プロジェクター スクリーン。 プロジェクタースクリーンのおすすめ5選。初心者でもわかる選び方を解説!

プロジェクターにはニトリの遮光ロールスクリーンを使うと幸せになれるかも

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サイズのラインナップに限界がある。 最大幅180cm• 設置できる場所が窓(カーテンレール)の位置次第 という制約がどうしてもついて回ります。 もしこの点に不満がなければニトリのロールスクリーンはでOKという感じです。 ちなみに、販売されているラインナップの最大サイズ幅180cmを16:9に換算すると81. 3インチになりますね。 この商品はプロジェクタースクリーンとして作られたものではありませんが、そこそこ 大きいサイズ感、そしてプロジェクタースクリーンの相場と比べると 格安、さらにロールスクリーンなので 巻き上げられるという点で素晴らしい代用品だと思います。 このニトリの遮光ロールスクリーンは長らく使っていました。 これらのアイテムを使ってスクリーンを作っていきます。 正確なサイズは117. 5インチ さて、アイテムが出そろったところで、これらを組み合わせます。 シーツとブラックシートはダブルクリップで、ブラックシートと物干し竿はハトメ穴を使って紐で結んでいるだけです。 簡単に引っ付けられます。 ギュッと縛ります。 縛りが弱いと横にズレてきてスクリーンにシワができる原因になるのでかなりギュッと縛ります。 シーツとブラックシートは20個ほどのダブルクリップを使って留めています。 シーツの横幅とブラックシートの横幅がいずれも260cmのジャストサイズなので余計な折り返しをせずダブルクリップだけでいけてしまいます。 ここまでできればあとは物干し竿をS字フックにひっかけるだけ。 5インチ!念願の100インチ超えです。 僕は壁に穴を空けられたので簡単でしたが、賃貸など家の事情があると思うので、スクリーンを吊るす方法はこれと同じようにできないかもしれません。 が、ブラックシートにたくさんのハトメ穴があるので紐を通せばなんとでもできます。 (次項のパブリックビューイング設置もご参考に) パブリックビューイングとして屋外でも設置してみた この117インチ大型スクリーンを使って、屋外でパブリックビューイングとして設置する機会がありました。 ハトメ穴に紐を通して、6方向(4隅+左右)から引っ張ることでシワも少なく設置することができています。 このときは大画面で大勢で映画を観られて楽しい時間でした。 まとめ 試行錯誤しながら自作した記録をご覧頂きましたがいかがだったでしょうか。 スクリーンを自作するのもアリな気がしませんか? スクリーンサイズに関しては部屋の大きさや使っているプロジェクターの焦点距離などの事情があることと思いますが、この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。 その後、格安で購入できて満足できる100インチサイズのプロジェクタースクリーンを発見したため、現在はこっちを使っています。 ではまた!.

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100インチ超のプロジェクタースクリーンを自作!ニトリのロールスクリーン代用ではせいぜい80インチ|じゅんいっちゃんねる

