ペルソナ アザトース。 ペルソナ5Theロイヤルネタバレ注意

アザトースとは (アザトースとは) [単語記事]

ペルソナ アザトース

グノーシス主義は紀元1世紀頃に生まれ、紀元3世紀〜4世紀で地中海周辺で信仰されていた宗教・思想。 グノーシス主義そのものは様々なバリエーションがあり、また途絶えたりしたため、正確な描写が少なくやや謎が多い。 (キリスト教とも同化したり異端化したり複雑な辿り方をしています) ラスボスの名前はヤルダバアトなのですが、これはグノーシス主義に出てくる偽の神の名前です。 グノーシス主義はユニークな設定を持っています。 ・この世は偽の神によって作られた間違った宇宙であり、それが故にこの宇宙の住民である我々は悲惨で苦しんでいるのだという思想。 これは反宇宙論と呼ばれてます。 ・偽の神は悪であり、悪の神であるからそれが作ったこの宇宙も悪である。 それとは別に高次の善なる神がおり、その神のいる宇宙は善なる宇宙である。 悪と善がある二元論です。 合わせて反宇宙二元論という思想になっています。 ・ 人間は悪の宇宙に縛り付けられている肉体と、真の善の宇宙にある霊によって構成されている。 ・霊というものがあるから、 人間の内部には「神的火花」「本来的自己」がある。 悪の宇宙にある肉体という偽りの縛りから解き放ち、正しい認知によって本来あるべき存在へと回帰することが救済。 ・ 善の宇宙から悪の宇宙に縛り付けられている人間たちの認知は間違っているんだよと啓示してくる救済者が訪れる。 などの設定があります。 これらはP5無印のストーリーのモチーフにもなっており、 偽神ヤルダバアトによって貶められた主人公と人間たちはヤルダバアトの作ろうとする偽の宇宙(悪の宇宙)に縛り付けられるところだったが、イゴールはじめとする善の高次的存在の啓示を受けることによって霊的能力である「ペルソナ」(グノーシスに置ける神的花火・本来的自己に当たる)に目覚め、偽神ヤルダバアトを撃破し、本来あるべき宇宙に回帰できた、救済されたというグノーシス主義をなぞった構成になっています。 またグノーシス主義では「正しい認知」というのが重要なキーワードとなっているので、「P5内の認知訶学」の設定に活かされています。 「ペルソナ」の元ネタは辿ればグノーシス主義に紐付く可能性 ペルソナという言葉自体は心理学者のユングが提唱した人間の外的側面の呼び名が元です。 ですが、ユングは著名なグノーシス研究者でもあった。 結果論ではありますが、ユングの提唱した「ペルソナ」を概念として流用したゲームのそれは、人間の心に内在する超常的なものということでグノーシス主義の霊に近しい発想になっています。 P5Rの三学期分のモチーフはクトゥルー神話 P5Rのラスボス丸喜先生のペルソナはアザトース。 アザトースはクトゥルー神話の魔王と呼ばれている原初の神。 P5Rはグノーシス主義だったP5から脱線して、クトゥルー神話と紐づいた構成になっています。 P5Rもストーリーのモチーフがクトゥルー神話の設定が使われています。 ・アザトースは思考によって世界を創造する。 アザトースの思考が物質化されたことによって世界が構築される。 ・思考から構成された世界はアザトースの見ている夢であるとされ、アザトースが眠りからさめたとき、その世界は一瞬にして消滅する。 丸喜先生が書き換えようとしていた挫折のない世界と能力はクトゥルー神話のアザトースの設定そのものをモチーフとしていたわけです。 グノーシス主義をモチーフとした争いの外で別のところからやってきたクトゥルー神話が思考を現実化するという能力を使って別の世界を作ろうとしたという話になります。 もちろん主人公たちによって阻止されたわけですけども。 P5Sのモチーフはまたグノーシス主義 P5SはP5無印の続きで、P5Rとはストーリー的な繋がりが一切ありません。 現段階ではP5シリーズはストーリーの繋がり方が分かれていてパラレルワールド化しています。 本題であるモチーフに話を戻します。 新キャラクターのAIであるソフィア。 P5Sのラスボスである、AIが変化した偽神デミウルゴス。 どちらもグノーシス主義に出てくる存在です。 デミウルゴスはヤルダバアトの別名でもあり、グノーシス主義内では同一の存在なのですが、P5シリーズの中ではどちらも偽神というポジションで一致しています。 ・グノーシス主義では、ソフィアは善なる高次の神の末端だったのが過失により堕落し、そこからソフィアの分身であるアカモートが出てヤルダバアトおよびデミウルゴスを生み出し、ヤルダバアト&デミウルゴスによって悪の宇宙が生まれるという流れ。 ・劇中ではプロトタイプのAIであるソフィアを元に改良されたAIのEMMAがあり、それが大衆の願いと結びつき偽神デミウルゴスに変化したという流れ。 グノーシス主義のソフィアの分身アカモートが劇中ではEMMAの扱いですね。 (一ノ瀬久音がソフィアまたはアカモートかもしれないけど) P5Sのストーリーは デミウルゴスが生まれるきっかけとなったソフィアにスポットを当てて、グノーシス主義を再びなぞった構成になっています。 P5シリーズのモチーフの流れを図にまとめると ・P5シリーズがモチーフをどうしていくかははっきり言及されていない。

