はなまるうどん謎解き 5 弾。 [絶品お取り寄せグルメかけて ”謎解き”] 2020年5月30日(土)放送

はなまるニュース 2019年

はなまるうどん謎解き 5 弾

和食のユネスコ無形文化遺産への登録が決まり、日本の食文化に注目が集まっている。 一方で、2013年は多くのホテルなどで食材・メニューの偽装が発覚した。 「こっそりコストカットするのは簡単です。 しかしそれは結果としてお客様を減らすことになる」と語るのは、をチェーン展開する「はなまる」の成荑哲也社長だ。 同社は昨年3〜8月期の営業利益で前年同期比67%増を達成。 グループ会社の吉野家を初めて上回り「うどんが牛丼を抜いた」と話題になった。 同氏が業界を覆う偽装問題を論じる。 * * * はなまるの経営理念は常にお客様の声に耳を傾けて「本当」「本物」「正直」を貫くこと。 従業員にはこれを新人研修から徹底して叩き込んでいます。 もちろん理念だけではダメで、行動を伴う必要があります。 昨年相次いだ飲食業の食材・メニューの偽装表示はそうした理念の対極にあるものです。 同業者としての経験から、それらは組織が内向きになることで発生すると考えられます。 多くのケースできっかけとなったのは、株主や親会社からの収益へのプレッシャーではないでしょうか。 現場から離れたところで、親会社などから「来期はどの程度見込めるか」と増益を求められる。 上場企業では株主のプレッシャーも強いから、経営陣は当然利益を確保しようとする。 利益を増やすのは簡単です。 例えばうどんなら、麺を少し短くしたり、天ぷらのサイズを少し小さくしたりすればコストはすぐに抑えられる。 極論すれば、お客様に告知しなくてもできます。 しかし、それをやってしまうことで感覚が麻痺し、最終的には「もっと安いものを使おうか」となる。 それは偽装などの要因になるのではないでしょうか。 加盟店が急増した2003年ごろの一時期、はなまるも「利益を上げたい」という内向きの意見に押され、天ぷらのサイズを小さくするなどして粗利額を確保したことがあります。 すると少しずつ客足が遠のき、閉店する店舗も少なくなかった。 ビジネスたるもの嘘があってはいけない。 お客様が不利益を被ることをすれば、必ずその報いを受けるのです。 昨年11月、は「かけ(うどん)小」の価格を105円から130円にしました。 原材料の高騰、円安による輸入価格上昇が重なり、ついに価格維持が困難になったのです。 「一杯105円」は創業期から続く我が社の看板商品。 そのため「麺を短くして価格を維持してはどうか」など、社内で侃々諤々の議論がありました。 しかし結局、経営理念に立ち返って、お客様に「原料が上がっているので値上げします」と正直に伝えることにしました。

