アバンス トラッシュ 種類。 アバンストラッシュ

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アバンス トラッシュ 種類

概要 にて主人公が用いる必殺技の総称。 内訳として数多くの技があり、その一部が本編およびモンスターズシリーズに逆輸入された。 はダイ大世界におけるであり、ダイと仲間たちの師。 「ストラッシュ」はストライク(strike)+スラッシュ(slash)からの造語。 また「アバンストラッシュ」自体は、アバンもストラッシュも上記のようにダイ大の独自な用語であり、逆輸入されていない。 DQ6に最強形である「ギガストラッシュ」が、一文字違いのとして登場したのが初の事例。 以後のナンバリング作、およびモンスターズには第1作から登場している。 なおDQ8以降は、同じくダイ大起源の の下位技のように扱われている。 ほか基本技であるがモンスターズのJ2P以降、本編ではDQ11に登場している。 ダイの大冒険 主人公ダイが用いる必殺技群。 が編み出した「アバン流殺法」の奥義であり、ダイをはじめアバンの弟子たちに伝授された。 作中ではダイの他、ヒュンケル、アバン自身、および劇場版でが使用している。 共通するフォームとして、武器を逆手に持って光の闘気を込め、そのまま腕を振って攻撃する。 「大地を斬り海を斬り空を斬り、そして全てを斬る技」であり、• 地の技(,)• 海の技(,)• 空の技(,) の3種類すべてを極めて初めて使いこなせる、「心技体、三位一体となって繰り出される人間技としては強力な技」(談)。 ダイやヒュンケルは当初、空の技を極めていなかったため不完全なアバンストラッシュしか扱えなかった。 ちなみに劇場版ではオリジナルの敵キャラであるも使ったが、当然ながらただの紛いものだった。 ちなみに未完成の場合は斬撃が飛ぶだけであり、完成すると光の闘気を撃ちだすという風に描写も変わっている。 この点からの推測だが、地の技のみを極めている場合はAタイプ(後述)を扱えずBタイプで叩き切るにとどまり、海の技も併せて極めることにより斬撃を飛ばす技術が伴い、空の技まで極めることにより完成する物と思われる。 なお、作中では「地の技のみの未完成ストラッシュ」は使用されたことはない。 ダイはとの戦いで空裂斬を会得し、完全に使用可能となった。 ヒュンケルは襲撃時に咄嗟に空の技に相当する虚空閃を修得、同時にアバンストラッシュも極めたことになる。 しかしアバンを裏切り魔王軍に連なったことからストラッシュの使用を自ら戒めており、以後完全な技を披露することはなかった。 (映画版「ぶちやぶれ!! 新生6大将軍」ではとっさに使用しているが、外伝作限りの例外だろう。 ) 物語中では専ら剣での使用が中心だったが、剣以外の武器でもアバンストラッシュを放つことも可能で、この技の祖であるアバンは、との戦いでの持っていた鎌の柄の残骸を使って槍術版のアバンストラッシュを繰り出している。 設定上は斧、弓、鎖 鞭系 、牙(格闘系の武器)でも可能である。 斧や牙などは兎も角、斬り付ける武器とは根本的に全く扱いの異なる鎖や弓でどのように繰り出すのかは不明。 本家のアバンストラッシュには「A(アロー)タイプ」と「B(ブレイク)タイプ」の二つのタイプがある。 加えて、ダイが独自に編み出した派生形がある。 B(ブレイク)タイプ 闘気をまとった武器で相手を直接攻撃するタイプの撃ち方。 Aタイプとは逆に、至近距離の敵に大ダメージを与える。 しかし、一発をくり出すのに時間が懸かり、敵の懐に飛び込む為捨て身の技になる弱点もある。 を読む前のダイはAタイプとBタイプの使い分けを知らなかったが、のちにとの修行を経て使い分けられるようになり、また後述するアバンストラッシュXの会得につながった。 基本的に決着時に使われる事が多く、ロモスでの戦や妖魔学士戦、海底での戦での止めになっている。 他、との初戦時にを切り裂き、更に剣圧を押してバーン自身に掠り傷を入れて見せた。 と化したハドラーとの初戦でも繰り出しているが、この時は右腕に仕込まれたに防がれてしまっている。 また、この技の祖であるアバンもこのタイプをメインに活用し、物語後半でキルバーンや若さを取り戻した真・大魔王バーン対抗手段として活躍を見せた。 アバンストラッシュX(クロス) ダイの編み出した派生技。 Aタイプを放つと同時に構えなおし、すかさずBタイプで追撃をかける。 2つのストラッシュを同時に命中させるため、ヒュンケルの目算によると通常のストラッシュの5倍以上の威力を出すと推察している。 動いている敵にAタイプとBタイプを同時に当てるのは至難の業で、ヒュンケルですら「…オレにもできん」「ダイだからこそ 可能な超必殺技だ…!!! 」と驚愕させている。 事実上超人的な身体能力と天才的な勘を併せ持つ竜の騎士ダイ専用の技である。 にを読んでもらう事で初めてAタイプとBタイプの使い分けの概念を知った後、Aタイプの連射の特訓を重ね、Aタイプの速射性とBタイプの破壊力それぞれのいいとこ取りが出来ないかと思い悩んでいた時にこの技を閃く。 その後、全力でによる防御を行うノヴァを相手に試し打ちをした結果、闘気剣を吹き飛ばすのみならず、衝撃の余波で後方の木々を一掃する程の威力を発揮した。 試し打ちを受け止めたノヴァは「自分の武器が闘気剣でなければ首がすっ飛んでいた」と発言し冷や汗を流している。 ちなみにこの時点では新技がどんな技であったかは伏せられてはいたのだが、よく見るとノヴァの背後に並ぶ切り倒された木々の切り口がXの下部分の形を示唆しており読者への遠回しなヒントとなっている。 もっともこれだけで新技の正体を初披露前に気付いた読者はそういないだろうが、英語が得意ならばAタイプ、Bタイプに続く技という事もあって『C』rossは連想できたかもというところか。 作中では、ダイが超魔ハドラーとの最終決戦で初披露し、超魔ハドラーに大打撃を与えると同時にをへし折った。 また、真・大魔王バーンとの対決の際にも使用され、その時にはがを打ち破った直後にバーンの左腕を斬り飛ばして見せた。 これは一見ただのAタイプだと油断させておいてBタイプで斬りつけるという性質を持つため、フェイント技という点でダイの最強技としてギガストラッシュではなくこちらに軍配が上がっている。 実際、両者とも虚を突かれた為、本番では一度も打ち破られた描写もなくまともにヒットしている。 但し、第2撃目のBタイプを時間差で繰り出す関係で初動が通常のストラッシュに比べてやや前屈みになるため、行動パターンを把握している相手には初動で攻撃を読まれやすくなる欠点がある。 前もってAタイプが相殺されるなり、横軸をずらして回避されるなりされてしまうと、この技は成立しないが、速射性に優れるAタイプを回避できた例はなく、AタイプとBタイプの間隙も演出上のものであり、実際には刹那の連撃だろう。 ひとえに子供の柔軟な発想力と、の蓄積された経験の賜物といった所か。 ライデインストラッシュ アバンストラッシュ(Aタイプ)にを組み合わせた魔法剣。 ダイ大世界では剣技と呪文を同時に放つ魔法剣はにしかできない神業とされており、当然これもダイ専用。 最初はヒュンケルとの戦闘の際、無意識状態のまま使用。 紋章を発動させていない状態で繰り出したにも関わらず、直撃を受けた鎧は木っ端微塵になり、ヒュンケルにも重傷を負わせた。 ただし、この時は空の技を取得していない為、未完成のアバンストラッシュであった。 その後、バランとの戦いではで繰り出したが殆ど通用しなかった。 竜の紋章を拳に移した後、ヒュンケルから渡されたを使って繰り出した際には竜魔人化したバランにさえ大打撃を与える威力を発揮したが、鎧の魔剣が耐えきれずに消滅する事態となった。 この後、ダイはその力を存分に振るえる武器の捜索を旅の指針とする。 実際に竜魔人バランに食らわせた直後にダウンしているので賢明な判断と言える。 ちなみにダイとハドラーの最終決戦を見ていたキルバーン達にはこの技でと勝負するのは厳しいだろうと評されている。 ギガストラッシュ アバンストラッシュ(Bタイプ)とを組み合わせた最強の魔法剣。 ダイはを習得していないのでの鞘の魔法剣増幅効果に頼らなければ使用できない。 増幅には10秒もの時間を要するため、接戦になると使い辛いという欠点もある。 事実これを使用した際、どちらも相手側が呪文の増幅を待ち、真っ向から迎撃してみせる姿勢をとっていた。 