阿波 踊り イラスト。 阿波踊り体操|とくしま健康づくりネット

阿波踊りは色っぽく美しい?男踊りや女踊り・子供踊りの違いは?

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は振りが大きいのが特徴 阿波踊り(あわおどり)は、(現・ )を発祥とする。 (:)が(:)にされてからの開催時期が動揺し、盆踊り(阿波踊り)の開催日も旧暦・新暦・・週末開催・任意の日など、お盆との関連が薄まって様々な日程で開催されるようになった。 現在は、阿波国以外にも伝播し、などでも大規模に開催されるようになった。 やの代表的な存在であり、約400年の歴史を持つ日本ののひとつである 「 」(月遅れの - に開催)が踊り子や観客数において国内最大規模である。 なお、同じ四国の高知県「」が、伝播した北海道において「」として自由に発展し、「」として全国・世界に広がっており、阿波踊りも全国・世界展開を企図している。 徳島市阿波おどり(水玉連の女踊り)動画。 2016年8月13日撮影。 22秒を129フレーム(約13秒)に分割ループ。 、、、などのの伴奏にのって 連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が歩く。 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…と唄われる よしこののリズムで知られる。 しかし、よしこのは大手の有名連以外はあまり使われず、主に ヤットサーヤットサーという掛け声のほうが多用されている。 内の小・中・高校では体育の授業やなどで「阿波おどり」を演目として採用している学校も多数あり、徳島県民の代表的な祭りである。 起源と名称 [ ] やが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。 が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされる(徳島市観光協会の説明より)。 天正14年(1586年)、が竣工した際、当時の阿波守・が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もある(蜂須賀入城起源説)。 には、につながるとの理由で阿波踊りが禁止されていた時期もあった。 その令を犯し、自宅で阿波おどりを行った家老がお家断絶になったという。 また戦時中にも一時阿波おどりは禁止された。 阿波踊りというは徳島県内の各地で行われてきたののであり、初期からそう呼ばれるようになった。 この名称は・が(当時は商業会議所)に提案したものとされる。 尚、徳島市やの阿波踊りではや等において専ら「 阿波おどり」と表記される。 また、徳島県が発行する印刷物等においても「阿波おどり」で統一されている。 ちなみに、名称から徳島県が阿波踊りの本場と思われることがあるが、阿波市でも阿波踊りは行われるものの特別なことは特にない(そもそも阿波市の存在自体が近年まで無かった。 市の歴史はまだ浅く、2005年の市町村合併で誕生した新しい市である)。 阿波踊りの全国への広がり [ ] 「徳島」が本場であり、「」(徳島県)で、毎年130万人以上の人出がある。 県内の他の市町村各地でも開催されている。 歴史的には本場徳島は江戸初期からの通説もあり、その他県外では、徳島県人会などが中心となり全国各地で踊られていた。 また、亜流ではあるが、徳島県及び県人会などの指導により「」(東京都)の60年をはじめ、下北沢50年超、中目黒、三鷹、初台、神楽坂などが40年超、大塚、都立家政、中村橋、糀谷、経堂、小金井、神奈川大和、埼玉狭山ヶ丘、南越谷などが30年超の歴史を持っている。 「東京高円寺阿波おどり」は、の現在の高円寺パル商店街の青年部(まどか会)がとして始めたものである。 当初は隣町の阿佐ヶ谷七夕祭りに対抗して夏の用に阿波踊りに似た踊りで開始され、やがて都内在住の徳島県出身者から指導を受ける形で発展した。 例年120万人程度の人出があり、例年同日に行われると共に、東京の代表的な夏祭りの1つとなっている。 