作文 かぎ かっこ 改行。 読書感想文の書き方で引用する場合は?かぎかっこの使い方と改行の仕方

意外と知らない横書き原稿用紙ルール!記号や数字の書き方は?

作文 かぎ かっこ 改行

この記事の目次• 原稿用紙の書き方!かぎかっこはどうやって書くの? 感想文などを原稿用紙に書くときに気になるのが、細かいルールだと思います。 そこでよくある細かいルールについてご紹介していきたいと思います。 文の終わりには句点の(。 )をつけたり、会話の場合だとかぎかっこ(「)を付けたりしますよね。 この句点やかぎかっこは1つのマスを使って書きます。 また、会話の文が2行以上になる場合には2つの書き方があって、2行目以降は上を1マスあけて書く方法と、2行目以降も上をあけずに書く方法とあります。 会話の文を書くときには原則行を変えて書きます。 そして会話文の後も分を続ける場合には原則行を変えます。 この時段落の変り目ではない場合には上を1マスあけずに書きます。 また、かぎかっこ「 」は会話や語句を引用するときに使い、二重かぎ『 』はかぎかっこの中でさらにかぎかっこを使う時などに使います。 原稿用紙の書き方!閉じるかぎかっこに句点は必要? 会話の終わりにつける閉じるかぎかっこ(」)に句点はつけるべきなのでしょうか? 文の終わりなので句点(。 )をつけてから(」)をつけるのか、(」)だけで終わらせても良いのかわかりませんよね。 小学生の教科書には句点にかぎかっこがついていますし、小学生向けに出されている原稿用紙の使い方の説明にも、会話の終わりは句点にかぎかっこをつけるとされています。 しかし、新聞や雑誌などではかぎかっこだけの場合が多くあります。 なのでかぎかっこだけでも間違いではないのですが、小学生が作文などを原稿用紙に書く場合には句点にかぎかっこをつけた方がいいようです。 原稿用紙の書き方!開きかっこは行の最後に書かない? 原稿用紙にはいろいろなルールがあり1マス目に書いてはいけないものや、最後の行に書いてはいけないものもあります。 1マス目に書いてはいけないとされているものは、句読点(、。 )閉じるかぎかっこ(」)中点(・)拗音(ゃゅょなど)促音(っ)などになります。 このようなものは前の行の末尾に書くとされています。 しかし、先生や学校によっては書いてもいいとされている場合もあるので確認してみるといいですよ。 行の最後のマスに書いてはいけないものは、開きかぎかっこ(「)などです。 文の途中に挿入されていてかっこが下にきてしまう場合には句点を足したり、言葉を変えるなどしてかっこが次の行に来るように調節しましょう。 原稿用紙の書き方!かっこ以外にも注意点があります! 原稿用紙の書き方について疑問に思う事はたくさんあると思います。 かっこのルール以外にも細かくルールがあるので確認してみましょう。 まずは書き始めです。 書き出しは各段落で1マスあけて書き始めます。 また上でも説明しましたが、かぎかっこを使う場合には1マス開けて2マス目にかぎかっこを書いて書き始めます。 疑問符や感嘆符を使う時には後ろは1マスあけるようにします。 論文などでは、疑問符や感嘆符は原則しようしてはいけないとされているので注意しましょう。 アルファベットを使う場合には、大文字は1マスに、小文字は1マスに2文字を横書きでいれるとされています。 略称など大文字が続く言葉の場合には、縦書きで1マスに1文字ずつかくといいとされています。 数字を書くときには、縦書きの場合には漢数字で、横書きの時は算用数字で書くとされています。 横書きの数字を書くときには原則1マスに2文字いれるようにします。 点やダッシュを使う時は、1マスに点を3つ入れて2マス続けるようにし、ダッシュは2マス分使って書くようにします。 このように細かなルールがあるので間違わないように気をつけてくださいね! 横書きの原稿用紙の書き方にもルールがある? 原稿用紙と言えばどんな紙を思い浮かべるでしょうか?縦書きの物を思い浮かべる人が多いと思いますが、原稿用紙には横書きのものも存在します。 最近では、高校の入試の時に知識だけを問う問題の他にどのように考えているのかを試験することが多くなっていて、原稿用紙にテーマと字数を決めて書かせる小論文の試験があることがあります。 この時に使用される原稿用紙が、意外と横書きのものが多いのです。 また、パソコンの普及も関係していて小学校や中学校での作文も、横書きの原稿用紙を使う場合が増えてきています。 なので、縦書きのルールだけではなく横書きのルールも知っておかなければなりません。 学校の作文などを書くときにはあまり意識していなかったこともあると思いますが、試験になると色々ときになりますよね。 横書きの場合にも基本的なルールは同じです。 はじめの書き出しや段落が変わるときには1マスあけて書き始めます。 段落の始まりは必ず改行が必要になり、外来語を書くときにはカタカナで書くというルールもあります。 最低でもこのくらいは意識して書くようにしましょうね!.

