ドラパルト たつじんのおび。 【S1序~中盤最高76位】対面三種の神器 ドラパミミガルド 対面構築 シーズン1 使用 ポケモン剣盾 ソード シールド

ポケモン剣盾シーズン6の研鑽5

ドラパルト たつじんのおび

電磁波オーロンゲを強く意識する場合はラムのみ推奨。 特性 すりぬけ 性格 ようき 同速ミラー意識の最速陽気を採用。 C抜け推奨 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 0 252 0 0 4 252 実数値 163 172 95 — 96 213 型のコンセプト 対戦数を熟していると稀に現れるちいさくなるシャンデラ、フワライド、ピクシー等の害悪系にも強く、本来持っているドラパルトの性能を崩さずに害悪対策を目指した型。 すりぬけドラパルトを採用する利点 みがわりオーロンゲやムラっけオニゴーリに対して比較的優位を取ることができる。 霊獣ランドロス、メガクチート、メガボーマンダが存在しない現環境に加え、自信過剰ギャラドスの流行により激減した威嚇持ちポケモン。 現環境でクリアボディを採用する利点は薄いと感じたため、すりぬけを採用する利点が相対的に伸びていると考える。 また、すりぬけを採用した場合でもドラパルト本来の性能が著しく低下するわけではなく、構築の中で自然に害悪系ポケモンの対策ができる点はこの型最大の強みとなる。 技構成と与ダメージ ふいうち 威力:70 ダイアーク 威力:120 ゴースト環境に刺さりやすい悪タイプ先制技でギルガルドやミミッキュの影打ちですら上から不意打ちで縛ることができる。 ドラパルトミラーにも同速勝負を仕掛けずに最低限の仕事を熟すことができる。 達人の帯を持たせることで環境に多いゴーストタイプの縛れる範囲が広がるため、対面性能が大幅に上昇する。 種族値との噛み合いが良く、現環境でドラパルトの不意打ちより早い先制技は基本的に飛んでくることはない。 不意打ち択に負けて身代わりを置かれた場合でもすりぬけによって身代わりを貫通させることができるため特性とのシナジーが非常に高い。 ドラゴンアロー 威力:50 2回連続技 ダイドラグーン 威力:130 タイプ一致メインウェポンのため確定技とする。 ゴーストダイブ 威力:90 ダイホロウ 威力:130 タイプ一致メインウェポンのため確定技とする。 相手のダイマックスターンを稼ぐこともできる。 現環境と非常に嚙み合うためドラパルト本来の強みを生かす上でほぼ必須級の技となる。 積み起点や交代を許してしまう弱点はあるものの、自らダイマックスすることで打ち分け可能なため特に採用しない理由はない。 はがねのつばさ 威力:70 ダイスチル 威力:120 現環境で身代わりを置いてくるポケモンは鋼かゴーストが弱点のポケモンが多く、オーロンゲやオニゴーリに対する打点となる。 本論の中核に位置する技のため確定。 達人の帯を採用した場合はB耐久を上げたオーロンゲにも対応可能。 ラムのみの場合はオーロンゲの電磁波に対応可能。 達人の帯込みの場合、身代わりダメージ無しでもオニゴーリに確定1発が取れる。 更にダイマックスミミッキュに対してもダイスチルから入ることでBを1段階上昇させ、2手目でダイホロウを選択することで対面から打ち勝つことができる。 (持ち物に関しては構築と要相談。 主な役割対象 オーロンゲ オニゴーリ フワライド シャンデラ ピクシー 本来のドラパルトで見れるポケモン全般。 その他、害悪系・壁展開への対策。 YouTube 実践動画 【最終戦の後で上位環境考察有り】 マスターボール級 700台〜76位まで 強者への挑戦 part2 ポケモン剣盾 ポケットモンスターソード・シールド ランクマッチ 配信 ごゆるりと 余談 ろうじん ドラパルト本来の強さを崩さずにおまけで害悪ポケモンを見ることができます。 どの構築にもある程度馴染み、無理なく害悪対策ができるのでかなりオススメできる型です。 クリアボディ型とは賛否分かれますが個人的にはクリアボディ型を採用する旨味は現環境には無いと思っています。 今後環境の変化により威嚇ギャラドスが増加する、またはボーマンダや霊獣ランドロスが追加されるようであればクリアボディ型を採用する理由にはなりますが現状ではサニーゴの力を吸い取るメタくらいにしかなりません。 クリアボディで力を吸い取るの 回復効果は無効にならないため、クリアボディ型を採用することで状況が一転するとも考え辛いかと思います。