作中では、超魔ハドラーのより繰り出されるに対し、「父さんと先生からもらった力が両方無いと勝てない気がしたから」と咄嗟に思いつき、で突進した途中でに構えを変えて発動。 切れ掛かっていた闘気を魔法力でカバーして見事打ち破り、ダイと超魔ハドラーの戦いに決着を付けた。 単行本の技紹介の注釈では「その威力はもはや、測定不能…?」と書かれている程の威力を誇る。 その後の真・大魔王バーン戦でも使用したが、で防がれ、バーンの皮膚をわずかに切り裂いただけであった。 ダイが編み出した技の中ではトップクラスの威力と見せ場のあった技であったが、些か不遇な感が否めない。 それでもやといった数々の超必殺技を無傷で凌いでみせたフェニックスウィングに対し、唯一その防御を破って見せた点は特筆すべきだろう。 そして何より「一撃の威力に特化した手段では、全力で挑んだとしてもは破れない」という、大魔王バーン攻略の最初の足がかりでもあった。 前述の通り、この技はアバンストラッシュとギガブレイクを組み合わせた技とされているが、ギガブレイクの要素は途中までの構えにしかないため、これを「父さんと先生からもらった力を両方使った」と言うには少し疑問が残る。 作中の猛者達の目からすれば立派な合体技なのかもしれないが、読者側の一目線で見た場合、この技は単にライデインストラッシュが呪文の強化に伴って強化された技であり、あくまで「ギガデインストラッシュ」でしかないように思える。 とはいえ「父バランから受け継いだ竜の騎士の力」と「恩師アバンの技」を合成して生まれた最強技という点においては何の違いもないだろう。 余談 ゲーム本編ではメドローアと違って逆輸入はされていないが、ギガストラッシュに似た技としてが登場している。 また、DQH2における片手剣でのの動作がアバンストラッシュのB(ブレイク)タイプに非常に似ている。 また、モンスターパレードではダイの大冒険とのコラボイベントで貰えるを装備することによって使えるようになった。 小説版DQ7でにトドメを刺した技は、アルスとメルビンが同時に放つ交差するギガスラッシュであった。 また、DQHシリーズではラスボスを葬るのにを使っているが、ギガクロスブレイクはどことなくアバンストラッシュXっぽい演出である。 技のモーションが大変わかりやすく、そしてカッコイイため連載当時は全国の小学生の間で傘や箒でアバンストラッシュを真似するのが流行ったとか流行らなかったとか。 鎧化、ブラッディースクライドも同様 なお、言うまでもないが長い物をブンブン振り回すのは大変危険な行為なので、良い子も悪い子も真似しないように。 取り返しの付かない事故を引き起こしかねない。

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【アニメ漫画キャラの魅力】勇者の家庭教師!最強の元勇者「アバン」の魅力とは?『DRAGON QUEST

アバンス トラッシュ 種類

概要 [ ] 本作には、ゲームのドラゴンクエストシリーズで登場したさまざまな呪文()が登場する。 ゲームに登場した呪文のみならず、本作オリジナルの呪文も多数登場した。 また、本作連載当時はまだ、ドラゴンクエストシリーズにはコマンドに「特技」の項目がなかった。 後に一部の呪文や特技がゲーム作品にフィードバックするものも生まれた。 逆に、でもある本作ではストーリーや戦闘の魅力を削ぐ要因になるとの理由から、ゲーム作品に登場したザオリク、メガザル、ベホマラーなどの最上級クラスの蘇生呪文・回復呪文や、スカラ、ルカニ、バイキルトなどをはじめとする補助系の呪文はほとんど使用されなかった。 ただし、「ザオリク級の回復エネルギー」をポップが使用するなどの描写はある。 呪文 [ ] オリジナル呪文 [ ] 以下に、本作オリジナルの呪文を作品登場順に列挙する。 マホカトール(破邪呪文) 退魔の呪文。 あらかじめ光の魔法陣「五芒星」を描いてから呪文を唱えることによって、魔法陣内の邪悪な力を消し去り、同時に外部からの邪悪な者の侵入を防ぐ。 アバンは剣の鞘で地面に魔法陣を描きデルムリン島を丸ごと覆ったが、ポップは砕けた杖の魔法玉のかけらを並べてブラス一人を囲うのが精一杯であった。 本来は賢者専用の呪文であり、ポップが使えたのは魔法玉のかけらによる効果のため。 賢者ではないアバンが使えたのは「特別製」だからとのこと。 ラナ(天候系呪文) 雨雲を発生させる初歩呪文のラナリオン、上位呪文として昼夜を逆転させるラナルータ(元はゲームから)がある。 作中で実際に使われたのはラナリオンだけである。 ラナリオン 雨雲(雷雲)を召喚するラナ系の初歩の呪文である。 ダイにライデインを使わせるための補助としてポップが使用したが、初歩とはいえ当時のポップにはかなり高度な呪文だった。 フィンガー・フレア・ボムズ(五指爆炎弾) 正確にはオリジナル呪文ではなく、メラゾーマを指1本から1発ずつ、合計5発を同時に放つ技。 禁呪法に近い荒技で、体に大きな負担がかかる。 フレイザードの必殺技だが、マトリフ曰く、フレイザードがこの技を好んで使うのは「生死をかえりみない化け物だからできる」との事。 ポップも使用したが、当初は一度に3発が限界であり、使用後の負担も大きい。 後に一度に5発使えるようになるが、十数発分のメラゾーマの威力を無傷で防いだヒムを目の当たりにし、より強大な呪文を欲してマトリフに師事を仰ぎ、メドローアを伝授されることになる。 劇場版のオリジナルキャラクターであるデスカールは、両手で計10発放つバージョンを披露した。 ベタン(重圧呪文) 局地的に高重力を発生させて相手を押し潰す呪文。 マトリフのオリジナル呪文で、後にポップが伝授された。 魔法力の消費は大きいが、複数の相手にまとめて効果を発揮し、ダメージと足止めを一手にこなせる。 超竜軍団との戦いではポップの主力魔法であったが、後にメドローアを覚えてからは使用しなくなった。 後に『』に、相手の最大HPに応じて定量のダメージを与える呪文として登場した。 ドルオーラ(竜闘気砲呪文) 「竜の騎士」が使える最強の呪文。 竜の口の形に組み合わせた両手の中で、魔法力を用いて竜闘気(ドラゴニック・オーラ)を超圧縮し、放出する。 発射までかなりの「溜め」が必要となるが、「溜め」が完了すれば発射のタイミング、射程、効果範囲などを調節できる上に、一国を消し去るほどの圧倒的威力を持つので、生き残るには回避するか、ドルオーラレベルのパワーで堪えるしかない。 また、魔法であるものの、攻撃自体は魔法力によって超圧縮された竜闘気を放出しているため、マホカンタ等で反射することは不可能である。 ただし、超圧縮した竜闘気を発射する際、大量の魔法力を消費するため、バランですら2発撃つのが限界。 エネルギーの放出の反動の大きさも生半可では無く、本来は強靭な肉体を持つ竜魔人の姿でないと使えないが、ダイはバランの紋章を受け継いだことで父を超える竜闘気を身につけたため、変身せずとも使えるようになった。 さらに究極の魔法剣として「ドルオーラの魔法剣」ができないか、という意見が連載当時著者に寄せられたが、ダイが通常攻撃時に竜闘気を剣に伝わらせているものが実質的に「ドルオーラの魔法剣」に相当すると解説本で解説されている。 このため光魔の杖でもダイの剣は折れず、バーンも少なからず意表を突かれている。 マホイミ(過剰回復呪文) 生体を過剰に活性化させ破壊することでダメージを与える呪文。 生体組織そのものを壊してしまうため、この呪文で受けた傷は回復不能である。 本来は回復呪文として使うホイミ系の呪文を応用したもので、古の時代に一部の僧侶が用いていた。 相手が生命活動を行う生命体であればどんな相手にでも効果がある(バーンパレス心臓部などの魔法力自体を吸収・反射する相手は例外)。 ベホイミの数倍の魔法力を消費するという欠点を持ち、それゆえに廃れて使える者が居ない古代の呪文となっていたが、ブロキーナは打撃の瞬間にのみ魔法力を集中させる閃華裂光拳と言う形で応用・実用化した。 そのため、ブロキーナやマァムがマホイミを使えるわけではない。 本作終了後に発売されたゲーム『』にも同名の呪文が存在するが、こちらは味方の魔力を回復する呪文であり、このマホイミとは別物である。 アーケードゲーム『』において本来の効果として採用されている。 トベルーラ(飛翔呪文) 魔法力の放出により宙に浮かぶ、または宙を飛ぶ呪文。 ルーラの応用であるが、通常のルーラがイメージした場所に半自動的に飛んでいくのに対し、こちらは常に任意で自由自在に飛行ができる。 