今頃 パフェ でも 食っ てるよ。 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。|サンクチュアリ出版

アラサーの必読書!「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」

今頃 パフェ でも 食っ てるよ

頭の中で「嫌なこと」がグルグル…… 「嫌なこと」があったとき、そのことばかりについて考えてしまうことはありませんか? 考えても意味がないとわかっていても、なかなか気持ちを切り替えられないという方が多いかもしれません。 しかし、その原因を作った相手は意外と「 何も気にしていない」可能性があります。 現時点で6万5千件リツイートされている、こちらのツイートをご覧ください。 「多分そいつ今頃……パフェとか食ってるよ。 」 心理学の本で、嫌な事をした相手について考えてる時、相手は何をしたかも覚えてない事が多いから考えるだけ無駄だと学んだけど、それでもなかなか気持ちを切り替えられるものではなく。 しかし友達の一言は妙な説得力がありました。 すごく納得。 生活の中で起こる様々な理不尽や嫌なことに対し、考えても無駄と分かっていてもなかなか頭から離れず困っていました。 そんなとき友人から言われた一言が、「 多分そいつ今頃、パフェとか食ってるよ」。 Jamさんはこの一言で気持ちが楽になり、「嫌なこと」を早く忘れることができるようになったといいます。 このツイート以外にも、Jamさんは日常で起こる人間関係の悩みを描いた漫画「パフェねこ」シリーズを発信中。 累計50万以上リツイートされるなど話題になっています。 心をゆるく軽くさせる「パフェねこ」シリーズ、書籍化! そんなJamさんが漫画・文を担当し、精神科医の名越康文さんが監修した『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』が7月7日(土)に発売されました。 著者:Jam 名越康文 発売日:2018年07月 発行所:サンクチュアリ出版 価格:1,210円(税込) ISBNコード:9784801400535 「相手を変えることはできない」ならば「自分の考え方をほんのちょっと変える」ことで、気持ちにゆとりを持つ方法を提案。 SNS・会社・友人など、日常の中で抱えがちな人間関係に関する悩みを解決する「考え方」のヒントを、かわいらしいネコのイラストとともに紹介しています。 「気持ちの切り替えが苦手」、そんな方に読んでほしい一冊です。 内容紹介 SNSからリアルな人間関係まで。 現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… 〈より〉 関連記事 ・ ・ あわせて読みたい本.

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あなたを傷つけたあいつは…多分今頃パフェとか食ってるよ。

今頃 パフェ でも 食っ てるよ

ノイから昨日はお楽しみだったかな?と聞かれる。 上々、まぁまぁといったところか……やる夫と恋がそれそれ反応する。 パチュリーがこちらに来ているが疲れている様子。 ハオが昨夜どんな様子だったか教えてと聞いてくるが、恋が怒るので断念。 ちなみにノイが恋に初夜を過ごすに当たって薬を処方していたようだ。 パチュリーの初めての経験も参考にして作った薬はよかったらしく、 恋が事後でも違和感なく動ける模様。 それからハオ陛下と色々話タイム。 何を話すかであるが…… ダイス【1D4:4】 【1D3:3】 ・ 領地にセントラル入れられない? ・ 早く王様になりたい。 ・ そういえばそっちの二人いるけどザナリックについてどうなったん? ・ 帝国と関係を強くするために嫁を見繕ってクレメンス 帝国の貴族の方と縁がないので側室を見繕ってほしいというやる夫の願い。 ハオの反応【1D100:51】 低いほどそういうと思ってた(低いとリスト完成度も高くなる) 中間だと言いたいことはわかるけど……。 陛下が理性的な対応、見繕ってくれる事に。 赤薔薇達と話をしていたみたいだけどザナリックについて何か分かった? 【1D100:11】-20 高いほど色々判明 71以上だと……? 赤薔薇達はザナリックに関しては口が堅くなるようなので、 やる夫に丸投げ対処をするということに。 他に何か聞いてみることに……まずミストについて聞いてみる。 正妻を何故紹介しなかったのか? 聞くと色々カブ狂いになっていて食事のたびに、 いつの間にかカブ料理を混入させる癖があるという。 また親しくなった相手にはカブを贈ることがあるのだが、 その量と頻度のせいでトラウマを持つ人が出てきたとか。 軟禁状態にしていたのだがいつのまにか脱走していたようだ。 カブ狂いさえなければちょっと天然入ってる美人。 そんな彼女をハオは愛しているという。 後、手作りカブ料理も。 (カブの酢漬けは原作ゲームにおいてプレゼントした時に何故かミストは嫌がる) 次に雪泉を落とすための道具などを工面出来ないか聞いてみるとハオは快諾。 数日中に取り寄せてくれるらしい。 アラフィフとゼバルの登用ダイス 全員空振り 4420〜4422 他に願いか話はないか聞いてくるハオ。 そこでノイとパチュリーから質問とお願いの案が提示される。 パチュリーから以下の質問が飛ぶ。 ・少し前に魔族を襲撃していた連中について ・陛下や魔族がほとんど前線に出てこない理由 ・帝国に内患などは存在しないのか。 ・やる夫が枝国の王になった後の関係など ・そもそも何故この時点でやる夫を王に据えないのか。 ・帝国視点で現状の旧ユナイテッドの立場についての確認 一つ目の質問については結社と名乗る連中であるという。 詳しくは分からないが魔族を狙っている事が判明。 もっともハオ、剣八、ハザマ、重國辺りとは接触をしないようにしているようだ。 構成員のうち【1D3:1】人の顔だけ分かってる 特徴は【1D3:2】 一人分かっていてその人間の特徴はサングラスとカイゼル髭、 話し方が生理的嫌悪感を催すオッサンであるという。 結社についてはハオ達の方が知りたいぐらいでそれ以上は知らない様子。 二つ目の質問についてだがこれはハオのスタンスであるようだ。 嘗ての魔族のようにこの世界の存在を一方的に虐げるつもりはないという姿勢。 良くも悪くも魔族とこの地に種族を平等に扱い、 その手段としてこの世界をブラーフマナ帝国皇帝として 統一することを目的にしているようだ。 その過程でハオ達魔族が過剰に介入するのは嘗ての魔族の支配を思い出す可能性が高い。 帝国として侵略を行っているのだし魔族があまり出しゃばり過ぎないようにしている。 回りくどい言いまわしであるが帝国の国民のほとんどを占める人間が戦わず、 魔族だけが出張るのは筋が通らないし嘗ての魔族の支配を髣髴させるから 自重してるという事である。 三つ目の質問について一応ないと言われる。 ハオが健在なうちに何とかする予定であるからとの事。 4つ目の質問について。 枝国であるから一応ブラーフマナ本国とは親子関係にある。 困ったときは多少の見返りをもらうが出来うる限り支援をするし、 帝国の家系図にはハオの系譜として名が残るようだ。 五つ目と最後の質問についてはこっちの為の必要処置であるということ。 統治経験0の人に王様任せていいと思う?という切り返しに皆が納得する。 経験がないよりはマシだろうという事もあるし実績作りの為でもある。 いきなり冒険者を王様に据えるのはハオの権限でも後腐れが残りそうだから、 ワンクッションおく。 そしてそれなりの説得力を作って周りに喧伝するという。 夏のヴェルンド侵攻もその一環である。 パチュリーからバトンタッチしてノイがお願い事。 以下の願いが提示される。 優先順位は上から。 ・初期統治にセントラルを入れること ・費用そっち持ちでユナイテッド防衛のための軍隊派遣&駐屯 ・武官がちと心もとない気がするからこっちにまわして。 ハオの反応【1D10:1】 1〜6 例の条件(人質云々)なら 7〜10 ヒューズ領かダンテス領を初期であきらめるなら セントラルに関しては前出した条件を飲まないと無理であると言われる。 代わりと言ってはなんだが他二つの条件はある程度なんとかしてくれるようだ。 駐屯については軍事費最大3割をイーストエンド持ちになるが、 その辺りは金庫番と相談である。 これからは身内であるので何かあった時は遠慮せずに、とハオが言う。 可能な限り力を貸してくれるようだ 話は終わって午前はどう行動するかノイに聞かれる。 とりあえず誰かと一緒に街に出てみることに。 ハオは何やらノイ達?と色々お話をしておくとか。 どこに行くかであるが…… 1 マホロア商会 2 ノア・リトルのアトリエ 3 酒蔵マクラツム 4 風翼館(恋側の参列者が滞在中) 5 近くのマーケット(市場) 6 裏通り 6が選ばれる。 裏通りにいくと雰囲気が表とは一風変わった感じに。 護衛をしているウォルターが隠れた名店かもしれないと喫茶「隠れ家」を指し示す。 変なスイッチが入ったアーカードはさておき入ってみることに。 店内に入ると不愛想な主人が声をかけてくる。 赤薔薇とアーカードがパフェという知らない食べ物に興味を示す。 なんでも喫茶店の人気商品でソフィーもこれ目当てに 足しげく通ってくれる理由だとか。 【判定】 【1D100:37】が100なら……? ウォルターがソフィーという人物についてちょっと情報開示。 当代一の錬金術士と名高い人物のようだ。 そのソフィーには最近ストーカーが付きまとっているとか。 ストーカーの件についてウォルターが陛下に報告しておくことに。 ここでアーカードがやる夫の立場について不穏と説明。 冒険者がいきなり皇帝の娘を貰って皇族入り。 民衆が良い反応をするとはいえない。 それだけならいいがやる夫を脅せば皇帝を操れるのではないか?という。 愚かな人間が誘拐を企むかもしれないという。 アーカードや赤薔薇の娘達ならともかく、 戦えそうにない人間はそういう杞憂がゼロになるまで、 護衛を同行させるか拠点から出さない方がいいだろうと言う。 そんな話をしていると注文したパフェが到着。 やる夫達は試しに一口食ってみる。 アーカードには好評である様子。 店主にパフェのレシピを教えて欲しいと聞くが流石に断れる。 毎月10、20、30以外は店は開いているので 気が向いたら足を運んでくれと言われる。 店から出て今度はどこへ行くか? ウォルターにおススメの場所を聞くと先程話題に出たソフィーの アトリエにいってみてはどうか?という話をされる。 もっともいるかどうかは分からないようだ。 後は先日上げた場所が提示される。 1 マホロア商会 2 ノア・リトルのアトリエ 3 酒蔵マクラツム 4 風翼館(恋側の参列者が滞在中) 5 近くのマーケット(市場) 6 (続)裏通り探索(何が出るかはダイス次第) 7 ソフィーのアトリエ(いるとは限らない) 3番が選ばれる 店に入ると主人のラヴィアティが出迎えてくれる。 せっかくだし酒を交わして赤薔薇達と交流を深めることに。 【ふと振ってみるダイス】(酒耐性) やる 【1D100:28】 赤薔薇 【1D100:42】 アーカード 【1D100:3】 ウォルター 【1D100:96】 アーカードお酒飲めない事が発覚。 見た目とのギャップに驚くやる夫……そこに部外者が入ってくる。 その者は黄川人(きつと)と名乗る(出典:俺の屍を越えて行け) 原作を知っていると吐き気を催す邪悪。 黄川人は各地を放浪する旅人で知人に吸血鬼がいるが、 その知人から「吸血鬼は酒に強い」と聞いていたから……と話してくる。 アレ?吸血鬼ってこちらから名乗ったっけ?と聞いてみるとカマかけたと答える。 アーカードについては事前に知識があったから当たっているかどうか試した感じ。 せっかくだし色々話をしてみないか?と黄川人が提案してくるがどうにも目的が見えない。 取りあえず何か質問をしてみることに…… ブラーフマナ帝国の敵対国について聞いてみる。 兵士も将軍格も精鋭で背後にあるヴェルンドとの軍事同盟が装備の質を 底上げする要因になっている。 モンティナ・マックス(出典:ヘルシング)という戦争のプロと、 最強の剣と呼ばれる騎士ガウェインがいる。 彼らが揃っている時は版図を押し返されるという話であるが、 最強の剣は戦場になかなか出てこないようだ。 もう一つはトール騎士団領とその西方にある小国家連合地帯。 実質的にはトール騎士団領が主体でブラーフマナの魔族が出てこない限りは、 局所的な戦いでは負けない練度を誇るという。 ただ、国力差があるので皇帝が大規模動員をかければトール騎士団は最終的に息切れを起こす。 後はザナリックであるがここが動くと大局が動くようだ。 アインズ翁はボケても英雄の王やアーサー、マーリンに並ぶ実力者。 ただいつ動くかは予想つかないとの事。 この辺りについては赤薔薇達が詳しいだろうと黄川人が指摘してくる。 ブラーフマナの敵対国については【1D10:6】 1〜9 ここまで、次の質問を聞こう。 10 ここまでだけど…… 次の質問に移ろうというので今度は黄川人が旅する理由を聞いてみる。 【1D100:41】が99以上で……? 強いて言えば家族探しらしい。 数年前から行方不明で半ば諦めながら旅をしているようだ。 なんかデリケートな部分を突っついた感じだが本人は気にしないとの事。 最後に皇帝について……今のハオ皇帝の事を聞いてみる。 魔族ってことを差し引いても名君寄りの皇帝じゃないかな?という黄川人の評価。 前皇帝と比較すると戦争好きかな?という評価も。 帝国でプライドの高い古株でわりと有能な貴族の 不穏な動きを見通しているっぽい? そこら辺は泳がせて様子を見ている感じである。 今度は黄川人から質問をされる。 どこから来たのか?どうやってここザールブルグへきたのか?(転移は機密っぽい) そして【君は一体何者か?】と聞かれる。 聞かれたやる夫は何のことか?と困惑するが黄川人からすれば異常らしい。 突然黄川人が魔力を打ち放つとそれに呼応して水銀が出現、攻撃を凌いだ。 気が付けばやる夫と水銀と黄川人の三人しかいない空間に切り離されていた。 突然出現した水銀ことカールの姿に驚くやる夫。 その話はいずれ話すと置いとかれることに。 黄川人はなぜカールの存在に気が付いたのか? そう質問すると知識でしか知らなかったが第四天については知っていたと話す。 カールはなにやら黄川人から不快感を感じている様子……? 黄川人はカールがなぜやる夫に取りついているのか分からないと聞くと、 些細な事に過ぎないとして深くは語らないカール。 話が終わりなら周囲の空間を戻して引っ込みたいと水銀は語る。 あいつの手掛かり知ってそうなのに、残念だと黄川人は手を引っ込む。 よく分からない二人の話にやる夫の頭の中は?マークでいっぱいである。 事情を知らないやる夫に申し訳ないと黄川人が謝ると、 お詫びにマクラツムの酒一本をプレゼントしてくれることに。 カールはやる夫に自分の事についてはイーストエンドに戻ってから話をするという。 マルグリット(マリィ)に酷い事をしなければ自分は無害な存在であることを告げる。 空間が元に戻るとやる夫と黄川人が床に突っ伏していた。 同行者である赤薔薇達から心配をされていた。 黄川人はお酒を三本買ってそのうちの一つを約束通りやる夫にプレゼント。 (マクラツムのワインこれで二本所持) アーカードさんが最後に酒より甘いのがいいなぁと語る。 ハオの転移によって帰還するやる夫達、ミカエリス使用人組が出迎えて お土産の品等を運び込む作業へ。 その中に新たなオートマタ、鹿角(出典:境界線上のホライゾン の姿があった。 なんで動いてるの?という束の質問に留守番していたランスロットが答える。 武蔵と品川(白の小鹿亭で働いているオートマタ)に協力してもらって完成に至ったという。 また新たなオートマタよっちゃんという存在が起動可能目前にまで来ているのとか。 いつのまにか武蔵が束のことをマスター認定しているっぽい? オートマタ組みと共に部屋に篭る宣言をして去っていく束。 その他の人間達も去っていく。 そして残されたのはハオ陛下とやる夫&扉間&恋…… それに愛宕、千雨、カズマ、壬生宗次郎等といった領主の館組の姿があった。 改めて領主として活動する上での顔合わせということらしい。 それぞれが自己紹介した後、ハオから説明が入る。 先日雇った秘書3人、ゼパルを筆頭とした文官、武官達が現時点でのやる夫の部下である。 これらの部下を使って旧ヒューズ領及びダンテス領を統治する事。 栄えるか衰退するかはやる夫達次第であるとの事。 家名とか考えたかったらこっちで考えていいし、 それと枝国になったときの国名とかも考えておいてほしいと言われる。 ハオから愛宕と程碰(風)に説明をバトンタッチ。 領主についての仕事を明日から行っていく等色々説明。 書類仕事になれなくて最初は自由行動日が少ないかもしれないが、 下の文官達の成長で自由時間が増えるという事。 注意事項として遊ぶなとは言わないけれど、 度が過ぎるようなら色々な部分で不満が噴出して、 酷ければ出奔や領民の反乱もあり得るという。 諫言はするからちゃんと聞いてほしいという文官達のお願い。 扉間はやる夫が書類仕事に追われている間、 人材探しやコネ作りを頑張るようである。 あらかじめ何を重視して欲しいか言ってくれれば、対応するという弟の言葉。 領主になるって大変な事なんだな……とやる夫兄弟はしみじみと呟く。 やるからには全力でやろうと決意を新たにする。 基本5日を1ターンとし、1ヶ月6ターンで進める。 32〜35日目は特例で4日1ターン。 序盤はまだ部下が育ってないからやる夫の所にも決裁が回ってきて 一ターンに1日か、たまに2日が自由行動日になる 自由行動日は大体今までと同じでコミュを取ったりギルドに行ったりすることが可能。 月の始めに色々な報告を確認し、統治の方針などを決定する会議をする。 ここらへんはざっくり決めるので心配無用。 ターンの始めに扉間やアラフィフが来て色々お願いが出来る。 アラフィフの場合は外交と交渉が優先されるのでおまけ程度に。 扉間に何を頼めるかというと「人材発掘」、「コネ強化」、「お仕事代理」。 扉間に仕事代理を頼むと1ターン全部自由行動が出来る。 ただし仕事代理を連発して扉間を酷使すると桃子ちゃん辺りからクレームが出るので注意。 「人材発掘」は在野の人物や屋敷でニートしてる人を文官武官としてスカウト。 「コネ強化」はギルドや商人たちと接触して人脈を作る。 どちらもそれなりに恩恵があるのでやっておいて損はないらしい。 ユグドラール暦6026年4月2日 朝が来てマリィが起こしてくれる。 鹿角も来てやる夫の服の着替えを手伝う事に。 自分で着替え出来るし……と抵抗を覚えるやる夫であるが、鹿角が説き伏せる。 身なりはしっかりしていないとダメ。 食堂での食事、ユキカゼから四日間(一ターン目)のスケジュール説明。 ゼバル達文官組は領主の館に移動しているのでユキカゼが代理説明である。 明日が休日の日でそれ以外の日は館でお仕事である。 仕事が早く終わっても追加決裁があるかもしれないので夕方まで、 領主の館に篭ることになるだろう。 扉間から自分が何かやっておくべきか?と聞いてくる。 扉間なりに行動方針を任せる安価が選ばれて、 必要に応じてレイリー達がランダムで扉間に同行する。 ご飯を食べた後は領主の館に移動。 何の前触れもなく転移移動してくるやる夫の姿に門番をしているカズマが挨拶をする。 アレ?カズマなんでここにいるの?とやる夫が聞くと、 どうやらまだ騎士団が発足していないので何もできない状態、 手ぶらな状態で過ごすのもアレなので門番をやっているという。 (ここで早めに騎士団立ち上げてあげないと肩身狭そうだというやる夫の心中メッセージ。 この問題は後にゼバルに聞いてまだ準備不足であることを聞かされることに) 門をくぐり、館内を歩く。 そういえばどこで仕事をすればいいのか分からないと迷っていると、 アラフィフがこちらを見つけて声をかけてくる。 彼の案内でゼバルが詰めている部屋とやる夫の職場を確認する。 ゼバルの職場に積まれている書類の量を見て大変そうだと思う。 やる夫の仕事量はゼバルの仕事量の20分の1。 領主として初心者なので勉強も入れ込んだ上での仕事量っぽい? アラフィフからまだ下の育成が不完全であるが、何か起こらない限り残業などはないとの事 ただ、どこかの貴族や重役などとの食事会があるかもしれないとも言われる。 やる夫の仕事場の扉を開くと秘書三人組の挨拶が待っていた。 仕事のやり方知らないけど大丈夫?という問いに エレナが実戦で教え込んでいくから大丈夫と答える。 ケイローンが席を確保してやる夫達は欲しいランチメニューを取りにいく。 やる夫とエレナが日替わりランチA、龍田は日替わりランチBを注文。 鳳翔が食事券を受け取ると注文していたものはすでに出来上がっていると告げる。 食事番有能。 ちょうどその時に食堂へ武器を持った兵士達が入ってくる…… 鳳翔が困った顔をしているのを見たやる夫がどうしたのか尋ねると 慌てて何でもないと首を振る。 カズマが兵士たちに向かって武器を持ち込むなと怒鳴るが、 モブ兵士達はどこ吹く風である。 壬生宗次郎が締め上げる事によってその場はなんとか収まるが…… 兵士のマナーの悪さが目立つ、と龍田が言う。 ケイローンの食事の分も取って席に戻る事に。 龍田が時間的にはもう切り上げてもいいけれどどうするか聞いてくる。 明日に繰り越すか、もう少しだからやって終わりにするか。 もう少しだからやっていく安価を取り、仕事。 最後に残った案件であるが…… 「旧ダンテス領の代官についてエドモン・ダンテスの派遣を提案する……」 ゼバルの一口メモによると 「ダンテス領には高雄の妹がいるから送っても送らなくても大差はない」 という事である。 秘書達が意見を交わすのを見るに旧領の慰撫をやるに当たって、 派遣する前提ではあるが代官にする必要はないという事である。 下手に権力を持ってしまうと神輿にしようという人間が出てくるし、 ブラーフマナの兵士は目上には一応服従してしまうから代官を任せて謀反を 起こされたら面倒である。 やる夫は秘書達の意見を取り入れて裁決をする。 ケイローンがもしそういった有事の際は遠方との連絡を取る手段があると いいなぁと言葉を漏らす。 伝書梟などは悪くないが距離が離れれば離れる程情報が遅くなってしまう。 これの代わりになる連絡手段があれば便利なのだが…… 【タスク】連絡手段?が発生しました。 解説コーナーが挟まれる タスクは、案件処理などをしているうちに解決の目処が立たなかったり、 通常の方法だと達成不可能な物事が今回のように現れるという。 コレは家に戻ったときに 提示されるキャラの誰かに相談するとそのタスクについて勝手にやってくれる。 相手によっては全然進まなかったり無理と言われる事もあるので そのときは自由行動日などで適任者を見つけ、コミュついでにお願いしておくのがいいようだ やらなくてもいいようであるがやっておいたほうが後々お得……? 仕事が終わり秘書達が後片付。 