宮島 あなご めし うえ の。 【あなごめしうえの】いつも行列の宮島口本店でもやっぱりあなごめし弁当

【あなごめしうえの】宮島観光で必ずチェックすべき人気店│トラトラウィン!

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宮島口駅の駅弁掛紙|ウェブサイト駅弁資料館|Ekiben at Miyajimaguchi Station in Hiroshima Pref. 旅の友「駅弁」。 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。 宮島口駅の駅弁掛紙(19枚収蔵) Ekiben at Miyajimaguchi Station in Hiroshima Pref. 国重要文化財で世界文化遺産の厳島神社を抱える、古来から参拝客や観光客を集め日本三景に数えられる宮島への玄関口として、駅が設けられ鉄道連絡船やフェリーが発着する。 駅弁は明治時代からの駅弁屋「うえの」が「あなごめし」1種類のみを百年以上売り続ける。 1897(明治30)年9月25日開業、広島県佐伯郡大野町赤崎。 宮島口駅弁「あなごめし」の掛紙について 2017年3月現在 About Wrapping Papers of "Anago Meshi" at Miyajimaguchi Station 宮島口駅弁「あなごめし」の掛紙は、2010年頃以降2017年時点で、12種類が存在すると思われる。 調製元の公式サイトに「復刻したレッテルが12種類」とあり、調製元の店頭にも12個の掛紙付き空容器が展示され、現在の掛紙には解説文の通し番号が付いている。 なお、2010年頃以前も、掛紙の絵柄そのものは12種類だったと考えられるが、同じ絵柄で掛紙の地色が異なるものがあるようで、これも種類に数えると12種類では収まらないバリエーションがあるのではないかと思う。• 「その一、宮島口 連絡船に乗船」 昭和十一年七月三十日に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その二、桟橋に上陸」 大正十一年九月に使用されたものを復刻。 縦長で、花?を描く。 「その三、商店街参道を歩く」 大正中期まで使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その四、鳥居を臨む浜辺を歩く」 創業時より大正初期にかけて使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その五、神社参拝する」 大正十二年六月分として使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その六、大願寺と宝物館、流れる御手洗川、見下ろす多宝塔」 昭和初期に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その七、歴史民俗資料館へ」 創業時より大正十一年にかけて使用されたものを復刻。 横長で、紅葉と海の絵柄。 「その八(未入手につきタイトル不明)」 大正十一年十月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その九、弥山へ向う」 大正十二年二月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その十、宮島の<うら>へ」 創業時より大正初期にかけて使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その十一、プライベートビーチへ」 昭和十一年四月十一日に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その十二、船待ち汽車待ちの茶店から」 大正十一年十二月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 【掛紙】あなごめし(価格不明) 2015年5月2日調製 Anago Meshi 2015(平成27)年5月2日の調製である、宮島口駅弁の掛紙。 