初めは浮遊するのみの呪文だがレベルが上がれば高速の移動も可能になり、移動手段以外にも翼を持たないものが空中戦に対応するために使われる。 ポップがまだ浮遊程度しかできなかった頃には、マトリフが真下からトベルーラで突進して撃墜したこともあった。 ルーラとの比較については後述。 本作の戦闘は地上戦がメインだが、竜魔人バランとの戦いなどダイの空中戦を描くのに用いられた。 メドローア(極大消滅呪文) 正(メラ系)と負(ヒャド系)の熱エネルギーを操作する(=物質の分子運動を制御する)魔法力をスパークさせることで、触れるもの全てを消滅させる効果を持つエネルギーに変え放つ呪文。 メラ系とヒャド系呪文双方の頂点に位置する極大呪文。 弓を引くようにして投射されたこのエネルギーのビームが触れたあらゆる物質は消滅してしまうため、事実上この呪文を強度で防げる物質は存在しない。 神の金属と称されるオリハルコンも、この攻撃に耐えることは不可能である。 その特異な性質から、凍れる時の秘法(後述)で時間停止している物質を破壊できる唯一の方法でもある。 16年前の皆既日食の日に目の前でアバンが凍れる時の秘法でハドラーもろとも止まり、自らの無力を嘆いたマトリフが最終決戦用に開発した。 しかしあまりの威力に、開発者であるマトリフですら数えるほどしか使ったことがない(マホカンタ等で反射されれば、自分のみならず味方も消滅してしまう可能性がある為)。 ドルオーラと並んで作中で最強の呪文と目される(物理的に耐えることが不可能なため単純な攻撃力だけなら純粋に魔法力だけを使う呪文の中で間違いなく最強)。 この呪文を正面から防ぐには同じエネルギーの呪文(メドローア)を放って相殺するか、バーンパレス心臓部などの魔法力そのものを吸収する物質や、マホカンタやシャハルの鏡といった「魔法反射」の効果を使うしかない。 消費魔法力は莫大でメラゾーマを20発以上放てるポップが「2、3発で限界」とのことから、少なくともメラゾーマの7倍以上の魔法力を消費する。 なお、この呪文は極大呪文の例に漏れず両手を使うが、右手と左手で異なる魔法力を発生させ、さらに2つの呪文を全く同じパワーで合成しスパークさせなければならず、生半可な技術の者やセンスのないものには使えない。 ポップは元々炎呪文が得意であるため、左手の炎の呪文の力の方が強くなりがちであり、修行の際はそれが原因で氷の呪文の力を放つ右腕を焦がしてしまうことが多かった。 作中でこの呪文を使用したのはポップとマトリフのみであるが、この2人はどちらも2つの呪文を同時に使用する場面がある。 またもう少し成長していればフレイザードにも使えた可能性があるとマトリフが評価している。 技での人気投票では、(アバンの同技、ライデインストラッシュなどに分散したこともあるが)ダイのアバンストラッシュを抑え1位となった。 効力がやや異なるが、『』や『』等ナンバリング以外の派生作品に多数登場しており、ナンバリング作品では『』の主人公とベロニカのれんけい技として初登場した。 マホプラウス(集束呪文) 自分に向けられた攻撃呪文を受け止め、それをそのまま自分の攻撃呪文に上乗せして放つ呪文。 ザボエラが開発した奥の手。 ザボエラが実際に使った時は部下のサタンパピーのメラゾーマ十数発分を集束し放った。 メラゾーマ以外でもザボエラが使える呪文であるならば可能。 (例:ベギラマを浴びてベギラマ数発分を集束)。 ネーミングは「プラス」と「魔法」のであるが、「マホ」はマホトーンやマホカンタなど相手の呪文そのものに影響を与える系統の呪文の接頭辞でもある。 ミナカトール(大破邪呪文) 破邪の洞窟の奥深くに眠る、最強の破邪呪文。 マホカトールの強化版。 術者単独でも使用可能だが、他の破邪呪文のように五芒星の力で威力を増幅させることが可能。 作中では「輝聖石(アバンのしるし)」を輝かせた5人が五芒星を描くことで、より広い範囲に強力な効果を及ぼした。 また、破邪の洞窟から脱出する際には、レオナの他に、マァム・フローラ・メルルの4人で使用した。 習得には「強い正義の心」が必要であり、習得の際の儀式では、志願者は全身を炎に包まれ、その心は試される。 その炎は幻覚だが、志願者が本呪文に相応しくないと判断された場合、そのまま焼き尽くしてしまう。 つまり習得に失敗すれば、命を落とす呪文である。 ネーミングは、デイン(電撃)系を数人分の魔法力を合わせて繰り出す「ミナデイン」から。 レオナのみが使用可能。 カイザーフェニックス 厳密に言えばオリジナルの呪文ではなくメラゾーマであるが、バーンのそれは文字通りフェニックスの形をしたものである。 詳しくはを参照。 リリルーラ(合流呪文) 離れた仲間の元に瞬間移動する。 別れた仲間と合流したり、迷宮などで仲間とはぐれたときに使う秘呪文の一つ。 作中ではアバンと魔王軍の一部のものが使用した(魔王軍についてはポップが「使用している」と発言しただけで明確にリリルーラを使用した描写はない)。 アバンはルラムーン草の粉末を媒体として使用していたが、媒体の必要性についての詳細は後述。 レゴール(岩石獣化呪文) 劇場版アニメ『起ちあがれ!! アバンの使徒』オリジナル。 岩石に仮の生命を与えモンスター化して操る。 劇中では幻夢魔道ベルドーサ(オリジナルキャラクター)が岩石の大蛇を作り出した。 補足 [ ] 作品での呪文についての補足 習得 [ ] 本作では呪文ごとに儀式を行って修得する設定になっているが、儀式を済ませても術者の力量が不十分だと使えない(初期のダイは既にブラスによって多くの呪文の儀式を済ませていたが使えず、後々の成長で使えるようになっていく。 後半のポップも同様)。 命名規則 [ ] 連載開始当初のエニックスとの諸事情や演出上の効果から、ほとんどの呪文に漢字名が与えられている。 ゲーム作品にも登場する攻撃呪文は基本的に系統名(火炎・氷雪・爆裂・閃熱・真空等)で表され、極大クラスについては両手でないと使えない等、漫画表現としての設定も付加されている。 ベギラマ=閃熱呪文(片手)• ベギラゴン=極大閃熱呪文(両手)• メラゾーマ=火炎呪文(片手) マヒャドもメラゾーマも系列の最上位呪文なのに「極大」が存在しないのは、マトリフいわく「極大」がその系列の発展が終わったことを示す言葉だからである。 つまり、ベギラゴンより上の閃熱呪文は存在しないが、メラ・ヒャド系は放出する熱エネルギーの程度の差しかないためバーンのメラのように使用者の魔力次第で上位呪文を凌駕することが可能。 ゆえに仮にメラゾーマより何段も上の呪文が存在しようと、使い手次第ではメラにも敗れうる。 それに対してメドローアは、プラスもマイナスも双方ひっくるめてエネルギーを0にするためにいくら上位種が存在しようと太刀打ちできることは絶対になく、メラ・ヒャド系の完全上位互換=双方の極大呪文とすることができる。 極大呪文の扱い [ ] 極大を冠する呪文がない系列はメラ系、ヒャド系、デイン系、ザキ系。 メラ系とヒャド系に関しては、破壊する力をプラスで与えるかマイナスで与えるかが違うだけで、元々同じ系列の呪文 消滅呪文 の一種であると解釈されていて、この消滅呪文の極大としてメドローアが存在する。 バギクロスに関しては両手から フェンブレンの場合は体の2箇所 から放つ描写だが、「極大真空呪文」という表記でも「真空呪文」という表記でもないため、極大呪文かどうかは不明である。 また、ゲームで使われる強弱がある呪文としてはホイミ系があるが、作中ではホイミ・ベホイミ・ベホマまでしか登場していない。 これらは片手で扱う描写があり、ザオラルやラナリオンなどの高度とされる呪文は両手を使っている。 前述の通り極大規模の呪文は両手でないと扱えず、またかなり高度で限られた者しか使えない。 作中で極大呪文を扱ったキャラクター は、いずれも両手を使う。 アルビナスの「ニードルサウザンド」「サウザンドボール」やシグマの「ライトニングバスター」は、それぞれベギラゴンとイオ系呪文のエネルギーを片手に収束または全身から分散させて炸裂させる技のため、片手で発動できる。 ベギラゴン - 体の横で両手を上に向けて、両手を弓なりに伝わる炎の柱のようなものを発生させ、それを頭上で両手を合わせて圧縮。 そして、拳を合わせたような形で両手を前に向け、撃ち出す。 その際、合わせた手は、両の親指と人差し指が開いた形になる。 イオナズン - 体の横で正面に向けた手を開いてエネルギーを溜め、両手を前に突き出して撃ち出す。 