流石に仕事初日の終わりから遊びに行くのは躊躇われるので、 転移でやる夫は真っ直ぐ家に帰る事に。 七曜の魔女の転位を使えるやる夫を見て羨ましく思うエレナ。 屋敷に返ってきたやる夫であるが……さっきの通信手段について誰に相談しよう? 1 てんてーなら何とかしそう 2 通信……束ならなんかできるんじゃね? 3 パチェならお茶の子さいさいな気がする……。 一番が選ばれノイてんてーの元へ。 てんてーにも出来ない事があると言われる。 その分野は専門外であるから束辺りに言っておくので、 進歩状況を聞きたい場合は束に話をしてみるといいと言われる。 【今回はチュートリアル&相談相手がてんてーなので自動的に適任に割り振られた】 それと今夜のお相手はダクネスさんである。 てんてーダクネス用に色んな品を用意したから説明書を読んで使うんだぞと言ってくる。 領主生活一日目、4月2日が終了する 領主の館にやってきたやる夫の姿にモブ兵士たちが困惑する。 今日は仕事をしに来たわけじゃないので安心してほしいという旨を伝えて中に入る。 館のどこに行ってみる? 1 ゼパルのいる部屋 2 やる夫の執務室 3 食堂 4 会議室 5 中庭 6 軍事作戦部 7 そのへんぶらぶらー 7番が選ばれる。 【何が起こるかなー?】【1D10:2】 1 アラフィフに出会った 2 八雲主従&タバサに出会った。 3 龍田さんに出会った。 4 ヒデオと文香に出会った。 5 さとり&千雨にであった。 6 高雄&程碰にそうぐう。 7 ディルムッド! 8 ゆうかりん&クーちゃん! 9 重虎ちゃんと映姫様! 10 熱烈歓迎 八雲主従&タバサと遭遇する。 なんか変わった組み合わせ……というやる夫の言葉に藍が同じ部署の仲間であると説明。 紫から悪い事は言わないから主だった武官文官の顔と名前、 そしてどんな仕事をやっているか簡単にでいいから覚えておくように言われる。 従ってる側の気持ちの問題で自分の上司が自分の事を覚えてくれないと、 仕事に対する取り組みの気持ちが薄れてしまうのである。 休憩時間ついでに一緒に食堂行かない?という紫からのお誘い。 安価でついていく事に。 デザートを口に運びながら何を話すかであるが…… 三人とも仕事は慣れたか聞いてみる。 ユナイテッド統治時代に比べたらなんてことはないという話。 とはいえ統治の規模によるところがあるようだが。 鳳統に色ボケかまして紫がミス連発する姿がない分、補佐する藍も楽である模様。 タバサはまだ慣れてないようだが同僚である八雲主従のおかげで そこまで大変でもないらしい。 三人はこの領地をどうしてみたいかというイメージは浮かぶか? そんな質問をする。 紫は政をやっている以上栄えてほしいとは思うが、 具体的にどうするかという展望を問われると言葉に詰まる。 藍も同様で強いて言えば人口が一極化しないように主要都市をいくつか作る 構想を考えたりしているようだ。 タバサは仕事について日が浅いからイメージ自体が思い浮かばないとの事。 次に孔明について聞いてみる。 諸葛亮という人物の仕事振りの中毒について色々世間話。 旧ユナイテッド文官組の交流の話がされる。 諸葛亮とその娘朱里、ホウ統の娘雛理が野に下った足取りは掴めずいることに 歯がゆい思いをしているようだ。 紫は紫なりに探しているが立場的に匿ってても教えてもらえるかどうか怪しい所。 諜報機関みたいなのがあれば調べやすくなるのに……と言葉をこぼす。 (先の話になるがアラフィフがやってきたサスケ達と賃金交渉中。 時間はかかるが諜報機関が設立されるだろうとの事) ここでやる夫がゼバルとイタチ辺りに相談かな?という心中) 次の質問に移る。 今更ではあるが紫と藍は人間じゃないよね?というやる夫の言葉に二人は肯定。 広い意味で言えば魔物だろうけど紫自身よく分かってないので、 あんまり詳しく説明出来ないという。 藍も紫と似たようなものだが、化け狐で長生きしていたら国に狙われ、 それでブチギレて狙った国を滅ぼしたというカミングアウト。 タバサが滅ぼした国の名前を出して(カレンディル王国)見ると藍が そんな名前だったかなと肯定。 貢物をするのでどうか命だけは助けて下されと頼むタバサ。 藍は本性を現すとかなり強いらしい(紫もぶっちゃけ強いっぽい) 荒事は好きじゃないのでそういうのはやめてほしいとタバサに頼む藍。 最後の質問に移る。 三人から見て気になった事があったら教えてほしいと聞く。 紫はラインハルトが同類っぽくて気になるようだ。 藍は美鈴の名前を挙げる。 ユナイテッド時代に美鈴の名前をどこかで見た気がするというが どうも思い出せないようだ。 暇を見て調べているようでそのうち分かるかもしれないとの事。 タバサは……特にないようだ。 無表情過ぎて読み取れないせいもあるが。 休憩も終わりが近づいてきているのでお開きにする事に。 紫達は仕事に戻っていた。 次は館のどこに行ってみる? 1 ゼパルのいる部屋 2 やる夫の執務室 3 食堂 4 会議室 5 中庭 6 軍事作戦部 7 そのへんぶらぶらー 7番が選ばれる。 【何が起こるかなー?】【1D10:6】 1 アラフィフ&ゼパルに出会った 2 カズマ&???とであった 3 龍田さんに出会った。 4 ヒデオと文香に出会った。 5 さとり&千雨にであった。 6 高雄&程碰にそうぐう。 7 アレ? あの人は確か……。 8 ゆうかりん&クーちゃん! 9 重虎ちゃんと映姫様! 10 熱烈歓迎 程碰と高雄に遭遇。 領主の仕事の日じゃないのにどうしてきているの?と質問されるやる夫。 館にいる人達と交流したいけど仕事中に話しかけるのは迷惑だろうし、 暇な人いないかなという弁解をする。 若干挙動不審なうろつき方をしていた模様。 二人から食堂にいかないか?という誘い。 安価で一緒にいくことに。 アレ、なんかデジャブ? 席に座って二人からなにか話題あるか聞かれる。 まず程碰が恋の教育係だったことについて聞いてみる。 昔から恋はあんな性格だったのか? 良くも悪くも純粋であるという程碰からの人物評。 少々物覚えが悪いというか感覚的なことでないと理解出来ないという感じ。 程碰の物言いに高雄が不敬であると注意するが、 忌憚のない意見をやる夫は求めていたので問題ない。 言い方さえ気を付ければハオにそういった評価を伝えた時も お咎めなしだったとか。 次にこの領地で足りてないのは何だろうか?と聞いてみる。 ……足りないもの……【1D10:1】程碰ダイス 1〜7 ……ぐぅ 8、9 強いて言えば兵隊ですね。 10 ……交通網? 足りないもの……【1D10:6】。 高雄ダイス 1〜4 国力……ですね。 5〜8 武官・指揮官でしょうか。 9、10 教育ですよ、やっぱり。 高雄が軍の指揮官や前線で切り込みを出来る武官が足りてないと言う。 兵士の練度が高くても恐慌状態になってしまうといけないので、 しっかりまとめられる指揮官や先陣を切れる武官がいないと軍隊としては心もとないのだとか。 一応今いる武官は悪くない。 ハオに一目置かれる本田忠勝、 賊や魔物の討伐を指揮していたディルムッド、 恋も桁違いの実力者。 カズマも指揮官としてそこそこ使え、宗次郎も切り込み隊長として悪くない。 これに加えてもう少し武官がいた方が安心できるだろうとの事。 武官の公募はかけているのだがあまり来ず、 来たとしても冷やかしか使えるレベルではない者達だという。 情報屋の紹介を使うなどするべきか高雄が思案する。 次にユナイテッドって帝国だとどんな立ち位置?と聞いてみる。 一応やる夫の直轄領になっていると程碰が答える、やる夫にちょっと寝耳に水。 代官としてアレンがセントラルにいて、今やる夫が納めていない 旧ユナイテッド領の統治の采配を振るっているが、 やる夫がちゃんと領主として数ヵ月まともに運営した上で、 戦で成果を上げたら表立ってやる夫の直轄領化&枝國という形で 独立させることになっているのだとか。 ブラーフマナ本国の国民から見た場合、飛び地の植民地?という感じらしい。 細かい事はハオ陛下と情報部がなんとかしてくれるので、 ちゃんと領主としての実績と戦争に出た実績を残すようにすること。 お仕事頑張りましょうと程碰が締め括る。 次の質問に移る、現状で不満があるかそれか気になるところがあるだろうか? 高雄は不満は特にないとの事。 気になる事はやる夫の結婚式前日辺りから例の女性連続殺人が途絶えた事である。 今は平和かもしれないが再び現れるかもしれないので、 この事実を教訓に警備体制の見直しをしてもらっているようだ。 程碰はお昼寝出来ない事をボケて言う。 そんな冗談はともかく、まだ部署の下っ端の下積みが足りていないので 現在部署トップがかなり忙しいようだ。 これに関しては時間がかかるのでどうしようもない問題である。 程碰が気になる事として 現冒険者ギルドSランク、龍殺しのキリトと元Sランクのナイトメアの狂三を 武官か指揮官に組み込めないか?と話題を挙げる。 片方は元がつくとはいえ、Sランクの存在が味方になれば 二人の異名にビビって相手の戦意を削いだりできそうであると考えを述べる。 やる夫がキリトの立ち位置的にどこまでできるか分からないが、 狂三はどうだろうか?と思案する。 最後にハオ陛下について面白い話はないか聞いてみる。 そして側に現れて混ざってくる陛下。 どこにでもいますねあなた(震え声) 高雄と程碰も思わず黙り込む(程碰は寝る) どうやらハオはセントラルにいるアレンと打ち合わせしたついでに、 ここへ寄り道したようだ。 鳳翔の食事はハオもお気に入りなんだとか。 ついでに恋に会いにきたのでやる夫も一緒に戻る?と聞かれたので ハオの言葉に甘える事に。 高雄と程碰に話をしてくれた事への礼を言ってその場を後にする。 ユグドラール暦6026年4月3日(33日目) 転移で現れたハオ達の姿にトリファ神父とトワが固まる。 二人を応対していた武蔵が恋は書斎でマリィと一緒に読書していると告げる。 例のブツ(雪泉陥落のための)とブラーフマナ貴族の繋がりの為の紹介は、 数日中に用意しておくからもう少し待っててと言い残してハオは去っていく。 神父とトワの二人は仕事を見に来たんだよね?と声をかけるも 二人はフリーズ状態である。 【原因】【1D10:4】トワちゃん 1〜5 突然の出現 6〜9 陛下の存在 10 両方 【原因】【1D10:3】神父 二人は純粋に突然現れた事に驚いているようだ。 ハオ陛下に驚いて様子がない……と思うやる夫。 これについては今までハオ本人を見た事がないから 誰なのか分からなかっただろうという武蔵の補足。 神父たちが立ち直り突然現れた事について説明すると納得してくれる。 用件に入り、これからトワちゃんにやってほしい仕事を紹介する事に。 転移で移動する事にワクワク感を覚える少女。 イタチから話があるので用件が終わったら必ず戻って来てほしいと武蔵が告げる。 転移し終えたのを確認する武蔵がなんか独り言…… 場面は変わって領主の館の門。 宗次郎がカズマをつつきながらなんでここに陣取っているのか?と質問する。 カズマにも分からないがここにいないといけない気がしたから…… そんな返答に宗次郎とモブ兵士達が困惑する。 カズマさんあらぬ風評被害を受けまくって騒いでいる所にやる夫達が到着する。 神父とトワが転移のすごさを実感。 事情を説明してゼバルの元にいく。 ……そのちょっと前に宗次郎からカズマは割と貧困暮らしをしているので 昇級してあげてほしいというお願い。 食堂で休んでいるゼバルから説明を受ける。 どうやら結婚式に行っている間に神父たちは屋敷のほうに来ていたようだ。 その時は真偽が分からないので一度帰って貰う事に。 それから事実確認をしてゼバルから招待していたのだが、 やる夫が連れてくるとは思わなかったという。 それから仕事内容と待遇の説明。 トワには古明地さとり辺りの下についてもらって計算仕事をしてもらうとの事。 月に250Gの給料で成果次第では増額。 住み込みなら領主の館の部屋をあてがうし、夏と冬にボーナスも出るという。 その他福利厚生の説明もあるが省略。 説明が終わるとやる夫から説明量多すぎない?という疑問。 神父は後半から説明に追いつけていなかったようだ。 取りあえず計算する書類をトワに見せてみるとこれなら出来ると答える。 その反応に明日から仕事に入ってもらうか……とゼバルが言う。 その仕事担当の人手が欲しかったようだ。 トワちゃん登用ダイス? 【1D100:97】が31以上なら成功 元気よく答えるトワ。 明日の午後から慣らしも含めて仕事に取り掛かってもらう事に。 トリファ神父はこれでいいのだろうか?というやる夫の質問に、 トワの意思でやることにとやかく言うのはないとの事。 お酒飲める年らしい……この世界でのお酒飲める年ってどのくらいだろう? それからトワが懸念していたことを伝える。 孤児院への支援はしてくれるか?という質問にゼバルは、 政策で支援する方向で採決しており、反映されるのは来月だから もう少し待っててほしいと答える。 トワがしっかり働いてくれるなら領主であるやる夫が 追加で寄付するだろうとゼバルが言ってくる。 やる夫自身が扱えるお金は意外と少ないのでまぁ……出来る範囲で支援である。 ちなみにやる夫の収入はノイが預かっているようだ。 旅行先でやらかしている間に会議があって決まったとか。 ノイ管理の下でお小遣い制になっている模様。 収入が入るのは来月からで今月タカってもノイのポケットマネーである。 金銭関係はデリケートな問題、いい笑顔でゼバルが頑張れと励ましてくる 話は終わり、食事を済ませる事に。 トリファ神父が食堂の食べ物をテイクアウト出来ないか聞いてくる。 ……そういやトワちゃんが抜けた後の孤児院って大丈夫なんだろうか? 5016〜5420 でしぷる氏の外伝 3馬鹿とダンジョンでファンタジー クラーク学院に所属する葵・トーリ達のお話。 本編にも登場する予定? 5411〜5416に登場人物のプロフィールなど。 5431〜から葵・トーリ達のステータスが設定される。 やる夫を凌ぐ天運100。 5436 アーカードのステータス設定 システムさんからもトワちゃん抜けた孤児院って大丈夫なんだろうか?と心配される。 問題ないと信じるしかない。 屋敷に戻り、神父たちはやる夫にお礼を言って帰っていく。 今度は武蔵から言われたイタチの用件を済ませる。 待機していた鹿角の案内を受けて客室に行くとソニックブームの姿があった。 その他にも現忍びの里の頭首であるサスケが来訪していた。 サスケから従兄弟である証拠はあるか?とやる夫に聞いてくる。 写輪眼と父の形見の刀を見せると納得してくれる。 本題に入る。 忍びの里の忍びをあらかた雇うという話を聞いたので事で その確認の為にサスケは来たようだ。 途中から扉の前でスタンバイしてたアラフィフが入って来て この件の交渉に当たる事を説明。 アラフィフとサスケが仕事の交渉に入る。 やる夫とイタチ、ソニックブームは別室に移ってお話をする事に。 やる夫が皇族になるという話を聞いて実感があるのか?とソニックブームが聞いてくる。 そんな実感ないないとやる夫は答えるが、 イタチがブラーフマナの大貴族辺りから追加で嫁を貰うらしいと補足。 あんだけ嫁さんいてまだ足りんのか?というブームさんの感想。 一応政治的な理由があります、多分。 マリィ達にお世話になったしここの居心地も悪くないから、 衣食住の提供と小遣いがあるなら力を貸すとブームが言うが…… そこにイタチがブームは領主の館の方に基本常駐するという話を差し込んで来る。 そんな話は聞いていないぞ?というブームにイタチは言ってなかったからと答える というのも屋敷はイタチと千鳥(それに小六も?)がいるので問題ないのである。 それでブームには館の方で忍びの里からくる 連中の統括と管理に当たって欲しいというのが理由である。 ソニックブームの激おこ度ダイス? ……【1D100:84】。 一方的に決められた話に久々にキレてしまったぜ……表に出ろや。 化け物連中相手に鍛えた今のオレに適うかな?と挑発していくスタイルのイタチさん。 やる夫を置いて二人は部屋から出て行ってしまった ちなみに 【1D100:13】が96以上でソニックブームがかった 結果は無常、イタチに軍配が上がる。 イタチさん大勝利のコロンビアポーズ。 【剣八に目を付けられて死ぬ気で頑張ったイタチには適わなかったようです】 おまけのアラフィフとサスケの交渉。 【はたして交渉の結果は?】 【1D100:27】が31以上で成功。 失敗の場合は進捗ダイス。 アラフィフ!(バシィ)進んでない原因は何だよ!? 【1D4:1】 1 妥協点がねー。 2 アラフィフがちとケチった 3 サスケがごねてる。 4 やる夫の噂のせいでサスケが……。 (多分)クーデリアから提示されたとおりの予算だと割とカツカツ。 忍び相手に弾む賃金の相場が流石に分からないようで、 サスケの提示した報酬に納得していいものかアラフィフは悩んでいるようだ。 【是非もなかったか】 単発契約ならともかく長期契約だし自分たちの技術を安売りしたくないとサスケは考えている? 交渉が長引くようならイタチ辺りが介入するので放置していいらしい。 5500〜5501時点でのやる夫のステータス 1ターン限定のスサノオ使用時の能力 「武勇:128」 「耐久:168」 「魔力:--」 「精神:94」 「器用:93」 「敏捷:53」 「天運:95」 「切り札:EX」 その他戦闘ルールや複数人の戦闘でのステータス計算の確認など。 5506 藤丸立香のステータス再確認 5507 ターニャ・デグレチャフのステータス・援護射撃のスキル追加 5508 現在のユキカゼのステータス。 追撃のスキル追加。 5509 アーカードイベントにおけるハオのステータス設定。 心眼と相殺・あるいは無効化する読心スキル持ち ハオをアーカード戦で使う場合はボーナスゲット出来なくていいから 勝ち確実で進めたいという場合。 ボーナスはなんであるか秘密。 場所は晴れた中庭。 アーカードからの力試しを行われるに当たって関係者が集まる。 審判役は赤薔薇。 アーカードに声をかけられた立香達がやる夫の助力者である。 というか完全に巻き込まれ役 ターニャがどうみても厄介事の匂いしかないと嘆く。 右往左往する人々をハオパパが楽しそうに眺める。 面白いからボクが混ざろうか?というハオの言葉にアーカードがドン引きする。 ハオが本気出した場合、強者であるアーカードといえども1ターンも持たないと 赤薔薇が推測。 やる夫はどのようにしてアーカードの挑戦を受けるか聞かれる。 立香、ターニャ、ユキカゼ(とハオ)から選んで共闘するか、 あるいは単独で挑むか? ハオを選んでもいいがどうしても楽をしたいという事でもない限り、 陛下を選ぶのはやめておいたほうがいいと赤薔薇からのアドバイス。 【安価】25分までの多数決。 1 自分ひとりで戦いますお。 2 立香さん、手伝ってクレメンス。 3 ターニャ、後方支援頼む! 4 ユキカゼ、力を貸してくれ! 5 やっちゃえ、ハオパパ! 一番が選ばれる。 以下戦闘の簡潔な流れ。 2 HPを10以上削る。 敗北条件 1 やる夫のHPが3以下になる。 備考 降伏することで、戦闘を中止できます。 死んでない?という立香の言葉にそうでもないとハオが否定する。 アーカードが称賛の言葉を送り、赤薔薇が決闘の終わりを告げる。 やる夫の勝利である。 実力を認めたアーカードが力を貸してくれる事を言う。 ザナリックについてはアーカードに従う者達を使って監視、 状況にやっては内乱を起こして乗っ取りを試してみるようだ。 ただ、アインズ翁とその取り巻きが厄介であるから成功は確約は出来ないと話す。 赤薔薇も同様に力を貸してくれ、ザナリックによる南からの脅威は 大幅に減ったと思っていいと話す。 ただし、アーカードと赤薔薇の二人がヘマをしなければの話であるが。 用事を済ませた吸血鬼二人組は数日中にザナリックに戻る予定。 それからアーカードから娘である狂三にかかっていた呪いのようなものを 祓ってくれたことについて感謝される。 ただ、それをダシにして狂三を手篭めにするようなら覚悟しろと言われる。 誰かがうっかり口を滑らせたら大惨事になりそうというやる夫の心中。 そうでなくても次に来た時にやばい事が起こりそうという予感。 おまけとしてノイと狂三の話し合いの場面。 よく分からない謎の会話(あのことまで言っている?) 狂三は今回は黙っておくという話であるという事だが……(半ば事故?) 取りあえず次に父親が来るまでに狂三と相応の仲になってなかったら うっかり口を滑らせるとか?なんだろうね? 取りあえず総括、戦闘において心眼は神スキル。 天敵スキルとしてハオの読心やキリトのスキルが挙げられる。 ギルドに向かう為、護衛としてイタチとソニックブームが来ることに。 これって過剰戦力じゃね?と思うがやる夫の身分ではそうならざるを得ないし、 昼食の時間にハオ陛下から改めて用心することを釘差されたとイタチは語る。 取りあえず変な奴は寄ってこないだろうか代わりに普通の人も近寄らないだろう。 情報相場を理解しているかどうかで微妙に過去の失敗を抉られるイタチ。 ギルドに辿り着くと目に付いたのは…… 5629 セルベリア 5630 武田信玄&ニャル子 5631 今の所面識ない不良&ロリ(一方通行と打ち止め) ……そういえば鉄華団とウィスタリア・シャルトスの両方の姿がない。 珍しい気がする。 情報屋のひよのと赤羽根はいつも通りいるので居る人に声をかける。 1 赤羽根さんとお話ー。 2 ひよのと世間話。 3 セルベリアさん、何で1人か聞いてみる。 4 ニャル&信玄とお話ー。 5 不良とロリに声を掛けてみる。 3が選ばれる セルベリアに声をかけてみる事に。 一人でどうしているのか聞いてみると自分の生活費を稼ぐために ギルドの依頼をこなし終えたところであるという。 アンジェリカが探している人物を見つけたのでいつまでも一緒にいる理由もないとも。 自分と話すぐらいなら他の人間と話した方が有意義であるとセルベリアはいうが…… 聞きたい事を聞いてみる事に。 セルベリアの現在の生活状況について聞いてみる。 【1D100:60】-20 軍人生活を100として……? 軍人時代に比べると収入は大幅に減ったと語る。 仕事を自由に選べる部分があるからそれはそれで悪くないとも言う。 ぶっちゃけ生活辛くない?と聞いてみると否定はしないと彼女は答える。 冒険者のランクがまだ低いからである。 聞いてる限りではソロ活動しているっぽい。 軍人時代は主に何をしていたか聞いてみると、 新兵の叩き上げ時代から軍の指揮関係をやっていたと答える。 剣の腕にも自信はあるがどちらかといえば指揮の方が得意。 将来やりたい事、お金を稼いだらやってみたい事など聞いてみると、 代々軍人の家系?らしくそれ以外の展望を持てと言われると思いつないようだ。 今、やる夫が軍人として仕官の誘いをかけたらどうする?と聞いてみると…… 【1D100:31】+20 30以上で 待遇を聞いてくる。 70以上で二つ返事のつもり。 仕事の内容や待遇次第であるとセルベリアは答える。 また鳳統について許せないので今度会ったら一発殴って一言ぶつけなければ 気が済まないようだ。 