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せりふが長いときのかぎかっこの使い方

作文 かぎ かっこ 改行

それは 「会話中のセリフなのかどうか」なんです。 上の例題でいくと、かぎかっこの中身は、明らかに お母さんのセリフですよね。 このような 会話の時は、かぎかっこの 前も後も両方とも改行します。 というと、 「じゃあ、改行しない場合もあるの?」って、当然思いますよね? 実は会話以外でも、かぎかっこを使う場合があります。 それは次の3つなんですね。 私は、 「早く授業が終わらないかなぁ」と思った。 といった使い方です。 ただこのパターンの時は、 かぎかっこを使わなくてもいいです。 上の例で行くと、 私は、早く授業が終わらないかなぁ、と思った。 のように、 読点(、)で区切って書いてもOKです。 2:まる(句点)は必要? あなたは作文で、かぎかっこの終わりに、 まる(句点)を付けるかどうかで迷ったことはありませんか? 小説や新聞を読んでいると、かぎかっこの終わりに、 まる(句点)がないことに気付きます。 これには理由があって、教育(文部科学省)と出版・新聞業界では、句点を使うルールが違うからなんですね。 この点を踏まえて、今は 「作文」のルールを覚えておきましょう。 といっても、そんなに難しくはありません。 先ほどの 改行のルールを思い出してみてください。 まず、かぎかっこの中身が 会話なのかどうかを、最初に確かめましたよね? まる(句点)の場合も同じように考えましょう。 なので、かぎかっこの終わりには まるを付けます。 で、正解は 1番です! では、 会話以外のかぎかっこではどうでしょうか? もうおよそ想像はついていると思いますが・・・ そうですね! 引用・強調などの 会話以外のかぎかっこでは、 まるを付けません。 改行の場合で挙げた、引用・強調・心の中で思ったことの文例をもう一度ご覧ください。 かぎかっこの終わりには、まるがついていませんね。 ということは、改行もまるも同じパターンで考えれば、 ルールが覚えやすいということです。 でも正解は・・・ 「どちらでもよい」 なんです!ガクッ あなたの学校のルールに従ってくださいね。 もしあなたが作文を書くのが苦手で、少しでも 文字数を稼ぎたいなら、迷わず 2番ですね! でも私個人的には、 1番を選びます。 なぜなら、2番だと段落が変わっているように見えて、 読み手が読みにくいんじゃないかなと思うからです。 4:行の一番下から始まる時は? 会話のかぎかっこであれば、 前後で改行しましたよね。 なので、開きのかぎかっこが 行の一番下にくることはありませんでした。 しかし会話以外のかぎかっこの場合は、行の一番下に、 開きのかぎかっこがくる可能性があります。 それでは次のうち、どれが正しいか考えてみましょう。 )なら、行の一番下に書いてもいいのですが、開きのかぎかっこは 書いてはいけないんです。 というわけで、行の一番下に開きのかぎかっこがくる場合は、 一番下を1マス空けて、次の行の一番上に書くようにしましょう。 さいごに かぎかっこひとつとってみても、たくさんルールがあったのが驚きでしたね。 一見全部覚えるのは難しいように思えますが、基本的な考え方は 「読む人が読みやすいかどうか」ということです。 試しに一度、自分の作文を、 読む人の立場になって読んでみてください。 あなたが 「これは読みにくいな」と感じられるようになれたら、かぎかっこに限らず、いろんな文章のルールも、意外とすんなり理解できますよ。 そうすれば、提出した作文も、やり直しなしの 一発合格!です。