なお、撃つ際の手に関しては、2度とも右手の方が前に出ていて、親指が重なっている。 なお、前述の通りメラ・ヒャド系には単体での極大呪文はなく、全て片手で使用されているが、ヒャド系の中でヒャダインだけは、使った全員が両手で放つが、これより上位のマヒャドは全て片手である。 ただし当時ヒャダインが全体攻撃でマヒャドがグループ攻撃だったことから、両手で放つことで広い範囲に攻撃できると取ることもできる。 同じ呪文でも、例えばヒャダルコの場合、ポップはほとんど片手で放っているのに対し、レオナは両手で放っている。 しかしながらポップでも初めてヒャダルコを撃った時や、終盤でキル・トラップの炎を食い止める時は両手でヒャダルコを放っている。 ヒャダルコ以外にも、バギはダイが両手で放っているのに対し、竜魔人バランは片手で放っている。 ブラスや中盤までのポップのように、杖の先から呪文を放つ例もあり、モンスターであるガーゴイルやガスト、ライオンヘッドは口や目からマホトーンやベギラマを放っている。 既存設定の変更 [ ] ゲームと同様、ギラ系呪文が閃熱呪文で、火炎を発するメラ系呪文と差別化されていたり、ラリホーが「ある程度のレベルのものには効きにくい」とされるなどゲームに忠実な設定がある一方で、ゲームとは呪文の力関係や威力の設定が幾つか変更されている。 例えば、ゲームでは終盤に登場するメラゾーマを見習い魔法使いだったポップが使いこなし、かと思えば中級呪文であるベギラマを使えないなどといった描写がある。 メラゾーマはゲームでは敵1体に特大ダメージを与えるという特に対単体、ボス戦で有効な呪文だったが、本作ではベギラマより威力で劣るような描写が目立つ。 また、イオナズンよりベギラゴンの方が評価が高い等、全体的にギラ系の優遇が目立つ。 これについて原作者の三条陸が「ドラゴンクエストシリーズ皆勤であるギラ系に敬意を表したため」と発言している。 さらに、同じ呪文でも術者の魔法力のレベルによって威力が大きく異なる。 この現象は、本家シリーズの『』や『』で、かしこさ(『』よりこうげき魔力とかいふく魔力)の値によって攻撃呪文の威力が変動するといった形で採用されている。 もう一つ原作との大きな違いは、魔法を無効化・回避する表現があること。 無効化は同等の呪文もしくは反属性の呪文の使用、または同程度の威力を持つ技などで相殺することが出来る。 作中でも初期から終盤まで多用された表現である。 最終決戦でのポップは少し特殊で、バーンのカイザーフェニックスに対し、呪文そのものに魔法力で干渉して無効化する描写がある。 また単純に体術を使ったりルーラによる瞬間移動での回避表現も多い。 攻撃呪文のみならず、後述のマホトーンのように補助呪文を物理的に回避する描写も見られる。 番外編・勇者アバンでは、動きを封じた後にメラゾーマを使うなど、呪文の弾速や特性を生かした戦闘を繰り広げている。 威力と属性しか考慮されないゲームと違い、漫画という媒体を生かした表現となっている。 攻撃呪文の回避については後に盾や武器によって無効化する効果が追加されている。 呪文名の前に詠唱があったもの [ ]• 「邪なる威力よ退け マホカトール」• 「天空に散らばるあまたの精霊たちよ…我が声に耳を傾けたまえ ラナリオン」• 「大地に眠る力強き精霊たちよ…いまこそ我が声に耳を傾けたまえ ベタン」• 「その御名において生命の炎尽きたるこの者の身に魂を甦らせたまえ ザオラル」• 「聖なる光よ その御力において邪悪なる魔力を退けさせたまえ ミナカトール」 ただし、同じ呪文を詠唱なしで使用している例もある。 漢字名称の例外 [ ]• ザラキ(死の呪文)、マホカンタ(呪文返し)は漢字のみで構成されていない。 マホトーンは(魔法封じの呪文)と(呪文封じ)の2種類の表記がされている。 ラナリオン、トラマナ、アバカムは作中で使用された呪文だが漢字名称の表記はされなかった(アバカムに関しては、話と話の間の呪文紹介で「開扉呪文」と表記されている) ゲームと効果・表現が若干異なるもの [ ]• 回復呪文(ホイミ系)は、術者の熟練度によっては体力の回復と傷の治療を同時に行うことはできない。 また、手から発したオーラで直に患部に触れていないと効果がなく、離れた対象に使うことはできない。 攻撃呪文と同様に術者によって効果に幅があるようである(マァムのベホイミを受けたダイが、ブラスのものよりずっといいと発言している)。 ゲーム内においてモシャス(変身呪文)は唱えることで変身相手と同等の能力を得る呪文であるが、作中では自分以外にモシャスをかけることも可能で対象を自身の身代わりにする、また自身が変身することで騙まし討ちや情報を聞き出すといった敵の目を欺く戦術として使用されていた。 アストロン(鋼鉄変化呪文)は自分を効果対象にしないことができる(アバンが特別だったという可能性もある)。 『』では、相手を強制的にアストロン状態にしてする技(ゴールドアストロン)や、アストロンを受けた味方(アバンの例と同様に仲間に対してのみ発動)を敵の方に投げ飛ばしてダメージを与えるというれんけい技(忠義の鉄塊。 正確には、投げ飛ばした仲間が滞空中にアストロンをかけている)が登場した。 ゲーム内では、トラマナはマグマや毒沼のダメージを無効化する呪文だったが、極大化して放ったトラマナは「邪悪な呪法の力を消し去る」呪文へと進化している。 マヒャド・吹雪で相手を凍り付かせて防具や体を破壊するための補助の用途で使用する描写がある。 また、受けた側が凍り付いて動けなくなる描写もある。 マホトーンは、封じられているという描写を明確にする為、「呪文の効果を封じる」のではなく「術者の口の動きを物理的に封じる」となっている。 つまり呪文どころか、まともに喋る事自体が出来ず、うめき声ぐらいしか出せなくなる。 この点から、呪文や詠唄を正確に発音しなければ発動しないという事にもなる。 また炎や吹雪などのように、術者から発せられる魔法の効果範囲を視覚的に捉えることが可能。 これに当たる事で効果が現れるため、魔法を目で見てかわすことができる。 ザラキ(死の呪文)は原作ゲームでは相手を即死させる呪文 とされているが、作中では呪文をかけた相手の頭に呪いの言葉が響き渡り、これに耐えられない場合死亡するように変更されている。 メガンテはゲームでは敵をその場で爆発させる事で敵全体を全滅させるのに対し、本作では生命エネルギーを爆発力に変換して攻撃する呪文となっており、アバン、ポップが使用した際は一人に対してのみ致命的なダメージを与える呪文として使用している(周りにも爆風は及ぶ)。 メガンテの爆発の源である生命エネルギーが強調されており、相手に直接触れた状態で、しかも極大呪文と同じように両手を使って初めて発動する。 モンスターの爆弾岩が使用した際はゲーム内と異なり、自らが爆発している ゲームでいうと「はじけ飛ぶ」という技に近い。 ポップによれば、神に祝福された僧侶は蘇生する可能性があるが、僧侶以外のものがメガンテを使った場合、蘇生することはないばかりか、全身が砕け散って欠片ひとつ残らないことさえあるという。 つまり、原作ゲームと異なりメガンテを使うことそのものは僧侶以外の者でも魔法を使うことができれば可能となっている。 アバンの場合はアイテム「カールの守り」のおかげで死なずに済んだ。 ルーラの名称をもつ呪文 [ ] ルーラ・トベルーラ・リリルーラは「ルーラ」の名称が共通してついているものの、漢字名称では完全に統一性がなく別系統呪文の扱いになっている。 しかし、アバンはリリルーラをルーラの一種と語っている。 なおルーラの名を冠する呪文は他にゲーム本編に「バシルーラ」があるが、本作では明確にバシルーラであると分かる魔法は登場しなかった(後述)。 ルーラ(瞬間移動呪文) ルーラは「移動場所のイメージ」をして唱える呪文であるため、「行った事のある場所」「見た場所」が移動できる場所となっておりゲーム上でのルーラを具体的な補足説明をつけた設定になった。 イメージをせずに無意識で使うと、生まれ故郷等の印象の強い場所に飛ぶか、そもそも全く飛ぶことが出来ないかのどちらかになる。 他の呪文と比べてかなりの高速移動ができるため、攻撃の緊急回避・救助・間合いを取るといった戦闘においても使われることがあった。 レベルの低いものは着地を失敗することもある。 作中での「ドーン」というルーラの着地音は音として聞こえるもの。 なお、漢字では瞬間移動呪文となっているが、その場から「ふっと消えて移動」ではなく、「特定の場所へ超高速移動」をする呪文となっている。 