どうやら鳳統の死を知らない様子なので伝えてみる。 セルベリアダイス【1D10:8】 1〜5 困惑 6〜9 憤慨 10 まさかの? 主君を守らんとするも衆寡敵せず、秋風吹きし落鳳破の地。 自分を追放した当の本人は王に殉死していたことにセルベリアは激怒する。 事あるごとに命を大事に、と突っかかっていた本人がそのような理由で死んでいるのだ。 ブチ切れてもいいよな?というセルベリアの心中にやる夫は同意する。 数分経過して落ち着きを取り戻したセルベリアがギルドの掲示板に 仕官の応募があったことを思い出す。 思い立ったが吉日、選考会に行ってみる事を言う。 やる夫の名前出せば選考抜きでゼバル辺りが直接面接してくれるけどいいの? そんな提案をしてみるがセルベリアなりの信条があるようで、 自力で勝ち取った功績のほうが後々文句が出にくいだろうと言う。 提案してくれた気持ちだけは貰っておきたいとの事。 目標が出来たセルベリアが兵卒になれた時はまた会おうと言って去っていく。 その背中を見送るイタチとソニックブームが大変失礼な事を呟く。 何となく分からないでもないがくっころ要員はダクネスだけで間に合っていると思うの。 時間が経過しギルド内を見渡すと新たな人物が登場。 5682 アクア(出典:この素晴らしい世界に祝福を) 誰に声をかけてみる? 1 赤羽根さんとお話ー。 2 ひよのと世間話。 3 ニャル&信玄とお話ー。 4 不良とロリに声を掛けてみる。 5 借金してそうな水色の髪の少女をナンパしてみる。 1が選ばれる 赤羽根に声をかけてみる。 ギルドの繁盛はしているか等ちょっと軽い世間話。 何を聞いてみるか……? まず鉄華団とウィスタリア・シャルトスのメンバー達の姿がギルド内に いないので訊ねてみる。 彼らはとあるダンジョンの(大規模な?)調査に向かっているらしい。 アティはエステルとともに拠点に残っているようである。 アティがおめでたのようで子供の為にもしばらくは街で安静にすることにしたようだ。 次に通り魔殺人事件関連について聞いてみる。 あれ以降で何か問題はないか?例えば犯人は子供であろうと処刑すべきとか そういう声は上がってないか? やる夫がなぜそういう事を言い出すか分からないと言いつつも赤羽根は答える。 処刑されたほうが民は安心するだろうがその事実を証明できる人はいない。 何か糾弾されたとしてもスケープゴートを用意しておけばまぁいいんじゃないかな?と言う。 しれっと黒い面を伺わせる赤羽根ならぬ黒羽根である。 なおイタチも負けずに黒かった、あの大金星モブは尊い犠牲になる案件。 身内関係者でダクネスやレイリー以外にギルドに来ている人間がいるか訊ねる。 忠勝や立香は記憶に残っているが他は来ているかどうか分からないとの事。 今度はブラーフマナから来た兵士について聞いてみる。 ぶっちゃけ街やギルドからの評判悪いだろうか? 【街】【1D100:31】-20 【ギルド】【1D100:81】-10 仕事はしているのだが、勤務態度が悪いと言うべきか。 勤務時間外も鎧姿で遊んでるから街の人間から怠けてると 勘違いされているのだろうという話。 軍規の事は知らないが信賞必罰は徹底しておいたほうが、 組織として空気が淀みにくいからそこら辺をちょっと確認してもらいたいという。 後2つほど聞く。 ・ここのギルドって他の場所のギルドとは仲が良い悪いがあったりするのだろうか? それでトラブルが大きくなったりするとか? ・依頼人の中でビスマルクっていう人にあってみたいんですが……。 ギルド間ではあまりないけど、ギルドマスター同士は割と仲が悪い事が多い。 自分が受け持つギルドに所属するAランク冒険者の数等で たまに不毛な言い争いをしているとか。 少なくとも赤羽根が受け持つイーストエンドギルドと 表立った険悪関係にあるギルドは旧ユナイテッド内においてないから安心していいようだ。 ビスマルクについてだが……【1D10:1】 1〜3 この街には居ないよ? 4〜6 街には居るけど依頼はこなされてるよ?? 7〜9 今日は居ないけどちょくちょく顔出してるよ? 10 熱烈歓迎。 この街の出身ではなく時期的に軍艦ザウルスが現れていた関係で イーストエンドに聞いていたようだ。 セントラル出身のはずであるがこれ以上喋るとトラブルの元になるから、 どうしても気になる場合はひよの辺りに聞いてほしいと言われる。 この辺りで話を切り上げる事に。 軍規の確認やスケープゴート?が課題に。 時間経過により再び人の入れ替わりが発生。 (私、話の種思いつかないからね?) 2 ひよのと世間話。 3 ニャル&信玄とお話ー。 4 不良とロリに声を掛けてみる。 5 ケモ耳ーなお姉さんに声を掛けてみる。 3が選ばれる。 ニャル子&信玄と久しぶりにお話し。 そういえば諸国漫遊の最中だからここからすでにいなくなっていたと やる夫は思っていたが、ニャル子に事情があった模様。 複雑骨折な事情がなんなのか分からないが信玄の身元を引き受けてくれる人物を 探していたようだ……やる夫が適任というニャル子の選定眼。 (四月上旬にイーストエンドから去る人物はレン&レザードも含まれる) 引き受けてくれたらタルトタタンで使える紹介状を用意するという。 兵法・兵站管理を心得、軍師としてもそれなりの活躍をして見せようと 信玄が売り込みをかける……ニャル子のカンペを読みながら。 最後の台無し感はともかく、信玄の後見人になるかそれとも身元を引き受けをするか。 どうする? 1 後見人になる(本人は冒険者暮らしをする。 ) 2 身元引き受けをする(彼女を屋敷で引き取ります) 2が選ばれる。 信玄の身元引き受けを決意。 これでやる夫の指揮官兼軍師が増えて私も遠からず願いに近づくというニャル子の言葉。 紹介状は中小どころで見せればお得意様価格で対応してくれるようだ。 【ニャル子の紹介状】をもらった。 悩みだった信玄の身柄を押し付け……預けられたので安心。 そういってニャル子は去っていく。 自由人過ぎないか?とソニックブームが呆れる。 イタチはラインハルトと同じく彼女の正体に疑問を抱いていた。 上手くごまかしていたが人間ではない。 そろそろ時間であるから信玄をつれてギルドから引き上げる事に。 帰ってきた屋敷、帰ってきた怒りの日。 束がすごいオーラを発していた。 マダラ以上じゃねえのこの威圧感?というブームさんの感想。 そして束の横に控えるのはランスロットと新型のオートマタ(多分よっちゃん?) これはやばい、とイタチが悟る。 説明プリーズ、身元引受をしてほしいと言われたので引き受けました。 正直に答えるやる夫になおも束がプレッシャーをかけ続ける。 そんな束の姿に信玄が笑止、と言葉を畳みかけた。 一夫多妻制の世界において、夫を信じる事が出来ず やってきた女にただ嫉妬するなど笑いの種でしかない。 自分の魅力を磨いて出直すがよい、と殺意をものともせず信玄が喝破。 その信玄の姿を見ると後ろから出てきたノイがネタバラシ。 ノイ曰く、釘刺しを兼ねた洗礼をやってみたのだとか。 信玄の情報はすでにノイの耳に入っていたらしく、 野良パーティで巧みに仲間を指揮して成果をあげていたという。 化け物の屋敷へようこそ、と武田信玄をノイが案内する事に。 なお、束が拗ねていたのは事実なので今夜アフターケアをしてくれとの事。 精力剤諸々用意してくれていた。 修羅場から解散していく面々を眺めながらイタチ達が嘆息する。 真に恐るべき存在はこの屋敷の住人の統括者たるノイであると システムという見えない何かにツッコむやる夫。 モルダーあなた疲れているのよ。 ソニックブームから疲れている時はあえて何もしない日を 作ってもいいと思うと言われる。 イタチも同感らしく見てる限りではやる夫は常に動いている様子らしい。 でも毎晩激しい行為をしてるのに翌日はケロッとしているので セックスモンスターか何かだろうか? 取りあえず街に繰り出したことについて説明。 今ならなんかいい事が起こるかもしれない。 なかったらなかったで街中にいる兵士の様子を見ればいい。 カズマの友達でしょ?お金貸して!と言ってくる。 その女性の後ろには複数の男達の姿が…… どういうことだ?と混乱するやる夫達に以前会った黒服が説明してくれる。 早い話が借金の取り立てである。 キアラが経営する複数のカジノで女性は借金をしまくっていたようだ。 数日中に返済するから、という女性の言葉を信じて待っていたが、 当の本人はまた別のカジノで遊んでいたので急行、 そうしたら逃げ出したのでここまで追跡、そして確保に至るという。 借金の総額は500G、利子などを含めると550Gであるがそれはまぁいい。 問題はしっかり元金くらいは払ってくれないとけじめが付かないのであるが、 女は払う方法がない。 このままだとあんまり気が進まない方法で借金返済させるしかないとか。 いい根性してると思う。 苛立ちを覚えるブームさんをイタチが抑える。 この問題をやる夫はどう扱うであるが…… まず、この女性がカズマとどんな関係であるかの再確認する為に転移。 護衛くらいつれて転移しろとブームがぼやくがすぐに戻ってくる。 やる夫と一緒に現れたカズマがそこにいる身内が何かご迷惑を?と質問してくる。 改めて今の状況の説明がされる。 カズマ悶絶する。 月給の倍近い金額の借金なので今すぐ払えないのだ。 というか身内が領主であるやる夫に対して金を貸してくれと頼んでいたのも ものすごい恥の上塗りになっている。 駄女神!と罵倒するカズマ。 紐をしっかり握っていなかった責任はあるだろうが、 全体的に彼を責める者は多分いないだろう。 あまり気は乗らないが特例でやる夫が借金を肩代わりする事に。 カズマは余裕が出来たらお金を返してくれるように采配する。 この事に死ぬ気で働いて返しますから……と頭を下げるカズマ。 一方女は借金解決したんだからさっさと解放しろとのたまう。 ???1:【1D100:86】(イタチの怒りゲージ) ???2:【1D100:69】(ソニックブームの怒りゲージ) 今この場にいた男たちの心は一つになった。 アクアさんマジアウトである。 イタチが夢幻月詠の術をもって十年分相応の地獄をアクアに体験させる。 女神に聞くわけないだろいい加減にしろ!というがアクアさん即落ち一コマである。 女神のわりにだらしねぇな! ソニックブームがやる夫に提案。 魔女の契約書にこの女の行動制約する誓約書いて署名させようというのである。 これにはやる夫も仕方ないことであると納得。 (魔女の契約書残り一枚に) また黒服たちも腹に据えかねたので契約書に一枚噛むことに。 夢幻月詠の術から解放されたアクアの目は完全に死んでいた。 イタチがさっさと契約書にサインしろと脅すと慌ててアクアが書き込む。 サインを書き込まれた契約書は燃やされ、書き換えは出来ないようにされる。 カズマがやり過ぎでは……と聞いてくるが、ソニックブームがそうでもないと否定。 この手の連中は数日したらケロッとしているのである。 それに契約書自体はカジノ出入り禁止と賭け事の禁止事項をつけただけのものである。 普通の人間なら生活に支障は出ない。 この度はご迷惑をおかけしました、とカズマがその場にいた人間に頭を下げる。 そう思うならついでに一緒に来てもらってノイ達とのOHANASHIに 付き合ってもらうかな?というお願いにカズマは快く承諾する。 黒服からキアラがやる夫と会いたがっていた事を伝えてきたので 出来ればそうする事に。 9,10 金使いすぎ&減ってるなら金ほしいって申告しろ馬鹿。 いつもの通りにてんてーから説教を受けるやる夫。 すまない、本当に済まない。 ……後1000G切ったらノイに申告するように言われる。 いざというとき大金払えなくて困る事があるからとの事。 (なんか該当するヴェルンドの人の近影が出てくる) 【システム やる夫の所持金が1500Gになりました】 【また、お金が足りなくなったら、朝にてんてーに報告する義務が】 【発生するようになりました(自動)】 ……説教してくれるてんてーはマジてんてーであった。 厨房にいくとマリィや輝夜、そしてマナカが料理を作っている姿があった。 ついでにうどんげも料理を作っては失敗……。 厨房にいる四人のうち、二人が大陸国家のお姫様である。 (元がつくけど) 輝夜はともかくマナカはどういった経緯でノイと知り合う事になったのだろうか? マリィと二人きりになってお話しタイム。 そういえばやる夫達と会う以前の記憶を思い出したろうか聞いてみる。 記憶が本のページのようにごっそり抜け落ちている感じ? 欠落しているのか、記憶が思い出せないままなのか どちらかは分からない。 改めてノイやパチェ、それかイタチ辺りに相談してみるか? 思案するやる夫にマリィは大丈夫と答える。 記憶がなくても不自由なわけではない。 今の生活は楽しいからそれでいいと彼女は言う。 それとも人じゃないなにかかもしれないから私が怖い?という言葉。 何か問題が起きているわけでもない、マリィが納得しているのであれば それでいいのかもしれない。 やる夫の内側に潜む水銀は無言を貫く…… 今までの一ヵ月を振り返ってみる。 最初は白の小鹿亭で宿暮らし、阿部さんに尻を狙われる恐怖があった。 宿代はとても安かったのではあるが。 マリィと出会ったのは街を探索しようとして不審者と遭遇、 その不審者が運んでいた麻袋から解放した時の事だ。 ……マリィによるやる夫の餌付けが始まった記念日かもしれない。 ギルドの依頼でゼバルと出会い、そのゼバルの報酬として武蔵と出会い、 (後、ギルガメッシュ) 初対面時はいきなり決闘に持ち込まれた束や薬の実験に立ち会ったノイとの交流。 (ノイ、束、マリィの特殊イベントで三人の協定ができたり) やってきたダクネス、ソニックブームの用心棒依頼とユキカゼの決闘。 そこからボンドルド関係者のエドとの一騎討ち。 etcetc。 日が経つにつれて過密になっていく一日のスケジュール。 赤羽根から仕事中毒なのでは?と心配されたりもした。 転換点となった18日の襲撃。 そしてギルガメッシュとの決別。 あの時ハオ陛下の手を取らなかったらギルはいなくならなかっただろうか? 今とは違う多くのIFがあり、その未来で会えた人もいるだろう。 そういえば阿部さんたちは元気だろうか? パチュリーがクラーク学院付近に転移させたとか、 ゼバルの兄が保護したとか……マリィはそんな話をする。 阿部さんが落ち込んでいる姿ってなんか想像できない。 多分元気であろう。 やる夫兄弟とマリィの三人から今は大所帯になった。 取りあえずノイを毎日拝んでも罰は当たらない。 身の回りのフォローから夜の生活とお金のサポートまでしてくれている。 仕事が安定したら丸一日、ノイと二人っきりでデートしてあげてほしいというマリィのお願い。 その他にマリィが気になる事があるか聞いてみる。 レイリー達やユキカゼを奴隷という解放してあげてもいいのでは?と話題を挙げる。 家族同然に過ごしているのにいつまでも奴隷のままは可哀そうではないか?と言う。 奴隷のままだと何かと不便であるのは事実であろう。 ユキカゼはともかくレイリー達は扉間が管理しているという事になっているので、 扉間の立会いが必要である。 解放すれば武官や文官、指揮官辺りに入れられそうであるし、 扉間に言っておくことは悪くない事であろう。 奴隷解放云々の手続きは……確か西の市場にある グリムゾン商会の人がやってくれただろうか? 【備考】ユキカゼとコミュで、奴隷解放を選択すれば、自動的にユキカゼのイベントが 進みます。 大体話をするのはこんなところであろうか。 仕事とか大変かもしれないがたまにはゆっくり休むのも大事だと言って、 マリィは武蔵達のお手伝いにいく。 ゼバルと四季映姫が政策の確認をする。 映姫さんは法律担当で裁判関係もやっているっぽい? 上司として手本となる自分たちが真面目に振るまわなければ、 周りの空気が緩むという映姫の言葉。 一理あるがちょっとお堅いなぁと思うゼバル。 そこにやる夫がお邪魔する。 ゼバルと四季映姫に用事があるという事を告げると、 ゼバルはともかく四季映姫にも用事?あらぬ冤罪をかけられる。 ちゃうねん、というか映姫さんは見た目合法ロリ枠として区別すべきなのか分からん。 そんな冗談のやりとりはさておき用件を切り出す。 食堂で見た兵士の様子、赤羽根から聞いた評判。 これらから兵士に対する領民の感情がいいものではないとして、 どう対処すべきか二人に聞いてみる。 ゼバルから手っ取り早い方法としては性根を叩き直せる指揮官を探す事。 武官として館に滞在しているディルムッドは実力があるものの、 イケメン補正による女のモテ度指数が高いせいで、 兵士達から嫉妬が起きてまとめ切れていないという。 もしくは兵士の根本的な部分から叩き直しをするという四季映姫の提案。 忠勝や呂布(恋)、ターニャやレイリー、後はラインハルトから 兵士を教育すれば改善するだろうという。 忠勝や呂布はともかく、ターニャとレイリーは奴隷という身分が立ちふさがる。 ラインハルトはほとんど話をしたことがないので引き受けてくれるかどうか分からない。 四季映姫の意見を基盤にして問題の対処をする事に。 とりあえず忠勝(気まぐれであるが恋にも)に領主の館へ来てもらうようにする。 他の四人については相談してからということに。 【忠勝が館に通うように。 兵士の規律改善に向かい始めます】 【恋は気が向いたらふらっと現れて兵士をボコします】 【獣殿は登用済みですが、活動は数日後からです】 休憩時間だから他にも確認する事があったら聞くとゼバルが言うので、 お言葉に甘える事に。 まず気になるのはイーストエンドから脱出したヒューズ達のその後である。 パチュリーがクラーク学院近くに転移させ、ゼバルの兄が保護したようだ。 兄からの手紙が先日きて元気にやっている様子。 保護する折に変にテンション高い奴とそれにつるんでいる二人がいて、 その三人組の案内を受けてヒューズ達はゼバルの兄のところへ着いたらしい。 トール?トーリ?そんな感じの名前の人と知り合ったのだとか。 次にAUO……ギルガメッシュの行方って分かるだろうか? ゼバル【1D100:58】が99以上なら……? 忽然と消えたイカれた俺様野郎の行方など知らんぞ? ゼバルの言葉にデスヨネーとやる夫も思わず頷く。 今頃何をやっているか知らないがこいつも元気にやっている事は確かだろう。 それから通り魔殺人事件の犯人であった子供について聞いてみる。 なんかゼバルをお母さんと慕っているみたいであるが。 魔界の三大勢力の人間と関わりがあったりこの人も濃い経歴である、忘れがちだけど。 ちょっと話がズレたが子供は引き取って養うらしい。 曰く、あの子はまつろわぬものである。 捨てたり、殺してしまっても復活する存在。 アラフィフの言葉を借りれば 「信仰によって生まれたのが神ならば、信仰なき悪意や恐怖の類が生んだ存在が彼らである」 詳しくはアラフィフ辺りに聞けば分かるとゼバルは言う。 ゼバル自身はその手の事はよく知らないようだ。 あの子抱え込んで大丈夫なのか質問すると、 大切に育ててる限りは問題ないだろうという話。 アラフィフも禁書庫で見つけた資料から同じ見解を出しているようであり、 それならいいかとやる夫は納得する。 最後に騎士団関連とカズマの今の境遇についての質問である。 まずは軍団のシステム説明から。 兵士の数を求める軍と個々の質を求める騎士団の二つに大別されるという。 率いる者はどっちを統率するにせよ相応の技量が求められ、 難易度だけで言うなら様々な基準を求められる騎士団が高く難しい。 軍隊は基本的に陸軍と海(水)軍の二つの部門があり、 騎士団は騎士達の能力や団の方針によって運用が変わるので分類が面倒。 装備はまぁ陸軍の歩兵寄りとの事。 騎士団の活動内容は基本、半月ほど領内にある各地のダンジョン等にいる 魔物?の間引き、そして休息のサイクルをしている。 スタンビート(いわゆる民衆等の暴動的なもの)などの有事の際は 先陣を切ってもらう立場である。 少数精鋭なので早く行動できるのが利点の集団である。 軍は基本、都市ごとに領内の巡回や都市村落の警邏を管轄。 直轄領なら軍属の兵士は直轄の兵士になる。 大体の認識としては権限が広い警察という事でOKらしい。 伯爵など貴族が出てくる場合、そこが独自に所有する軍隊と騎士団が あるので少し区別が面倒になるが…… 総括すると騎士団は遊撃、軍は領地密着がメインと覚えておけばいいようだ。 そしてカズマの事についてであるが…… 現時点では騎士団団長として能力が未熟すぎて据えられないというのが真実。 それと騎士団を作れるほどの精鋭が数として揃っていないのも理由として挙げられる。 (個人的な騎士団についての見解であるが 凄く練度高くて強いけど一度消耗してしまったら兵士の教育時間や教育費用の関係で、 人員補給がままならない、何というか旧日本軍と今の自衛隊のような感じ?) カズマは人柄だけ見れば問題ないが、 実力が相応にないので戦える人間を副官としてつけるか、 カズマ自身を相当鍛えないと安心して任せられない。 それらの事情を統合して現在ヒデオたちと相談、 カズマ自身にも話を通しているので今は騎士団関係の問題は置いといてほしいとの事。 ゼバル達も文官と軍師の意見の衝突といった問題で悩まされているっぽい? それなら仕方ない事であるとやる夫は納得。 待遇面ではカズマは暫定の騎士団長であるから、 一応給金が増えているが名ばかりの団長と陰口されてる遠因でもある模様。 カズマの意思次第であるが忠勝に鍛えてもらいたいかどうかだけ聞いて、 もし望むなら忠勝にその旨を伝えて欲しいと打診。 かなり話が長くなって休憩時間が大幅に過ぎてしまったので、 ここで退出する事に。 ゼバルは夕食の争奪戦の為に、映姫は特大エクレアの為に仕事との戦いが始まる。 鳳翔がお昼の食事を持ってきてくれる。 ケイローンがどうして鳳翔が直接食事を持ってきたか疑問に思う。 エレナはその原因について思い当たるようだ。 どうやら忠勝やラインハルトが仕事をしてくれたらしく、 兵士達の粗相はなくなったが、食堂に漂う雰囲気はピリピリしているようだ。 魔界の英雄で新兵の教導官を務めていた人と野生のバグキャラであるから仕方ない。 ラインハルトの登用に関してはゼバルも予想外だったらしく、 椅子からひっくり返っていた模様。 登用した扉間はひょっとして口先の魔術師なのでは? 取りあえず兵士達の事はあの二人に投げておけば大丈夫のようだ。 鳳翔と同じく厨房を担当している恵には無理をしないように、という伝言。 戻る鳳翔の姿を見て厨房担当役の増員をするようゼバルに相談を考える龍田。 午後のお仕事進歩。 次の日の目標値ー50 かなり頑張ったらしく明日に処理しようとした仕事内容も進んでいたようだ。 予定を少し前倒ししたと龍田が報告、 意外と書類仕事も悪くないというやる夫の感想にエレナは満足そうに頷く。 前領主であったヒューズは仕事サボって町の中をうろついてたり、 オリヴィエ(ヒューズの嫁さんだっけ?)がほぼ仕事していたようだ。 そんなわけでちゃんと仕事をする領主は好感を持てるとエレナが言う。 初心者のやる夫の感想としては書類に目を通してサインしたり、 駄目なものは却下用のボックスに入れるだけだから辛くないようだ。 