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感想は希望者のみで、講評も回答者の希望で、質問者の視点でなく回答者や閲覧者の間で、誰に講評して欲しいのか指名し合えばいいでしょう。 特に常連ユーザーさんにおまかせします。 )で決めます。 スターが同数の場合は、ベストアンサーなしです。 スターがついていない作品は、ついている作品から差し引いたポイントの均等配分とさせて頂きます。 修正履歴は採点に影響しません。 かきつばた杯本戦はこの質問終了後(七日後)に開催します。 sibazyun さんから「セリフでも、字下げしてるのがあるじゃねえか」という指摘(sibazyun さんは、そんな汚い言葉は使いません)を受けて、手持ちの本を片っ端から確認してみました。 確かに、少ないですが、かぎかっこのセリフで字下げをしているものがありました。 どうやら、角川文庫の古いものが、セリフのかぎかっこでも字下げをしているようです。 一番顕著なのが、これ。 訳があって(実は、ボケてるだけ)、泡坂妻夫の「乱れからくり」が、手元に三冊あります。 向かって右端が角川文庫で、セリフが字下げされています。 右端 角川文庫 昭和54年6月 4 版 字下げあり 左端 双葉文庫 昭和63年2月 初版 字下げなし 中央 創元推理文庫 平成8年11月 5 版 字下げなし 他に字下げが確認できた本は以下の通り。 全て、角川文庫です。 「白昼の死角」 高木彬光 昭和54年4月 15 版 「古代天皇の秘密」 高木彬光 昭和62年12月 2 版 「ゴメスの名はゴメス」 結城昌治 昭和39年4月 初版 「鍵孔のない扉」 鮎川哲也 昭和57年11月 初版 「ドグラ・マグラ」 夢野久作 昭和63年5月 21 版 「変身」 カフカ 昭和53年11月 22 版 「きまぐれ砂絵」 都筑道夫 昭和57年7月 初版 じゃあ年代は関係するのか、ということで、他の出版社を調べてみました。 昭和50年代に刷られたもので、以下の文庫をあたりましたが、かぎかっこの字下げはありません。 ハヤカワ文庫、角川文庫、光文社文庫、講談社文庫、集英社文庫、 新潮文庫、創元推理文庫、中公文庫、徳間文庫、文春文庫 今度は、角川文庫で、かぎかっこの字下げがないものです。 手元にあるもので、古い方から二冊。 「将棋殺人事件」 竹本健治 平成6年2月 初版 「魔界医師メフィスト 月光鬼譚」 菊地秀行 平成6年3月 手持ちの範囲だけですが、昭和62年から平成6年の間に変わった感じがします。 その間に発行された本も読んでますが、売ってしまったものも多く、確認ができてません。 というわけで、小説というジャンルでは、字下げは必要ないんじゃないかと思います。 野村保恵『編集者の組版ルール基礎知識』(日本エディタースクール出版部)によると、活字を手拾いで組んでいた時代は、カッコ類は半角で作ってあったから、「半角下げ」が普通だった。 自動植字機の登場によって、カッコ類も全角で処理するようになり、「一字下げ」が一般化した。 「下げなし」は会話文の多い文芸書などに使われている、とある。 (省略) 会話文の多い文芸書はなぜ下げないのか、という最も知りたい疑問点についての説明がないのが不満ではあるが、おおよその流れはわかった。 問題はここからだ。 カギカッコを下げるか下げないかが出版社の組み版の都合や、見た目の印象から来ているのなら、表記上の原則は別だと割り切って済ませられる。 文章教室では「印刷物がどうであれ、原稿を書くときは、段落のアタマはあくまで一字下げ」と指導していればいいわけだ。 ところが近年、印刷物に表記を合わせるかのように、学校現場では「カギカッコは下げない」という指導が広がりつつあるようなのだ。 何故、字下げをしないのか、ということについての答えはありませんが、楽1978 さんの悩みの答えにはなってるんじゃないでしょうか。 他にも、いろいろと参考になりそうです。 JISが1995年に発行した、JIS x 4051-1995「日本語文書の行組版方法」の審議書に準拠した、日本語の組版ルールは次のようになります。 組版というのは簡単にいえば、印刷において文字等を配置することです。 全角下がりで組み、折り返しの行頭にくるものは天ツキ(行頭を下げない)とする。 2分下がりに組み、折り返しの行頭にくるものは天ツキとする。 全角半下がりに組み、折り返しの行頭にくるものは、2分下がりとする。 任意のものを選んでいいということですので、基本的に、厳密な決まりはないといっていいかと思います。 2分下がりというのは、行頭の半角アキのことです。 次のURLも参考になると思います。 次は、フォント販売大手のモリサワのサイトの記述です。 段落最初の行頭一字下げのところに起こしカッコ類が来た場合は、行頭を二分下げにして字間調整を行なわない場合が多いようです。 もちろん、起こしカッコではじまる場合でも全角下げる方法もあり、こちらは字間調整が必要になります。 この場合も好みで決めていいのですが、行末と行頭の処理は同じ考え方で行なわれている方が整合性がとれて良いでしょう。 こちらでも、「好みで決めていい」とありますね。 厳密な決まりはなく、自由なのですが、上に示したようなものが一般的であり、そのほうが読みやすいものだと思います。 小説に関していいますと、ほとんどの小説では、「段落行頭:半角アキ/折返行頭:ベタ」が多いようですね。 正確には、段落の頭で半角のアキ(空白)を入れ、半角分の始め鍵括弧(「)を入れた後に文章が続く、というものです。 ただ、始め鍵括弧というのは、全角でも半角分のアキがあるように見えるものですので、「字下げをしていない」といってもその通りだと思います。 行頭の括弧類の組方 行頭における始め括弧類の組方は3種類ある。 なお、終り括弧類が行頭に配置されることはない(行頭禁則を参照)。 行頭は強制改行によって段落が新しく始まった所である段落行頭と、指定した字詰で組んだ結果文章が自動改行(折り返した)した所である折り返し行頭の二つに分けて考えられる。 組方としては次のような組み合わせになる。 ほとんどの小説では、「段落行頭:半角アキ/折返行頭:ベタ」の組み合わせを採用している。 以上、ご参考まで。

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