作業手袋。 軽作業手袋|PRODUCTS|おたふく手袋株式会社

おすすめ農作業手袋5選

作業手袋

農作業をすると手が荒れるので、手袋をしますね。 しかし、お店に行っても種類が多すぎてどれを買えばよいか分からないですよね。 そこで、今回は私が実際に使っているおすすめの手袋5種類を紹介します。 これらが揃っていれば、ほとんどの作業が行えます! また、分かりやすいように手袋の薄さ順で紹介します! 1、使い捨てのビニール手袋 よくある使ったら捨てられるビニール手袋です。 1箱50枚入りくらいで売っています。 細かい作業で手袋をしていると上手くできない、だけど、素手でやると手が荒れてしまう、という時におすすめの手袋です。 また、手袋がとても汚れるから使ったら捨てた方がいいという時に使います。 私の場合、花豆の竹縛りやトマトの作業で使いました。 2、薄手の手袋 生地がが薄いためフィット感に優れています。 そのため細かな作業にも適しています。 また、薄手のため通気性にも優れていて夏場の作業などに良いと思います。 ・ピッタリ背抜き手袋 3、天然ゴム薄手背抜き手袋 前出した2の手袋よりは少し厚手ですが、そこまで厚手ではないため指先を使う作業に適しています。 また、ゴムが手のひらの面にコーティングされているため、滑りにくくなっています。 また、ハサミを使ったりモノを握る作業では、手の平への負担を和らげます。 ・ライトグリップ ・天然ゴム背抜き手袋 ・匠の手 天然ゴム薄手背抜き 4、テムレス 防水性の手袋です。 ゴム手袋でもよいと思いますが、この商品の方がフィット感はあります。 セルトレイを洗う時や、雨の日の作業の時はやはり防水性の手袋の方が良いです。 最初は良いかもしれませんが、濡れたまま作業していると手から冷えて体温が下がります。 また、この手袋は透湿性にも優れており、汗などの湿気を手袋の外部に放出します。 普通のゴム手袋だと手袋の中がムレてしまうのでこれは嬉しい機能です。 ・テムレス 5、グリップ 手の平の面に天然ゴムがコーティングされている手袋です。 少し厚手のため、細かい作業が少しやりづらいですが、反対にモノをもつ作業や、モノを引っ張る作業などの力がいる作業をするときに使うと便利です。 私が、大学の時に教授に紹介された手袋がこれでした。 実際に今まで行った多くの農家さん達も使っていました。 ・グリップ まとめ 以上、農作業用手袋おすすめ5選でした。 手袋は色々ありますが、総合して言えることが2つあります。 1つ目が、手袋が薄い方が細かい作業ができる。 紐を縛る、定植、草抜き、種まきなど。 しかし、デメリットとしては握るなどの作業では手に負担がかかる。 2つ目に、反対に手袋が厚い方がモノを持つ作業や握る作業にむいている。 モノを持つ、引っ張る、ハサミを使うなど。 しかし、デメリットとしては細かい作業がやりづらい。 と、いうことが言えます。 それぞれの作業に合った手袋を選んで使ってみて下さい。 仕事の効率が上がります。 また、モノを握る作業で薄い手袋を使っていると手の平への負担が大きく腱鞘炎になりやすくもなるので、 無理して使うのは避けた方が良いです。