物理的な移動を伴うので、洞窟の奥深くや密閉された空間からは飛び出せない(消えて瞬間移動を行うのはリリルーラ)。 ただし読み切り版でバロンが使った時にはリリルーラのような発動になっている(アニメでははっきりルーラと言っている)。 トベルーラ(飛翔呪文) トベルーラはルーラが出来れば応用で簡単に出来る呪文で、魔法力を放出し続けることによって空を自在に飛ぶ呪文。 魔力の減り方がルーラより少ない(ルーラを使えない魔力でもトベルーラは使える)が、魔力がなくなると最悪の場合墜落する。 トベルーラで飛行した状態から、ルーラを使用することも可能。 飛行速度は術者の力量に比例するが、基本的にはルーラのそれよりもずっと遅いため、ルーラで移動している者をトベルーラだけで追尾すると言った事は、よほど力量差があるか、ルーラを使う側が意図的に手加減をしない限り基本的に不可能である。 リリルーラ(合流呪文) リリルーラはいわゆる秘呪文の一種で、作中ではアバンが2回(キルバーンを撤退させてからダイたちに追いつく時と、キルバーンを追って異空間から現実に戻った時)使用した以外には、明確にリリルーラと分かる呪文は確認されていない。 そもそも、アバンの解説からすると人間の間には伝わっていない、あるいは廃れた呪文である可能性が高い。 アバンは破邪の洞窟で習得した模様。 呪文の効果としては仲間の所に瞬間移動する呪文で、ダンジョンではぐれた仲間と合流したりするものである。 また、一部の魔族が負傷するなどして撤退する際にこの呪文を用いているのではないかと言う解説もされている。 ルーラやトベルーラのような物理的な移動を伴うものではなく、本当の意味で「瞬間移動」を行う呪文である。 この性質上、壁などの物理的障害物はもちろん、異空間からでも帰還する事が可能である。 また、ルーラと違い、場所ではなく、仲間などをイメージして瞬間移動する呪文のため、その場所にイメージできる人間がいさえすれば、そこが術者が一度も行ったことのない場所であっても行くことができる。 作中での唯一の人間での使用者であるアバンは、2度目の使用の際に媒介としてルラムーン草の粉末を用いていた。 媒介が必要な理由としては作中では最後まで明らかにされていなかった(媒介を使用した時は、敵であるキルバーンしかいない場所に向けて飛んでいた)。 なお、ルラムーン草は『』に登場した、失われていたルーラの呪文を復活させるために必要なアイテム。 名称の表記されていない呪文 [ ] 気球に群がるフレイムを消し去った呪文 ダイたちがバルジ塔から一時撤退する場面で追跡してきたフレイム軍団に対し、マトリフが岩場から魔法力を放出しフレイム軍団を消滅させる描写がある。 気球とフレイム全てが包まれる程の巨大な閃光だが、消えていくフレイム軍団に対しダイ一行と気球には何の変化も現れていない(普通に会話をすることもできるあたり光っていること以外は違和感などもない様子)。 原作ゲームでは敵を光の彼方へ消し去る呪文として「ニフラム」が存在している。 マトリフがダイ達を乗せたボートをバルジ島に飛ばした呪文 本作では明確に呪文名は登場していないが、ダイ達の乗った小船をバルジ島に向けて飛ばす時にマトリフが使った魔法が原作ゲームにて登場した対象1体を遠くに吹き飛ばして追放する呪文である「バシルーラ」に酷似している。 通信呪文 遠く離れた場所に文章を送る呪文。 十数年前に魔王時代のハドラーが、カール城襲撃を予告する血文字のような文章をカール城のフローラの鏡に浮かび上がらせた。 送る文章も全て魔族の文字のため、解読する知識がなければ人間に読むことはできない。 また、十数年前にアバンが「鏡を使った通信呪文の1つ」と言っているため、複数の種類の通信呪文が存在する可能性もある。 鏡以外の場所に文章を浮かび上がらせることができるかどうかは不明。 魔力で生み出した映像 死の大地にいるハドラーがサババで交戦中のダイたちに言葉を伝えるために使用。 飽くまで幻影のため実体はないが、その場の状況を見聞きして把握できる。 アバンが破邪の洞窟で灯りとして使用していた呪文 アバンが破邪の洞窟に潜伏していた当時を語る1コマの中に、アバンが掌より光を放っている描写がある。 これは原作ゲームにて登場した周囲を照らす呪文「レミーラ」が該当する。 必殺技 [ ] 本作に登場する、呪文以外の必殺技について解説する。 アバン流 [ ] 勇者アバンが独自の発想と修練によって完成させた武器戦闘法。 「アバン流殺法」と総称される。 刀殺法と槍殺法の他に、斧・鎖(鞭)・牙(拳に装着する武器)・弓と武器別に計6系統あることがジャンプコミックス21巻末でヒュンケルによって語られているが、刀殺法と槍殺法以外は作中に登場していない。 大地斬(アバン、ダイ、ヒュンケル) アバン流刀殺法の一つ。 地の技。 剣を大上段に構え、強力な斬撃を敵に叩き込む力技。 単純な力任せの技ではなく、無駄のない動きで持っている力を効率よく叩き込む事がこの技の要点。 のちにゲーム作品にも逆輸入されて、『』や『』などでも同名の技が登場している。 派生技: 海波斬(ダイ、アバン、ヒュンケル) アバン流刀殺法の一つ。 海の技。 スピードを重視した斬撃。 敵の火炎や風の攻撃などを衝撃波で切り裂きながら攻撃することができる。 大地斬と同じく、のちに『モンスターズ2』や『モンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』などでも同名の技が登場している。 空裂斬(ダイ、アバン) アバン流刀殺法の一つ。 空の技。 アバン談「見えざる敵を討つ」技。 心眼で敵の急所を見抜き、これを光の闘気を込めて撃ち抜くことがこの技の真骨頂。 主に禁呪法で生み出された魔法生物や実体のない魔物に効果大。 その修得難度は大地斬や海波斬とは比較にならないほど難しい。 なおヒュンケルが「空の技」を習得したのは槍を使用するようになってからであり、この技は未使用である。 大地斬や海波斬と同様に、『モンスターズ2』や『モンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』などでも同名の技が登場している。 地雷閃(ヒュンケル、アバン) アバン流槍殺法地の技。 槍版大地斬。 槍をやや短めに持ち、一気に振り下ろす斬撃技。 その威力は魔影軍団最強の鎧兵士「デッド・アーマー」を2体同時に真っ二つにするほど。 海鳴閃(ヒュンケル、アバン) アバン流槍殺法海の技。 槍版海波斬。 素早く敵の横をすり抜けながら切り裂く。 この際、高い音域の音が発生することから海鳴閃の名の由来となった。 虚空閃(ヒュンケル、アバン) アバン流槍殺法空の技。 槍版空裂斬。 槍の穂先から光の闘気を光線状に発し、敵の核を撃ち抜く。 アバンストラッシュ(ダイ、アバン、ヒュンケル) アバン流の、ひいてはこの作品の代名詞とも言える、最高の技。 武器を逆手に持ち、腰を捻りながら落とした構えから放たれる破壊力抜群の一撃。 地海空3つの技を究めて初めて本来の威力が発揮される、「大地を斬り海を斬り空を斬り、そして全てを斬る技」である。 闘気を敵に放つ遠距離の「アロー(A)」タイプと、闘気を込めた武器の一撃を敵に突進して直接叩き込む近距離の「ブレイク(B)」タイプの2種が存在する。 ダイは当初、修行期間の不足やアバンの配慮などからこの使い分けを知らず、アバンの書とノヴァとの修行によって使い分けできるようになった。 またその修行の際、このAとBを組み合わせて「クロス(X)」を編み出した(詳細は後述のを参照)。 バランは「心技体、三位一体となって繰り出される人間技としては強力な技」と評価した(もっとも「ダイやハドラーは竜闘気のあるバランのギガブレイクの方が力は上だが技としてはアバンストラッシュのほうが優れている」と評価している)。 「力・速さ・光の闘気」が三位一体とならない限り威力を発揮しないので、空裂斬をマスターする以前のダイの「アバンストラッシュ」は未完成ということになるが、紋章の力を使い「竜闘気」を発生させてアバンの威力を凌駕する威力になってハドラーに深手を負わせ撤退させ、クロコダインに致命傷を負わせた。 「ダイの剣」を使うようになってからは「光の闘気」に代わって「竜闘気」を使うようになり威力が格段に上がった。 ダイと同様にヒュンケルも未完成版が使えて、虚空閃習得後なら完全版(または槍版)を使えるが、ヒュンケル自身がそれを戒めている(詳細はの項目を参照)。 