現在は、地元商店街、町会が中心となって発足したNPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会が主催している(詳細はを参照)。 「」(埼玉県。 詳細はを参照)、「神奈川大和阿波おどり」(神奈川県)も、元々は地元商店会や地元企業による小規模な地域祭催事ったものが発展・規模拡大したものである。 いずれも高円寺ほどの規模ではないが、南越谷は例年60万人・神奈川大和は40万人程度の人出がある。 現在は徳島(例年8月中旬)以外の各地(特に関東地方)、高円寺(例年8月最終週)のほか、夏のイベントとして8月はほぼ毎日のように全国のどこかで阿波踊りが催されており、徳島の阿波踊り連がその指導に当たっている。 これら全国各地で行われている阿波踊りについては後述の「」を参照されたい。 連 [ ] の粋輦 阿波踊りでは一つの踊りのグループの事を「 連(れん)」という。 徳島県には 有名連と呼ばれる連が多数あり、主に各協会などに所属している連が多い。 もちろんいずれの協会にも属していない連もある。 大抵の徳島県民には個人個人に贔屓の連があり、「あっこの連がええ」とか「ほらやっぱりここの連やろ」といった具合に話題になることもある [ ]。 こうした有名連以外にも踊りが好きな者同士が集まって結成した連、が企業名を売り込む目的で結成した企業連、のなどで結成した大学連、気の合う仲間で結成した連、で結成した連等、徳島県内には大小さまざまの数多くの連が存在する。 殆どの連は先頭に連名を書いた巨大な提灯を掲げて浴衣などに名前を入れて踊っている(よって、当然提灯係のような者も毎年選定されている)。 また徳島県外には徳島県出身者が主体となって結成した連もあり、を本拠地とする阿波踊りの連の中には徳島県出身者が始めたものが多い [ ]。 徳島県内の有名連 [ ] 娯茶平 連員350人を超える徳島県最大規模の連であり、賜天覧4連のうちの一連。 娯茶平調である。 東京の飛鳥連と姉妹連である。 のんき連 徳島一の歴史を誇る賜天覧4連のうちの一連。 のんき調である。 新のんき連 姓億政明を初代連長とする、のんき調の連である。 東京支部として東京新のんき連がある。 阿呆連 阿波踊り三大主流と呼ばれるもののうちの一つ、阿呆調である。 東京の江戸っ子連と姉妹連である。 高円寺阿波おどりにて 男踊り [ ]• ()を着て踊る 半天踊りと、男物のをしりからげに着て踊る 浴衣踊りがあり、いずれもを履いて踊る。 踊りの所作の振りは大小さまざま、時には勇猛に、時には滑稽に躍る。 基本的には素手だがやなどを使っていることも多い。 なお、この男踊りを女性の踊り手や少女が踊る場合もある。 女踊り [ ]• 女物の浴衣に編笠を深く被り、ではなくを履くのが特徴。 艶っぽく、上品に踊るのが良いとされる。 一般の浴衣と異なり、、を付け黒のをのように結ぶ場合が多い。 その他 [ ]• 青少年は男踊り・女踊りのいずれをも踊っているが、どちらかと言えば男踊り(半天踊り)の方が多い。 少女の女踊りは大人の女踊りの衣装を子供サイズに縮小しただけなので、妖艶さに可憐さを兼ね備えた印象をあたえる。 女役はする場合が多い。 踊りの派生型として一人が凧を操る役、そしてもう一人がやっこ凧として操られる様を表現したアクロバティックな「やっこ踊り」があるが、には同踊りの原型がある。 足袋裸足の状態で踊る際、足底がゴム引き加工された足袋を着用する事がある。 LGBTの世の中、男性でも、女踊りを選択してもよい。 囃子 [ ] 鳴り物 [ ] 阿波踊りに用いられるは「 鳴り物」と総称される。 鳴り物は、の引き立て役として阿波おどりに欠かせない存在である。 演舞場を通り抜ける際は、踊り子の後方にをとる。 基本的には以下の6つの楽器とその演奏者で構成される。 近年の大学連などの少数連では鉦と太鼓が中心となっており、難易度の高いやのようなメロディ部分が存在しないことも多い。 また、のような独自の楽器を取り入れる連も少なからず存在する。 を奏でる。 演奏に使用される笛は、篠竹で作られた篠笛が最も多い。 三味線と音を合わせることから、調律されていないお囃子用の笛は一般的に用いない。 徳島では、より完全な調律を目指した裏穴があるみさと笛があるが、一般的な笛と運指が異なることから、阿波踊り以外で用いられることは少ない。 