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最終決戦

ペルソナ アザトース

グノーシス主義は紀元1世紀頃に生まれ、紀元3世紀〜4世紀で地中海周辺で信仰されていた宗教・思想。 グノーシス主義そのものは様々なバリエーションがあり、また途絶えたりしたため、正確な描写が少なくやや謎が多い。 (キリスト教とも同化したり異端化したり複雑な辿り方をしています) ラスボスの名前はヤルダバアトなのですが、これはグノーシス主義に出てくる偽の神の名前です。 グノーシス主義はユニークな設定を持っています。 ・この世は偽の神によって作られた間違った宇宙であり、それが故にこの宇宙の住民である我々は悲惨で苦しんでいるのだという思想。 これは反宇宙論と呼ばれてます。 ・偽の神は悪であり、悪の神であるからそれが作ったこの宇宙も悪である。 それとは別に高次の善なる神がおり、その神のいる宇宙は善なる宇宙である。 悪と善がある二元論です。 合わせて反宇宙二元論という思想になっています。 ・ 人間は悪の宇宙に縛り付けられている肉体と、真の善の宇宙にある霊によって構成されている。 ・霊というものがあるから、 人間の内部には「神的火花」「本来的自己」がある。 悪の宇宙にある肉体という偽りの縛りから解き放ち、正しい認知によって本来あるべき存在へと回帰することが救済。 ・ 善の宇宙から悪の宇宙に縛り付けられている人間たちの認知は間違っているんだよと啓示してくる救済者が訪れる。 などの設定があります。 これらはP5無印のストーリーのモチーフにもなっており、 偽神ヤルダバアトによって貶められた主人公と人間たちはヤルダバアトの作ろうとする偽の宇宙(悪の宇宙)に縛り付けられるところだったが、イゴールはじめとする善の高次的存在の啓示を受けることによって霊的能力である「ペルソナ」(グノーシスに置ける神的花火・本来的自己に当たる)に目覚め、偽神ヤルダバアトを撃破し、本来あるべき宇宙に回帰できた、救済されたというグノーシス主義をなぞった構成になっています。 またグノーシス主義では「正しい認知」というのが重要なキーワードとなっているので、「P5内の認知訶学」の設定に活かされています。 「ペルソナ」の元ネタは辿ればグノーシス主義に紐付く可能性 ペルソナという言葉自体は心理学者のユングが提唱した人間の外的側面の呼び名が元です。 ですが、ユングは著名なグノーシス研究者でもあった。 結果論ではありますが、ユングの提唱した「ペルソナ」を概念として流用したゲームのそれは、人間の心に内在する超常的なものということでグノーシス主義の霊に近しい発想になっています。 P5Rの三学期分のモチーフはクトゥルー神話 P5Rのラスボス丸喜先生のペルソナはアザトース。 アザトースはクトゥルー神話の魔王と呼ばれている原初の神。 P5Rはグノーシス主義だったP5から脱線して、クトゥルー神話と紐づいた構成になっています。 P5Rもストーリーのモチーフがクトゥルー神話の設定が使われています。 ・アザトースは思考によって世界を創造する。 アザトースの思考が物質化されたことによって世界が構築される。 ・思考から構成された世界はアザトースの見ている夢であるとされ、アザトースが眠りからさめたとき、その世界は一瞬にして消滅する。 丸喜先生が書き換えようとしていた挫折のない世界と能力はクトゥルー神話のアザトースの設定そのものをモチーフとしていたわけです。 グノーシス主義をモチーフとした争いの外で別のところからやってきたクトゥルー神話が思考を現実化するという能力を使って別の世界を作ろうとしたという話になります。 もちろん主人公たちによって阻止されたわけですけども。 P5Sのモチーフはまたグノーシス主義 P5SはP5無印の続きで、P5Rとはストーリー的な繋がりが一切ありません。 現段階ではP5シリーズはストーリーの繋がり方が分かれていてパラレルワールド化しています。 本題であるモチーフに話を戻します。 新キャラクターのAIであるソフィア。 P5Sのラスボスである、AIが変化した偽神デミウルゴス。 どちらもグノーシス主義に出てくる存在です。 デミウルゴスはヤルダバアトの別名でもあり、グノーシス主義内では同一の存在なのですが、P5シリーズの中ではどちらも偽神というポジションで一致しています。 ・グノーシス主義では、ソフィアは善なる高次の神の末端だったのが過失により堕落し、そこからソフィアの分身であるアカモートが出てヤルダバアトおよびデミウルゴスを生み出し、ヤルダバアト&デミウルゴスによって悪の宇宙が生まれるという流れ。 ・劇中ではプロトタイプのAIであるソフィアを元に改良されたAIのEMMAがあり、それが大衆の願いと結びつき偽神デミウルゴスに変化したという流れ。 グノーシス主義のソフィアの分身アカモートが劇中ではEMMAの扱いですね。 (一ノ瀬久音がソフィアまたはアカモートかもしれないけど) P5Sのストーリーは デミウルゴスが生まれるきっかけとなったソフィアにスポットを当てて、グノーシス主義を再びなぞった構成になっています。 P5シリーズのモチーフの流れを図にまとめると ・P5シリーズがモチーフをどうしていくかははっきり言及されていない。