アバン流殺法の武器は他に4つあるが斬り付けが不可能な武器もあり、それらの武器でも使用可能かは不明。 派生技:、、 グランドクルス(ヒュンケル、アバン、ヒム) 十字状の何か(2つの物体を重ね十字にすることでも可能である。 また、物品を使うのは闘気の集束を高めるためとされていて、腕を十字に組むだけでも使用はできる)を媒体として、その十字の中心に闘気を一点集中、これを一気に放出して敵を殲滅する技。 その破壊力は大地に底の見えない巨大な十字状の穴を開ける程。 実際にも初めてヒュンケルが使用した際は全エネルギーを放出しかけた)可能性が高いので、アバンは「常に小さく放つのがコツ」と語っており本来は武器が封じられた時の隠し玉として使用する技。 しかしヒュンケルは最大放出して生き残る術を戦いの中でつかみ最強の切り札へ昇華させて、師アバンはヒュンケルのこれを「神技」と評した。 普通の(竜の騎士ではない)人間の使用技としては極めて威力が高く、規格外の技であるドルオーラを除けば闘気技としては最強の威力を誇る。 バーンパレスの心臓部から脱出する為にはグランドクルスでないと無理だという結論になった際、この技の使い手のヒュンケルが既に満身創痍であったために誰が実行するかで揉めたが、ヒュンケルは「俺以外ではあの威力にならない、というよりもあの威力を出すと生き残れない」と断言していて、アバンも確かに自分には無理かもしれないと認めている。 結局はヒムがこの技を見様見真似で使い、オリハルコン製のボディでも腕は砕け落ち体にもひびが入ったがどうにか生還している。 無刀陣(ヒュンケル、アバン) あえて武器を手放すことで殺意を捨て自身を「闘気が0」の無の状態にして、敵の攻撃を受け流して致命傷を避ける体勢を作る。 敵の攻撃をあえて受けることで敵の隙を見つけてそこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター技。 かつて勇者アバンは魔王ハドラーとの決戦時にこの技を生み出し、無刀陣とアバンストラッシュを併用して、魔王ハドラーを打ち倒した。 アバンストラッシュを「動の究極奥義」とするなら、「静の究極奥義」と言える技である。 ヒュンケルはラーハルト戦で、「相手の攻撃をわざと受けてカウンターを返す」という戦法を使ったが、この時点では「無刀陣」の設定はなく、名前が語られたのはバランとの再戦の際である。 なお、ヒュンケルはヒムと決戦時にこの技を使用しようとしたが、一撃でもくらえば確実に死んでしまうので、「後の先」によってヒムの攻撃が命中する寸前に自身の攻撃を当てる派生を技を編み出した。 アバン流の派生技 [ ] 火炎大地斬(ダイ) 剣にメラを纏わせて放つ大地斬。 大地斬の派生技ではあるが剣と呪文を併用できるのは竜の騎士だけなので事実上ダイオリジナルの技。 ダイはヒュンケル戦・フレイザード戦のほか、パプニカ城の瓦礫の山を排除するためにこの技を使ったが、その際にその下の倉庫から出すはずだった信号弾(花火のようなもので、当然火薬を伴う)にも引火させ、全弾発射させてしまった(すべての火薬玉に引火したので色もパプニカの我勝てりの赤ではなく、様々な色が滅茶苦茶に混じった妙なものになってしまった)。 なお、ヒュンケル戦の時点では命名されていなかった。 ライデインストラッシュ(ダイ) アバンストラッシュの使用に先立って剣にライデインをかけることで威力強化を図った技。 ヒュンケルの鎧に対抗するために編み出された。 竜闘気を加えて放てば絶大な威力を発揮するが、オリハルコン製以外の武器ではあまりの反動で自らの剣を壊すことになる。 パプニカのナイフは技を当てることもなく燃え尽きて、オリハルコンに次ぐ強度の鎧の魔剣をもってしても一度技を繰り出すのが限界で、戦いの後反動により魔剣は刀身ごと崩れ消失した。 ギガストラッシュ(ダイ) 父バランの必殺技ギガブレイクと師アバンの必殺技アバンストラッシュ(B)を組み合わせたダイ最強の必殺剣。 二つの技の長所を合わせた合成フォームから繰り出される。 なお、ギガデインが使えないダイは、ロン・ベルク製の魔法力を増幅させる特殊な鞘を使ってライデインをギガデインに昇華して使用する。 アバンストラッシュX(クロス)(ダイ) ノヴァとの修行中にダイが編み出したアバンストラッシュの派生技。 先にアロー A を放って、それにブレイク B で追いついて2つのストラッシュを敵に同時炸裂させる。 名前末尾の「クロス」は2種のストラッシュがクロス状に炸裂することから。 その交差点の威力は通常ストラッシュの5倍以上(ヒュンケル談)。 動いている敵に対して2発のアバンストラッシュを同時に命中させるのは、剣の天才ヒュンケルさえ「自分には出来ない」と言うほどの至難の業であり、アバンの名を冠してはいるが、実質的にダイのオリジナルかつ専用の技と言える。 カウンター攻撃(ヒュンケル) 上気の「無刀陣」の派生技。 劇中で特に名称はなく、カウンター攻撃というのはヒムの独白から。 無刀陣との違いは、相手の攻撃が命中する寸前に後の先を取ることで迎撃するというもの。 このためダメージを受けることなくカウンターを成立させられる。 ヒュンケルは一撃でも攻撃を喰らえば死ぬという状況に自ら追い込むことで開眼に至り、素手でオリハルコンを砕くという芸当を見せた。 魔法剣 [ ] 魔法を剣に纏わせる能力。 魔法を纏った剣は、闘気を纏った時と同様攻撃力が増す。 ただし纏わせた魔法力が無くなれば当然威力は元に戻るため、基本的に攻撃力の底上げではなく、一つの技の使用時に纏った魔法力を全て費やし、技の威力を引き上げる使われ方が多かった。 魔法剣を使えるのは竜の騎士のみである。 ギガブレイク(バラン、ダイ) 『最強剣』の異名をとる竜騎将バラン最大の必殺剣。 上級電撃呪文ギガデインの雷撃を大上段に構えた剣に落として、膨大な電気エネルギーを纏った剣を右上段の構えから相手に突進して叩き込む、魔法剣としては最高のものでありバランは「二度食らって生きていた者はいない」と言っている。 ライデインを使った劣化版であればダイも一度使用したことがある。 なお、この技は、後に「」にて採用されることとなる。 関連技: 武神流(チウの技を含む) [ ] 「拳聖」と呼ばれる武闘家・ブロキーナが使用する格闘武術。 彼が流派の開祖かは不明。 閃華裂光拳(マァム、ブロキーナ) ブロキーナが編み出した武神流最高奥義。 ホイミと武神流拳法を併用し拳打が炸裂する瞬間に呪文を発動させ、生命体に致命的なダメージを与える。 消費魔法力が大きく使い手のいなくなったマホイミと同様の効果を、少ない消費魔法力で得る応用技術である。 「生命体」であることに作用する技のため、根本的に生命活動を行っていない呪法生命体やゾンビ系には単純な打撃のみしか効果がない(そういう敵は「パワーで砕く」とマァムは豪語している)。 また、本作では回復呪文は相手に直接触れて行う設定になっているため、素手で攻撃を命中させないと効果がない。 さらに、肌で直接触れる攻撃であっても、肘打ちでは発動せず、拳を使わなければならない(本作では呪文の発動する場所が手に限られているため)。 ブロキーナ曰く「教えても良いと思った弟子はマァムが初めて」。 理由は相手に回復できない傷を与えるという残酷な技であるため「この技の恐ろしさを分かるものにしか伝授できない」からである。 猛虎破砕拳(マァム、ブロキーナ) 閃華裂光拳と並ぶ、武神流最強の技。 全闘気を集中した拳の渾身の一撃で相手を打ち砕く。 閃華裂光拳が「生命体破壊」に特化した技なのに対し、猛虎破砕拳は「物質破壊」に特化した技である。 拳が命中した部分の背面に、突き抜けた衝撃による虎の顔状の亀裂が入り、そこから相手は粉々に破砕される。 単純な物理的破壊力はオリハルコンをも砕く威力だが、反面使用者の肉体に対する反動も大きく、技を伝授する際ブロキーナは「めったな事で使用してはいけない」とマァムに忠告した。 マァムはオリハルコン生命体の女王アルビナスとの戦闘時に使用。 魔甲拳を鎧化しメタルフィストを着けた状態で防御力を上げ、肉体への反動を防いだ。 土竜昇破拳(ブロキーナ) 武神流奥義の一つ。 地面に拳激を与え、その衝撃を相手の足元の地面を火山が噴火するように爆発させて空中に巻き上げる技。 ブロキーナ老師はミストバーン戦で隙を作ろうと使ったが、老齢によるタイムリミットで不発に終わった。 マァムがこれを使えるかどうかは不明。 窮鼠文文拳(きゅうそぶんぶんけん)、窮鼠包包拳(きゅうそくるくるけん)(チウ) 文文拳は腕を高速で振り回し、殴りかかる技。 