連のスタイルによって六本調子よりも高音の七本調子(B)または八本調子(C)を使用する場合がある。 三味線の調子は使用する笛の調子に合わせる。 演奏曲はぞめき囃子の他、吉野川や祖谷の粉挽き唄、鳴門節、阿波小唄などの徳島を起源とする曲が演奏される。 近年では、連独自の演出として、第九や童謡のメロディなど様々な曲が用いられるようになってきている。 合同演奏用に基本となるメロディのぞめき囃子があるが、メロディは連によって微妙に異なる。 高い音を出すまでの難易度が高く、演奏者が減りつつある。 鳴り物の中では最前列で演奏される。 笛の調子に合わせて調律し、一般的に笛の六本調子に対して三味線の六本調子三下がり(三弦を本調子から一音下げる)で調律され、やや暗い音調で演奏される。 徳島以外のテレビ番組で阿波おどりを表すメロディとして使われている旋律はこの三味線が奏でているメロディが殆どであり、本来主旋律として演奏している笛のメロディは全国的には知名度が低い。 これはのような全国区でよしこのを奏でた人物が三味線で弾き語りを行ったことにも起因している。 一般的には大太鼓と同じリズムで演奏され、大太鼓よりも軽快なリズムで囃し立てる。 締め具合で調律できる太鼓であることから、笛や三味線の調子に合わせ、三味線の二弦または三弦(三下がり)の音に合わせて締めるのが基本になっている。 、 重低音が踊り子やを高揚させる。 重量は約10。 締太鼓と大太鼓は基本的に平胴太鼓と呼ばれる和太鼓を用いるのが一般的。 連のスタイルにより洋太鼓を使用する場合もある。 、 ぞめき囃子の曲に合わせた合いの手、裏打ちと表打ちを使い分ける演奏などから、難易度が高いとされる。 の役目を果たす重要なポジション。 撞木(しゅもく:鉦を鳴らす棒)を用いて鳴らす。 近年では笛、三味線の調子に合わせた調律鉦が発売されており、鳴り物全体の和音を目指す演奏が行われるようになってきている。 リズム [ ] 阿波踊りはで、は、早い連、遅い連と様々である。 これらが連の個性を演出する重要な要素となっている。 各地の阿波踊り [ ]• 徳島県内• 阿南の夏まつり()• いけだ阿波おどり()• 吉野川阿波おどり大会()• つるぎ町阿波おどり大会(・)• 那賀町踊ろうふるさと阿波おどり()• 勝浦の阿波おどり()• 阿波市阿波おどり()• (東京都)• (東京都)• (東京都)• (東京都)• (東京都)• (東京都大塚)• (東京都)• 中村橋阿波おどり(東京都)• (東京都)• 都立家政阿波おどり(東京都)• (東京都)• (東京都)• 目黒銀座商店街夏祭り(東京都)• (神奈川県)• (神奈川県)• (神奈川県)• (埼玉県)• みさと阿波おどり(埼玉県)• 新座阿波おどり(埼玉県)• (埼玉県)• 小金宿まつり(千葉県)• 阿波おどり ()• 初台 阿波踊り(2010年9月22日撮影)• (静岡県)• (山梨県)• (愛知県)• 北千里阿波おどり(大阪府)• (大阪府)• 淡路島まつり おどり大会(兵庫県) - 3日間のまつりの開催のうち前半2日間が「おどり大会」にあてられている。 公式には阿波おどりとは称していないが、実質的には阿波おどりである。 備前阿波おどり祭り(岡山県)• みちのく阿波おどり(山形県、福島県) - 毎年9月第1週に山形、第3週に郡山で開催• 仁木町阿波踊り(北海道)• 本場阿波踊り in Bangkok 阿波踊りが登場する作品 [ ]• (1941年)• (1957年)• (1969年)• (1994年)• (1996年)• (2007年)• (2007年)• ミュージックビデオ• 『』プロモーションビデオ((東京都))• 『』プロモーションビデオ((東京都杉並区))• 『』プロモーションビデオ((東京都))• 『』((東京都))• ・ 阿波踊りに関する世界記録 [ ] のの職員でつくる阿波踊り連・こけら連が連続して12時間14分30秒踊り続けるを樹立。 (2019年) ギネス世界記録認定の [ ]• 12時間以上• 休憩は1時間に5分• 証拠映像を提出• 証人の立会い 関連文献 [ ]• モラエス、W. de『徳島の盆踊り - モラエスの日本随想記』、、1998年• 週刊朝日百科『日本の祭り9 阿波おどり・よさこい祭り・管絃祭』、、2004年7月20日号 脚注 [ ] []• 現・徳島県の範囲は明治以降、、、の領域だったこともある。 niftyニュース. 2017年8月17日. 2017年9月7日閲覧。 関連項目 [ ]• - この踊りに因んで命名された徳島県で飼育されているの。 - 「お鯉さん」の名で親しまれた、「阿波よしこの」の第一人者。 (高知市) - 毎年8月9日から12日まで開催。 阿波踊りに対抗して始めた祭り。 阿波おどりをモデルにしていた。 『』 - 阿波踊りをモチーフに制作された。 - 阿波踊りが名前の由来となっている環状の一種。 - に阿波踊りを題材としてより公開された主演の映画。 (元プロサッカー選手) - 中学・高校時代を徳島で過ごす。 ゴールを決めたあとの阿波おどりが有名。 (所属のプロサッカー選手) - 徳島県出身。 ゴール後のパフォーマンスが阿波おどり。 - とが選定した徳島県内にある88箇所の名所。 - に指定されている徳島県の観光道。 - 別名「版阿波踊り」といわれる踊り。 踊り手の集団を「連」と呼ぶ等共通点も多い。 - 当時のが1996年に選出した百選。 「阿波踊り」もその1つに選ばれている。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 阿波踊りに関連する および があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 参考映像• - この項目は、(行事)、に関連した です。 などしてくださる。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(・)。

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阿波踊りと言えばもちろん徳島。 しかしその魅力は県内にとどまることはなく、今では日本全国で数十万人の踊り手/お囃子がいると言われています。 中でも大きいのが東京杉並区高円寺。 実は60年を超える歴史があり、8月最終週末のお祭りには、100万人の観客が集まる、東の阿波踊り一大スポットです。 本場徳島へのリスペクトを胸に、年がら年中練習に明け暮れています。 「踊る阿呆に見る阿呆」と言いますが、観るのもやっぱり楽しい。 観客の皆さんが盛り上がる姿は、踊り手にとっても何よりのエネルギー源なのです。 そんな「見る阿呆」にももっともっと阿波踊りの魅力を知ってもらいたい!この夏の阿波踊り観覧が百倍面白くなる、基本的な違いの見分け方を伝授します。 com 阿波踊りのチームは「連」と呼ばれ、私たち踊り手/お囃子はどこかの連に属し年間を通じて練習をしています。 それぞれの連には、独自の音、リズム、踊り方、演出があるので、複数の連を掛け持つことは基本的にありません。 何がどう違うの?その違いを知ると、観るのもぐっと面白くなる!基本的な違いをご紹介しましょう。 1.まずは基本。 「男踊り」と「女踊り」 ほとんどの連は、腿までからげた浴衣か法被を着た「男踊り」と、浴衣に編み笠を身に着けた「女踊り」で構成されます。 男踊りの特徴は、力強く、ダイナミックに、自由に大きく踊る姿。 男性のほか、女性が男踊りを踊る連も多くあります。 こちらは、「女法被」と呼ばれ、女性らしさを活かした、粋でほのかな色気が感じられる踊りが特徴。 それに対し、女踊りの魅力は、集団美。 上品でしなやかな動き、汗をかきながらも笑顔を忘れず踊り続けます。 com 阿波踊りを始めてみる方にもわかりやすいのが、この男女構成。 「あ、この連は女法被がいるな。 」とか「ここの男踊りは荒々しいタイプで、女性はいないな」など、観察すると少し連の違いが見えてきます。 また、衣装もそれぞれ。 華やかな衣装、シックな衣装、帯の結び方も様々。 ほかのお祭りとの違いを見比べるのも楽しいです。 2.「正調阿波踊り」2拍子と、「ニューウェイブ」の1拍子 400年の歴史を持つといわれる阿波踊り。 お囃子は「鳴り物」と呼ばれ、古典的な「正調阿波踊り」は、大太鼓、〆太鼓、三味線、篠笛、そして指揮者の役割をする鉦(カネ)で構成されます。 