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ペルソナ5Theロイヤルネタバレ注意

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NAME 物 銃 火 氷 電 風 念 核 祝 呪 丸喜拓人 - - - - - - - - - - アザトース - - - - - - - - - - 補佐の触手 無 - 弱 弱 弱 弱 反 反 無 無 治癒の触手 無 - 無 無 反 反 弱 弱 弱 弱 防護の触手 弱 反 反 反 無 無 無 無 反 反• 丸喜拓人HP:約4000• アザトースHP:約6000• 丸喜は毎ターン触手が倒されていると、 それを再生させます(「自己再生」)• 触手3体を撃破しないと「強陣の触手」により、 丸喜やアザトースに対してダメージを与えることはできないため、 毎ターンまずは触手3体から撃破しましょう• 触手3体には、弱点を突いてバトンタッチで 攻撃を繋いでいくのが正攻法です 威力を高めた万能属性攻撃スキルが使える(メンバーがいる)場合は、万能属性スキルで攻撃するのも良いでしょう• 触手は後半戦時に 弱点、無効、反射の 属性相性をランダムに変えてきますので、 すべての属性で一度攻撃し、[?]になっている属性相性表示をすべて開けておきましょう 開けておかないと相性を変えられるごとに何属性で攻撃すれば良いか分からなくなる)• 丸喜もしくはアザトースのどちらかのHPを 削り切ると、HPを全回復されて、後半戦に突入します (どちらかのHPを削り切れば良いので、どちらかに集中してダメージを与えていくのが良い) ・後半戦• 丸喜が「認知変化」によりパーティの行動を ランダムで封じてきます ・魔法攻撃禁止/・物理攻撃禁止/・バトンタッチ禁止/・回復禁止/・防御禁止/・補助禁止/・アイテム使用禁止• 最初のターンは「魔法攻撃が使えない!(魔法禁止)」で固定です• アザトースのHPが50%以下になると、 「万魔の構え」から次ターンに万能属性の超特大ダメージ「万魔の混沌」を使用します メンバー全員必ず防御しましょう• あるメンバーに対して「狙われている!」と 双葉の警告ナビが出ると、次ターンに、 アザトースが味方1人に対して万能属性で8回攻撃ダメージを与える「貫徹する魔手」を使用してきます 全回復してから防御させるか、いっそのことメンバー変更でパーティから外すのも一つの手でしょう• 丸喜もしくはアザトースのどちらかのHPを0 にすることで、戦闘が終了状態になります (どちらかのHPを0にすれば良いので、どちらかに集中してダメージを与えていくのが良い) スキル名 効果 万却たる燐光 全体に祝福属性ダメージ +状態異常「目眩」 核熱の爆砕 全体に核熱属性ダメージ 忘殺ラッシュ 全体に物理属性ダメージ +状態異常「忘却」 降り注ぐ種子 全体に銃撃属性ダメージ デビルスマイル 全体に中確率で状態異常「恐怖」付与 無形の守り 丸喜の防御力を上昇させる 