それに三人の秘書のうち、二人以上が目を通したり ゼバル達の見解が書かれたメモもあるおかげもあるだろう。 残っている細かい処理はエレナ達に任せて34日目終了。 過程と積み重ねによる説得力の描写は必要であるから仕方ない。 手に取っている書類に目を通してやる夫がちょっと悩む。 この言い回しだと担当者が曲解して後々面倒な事になりそう。 政策に書かれてある予算の数字の桁がちょっとおかしくない?というやる夫の指摘に エレナが覗き込んで確認。 これはマズいと裁可はやめて担当者に確認。 数字の桁間違えて多く入力した結果、 発注品が大量に運び込まれて保管庫がパンパンになるのいいよね……よくない(白目) ケイローンうっかり教室の講義がある日にこちらへ来てしまい、妻にしょっぴかれる。 代理としてきた程碰(風)、ゼバルがミスを通すのは珍しいとしてある事に思い至る。 ピンチヒッターを高雄にバトンタッチして過労状態と思われるゼバルに注意しに。 ……取りあえずやる夫達は昼食を取ることに。 ゼバルさんお疲れモード? 【1D10:3】 1〜4 素でやってた 5〜7 過労で抜かった。 8〜10 わざとやりました。 単純な処理ミスです、過労じゃないアルよ? 【本当?】【1D10:7】 1〜5 本当だぞ。 6〜8 本当だぞ?(自覚症状ないだけ) 9、10 ほ、ほんとうだからな??() 自覚症状かない過労と程碰(風)が推測。 やる夫の屋敷にその方面の明るい人物(ノイと永琳)がいたはずなので診察依頼をする事に。 同時平行で下級文官たちの仕事の調査。 怠けている者は見せしめで処罰、手抜きしているような人物にも釘差し。 判断に困る物や不備があって突き返したものが多いから仕方ないとの事。 エレナとしては浮き沈みはあったが計画予定表の通りに 進んでいるから問題ないと助言。 むしろ気持ち早めに出来ていると彼女は褒めてくれる。 次の五日間の仕事休みはいつであるかスケジュールの確認。 【1D5:3】日目であると龍田が確認。 後はお仕事。 それと税収でそれなりに比重を占めているキアラが会食を望んでいると報告。 ハオ陛下が仕事のどこかの日に渡すものと会わせたい人物がいるからやってくる。 なるほど、会わせたい人って誰なんだろう? 心を読んだ龍田がやる夫の好きな美女でしょうと答える。 以前に本国の貴族の方と血縁結びたいと言っていたからその関連であるという龍田の予測。 なるべく暇を作るように頑張るから後ろから刺されないようにとエレナ達が釘を差す。 ごもっともです、とやる夫が返事。 今日も無事仕事が終了、各人お疲れ様の挨拶をする。 高い方から4人ほど (規定人数以上なら、ダイス値と達成値の差が大きい順で) 美鈴 【1D100:66】が100なら武官として成功 一夏 【1D100:96】が60以上なら、成功(内容は不明) 箒 【1D100:73】が81以上なら成功(文官の予定) 千冬 【1D100:40】が81以上なら武官(新兵育成)として登用。 忘れた頃に返事が返ってくる。 細かく書きたい事があればコミュ安価使って記述してもらう。 コミュ枠を使うので取れるかはお祈り。 それ以外は大体領主仕事の5日周期の終わりの日に 次の周期の予定をざっくり秘書の誰かが教えてくれる感じ。 アクシデントが起きなければ、平和。 一夏ちゃん、箒ちゃん、ゼパルとか、クーデリア、映姫、アラフィフあたりは 腕が立つ相手だと厳しい(上は経験的に) 文香ちゃんはヒデオ君といつも一緒だから問題ないけど……他はちょっと心配? 館に居るなら問題はない。 ユナイテッド?サウザー王とか世紀末オリンピックで槍投げだけしてりゃいいんだよ。 キングギドラ(特撮・ゴジラ)とキラーマジンガ(ドラクエ)が採用。 キングギドラのガワとして鬼灯様(出典:鬼灯の冷徹) 6156 5人の候補の衣食住ダイス、衣食住だけを見れば真耶がいい物件 6161 ???二人の衣食住ダイス 金と銀?(シャル&ラウラ) 6163 さらに???のダイス 三回ダイスが振られる 6181 キングギドラとキラーマジンガの大まかな経歴。 ゼバル喜べ、優秀そうな人が補佐になるぞ 白の小鹿亭と同じくカオスな方向になっていくかもしれない問題。 6191 鬼灯をスカウトした経緯、美鈴とお話し案件。 6194 キラーマジンガのスカウト経緯 【1D10:1】 1〜3 同じ酒場で 4〜7 行き倒れてた 8〜9 白の小鹿亭の人形達くどいてたところを 10 熱烈歓迎。 パッとしない子(モブ)と二人グダをまいてたところを登用したらしい 総評としてアラフィフさん頑張ったで賞 モブがネームド昇格するかの可能性ダイス。 ダイス81以上なら? 残念ながら振られたダイスは達成せず、今後のモブに期待。 書類の仕分けを行っているゼバルにアラフィフがやってくる。 もう少し各部署の人達に任せたり、ざっくり見るだけでもいいんじゃないか? そんなアラフィフの言葉にそれで減らしたとしても他領地の状態の報告や確認がある。 それをやる夫に回したら過労でぶっ倒れるとゼバルが反論する。 ゼバルさんはユナイテッドでも敏腕な貴族であった疑惑。 (やる夫の軽く12倍近くの仕事を処理してます) (なお、コイツが他領地の書類をほぼさばいてるのは) (やる夫をヒューズ領の仕事で馴らしていくため) この様子に彼らを雇った判断は正しかったとアラフィフは実感。 控えていた人達に部屋へ入ってくるよう促す。 一目見て鬼灯が片腕の代理をする人だけで割と効率変わるのではという発言。 ゼバルの元作品が分からなかったので隻眼はともかく隻腕は分からなかった。 そんな事頼んだら実質パシリ扱いだし…… 情報漏洩的にも信頼できる人間でないと任せられない。 いや、それ以前に雇ってきた人たちの人間の比率低くない? キノセイダロウとアラフィフは他にも一夏、箒の研修作業を入れる事を告げる。 今やっているゼバルの処理業務を任せてみるとの事。 鬼灯はゼバルの補佐、働き過ぎな統括役のブレーキ役をお願いする。 モブはモブ、キラーマジンガは武官(なおお年寄りオートマタ) アラフィフはそれら三人を連れて館の案内をする事に。 濃い面子だなと思いつつもゼバルは仕事の切り上げ作業に入る。 屋敷でジャック(まつろわぬもののあの子)が待っている。 アレンがやる夫が統治する部分を除いた旧ユナイテッド領の状況について報告。 特に問題なく統治されており、念のためやる夫の統治するダンテス領を視察してみたが エドモン・ダンテスがちゃんと慰撫してるので反乱の心配はないだろうとの事。 順調で結構、とハオが労いの言葉をかける。 それからハオが連れてきた二人の女性の紹介。 以前要請したブラーフマナ本国の貴族との繋がりを持つ為の関係者である。 女性達はそれぞれ更識楯無(姉)、更識簪(妹)と名乗る。 クロフォード家の傍流に当たる血筋で、ペガサスから送り出されたようだ。 一ヵ月くらい様子見するから気に入らなかったら突き返してもいいとハオは言う。 ……気づけばこの状況に驚いていない自分がいる事に気付くやる夫、慣れって怖い。 それはともかく……目の前の二人の女性はなんか焦っているように見える。 ハオにそれとなくアイコンタクトをしてみると……なんだ、ただの厄介事か(棒) 二人の父親が他国に機密情報漏洩、一族郎党皆殺しのところを ペガサスが二人をやる夫の所に送る事で助命する事を提案したようだ。 この事実はまだ表沙汰にはしていない。 万が一やる夫が二人どちらも気に入らないようなら…… まぁこちらとしてはどうでもいいことである。 そんなハオのメッセージ。 傍流とはいえ一族がやる夫の伴侶になることで皇族を身内に持つことになるので、 この一件はペガサスが一番利を得ている。 一族の汚点も表向きなかったことにできるし一石二鳥である。 顔見せはしたので更識姉妹は屋敷に送られる事に。 ノイに例のブツ(雪泉攻略するための媚薬的なもの)を渡しておくとの事。 また数日後に、と言い残してハオは去っていく。 例の事件(女性通り魔殺人事件)が解決しているようなので、 次の定期報告にまた会う事を言ってアレンも去っていく。 ……アレンとしては事件解決しにわざわざイーストエンドにやってきたのに、 大金星モブとパッチェさんによるスピード解決で空振りさせられたような感じである。 自由な人ですねーとケイローンがハオについての感想を漏らす。 冒険者達よりもフリーダムであるという龍田の言葉。 一方エレナは転移の術が使える人達を見て羨ましがっていた。 七曜の魔女に捨食と捨虫の法を教えてもらって魔女になれないかなという願望。 鬼灯とモブが書類を持ってきて執務室に入ってくる。 新人さん?鬼灯達を見たやる夫の一言にケイローンが補足。 どちらも優秀であると他の人達からも評価されている様子。 その他に武官が一人……いや一体というべきなのだろうかあのオートマタ? 新しく入ってきた人物三人の資料を仕事の物と一緒に目を通しておくようにエレナから言われる。 書類仕事はともかく礼儀作法とかは難しい。 気持ちは分かるが出来ないとそれで困るから仕方ない。 昼食を恵が持ってきてくれたので休憩……と思いきや、 食事もマナーがなってるか見ますよ?という龍田先生のお言葉。 思わずマジかと唸ってしまうやる夫。 勉強も今のやる夫には必要なお仕事である。 引き続き仕事の進歩のダイス。 お役に立てて何よりです、という彼女の言葉。 またちょっとだけ明日の分の仕事をこなす。 気のせいだよね?という言葉と共に屋敷の門を潜り抜けると…… ダクネスはこちらの様子をうかがっている。 マリィはこちらの様子をうかがっている。 ユキカゼはこちらの様子をうかがっている。 恋は眠たげにこちらの様子をうかがっている。 パチュリーは無言でこちらを見つめている。 束は笑顔でこちらに微笑んでいる。 ヽj /〃:. アッレー!?あの姉妹について前もって連絡してなかったっけ!? ハオ陛下そこんところちょっとフォローしてくださいよ!? 思わずたまたま近くを通りすがったエレノアにヘルプ、はい無理でした。 同じくたまたま近くを通りすがったマナカ様が何かを悟ったような笑顔を送っていた。 夜は長いから楽しむぞーというノイの言葉に嫁たちがおーと声を上げる。 (恋は眠そうにだけど) 明日のお仕事に響かないといいなぁ……寝床に引っ張られていくやる夫はそんな事を思った。 領主の館、執務室にて。 昨日の夜の一件についてゼバルが大丈夫なのか心配そうに聞いてくる。 やる夫とノイ達7人の8P?魔女のサバトめいた何かであろうか? すごい嬌声が夜通し響いてた……伝聞で誰かがそんな事を言っていたらしい。 そんなやる夫であるがノイの薬とマッサージ?のおかげで頭が冴えて元気である。 お互い今日の仕事を頑張ろうというやる夫の鉄人っぷりにゼバルは生返事を返すしかなかった。 奇数日なのでケイローンの代理として程碰が補佐に回る。 モブも手伝いとして入る。 どうも書類の振り分けがごちゃ混ぜになったようだ。 焦るエレナの声にモブが急いで各部屋にいって書類回収に戻る。 ケイローンが書類の振り分けの確認をしていたので、 書類の分け方を改めて決めておかなければいけないという龍田の言葉。 そこは人によって山の分け方が違うから仕方ない事であると、 サポートに入っていた高雄が書類をまとめる 【仕事進捗】47% ヒデオが執務室に入って来て武官達の仕事成果の報告。 兵士の叩きなおし具合や武官達の能力について彼なりに書類をまとめて提出。 それはそうとヒデオさん、文香ちゃんとの二人きりの部屋で変なことしてない? 【1D100:95】 高いと呆れ、低いと動揺。 中間で抗議。 仕事中にそんな事はしない、と一言を置いてヒデオは退出。 様子を見るに結ばれたみたいで何より……でいいのかな? お手伝いと秘書陣から恋仲の人達に余計な野次を入れちゃ駄目的な意見が寄せられる。 取りあえずお昼休憩する事に。 食堂にいくと混雑していた。 厨房のほうが人手不足みたいだから何人か雇ったけど逆効果? そんなエレナの疑問に同じく食堂に来ていたディルムッドが半分正解と答える。 お互い久しぶり、とやる夫と挨拶をして話の続きへ。 なんでも新たに雇った料理人が鳳翔&恵と揉めていたらしい。 それで今は恵の伝手で呼んだ料理人と二人が主軸になって 何とか回しているようだ。 その料理人は恵のSOSを聞いた直後、自らの店を無期限の閉店状態にしてまで こちらにやってきたとか。 相当に恵を気に入っている人物という。 どうでもいいことであるが田所恵(今更であるが出典:食戟のソーマ)を 下の名前で呼んでいるディルムッドさん。 やっぱり鳳翔達に直接面接してもらったほうがいいかと考えるエレナ。 それと人気のメニューセットが準備の関係でないという情報にやる夫達が残念がる。 所用があるのでディルムッドがここで退出。 取りあえず別の料理を頼んでやる夫と秘書陣はお昼時間を楽しむ。 今手にしてるものも含めてテキパキ処理。 明日に予定していた仕事の分も作業出来たようである。 これなら明日の昼食辺りにキアラとの会食をねじ込んでも大丈夫だろうと 程碰が進言する。 ???:【1D100:46】 自然に返事してしまったが明日休みじゃ? これはうっかりと程碰もボケていた事に気付く。 明後日に適当なお店を押さえておくので、 ある程度仕事が進んだら切り上げて会食の方に向けて準備してもらいたいとの事。 休みの日であるがやる事はいっぱいである。 新しくきた更識姉妹とは最低限交流を図らなければいけない。 そろそろ厄神様のところにも顔を出さなければいけないだろうし、 ユキカゼを奴隷から解放もしたいし…… だんだん考えるのがだるくなってきたので計画を建てるのは明日にする事に。 6377 どうでもいい話であるがノイてんてーは地味にサドの気質がある模様。 やる夫はSもMもどちらもいけるが、本番だと大体やる夫が主導権を取る 6384 雛ちゃんの信仰ゲージの修正 登用1日+【1D4:1】 1 登用 2 コネ作り 3 町の調査 4 千冬さんに……? 【一心不乱の登用ですね。 桃子が子守りを引き継ぐ。 ネームドキャラとして走り鳰(出典:悪魔のリドル)が採用。 アラフィフの補佐に。 スカウトする人、間違えたかも?という扉間の感想。 キャラ被りしている子が現れた気がすると桃子の直感が働く。 多分大丈夫だろう。 そんなわけで走り鳰の処遇をアラフィフに投げ込む。 彼女は暗殺とか得意なフリーの斥候(スカウト)であると自己紹介。 仕事柄教養は一通り学んでいるので書類仕事も教えてくれれば出来るとの事。 これにアラフィフの選定眼が働く。 ぶっちゃけ忍びがいるからスカウトはそこまで重要じゃないが…… 腕利きの人物であることは確か。 アラフィフの所で補佐、護衛兼秘書という立ち位置になる。 自分の体臭って酷いだろうか?というアラフィフの言葉に扉間はノーコメント。 外交等に行くときによほどのことがなければ鳰がアラフィフを守るようだ。 6418 レン(空の軌跡)ちゃんにお手紙を出す。 サンテミリオン辺りのギルド経由で送ればワンチャン……?という感じ。 6421 ハザマとの接触出来るかどうかで今度ハオが来た時に 話してみたいという旨を伝えるのでその次の五日間の自由日にコミュできる。 眠っていたやる夫に武蔵からのモーニングコール。 いつものように振る舞っている武蔵を見て、 昨日はあんなに甘えた姿を見せてくれたのに残念だなと思うと…… 背中を背けてたまには昨日のように労ってほしいと武蔵は言い、そして退出する。 これはツンデレ?クーデレ? いずれにせよデレデーレである反応判定ではないのでしょうか? いつもの領主の館までキングクリムゾン。 スタンド攻撃を受けたような気がするやる夫に、 秘書陣からもあなた疲れているのよ、と言葉をかけられる。 ノイの薬でなんとかなっている状態なのでもう少し自重、 今日の午後はゆっくり羽根を伸ばすように言われる。 お疲れ様の言葉をかけられ、そこに新たな忍びである加藤段蔵(出典:FGO)がやってくる。 オートマタであることにちょっと驚きつつも彼女の護衛の下、 キアラの会食に向けて出発するやる夫。 滅多に見られない人々を見る事が出来て良い体験になるという龍田に、 分からなくもないが皇帝陛下が気軽に出現するのは困ると相槌を打つエレナ。 歓楽街の一角にてキアラが待ち受けていた。 お店の中に入り注文して会話のやり取り。 夜までしっぽりどうですか?というお誘いを丁重に辞退。 本題に入る。 今回は形式上の挨拶を交えるのと、 裏社会の情勢について個人的に教えるという事である。 ついでに妾さんをプレゼントしましょうか?という言葉。 今回『は』はその候補の写真を見るだけで留める程度にする。 キアラの自己紹介。 どうやら彼女は500年も生きているようで、 彼女もまたまつろわぬものであるという。 曰く、堕落と姦淫の悪魔の逸話から生まれた存在。 キアラの正体は歓楽街に通う者なら大抵知っているのだとか。 お仕事の話として貧民街のどこかで違法な人身売買が行われているという事を聞く。 調査する為、また治安維持の仕事としてお願いされる。 後手に回ってしまっている事に謝罪するやる夫。 その他に兵士の素行の改善がされたという話。 またアクアの件で感謝される事に。 借金踏み倒しの前例を作らないようにキアラは気を付けている。 次から安価であるが次回に回すことに。 魔族の寿命について一口メモ 7961??? ノイてんてーがエリス教の人達から弾圧されないように吸血鬼の身分を隠していた感じ? 会食の続きから。 以前のいざこざから魔族とはどう付き合っていくのかキアラに聞いてみると、 関わりたくないというのが本音であるようだ。 襲撃で歓楽街関係者に死者が出たようでその中には キアラが可愛がっていた娼婦たちの姿があったようだ……彼女は悲しみを吐き出す。 取り乱してしまった事を謝るキアラにこちらも配慮が足りなかった事を伝えるやる夫。 聞くにあの18日の襲撃事件は名も無き者たちの反乱という、 有耶無耶にした感じで話が終わっているとの事。 真実を知る人間はごく一部のみ。 赤羽根や当時関わったやる夫の関係者である。 統治者の心構えとしての話。 先の襲撃で死者は出た。 これからやる夫は隣国との関係上で戦争をすることになるだろう。 その時はもっとたくさんの人間が無くなるだろう。 やる夫が死者を想うのならば自分の命令に従って死んだ人間を想うようにというキアラの言葉。 キアラに親しい子の死はキアラが背負うからやる夫まで背負わなくていいという。 話を聞き思い悩むやる夫の姿。 かつて前領主であったマースもキアラに挨拶に来た時に似たような顔をしていたと語る。 その時のマース(念のため、ハガレンのヒューズさん)は 自分が出した魔物の討伐令で討伐隊の一割が死んだことを実感、 責任に押しつぶされそうになっていた。 まぁその時は薬を盛って一晩私とヤッタんですけどね! 一皮剥けて男の顔になったと語るキアラさん。 無理やり重い雰囲気になっていたのを吹き飛ばす、慰めックスいいよね……。 偉くなればなるほど相応に責任がついてくるので もし弱音を吐きたい時等は誰かに相談するのがいいという。 キアラがもしよかったら相談に乗ってあげるという言葉にやる夫は丁重に辞退。 ノイ辺りを頼って愚痴を吐き出すようにしようと思うやる夫。 必要ならば娼館エレステラに来て下さいということなので考えておくことに。 そういえばエレステラってどういう境遇の子が集まっているんだろうか?という話題。 キアラの冗談が炸裂、うちの家臣に悪魔祓い出来る人っていたっけ? 真面目に話すと生きる為に身売りするしかない子、 身寄りのない子、あるいは奴隷商から没収された所謂商品と呼ばれる子。 様々である。 男性の場合は大体カジノや店の裏方等を仕事にしているようだ。 それでも全てを掬い上げることは出来ないとキアラは言う。 ここからちょっとしたお見合い写真的な? 奴隷とさる貴族の間に生まれた子。 人を引っ張るのは苦手だが補佐するのは得意(出典:不明?編集者からみて分からず) 身寄りのない子であったが光る物を感じて色々教育を施したら 今では一つの店を切り盛りするほどの敏腕経営者になった子 (出典:多分メアリ・クラリッサ・クリスティ、作品は漆黒のシャルノス) 身売りするしかないという理由で娼館の扉を叩いたのだが、 今では店の用心棒も兼任する子(出典:SAOのアスナ?だと思う」 今なら一人くらいなら身請けしてもいい。 なんなら三人まとめて……と薦めてくるキアラ。 嫁の皆さんが怖いので今回は三人の肖像画?を持って帰って検討する事に。 この三人の子は仕事に比重が偏り過ぎていて色恋沙汰がないのだとか。 周りのそういう話を聞いて少し表情曇らせたりしているので、 やる夫が囲ってくれれば……ついでにキアラも 権力者の妾経由で繋がり出来て一石二鳥であると。 その抜け目ない考え方にやる夫が思わずツッコむ。 話は変わり人探しの話題。 旧ユナイテッドの文官であった諸葛亮の行方を知らないか聞いてみると…… 【1D100:85】 1〜50 残念ながら……。 51〜75 知ってはいますが……。 76〜95 たしか旧ヒューズ領の……。 96〜100 うちで保護してますが……。 厄神の加護の振り直しはしないでこのまま。 旧ヒューズ領の北東部にあるカーライルという地方都市にいるという風の便り。 半月ほど前の情報なので移動している可能性もあるとの事。 手掛かりを得られた事にやる夫は大きく感謝する。 手広いキアラの情報網。 流石に外国までは手は伸びていないが、 旧ユナイテッド内ならばある程度把握しているようだ。 ただ、情報屋のネットワークに劣るという部分もある様子。 国境付近に流れてくる話は、鮮度は保証出来ない但し書きがつくが ある程度拾えるようだ。 イーストエンドや旧ユナイテッドで気になったことについて。 主にやる夫の酷い噂。 防諜考えないと……と考えるやる夫。 イーストエンド全体の噂では「女の金で女買い漁る女の敵」というのも流れているとか。 時に噂って真実を突く時もあるよね…… 思わず精神的ダメージ(付随して肉体ダメージも)を負うやる夫。 噂以外で気になったこと。 電撃占領されていなかった地方の都市や村落などと揉めている。 セントラルの貴族とかが処刑されたり奴隷落ちして、 奴隷市場がやや波紋が起きていたという話。 ヴェルンドとの国境がやや緊張状態に、 それでそこに魔族の方が近々派遣されるという噂。 地方云々は他でも聞いたし奴隷市場は経緯を考えれば致し方なし。 最後の国境付近に派遣するという魔族についてはハオ陛下かハザマに聞けば きっとわかるだろうという推測。 私的な話題に。 やる夫の嫁さんが妊娠した時に桃子から キアラさんに聞けば産婆を紹介してもらえるという話を聞いたので訊ねてみる。 下ネタをぶっこんでくるキアラさん。 なるほど言わずともそういうキャラでしたか。 それはともかくもしその時期が来たら長期依頼という名目でキアラが、 妊婦さんの出産に立ち会うのでその時に連絡してほしいとの事。 聞けば出産に立ち会って母子ともに死なせた経験はないという。 生命譲渡スキル持ちなのだとか。 身内に休めてって言われているけどそういう施設ってあるだろうか?という話に。 キアラの経営するカジノや劇場アルカンシェル。 後は東の市場近くの公共講堂に不定期ではあるが演奏会や旅芸人の催しが 行われたりする模様。 後は街のどこかで勉学を教えている教室があるとか。 (ケイローン先生のやつ?それともケイローンと同じくやってきたヴェルンドの人?) 色々長話をしたので退出する事に。 ここでキアラから一つのお願いが 以前にキリトの妹を軟禁していた件で謝っていた事を伝えてその返事を聞かせて欲しいとの事。 何度か手紙を出しているが何も返事がないので困っているようだ。 やる夫としてもキアラには沢山教えてもらった礼があるので聞いてみる事に。 集まった人物……特訓に付き合ってくれる候補 1 恋 2 ソニックブーム 3 イタチ 4 レイリー 5 うどんげ 6 キリト 今回呼ばれた理由ってひょっとして……弟よ、そのひょっとしてである。 やる夫はラッキーマン補正で何とか食いつけるレベルだが、 素のステータスの扉間だとどいつもこいつも鬼畜ステータスばっかの人である。 こんなの勝てるわけないだろいい加減にしろ!そう言われても仕方ない。 新手の自殺に巻き込まんでくれという扉間を説得。 どんどん周りがレベルアップしていく中、自分達兄弟だけ実力が不足していく事実。 チャ〇ズはオレが置いてきた……この戦いにはついてこれそうにない。 そんな展開が扉間にありそうで困るかもしれない。 千冬から逃げる為強くなると割り切り、扉間も納得する。