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はなまるニュース 2019年

はなまるうどん謎解き 5 弾

2016年04月15日 22時00分 ワンコインでモリモリ野菜が摂取できる新作ヘルシーうどん4種をはなまるうどんで食べてきた 「おいしく食べてキレイになる」をテーマに、美容と健康を意識した野菜モリモリのヘルシーメニュー4種が「 おいしく食べてキレイになるメニュー第二弾」としてはなまるうどんに新登場しました。 カロリーが気になる人に最適な低カロリーながらも食べ応えバッチリな3種のうどんと、糖質制限ダイエットをしている人にぴったりな を使用した1日20食限定のメニューが登場しているとのことだったので、さっそくはなまるうどんで食べてきました。 おいしく食べてキレイになるメニュー第二弾 4月14日 木 発売開始! はなまるうどん さっそくはなまるうどんにやってきました。 お店の外では「おいしく食べてキレイになるメニュー第二弾」が宣伝されています。 なお、おいしく食べてキレイになるメニューの第一弾は で、うどんをはるさめに変更できるようになっていました。 店内に入ってさっそくお目当てのメニューを注文。 左奥が「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」、右奥が「食べる美容8品目入りサラダ麺」、左手前が「コクうまサラダうどん」、右手前が「温玉シーザーサラダうどん」です。 4種の中で「食べる美容8品目入りサラダ麺」のみ1日20食限定のメニューで、麺には糖質0g麺が使用されており、提供サイズも小のみです。 他3種はうどんのサイズを小と中から選ぶこと可能で、ドレッシングも「焙煎胡麻」「生姜と玉葱」「シーザードレッシング」の3種類から選べ、さらには+100円で野菜を増量することも可能です。 うどんは全て「食べる美容8品目入りサラダ麺」と同じ小サイズを注文。 これは3種の新作うどんの中でも最もオーソドックスな「コクうまサラダうどん 小:税込430円、中:税込530円 」。 小サイズはうどん1玉で、その上にうどんがほぼ完全に隠れるくらいに大量の野菜が盛り付けられています。 うどんの下に溜っている濃いめの茶色いつゆは「コクうまサラダうどん」「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」「温玉シーザーサラダうどん」「食べる美容8品目入りサラダ麺」の4種全てで使用されているベースのつゆですが…… たっぷり野菜の上からかけられたドレッシングは「焙煎胡麻」「生姜と玉葱」「シーザードレッシング」の3種類から自由に選べます。 なお、「コクうまサラダうどん」には焙煎胡麻を選択しました。 とにかく想像以上にたっぷりの野菜が盛られています。 レタス・ニンジン・大根・パプリカが新作4種に共通でトッピングされており、「コクうまサラダうどん」には他にオクラと揚げカボチャもトッピングされています。 というわけで実際に食べてみます。 かなりたっぷりの野菜が盛られているので、食べ応えは非常にあっさりしておりサラダを食べているかのよう。 それでいて、うどんはコシがあってしっかり食べ応えもあります。 全体の味わいはドレッシングに選択した焙煎胡麻の風味が強めですが、トッピングされている揚げたカボチャが良いアクセントになっており、全体に風味と脂の旨みをプラスしてくれます。 野菜のシャキシャキ食感とオクラのねばねばが楽しめることもあって、いかにもヘルシーなうどんです。 なお、小サイズでカロリーは379kcal程度です。 また、味としてはほとんど感じられなかったものの、鶏ささみもトッピングされています。 続いて「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん 小:税込500円、中:税込600円 」を食べます。 ベースのつゆや野菜は「コクうまサラダうどん」と同じですが、オクラや揚げカボチャ、鶏ささみの代わりに塩麹入り塩豚とレモンがトッピングされています。 なお、ドレッシングには生姜と玉葱を選びました。 実際に食べてみると、たっぷりトッピングされた塩麹入り塩豚がガツンと口の中いっぱいに広がり、「コクうまサラダうどん」にはないお肉の旨みをぜいたくに感じられます。 ドレッシングの生姜と玉葱は野菜&塩麹入り塩豚に良く合っていましたが、焙煎胡麻ほどのパンチはありません。 もちろん、普通のうどんと比べると野菜がたっぷり食べられるので、「健康にも気を遣いたいけど、やっぱりお肉が大好き!」という場合は間違いなくこれ。 「温玉シーザーサラダうどん 小:税込430円、中:税込530円 」はたっぷりの野菜の上に温泉卵とチーズをトッピングしたもので、ドレッシングにはシーザーサラダドレッシングを選んでいます。 温泉卵を割ると黄身がとろり。 食べてみると、チーズのコクと揚げカボチャの旨みがとても効いており、さっぱりだけどコクのあるヘルシーうどんといった感じ。 ただし、チーズや揚げカボチャがほとんどかかっていない部分を食べると、驚くほどあっさりした味にパンチのないサラダうどんになってしまうので注意。 そして最後に食べるのは「食べる美容8品目入りサラダ麺 税込580円 」。 1日20食、ワンサイズのみでの提供で、ドレッシングは「アスタキサンチン入りバルサミコ酢ドレッシング」です。 トッピングされている具材は「コクうまサラダうどん」と同じでレタス・ニンジン・大根・パプリカ・オクラ・鶏ささみ・揚げカボチャ。 その他、揚げゴボウもトッピングされていました。 少し毒々しいくらいの真っ赤なオイルが「アスタキサンチン入りバルサミコ酢ドレッシング」。 うどんよりもはるかに薄くてひらひらした麺が糖質0g麺です。 というわけで食べてみると、糖質0g麺はほとんど食感・味がなく、うどんを食べた後だとかなり味気なく感じます。 アスタキサンチン入りバルサミコ酢ドレッシングも、うどん3種にトッピングするドレッシングよりもパンチが効いていない印象。 味では明らかにうどん3種の方が上なのですが、食べる美容8品目入りサラダ麺はなんとドレッシングを含めても203kcalという超低カロリーメニューで、糖質0g麺を使用しているので糖質制限を行っている最中でも気軽に食べられるというのがポイントです。 なお、「コクうまサラダうどん」「塩麹入り塩豚レモンサラダうどん」「温玉シーザーサラダうどん」の3種もカロリーが355kcal~458kcalに抑えられているので、全体的に体調管理にうれしいメニューとなっています。