その威力は岩をも砕くと言うが、チウの腕が短いのでリーチが絶望的なまでに無い。 それゆえに魔法使いのポップにすら簡単に阻止されてしまうほど滅多に相手に当たらず、作中で決まったことは一度も無い。 ブロキーナがチウ用に考えた一番簡単な技らしい。 包包拳は体を丸めて回転しながら相手に体当たりを食らわせる技で単純ながら威力はなかなか高い。 チウの致命的とも言える弱点であるリーチの短さを勢いとスピードで補っているが、突進技であるため回避された場合や相手の形状次第ではかなりの危険も伴う。 チウがザムザ戦で半ばやけくその状態から編み出したオリジナル技である。 後に『』に逆輸入された。 親衛騎団の技 [ ] 超熱拳(ヒートナックル)(ヒム) 火炎呪文(メラゾーマ)のエネルギーを拳に纏わせて叩き込む。 並の剣程度なら瞬く間に溶解させる。 サババでのダイとの初戦で使用しようとしたが不発に終わっている。 闘気拳(オーラナックル)(ヒム) 一つの生命として生まれ変わり、闘気を扱えるようになったヒムが使う技。 利き手である左拳に闘気を込めた一撃を見舞う。 超熱拳(ヒートナックル)の応用技で、闘気と超金属オリハルコンの強度とのミックスにより、「ダイの剣」による闘気剣並の威力を持っていると言われる超絶技である。 そのため物理的な攻撃が通用しないミストバーン相手にも有効。 あくまで一対一での相手に使う技なので、爆発力という意味ではグランドクルスには到底及ばず、魔力炉の壁を破ることは出来なかった。 ライトニングバスター(シグマ) 右手首を取り外し隠していた銃口(バスター)を使って攻撃する技。 相手の身体に銃口を押し付けて使わないと効果がないが、その威力は極大爆裂呪文(イオナズン)級で、ひとたび命中すれば人間の内臓を破壊するほどの効果を発揮する。 ツインソードピニング(フェンブレン) 全身刃物の体質を活かした必殺技。 刃物上の両腕を頭の上に合わせた後、自身を高速回転させてドリルと化し、そのまま突撃して敵を貫く。 キャスリング(ブロック) ブロックの巨体の中からヒムに似た小柄で俊敏な体が現われ、一瞬にしてキング(この場合はハドラー)と自分の位置を入れ替える。 脱ぎ捨てた外甲はバリヤーボールに変化し、キングと仲間達をその中に瞬間移動させて守る。 チェスのに由来する技で、バーンに殺される寸前のハドラーを救うために使った。 この技を使う事は(相手によっては)自らの死を意味する。 ニードルサウザンド、サウザンドボール(アルビナス) ニードルサウザンドは手足収納時の技。 全身からギラ系呪文のエネルギーを針状に発射する。 広範囲に放たれる。 サウザンドボールは展開状態時の技。 ニードルサウザンドのエネルギーを掌に集中させて球として敵に放つ。 ベギラゴン級の威力を誇り、2発同時でなければ連発は可能。 この中ではフレイザード以外の者は力が5分の1に低下し、呪文も使えなくなる。 この結界を破るには、二つの塔を破壊しなければならない。 弱体化と呪文封印について、敵味方の区別が可能かどうかは不明。 なお呪文が使えなくなるとの事だが、一時撤退前にエイミが微弱ながらホイミを使っていた他、2つの塔を破壊しに行く際にポップは普通にベギラマなどを使っていた事から、ある程度のレベル以上の者なら威力は弱まるものの呪文の使用は可能なようである(ポップの場合は、フレイザードの核から離れていたか、塔の近くとはいえ結界の外だったからとも考えられる)。 禁呪法(ハドラー、バーン) 作中では卑劣さなどから使うと外道として魔法使い間で仲間外れとされる呪法とマトリフが説明している。 氷炎結界呪法のように相手を弱体化させるもの、ただの物質に生命を与えるもの(フレイザード、ハドラー親衛隊等)等、様々な種類、ジャンルの呪法がある模様。 マトリフ自身も仲間を守るためにこれらに手を出し体を壊したらしい。 とを参照。 凍れる時間(とき)の秘法( アバン、バーン) 時にしか使えない、肉体、もしくは物体の時を止める秘術。 これをかけられた者は時間の流れそのものが停止するため、メドローアを除きいかなる手段を持ってしても傷つけることができなくなるが自力で動くこともできなくなる。 かつてアバンも魔王ハドラーに対して封印を目的で使用したが、ハドラーだけでなく彼自身も止まった上に二人とも1年あまりで元に戻っている。 バーンは完全な状態の秘法で自分の全盛期の肉体を保管するために使っており、バーンクラスの魔力を持って出ないと完全には使えないほどランクの高い呪法である。 破邪の秘法(アバン) 破邪の洞窟でアバンが身に付けた秘術。 ゴールドフェザーを使って空中に五芒星を描き、呪文の破邪力を最大限まで高める。 その威力は毒沼などを無力化する程度の呪文トラマナで「殺しの罠(キル・トラップ)」ダイヤ・ナインの魔界最強の炎を消し去り、開扉呪文アバカムでバーンの魔力によって封印された扉を開けるほど。 暗黒闘気脱魂魔術、暗黒闘気瘴気結界魔術(デスカール) デスカールの使用する呪文。 暗黒闘気脱魂魔術は宝玉の中に人間の魂を抜き取り封印する、マトリフ曰く「究極の呪文」。 魂を抜かれた人間は、ある程度の時間内に魂を戻さないと死亡する。 暗黒闘気瘴気結界魔術は先述の術で抜き取った魂を中心に瘴気を発生させる。 暗黒魔術(ガルヴァス) ガルヴァスの使用する呪文。 名称は不明。 ベルナの森の地形を変化させ、決戦場を築くのに用いた。 闘気技 [ ] 闘気を使用した技。 ダイ達の仲間になった時、バダックの勧めにより獣王会心撃と改名。 ゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」で、敵は「痛恨の一撃」、味方は「会心の一撃」と、時々出る有効打の名称が分けられている。 激烈掌はバルジの大渦の中で編み出した必殺技。 右腕と左腕から全く逆回転の2つの渦を放ち、両手を合わせた時にその2つの渦の中心にいるものを引き裂く。 その威力はオリハルコンのシグマの片腕をねじ切るほど。 後に、獣王激烈掌はゲーム作品『』において逆輸入され登場を果たした(表記は「獣王げきれつしょう」)。 超魔爆炎覇(ちょうまばくえんは)(ハドラー) 炎の暗黒闘気「魔炎気」を、魔法剣に似た形で右手の覇者の剣と身体に纏わせ、敵に突進して叩き込む。 を参照。 闘魔傀儡掌(とうまくぐつしょう)(ヒュンケル、ミストバーン、デスカール) 暗黒闘気を糸のように使い他人の体を操る。 ヒュンケルもミストバーンに習って使用した。 闘魔最終掌(とうまさいしゅうしょう)、闘魔滅砕陣(とうまめっさいじん)(ミストバーン) 最終掌は自身の暗黒闘気を全集中させた掌を敵に叩きつける。 その威力にはオリハルコンでも耐えられない。 滅砕陣は闘魔傀儡掌の発展技。 自身を中心として地面に暗黒闘気を蜘蛛の巣のように発生させ、周囲全ての敵に同時に闘魔傀儡掌をかける。 個別にさらに傀儡掌をかけることも可能。 後に『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル』に逆輸入された。 闘気の剣(オーラブレード)、ノーザングランブレード(ノヴァ) 闘気の剣はその名の通り刃そのものに闘気をまとわせ、威力を増幅させる技術。 ノヴァはこれを用いることでオリハルコンのボディを持つヒムに裂傷を刻んでいる。 またダイとの特訓中にアバンストラッシュXによって刃ごと折られてしまったが、もしも闘気剣を使っていなかったら自分の首がすっ飛んでいたとノヴァは述べている。 ノーザングランブレードは、上空に飛び上がることで落下力を加えた全力の闘気剣の一撃を敵に見舞う。 その際に膨れ上がった闘気が剣の形となり、大きな十字を象るのが特徴。 ライデインストラッシュ級の威力らしいが、全パワーを防御に集中させたヒムには「人間で言えばタンスの角に小指をぶつけたぐらいのダメージ」と言われ、かすり傷すら負わせられなかった。 生命の剣(ノヴァ、ハドラー) 破損した武器などを媒介に、自分自身の生命力を闘気に変え刀身の形に放出する。 決して折れることがないが使用すると著しく生命エネルギーを奪われるためどんどんやつれていき、やがては命を失う。 ハドラーは折れた覇者の剣、ノヴァは自分で折った父親の剣を媒介にして放った。 しかしロン・ベルクによれば、(ノヴァのは)超魔ゾンビにダメージを与えるほどの威力はないという。 紋章閃(ダイ、バラン) 竜の騎士のみが使用できる技。 浮かび上がった竜の紋章から竜闘気を圧縮して撃ちだす。 