あて み なげ 意味。 充て職

充て職

あて み なげ 意味

送った郵便物が自分のところへ戻ってきてしまいました。 再度送りたいのですがどうしたらいいですか? 郵便物等が差出人さまに返還される 戻ってしまう 場合、返還理由が郵便物等に記載されています。 主な返還理由• あて所に尋ねあたりません:あて先の住所に受取人が居住していない。 あて名不完全で配達できません:あて先が不完全のため、配達できない。 保管期間経過のため返還:受取人が不在のために郵便局でお預かりしていた郵便物等の保管期間 配達の翌日より7日間 に受取人が受け取らない。 再度お送りになる場合は、下記の手順で手続を進めてください。 はがきの場合• 「お返しした理由」の欄を二重線で消去し、必要に応じて正しいあて先・住所・氏名を記載してください。 表面の見やすい所に赤い文字で『再差出し』と記入してください。 再度切手を貼付して最寄りの郵便局に差し出してください。 はがき以外の場合• 新しい封筒に必要に応じて正しいあて先・住所・氏名を記載してください。 再度切手を貼付して最寄りの郵便局に差し出してください。 下記のリンクより、該当郵便局をお探しの上ご連絡ください。 例:記載している住所、あて名に誤りがないのに返還された場合等.

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充て職

あて み なげ 意味

充て職は、、、、等の規定を根拠として行われるものと、ある一定の社会的な地位のある職に就いている者を慣例的に選任するものがある。 公的機関においては、本来的な意味での充て職は前者であるが、後者を充て職という例も多い。 前者は、根拠規定において「(Aの職)は(Bの職)をもって充てる」と定めることにより、Aの職をBの職の充て職とする。 例えば、の委員長にが命ぜられる例や、の官職にの身分にある者を充てる(充て判事)、のの官職にの身分にある者を充てる(充て検事)、()の官職にを充てる 、の行政職であるに教育職である教諭や教頭・校長を充てる、等のに置かれる職にをもって充てる、といったものがある。 これらの事例では、充て職とすることで、待遇の変動や給与の減額を抑えながら、職務に必要な知識・経験を備えた人材を登用しやすくなる。 後者の例には、のが当該自治体の関係機関・関係団体の長を兼ねる、商工会議所会頭が任意団体も含め各種の経済・産業振興団体の長に就く、といったものが挙げられる。 地方公共団体の長の充て職 [ ] 地方公共団体の長()は、通例多くの充て職を抱えている。 こうした充て職への就任は、一般に、首長本人の自発的な意志に基づかず、自動的に行われる。 首長の充て職は名誉職に近いものもあるが、本来の職務以外の充て職の行事ため時間を割かれたり、また法的・外見的に当該組織の代表者であるために、自発的に就任した職ではないにもかかわらず充て職先のにより思わぬの責任がふりかかってくるといった弊害も指摘される。 首長の充て職は、その性格から言って、本来、首長の交代と同時に交代されるものである。 ところが、に・前が知事のは切れたにもかかわらず、慣例等に基づいて知事の職にある者が就任していた県のの長などの「あて職」を辞任せずその職に居座るという事例が起きた。 規則等に基づいて首長を長に充てている団体の中には、このような混乱を避けるため、規則に「あて職は(首長の)在任期間を任期とする」等のただし書を設けているケースもある。 関連法規 [ ] 狭義では、により、一定の職にある職員が他の一定の職を当然に占めるものとする制度である。 参考 地方自治法 普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体の委員会又は委員と協議して、その補助機関である職員を、当該執行機関の事務を補助する職員若しくはこれらの執行機関の管理に属する機関の職員と兼ねさせ、若しくは当該執行機関の事務を補助する職員若しくはこれらの執行機関の管理に属する機関の職員に充て、又は当該執行機関の事務に従事させることができる。 脚注 [ ]• 自衛隊には武官である自衛官をもって充てる官職と文官である防衛事務官等をもって充てる官職とがあり、例えば自衛隊地方協力本部の本部長はどちらを充てることもできるが、副本部長はもう片方をもって充てることが防衛省訓令で定められている。 防衛省 1956年7月31日. 2019年5月2日閲覧。 「」も参照。

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「酒の肴」の読み方や意味は?「あて」と「つまみ」との違いは?