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ドラパルト/対戦

ドラパルト たつじんのおび

構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【剣盾】【評価】特殊ドラパルト使ってみたらなんか印象違うんだがw

ドラパルト たつじんのおび

はじめに こんにちは。 初めて育成論を投稿します。 ここでは自分が思い付いた厨ポケ代表、ドラパルトの育成論を投稿したいと思います。 また、ダメージ計算については、「ポケマネ」というアプリでさせていただきました。 またここでは、この型が一番強いですよという意味ではなく、この型も使いやすくてありですよという意味で投稿させていただきました。 基本的に初手に出てきたポケモンを倒して、2体目にたいしておにびやでんじはなどを入れて起点を作るという役割です。 他の型との差別化 スカーフ持ちの場合は、や、などにたいして上から大文字や流星群で倒すことができますが、相手もスカーフだった場合スカーフバレして技をこだわった状態で、2体目が対面不利の相手がくる可能性が高いです。 この型の場合、1体目を流星群ふいうちorシャドボふいうちで倒したあと、2体目に対して普通に殴るかおにびもしくはでんじはを入れるかという選択ができて、柔軟に対応することができます。 1つ目の理由は、最速で使うためです。 の次にS種族値が高く、環境ではこの2体はほぼ見ないため実質環境最速のポケモンですね。 最速で使うことにより上から殴ったり、おにびをまいたり、相手がスカーフだった場合一瞬でわかるところも良いです。 2つ目は、ふいうちの威力を維持するためです。 そしたら、普通に物理型にすればいいのでは?と思う方もいると思いますが、「技構成」、 りゅうせいぐんと ふいうちのほうで説明していますのでそちらをご覧ください。 持ち物 きあいのタスキで確定です。 ドラパルトは紙耐久です。 耐久に下降補正がかかれば、ダイマしない限り余裕でワンパンされます。 ドラパルトは一発耐えれば最後の最後まで仕事ができるのでタスキで確定です。 これが物理でなく特殊をメインウェポンにした理由です。 物理技のドラゴンアローと比べてみます。 2 シャドーボール 必中、タイプ一致なので、これにしました。 特にこだわりはありません、安定だと思います。 ゴーストダイブ このゴーストダイブについては、コメントの方で提案があったため、後に付け加えさせていただいたものです。 シャドーボール C252... C252振りしてたため、シャドボしか頭に浮かびませんでしたが、なんならゴーストダイブの方がいいかもしれません。 3 ふいうち りゅうせいぐん、シャドーボールで倒しきれなかった分を確実に落とすために必要です。 また、りゅうせいぐん、シャドーボールを見せることでふいうちが警戒されることが少ないのが強みです。 これも特殊をメインウェポンにした理由です。 4 おにび ここは確定枠ではありません。 構築によって何にすべきか考えた方がいいと思います。 などの積みアタッカーを通したい場合はおにびがいいかと。 タスキで耐えたあと、特に最後っ屁としてつかったりします。 物理アタッカーを機能停止させることができます。 ここは電磁波とかのろいとかでもいいかも。 でんじは 裏にいるポケモンが上を取れる可能性が高くなります。 と組めばちんぱんエアスラまひるみも狙えることもあります。 のろい 壁張り型じゃないかうまく決まらんかもだけど。。 相手の受け崩しをすることができます。 定数ダメージを稼げますし、4分の1ダメージのためかなり大きいです。 ダメージ計算 ふいうち圏内の確率の計算あってるわからないです。 誰か教えて。 りゅうせいぐん H4…確定1発 H252乱数1発 43. そのあとふいうちで倒します。 特にタスキやにはこれでかもれます。 初手に出てきやすいにたいしてもりゅうせいぐんからのふいうちで倒せます。 当ててかつひるまなかったら。 襷が発動した時点でふいうちを警戒してくる人もたまにいますが、もうそれはしゃーないっす。 一体目を倒したら、おにびやでんじはを入れて切ってから裏に繋げたりのろいで自主退場します。 おにび採用の場合で相手が特殊アタッカーで定数ダメ入れるより普通にダメージを削りたいという場合はまた殴ってもいいでしょう。 