。 また、この計画と同時に - 御茶ノ水駅間についても高架鉄道として建設され、この結果、始発のものを一部の時間帯は急行電車として運転することとなり、各駅に停車する列車は一部の時間帯は総武本線に乗り入れることとなった。 後、俗に言う「」で中野駅以西の輸送力の増強を計ることになり、に中野駅 - 間の複々線化が完成し、中央緩行線電車と乗り入れの列車がこの区間に運行されている。 には複々線区間がまで延長された。 3月より三鷹駅 - 間の連続立体交差化に着手している。 これは、既存の複線の路線を主に高架にすることで道路との立体交差を実現し、踏切の解消を目的としているので、この工事が完成しても複々線とはならない。 本来は高架敷地捻出のために設置した仮線部分が複々線用地であったが、用地取得を行っているに国民の環境意識が大きく変化し、日照権や騒音問題に関する環境基準が著しく厳しくなった。 このため、高架を建設する際には一定幅の緩衝帯を設置しなければならなくなり、中央線高架の完成後も、仮線跡は側道や緑地帯に転用される見通しである。 三鷹駅 - 間が12月、国分寺駅 - 立川駅間が11月に完成した。 大八廻り [ ] 元々は、現在支線となっている辰野駅経由の別称「 大八廻り」の方が本線だった。 この部分については次のような話がある。 中央本線の敷設時、諏訪付近から名古屋までの路線をを通すかを通すかで論争となり、結局木曾谷側が勝ってこちらに線路を敷くことになった。 しかし、これで納得しなかった伊那谷出身の代議士で鉄道局長のが、下諏訪からをトンネルで抜けて塩尻へ向かう案を撤回させて、伊那谷の入口である辰野を経由させるようにした。 そのため、この辰野を通るための迂回部分は、伊藤大八の名前を取って「大八廻り」とも呼ばれることとなった。 ただし、当時の技術力では塩尻峠を貫く長いトンネルを掘れなかったので、塩尻峠を避けるためにやに沿って迂回させただけであるという説もある。 実際、この区間にトンネルを開削すると約6kmの長さになり(1983年に開通したは5,994m)、当時長さ日本一だった同線の(長さ4,656m)を凌ぐものになる上、を跨ぐことから地盤も悪く難工事になる。 中央東・西線直通列車 [ ] この路線は1911年5月1日に全通(東京駅乗り入れは1919年3月1日)して以降、東京駅 - 塩尻駅 - 名古屋駅間を通しで運行された列車は、東京側の列車発車駅であった - 名古屋駅間をまで運行された 701・702列車(は何度か変更され、末期は813 - 410列車・423 - 324列車と塩尻駅でそれが変わり、さらに名古屋行きは甲府始発で、いずれも松本・長野方面の列車と塩尻駅まで併結していた)が唯一の例とされている。 ただし、東京側からの東西直通運転自体は、期間中の一時中断(1938年 - )を経て始発駅を飯田町駅から新宿駅に変更して1956年ごろまで続いた。 また、1954年から1961年には準急「きそ」の一部の車両が名古屋駅 - 新宿駅間を直通運転していた。 その後、ごろからごろの毎年夏季に名古屋駅 - もしくは間(一部の列車はやに直通)で東・西線直通運転を実施しており、このころから途中の観光地への直通を主眼に置くようになる。 1982年5月17日に塩尻駅の改修を行い、東京方向と名古屋方向と直通する形から、東京・名古屋方向と方向へ直通する形となった。 その後は、貨物・団体専用列車を除き東西直通運転される定期列車は存在しない。 なお、東西直通運転を行った臨時列車は以下の通り。 7月運行• 急行「たてしな」(名古屋駅 - 小淵沢駅間)• 定期列車としては、からに新宿駅(から発車する列車もあった) - (後にまで延長)間で運転された急行列車の名称であった。 9月運行• 特急「あずさ木曽」(東京駅 - 間)• 7 - 9月運行• 特急「木曽あずさ」(新宿駅 - 間)• 特急「諏訪しなの」(名古屋駅 - 茅野駅間)• 7 - 9月運行• 特急「木曽あずさ」(新宿駅 - 南木曽駅間)• 特急「諏訪しなの」(名古屋駅 - 小淵沢駅間)• 9月運行• 特急「諏訪しなの」(名古屋駅 - 富士見駅間) その他列車の沿革 [ ] 下記各項目を参照のこと。 「」「」「」「」 中央東線の昼行優等列車• 「」 中央東線および支線の快速列車、飯田線直通列車• 「」 中央東線の夜行快速・普通列車• 「」 中央西線の昼行優等列車• 「」 中央西線の夜行列車• 「」 中央西線の臨時快速列車 駅一覧 [ ]• 停車駅・接続路線・駅所在地などの詳細については「」「」を参照。 0 - 1. 3 - 2. 6 - - - - - - - 9. 6 - 10. 7 - - - - - - 24. 8 - 34. 5 - 37. 4 - - 53. 1 高尾駅 - 塩尻駅間 [ ]• 停車駅• 普通…すべての旅客駅に停車• 東京方面から大月駅・富士急行線まで乗り入れる中央線電車(通勤特快・中央特快・通勤快速・快速・各駅停車)も高尾駅 - 大月駅間では全駅に停車する。 篠ノ井線から上諏訪駅まで直通する快速や「」も中央本線内では全駅に停車する。 「」「」…列車記事参照• 特急…「」「」「」参照 駅番号 駅名 駅間 営業キロ 東京 からの 営業キロ 接続路線 線路 所在地 JC 24 - 53. 5 62. 7 66. 5 69. 2 74. 6 77. 6 81. 1 85. 5 87. 1 93. 5 100. 1 106. 0 112. 4 116. 2 120. 1 122. 8 125. 8 127. 4 131. 9 134. 5 138. 1 142. 3 147. 2 151. 5 154. 4 160. 2 166. 4 173. 5 178.

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在来線運行状況

中央 線 運行 状況

2020年06月15日• 02:18現在• 運行状況 路線 運行内容 御堂筋線 現在、お知らせする情報はございません。 谷町線 現在、お知らせする情報はございません。 四つ橋線 現在、お知らせする情報はございません。 中央線 現在、お知らせする情報はございません。 千日前線 現在、お知らせする情報はございません。 堺筋線 現在、お知らせする情報はございません。 長堀鶴見緑地線 現在、お知らせする情報はございません。 今里筋線 現在、お知らせする情報はございません。 ニュートラム 現在、お知らせする情報はございません。 〇当社運行情報は、公式ツイッターでもお知らせしています。 鉄道他社の運行状況は、下記リンクからご確認ください。

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JR中央線 混雑に関するリアルタイム情報|ナウティス

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