すね こすり ぬいぐるみ。 「すねこすりのぬいぐるみ」妖怪大戦争〈2005年〉

すねこすりとはどんな妖怪?鬼太郎や妖怪大戦争に登場でかわいい!|ウォチマルのエンタメを楽しむ部屋

すね こすり ぬいぐるみ

鬼太郎 第六話「厄運のすねこすり」 おばあちゃんと暮らしているすねこすり 田舎でおばあちゃん マサエ と一緒に暮らしているのがすねこすり。 一見すると三毛猫も普通のネコに見えます。 名前はシロとつけられて、とても可愛がられている様子。 家を出ていった、息子のショウが一時的に帰ってきました。 母親を大事にしない様子のショウをみて、気に入らない様子のシロ。 バス亭でバスを持つショウに妖怪の姿を見せて脅しています。 鬼太郎の元に妖怪退治の依頼が。 ショウからの依頼を受けて鬼太郎とねずみ男が、田舎を訪れます。 ショウから頼まれて、母親の様子を見に行く鬼太郎たち。 マサエはシロを膝にのせてかわいがっていただが、体調が良くない様子。 自分が妖怪とは知らなかったシロ 覗いていた鬼太郎に気がついたシロは襲いかかってくる。 どういうつもりで人間と暮らしているのか問う鬼太郎。 引き離さないといけないという鬼太郎にシロは、 どうして俺を母ちゃんから引き離そうとするのか と襲いかかってくる。 お前と一緒にいると、まさえさんは弱ってしまう。 このままだと死んでしまうぞと伝える鬼太郎。 驚いたことにシロは、自分のことを普通のネコだと思っていた。 自分が妖怪で、人間の気力を吸い取って衰弱させてしまうとは思っていなかったのだ。 以前にも自分のことをかわいがってくれた人間が、死んでしまう事件があった。 自分ではそのつもりはなくとも、人間の命を吸い取ってしまっていたのだ。 混乱して家をでるシロ まさえさんの元に帰ってくるが、シロが近づくと、咳込み体調が悪そうなまさえ。 それをみてショックをうけるシロは、その場を去ってしまう。 一人森の中をさまようシロ。 ずっと自分のお母さんだと思っていたまさえ。 お母さんは大好きだが自分がそばにいると弱ってしまう。 シロはひとりとぼとぼと森の中をさまよっていた。 そんなシロを探しに行くマサエ。 山にはいったマサエはクマに襲われてしまう。 マサエ悲鳴をきいて、かけつけるシロ。 妖怪の姿になり、クマからマサエを助け出す。 人間の息子 そのままマサエの元を立ち去ろうとするシロ。 妖怪の姿だったが、マサエはシロだと見抜く 良かった・・・心配したんだよとシロに寄り添う。 しかし体調は悪くなるばかりで咳き込んでが倒れてしまう。 そこへ鬼太郎とともに息子のショウがかけつける。 すねこすりをみて、母ちゃんから離れろと立ち向かおうとする。 「俺のかあちゃんに手を出すな」と叫ぶショウ。 それでもお前はわたしのシロだ 助けにはいるショウを見つめるシロ。 ついに正体がバレてしまったなと大きな妖怪の姿に変身する。 俺は人間の気力を食う妖怪だと話し始める。 おまえのようなばあさんを騙すのは簡単だったと悪態をつく わざと冷たいことを言うシロだったが、 「それでもおまえは私のシロだ」 「大切なわたしの可愛いシロだよ」 まさえの愛情は変わらなかった。 楽しかった日々を思い出す しかしこのまま一緒にいるわけにはいかないと悪者になるシロ まさえに襲いかかるふりをしてわざとショウに倒される。 そのまま逃げていくシロ。 歩きながら今までまさえと過ごした日々を思い出し、一人泣くのだった。 二人の関係も良くなったようだ。 鬼太郎たちを見送るまさえだったが、目に涙をうかべて 「ありがとうね・・・シロ・・・」とポツリつぶやく。 鬼太郎の耳にはシロのつけていた首輪の音がした・・・。 あらすじ終わり シロがかわいすぎるんじゃな感想 シロがかわいそうなんだ 最初はわざとおばあさんに取り憑いているのかなーと思っていたのですが、 まさかの自分が妖怪とは気がついていなかったパターンでしたね。 自分のせいで大好きなお母さんが弱ってしまうことにショックをうけるシロ。 今回のような田舎で人がいない地域だと、一人の人間から気力をすうことになるため、衰弱させてしまうんですね。 最後に、チャリンとまさえからもらった首輪の音がかすかになりますが、アレは何を意味するのか・・・。 クマに襲われたときに傷をおっていて、妖気らしきものが漏れている様子だったシロ。