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デッドプール「えっ、雛見沢に行くの!?今更感パネェ!!」

今頃 パフェ でも 食っ てるよ

ノイから昨日はお楽しみだったかな?と聞かれる。 上々、まぁまぁといったところか……やる夫と恋がそれそれ反応する。 パチュリーがこちらに来ているが疲れている様子。 ハオが昨夜どんな様子だったか教えてと聞いてくるが、恋が怒るので断念。 ちなみにノイが恋に初夜を過ごすに当たって薬を処方していたようだ。 パチュリーの初めての経験も参考にして作った薬はよかったらしく、 恋が事後でも違和感なく動ける模様。 それからハオ陛下と色々話タイム。 何を話すかであるが…… ダイス【1D4:4】 【1D3:3】 ・ 領地にセントラル入れられない? ・ 早く王様になりたい。 ・ そういえばそっちの二人いるけどザナリックについてどうなったん? ・ 帝国と関係を強くするために嫁を見繕ってクレメンス 帝国の貴族の方と縁がないので側室を見繕ってほしいというやる夫の願い。 ハオの反応【1D100:51】 低いほどそういうと思ってた(低いとリスト完成度も高くなる) 中間だと言いたいことはわかるけど……。 陛下が理性的な対応、見繕ってくれる事に。 赤薔薇達と話をしていたみたいだけどザナリックについて何か分かった? 【1D100:11】-20 高いほど色々判明 71以上だと……? 赤薔薇達はザナリックに関しては口が堅くなるようなので、 やる夫に丸投げ対処をするということに。 他に何か聞いてみることに……まずミストについて聞いてみる。 正妻を何故紹介しなかったのか? 聞くと色々カブ狂いになっていて食事のたびに、 いつの間にかカブ料理を混入させる癖があるという。 また親しくなった相手にはカブを贈ることがあるのだが、 その量と頻度のせいでトラウマを持つ人が出てきたとか。 軟禁状態にしていたのだがいつのまにか脱走していたようだ。 カブ狂いさえなければちょっと天然入ってる美人。 そんな彼女をハオは愛しているという。 後、手作りカブ料理も。 (カブの酢漬けは原作ゲームにおいてプレゼントした時に何故かミストは嫌がる) 次に雪泉を落とすための道具などを工面出来ないか聞いてみるとハオは快諾。 数日中に取り寄せてくれるらしい。 アラフィフとゼバルの登用ダイス 全員空振り 4420〜4422 他に願いか話はないか聞いてくるハオ。 そこでノイとパチュリーから質問とお願いの案が提示される。 パチュリーから以下の質問が飛ぶ。 ・少し前に魔族を襲撃していた連中について ・陛下や魔族がほとんど前線に出てこない理由 ・帝国に内患などは存在しないのか。 ・やる夫が枝国の王になった後の関係など ・そもそも何故この時点でやる夫を王に据えないのか。 ・帝国視点で現状の旧ユナイテッドの立場についての確認 一つ目の質問については結社と名乗る連中であるという。 詳しくは分からないが魔族を狙っている事が判明。 もっともハオ、剣八、ハザマ、重國辺りとは接触をしないようにしているようだ。 構成員のうち【1D3:1】人の顔だけ分かってる 特徴は【1D3:2】 一人分かっていてその人間の特徴はサングラスとカイゼル髭、 話し方が生理的嫌悪感を催すオッサンであるという。 結社についてはハオ達の方が知りたいぐらいでそれ以上は知らない様子。 二つ目の質問についてだがこれはハオのスタンスであるようだ。 嘗ての魔族のようにこの世界の存在を一方的に虐げるつもりはないという姿勢。 良くも悪くも魔族とこの地に種族を平等に扱い、 その手段としてこの世界をブラーフマナ帝国皇帝として 統一することを目的にしているようだ。 その過程でハオ達魔族が過剰に介入するのは嘗ての魔族の支配を思い出す可能性が高い。 帝国として侵略を行っているのだし魔族があまり出しゃばり過ぎないようにしている。 回りくどい言いまわしであるが帝国の国民のほとんどを占める人間が戦わず、 魔族だけが出張るのは筋が通らないし嘗ての魔族の支配を髣髴させるから 自重してるという事である。 三つ目の質問について一応ないと言われる。 ハオが健在なうちに何とかする予定であるからとの事。 4つ目の質問について。 枝国であるから一応ブラーフマナ本国とは親子関係にある。 困ったときは多少の見返りをもらうが出来うる限り支援をするし、 帝国の家系図にはハオの系譜として名が残るようだ。 五つ目と最後の質問についてはこっちの為の必要処置であるということ。 統治経験0の人に王様任せていいと思う?という切り返しに皆が納得する。 経験がないよりはマシだろうという事もあるし実績作りの為でもある。 いきなり冒険者を王様に据えるのはハオの権限でも後腐れが残りそうだから、 ワンクッションおく。 そしてそれなりの説得力を作って周りに喧伝するという。 夏のヴェルンド侵攻もその一環である。 パチュリーからバトンタッチしてノイがお願い事。 以下の願いが提示される。 優先順位は上から。 ・初期統治にセントラルを入れること ・費用そっち持ちでユナイテッド防衛のための軍隊派遣&駐屯 ・武官がちと心もとない気がするからこっちにまわして。 ハオの反応【1D10:1】 1〜6 例の条件(人質云々)なら 7〜10 ヒューズ領かダンテス領を初期であきらめるなら セントラルに関しては前出した条件を飲まないと無理であると言われる。 代わりと言ってはなんだが他二つの条件はある程度なんとかしてくれるようだ。 駐屯については軍事費最大3割をイーストエンド持ちになるが、 その辺りは金庫番と相談である。 これからは身内であるので何かあった時は遠慮せずに、とハオが言う。 可能な限り力を貸してくれるようだ 話は終わって午前はどう行動するかノイに聞かれる。 とりあえず誰かと一緒に街に出てみることに。 ハオは何やらノイ達?と色々お話をしておくとか。 どこに行くかであるが…… 1 マホロア商会 2 ノア・リトルのアトリエ 3 酒蔵マクラツム 4 風翼館(恋側の参列者が滞在中) 5 近くのマーケット(市場) 6 裏通り 6が選ばれる。 裏通りにいくと雰囲気が表とは一風変わった感じに。 護衛をしているウォルターが隠れた名店かもしれないと喫茶「隠れ家」を指し示す。 変なスイッチが入ったアーカードはさておき入ってみることに。 店内に入ると不愛想な主人が声をかけてくる。 赤薔薇とアーカードがパフェという知らない食べ物に興味を示す。 なんでも喫茶店の人気商品でソフィーもこれ目当てに 足しげく通ってくれる理由だとか。 【判定】 【1D100:37】が100なら……? ウォルターがソフィーという人物についてちょっと情報開示。 当代一の錬金術士と名高い人物のようだ。 そのソフィーには最近ストーカーが付きまとっているとか。 ストーカーの件についてウォルターが陛下に報告しておくことに。 ここでアーカードがやる夫の立場について不穏と説明。 冒険者がいきなり皇帝の娘を貰って皇族入り。 民衆が良い反応をするとはいえない。 それだけならいいがやる夫を脅せば皇帝を操れるのではないか?という。 愚かな人間が誘拐を企むかもしれないという。 アーカードや赤薔薇の娘達ならともかく、 戦えそうにない人間はそういう杞憂がゼロになるまで、 護衛を同行させるか拠点から出さない方がいいだろうと言う。 そんな話をしていると注文したパフェが到着。 やる夫達は試しに一口食ってみる。 アーカードには好評である様子。 店主にパフェのレシピを教えて欲しいと聞くが流石に断れる。 毎月10、20、30以外は店は開いているので 気が向いたら足を運んでくれと言われる。 店から出て今度はどこへ行くか? ウォルターにおススメの場所を聞くと先程話題に出たソフィーの アトリエにいってみてはどうか?という話をされる。 もっともいるかどうかは分からないようだ。 後は先日上げた場所が提示される。 1 マホロア商会 2 ノア・リトルのアトリエ 3 酒蔵マクラツム 4 風翼館(恋側の参列者が滞在中) 5 近くのマーケット(市場) 6 (続)裏通り探索(何が出るかはダイス次第) 7 ソフィーのアトリエ(いるとは限らない) 3番が選ばれる 店に入ると主人のラヴィアティが出迎えてくれる。 せっかくだし酒を交わして赤薔薇達と交流を深めることに。 【ふと振ってみるダイス】(酒耐性) やる 【1D100:28】 赤薔薇 【1D100:42】 アーカード 【1D100:3】 ウォルター 【1D100:96】 アーカードお酒飲めない事が発覚。 見た目とのギャップに驚くやる夫……そこに部外者が入ってくる。 その者は黄川人(きつと)と名乗る(出典:俺の屍を越えて行け) 原作を知っていると吐き気を催す邪悪。 黄川人は各地を放浪する旅人で知人に吸血鬼がいるが、 その知人から「吸血鬼は酒に強い」と聞いていたから……と話してくる。 アレ?吸血鬼ってこちらから名乗ったっけ?と聞いてみるとカマかけたと答える。 アーカードについては事前に知識があったから当たっているかどうか試した感じ。 せっかくだし色々話をしてみないか?と黄川人が提案してくるがどうにも目的が見えない。 取りあえず何か質問をしてみることに…… ブラーフマナ帝国の敵対国について聞いてみる。 兵士も将軍格も精鋭で背後にあるヴェルンドとの軍事同盟が装備の質を 底上げする要因になっている。 モンティナ・マックス(出典:ヘルシング)という戦争のプロと、 最強の剣と呼ばれる騎士ガウェインがいる。 彼らが揃っている時は版図を押し返されるという話であるが、 最強の剣は戦場になかなか出てこないようだ。 もう一つはトール騎士団領とその西方にある小国家連合地帯。 実質的にはトール騎士団領が主体でブラーフマナの魔族が出てこない限りは、 局所的な戦いでは負けない練度を誇るという。 ただ、国力差があるので皇帝が大規模動員をかければトール騎士団は最終的に息切れを起こす。 後はザナリックであるがここが動くと大局が動くようだ。 アインズ翁はボケても英雄の王やアーサー、マーリンに並ぶ実力者。 ただいつ動くかは予想つかないとの事。 この辺りについては赤薔薇達が詳しいだろうと黄川人が指摘してくる。 ブラーフマナの敵対国については【1D10:6】 1〜9 ここまで、次の質問を聞こう。 10 ここまでだけど…… 次の質問に移ろうというので今度は黄川人が旅する理由を聞いてみる。 【1D100:41】が99以上で……? 強いて言えば家族探しらしい。 数年前から行方不明で半ば諦めながら旅をしているようだ。 なんかデリケートな部分を突っついた感じだが本人は気にしないとの事。 最後に皇帝について……今のハオ皇帝の事を聞いてみる。 魔族ってことを差し引いても名君寄りの皇帝じゃないかな?という黄川人の評価。 前皇帝と比較すると戦争好きかな?という評価も。 帝国でプライドの高い古株でわりと有能な貴族の 不穏な動きを見通しているっぽい? そこら辺は泳がせて様子を見ている感じである。 今度は黄川人から質問をされる。 どこから来たのか?どうやってここザールブルグへきたのか?(転移は機密っぽい) そして【君は一体何者か?】と聞かれる。 聞かれたやる夫は何のことか?と困惑するが黄川人からすれば異常らしい。 突然黄川人が魔力を打ち放つとそれに呼応して水銀が出現、攻撃を凌いだ。 気が付けばやる夫と水銀と黄川人の三人しかいない空間に切り離されていた。 突然出現した水銀ことカールの姿に驚くやる夫。 その話はいずれ話すと置いとかれることに。 黄川人はなぜカールの存在に気が付いたのか? そう質問すると知識でしか知らなかったが第四天については知っていたと話す。 カールはなにやら黄川人から不快感を感じている様子……? 黄川人はカールがなぜやる夫に取りついているのか分からないと聞くと、 些細な事に過ぎないとして深くは語らないカール。 話が終わりなら周囲の空間を戻して引っ込みたいと水銀は語る。 あいつの手掛かり知ってそうなのに、残念だと黄川人は手を引っ込む。 よく分からない二人の話にやる夫の頭の中は?マークでいっぱいである。 事情を知らないやる夫に申し訳ないと黄川人が謝ると、 お詫びにマクラツムの酒一本をプレゼントしてくれることに。 カールはやる夫に自分の事についてはイーストエンドに戻ってから話をするという。 マルグリット(マリィ)に酷い事をしなければ自分は無害な存在であることを告げる。 空間が元に戻るとやる夫と黄川人が床に突っ伏していた。 同行者である赤薔薇達から心配をされていた。 黄川人はお酒を三本買ってそのうちの一つを約束通りやる夫にプレゼント。 (マクラツムのワインこれで二本所持) アーカードさんが最後に酒より甘いのがいいなぁと語る。 ハオの転移によって帰還するやる夫達、ミカエリス使用人組が出迎えて お土産の品等を運び込む作業へ。 その中に新たなオートマタ、鹿角(出典:境界線上のホライゾン の姿があった。 なんで動いてるの?という束の質問に留守番していたランスロットが答える。 武蔵と品川(白の小鹿亭で働いているオートマタ)に協力してもらって完成に至ったという。 また新たなオートマタよっちゃんという存在が起動可能目前にまで来ているのとか。 いつのまにか武蔵が束のことをマスター認定しているっぽい? オートマタ組みと共に部屋に篭る宣言をして去っていく束。 その他の人間達も去っていく。 そして残されたのはハオ陛下とやる夫&扉間&恋…… それに愛宕、千雨、カズマ、壬生宗次郎等といった領主の館組の姿があった。 改めて領主として活動する上での顔合わせということらしい。 それぞれが自己紹介した後、ハオから説明が入る。 先日雇った秘書3人、ゼパルを筆頭とした文官、武官達が現時点でのやる夫の部下である。 これらの部下を使って旧ヒューズ領及びダンテス領を統治する事。 栄えるか衰退するかはやる夫達次第であるとの事。 家名とか考えたかったらこっちで考えていいし、 それと枝国になったときの国名とかも考えておいてほしいと言われる。 ハオから愛宕と程碰(風)に説明をバトンタッチ。 領主についての仕事を明日から行っていく等色々説明。 書類仕事になれなくて最初は自由行動日が少ないかもしれないが、 下の文官達の成長で自由時間が増えるという事。 注意事項として遊ぶなとは言わないけれど、 度が過ぎるようなら色々な部分で不満が噴出して、 酷ければ出奔や領民の反乱もあり得るという。 諫言はするからちゃんと聞いてほしいという文官達のお願い。 扉間はやる夫が書類仕事に追われている間、 人材探しやコネ作りを頑張るようである。 あらかじめ何を重視して欲しいか言ってくれれば、対応するという弟の言葉。 領主になるって大変な事なんだな……とやる夫兄弟はしみじみと呟く。 やるからには全力でやろうと決意を新たにする。 基本5日を1ターンとし、1ヶ月6ターンで進める。 32〜35日目は特例で4日1ターン。 序盤はまだ部下が育ってないからやる夫の所にも決裁が回ってきて 一ターンに1日か、たまに2日が自由行動日になる 自由行動日は大体今までと同じでコミュを取ったりギルドに行ったりすることが可能。 月の始めに色々な報告を確認し、統治の方針などを決定する会議をする。 ここらへんはざっくり決めるので心配無用。 ターンの始めに扉間やアラフィフが来て色々お願いが出来る。 アラフィフの場合は外交と交渉が優先されるのでおまけ程度に。 扉間に何を頼めるかというと「人材発掘」、「コネ強化」、「お仕事代理」。 扉間に仕事代理を頼むと1ターン全部自由行動が出来る。 ただし仕事代理を連発して扉間を酷使すると桃子ちゃん辺りからクレームが出るので注意。 「人材発掘」は在野の人物や屋敷でニートしてる人を文官武官としてスカウト。 「コネ強化」はギルドや商人たちと接触して人脈を作る。 どちらもそれなりに恩恵があるのでやっておいて損はないらしい。 ユグドラール暦6026年4月2日 朝が来てマリィが起こしてくれる。 鹿角も来てやる夫の服の着替えを手伝う事に。 自分で着替え出来るし……と抵抗を覚えるやる夫であるが、鹿角が説き伏せる。 身なりはしっかりしていないとダメ。 食堂での食事、ユキカゼから四日間(一ターン目)のスケジュール説明。 ゼバル達文官組は領主の館に移動しているのでユキカゼが代理説明である。 明日が休日の日でそれ以外の日は館でお仕事である。 仕事が早く終わっても追加決裁があるかもしれないので夕方まで、 領主の館に篭ることになるだろう。 扉間から自分が何かやっておくべきか?と聞いてくる。 扉間なりに行動方針を任せる安価が選ばれて、 必要に応じてレイリー達がランダムで扉間に同行する。 ご飯を食べた後は領主の館に移動。 何の前触れもなく転移移動してくるやる夫の姿に門番をしているカズマが挨拶をする。 アレ?カズマなんでここにいるの?とやる夫が聞くと、 どうやらまだ騎士団が発足していないので何もできない状態、 手ぶらな状態で過ごすのもアレなので門番をやっているという。 (ここで早めに騎士団立ち上げてあげないと肩身狭そうだというやる夫の心中メッセージ。 この問題は後にゼバルに聞いてまだ準備不足であることを聞かされることに) 門をくぐり、館内を歩く。 そういえばどこで仕事をすればいいのか分からないと迷っていると、 アラフィフがこちらを見つけて声をかけてくる。 彼の案内でゼバルが詰めている部屋とやる夫の職場を確認する。 ゼバルの職場に積まれている書類の量を見て大変そうだと思う。 やる夫の仕事量はゼバルの仕事量の20分の1。 領主として初心者なので勉強も入れ込んだ上での仕事量っぽい? アラフィフからまだ下の育成が不完全であるが、何か起こらない限り残業などはないとの事 ただ、どこかの貴族や重役などとの食事会があるかもしれないとも言われる。 やる夫の仕事場の扉を開くと秘書三人組の挨拶が待っていた。 仕事のやり方知らないけど大丈夫?という問いに エレナが実戦で教え込んでいくから大丈夫と答える。 ケイローンが席を確保してやる夫達は欲しいランチメニューを取りにいく。 やる夫とエレナが日替わりランチA、龍田は日替わりランチBを注文。 鳳翔が食事券を受け取ると注文していたものはすでに出来上がっていると告げる。 食事番有能。 ちょうどその時に食堂へ武器を持った兵士達が入ってくる…… 鳳翔が困った顔をしているのを見たやる夫がどうしたのか尋ねると 慌てて何でもないと首を振る。 カズマが兵士たちに向かって武器を持ち込むなと怒鳴るが、 モブ兵士達はどこ吹く風である。 壬生宗次郎が締め上げる事によってその場はなんとか収まるが…… 兵士のマナーの悪さが目立つ、と龍田が言う。 ケイローンの食事の分も取って席に戻る事に。 龍田が時間的にはもう切り上げてもいいけれどどうするか聞いてくる。 明日に繰り越すか、もう少しだからやって終わりにするか。 もう少しだからやっていく安価を取り、仕事。 最後に残った案件であるが…… 「旧ダンテス領の代官についてエドモン・ダンテスの派遣を提案する……」 ゼバルの一口メモによると 「ダンテス領には高雄の妹がいるから送っても送らなくても大差はない」 という事である。 秘書達が意見を交わすのを見るに旧領の慰撫をやるに当たって、 派遣する前提ではあるが代官にする必要はないという事である。 下手に権力を持ってしまうと神輿にしようという人間が出てくるし、 ブラーフマナの兵士は目上には一応服従してしまうから代官を任せて謀反を 起こされたら面倒である。 やる夫は秘書達の意見を取り入れて裁決をする。 ケイローンがもしそういった有事の際は遠方との連絡を取る手段があると いいなぁと言葉を漏らす。 伝書梟などは悪くないが距離が離れれば離れる程情報が遅くなってしまう。 これの代わりになる連絡手段があれば便利なのだが…… 【タスク】連絡手段?が発生しました。 解説コーナーが挟まれる タスクは、案件処理などをしているうちに解決の目処が立たなかったり、 通常の方法だと達成不可能な物事が今回のように現れるという。 コレは家に戻ったときに 提示されるキャラの誰かに相談するとそのタスクについて勝手にやってくれる。 相手によっては全然進まなかったり無理と言われる事もあるので そのときは自由行動日などで適任者を見つけ、コミュついでにお願いしておくのがいいようだ やらなくてもいいようであるがやっておいたほうが後々お得……? 仕事が終わり秘書達が後片付。 流石に仕事初日の終わりから遊びに行くのは躊躇われるので、 転移でやる夫は真っ直ぐ家に帰る事に。 七曜の魔女の転位を使えるやる夫を見て羨ましく思うエレナ。 屋敷に返ってきたやる夫であるが……さっきの通信手段について誰に相談しよう? 1 てんてーなら何とかしそう 2 通信……束ならなんかできるんじゃね? 3 パチェならお茶の子さいさいな気がする……。 一番が選ばれノイてんてーの元へ。 てんてーにも出来ない事があると言われる。 その分野は専門外であるから束辺りに言っておくので、 進歩状況を聞きたい場合は束に話をしてみるといいと言われる。 【今回はチュートリアル&相談相手がてんてーなので自動的に適任に割り振られた】 それと今夜のお相手はダクネスさんである。 てんてーダクネス用に色んな品を用意したから説明書を読んで使うんだぞと言ってくる。 領主生活一日目、4月2日が終了する 領主の館にやってきたやる夫の姿にモブ兵士たちが困惑する。 今日は仕事をしに来たわけじゃないので安心してほしいという旨を伝えて中に入る。 館のどこに行ってみる? 1 ゼパルのいる部屋 2 やる夫の執務室 3 食堂 4 会議室 5 中庭 6 軍事作戦部 7 そのへんぶらぶらー 7番が選ばれる。 【何が起こるかなー?】【1D10:2】 1 アラフィフに出会った 2 八雲主従&タバサに出会った。 3 龍田さんに出会った。 4 ヒデオと文香に出会った。 5 さとり&千雨にであった。 