昭和11年7月30日に使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その一」版。 大正中期まで使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その三」版。 宮島口駅ではJR西日本の豪華団体列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の受け入れのため、2016(平成28)年8月までに駅舎内の売店が閉店して駅前へ移動したため、駅で駅弁を買うことができなくなった。 名物駅弁「あなごめし」そのものは、その売店でも調製元でも健在である。 この掛紙は「その四」版。 大正12年6月分として使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その五」版。 昭和初期に使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その六」版。 大阪市梅田の阪神百貨店での駅弁大会で、輸送及び実演で販売されていたものを購入した。 整理券を取るのに長い行列、品物を受け取るのに長い行列で、大変な人気であった。 この掛紙は「その七」版。 創業時より大正11年にかけて使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その十」版。 東京都新宿の京王百貨店での駅弁大会で、輸送で販売されていたものを購入した。 依然として人気の駅弁。 ただし、平日は開店1時間後でも整理券をもらえる日があり、以前ほど極端な入手難でもない感じ。 この掛紙は「その十一」版。 東京都新宿の京王百貨店での駅弁大会で、輸送で販売されていたものを購入した。 今回初めて、掛紙が過去に買った物、前年の阪神百貨店駅弁大会のものと被った。 この掛紙は「その十二」版。 大阪市梅田の阪神百貨店での駅弁大会で、輸送及び実演で販売されていたものを購入した。 そのため、調製元が百貨店の名前になっている。 今回は醤油とおこげの香りを感じた。 この掛紙は「その十二」版。 昭和初期の掛紙を緑色の枠に合わせたバージョン。 昭和十一年七月三十日版と見た目は変わらないが、よく比べると鉄道局の広告や駅弁屋の名前が異なっている。 絵柄は後の「その六」版。 創業期より大正初期にかけての掛紙を肌色の枠に合わせたバージョン。 この海側からの風景は、平家の時代から変わらないのだろう。 絵柄は後の「その四」版。 大正十一年十月版の掛紙を紫色の枠に合わせたバージョン。 あの鳥居は当時も今も変わらぬ姿で起立していることが分かる。 絵柄は後の「その八」版。 昭和十一年七月三十日版の掛紙を紫色の枠に合わせたバージョン。 ここから連絡船で渡る宮島の船着き場も、JRの制度上は鉄道駅の扱いである。 絵柄は後の「その一」版。 大正十一年十二月版の掛紙を黄色い枠に合わせたバージョン。 そういえばあなごめしの掛紙には、現在の価格が書かれていない。 絵柄は後の「その十二」版。 大正十一年九月版の掛紙を青い枠に合わせたバージョン。 駅弁も掛紙もだいぶ前から変わらないし、今後もおそらく変わらないだろう。 絵柄は後の「その二」版。 鉄道や旅客に関する注意書きがないので、店で売る弁当向けの掛紙かもしれない。 掛紙に描くのは、厳島神社の鳥居と、広島城のようなものに見える。 販売駅 山陽本線 宮島口(みやじまぐち)駅 1897(明治30)年9月25日開業 広島県廿日市市宮島口一丁目 調製元 上野弁当部 広島県佐伯郡大野町2601ノ1 6 0006 【掛紙】御弁当(100円) 調製年月日不詳 Obento 1960年代の調製と思われる、昔の宮島口駅弁の掛紙。 穴子飯でない宮島口駅弁の掛紙は、ほとんど見たことがない。 掛紙に描くものは、やっぱり宮島や厳島神社。 販売駅 山陽本線 宮島口(みやじまぐち)駅 1897(明治30)年9月25日開業 広島県廿日市市宮島口一丁目 調製元 上野弁当部 広島県佐伯郡大野町2601の1 206番• (駅弁展示室)• (情報展示室)• (姉妹サイト・関連サイト)• 2001年6月17日開設 2020年5月24日更新• URL :•