次の

おすすめ農作業手袋5選

作業手袋

こんにちは!エクシールの清水です。 先日、通販に関する勉強会に参加してきました!複数企業が参加し、経営者から実務担当者まで様々な役職の人が参加します。 通販の現状を勉強できるだけでなく、普段はなかなか直接お話しすることのできない方からご意見を伺ったり、その中で自分の意見を発言したりできる貴重な機会なので、少し緊張しましたがとても良い経験になりました。 さて今回のテーマは【 作業用保護手袋】です。 人が作業をするとき、最も多いのが手や指のケガと言われています。 マニュアルの作成や機械のメンテナンスが行われていても、手の安全を確保するために手袋は必要不可欠です。 とは言うものの、手袋にも様々な種類がありますので、作業内容や用途に合わせて適切な手袋を選んでいきましょう! (本記事は様、様のページを参考に作成しています。 ) 目次• 作業用保護手袋の役割 導入部分でも記述しましたが、手袋は作業中に 手や手首上部までケガをしないようにする目的で使用します。 油などの汚れ防止効果だけでなく、溶剤から手を守ったり、切創、すべり、火傷などのケガを防止する役割があります。 ただ、手袋の種類は用途ごとに幅広く存在しますので、それぞれの特徴を知り、適したものを使用していくことが大切です。 作業用保護手袋の種類 大きく分けると次のように分類できます。 最近では「綿手」と呼ばれ、純綿、混紡、特紡の糸を編んで作られている手袋です。 特徴としては 安価で蒸れにくく吸汗性があるといった点があり、幅広く使用されている手袋です。 純綿よりは弱いが安価で吸汗性が良い。 綿手の中では一番多く使用されている。 ただ、綿手は編物製品であるため 水、油、泥などが浸入しやすく、突刺しに弱い欠点があります。 機械や器具の突き出た部分に引っ掛かったり、機械に巻き込まれたりする可能性を考えると、回転を伴う機械の操作では使用しない方がよいですね。 特徴としては 色が鮮やかで水切りも良く、保温性がある点です。 ただ保温性に関してですが 熱に溶けやすい欠点があり、溶けて肌に溶着する可能性もあるので、熱作業場では使用しないでください。 ほかにも物を持つ時に 滑りやすいといった欠点もあります。 また突刺しに弱い欠点を補うため、 手の平全体にゴム貼り加工をした手袋もあります。 2)革製 革製手袋は、耐久性と機能性に優れる牛革製が最も多く利用されています。 牛革は本来厚みがあるため使用目的に合った皮の厚みに削ぎ分ける作業が必要です。 表皮を本革、一方を床革と呼んでいます。 繊維組織がきめ細かく比較的均一であるため、引裂きなどに強く 耐久性に富んでいます。 また、 柔軟性も優れているので摩耗や油汚れに強く、使い込むほど手によく馴染む特徴があります。 引裂きや突刺しに強く、耐熱性もあります。 また摩耗や油汚れにも強く、 丈夫で長持ちする革手袋です。 一時的に熱に耐えることができますが、熱伝導によって 火傷の恐れもあるので、使用は短時間にしてください。 溶接の火花や溶解金属が袖部から進入しないよう袖が長く作られています。 5本指、3本指タイプが主流です。 手のひらにポリウレタン合成皮革を使用してグリップ力を高め、手の甲にはポリエステルメッシュを使用し通気性・透湿性を高めた合成繊維手袋が効果的です。 他に、水産加工や土木現場で多く使用されるゴム手袋などもあります。 そこで作業内容に適した手袋を選ぶ必要があります。 素材によって 耐酸性、耐アルカリ性、耐油性、耐溶剤性、耐候性等の特徴があります。 化学物質によっては手袋の素材が侵されて物質が浸透する場合があったり、あるいは気化された有害なガスが透過する可能性もあります。 使用時に手が変色したり、かゆみやかぶれを感じたときは直ちに使用をやめるようにしましょう。 またケミカル用の手袋は 使用後の管理方法にも注意が必要です。 こういった 振動障害を防止するために防振手袋を使用します。 間にスポンジや振動吸収効果の高いゴム管(NBR)を入れて、手に伝わる振動を軽減させます。 またスポンジに代わるエアーキャップや衝撃吸収材を入れた手袋も開発されています。 防振目的で 綿手袋を2枚重ねで使用する人もいますが、振動吸収の効果がほとんどないため、防振手袋を使用するようにしましょう。 パラ系アラミド繊維が多く使用されており、パラ系アラミド繊維とステンレス線を編みこんだ手袋が一般的です。 一番切れにくいのは鎖手袋と呼ばれているステンレスを編みこんで作られているものです。 刃物や鋭利な素材、薄型鋼板等、金属加工作業に適しています。 電圧により3種類ありますので、作業状況によって選択しましょう。 使用に際しては、保護革手袋の併用が必要です。 メタ系アラミド繊維、パラ系アラミド繊維のものがありますが、インナーとして純綿手袋などを使用して空気の層を作り、熱伝導を遅らせる工夫が必要です。 耐熱手袋ではありますが、 長時間の使用は手袋自体の蓄熱によって手を火傷する恐れがあります。 出来る限り短時間の使用にしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 手袋にもたくさんの種類があり、用途によって使い分ける必要があります。 特に特殊手袋やケミカル用の手袋については、使用用途や条件によって使用すべき種類が決められていますので、作業指示書などを見直して最適な手袋を使用できると良いですね。 カテゴリー• 237• 113• 149• 5 アーカイブ•

