クラリスロマイシン錠。 クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」の効果・用法・副作用

副鼻腔炎にクラリスロマイシンはいつまで続ければいいの?

クラリスロマイシン錠

咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、感染性腸炎、副鼻腔炎への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」 を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。 に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりであることを確認すること。 用法用量 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。 非結核性抗酸菌症の肺マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症及び後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性MAC症の治療に用いる場合、国内外の最新のガイドライン 等を参考に併用療法を行うこと。 非結核性抗酸菌症に対する本剤の投与期間は、以下を参照すること。 疾患名 投与期間 肺MAC症 排菌陰性を確認した後、1年以上の投与継続と定期的な検査を行うことが望ましい。 また、再発する可能性があるので治療終了後においても定期的な検査が必要である。 後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性MAC症 臨床的又は細菌学的な改善が認められた後も継続投与すべきである。 免疫不全など合併症を有さない軽症ないし中等症のレジオネラ肺炎に対し、1日400mg分2投与することにより、通常2〜5日で症状は改善に向う。 症状が軽快しても投与は2〜3週間継続することが望ましい。 また、レジオネラ肺炎は再発の頻度が高い感染症であるため、特に免疫低下の状態にある患者などでは、治療終了後、更に2〜3週間投与を継続し症状を観察する必要がある。 なお、投与期間中に症状が悪化した場合には、速やかにレジオネラに有効な注射剤(キノロン系薬剤など)への変更が必要である。 クラミジア感染症に対する本剤の投与期間は原則として14日間とし、必要に応じて更に投与期間を延長する。 本剤をヘリコバクター・ピロリ感染症に用いる場合、プロトンポンプインヒビターはランソプラゾールとして1回30mg、オメプラゾールとして1回20mg、ラベプラゾールナトリウムとして1回10mg、エソメプラゾールとして1回20mg又はボノプラザンとして1回20mgのいずれか1剤を選択する。 使用上の注意 本剤は、肝代謝酵素チトクロームP450(CYP)3A阻害作用を有することから、CYP3Aで代謝される薬剤と併用したとき、併用薬剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。 また、本剤は、P-糖蛋白質に対する阻害作用を有することから、P-糖蛋白質を介して排出される薬剤と併用したとき、併用薬剤の排出が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。 一方、本剤はCYP3Aによって代謝されることから、CYP3Aを阻害する薬剤と併用したとき、本剤の代謝が阻害され未変化体の血中濃度が上昇する可能性があり、また、CYP3A4を誘導する薬剤と併用したとき、本剤の代謝が促進され未変化体の血中濃度が低下する可能性がある。 薬物代謝酵素用語 ピモジド (オーラップ) QT延長、心室性不整脈(Torsades de pointesを含む)等の心血管系副作用が報告されている。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 エルゴタミン(エルゴタミン酒石酸塩、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩)含有製剤 (クリアミン) 血管攣縮等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 スボレキサント (ベルソムラ) スボレキサントの血漿中濃度が顕著に上昇し、その作用が著しく増強するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 ロミタピドメシル酸塩 (ジャクスタピッド) ロミタピドメシル酸塩の血中濃度が著しく上昇するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 タダラフィル (アドシルカ) 左記薬剤のクリアランスが高度に減少し、その作用が増強するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 チカグレロル (ブリリンタ) チカグレロルの血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 イブルチニブ (イムブルビカ) イブルチニブの血中濃度が上昇し、その作用が増強するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 アスナプレビル (スンベプラ) (ジメンシー) アスナプレビルの血中濃度が上昇し、肝臓に関連した副作用が発現、重症化するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 イバブラジン塩酸塩 (コララン) 過度の徐脈があらわれることがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 ベネトクラクス(用量漸増期) (ベネクレクスタ) ベネトクラクスの用量漸増期に併用した場合、腫瘍崩壊症候群の発現が増強するおそれがある。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 併用注意 ジゴキシン 嘔気、嘔吐、不整脈等が報告されているので、ジゴキシンの血中濃度の推移、自覚症状、心電図等に注意し、異常が認められた場合には、投与量を調節する等の適切な処置を行うこと。 本剤の腸内細菌叢に対する影響により、ジゴキシンの不活化が抑制されるか、もしくはP-糖蛋白質を介したジゴキシンの輸送が阻害されることにより、その血中濃度が上昇する。 スルホニル尿素系血糖降下剤 グリベンクラミド 等 低血糖(意識障害に至ることがある)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与を中止し、ブドウ糖の投与等の適切な処置を行うこと。 機序は明確ではないが、本剤との併用により、左記薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 カルバマゼピン テオフィリン アミノフィリン水和物 シクロスポリン タクロリムス水和物 エベロリムス 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、左記薬剤の血中濃度の推移等に注意し、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 アトルバスタチンカルシウム水和物 シンバスタチン ロバスタチン [国内未承認] 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 腎機能障害のある患者には特に注意すること。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 コルヒチン コルヒチンの血中濃度上昇に伴う中毒症状(汎血球減少、肝機能障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱等)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 なお、肝臓又は腎臓に障害のある患者で、コルヒチンを投与中の患者には、本剤を併用しないこと。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 ベンゾジアゼピン系薬剤 CYP3Aで代謝される薬剤 トリアゾラム ミダゾラム 等 非定型抗精神病薬 CYP3Aで代謝される薬剤 クエチアピンフマル酸塩等 ジソピラミド トルバプタン エプレレノン エレトリプタン臭化水素酸塩 カルシウム拮抗剤 CYP3Aで代謝される薬剤 ニフェジピン ベラパミル塩酸塩 等 リオシグアト ジエノゲスト ホスホジエステラーゼ5阻害剤 シルデナフィルクエン酸塩 タダラフィル (シアリス) (ザルティア) 等 クマリン系抗凝血剤 ワルファリンカリウム ドセタキセル水和物 オキシコドン塩酸塩水和物 フェンタニル/フェンタニルクエン酸塩 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 なお、トルバプタンにおいては、本剤との併用は避けることが望ましいとされており、やむを得ず併用する場合においては、トルバプタンの用量調節を特に考慮すること。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 ベネトクラクス(維持投与期) ベネトクラクスの維持投与期に併用した場合、ベネトクラクスの副作用が増強するおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 抗凝固剤 CYP3Aで代謝され、P-糖蛋白質で排出される薬剤 アピキサバン リバーロキサバン 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 本剤のCYP3A及びP-糖蛋白質に対する阻害作用により、左記薬剤の代謝及び排出が阻害される。 抗凝固剤 P-糖蛋白質で排出される薬剤 ダビガトランエテキシラート エドキサバントシル酸塩水和物 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 本剤のP-糖蛋白質に対する阻害作用により、左記薬剤の排出が阻害される。 イトラコナゾール HIVプロテアーゼ阻害剤 リトナビル 等 本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強等の可能性がある。 また、イトラコナゾールの併用においては、イトラコナゾールの血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性がある。 異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 本剤と左記薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害される。 リファブチン エトラビリン 左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性がある。 また、本剤の未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇し、本剤の作用が減弱する可能性がある。 異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 また、左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。 リファンピシン エファビレンツ ネビラピン 本剤の未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇する可能性がある。 本剤の作用が減弱する可能性があるので、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。 注2)観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。 高齢者への投与 動物実験で、母動物に毒性があらわれる高用量において、胎児毒性(心血管系の異常、口蓋裂、発育遅延等)が報告されているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 なお、国外における試験で次のような報告がある。 ヒト母乳中へ移行することが報告されているので、授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせること。 なお、動物実験(ラット)の乳汁中濃度は、血中濃度の約2. 5倍で推移した。 小児等への投与 クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」と標準製剤を健康成人男子にそれぞれ1錠〔クラリスロマイシンとして200mg(力価)〕空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中クラリスロマイシン濃度を測定した。 得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。 25 1. 6 3. 9 4. 20 標準製剤(錠剤、200mg) 0. 36 1. 5 2. 4 4. ) 血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 アセトン又はクロロホルムにやや溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。 KEGG DRUG 取扱い上の注意.