については他のポケモンでばけのかわを剥がしてから、襷を利用してシャドボふいうちで倒すというプランがいいとおもいます。 初手になんかと対面して勝とうとは思わないでくたださい。 クッションとしてをあと投げするといいと思います。 HPが残り1だとしてもなんやかんや仕事ができるので状況次第ではとっておくのもありです。 一族に対しては、CSベースの相手に対してなら、流星群ふいうちで倒せますが、対面した時点で相手がどう育成してるかわかるわけではありませんし、悪波やシャドボで突っ張られた場合、やれる仕事が減る可能性がでてきます。 構築によりますが、にたいしては、あついしぼうをあと投げ。 にたいしては、をあと投げをすることで、冷静に対処するのが安定だと思います。 に対しては、にでつららおとしをタイプ受けした後に ワロスポンプハイドロポンプで 当てれば 落としにいくか、おにびを巻いてからに変えてダイマすれば不一致のストーンエッジぐらいなら耐えるので自信過剰の起点にするのもいいでしょう。 今流行りのへの対策 夢特性「リベロ」が解禁されたが今環境で猛威を奮っています。 この型のは、基本的に対面からに勝つことができます。 がよくもっている持ち物ごとに解説していきたいと思います。 「いのちのたま」持ち 一番この持ち物を持ったが環境に多いです。 このはと対面すると、必ずと言っていいほど「ふいうち」から打ってきます。 どの持ち物を持っていても、はにたいして基本的に「ふいうち」から入ってきます。 それを襷で耐え「りゅうせいぐん」でダメージを削ります。 その後、「ふいうち」ではなく、「おにび」を選択します。 1ターン目の「ふいうち」で特性によりあくタイプになっているため、おにびが入るようになります。 「ふいうち」で倒しにいくこともできますが、「こだわりスカーフ」持ちの可能性も考えると、上から叩かれて死んでしまうのに対し、「おにび」を選択することで相手の「ふいうち」が通らなくため、「おにび」が安定します。 「ラムのみ」だった場合でも、この「おにび」により消化することが可能となるため、やの「あくび」も通るようになります。 「たつじんのおび」を持っていた場合、「おにび」を入れたターンに「ふいうち」で突っ張って来た場合でも「おにび」を選択しているため通りません。 初手ダイマックス 対面した段階でダイマックスをしてくるかしてこないかはわからないため、初手はりゅうせいぐんをうつしかありません。 これでダイマの約半分が削れます。 2ターン目に関しては1ターン目の相手の行動によって変わります。 1ターン目に相手が「ダイアーク」から入ってきた場合に関しては、「おにび」を選択します。 もし「ラムのみ」で回復された場合、そのターンにを倒してもらって死に出しでやを投げて「あくび」展開に持っていくことが可能です。 相手が「ダイジェット」を1ターン目に選択していた場合、こちらは「ふいうち」により退場するしかありません。 ただ、襷を持っていることにより、ダイマターンを2ターンは確実に枯らせるのと、ゴーストタイプなため、「ダイナックル」によるAをあげられることもないため裏のポケモンへの負荷がかなり減ります。 最後に 大分雑な説明かもしれません。 どちらかというともう何度もランクマに潜ってる人に見てもらいたいため、個体値の説明はわかりきってるかと思うのではしょりました。 自分がつかっててもかなり仕事をしてくれた記憶が多いです。 りゅうせいぐんをはずしたりおにびを3連外ししたときはスイッチをぶん投げましたが、この型を使うにはそのストレスに立ち向かっていく覚悟が必要です。 何回も言いますがかなりわかりづらい説明なので、コメントで修正してほしいところがあったらびしばし叩いてください。 知ってるかどうかわかりませんが、あのもこうギャロップの件のゴロリーです。 あ、今回は辛口コメントはしないのでご安心ください。 一つ提案をさせていただきます。 ゴースト技の枠にゴーストダイブも選択肢に入れていいと思います。 この型のドラパルトはAに努力値を降っていませんが、物理耐久と特殊耐久が同じのH4に対して C252シャドーボールが37. 今の環境、物理耐久の方を厚くしているポケモンが多いため必ずしもゴーストダイブのほうがダメージがあたえられるわけではありませんが、採用価値はあるとおもいます。 ほんとにありがとうございます。

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