正調阿波踊りの基本リズムは2拍子。 「チャンカチャンカチャンカチャンカ」という、スタッカートを利かしたバウンスビートで踊ります。 それに対し、1960年代に始まった「ドカドカ系」とも呼ばれる「一拍子」。 こちらは、とにかく大きな鉦を打ち鳴らし、場合によってはスネアドラムも使って、ガンガン盛り上げる!ストリート系阿波踊りです。 はい、見た目、結構恐いです。 でも、超いい人たち。 大太鼓の皆さんは、体を大きく上下させてリズムを取るので、観ているほうもそれに合わせて動けば、足を止めて盛り上げてくれますよ! 3.団扇?扇?提灯?小道具の違い 男女、リズムの違いが見えてきたら、小道具に目を向けてみましょう。 最も多くの連で使われているのが、団扇。 帯を使って背中にさし、見せ場になると抜き出して使うことが多いです。 連の名前が書いてあったり、金色に塗って派手に見せたり。 背中にさしているうちに汗でびしょびしょになるので、実は結構消耗品です。 次に多くみられるのが扇。 蝶が舞うように、ひらひらと華麗に動かして使います。 扱いも非常に難しく、少しでもずれると過剰に目立ってしまう、リスキーな道具でもあります。 しかし、華やかさは一番。 日本舞踊の動きを取り入れたり、様々な工夫がなされています。 そして提灯。 こちらは「阿呆流」と呼ばれる荒々しい踊りで使われることが多いのですが、団扇や扇に比べて重い!美しく踊るコツは、常に垂直を保つこと。 実際は豆電球で照らしているのですが、「火のついた蝋燭が入っていると思って振るように」と心がけて練習しています。 com 4.「ヤットサー!」だけじゃない。 コール&レスポンスで盛り上がろう! 阿波踊りの掛け声は「ヤットサー!」。 これは実は鹿児島弁で「お久しぶりです。 だ、と答えます。 ファンキーだYo!。 「ヤットサー!」と言われたら「ヤットヤット!」と答えるのが大定番。 演舞場ではコール&レスポンスを楽しんでください(やっぱりファンキーだYo! これが基本で、そのほかいろいろな唄があります。 主に女性の高い声で唄われ、盛り上げたり、足取りをそろえたり、フォーメーションを変える合図に使われたりします。 代表的なのは、もちろん 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!」 そしてよく使われるのが 「一かけ二かけ三かけて、仕掛けた踊りはやめられぬ。 それから 「瓢箪ばかりが浮きものか。 私の心も浮いてきた。 本当に心がウキウキするので大好きな掛け声です。 「お先の御方にお負けなや。 わたしゃ負けるの大嫌い。 ほかにも自分の連の名前を挟んだり、男踊りの掛け声も「サー!」であったり「ヤット!」であったり なんて言っているのかよくわからない 、それに合わせて声をかけるのもとっても楽しい。 掛け声も速くて威勢のいい連、ゆったりとして柔らかな連、いろいろです。 お祭りではどんどん声を上げて、一緒に盛り上がってください。 難しそうに見えて、実はそこまでハードルの低い阿波踊り。 私が書いたこちらの記事で阿波踊りの基本を解説していますので、ご一読あれ。 文中に動画も挿入してありますので、動画を見ながら体を動かしてみて下さいね。 阿波踊りのディープな世界への一歩を踏み出したい方に、是非読んでいただきたい記事です。 この違いが分かってこそツウというもの。 基本構成を守る「正調阿波おどり」とストリート系「苔作調」と大きく2つに分かれるのですが…こちらの記事ではその違いについて解説した上で、楽しみ方も合わせてご紹介しています。 中でも人気があるのが東京・高円寺! その高円寺の踊り手である私が、それぞれの特徴を徹底比較し分かりやすくご紹介。 今や全国に広がる阿波おどり。 阿波おどり大好きな小6男子が、本場徳島へ行き、阿波おどりをテーマに自由に研究します! 親子でいろいろ学べる自由研究。 この夏は、ぜひお祭りでやってみませんか。 阿波おどり好きなら一度は本場に足を運んでみたい…と憧れるものです。 どうせ足を運ぶなら、観光やグルメも一緒に楽しみたいですよね。 こちらの記事で詳しく紹介していますので、是非参考になさってください。