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わたしも気にならん ただ、 壁紙によっては見づらくなってしまう場合もありますので、その点は後ほど紹介します。 プロジェクターで壁紙に映すメリット ここで、壁紙投影のメリットを確認してみたいと思います。 スクリーン代を節約できる わかりやすいメリットが スクリーン代の節約です。 プロジェクタースクリーンはただの白い幕ではなく、表面に特殊な加工が施されており、安い品ではありません。 少なくとも1万円以上、電動式などは 5万円以上する場合もあります。 安価にホームシアター構築を済ませたい人にとっては痛い出費。 これがなくなるだけでも大きいメリットと言えるでしょう。 部屋を広く使える 壁投影のメリットとして、 部屋を広く使える点も挙げられます。 スクリーンはあまり場所を取らなそうに思いがちですが、そうでもありません。 立ち上げ式の場合は 床に置きっぱなしになりますし、 天吊り式の場合は 設置器具や ポールを立てたりする必要があります。 かと言って壁にスクリーンをかけたままというのもあまり格好良くはありません。 スクリーンを買った方がいい人 ここまで、壁紙投影を猛プッシュしてきましたが、スクリーンの方が向いている人もいます。 映せるだけの壁面がない これはもう仕方がないですね。 狭めの物件に多い、間取りが変則的で投影できるだけの平らな壁面が確保できてないケース。 諦めてスクリーンに映しましょう。 壁紙がプロジェクター向きでない 賃貸に住んでいる方で、 壁紙が投影に向いていない場合もスクリーン導入が必要です。 具体的には• 色の付いた アクセントクロス• レンガ調などの 模様付き• 凹凸の 段差が大きい壁紙• コンクリ打ちっぱなし などでしょう。 私も以前住んでいた家がレンガ調の壁紙だったため、立ち上げ式スクリーンを別途購入したことがあります。 こだわりのホームシアターがある こだわりのホームシアターを作りたい! という方は妥協せずにスクリーンを買ってしまって良いと思います。 高価なサラウンドシステム、大型の4Kプロジェクターなどで構成されたホームシアターであれば、スクリーンで映像を楽しんだ方が 満足度は高いでしょう。 関連記事 さいごに プロジェクターで壁投影する選択肢についてお伝えしてきました。 私も今は壁投影に落ち着いてしまって、もうスクリーンを買う予定もありません。 モチベーションとして『 大画面で映画を楽しむ』が最優先なので、僅かな画質面よりは利便性とコストを考えて壁投影のまま行こうと思います。 ではでは! 関連記事.

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【プロジェクタースクリーンの代用品 7選】模造紙・布・ホワイトボードなど!100均自作品も紹介

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サイズのラインナップに限界がある。 最大幅180cm• 設置できる場所が窓(カーテンレール)の位置次第 という制約がどうしてもついて回ります。 もしこの点に不満がなければニトリのロールスクリーンはでOKという感じです。 ちなみに、販売されているラインナップの最大サイズ幅180cmを16:9に換算すると81. 3インチになりますね。 この商品はプロジェクタースクリーンとして作られたものではありませんが、そこそこ 大きいサイズ感、そしてプロジェクタースクリーンの相場と比べると 格安、さらにロールスクリーンなので 巻き上げられるという点で素晴らしい代用品だと思います。 このニトリの遮光ロールスクリーンは長らく使っていました。 これらのアイテムを使ってスクリーンを作っていきます。 正確なサイズは117. 5インチ さて、アイテムが出そろったところで、これらを組み合わせます。 シーツとブラックシートはダブルクリップで、ブラックシートと物干し竿はハトメ穴を使って紐で結んでいるだけです。 簡単に引っ付けられます。 ギュッと縛ります。 縛りが弱いと横にズレてきてスクリーンにシワができる原因になるのでかなりギュッと縛ります。 シーツとブラックシートは20個ほどのダブルクリップを使って留めています。 シーツの横幅とブラックシートの横幅がいずれも260cmのジャストサイズなので余計な折り返しをせずダブルクリップだけでいけてしまいます。 ここまでできればあとは物干し竿をS字フックにひっかけるだけ。 5インチ!念願の100インチ超えです。 僕は壁に穴を空けられたので簡単でしたが、賃貸など家の事情があると思うので、スクリーンを吊るす方法はこれと同じようにできないかもしれません。 が、ブラックシートにたくさんのハトメ穴があるので紐を通せばなんとでもできます。 (次項のパブリックビューイング設置もご参考に) パブリックビューイングとして屋外でも設置してみた この117インチ大型スクリーンを使って、屋外でパブリックビューイングとして設置する機会がありました。 ハトメ穴に紐を通して、6方向(4隅+左右)から引っ張ることでシワも少なく設置することができています。 このときは大画面で大勢で映画を観られて楽しい時間でした。 まとめ 試行錯誤しながら自作した記録をご覧頂きましたがいかがだったでしょうか。 スクリーンを自作するのもアリな気がしませんか? スクリーンサイズに関しては部屋の大きさや使っているプロジェクターの焦点距離などの事情があることと思いますが、この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。 その後、格安で購入できて満足できる100インチサイズのプロジェクタースクリーンを発見したため、現在はこっちを使っています。 ではまた!.

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