6 高雄&程碰にそうぐう。 7 ディルムッド! 8 ゆうかりん&クーちゃん! 9 重虎ちゃんと映姫様! 10 熱烈歓迎 八雲主従&タバサと遭遇する。 なんか変わった組み合わせ……というやる夫の言葉に藍が同じ部署の仲間であると説明。 紫から悪い事は言わないから主だった武官文官の顔と名前、 そしてどんな仕事をやっているか簡単にでいいから覚えておくように言われる。 従ってる側の気持ちの問題で自分の上司が自分の事を覚えてくれないと、 仕事に対する取り組みの気持ちが薄れてしまうのである。 休憩時間ついでに一緒に食堂行かない?という紫からのお誘い。 安価でついていく事に。 デザートを口に運びながら何を話すかであるが…… 三人とも仕事は慣れたか聞いてみる。 ユナイテッド統治時代に比べたらなんてことはないという話。 とはいえ統治の規模によるところがあるようだが。 鳳統に色ボケかまして紫がミス連発する姿がない分、補佐する藍も楽である模様。 タバサはまだ慣れてないようだが同僚である八雲主従のおかげで そこまで大変でもないらしい。 三人はこの領地をどうしてみたいかというイメージは浮かぶか? そんな質問をする。 紫は政をやっている以上栄えてほしいとは思うが、 具体的にどうするかという展望を問われると言葉に詰まる。 藍も同様で強いて言えば人口が一極化しないように主要都市をいくつか作る 構想を考えたりしているようだ。 タバサは仕事について日が浅いからイメージ自体が思い浮かばないとの事。 次に孔明について聞いてみる。 諸葛亮という人物の仕事振りの中毒について色々世間話。 旧ユナイテッド文官組の交流の話がされる。 諸葛亮とその娘朱里、ホウ統の娘雛理が野に下った足取りは掴めずいることに 歯がゆい思いをしているようだ。 紫は紫なりに探しているが立場的に匿ってても教えてもらえるかどうか怪しい所。 諜報機関みたいなのがあれば調べやすくなるのに……と言葉をこぼす。 (先の話になるがアラフィフがやってきたサスケ達と賃金交渉中。 時間はかかるが諜報機関が設立されるだろうとの事) ここでやる夫がゼバルとイタチ辺りに相談かな?という心中) 次の質問に移る。 今更ではあるが紫と藍は人間じゃないよね?というやる夫の言葉に二人は肯定。 広い意味で言えば魔物だろうけど紫自身よく分かってないので、 あんまり詳しく説明出来ないという。 藍も紫と似たようなものだが、化け狐で長生きしていたら国に狙われ、 それでブチギレて狙った国を滅ぼしたというカミングアウト。 タバサが滅ぼした国の名前を出して(カレンディル王国)見ると藍が そんな名前だったかなと肯定。 貢物をするのでどうか命だけは助けて下されと頼むタバサ。 藍は本性を現すとかなり強いらしい(紫もぶっちゃけ強いっぽい) 荒事は好きじゃないのでそういうのはやめてほしいとタバサに頼む藍。 最後の質問に移る。 三人から見て気になった事があったら教えてほしいと聞く。 紫はラインハルトが同類っぽくて気になるようだ。 藍は美鈴の名前を挙げる。 ユナイテッド時代に美鈴の名前をどこかで見た気がするというが どうも思い出せないようだ。 暇を見て調べているようでそのうち分かるかもしれないとの事。 タバサは……特にないようだ。 無表情過ぎて読み取れないせいもあるが。 休憩も終わりが近づいてきているのでお開きにする事に。 紫達は仕事に戻っていた。 次は館のどこに行ってみる? 1 ゼパルのいる部屋 2 やる夫の執務室 3 食堂 4 会議室 5 中庭 6 軍事作戦部 7 そのへんぶらぶらー 7番が選ばれる。 【何が起こるかなー?】【1D10:6】 1 アラフィフ&ゼパルに出会った 2 カズマ&???とであった 3 龍田さんに出会った。 4 ヒデオと文香に出会った。 5 さとり&千雨にであった。 6 高雄&程碰にそうぐう。 7 アレ? あの人は確か……。 8 ゆうかりん&クーちゃん! 9 重虎ちゃんと映姫様! 10 熱烈歓迎 程碰と高雄に遭遇。 領主の仕事の日じゃないのにどうしてきているの?と質問されるやる夫。 館にいる人達と交流したいけど仕事中に話しかけるのは迷惑だろうし、 暇な人いないかなという弁解をする。 若干挙動不審なうろつき方をしていた模様。 二人から食堂にいかないか?という誘い。 安価で一緒にいくことに。 アレ、なんかデジャブ? 席に座って二人からなにか話題あるか聞かれる。 まず程碰が恋の教育係だったことについて聞いてみる。 昔から恋はあんな性格だったのか? 良くも悪くも純粋であるという程碰からの人物評。 少々物覚えが悪いというか感覚的なことでないと理解出来ないという感じ。 程碰の物言いに高雄が不敬であると注意するが、 忌憚のない意見をやる夫は求めていたので問題ない。 言い方さえ気を付ければハオにそういった評価を伝えた時も お咎めなしだったとか。 次にこの領地で足りてないのは何だろうか?と聞いてみる。 ……足りないもの……【1D10:1】程碰ダイス 1〜7 ……ぐぅ 8、9 強いて言えば兵隊ですね。 10 ……交通網? 足りないもの……【1D10:6】。 高雄ダイス 1〜4 国力……ですね。 5〜8 武官・指揮官でしょうか。 9、10 教育ですよ、やっぱり。 高雄が軍の指揮官や前線で切り込みを出来る武官が足りてないと言う。 兵士の練度が高くても恐慌状態になってしまうといけないので、 しっかりまとめられる指揮官や先陣を切れる武官がいないと軍隊としては心もとないのだとか。 一応今いる武官は悪くない。 ハオに一目置かれる本田忠勝、 賊や魔物の討伐を指揮していたディルムッド、 恋も桁違いの実力者。 カズマも指揮官としてそこそこ使え、宗次郎も切り込み隊長として悪くない。 これに加えてもう少し武官がいた方が安心できるだろうとの事。 武官の公募はかけているのだがあまり来ず、 来たとしても冷やかしか使えるレベルではない者達だという。 情報屋の紹介を使うなどするべきか高雄が思案する。 次にユナイテッドって帝国だとどんな立ち位置?と聞いてみる。 一応やる夫の直轄領になっていると程碰が答える、やる夫にちょっと寝耳に水。 代官としてアレンがセントラルにいて、今やる夫が納めていない 旧ユナイテッド領の統治の采配を振るっているが、 やる夫がちゃんと領主として数ヵ月まともに運営した上で、 戦で成果を上げたら表立ってやる夫の直轄領化&枝國という形で 独立させることになっているのだとか。 ブラーフマナ本国の国民から見た場合、飛び地の植民地?という感じらしい。 細かい事はハオ陛下と情報部がなんとかしてくれるので、 ちゃんと領主としての実績と戦争に出た実績を残すようにすること。 お仕事頑張りましょうと程碰が締め括る。 次の質問に移る、現状で不満があるかそれか気になるところがあるだろうか? 高雄は不満は特にないとの事。 気になる事はやる夫の結婚式前日辺りから例の女性連続殺人が途絶えた事である。 今は平和かもしれないが再び現れるかもしれないので、 この事実を教訓に警備体制の見直しをしてもらっているようだ。 程碰はお昼寝出来ない事をボケて言う。 そんな冗談はともかく、まだ部署の下っ端の下積みが足りていないので 現在部署トップがかなり忙しいようだ。 これに関しては時間がかかるのでどうしようもない問題である。 程碰が気になる事として 現冒険者ギルドSランク、龍殺しのキリトと元Sランクのナイトメアの狂三を 武官か指揮官に組み込めないか?と話題を挙げる。 片方は元がつくとはいえ、Sランクの存在が味方になれば 二人の異名にビビって相手の戦意を削いだりできそうであると考えを述べる。 やる夫がキリトの立ち位置的にどこまでできるか分からないが、 狂三はどうだろうか?と思案する。 最後にハオ陛下について面白い話はないか聞いてみる。 そして側に現れて混ざってくる陛下。 どこにでもいますねあなた(震え声) 高雄と程碰も思わず黙り込む(程碰は寝る) どうやらハオはセントラルにいるアレンと打ち合わせしたついでに、 ここへ寄り道したようだ。 鳳翔の食事はハオもお気に入りなんだとか。 ついでに恋に会いにきたのでやる夫も一緒に戻る?と聞かれたので ハオの言葉に甘える事に。 高雄と程碰に話をしてくれた事への礼を言ってその場を後にする。 ユグドラール暦6026年4月3日(33日目) 転移で現れたハオ達の姿にトリファ神父とトワが固まる。 二人を応対していた武蔵が恋は書斎でマリィと一緒に読書していると告げる。 例のブツ(雪泉陥落のための)とブラーフマナ貴族の繋がりの為の紹介は、 数日中に用意しておくからもう少し待っててと言い残してハオは去っていく。 神父とトワの二人は仕事を見に来たんだよね?と声をかけるも 二人はフリーズ状態である。 【原因】【1D10:4】トワちゃん 1〜5 突然の出現 6〜9 陛下の存在 10 両方 【原因】【1D10:3】神父 二人は純粋に突然現れた事に驚いているようだ。 ハオ陛下に驚いて様子がない……と思うやる夫。 これについては今までハオ本人を見た事がないから 誰なのか分からなかっただろうという武蔵の補足。 神父たちが立ち直り突然現れた事について説明すると納得してくれる。 用件に入り、これからトワちゃんにやってほしい仕事を紹介する事に。 転移で移動する事にワクワク感を覚える少女。 イタチから話があるので用件が終わったら必ず戻って来てほしいと武蔵が告げる。 転移し終えたのを確認する武蔵がなんか独り言…… 場面は変わって領主の館の門。 宗次郎がカズマをつつきながらなんでここに陣取っているのか?と質問する。 カズマにも分からないがここにいないといけない気がしたから…… そんな返答に宗次郎とモブ兵士達が困惑する。 カズマさんあらぬ風評被害を受けまくって騒いでいる所にやる夫達が到着する。 神父とトワが転移のすごさを実感。 事情を説明してゼバルの元にいく。 ……そのちょっと前に宗次郎からカズマは割と貧困暮らしをしているので 昇級してあげてほしいというお願い。 食堂で休んでいるゼバルから説明を受ける。 どうやら結婚式に行っている間に神父たちは屋敷のほうに来ていたようだ。 その時は真偽が分からないので一度帰って貰う事に。 それから事実確認をしてゼバルから招待していたのだが、 やる夫が連れてくるとは思わなかったという。 それから仕事内容と待遇の説明。 トワには古明地さとり辺りの下についてもらって計算仕事をしてもらうとの事。 月に250Gの給料で成果次第では増額。 住み込みなら領主の館の部屋をあてがうし、夏と冬にボーナスも出るという。 その他福利厚生の説明もあるが省略。 説明が終わるとやる夫から説明量多すぎない?という疑問。 神父は後半から説明に追いつけていなかったようだ。 取りあえず計算する書類をトワに見せてみるとこれなら出来ると答える。 その反応に明日から仕事に入ってもらうか……とゼバルが言う。 その仕事担当の人手が欲しかったようだ。 トワちゃん登用ダイス? 【1D100:97】が31以上なら成功 元気よく答えるトワ。 明日の午後から慣らしも含めて仕事に取り掛かってもらう事に。 トリファ神父はこれでいいのだろうか?というやる夫の質問に、 トワの意思でやることにとやかく言うのはないとの事。 お酒飲める年らしい……この世界でのお酒飲める年ってどのくらいだろう? それからトワが懸念していたことを伝える。 孤児院への支援はしてくれるか?という質問にゼバルは、 政策で支援する方向で採決しており、反映されるのは来月だから もう少し待っててほしいと答える。 トワがしっかり働いてくれるなら領主であるやる夫が 追加で寄付するだろうとゼバルが言ってくる。 やる夫自身が扱えるお金は意外と少ないのでまぁ……出来る範囲で支援である。 ちなみにやる夫の収入はノイが預かっているようだ。 旅行先でやらかしている間に会議があって決まったとか。 ノイ管理の下でお小遣い制になっている模様。 収入が入るのは来月からで今月タカってもノイのポケットマネーである。 金銭関係はデリケートな問題、いい笑顔でゼバルが頑張れと励ましてくる 話は終わり、食事を済ませる事に。 トリファ神父が食堂の食べ物をテイクアウト出来ないか聞いてくる。 ……そういやトワちゃんが抜けた後の孤児院って大丈夫なんだろうか? 5016〜5420 でしぷる氏の外伝 3馬鹿とダンジョンでファンタジー クラーク学院に所属する葵・トーリ達のお話。 本編にも登場する予定? 5411〜5416に登場人物のプロフィールなど。 5431〜から葵・トーリ達のステータスが設定される。 やる夫を凌ぐ天運100。 5436 アーカードのステータス設定 システムさんからもトワちゃん抜けた孤児院って大丈夫なんだろうか?と心配される。 問題ないと信じるしかない。 屋敷に戻り、神父たちはやる夫にお礼を言って帰っていく。 今度は武蔵から言われたイタチの用件を済ませる。 待機していた鹿角の案内を受けて客室に行くとソニックブームの姿があった。 その他にも現忍びの里の頭首であるサスケが来訪していた。 サスケから従兄弟である証拠はあるか?とやる夫に聞いてくる。 写輪眼と父の形見の刀を見せると納得してくれる。 本題に入る。 忍びの里の忍びをあらかた雇うという話を聞いたので事で その確認の為にサスケは来たようだ。 途中から扉の前でスタンバイしてたアラフィフが入って来て この件の交渉に当たる事を説明。 アラフィフとサスケが仕事の交渉に入る。 やる夫とイタチ、ソニックブームは別室に移ってお話をする事に。 やる夫が皇族になるという話を聞いて実感があるのか?とソニックブームが聞いてくる。 そんな実感ないないとやる夫は答えるが、 イタチがブラーフマナの大貴族辺りから追加で嫁を貰うらしいと補足。 あんだけ嫁さんいてまだ足りんのか?というブームさんの感想。 一応政治的な理由があります、多分。 マリィ達にお世話になったしここの居心地も悪くないから、 衣食住の提供と小遣いがあるなら力を貸すとブームが言うが…… そこにイタチがブームは領主の館の方に基本常駐するという話を差し込んで来る。 そんな話は聞いていないぞ?というブームにイタチは言ってなかったからと答える というのも屋敷はイタチと千鳥(それに小六も?)がいるので問題ないのである。 それでブームには館の方で忍びの里からくる 連中の統括と管理に当たって欲しいというのが理由である。 ソニックブームの激おこ度ダイス? ……【1D100:84】。 一方的に決められた話に久々にキレてしまったぜ……表に出ろや。 化け物連中相手に鍛えた今のオレに適うかな?と挑発していくスタイルのイタチさん。 やる夫を置いて二人は部屋から出て行ってしまった ちなみに 【1D100:13】が96以上でソニックブームがかった 結果は無常、イタチに軍配が上がる。 イタチさん大勝利のコロンビアポーズ。 【剣八に目を付けられて死ぬ気で頑張ったイタチには適わなかったようです】 おまけのアラフィフとサスケの交渉。 【はたして交渉の結果は?】 【1D100:27】が31以上で成功。 失敗の場合は進捗ダイス。 アラフィフ!(バシィ)進んでない原因は何だよ!? 【1D4:1】 1 妥協点がねー。 2 アラフィフがちとケチった 3 サスケがごねてる。 4 やる夫の噂のせいでサスケが……。 (多分)クーデリアから提示されたとおりの予算だと割とカツカツ。 忍び相手に弾む賃金の相場が流石に分からないようで、 サスケの提示した報酬に納得していいものかアラフィフは悩んでいるようだ。 【是非もなかったか】 単発契約ならともかく長期契約だし自分たちの技術を安売りしたくないとサスケは考えている? 交渉が長引くようならイタチ辺りが介入するので放置していいらしい。 5500〜5501時点でのやる夫のステータス 1ターン限定のスサノオ使用時の能力 「武勇:128」 「耐久:168」 「魔力:--」 「精神:94」 「器用:93」 「敏捷:53」 「天運:95」 「切り札:EX」 その他戦闘ルールや複数人の戦闘でのステータス計算の確認など。 5506 藤丸立香のステータス再確認 5507 ターニャ・デグレチャフのステータス・援護射撃のスキル追加 5508 現在のユキカゼのステータス。 追撃のスキル追加。 5509 アーカードイベントにおけるハオのステータス設定。 心眼と相殺・あるいは無効化する読心スキル持ち ハオをアーカード戦で使う場合はボーナスゲット出来なくていいから 勝ち確実で進めたいという場合。 ボーナスはなんであるか秘密。 場所は晴れた中庭。 アーカードからの力試しを行われるに当たって関係者が集まる。 審判役は赤薔薇。 アーカードに声をかけられた立香達がやる夫の助力者である。 というか完全に巻き込まれ役 ターニャがどうみても厄介事の匂いしかないと嘆く。 右往左往する人々をハオパパが楽しそうに眺める。 面白いからボクが混ざろうか?というハオの言葉にアーカードがドン引きする。 ハオが本気出した場合、強者であるアーカードといえども1ターンも持たないと 赤薔薇が推測。 やる夫はどのようにしてアーカードの挑戦を受けるか聞かれる。 立香、ターニャ、ユキカゼ(とハオ)から選んで共闘するか、 あるいは単独で挑むか? ハオを選んでもいいがどうしても楽をしたいという事でもない限り、 陛下を選ぶのはやめておいたほうがいいと赤薔薇からのアドバイス。 【安価】25分までの多数決。 1 自分ひとりで戦いますお。 2 立香さん、手伝ってクレメンス。 3 ターニャ、後方支援頼む! 4 ユキカゼ、力を貸してくれ! 5 やっちゃえ、ハオパパ! 一番が選ばれる。 以下戦闘の簡潔な流れ。 2 HPを10以上削る。 敗北条件 1 やる夫のHPが3以下になる。 備考 降伏することで、戦闘を中止できます。 死んでない?という立香の言葉にそうでもないとハオが否定する。 アーカードが称賛の言葉を送り、赤薔薇が決闘の終わりを告げる。 やる夫の勝利である。 実力を認めたアーカードが力を貸してくれる事を言う。 ザナリックについてはアーカードに従う者達を使って監視、 状況にやっては内乱を起こして乗っ取りを試してみるようだ。 ただ、アインズ翁とその取り巻きが厄介であるから成功は確約は出来ないと話す。 赤薔薇も同様に力を貸してくれ、ザナリックによる南からの脅威は 大幅に減ったと思っていいと話す。 ただし、アーカードと赤薔薇の二人がヘマをしなければの話であるが。 用事を済ませた吸血鬼二人組は数日中にザナリックに戻る予定。 それからアーカードから娘である狂三にかかっていた呪いのようなものを 祓ってくれたことについて感謝される。 ただ、それをダシにして狂三を手篭めにするようなら覚悟しろと言われる。 誰かがうっかり口を滑らせたら大惨事になりそうというやる夫の心中。 そうでなくても次に来た時にやばい事が起こりそうという予感。 おまけとしてノイと狂三の話し合いの場面。 よく分からない謎の会話(あのことまで言っている?) 狂三は今回は黙っておくという話であるという事だが……(半ば事故?) 取りあえず次に父親が来るまでに狂三と相応の仲になってなかったら うっかり口を滑らせるとか?なんだろうね? 取りあえず総括、戦闘において心眼は神スキル。 天敵スキルとしてハオの読心やキリトのスキルが挙げられる。 ギルドに向かう為、護衛としてイタチとソニックブームが来ることに。 これって過剰戦力じゃね?と思うがやる夫の身分ではそうならざるを得ないし、 昼食の時間にハオ陛下から改めて用心することを釘差されたとイタチは語る。 取りあえず変な奴は寄ってこないだろうか代わりに普通の人も近寄らないだろう。 情報相場を理解しているかどうかで微妙に過去の失敗を抉られるイタチ。 ギルドに辿り着くと目に付いたのは…… 5629 セルベリア 5630 武田信玄&ニャル子 5631 今の所面識ない不良&ロリ(一方通行と打ち止め) ……そういえば鉄華団とウィスタリア・シャルトスの両方の姿がない。 珍しい気がする。 情報屋のひよのと赤羽根はいつも通りいるので居る人に声をかける。 1 赤羽根さんとお話ー。 2 ひよのと世間話。 3 セルベリアさん、何で1人か聞いてみる。 4 ニャル&信玄とお話ー。 5 不良とロリに声を掛けてみる。 3が選ばれる セルベリアに声をかけてみる事に。 一人でどうしているのか聞いてみると自分の生活費を稼ぐために ギルドの依頼をこなし終えたところであるという。 アンジェリカが探している人物を見つけたのでいつまでも一緒にいる理由もないとも。 自分と話すぐらいなら他の人間と話した方が有意義であるとセルベリアはいうが…… 聞きたい事を聞いてみる事に。 セルベリアの現在の生活状況について聞いてみる。 【1D100:60】-20 軍人生活を100として……? 軍人時代に比べると収入は大幅に減ったと語る。 仕事を自由に選べる部分があるからそれはそれで悪くないとも言う。 ぶっちゃけ生活辛くない?と聞いてみると否定はしないと彼女は答える。 冒険者のランクがまだ低いからである。 聞いてる限りではソロ活動しているっぽい。 軍人時代は主に何をしていたか聞いてみると、 新兵の叩き上げ時代から軍の指揮関係をやっていたと答える。 剣の腕にも自信はあるがどちらかといえば指揮の方が得意。 将来やりたい事、お金を稼いだらやってみたい事など聞いてみると、 代々軍人の家系?らしくそれ以外の展望を持てと言われると思いつないようだ。 今、やる夫が軍人として仕官の誘いをかけたらどうする?と聞いてみると…… 【1D100:31】+20 30以上で 待遇を聞いてくる。 70以上で二つ返事のつもり。 仕事の内容や待遇次第であるとセルベリアは答える。 また鳳統について許せないので今度会ったら一発殴って一言ぶつけなければ 気が済まないようだ。 どうやら鳳統の死を知らない様子なので伝えてみる。 セルベリアダイス【1D10:8】 1〜5 困惑 6〜9 憤慨 10 まさかの? 主君を守らんとするも衆寡敵せず、秋風吹きし落鳳破の地。 自分を追放した当の本人は王に殉死していたことにセルベリアは激怒する。 事あるごとに命を大事に、と突っかかっていた本人がそのような理由で死んでいるのだ。 ブチ切れてもいいよな?というセルベリアの心中にやる夫は同意する。 数分経過して落ち着きを取り戻したセルベリアがギルドの掲示板に 仕官の応募があったことを思い出す。 思い立ったが吉日、選考会に行ってみる事を言う。 やる夫の名前出せば選考抜きでゼバル辺りが直接面接してくれるけどいいの? そんな提案をしてみるがセルベリアなりの信条があるようで、 自力で勝ち取った功績のほうが後々文句が出にくいだろうと言う。 提案してくれた気持ちだけは貰っておきたいとの事。 目標が出来たセルベリアが兵卒になれた時はまた会おうと言って去っていく。 その背中を見送るイタチとソニックブームが大変失礼な事を呟く。 何となく分からないでもないがくっころ要員はダクネスだけで間に合っていると思うの。 時間が経過しギルド内を見渡すと新たな人物が登場。 5682 アクア(出典:この素晴らしい世界に祝福を) 誰に声をかけてみる? 1 赤羽根さんとお話ー。 2 ひよのと世間話。 3 ニャル&信玄とお話ー。 4 不良とロリに声を掛けてみる。 