人間形態における竜の騎士の必殺技。 竜魔人化すると威力が上がり山をも砕く。 バランはカール王国最強の騎士ホルキンスとの剣での勝負でなかなか決着が付かず、一気に勝負をつけるためこの技を使っている。 また、ホルキンスの遺体に紋章閃によってつけられた竜の形の傷跡が残っていたことから、ヒュンケルはダイとバランの関係に気付いた。 暗黒衝撃波(デスカール、ガルヴァス) 劇場版オリジナルキャラクター、デスカールが使用した技。 両手から暗黒闘気を収縮した光線を放つ。 ガルヴァスも同様の技を使って援護した。 その他 [ ] ブラッディースクライド(ヒュンケル) ヒュンケルのオリジナル技で、武器を持つ手をドリルのように高速回転させ敵を一気に貫く。 詳細はを参照。 焼けつく息(ヒートブレス)(クロコダイン) 原作ゲームにおいても登場する技。 口から放出する息で、浴びた者を麻痺させる効果がある。 奥の手、としておりクロコダインはあまりこの技を使わない模様。 強烈な熱もあるようで、作中ではマヒャドによって凍りついたダイ達を救うという使い方もされていた。 凍てつく息(コールドブレス)(ボラホーン) トドマン族が使用できる特殊能力。 その威力はマヒャドに匹敵し、ポップのメラゾーマを無効化した。 キル・トラップ(殺しの罠)、バーニングクリメイション、ファントムレイザー (キルバーン) キルトラップは大魔宮にしかけられた、トランプの数だけ存在する罠。 「殺しの罠」「死の罠(256話)」と表記が異なる。 バーニングクリメイションは、魔界のマグマと同じ成分の自身に流れる血に魔法力で点火し大火球を生み出す。 ファントムレイザーは頭部の飾りに仕込まれた13本の見えない刃で敵を囲む。 上記3つの技の詳細は、を参照。 キングスキャン、スーパースキャン(マキシマム) キングスキャンはマキシマムの目が光って対象のヒットポイント HP 残量をスキャンする。 スーパースキャンは対象の身体状況(骨や筋肉の状況など)をスキャンする。 原点がゲームらしく、HP1などと表示されていた。 星皇十字剣(ロン・ベルク) ロン・ベルクが極めた魔界最強の剣技の奥義。 全力を込めた二刀で敵を十字に切り裂く。 破壊力は絶大だが、あまりの威力に通常の剣では耐え切れずに一回の使用で完全に砕け散る上、剣を振るった両腕も再生能力の強い魔族でさえ数十年使い物にならなくなる傷を負うことになる。 ロン・ベルクが武器職人を始めたのはこの技に耐えうる武器を作るためで、この技を使用するにあたって自身の専用武器「星皇剣」を製作している。 氷炎爆花散、弾岩爆花散(フレイザード) 氷炎~は自身を大きく弾け飛ばして周囲をなぎ払う。 使用後はすぐ元の姿に戻る。 氷炎結界呪法を使うための部下への合図でもあった。 弾岩~は氷炎爆花散と似ているが、こちらはすぐには元の姿に戻らず、継続的に自身の肉体である炎と氷の2種の岩石の嵐で敵を殲滅するが、フレイザード自身の生命も著しく消耗する。 ボディの岩を砕いても無意味で、片方を呪文で攻撃してももう片方が無力化してしまう。 破る方法は、無数の岩に潜む核(コア)を破壊するか、再合体した時に攻撃するしかない。 超魔ゾンビ(ザボエラ) ザボエラが超魔生物の欠点(改造者の生命力を著しく消耗する、閃華裂光拳に弱い)を克服し自らの切り札とするため開発した"究極の超魔"。 「自身は傷つかず、一方的に相手をいたぶりたい」というザボエラの理想を体現したものである。 大魔宮に乗り込んだダイ達以外の、地上に残った戦士達を圧倒した。 超魔生物と異なり自身を改造せず、あらかじめ特殊な処置を施したモンスター達を殺して死体にした上で魔玉のような物を打ち込み、「超魔合成」の掛け声とともに魔法力で合成して死肉の集合体とし、出来上がった肉体に入り込み内部から操るというもので、モンスターの死体を材料にしたのようなものとなっている。 痛覚の無い死体なので受けた痛みは内部の操縦者には届かず、生命活動を行っていないためマホイミやそれと同様の効果を利用した閃華裂光拳も効かない。 凝縮された死肉はゴムのように衝撃を吸収し、肉体に充満する毒素が触れた物質を腐食・破壊するため、通常の武器による攻撃もほとんど通用しない。 また、ゾンビの弱点である火炎攻撃に対しても高い耐性を誇る。 クロコダインを上回る巨体とパワーを活かした格闘戦を主体に戦う。 武器は両腕の骨の刃・ボーンスキュラ。 弱点が無いため倒すには、肉体をその強度を上回る攻撃で破壊し、露出した操縦者を直接倒す以外に無いが、達成するには「ダイの剣」級の攻撃力が必要とされる。 地上に残った戦士達でこれが可能なのは、ロン・ベルクの「星皇十字剣」のみであった。 ビュートデストリンガー、デストリンガー・ブレード(ミストバーン) ビュートデストリンガーは超高速で伸びる指で敵を貫く。 左右合わせて10本の指全てで使用可能で仮に切られても即座に再生可能。 デストリンガー・ブレードは手刀を構えて指をビュートデストリンガーの要領で長く伸ばし、1つに併せて刃を形成する。 両手で可能な技で、二刀流状態になる。 威力・切れ味はビュートデストリンガーと同じ。 毒素、毒牙の鎖、魔香気(ザボエラ) 体を流れる数百種の毒を瞬時に状況に適したものに調合、爪から相手に注入する。 毒の種類は豊富で神経毒から相手を操る毒まで多彩。 毒牙の鎖は毒を込めたペンダントの鎖を魔力を込めて振り回し、敵に投げつける。 直撃せずとも、一かすりで死にまで至る猛毒が回る。 魔香気は甘い香りを周囲にまき散らし、吸い込んだ相手を眠らせる。 竜の血でパワーアップして蘇ったポップに対してそうだったように、相手のレベルによっては効果が薄いこともある(これは作中でのラリホーも同等)。 ハーケンディストール(ラーハルト) 超高速回転させた槍から真空波を放つ槍術奥義。 大ジャンプから真下に繰り出すタイプと、突進して複数の敵を斬り捨てるタイプがある。 その威力たるや凄まじく、ヒュンケルの鎧の魔剣を一撃で大破させ、オリハルコン製のポーン軍団数体を一瞬で両断して見せた。 フェニックスウイング(バーン、ミストバーン) 超高速で放つ掌撃。 スピードのあまりに摩擦で炎が上がる。 その威力によって発生する衝撃波であらゆる呪文は弾き返され、攻撃もほとんど全ての攻撃を止められる。 魔法剣に対して行った場合は剣にかけた呪文を完全に無力化して受け止める。 直接呪文に接触して弾くのではなく、衝撃波で弾くのでメドローアも対象外ではない。 ミストバーンもメドローアを弾く為に使用。 カラミティウォール、カラミティエンド、天地魔闘の構え(バーン) いずれもバーンの技。 カラミティウォールはエネルギー衝撃波を壁にして前方に放つ防御技。 カラミティエンドは闘気を込めた手刀による強力な一撃。 天地魔闘の構えは「天」(カラミティエンド)、「地」(フェニックスウイング)、「魔」(カイザーフェニックス)の三動作を一瞬で繰り出すカウンター技。 上記3つの技についての詳細は、 を参照。 豪魔六芒槍(ガルヴァス) 劇場版オリジナルキャラクター、ガルヴァスが使用した技。 六つの魔法玉を操り、槍状のエネルギーを形成して投げつける。 わずか一撃でヒュンケルたちを追い詰めるが、二発目はマァムの魂の力を得たダイと鎧の魔剣を用いたアバンストラッシュによって破られる。 脚注 [ ] []• 実際にはバグ技の一種である。 ただしリメイク版においても使用することができる。 ダイ(竜の紋章覚醒時・バギクロス)、ポップ(メドローア)、マトリフ(メドローア、ベギラゴン)、ハドラー(ベギラゴン、イオナズン)、フェンブレン(バギクロス)がいる。 賢者や僧侶から他の職業に転職したものは僧侶の呪文を使えるが、このような者がメガンテを使用した場合の蘇生の可能性は描写や言及がないため不明。 『ドラゴンクエストIII』の設定を参考。 なお、『ドラゴンクエストV』・『ドラゴンクエストVIII』では職業による分別はないのでこの表現は当てはまらない。 『』では戦闘中に使用すると、訪問済の街にランダムで飛んでゆく。 それまでに倒していた敵の経験値・ゴールドは得られない。 対象を吹っ飛ばすという効果に加え、マトリフ自身が「ルーラの応用」と語っている。 JUMP COMICS PERFECT BOOK 1 ダイの大冒険 131頁• ダイの大冒険 ジャンプ・コミックス 29巻 65-67頁 関連項目 [ ]•

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