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はなまるうどんアプリの謎解き第5弾の答えと解説!ネタバレ注意!

はなまるうどん謎解き 5 弾

和食のユネスコ無形文化遺産への登録が決まり、日本の食文化に注目が集まっている。 一方で、2013年は多くのホテルなどで食材・メニューの偽装が発覚した。 「こっそりコストカットするのは簡単です。 しかしそれは結果としてお客様を減らすことになる」と語るのは、をチェーン展開する「はなまる」の成荑哲也社長だ。 同社は昨年3〜8月期の営業利益で前年同期比67%増を達成。 グループ会社の吉野家を初めて上回り「うどんが牛丼を抜いた」と話題になった。 同氏が業界を覆う偽装問題を論じる。 * * * はなまるの経営理念は常にお客様の声に耳を傾けて「本当」「本物」「正直」を貫くこと。 従業員にはこれを新人研修から徹底して叩き込んでいます。 もちろん理念だけではダメで、行動を伴う必要があります。 昨年相次いだ飲食業の食材・メニューの偽装表示はそうした理念の対極にあるものです。 同業者としての経験から、それらは組織が内向きになることで発生すると考えられます。 多くのケースできっかけとなったのは、株主や親会社からの収益へのプレッシャーではないでしょうか。 現場から離れたところで、親会社などから「来期はどの程度見込めるか」と増益を求められる。 上場企業では株主のプレッシャーも強いから、経営陣は当然利益を確保しようとする。 利益を増やすのは簡単です。 例えばうどんなら、麺を少し短くしたり、天ぷらのサイズを少し小さくしたりすればコストはすぐに抑えられる。 極論すれば、お客様に告知しなくてもできます。 しかし、それをやってしまうことで感覚が麻痺し、最終的には「もっと安いものを使おうか」となる。 それは偽装などの要因になるのではないでしょうか。 加盟店が急増した2003年ごろの一時期、はなまるも「利益を上げたい」という内向きの意見に押され、天ぷらのサイズを小さくするなどして粗利額を確保したことがあります。 すると少しずつ客足が遠のき、閉店する店舗も少なくなかった。 ビジネスたるもの嘘があってはいけない。 お客様が不利益を被ることをすれば、必ずその報いを受けるのです。 昨年11月、は「かけ(うどん)小」の価格を105円から130円にしました。 原材料の高騰、円安による輸入価格上昇が重なり、ついに価格維持が困難になったのです。 「一杯105円」は創業期から続く我が社の看板商品。 そのため「麺を短くして価格を維持してはどうか」など、社内で侃々諤々の議論がありました。 しかし結局、経営理念に立ち返って、お客様に「原料が上がっているので値上げします」と正直に伝えることにしました。

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