5 借金してそうな水色の髪の少女をナンパしてみる。 1が選ばれる 赤羽根に声をかけてみる。 ギルドの繁盛はしているか等ちょっと軽い世間話。 何を聞いてみるか……? まず鉄華団とウィスタリア・シャルトスのメンバー達の姿がギルド内に いないので訊ねてみる。 彼らはとあるダンジョンの(大規模な?)調査に向かっているらしい。 アティはエステルとともに拠点に残っているようである。 アティがおめでたのようで子供の為にもしばらくは街で安静にすることにしたようだ。 次に通り魔殺人事件関連について聞いてみる。 あれ以降で何か問題はないか?例えば犯人は子供であろうと処刑すべきとか そういう声は上がってないか? やる夫がなぜそういう事を言い出すか分からないと言いつつも赤羽根は答える。 処刑されたほうが民は安心するだろうがその事実を証明できる人はいない。 何か糾弾されたとしてもスケープゴートを用意しておけばまぁいいんじゃないかな?と言う。 しれっと黒い面を伺わせる赤羽根ならぬ黒羽根である。 なおイタチも負けずに黒かった、あの大金星モブは尊い犠牲になる案件。 身内関係者でダクネスやレイリー以外にギルドに来ている人間がいるか訊ねる。 忠勝や立香は記憶に残っているが他は来ているかどうか分からないとの事。 今度はブラーフマナから来た兵士について聞いてみる。 ぶっちゃけ街やギルドからの評判悪いだろうか? 【街】【1D100:31】-20 【ギルド】【1D100:81】-10 仕事はしているのだが、勤務態度が悪いと言うべきか。 勤務時間外も鎧姿で遊んでるから街の人間から怠けてると 勘違いされているのだろうという話。 軍規の事は知らないが信賞必罰は徹底しておいたほうが、 組織として空気が淀みにくいからそこら辺をちょっと確認してもらいたいという。 後2つほど聞く。 ・ここのギルドって他の場所のギルドとは仲が良い悪いがあったりするのだろうか? それでトラブルが大きくなったりするとか? ・依頼人の中でビスマルクっていう人にあってみたいんですが……。 ギルド間ではあまりないけど、ギルドマスター同士は割と仲が悪い事が多い。 自分が受け持つギルドに所属するAランク冒険者の数等で たまに不毛な言い争いをしているとか。 少なくとも赤羽根が受け持つイーストエンドギルドと 表立った険悪関係にあるギルドは旧ユナイテッド内においてないから安心していいようだ。 ビスマルクについてだが……【1D10:1】 1〜3 この街には居ないよ? 4〜6 街には居るけど依頼はこなされてるよ?? 7〜9 今日は居ないけどちょくちょく顔出してるよ? 10 熱烈歓迎。 この街の出身ではなく時期的に軍艦ザウルスが現れていた関係で イーストエンドに聞いていたようだ。 セントラル出身のはずであるがこれ以上喋るとトラブルの元になるから、 どうしても気になる場合はひよの辺りに聞いてほしいと言われる。 この辺りで話を切り上げる事に。 軍規の確認やスケープゴート?が課題に。 時間経過により再び人の入れ替わりが発生。 (私、話の種思いつかないからね?) 2 ひよのと世間話。 3 ニャル&信玄とお話ー。 4 不良とロリに声を掛けてみる。 5 ケモ耳ーなお姉さんに声を掛けてみる。 3が選ばれる。 ニャル子&信玄と久しぶりにお話し。 そういえば諸国漫遊の最中だからここからすでにいなくなっていたと やる夫は思っていたが、ニャル子に事情があった模様。 複雑骨折な事情がなんなのか分からないが信玄の身元を引き受けてくれる人物を 探していたようだ……やる夫が適任というニャル子の選定眼。 (四月上旬にイーストエンドから去る人物はレン&レザードも含まれる) 引き受けてくれたらタルトタタンで使える紹介状を用意するという。 兵法・兵站管理を心得、軍師としてもそれなりの活躍をして見せようと 信玄が売り込みをかける……ニャル子のカンペを読みながら。 最後の台無し感はともかく、信玄の後見人になるかそれとも身元を引き受けをするか。 どうする? 1 後見人になる(本人は冒険者暮らしをする。 ) 2 身元引き受けをする(彼女を屋敷で引き取ります) 2が選ばれる。 信玄の身元引き受けを決意。 これでやる夫の指揮官兼軍師が増えて私も遠からず願いに近づくというニャル子の言葉。 紹介状は中小どころで見せればお得意様価格で対応してくれるようだ。 【ニャル子の紹介状】をもらった。 悩みだった信玄の身柄を押し付け……預けられたので安心。 そういってニャル子は去っていく。 自由人過ぎないか?とソニックブームが呆れる。 イタチはラインハルトと同じく彼女の正体に疑問を抱いていた。 上手くごまかしていたが人間ではない。 そろそろ時間であるから信玄をつれてギルドから引き上げる事に。 帰ってきた屋敷、帰ってきた怒りの日。 束がすごいオーラを発していた。 マダラ以上じゃねえのこの威圧感?というブームさんの感想。 そして束の横に控えるのはランスロットと新型のオートマタ(多分よっちゃん?) これはやばい、とイタチが悟る。 説明プリーズ、身元引受をしてほしいと言われたので引き受けました。 正直に答えるやる夫になおも束がプレッシャーをかけ続ける。 そんな束の姿に信玄が笑止、と言葉を畳みかけた。 一夫多妻制の世界において、夫を信じる事が出来ず やってきた女にただ嫉妬するなど笑いの種でしかない。 自分の魅力を磨いて出直すがよい、と殺意をものともせず信玄が喝破。 その信玄の姿を見ると後ろから出てきたノイがネタバラシ。 ノイ曰く、釘刺しを兼ねた洗礼をやってみたのだとか。 信玄の情報はすでにノイの耳に入っていたらしく、 野良パーティで巧みに仲間を指揮して成果をあげていたという。 化け物の屋敷へようこそ、と武田信玄をノイが案内する事に。 なお、束が拗ねていたのは事実なので今夜アフターケアをしてくれとの事。 精力剤諸々用意してくれていた。 修羅場から解散していく面々を眺めながらイタチ達が嘆息する。 真に恐るべき存在はこの屋敷の住人の統括者たるノイであると システムという見えない何かにツッコむやる夫。 モルダーあなた疲れているのよ。 ソニックブームから疲れている時はあえて何もしない日を 作ってもいいと思うと言われる。 イタチも同感らしく見てる限りではやる夫は常に動いている様子らしい。 でも毎晩激しい行為をしてるのに翌日はケロッとしているので セックスモンスターか何かだろうか? 取りあえず街に繰り出したことについて説明。 今ならなんかいい事が起こるかもしれない。 なかったらなかったで街中にいる兵士の様子を見ればいい。 カズマの友達でしょ?お金貸して!と言ってくる。 その女性の後ろには複数の男達の姿が…… どういうことだ?と混乱するやる夫達に以前会った黒服が説明してくれる。 早い話が借金の取り立てである。 キアラが経営する複数のカジノで女性は借金をしまくっていたようだ。 数日中に返済するから、という女性の言葉を信じて待っていたが、 当の本人はまた別のカジノで遊んでいたので急行、 そうしたら逃げ出したのでここまで追跡、そして確保に至るという。 借金の総額は500G、利子などを含めると550Gであるがそれはまぁいい。 問題はしっかり元金くらいは払ってくれないとけじめが付かないのであるが、 女は払う方法がない。 このままだとあんまり気が進まない方法で借金返済させるしかないとか。 いい根性してると思う。 苛立ちを覚えるブームさんをイタチが抑える。 この問題をやる夫はどう扱うであるが…… まず、この女性がカズマとどんな関係であるかの再確認する為に転移。 護衛くらいつれて転移しろとブームがぼやくがすぐに戻ってくる。 やる夫と一緒に現れたカズマがそこにいる身内が何かご迷惑を?と質問してくる。 改めて今の状況の説明がされる。 カズマ悶絶する。 月給の倍近い金額の借金なので今すぐ払えないのだ。 というか身内が領主であるやる夫に対して金を貸してくれと頼んでいたのも ものすごい恥の上塗りになっている。 駄女神!と罵倒するカズマ。 紐をしっかり握っていなかった責任はあるだろうが、 全体的に彼を責める者は多分いないだろう。 あまり気は乗らないが特例でやる夫が借金を肩代わりする事に。 カズマは余裕が出来たらお金を返してくれるように采配する。 この事に死ぬ気で働いて返しますから……と頭を下げるカズマ。 一方女は借金解決したんだからさっさと解放しろとのたまう。 ???1:【1D100:86】(イタチの怒りゲージ) ???2:【1D100:69】(ソニックブームの怒りゲージ) 今この場にいた男たちの心は一つになった。 アクアさんマジアウトである。 イタチが夢幻月詠の術をもって十年分相応の地獄をアクアに体験させる。 女神に聞くわけないだろいい加減にしろ!というがアクアさん即落ち一コマである。 女神のわりにだらしねぇな! ソニックブームがやる夫に提案。 魔女の契約書にこの女の行動制約する誓約書いて署名させようというのである。 これにはやる夫も仕方ないことであると納得。 (魔女の契約書残り一枚に) また黒服たちも腹に据えかねたので契約書に一枚噛むことに。 夢幻月詠の術から解放されたアクアの目は完全に死んでいた。 イタチがさっさと契約書にサインしろと脅すと慌ててアクアが書き込む。 サインを書き込まれた契約書は燃やされ、書き換えは出来ないようにされる。 カズマがやり過ぎでは……と聞いてくるが、ソニックブームがそうでもないと否定。 この手の連中は数日したらケロッとしているのである。 それに契約書自体はカジノ出入り禁止と賭け事の禁止事項をつけただけのものである。 普通の人間なら生活に支障は出ない。 この度はご迷惑をおかけしました、とカズマがその場にいた人間に頭を下げる。 そう思うならついでに一緒に来てもらってノイ達とのOHANASHIに 付き合ってもらうかな?というお願いにカズマは快く承諾する。 黒服からキアラがやる夫と会いたがっていた事を伝えてきたので 出来ればそうする事に。 9,10 金使いすぎ&減ってるなら金ほしいって申告しろ馬鹿。 いつもの通りにてんてーから説教を受けるやる夫。 すまない、本当に済まない。 ……後1000G切ったらノイに申告するように言われる。 いざというとき大金払えなくて困る事があるからとの事。 (なんか該当するヴェルンドの人の近影が出てくる) 【システム やる夫の所持金が1500Gになりました】 【また、お金が足りなくなったら、朝にてんてーに報告する義務が】 【発生するようになりました(自動)】 ……説教してくれるてんてーはマジてんてーであった。 厨房にいくとマリィや輝夜、そしてマナカが料理を作っている姿があった。 ついでにうどんげも料理を作っては失敗……。 厨房にいる四人のうち、二人が大陸国家のお姫様である。 (元がつくけど) 輝夜はともかくマナカはどういった経緯でノイと知り合う事になったのだろうか? マリィと二人きりになってお話しタイム。 そういえばやる夫達と会う以前の記憶を思い出したろうか聞いてみる。 記憶が本のページのようにごっそり抜け落ちている感じ? 欠落しているのか、記憶が思い出せないままなのか どちらかは分からない。 改めてノイやパチェ、それかイタチ辺りに相談してみるか? 思案するやる夫にマリィは大丈夫と答える。 記憶がなくても不自由なわけではない。 今の生活は楽しいからそれでいいと彼女は言う。 それとも人じゃないなにかかもしれないから私が怖い?という言葉。 何か問題が起きているわけでもない、マリィが納得しているのであれば それでいいのかもしれない。 やる夫の内側に潜む水銀は無言を貫く…… 今までの一ヵ月を振り返ってみる。 最初は白の小鹿亭で宿暮らし、阿部さんに尻を狙われる恐怖があった。 宿代はとても安かったのではあるが。 マリィと出会ったのは街を探索しようとして不審者と遭遇、 その不審者が運んでいた麻袋から解放した時の事だ。 ……マリィによるやる夫の餌付けが始まった記念日かもしれない。 ギルドの依頼でゼバルと出会い、そのゼバルの報酬として武蔵と出会い、 (後、ギルガメッシュ) 初対面時はいきなり決闘に持ち込まれた束や薬の実験に立ち会ったノイとの交流。 (ノイ、束、マリィの特殊イベントで三人の協定ができたり) やってきたダクネス、ソニックブームの用心棒依頼とユキカゼの決闘。 そこからボンドルド関係者のエドとの一騎討ち。 etcetc。 日が経つにつれて過密になっていく一日のスケジュール。 赤羽根から仕事中毒なのでは?と心配されたりもした。 転換点となった18日の襲撃。 そしてギルガメッシュとの決別。 あの時ハオ陛下の手を取らなかったらギルはいなくならなかっただろうか? 今とは違う多くのIFがあり、その未来で会えた人もいるだろう。 そういえば阿部さんたちは元気だろうか? パチュリーがクラーク学院付近に転移させたとか、 ゼバルの兄が保護したとか……マリィはそんな話をする。 阿部さんが落ち込んでいる姿ってなんか想像できない。 多分元気であろう。 やる夫兄弟とマリィの三人から今は大所帯になった。 取りあえずノイを毎日拝んでも罰は当たらない。 身の回りのフォローから夜の生活とお金のサポートまでしてくれている。 仕事が安定したら丸一日、ノイと二人っきりでデートしてあげてほしいというマリィのお願い。 その他にマリィが気になる事があるか聞いてみる。 レイリー達やユキカゼを奴隷という解放してあげてもいいのでは?と話題を挙げる。 家族同然に過ごしているのにいつまでも奴隷のままは可哀そうではないか?と言う。 奴隷のままだと何かと不便であるのは事実であろう。 ユキカゼはともかくレイリー達は扉間が管理しているという事になっているので、 扉間の立会いが必要である。 解放すれば武官や文官、指揮官辺りに入れられそうであるし、 扉間に言っておくことは悪くない事であろう。 奴隷解放云々の手続きは……確か西の市場にある グリムゾン商会の人がやってくれただろうか? 【備考】ユキカゼとコミュで、奴隷解放を選択すれば、自動的にユキカゼのイベントが 進みます。 大体話をするのはこんなところであろうか。 仕事とか大変かもしれないがたまにはゆっくり休むのも大事だと言って、 マリィは武蔵達のお手伝いにいく。 ゼバルと四季映姫が政策の確認をする。 映姫さんは法律担当で裁判関係もやっているっぽい? 上司として手本となる自分たちが真面目に振るまわなければ、 周りの空気が緩むという映姫の言葉。 一理あるがちょっとお堅いなぁと思うゼバル。 そこにやる夫がお邪魔する。 ゼバルと四季映姫に用事があるという事を告げると、 ゼバルはともかく四季映姫にも用事?あらぬ冤罪をかけられる。 ちゃうねん、というか映姫さんは見た目合法ロリ枠として区別すべきなのか分からん。 そんな冗談のやりとりはさておき用件を切り出す。 食堂で見た兵士の様子、赤羽根から聞いた評判。 これらから兵士に対する領民の感情がいいものではないとして、 どう対処すべきか二人に聞いてみる。 ゼバルから手っ取り早い方法としては性根を叩き直せる指揮官を探す事。 武官として館に滞在しているディルムッドは実力があるものの、 イケメン補正による女のモテ度指数が高いせいで、 兵士達から嫉妬が起きてまとめ切れていないという。 もしくは兵士の根本的な部分から叩き直しをするという四季映姫の提案。 忠勝や呂布(恋)、ターニャやレイリー、後はラインハルトから 兵士を教育すれば改善するだろうという。 忠勝や呂布はともかく、ターニャとレイリーは奴隷という身分が立ちふさがる。 ラインハルトはほとんど話をしたことがないので引き受けてくれるかどうか分からない。 四季映姫の意見を基盤にして問題の対処をする事に。 とりあえず忠勝(気まぐれであるが恋にも)に領主の館へ来てもらうようにする。 他の四人については相談してからということに。 【忠勝が館に通うように。 兵士の規律改善に向かい始めます】 【恋は気が向いたらふらっと現れて兵士をボコします】 【獣殿は登用済みですが、活動は数日後からです】 休憩時間だから他にも確認する事があったら聞くとゼバルが言うので、 お言葉に甘える事に。 まず気になるのはイーストエンドから脱出したヒューズ達のその後である。 パチュリーがクラーク学院近くに転移させ、ゼバルの兄が保護したようだ。 兄からの手紙が先日きて元気にやっている様子。 保護する折に変にテンション高い奴とそれにつるんでいる二人がいて、 その三人組の案内を受けてヒューズ達はゼバルの兄のところへ着いたらしい。 トール?トーリ?そんな感じの名前の人と知り合ったのだとか。 次にAUO……ギルガメッシュの行方って分かるだろうか? ゼバル【1D100:58】が99以上なら……? 忽然と消えたイカれた俺様野郎の行方など知らんぞ? ゼバルの言葉にデスヨネーとやる夫も思わず頷く。 今頃何をやっているか知らないがこいつも元気にやっている事は確かだろう。 それから通り魔殺人事件の犯人であった子供について聞いてみる。 なんかゼバルをお母さんと慕っているみたいであるが。 魔界の三大勢力の人間と関わりがあったりこの人も濃い経歴である、忘れがちだけど。 ちょっと話がズレたが子供は引き取って養うらしい。 曰く、あの子はまつろわぬものである。 捨てたり、殺してしまっても復活する存在。 アラフィフの言葉を借りれば 「信仰によって生まれたのが神ならば、信仰なき悪意や恐怖の類が生んだ存在が彼らである」 詳しくはアラフィフ辺りに聞けば分かるとゼバルは言う。 ゼバル自身はその手の事はよく知らないようだ。 あの子抱え込んで大丈夫なのか質問すると、 大切に育ててる限りは問題ないだろうという話。 アラフィフも禁書庫で見つけた資料から同じ見解を出しているようであり、 それならいいかとやる夫は納得する。 最後に騎士団関連とカズマの今の境遇についての質問である。 まずは軍団のシステム説明から。 兵士の数を求める軍と個々の質を求める騎士団の二つに大別されるという。 率いる者はどっちを統率するにせよ相応の技量が求められ、 難易度だけで言うなら様々な基準を求められる騎士団が高く難しい。 軍隊は基本的に陸軍と海(水)軍の二つの部門があり、 騎士団は騎士達の能力や団の方針によって運用が変わるので分類が面倒。 装備はまぁ陸軍の歩兵寄りとの事。 騎士団の活動内容は基本、半月ほど領内にある各地のダンジョン等にいる 魔物?の間引き、そして休息のサイクルをしている。 スタンビート(いわゆる民衆等の暴動的なもの)などの有事の際は 先陣を切ってもらう立場である。 少数精鋭なので早く行動できるのが利点の集団である。 軍は基本、都市ごとに領内の巡回や都市村落の警邏を管轄。 直轄領なら軍属の兵士は直轄の兵士になる。 大体の認識としては権限が広い警察という事でOKらしい。 伯爵など貴族が出てくる場合、そこが独自に所有する軍隊と騎士団が あるので少し区別が面倒になるが…… 総括すると騎士団は遊撃、軍は領地密着がメインと覚えておけばいいようだ。 そしてカズマの事についてであるが…… 現時点では騎士団団長として能力が未熟すぎて据えられないというのが真実。 それと騎士団を作れるほどの精鋭が数として揃っていないのも理由として挙げられる。 (個人的な騎士団についての見解であるが 凄く練度高くて強いけど一度消耗してしまったら兵士の教育時間や教育費用の関係で、 人員補給がままならない、何というか旧日本軍と今の自衛隊のような感じ?) カズマは人柄だけ見れば問題ないが、 実力が相応にないので戦える人間を副官としてつけるか、 カズマ自身を相当鍛えないと安心して任せられない。 それらの事情を統合して現在ヒデオたちと相談、 カズマ自身にも話を通しているので今は騎士団関係の問題は置いといてほしいとの事。 ゼバル達も文官と軍師の意見の衝突といった問題で悩まされているっぽい? それなら仕方ない事であるとやる夫は納得。 待遇面ではカズマは暫定の騎士団長であるから、 一応給金が増えているが名ばかりの団長と陰口されてる遠因でもある模様。 カズマの意思次第であるが忠勝に鍛えてもらいたいかどうかだけ聞いて、 もし望むなら忠勝にその旨を伝えて欲しいと打診。 かなり話が長くなって休憩時間が大幅に過ぎてしまったので、 ここで退出する事に。 ゼバルは夕食の争奪戦の為に、映姫は特大エクレアの為に仕事との戦いが始まる。 鳳翔がお昼の食事を持ってきてくれる。 ケイローンがどうして鳳翔が直接食事を持ってきたか疑問に思う。 エレナはその原因について思い当たるようだ。 どうやら忠勝やラインハルトが仕事をしてくれたらしく、 兵士達の粗相はなくなったが、食堂に漂う雰囲気はピリピリしているようだ。 魔界の英雄で新兵の教導官を務めていた人と野生のバグキャラであるから仕方ない。 ラインハルトの登用に関してはゼバルも予想外だったらしく、 椅子からひっくり返っていた模様。 登用した扉間はひょっとして口先の魔術師なのでは? 取りあえず兵士達の事はあの二人に投げておけば大丈夫のようだ。 鳳翔と同じく厨房を担当している恵には無理をしないように、という伝言。 戻る鳳翔の姿を見て厨房担当役の増員をするようゼバルに相談を考える龍田。 午後のお仕事進歩。 次の日の目標値ー50 かなり頑張ったらしく明日に処理しようとした仕事内容も進んでいたようだ。 予定を少し前倒ししたと龍田が報告、 意外と書類仕事も悪くないというやる夫の感想にエレナは満足そうに頷く。 前領主であったヒューズは仕事サボって町の中をうろついてたり、 オリヴィエ(ヒューズの嫁さんだっけ?)がほぼ仕事していたようだ。 そんなわけでちゃんと仕事をする領主は好感を持てるとエレナが言う。 初心者のやる夫の感想としては書類に目を通してサインしたり、 駄目なものは却下用のボックスに入れるだけだから辛くないようだ。 それに三人の秘書のうち、二人以上が目を通したり ゼバル達の見解が書かれたメモもあるおかげもあるだろう。 残っている細かい処理はエレナ達に任せて34日目終了。 過程と積み重ねによる説得力の描写は必要であるから仕方ない。 手に取っている書類に目を通してやる夫がちょっと悩む。 この言い回しだと担当者が曲解して後々面倒な事になりそう。 政策に書かれてある予算の数字の桁がちょっとおかしくない?というやる夫の指摘に エレナが覗き込んで確認。 これはマズいと裁可はやめて担当者に確認。 数字の桁間違えて多く入力した結果、 発注品が大量に運び込まれて保管庫がパンパンになるのいいよね……よくない(白目) ケイローンうっかり教室の講義がある日にこちらへ来てしまい、妻にしょっぴかれる。 代理としてきた程碰(風)、ゼバルがミスを通すのは珍しいとしてある事に思い至る。 ピンチヒッターを高雄にバトンタッチして過労状態と思われるゼバルに注意しに。 ……取りあえずやる夫達は昼食を取ることに。 ゼバルさんお疲れモード? 【1D10:3】 1〜4 素でやってた 5〜7 過労で抜かった。 8〜10 わざとやりました。 単純な処理ミスです、過労じゃないアルよ? 【本当?】【1D10:7】 1〜5 本当だぞ。 6〜8 本当だぞ?(自覚症状ないだけ) 9、10 ほ、ほんとうだからな??() 自覚症状かない過労と程碰(風)が推測。 やる夫の屋敷にその方面の明るい人物(ノイと永琳)がいたはずなので診察依頼をする事に。 