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クラリスロマイシン(クラリス/クラリシッド)は飲み合わせに気を付けよう!

クラリスロマイシン錠

効果・効能・作用 さまざまな細菌に対して適応し、細菌が原因となる一般感染症、非結核性抗酸菌症、ヘリコバクター・ピロリ感染症などの各疾患に対して効果を発揮します。 【一般感染症の場合】 主な副作用として発疹、下痢、意識障害、耳鳴、口渇、悪心、嘔吐、筋肉痛、発熱、倦怠感などがあります。 【後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症の場合】 主な副作用として腹痛、肝機能検査異常などがあります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。 慎重に薬を使用するようにしてください。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 止むを得ず使用する場合は、薬が効いているとされる間の授乳を避けてください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 ・ジゴキシン ・スルホニル尿素系血糖降下剤(グリベンクラミドなど) ・カルバマゼピン ・テオフィリン ・アミノフィリン水和物 ・シクロスポリン ・タクロリムス水和物 ・エベロリムス ・アトルバスタチンカルシウム水和物 ・シンバスタチン ・ロバスタチン ・コルヒチン ・ベンゾジアゼピン系薬剤(CYP3A4 で代謝される薬剤、トリアゾラム、ミダゾラムなど) ・非定型抗精神病薬(CYP3A4で代謝される薬剤、クエチアピンフマル酸塩など) ・ジソピラミド ・エプレレノン ・エレトリプタン臭化水素酸塩 ・カルシウム拮抗剤(CYP 3A4 で代謝される薬剤、ニフェジピン、ベラパミル塩酸塩など) ・ジエノゲスト ・ホスホジエステラーゼ5阻害剤(シルデナフィルクエン酸塩、タダラフィル〔シアリス、ザルティア〕など) ・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウムなど) ・ドセタキセル水和物 ・オキシコドン塩酸塩水和物 ・フェンタニル/フェンタニルクエン酸塩 ・抗凝固剤(CYP3A4で代謝されP-糖蛋白質で排出される薬剤、アピキサバン、リバーロキサバン、P-糖蛋白質で排出される薬剤、ダビガトランエテキシラート、エドキサバントシル酸塩水和物) ・イトラコナゾール ・HIV プロテアーゼ阻害剤(サキナビルメシル酸塩、リトナビルなど) ・リファブチン ・エトラビリン ・リファンピシン ・エファビレンツ ・ネビラピン 効果時間 血中での薬の濃度が最も高くなるのは、200mg服用時が1. 9時間後、400mg服用時が2. 7時間後です。 血中での薬の濃度が半分になる時間は、200mg服用時が4. 04時間後、400mg服用時が4. 36時間後です。 薬効・薬理 細菌の70S リボソームの50S サブユニットと結合し、細菌の蛋白合成を阻害します。