蛮力の増幅 物理攻撃力を溜める 魔性の増幅 魔法攻撃力を溜める メギドラオン 全体に万能属性の特大ダメージ 万魔の構え 次ターンで「万魔の混沌」を行う 万魔の混沌 全体に万能属性の超特大ダメージ 貫徹する魔手 1人に万能属性で8回攻撃ダメージ (狙われたメンバーに双葉の警告ナビが出る) ・ 丸喜拓人:「自己再生」 ・ 補佐の触手:「タルンダ」「ラクンダ」「タルカジャ」 ・ 防護の触手:丸喜拓人への攻撃をかばう ・ 治癒の触手:丸喜拓人を回復する 最新の10件を表示しています。 DLCのP1衣装セットのアクセあったら春の生命の壁と合わせてほぼノーダメで超絶ヌルゲー化した。。。 -- 2019-12-09 月 23:28:05• 第一形態って丸喜先生本人とアザトース、どっちを優先してダメージ与えればいいの? -- 2019-12-10 火 20:05:14• 体力的には丸喜先生の方が体力少ないから丸喜先生かな。 身も蓋も無いけどヨシツネ使ってチャージ、バトンタッチの最後にして八艘跳びしてれば安定する。 竜司の特性が出るとこれだけで丸喜先生は3割くらい持っていけたはず -- 2019-12-11 水 12:05:51• そういえば双葉もだけどでペルソナに覚醒する前に認知訶学にちい -- 2019-12-15 日 14:13:41• ミス 認知訶学に着いて事前知識有るとクトゥルフ系になる決まりでもあるんだろうか?二人とも特別な感じだし -- 2019-12-15 日 14:15:19• 事前知識というか自分パレスだからじゃないか?双葉だって自分のパレスのことくらいわかるみたいなこと言ってたし。 -- 2020-01-31 金 10:02:20• 最後のタイマン、しっかりジョーカーのHPSP表示の絵が仮面無しになってる -- 2019-12-28 土 16:19:22• チャレンジマルキソロ撃破できたので書き込み -- 2020-01-13 月 02:09:10• まあ何というか・・・しつこいっていう印象しかないラスボス戦だった。 -- 2020-01-19 日 22:45:57• 決着後に丸喜と話すシーンでモルガナが力説するパターンと吉澤が語るパターンとがあるみたいだけど、何か分岐条件とかある? -- 2020-02-23 日 20:36:24• ついにラスボスになったアザトースと戦える!と聞いたことがロイヤル買った理由だったけどびっくりするほど弱かったのは残念 -- 2020-05-21 木 16:46:29• ワイヤー使って頭部に行って倒すって完全に「あの漫画」感あって笑ってしまった -- 2020-06-01 月 15:13:01• 1回目途中から主人公の行動ターンが最後になった 2回目では起きなかった …2回目2ターン連続でメギドラオンやられて全滅…流石に攻略サイト見させて頂く事にした -- 2020-06-27 土 02:38:45.

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