同時平行で下級文官たちの仕事の調査。 怠けている者は見せしめで処罰、手抜きしているような人物にも釘差し。 判断に困る物や不備があって突き返したものが多いから仕方ないとの事。 エレナとしては浮き沈みはあったが計画予定表の通りに 進んでいるから問題ないと助言。 むしろ気持ち早めに出来ていると彼女は褒めてくれる。 次の五日間の仕事休みはいつであるかスケジュールの確認。 【1D5:3】日目であると龍田が確認。 後はお仕事。 それと税収でそれなりに比重を占めているキアラが会食を望んでいると報告。 ハオ陛下が仕事のどこかの日に渡すものと会わせたい人物がいるからやってくる。 なるほど、会わせたい人って誰なんだろう? 心を読んだ龍田がやる夫の好きな美女でしょうと答える。 以前に本国の貴族の方と血縁結びたいと言っていたからその関連であるという龍田の予測。 なるべく暇を作るように頑張るから後ろから刺されないようにとエレナ達が釘を差す。 ごもっともです、とやる夫が返事。 今日も無事仕事が終了、各人お疲れ様の挨拶をする。 高い方から4人ほど (規定人数以上なら、ダイス値と達成値の差が大きい順で) 美鈴 【1D100:66】が100なら武官として成功 一夏 【1D100:96】が60以上なら、成功(内容は不明) 箒 【1D100:73】が81以上なら成功(文官の予定) 千冬 【1D100:40】が81以上なら武官(新兵育成)として登用。 忘れた頃に返事が返ってくる。 細かく書きたい事があればコミュ安価使って記述してもらう。 コミュ枠を使うので取れるかはお祈り。 それ以外は大体領主仕事の5日周期の終わりの日に 次の周期の予定をざっくり秘書の誰かが教えてくれる感じ。 アクシデントが起きなければ、平和。 一夏ちゃん、箒ちゃん、ゼパルとか、クーデリア、映姫、アラフィフあたりは 腕が立つ相手だと厳しい(上は経験的に) 文香ちゃんはヒデオ君といつも一緒だから問題ないけど……他はちょっと心配? 館に居るなら問題はない。 ユナイテッド?サウザー王とか世紀末オリンピックで槍投げだけしてりゃいいんだよ。 キングギドラ(特撮・ゴジラ)とキラーマジンガ(ドラクエ)が採用。 キングギドラのガワとして鬼灯様(出典:鬼灯の冷徹) 6156 5人の候補の衣食住ダイス、衣食住だけを見れば真耶がいい物件 6161 ???二人の衣食住ダイス 金と銀?(シャル&ラウラ) 6163 さらに???のダイス 三回ダイスが振られる 6181 キングギドラとキラーマジンガの大まかな経歴。 ゼバル喜べ、優秀そうな人が補佐になるぞ 白の小鹿亭と同じくカオスな方向になっていくかもしれない問題。 6191 鬼灯をスカウトした経緯、美鈴とお話し案件。 6194 キラーマジンガのスカウト経緯 【1D10:1】 1〜3 同じ酒場で 4〜7 行き倒れてた 8〜9 白の小鹿亭の人形達くどいてたところを 10 熱烈歓迎。 パッとしない子(モブ)と二人グダをまいてたところを登用したらしい 総評としてアラフィフさん頑張ったで賞 モブがネームド昇格するかの可能性ダイス。 ダイス81以上なら? 残念ながら振られたダイスは達成せず、今後のモブに期待。 書類の仕分けを行っているゼバルにアラフィフがやってくる。 もう少し各部署の人達に任せたり、ざっくり見るだけでもいいんじゃないか? そんなアラフィフの言葉にそれで減らしたとしても他領地の状態の報告や確認がある。 それをやる夫に回したら過労でぶっ倒れるとゼバルが反論する。 ゼバルさんはユナイテッドでも敏腕な貴族であった疑惑。 (やる夫の軽く12倍近くの仕事を処理してます) (なお、コイツが他領地の書類をほぼさばいてるのは) (やる夫をヒューズ領の仕事で馴らしていくため) この様子に彼らを雇った判断は正しかったとアラフィフは実感。 控えていた人達に部屋へ入ってくるよう促す。 一目見て鬼灯が片腕の代理をする人だけで割と効率変わるのではという発言。 ゼバルの元作品が分からなかったので隻眼はともかく隻腕は分からなかった。 そんな事頼んだら実質パシリ扱いだし…… 情報漏洩的にも信頼できる人間でないと任せられない。 いや、それ以前に雇ってきた人たちの人間の比率低くない? キノセイダロウとアラフィフは他にも一夏、箒の研修作業を入れる事を告げる。 今やっているゼバルの処理業務を任せてみるとの事。 鬼灯はゼバルの補佐、働き過ぎな統括役のブレーキ役をお願いする。 モブはモブ、キラーマジンガは武官(なおお年寄りオートマタ) アラフィフはそれら三人を連れて館の案内をする事に。 濃い面子だなと思いつつもゼバルは仕事の切り上げ作業に入る。 屋敷でジャック(まつろわぬもののあの子)が待っている。 アレンがやる夫が統治する部分を除いた旧ユナイテッド領の状況について報告。 特に問題なく統治されており、念のためやる夫の統治するダンテス領を視察してみたが エドモン・ダンテスがちゃんと慰撫してるので反乱の心配はないだろうとの事。 順調で結構、とハオが労いの言葉をかける。 それからハオが連れてきた二人の女性の紹介。 以前要請したブラーフマナ本国の貴族との繋がりを持つ為の関係者である。 女性達はそれぞれ更識楯無(姉)、更識簪(妹)と名乗る。 クロフォード家の傍流に当たる血筋で、ペガサスから送り出されたようだ。 一ヵ月くらい様子見するから気に入らなかったら突き返してもいいとハオは言う。 ……気づけばこの状況に驚いていない自分がいる事に気付くやる夫、慣れって怖い。 それはともかく……目の前の二人の女性はなんか焦っているように見える。 ハオにそれとなくアイコンタクトをしてみると……なんだ、ただの厄介事か(棒) 二人の父親が他国に機密情報漏洩、一族郎党皆殺しのところを ペガサスが二人をやる夫の所に送る事で助命する事を提案したようだ。 この事実はまだ表沙汰にはしていない。 万が一やる夫が二人どちらも気に入らないようなら…… まぁこちらとしてはどうでもいいことである。 そんなハオのメッセージ。 傍流とはいえ一族がやる夫の伴侶になることで皇族を身内に持つことになるので、 この一件はペガサスが一番利を得ている。 一族の汚点も表向きなかったことにできるし一石二鳥である。 顔見せはしたので更識姉妹は屋敷に送られる事に。 ノイに例のブツ(雪泉攻略するための媚薬的なもの)を渡しておくとの事。 また数日後に、と言い残してハオは去っていく。 例の事件(女性通り魔殺人事件)が解決しているようなので、 次の定期報告にまた会う事を言ってアレンも去っていく。 ……アレンとしては事件解決しにわざわざイーストエンドにやってきたのに、 大金星モブとパッチェさんによるスピード解決で空振りさせられたような感じである。 自由な人ですねーとケイローンがハオについての感想を漏らす。 冒険者達よりもフリーダムであるという龍田の言葉。 一方エレナは転移の術が使える人達を見て羨ましがっていた。 七曜の魔女に捨食と捨虫の法を教えてもらって魔女になれないかなという願望。 鬼灯とモブが書類を持ってきて執務室に入ってくる。 新人さん?鬼灯達を見たやる夫の一言にケイローンが補足。 どちらも優秀であると他の人達からも評価されている様子。 その他に武官が一人……いや一体というべきなのだろうかあのオートマタ? 新しく入ってきた人物三人の資料を仕事の物と一緒に目を通しておくようにエレナから言われる。 書類仕事はともかく礼儀作法とかは難しい。 気持ちは分かるが出来ないとそれで困るから仕方ない。 昼食を恵が持ってきてくれたので休憩……と思いきや、 食事もマナーがなってるか見ますよ?という龍田先生のお言葉。 思わずマジかと唸ってしまうやる夫。 勉強も今のやる夫には必要なお仕事である。 引き続き仕事の進歩のダイス。 お役に立てて何よりです、という彼女の言葉。 またちょっとだけ明日の分の仕事をこなす。 気のせいだよね?という言葉と共に屋敷の門を潜り抜けると…… ダクネスはこちらの様子をうかがっている。 マリィはこちらの様子をうかがっている。 ユキカゼはこちらの様子をうかがっている。 恋は眠たげにこちらの様子をうかがっている。 パチュリーは無言でこちらを見つめている。 束は笑顔でこちらに微笑んでいる。 ヽj /〃:. アッレー!?あの姉妹について前もって連絡してなかったっけ!? ハオ陛下そこんところちょっとフォローしてくださいよ!? 思わずたまたま近くを通りすがったエレノアにヘルプ、はい無理でした。 同じくたまたま近くを通りすがったマナカ様が何かを悟ったような笑顔を送っていた。 夜は長いから楽しむぞーというノイの言葉に嫁たちがおーと声を上げる。 (恋は眠そうにだけど) 明日のお仕事に響かないといいなぁ……寝床に引っ張られていくやる夫はそんな事を思った。 領主の館、執務室にて。 昨日の夜の一件についてゼバルが大丈夫なのか心配そうに聞いてくる。 やる夫とノイ達7人の8P?魔女のサバトめいた何かであろうか? すごい嬌声が夜通し響いてた……伝聞で誰かがそんな事を言っていたらしい。 そんなやる夫であるがノイの薬とマッサージ?のおかげで頭が冴えて元気である。 お互い今日の仕事を頑張ろうというやる夫の鉄人っぷりにゼバルは生返事を返すしかなかった。 奇数日なのでケイローンの代理として程碰が補佐に回る。 モブも手伝いとして入る。 どうも書類の振り分けがごちゃ混ぜになったようだ。 焦るエレナの声にモブが急いで各部屋にいって書類回収に戻る。 ケイローンが書類の振り分けの確認をしていたので、 書類の分け方を改めて決めておかなければいけないという龍田の言葉。 そこは人によって山の分け方が違うから仕方ない事であると、 サポートに入っていた高雄が書類をまとめる 【仕事進捗】47% ヒデオが執務室に入って来て武官達の仕事成果の報告。 兵士の叩きなおし具合や武官達の能力について彼なりに書類をまとめて提出。 それはそうとヒデオさん、文香ちゃんとの二人きりの部屋で変なことしてない? 【1D100:95】 高いと呆れ、低いと動揺。 中間で抗議。 仕事中にそんな事はしない、と一言を置いてヒデオは退出。 様子を見るに結ばれたみたいで何より……でいいのかな? お手伝いと秘書陣から恋仲の人達に余計な野次を入れちゃ駄目的な意見が寄せられる。 取りあえずお昼休憩する事に。 食堂にいくと混雑していた。 厨房のほうが人手不足みたいだから何人か雇ったけど逆効果? そんなエレナの疑問に同じく食堂に来ていたディルムッドが半分正解と答える。 お互い久しぶり、とやる夫と挨拶をして話の続きへ。 なんでも新たに雇った料理人が鳳翔&恵と揉めていたらしい。 それで今は恵の伝手で呼んだ料理人と二人が主軸になって 何とか回しているようだ。 その料理人は恵のSOSを聞いた直後、自らの店を無期限の閉店状態にしてまで こちらにやってきたとか。 相当に恵を気に入っている人物という。 どうでもいいことであるが田所恵(今更であるが出典:食戟のソーマ)を 下の名前で呼んでいるディルムッドさん。 やっぱり鳳翔達に直接面接してもらったほうがいいかと考えるエレナ。 それと人気のメニューセットが準備の関係でないという情報にやる夫達が残念がる。 所用があるのでディルムッドがここで退出。 取りあえず別の料理を頼んでやる夫と秘書陣はお昼時間を楽しむ。 今手にしてるものも含めてテキパキ処理。 明日に予定していた仕事の分も作業出来たようである。 これなら明日の昼食辺りにキアラとの会食をねじ込んでも大丈夫だろうと 程碰が進言する。 ???:【1D100:46】 自然に返事してしまったが明日休みじゃ? これはうっかりと程碰もボケていた事に気付く。 明後日に適当なお店を押さえておくので、 ある程度仕事が進んだら切り上げて会食の方に向けて準備してもらいたいとの事。 休みの日であるがやる事はいっぱいである。 新しくきた更識姉妹とは最低限交流を図らなければいけない。 そろそろ厄神様のところにも顔を出さなければいけないだろうし、 ユキカゼを奴隷から解放もしたいし…… だんだん考えるのがだるくなってきたので計画を建てるのは明日にする事に。 6377 どうでもいい話であるがノイてんてーは地味にサドの気質がある模様。 やる夫はSもMもどちらもいけるが、本番だと大体やる夫が主導権を取る 6384 雛ちゃんの信仰ゲージの修正 登用1日+【1D4:1】 1 登用 2 コネ作り 3 町の調査 4 千冬さんに……? 【一心不乱の登用ですね。 桃子が子守りを引き継ぐ。 ネームドキャラとして走り鳰(出典:悪魔のリドル)が採用。 アラフィフの補佐に。 スカウトする人、間違えたかも?という扉間の感想。 キャラ被りしている子が現れた気がすると桃子の直感が働く。 多分大丈夫だろう。 そんなわけで走り鳰の処遇をアラフィフに投げ込む。 彼女は暗殺とか得意なフリーの斥候(スカウト)であると自己紹介。 仕事柄教養は一通り学んでいるので書類仕事も教えてくれれば出来るとの事。 これにアラフィフの選定眼が働く。 ぶっちゃけ忍びがいるからスカウトはそこまで重要じゃないが…… 腕利きの人物であることは確か。 アラフィフの所で補佐、護衛兼秘書という立ち位置になる。 自分の体臭って酷いだろうか?というアラフィフの言葉に扉間はノーコメント。 外交等に行くときによほどのことがなければ鳰がアラフィフを守るようだ。 6418 レン(空の軌跡)ちゃんにお手紙を出す。 サンテミリオン辺りのギルド経由で送ればワンチャン……?という感じ。 6421 ハザマとの接触出来るかどうかで今度ハオが来た時に 話してみたいという旨を伝えるのでその次の五日間の自由日にコミュできる。 眠っていたやる夫に武蔵からのモーニングコール。 いつものように振る舞っている武蔵を見て、 昨日はあんなに甘えた姿を見せてくれたのに残念だなと思うと…… 背中を背けてたまには昨日のように労ってほしいと武蔵は言い、そして退出する。 これはツンデレ?クーデレ? いずれにせよデレデーレである反応判定ではないのでしょうか? いつもの領主の館までキングクリムゾン。 スタンド攻撃を受けたような気がするやる夫に、 秘書陣からもあなた疲れているのよ、と言葉をかけられる。 ノイの薬でなんとかなっている状態なのでもう少し自重、 今日の午後はゆっくり羽根を伸ばすように言われる。 お疲れ様の言葉をかけられ、そこに新たな忍びである加藤段蔵(出典:FGO)がやってくる。 オートマタであることにちょっと驚きつつも彼女の護衛の下、 キアラの会食に向けて出発するやる夫。 滅多に見られない人々を見る事が出来て良い体験になるという龍田に、 分からなくもないが皇帝陛下が気軽に出現するのは困ると相槌を打つエレナ。 歓楽街の一角にてキアラが待ち受けていた。 お店の中に入り注文して会話のやり取り。 夜までしっぽりどうですか?というお誘いを丁重に辞退。 本題に入る。 今回は形式上の挨拶を交えるのと、 裏社会の情勢について個人的に教えるという事である。 ついでに妾さんをプレゼントしましょうか?という言葉。 今回『は』はその候補の写真を見るだけで留める程度にする。 キアラの自己紹介。 どうやら彼女は500年も生きているようで、 彼女もまたまつろわぬものであるという。 曰く、堕落と姦淫の悪魔の逸話から生まれた存在。 キアラの正体は歓楽街に通う者なら大抵知っているのだとか。 お仕事の話として貧民街のどこかで違法な人身売買が行われているという事を聞く。 調査する為、また治安維持の仕事としてお願いされる。 後手に回ってしまっている事に謝罪するやる夫。 その他に兵士の素行の改善がされたという話。 またアクアの件で感謝される事に。 借金踏み倒しの前例を作らないようにキアラは気を付けている。 次から安価であるが次回に回すことに。 魔族の寿命について一口メモ 7961??? ノイてんてーがエリス教の人達から弾圧されないように吸血鬼の身分を隠していた感じ? 会食の続きから。 以前のいざこざから魔族とはどう付き合っていくのかキアラに聞いてみると、 関わりたくないというのが本音であるようだ。 襲撃で歓楽街関係者に死者が出たようでその中には キアラが可愛がっていた娼婦たちの姿があったようだ……彼女は悲しみを吐き出す。 取り乱してしまった事を謝るキアラにこちらも配慮が足りなかった事を伝えるやる夫。 聞くにあの18日の襲撃事件は名も無き者たちの反乱という、 有耶無耶にした感じで話が終わっているとの事。 真実を知る人間はごく一部のみ。 赤羽根や当時関わったやる夫の関係者である。 統治者の心構えとしての話。 先の襲撃で死者は出た。 これからやる夫は隣国との関係上で戦争をすることになるだろう。 その時はもっとたくさんの人間が無くなるだろう。 やる夫が死者を想うのならば自分の命令に従って死んだ人間を想うようにというキアラの言葉。 キアラに親しい子の死はキアラが背負うからやる夫まで背負わなくていいという。 話を聞き思い悩むやる夫の姿。 かつて前領主であったマースもキアラに挨拶に来た時に似たような顔をしていたと語る。 その時のマース(念のため、ハガレンのヒューズさん)は 自分が出した魔物の討伐令で討伐隊の一割が死んだことを実感、 責任に押しつぶされそうになっていた。 まぁその時は薬を盛って一晩私とヤッタんですけどね! 一皮剥けて男の顔になったと語るキアラさん。 無理やり重い雰囲気になっていたのを吹き飛ばす、慰めックスいいよね……。 偉くなればなるほど相応に責任がついてくるので もし弱音を吐きたい時等は誰かに相談するのがいいという。 キアラがもしよかったら相談に乗ってあげるという言葉にやる夫は丁重に辞退。 ノイ辺りを頼って愚痴を吐き出すようにしようと思うやる夫。 必要ならば娼館エレステラに来て下さいということなので考えておくことに。 そういえばエレステラってどういう境遇の子が集まっているんだろうか?という話題。 キアラの冗談が炸裂、うちの家臣に悪魔祓い出来る人っていたっけ? 真面目に話すと生きる為に身売りするしかない子、 身寄りのない子、あるいは奴隷商から没収された所謂商品と呼ばれる子。 様々である。 男性の場合は大体カジノや店の裏方等を仕事にしているようだ。 それでも全てを掬い上げることは出来ないとキアラは言う。 ここからちょっとしたお見合い写真的な? 奴隷とさる貴族の間に生まれた子。 人を引っ張るのは苦手だが補佐するのは得意(出典:不明?編集者からみて分からず) 身寄りのない子であったが光る物を感じて色々教育を施したら 今では一つの店を切り盛りするほどの敏腕経営者になった子 (出典:多分メアリ・クラリッサ・クリスティ、作品は漆黒のシャルノス) 身売りするしかないという理由で娼館の扉を叩いたのだが、 今では店の用心棒も兼任する子(出典:SAOのアスナ?だと思う」 今なら一人くらいなら身請けしてもいい。 なんなら三人まとめて……と薦めてくるキアラ。 嫁の皆さんが怖いので今回は三人の肖像画?を持って帰って検討する事に。 この三人の子は仕事に比重が偏り過ぎていて色恋沙汰がないのだとか。 周りのそういう話を聞いて少し表情曇らせたりしているので、 やる夫が囲ってくれれば……ついでにキアラも 権力者の妾経由で繋がり出来て一石二鳥であると。 その抜け目ない考え方にやる夫が思わずツッコむ。 話は変わり人探しの話題。 旧ユナイテッドの文官であった諸葛亮の行方を知らないか聞いてみると…… 【1D100:85】 1〜50 残念ながら……。 51〜75 知ってはいますが……。 76〜95 たしか旧ヒューズ領の……。 96〜100 うちで保護してますが……。 厄神の加護の振り直しはしないでこのまま。 旧ヒューズ領の北東部にあるカーライルという地方都市にいるという風の便り。 半月ほど前の情報なので移動している可能性もあるとの事。 手掛かりを得られた事にやる夫は大きく感謝する。 手広いキアラの情報網。 流石に外国までは手は伸びていないが、 旧ユナイテッド内ならばある程度把握しているようだ。 ただ、情報屋のネットワークに劣るという部分もある様子。 国境付近に流れてくる話は、鮮度は保証出来ない但し書きがつくが ある程度拾えるようだ。 イーストエンドや旧ユナイテッドで気になったことについて。 主にやる夫の酷い噂。 防諜考えないと……と考えるやる夫。 イーストエンド全体の噂では「女の金で女買い漁る女の敵」というのも流れているとか。 時に噂って真実を突く時もあるよね…… 思わず精神的ダメージ(付随して肉体ダメージも)を負うやる夫。 噂以外で気になったこと。 電撃占領されていなかった地方の都市や村落などと揉めている。 セントラルの貴族とかが処刑されたり奴隷落ちして、 奴隷市場がやや波紋が起きていたという話。 ヴェルンドとの国境がやや緊張状態に、 それでそこに魔族の方が近々派遣されるという噂。 地方云々は他でも聞いたし奴隷市場は経緯を考えれば致し方なし。 最後の国境付近に派遣するという魔族についてはハオ陛下かハザマに聞けば きっとわかるだろうという推測。 私的な話題に。 やる夫の嫁さんが妊娠した時に桃子から キアラさんに聞けば産婆を紹介してもらえるという話を聞いたので訊ねてみる。 下ネタをぶっこんでくるキアラさん。 なるほど言わずともそういうキャラでしたか。 それはともかくもしその時期が来たら長期依頼という名目でキアラが、 妊婦さんの出産に立ち会うのでその時に連絡してほしいとの事。 聞けば出産に立ち会って母子ともに死なせた経験はないという。 生命譲渡スキル持ちなのだとか。 身内に休めてって言われているけどそういう施設ってあるだろうか?という話に。 キアラの経営するカジノや劇場アルカンシェル。 後は東の市場近くの公共講堂に不定期ではあるが演奏会や旅芸人の催しが 行われたりする模様。 後は街のどこかで勉学を教えている教室があるとか。 (ケイローン先生のやつ?それともケイローンと同じくやってきたヴェルンドの人?) 色々長話をしたので退出する事に。 ここでキアラから一つのお願いが 以前にキリトの妹を軟禁していた件で謝っていた事を伝えてその返事を聞かせて欲しいとの事。 何度か手紙を出しているが何も返事がないので困っているようだ。 やる夫としてもキアラには沢山教えてもらった礼があるので聞いてみる事に。 集まった人物……特訓に付き合ってくれる候補 1 恋 2 ソニックブーム 3 イタチ 4 レイリー 5 うどんげ 6 キリト 今回呼ばれた理由ってひょっとして……弟よ、そのひょっとしてである。 やる夫はラッキーマン補正で何とか食いつけるレベルだが、 素のステータスの扉間だとどいつもこいつも鬼畜ステータスばっかの人である。 こんなの勝てるわけないだろいい加減にしろ!そう言われても仕方ない。 新手の自殺に巻き込まんでくれという扉間を説得。 どんどん周りがレベルアップしていく中、自分達兄弟だけ実力が不足していく事実。 チャ〇ズはオレが置いてきた……この戦いにはついてこれそうにない。 そんな展開が扉間にありそうで困るかもしれない。 千冬から逃げる為強くなると割り切り、扉間も納得する。

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