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クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」の添付文書

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クラリスロマイシンの効果・効能は?副作用も クラリスロマイシンは体内に侵入した様々な細菌の一部に結合し、細菌のタンパク質の合成を妨げることで抗菌作用を発揮する薬なのですが、その作用の仕方は静菌作用と言われ、細菌を攻撃するのではなく、増殖を抑制するよう働きかけるそうです。 そして、ブドウ球菌、マイコプラズマ、肺炎球菌、連鎖球菌、ジフテリア菌、淋菌などによる感染症に有効です。 例えば、 ・ 扁桃炎・咽頭炎・喉頭炎・気管支炎・マイコプラズマ肺炎などの呼吸器系の感染症 ・ ニキビ、おできなどの皮膚感染症 ・ 中耳炎や副鼻腔炎などの耳鼻科系の感染症 ・ 乳腺炎・ジフテリア・破傷風・百日咳・淋病・梅毒・膀胱炎・クラミジアなどの感染症 といった病気に効能があります。 さらに、風邪の時やインフルエンザの時でも、医師に処方されることも少なくありません。 ただ、クラリスロマイシンは抗生物質なので、ウイルスが原因で発症する風邪やインフルエンザには効かないのと、処方される場合は、風邪やインフルエンザによる細菌への二次感染に備えた予防のためなので間違えないようにしましょう。 副作用は?妊娠中・授乳中の服用についても クラリスロマイシンは比較的副作用が少ない薬ですが、場合によっては重篤な副作用も見られることがあるそうです。 そして、最も多く見られる副作用としては、胃痛や吐き気・下痢といった胃腸障害で、次に多いのは痒みや発疹といった過敏症状や、倦怠感・発熱・頭痛・めまいといった風邪のような症状も現れるそうです。 それから、重篤な副作用の場合は、アナフィラキシーショックのようなけいれん・意識障害・難聴などが極稀に現れたり、長期間継続使用すると肝機能障害を起こす可能性もあるので、十分注意しましょう。 妊娠中・授乳中の服用は? 妊娠している方で、特に妊娠初期の方や、授乳中にクラリスロマイシンを服用すると、胎児が発育異常になったり、胎児毒性の可能性が出てきたり、母乳に薬の成分が移行するといわれているので、服用することはできません。 スポンサーリンク クラリスロマイシンの飲み方の注意点は? クラリスロマイシンは、症状や年齢によって異なりますが、一般的な例として、1日400mgを2回に分けて経口投与することとされています。 そして、小児の場合は1日体重1kgあたり10~15mgを2~3回に分けて経口投与するとされています。 飲み合わせのポイントは? クラリスロマイシンは幅広い感染症に処方される薬ですが、他の病気に罹患していて、常用している薬がある場合は、次のような飲み合わせには注意があるそうなので、気をつけましょう。 ・ オーラップ…統合失調症など ・ クリアミン・ジヒデルゴト…片頭痛など ・ アドシルカ…肺高血症など ・ スンべプラ、バニヘップ…C型肝炎など ・ べルソムラ…睡眠障害など 一方、市販でも販売されているロキソニンなどの解熱鎮痛剤や抗生物質の入っていない風邪薬であれば併用は問題ないそうです。 それから、クラリスロマイシンとアルコールには相互作用はないので、服用中に禁酒をする必要はないそうですよ。 クラリスロマイシンの薬価は?ジェネリックを購入する場合の通販のオススメも クラリスロマイシンは医師の処方が必要な薬なので、病院を受診して医師の診断の元に処方してもらい、購入する必要があり、薬価はクラリスロマイシン錠200mgで1錠あたり77. 4円だそうです。 そして、インターネット大手の楽天やAmazonや、国内の薬局では薬事法の関係で購入することができないのですが、毎回病院を受診するのは面倒という方もいますよね。 そこでオススメなのが、個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」でクラリスロマイシンを購入する方法です。 ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか? でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができるので、使っている方の口コミもぜひのぞいてみてほしいです。 また、気になるお値段ですが、クラリスロマイシン250mgは4錠入って1箱あたり1,055円で、3箱だと1,700円、3箱だと2,462円となり、まとめ買いをした方がお買い得になりますよね。 ただ、症状や年齢によって用法・用量には違いがあるので、初めて使う場合は医師に相談してからにしてくださいね。 というわけで、クラリスロマイシンを購入するなら、オオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会に試してみてくださいね! スポンサーリンク.

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