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【宮島グルメ】あなごめしうえの☆宮島食べ歩き①人気の穴子飯

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もくじ• あなごめしうえのの場所 アクセス あなごめしうえのは宮島に渡るフェリー乗り場の手前にあります。 電車(宮島口駅方面)で行く場合は、以下のようなルートとなります。 お店の場所は、フェリー乗り場に向かって右側沿いにあることを覚えておいてください。 まず宮島口駅を出て、フェリー乗り場方面に進みます。 途中地下道を通るようになるのですが、階段(エレベーター)は右手の左手にあります。 うえのは先ほど書いたように、フェリー乗り場に向かって右沿いにあるお店なので、右側の階段を上ります。 階段を上る(もしくはエレベーターを降りる)とすぐのところにお店があります。 受付をすると、お店の左側の店舗内で待たせていただけます。 待合場所は、上記の「上野商店」と書いてあるところです。 営業時間 定休日 予約は? うえのの営業時間と定休日は食堂(イートイン)とテイクアウト(お弁当)で違います。 お店の食堂で食べる場合は10時~15時、16時~19時です。 お弁当販売は9時~19時の営業です。 お弁当販売の定休日はありませんが、食堂は水曜日が定休日となっています。 お弁当の方は予約ができるので、予約がおすすめです。 食堂は予約ができないので、余裕を持って来店しましょう。 食堂が開くのは10時なので、30分前の9時半に訪問・受付をしました。 日曜日でしたが、第一陣の二番目に案内されました。 開店時の10時ごろには席が埋まるくらいのお客さんが来られていたので、第一陣で待たずに入りたい方は早めの訪問がおすすめです。 ただ、日曜日ではありますが、この日は台風が接近していたため、いつもより人出は少なかった可能性もあります。 駐車場 うえのの駐車場は店舗裏に10台程度あります(広島銀行駐車場の宮島側横手)。 あなごめしうえの メニュー あなごめしうえののメニューはこちらです。 穴子飯は小・上・特上から選びます。 こちらはご飯の量によって値段が違います。 食事のメニューは穴子飯と穴子の白焼き、蒲焼きのみですが、飲み物の種類が豊富でした。 店内の様子はこんな感じです! 上品で落ち着いた雰囲気でした。 まだ宮島に渡る前ですが、雰囲気作りはここからばっちりです! スポンサーリンク あなごめし小 1750円 こちらは穴子飯の小サイズです。 ボリューム的には、吉野家の牛丼並盛を食べたくらいの重さはあります。 宮島に渡ってからも穴子飯がいただけるお店はありますが、ネットでの口コミを見ても、うえのの穴子飯がおいしいとの評判なので、宮島に渡る前にぜひ食べて行ってくださいね。 お弁当もありますが、やはり味は劣ります。 ちなみに穴子飯の上に乗っているのは蒲焼きなので、白焼きも注文してみました。 (公式HPに書いてある値段と写真の表記がなぜか違います) お弁当は予約ができるので、予約が便利です。 次回は女子に特に人気の「揚げもみじ」のご紹介です! 広島の定番お土産といえばもみじ饅頭ですが、こちらをてんぷら粉で揚げたものが揚げもみじです。

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【あなごめしうえの】いつも行列の宮島口本店でもやっぱりあなごめし弁当