次の

Amazon

すね こすり ぬいぐるみ

売り切れ(販売終了)、予約商品の場合は受付締め切りの可能性がございます。 予めご了承くださいませ。 Similar Posts:• Posted in カテゴリー• 6,330• 1,036• 746• 545• 504• 474• 352• 245• 245• 218• 197• 168• 135• 122• 117• 235•

次の

微睡み妖怪 すねこすり 魑魅っちゃいの(30個入り)

すね こすり ぬいぐるみ

鬼太郎6話ネタバレ、すねこすりとは? 「ゲゲゲの鬼太郎」第6話に出てきた『すねこすり』は、自分が妖怪だと知らずに生きてきた猫でした。 鬼太郎たちから 「お前はただの猫じゃない。 人の気力を吸い取る妖怪『すねこすり』なんじゃ」 と言われるまで知らなかったのです。 すねこすりの特徴としては、人と触れ合うことで元気になったり、一緒にいつもいた人間が天国へと行ってしまったり。 鬼太郎におかしな点はなかったのか?と言われ気づいたのでした。 なぜ今まで気づかなかったのかというと、 すねこすりがいた街は、昔は栄えていたようだから道を行き交う人たちから知らぬ間に、気力を得ていたようです。 時代がかわり人通りも減って、『すねこすり』はたったひとりの人間とよく一緒にいるようになります。 そして、そのひとりの人間から気力を奪い続けてしまったことから、わかったという事なんですね。 Sponsored Link 関連記事: ・ ・ ・ 鬼太郎6話、すねこすりがかわいそう! 「鬼太郎」6話に出てきた妖怪『すねこすり』は、人間から気力を吸い取ってしまいます。 自分が妖怪とは知らずに、拾ってくれた人間(マサエ)が大好きです。 マサエには翔という名前の息子がいます。 息子は仲が悪く家出をしていた身。 夫はすでに亡くなっており一人寂しく生活していました。 そんな寂しさを癒してくれるのが猫のシロ(すねこすり)でした。 シロは単純にマサエのことが好きでなついていたのですが、シロ(すねこすり)は実は近くにいる人間の気力を吸い取ってしまう妖怪だったのです。 本当は大好きな人間(マサエ)といたいのに一緒にいることで気力を吸い取ってしまうから、一緒にいられない。 シロ(すねこすり)はマサエのところから敢えて立ち去りました。 マサエは寂しさのあまりシロ(すねこすり)を探しに行きました。 一方、息子の翔は本当は母のマサエのことを気にかけているのですが、素直になれずにいました。 そんな時、翔は鬼太郎からマサエが気力を吸い取られていることを知り、マサエのところへ駆けつけましたがマサエと翔はすねこすりに襲われそうになりました! が、襲おうとしたのはすねこすりの演技で、わざと翔にやられるふりをして立ち去りました。 すねこすりは本当はマサエのことが大好きなのに一緒にいられない。 そしてマサエと翔が仲良くやっていくことがマサエの為になると判断して、わざと演技していたのです! そしてすねこすりは深い森の中へ消えていったのでした…。 ここで、すねこすりは妖怪なのに本当は良い奴なんだ!かわいそう!と感動してしました! 世間の反応も 「 すねこすりがかわいそうすぎて泣いた」 「 すねこすりは悪くないのに」 「 すねこすりに救いはないのか、つらい」 という意見が多くありました。 自分でも知らない間に、大好きな人を傷つけているなんて…。 悲しすぎて泣いてしまいましたw しかも妖怪と気付いていないところがまた、かわいそうな『すねこすり』 でした。 鬼太郎6話は泣ける感動回 「ゲゲゲの鬼太郎」第6話『厄運のすねこすり』は、いままでとはまた違った雰囲気のお話でした。 いままでの妖怪たちは、思うように人間を養分にしたりして現代社会の闇を明らかにしてくれていたのですが今回は少し違う雰囲気。 すねこすりは、意図的に人間を傷つけたわでもないのがまた悲しいです。 そして、救いようがないという…。 すねこすりも最後、泣いてましたからね。 ということで鬼太郎6話は、感動回だったのでした。 すなこすりは、田舎ではなく都会へ行けば人が多いから、人間を傷つけることなく生きていけるのになんて思ったりして。 追記: 第8話の「驚異!鏡じじいの計略」ですねこすりがちらっとゲゲゲの森を歩いている姿が映ってましたよ! Sponsored Link.

次の