あて み なげ 意味

概要 [ ] 当て字は、「(当座の)字を当てる」というのにしたであり、通例はの転用について言う。 具体的には、• 漢字の字義を無視し、読み方のみを考慮して漢字を当てる場合。 狭義にはこれのみを指す。 借字ともいう。 を参照。 漢字の読み方を無視し、字義のみを考慮して漢字を当てる場合。 広義にはこれを含む解釈もある。 なおの「 」がこれを指すと考える学説がある。 日本語のも含まれる。 の両者をいう。 また、漢字を使うなどでは、文字のが多く煩雑で 、正しい書き方が思い出せない場合、同音で簡単に書ける漢字や数字で代用することが行われる。 中国語ではこの種の当て字を「白字」(バイズー)と呼ぶが、これも仮借の一種である。 当て字には、『』()や『』に掲載されていない漢字や読みを使うものが多く、その場合、等では法令の定めにより使用することを原則として避けている。 前者では、侮蔑・揶揄などの意味で同じ発音で「悪い意味」のある字を使ってできた当て字も存在する。 このため、(かな)で転写できるにもかかわらず、の借用語を中心に漢字による当て字の事例が大量に存在する。 の語形はからの借用が多いが、日本語独自の例も見られる(中国語についてはも参照)。 中国語と同形の例: - 「 希臘 ( ギリシャ )」、 - 「 墨西哥 ( メキシコ )」、 - ( キリスト )( ( キリスト ))など。 日本語独自の語形の例: - 「 独逸 ( ドイツ )」「 独乙 ( ドイツ )」(中国語表記は「徳意志」)、 - 「 白耳義 ( ベルギー )」(中国語表記は「比利時」)など。 中国語では用いられなくなった形が日本語に残存したものが多い。 また、これとは別に音訓を混用して表記するものもある。 日本における音訓混用の語形の例: - 「 宇柳 貝 ( ウルグアイ )」「 宇柳 具 ( ウルグアイ )」(前者は当て字の一つ、後者はそれから変化したもの( 貝と 具の書き誤り))、 - 「 巴羅貝 ( パラグアイ )」など このほか、自立語に対する当て字の例には以下のようなものがある。 出鱈目 ( でたらめ )• 滅茶苦茶 ( めちゃくちゃ )• 珍紛漢紛 ( ちんぷんかんぷん )・ 珍糞漢糞 ( ちんぷんかんぷん )・ 陳奮翰奮 ( ちんぷんかんぷん )• 珈琲 ( )• 咖喱 ( カレー )・ 咖哩 ( )• 目出度い ( めでたい )・ 芽出度い ( めでたい )• 型録 ( )• 目当 ( )• 出来る ( できる )• 多分 ( たぶん )• 滅多 ( めった )• 商鋪 ( ショップ ) などがある。 また、が、当て字をよく用いていた作家として有名である。 沢山 ( たくさん )• 場穴 ( ばけつ )• 兎に角 ( とにかく )• 浪漫 ( ろうまん ) 現在の日本語では、漢字に加えとの混用によって語の切れ目を表示するようになり、はカタカナ表記されることが通例になっている。 上記の例からも分かるとおり、漢字の仮借による当て字は、必ずしも字義を無視するとは限らず、特定の意味をもつ字を意図的に選ぶことがある。 人名に漢字を当てる場合は特にこの傾向が強い。 また逆に、特定の字(自立語的な意味では使われない字が多い)を特定の音を表す当て字用の文字として多く使う(例えば「亜」「阿」 - 「ア」、「斯」 - 「シ」「ス」、「加」 - 「カ」など)ことによって、意味の喚起を抑えようとする用例も見られる。 また、当て字の使用が字義に移った例もある(例:「欧」は本来「体を曲げてかがむ」という意味であり、「吐く・もどす」「殴る」「うたう」の意味にも用いられたが、現在ではこれらの用例はほとんどなく、当て字としての「ヨーロッパ」の意味で用いられている)。 読みの意味に漢字を当て字した例 [ ] 古くからにが・として当てられてきたが、大和言葉からが生まれることもあった。 例えば、「ものさわがし」に「物騒」、「よりあい」に「寄合」、「よりみち」に「寄道」 などである。 なお、誤解や漢文方言などの定着、漢語及び日本語の単語の意味の変遷なども合わさって、和語と漢字の対応には曖昧さがあった。 明治から始まるとによる西洋文化の流入によって、欧文音写したカタカナにその意味から漢字を当て字する例も増えた。 借用語を和語として扱い、をしたものとも言える。 例えば、大正においては、• 接吻 ( キッス )、 厨夫 ( コック )、 背景 ( バック )、 覇王樹 ( サボテン )、 頁 ( ページ )、 骨牌 ( カルタ )。 憂鬱症 ( ヒステリィ )、 情調 ( ムウド )、 憂鬱 ( メランコリイ )、 郷愁 ( ノスタルヂャア )、 衝撃 ( ショック )、 異国趣味 ( エキゾチック )• 麦酒 ( ビイル )、 火酒 ( ウォッカ )、 小酒杯 ( リキュグラス リキュールグラス )• 外廊 ( ヴェランダ )、 露台 ( バルコン バルコニー )、 傾斜面 ( スロウプ )、 食卓布 ( テエブルクロース )、 帷 ( カーテン )、 喞筒 ( ポムプ )• 緑玉 ( エメラルド )、 白金 ( プラチナ )、 石鹸 ( シャボン )• 珈琲店 ( カフェ )、 牛乳 ( ミルク )• 西洋手拭 ( タヲル )、 絹帽 ( シルクハット )、 羽毛頚巻 ( ボア )、 洋杖 ( ステッキ )• 二声楽 ( デュエット )、 小歌 ( リイド )、 愁夜曲 ( ) などが使われている。 また、において文脈に合わせてルビを振るのと同じように、和文においても文脈に合わせて当て字が行われていた。 例えば、 生活 ( くらし )、 衰弱 ( つかれ )、 爆発 ( はじか )せ、 灯火 ( あかり )、 洋書 ( ほん )、 懐中時計 ( とけい )、 墳墓 ( はか )、 肥満女 ( ふとっちょ )、 西洋操人形 ( あやつりにんぎょう )、 物語 ( レジェンド )、 並木道 ( アベニュ )、 北極光 ( オーロラ )、 湯沸 ( サモワル ) などがある。 なお近年、創作物におけるキャラクター名や、いわゆるにもしばしば難解な当て字が用いられる。 脚注 [ ] []• 漢字以外の文字を使う場合もある。 これも「当て字」と見なすことが可能である。 明鏡国語辞典による• 例えば、のでは入りの「檸樂」(でレンロク)を類似音の数字、漢数字「0六」(レンルク)と伝票に書くことがよく行われる。 大町桂月 1915年•

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