次の

【通販モノタロウ】

作業手袋

農作業をすると手が荒れるので、手袋をしますね。 しかし、お店に行っても種類が多すぎてどれを買えばよいか分からないですよね。 そこで、今回は私が実際に使っているおすすめの手袋5種類を紹介します。 これらが揃っていれば、ほとんどの作業が行えます! また、分かりやすいように手袋の薄さ順で紹介します! 1、使い捨てのビニール手袋 よくある使ったら捨てられるビニール手袋です。 1箱50枚入りくらいで売っています。 細かい作業で手袋をしていると上手くできない、だけど、素手でやると手が荒れてしまう、という時におすすめの手袋です。 また、手袋がとても汚れるから使ったら捨てた方がいいという時に使います。 私の場合、花豆の竹縛りやトマトの作業で使いました。 2、薄手の手袋 生地がが薄いためフィット感に優れています。 そのため細かな作業にも適しています。 また、薄手のため通気性にも優れていて夏場の作業などに良いと思います。 ・ピッタリ背抜き手袋 3、天然ゴム薄手背抜き手袋 前出した2の手袋よりは少し厚手ですが、そこまで厚手ではないため指先を使う作業に適しています。 また、ゴムが手のひらの面にコーティングされているため、滑りにくくなっています。 また、ハサミを使ったりモノを握る作業では、手の平への負担を和らげます。 ・ライトグリップ ・天然ゴム背抜き手袋 ・匠の手 天然ゴム薄手背抜き 4、テムレス 防水性の手袋です。 ゴム手袋でもよいと思いますが、この商品の方がフィット感はあります。 セルトレイを洗う時や、雨の日の作業の時はやはり防水性の手袋の方が良いです。 最初は良いかもしれませんが、濡れたまま作業していると手から冷えて体温が下がります。 また、この手袋は透湿性にも優れており、汗などの湿気を手袋の外部に放出します。 普通のゴム手袋だと手袋の中がムレてしまうのでこれは嬉しい機能です。 ・テムレス 5、グリップ 手の平の面に天然ゴムがコーティングされている手袋です。 少し厚手のため、細かい作業が少しやりづらいですが、反対にモノをもつ作業や、モノを引っ張る作業などの力がいる作業をするときに使うと便利です。 私が、大学の時に教授に紹介された手袋がこれでした。 実際に今まで行った多くの農家さん達も使っていました。 ・グリップ まとめ 以上、農作業用手袋おすすめ5選でした。 手袋は色々ありますが、総合して言えることが2つあります。 1つ目が、手袋が薄い方が細かい作業ができる。 紐を縛る、定植、草抜き、種まきなど。 しかし、デメリットとしては握るなどの作業では手に負担がかかる。 2つ目に、反対に手袋が厚い方がモノを持つ作業や握る作業にむいている。 モノを持つ、引っ張る、ハサミを使うなど。 しかし、デメリットとしては細かい作業がやりづらい。 と、いうことが言えます。 それぞれの作業に合った手袋を選んで使ってみて下さい。 仕事の効率が上がります。 また、モノを握る作業で薄い手袋を使っていると手の平への負担が大きく腱鞘炎になりやすくもなるので、 無理して使うのは避けた方が良いです。

次の