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阿波踊り

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もくじ• 阿波おどりの特徴 阿波おどりは、それぞれ「連」という団体からなっており、各連で衣装や演舞・演奏が異なり、その違いを楽しむことができます。 「これが阿波おどり!」という決まりはありませんが、和楽器でリズミカルに演奏し、その2拍子に合わせて踊り子たちが踊るというのは、どの連も同じです。 その中で、それぞれの個性がわき出た各連を見ることができるので、常に新鮮な気分を味わうことができます。 また、各連ごとに阿波おどりに対する目的や、方針が違うのも1つの特徴です。 「ただただ楽しく踊る!」「個々が自由に表現する!」「踊り子が楽しければそれでよし!」という連や、 楽しむのはもちろんのこと、「見る相手を魅了するために踊りの質を高め、練習を積み重ねる」という連もあります。 また、フォーメーションを意識して、みんなが揃って同じ動きで踊る連もあれば、フォーメーションはとくに決めずに、個性を生かし、自由に動く連もあるのです。 阿波おどり初心者が見ると、「この連はみんなバラバラだし、なんだこれ・・」と思う連もあるかもしれませんが、必ずしも、みんなが揃って踊っているのが阿波おどりではないのです。 それぞれの連の踊りには「目的がある」ということを知って見ると、もっと阿波おどりの深い部分を楽しめるでしょう。 男踊り、女踊り、子ども踊りの違い 阿波おどりには、大きく3つの踊りがあり、「男踊り」「女踊り」「子ども踊り」に分けられます。 その中でも女踊りは「色っぽくて美しい」と、男性だけではなく女性が見ても「キレイ」と定評があります。 では踊りには、どのような違いがあるのか、ご紹介します。 男踊り 男踊りには、半天を着て踊る半天踊りと、浴衣を着て踊る浴衣踊りがあり、どちらも足元には足袋をはいて踊ります。 基本は素手ですが、うちわや提灯を持って踊ることもあります。 力強く、ダイナミックな動きが特徴で、足は肩幅くらいに広げて、常に腰を落として踊ります。 女踊り 女踊りは、浴衣を着て編笠を深くかぶり、下駄を履いて踊ります。 基本はつま先立ちの前傾姿勢で、動きは滑らかで上品、美しさがあるのが特徴です。 手は常に頭より上で固定し、動かします。 子ども踊り 法被を着て、はちまきをして踊ります。 基本は小学6年生以下の子どもの構成です。 男踊りが主流となり、子どもながらにもリズミカルで元気いっぱいの踊りです。 以上3つの踊りの特徴を紹介しましたが、必ずしも性別に合った踊りをしないといけないというわけではありません。 女性が男踊りをすることもよくあります。 男性とは違ったしなやかさと迫力で魅了しているので、ぜひ見てみてくださいね。 スポンサーリンク 徳島県民ならみんな阿波おどりを踊れる? ここからは少し余談になりますが、徳島県民は大体の人が阿波おどりを踊ることができるのを知っていましたか? なぜかというと、県内の小・中・高では体育の授業や体育祭など、様々な場面で阿波おどりが演目として取り入れられているのです。 また徳島の大学を卒業している人は、大学の体育の授業で、阿波おどりが必修科目として入っているので、大学でも踊りを習います。 大学生になってまで、阿波おどりを踊るのには驚きですが、これも徳島の風土や歴史を習うものとしては、大切な科目になりますね。 授業では、本格的に練習を積んでいる「連のみなさんが教師」となり、一人ひとりに丁寧に教えてくれます。 県外出身の生徒も多いので、県内での阿波おどりの普及はもちろんですが、こうして県外にも阿波おどりの魅力が広まっていくのは、いいことですね。 まとめ どんな人でもすぐに馴染める阿波おどりは、上手い・下手などは関係なしに、それぞれが目的を持って楽しんで踊るのが一番の魅力です。 あなたは、男踊り、女踊り、子ども踊りどれに興味をもちましたか? 徳島の阿波踊りは毎年お盆の4日間が開催日です。 ぜひ踊りの違いを楽しみながらご覧になってみて下さい。

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