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02 あなごめしorあなごめし弁当?迷ったときは… こちらが広島が誇るあなごめしの老舗「うえの」。 創業当時を思わせる重厚な佇まいですが、決して古くささを感じさせない清潔感と高級感のあるお店です。 「うえの」外観 「うえの」の店先には「あなごめし弁当」の販売窓口があります。 あなごの蒲焼や、「あなごめし弁当」のかわいいパッケージが陳列。 店内も観光客の方で大賑わい!あちこちから「おいしい!」なんて声があがり、あなごめしのいい香りが漂います。 「うえの」店内 さて、困りました。 名物「あなごめし」を目当てにやって来ましたが「あなごめし弁当」の方も気になる…しかし帰りの新幹線の時間も迫ってきています。 何しろ「うえの」は超人気店なので、毎日行列は当たり前。 並んでいたら乗り遅れてしまうかも… と。 「迷ってますか?」 やさしい笑顔が印象的な紳士が話しかけてくれました。 そうなんです、行列に並んで「あなごめし」を食べるか「あなごめし弁当」を買って帰るか悩んでまして… 「時間がないのなら、あなごめし弁当がおすすめですよ」 え?どうして? お話によると、なんでも「あなごめし うえの」は、明治30年(1897)に開通した宮島口駅(旧宮嶋駅)の駅弁として「うえの」の初代店主・上野他人吉が販売したのがそもそもの始まりなんだそう。 えー!そんなこと言われたら、お弁当の方も食べたくなっちゃう! というか、この親切な紳士はいったい何者なんでしょう? 「四代目の上野と申します」 ええー!!お店のいちばんすごい人じゃないですか!! 度肝を抜かれつつも、せっかくなので色々とお話を伺っちゃいました! 「うえの」の大黒柱、四代目の上野純一さん• 60年代以降は、ダム化などの交通整備が相次ぎ、瀬戸内海の砂が少なくなったことからあなごの不漁が続き、またそれによって漁師さんの世代交代ができず、国産あなごの流通は業界の課題になっているのだとか。 「うえの」では、おいしいあなごを獲ってきてくれる漁師さんとのつながりを大切にしながら「本当においしい、本物のあなごの味を追求する」ことを哲学に掲げて日々努力を重ねているのだそう。 「うえの」のあなごめし 「素材にこだわることでしか生き残れない仕事」と語ってくれた上野さんの言葉が胸にしみます。 うちのあなごめし弁当は、冷めてもおいしい、むしろ冷めると一層おいしさが際立つとしてたくさんの人々に愛されてきました。 穴子の旨みがじっくり、ゆっくりしみ込んだお弁当は本当においしいですよ。 新幹線に乗るなら、コンビニなどできゅうりの酢の物を買って一緒に食べるのもおすすめです。 あなごめしとの相性もバツグンですよ」 「うえの」人気の理由は、老舗のブランド力よりも素材・味にこだわり抜いた、長年の努力と研究の積み重ねなんですね。 04 「うえの」の神髄!あなごめし弁当 上野さんのお話に感銘を受け、あなごめし弁当をひとつお持ち帰り! レッテル(お弁当をつつむパッケージ)も何とも言えずレトロです。 レッテルは種類も豊富!こんなに色々あるんです。 明治の創業当時から、大正時代、昭和時代と「うえの」を縁の下の力持ちとして支えてきたこのレッテルも、よくよく見れば時代の世相を反映した宣伝文や、国鉄(当時のJR)の広告文など、デザインだけではなく長い歴史を感じさせてくれる味わい深い箇所が随所にあります。 ネクタイや薬の広告も当時のもの さて、いよいよお待ちかねのあなごめし実食! 新幹線の中でいただきます。 まずあなごをひとくち。 こ、これは… おいし~い!! 今まで食べていたあなごってなんだったんだろう?と思うくらい、柔らかで味わい深いあなごの味。 脂の乗りもちょうどよく、ギトギト…なんてことはないのに、しっかりと本物の脂の味が舌に広がります。 思わずどんどん箸が進んでしまうけれど、食べても食べても飽きの来ない味わい。 「冷めてもおいしい」の言葉通り、店先で受け取ってから2時間以上は経過しているにも関わらず、あなごもご飯も柔らかく、まったく固くありません。 付属のお箸は、食べ終わったあとお弁当の中にすっぽり入るサイズで、こういう小さな気遣いも旅人には嬉しいポイントです。 ほかとは一線を画す、本物の味を食べた!という満足感。 上野さん、ごちそうさまでした!• 05 「うえの」の混雑情報とあなごめしサイズ表 「あなごめし弁当」は期待以上のおいしさでしたが、きっとお店で食べる「あなごめし」にはまた違った美味しさがあるんだろうな~。 行列必至の「うえの」が最も混雑する時間帯は、週末のお昼どき(11:00~13:00)だそう。 行列を避けたいなら、オープン直後の10時を狙うのがおすすめです。 朝食代わりにあなごめしをいただいたら、朝から宮島のめぐみを受けて元気な一日を過ごせそう!(朝からたくさん食べられないかも…という方には、少なめのサイズもあります) 逆に宮島観光のあとで、というならおすすめはやはり「あなごめし弁当」。 宮島に持って行って、嚴島神社の大鳥居を眺めながら食べるのもツウの楽しみ方のひとつです。 あなごの食べごろは秋の終わり、10月末から11月にかけて。 脂の乗ったおいしいあなごを食べたい!という方は、時期を狙ってみるのもいいですね。 ぜひ「うえの」の、本物のあなごを味わいに訪れてみてください。

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