はしだて 特急 停車駅。 特急まいづるの車両、座席、お得なきっぷなどについて解説。京都~舞鶴を結ぶ特急列車はきれいな列車で設備も快適【乗車記】|のぞみは西へ、みずほは九州へ

京都駅の特急「はしだて」乗り場は何番線ホーム?

はしだて 特急 停車駅

特急まいづるの車両と編成 特急まいづるの使用車両 287系とKTR8000系で運行されています。 287系 287系は2011年(平成23年)に登場したJR西日本の特急型列車です。 特急「くろしお」と北近畿地区の特急「こうのとり」、特急「きのさき」、特急「はしだて」にも使用されています。 特急「まいづる」は京都~綾部間で特急「きのさき」もしくは特急「はしだて」と併結してます。 4号車と5号車の間は車両前端の扉が開いて連結します。 連結中は車両間を行き来できます。 綾部到着直前には分割操作のため車両間は行き来ができなくなります。 KTR8000系 特急まいづるは京都丹後鉄道所有のKTR8000系でも運行されます。 KTR8000系は以前は「タンゴディスカバリー」として運行されていた車両です。 現在は水戸岡鋭治氏デザインにより「丹後の海」としてリニューアルされメタリックブルーの車両に変わりました。 (より) 編成 特急「まいづる」の編成です。 特急「まいづる」は京都~綾部間で特急「きのさき」もしくは特急「はしだて」と併結してます。 特急「まいづる」は京都よりの車両です。 287系は5号車~7号車、KTR8000系丹後の海は5号車、6号車です。 (JRおでかけネットより) 特急まいづるの車内と座席 287系まいづる 普通車 287系のシートです。 よく見かけるJR西日本の特急列車の座席です。 車両端部の座席にはコンセントとパソコンテーブルがあります。 お手洗い お手洗いは5号車、6号車に設置されています。 6号車のお手洗いは多目的お手洗いです。 特急まいづるのおすすめ座席 特急まいづるは保津川の渓谷もトンネルで抜けます。 その先は山を走るので、特に車窓を楽しめる区間はないと言えます。 まいづるには飲み物の自動販売機があるか 特急まいづるには飲み物の自動販売機はありません。 車内販売もありません。 飲物や食べ物は乗車前に駅売店やコンビニで購入しておきましょう。 特急まいづるの停車駅、所要時間 特急まいづるは下記の駅に停車します。 東舞鶴駅基準で6時台から18時台までおおむね2時間に1本で運行しています。 特急まいづるの運賃、料金等 通常の運賃、料金 京都~東舞鶴:指定席:3,930円、自由席:3,400円 京都~西舞鶴:指定席:3,210円、自由席:2,680円 京都~綾部:指定席:2,860円、自由席:2,330円 東京~東舞鶴:指定席:16,570円、自由席:15,460円 東京~西舞鶴:指定席:16,360円、自由席:15,240円 東京~綾部:指定席:16,030円、自由席:14,910円 (特急料金はすべて通常期、東京~京都間はのぞみ号を利用) まいづるに安く乗るための割引きっぷ 特急まいづるに利用できる割引きっぷには次のものがあります。 ・新幹線との乗り継ぎ割引 ・eきっぷ ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス(前日・当日限定) ・嵯峨野通勤回数特急券 新幹線との乗り継ぎ割引 新幹線から京都駅で乗り換えてくろしおに乗る場合に割引があります。 乗車する駅の窓口でまいづるの特急券も一緒に買うことでまいづるの特急券が半額になります。 eきっぷ 「eきっぷ」と「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている特急券です。 「eきっぷ」と「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することでこう縫うできます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 運賃も含めた主な区間の値段は次の通りです。 ・eきっぷ 京都~東舞鶴:普通車指定席3,180円、グリーン車5,150円 京都~西舞鶴:普通車指定席2,680円、グリーン車3,440円 京都~綾部:普通車指定席2,330円、グリーン車3,090円 京都~園部:指定席指定席1,250円、グリーン車2,010円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法についてはJR西日本の公式ページをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 運賃、乗車券も含めた主な区間の価格は次の通りです。 京都~東舞鶴:チケットレス特急券3,730円、eチケットレス特急券3,180円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) J-WESTチケットレスは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 J-WESTチケットレスは、「J-WESTカード」会員限定のきっぷです。 普通車指定席のみの設定です。 J-WESTチケットレスは乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能です。 J-WESTチケットレスの特急まいづるでの設定区間は京都~園部です。 主な区間の運賃・乗車券込みの値段は次の通りです。 京都~亀岡:940円 京都~園部:1,110円 嵯峨野通勤回数特急券 嵯峨野通勤回数特急券はJR西日本が発売する4枚つづりの回数券タイプの料金券です。 特急まいづるやきのさき、はしだてなどの普通車自由席に乗車できます。 設定区間内に有効な通勤・通学定期券または回数券を持っている場合に発売します。 有効期間は1か月です。 設定区間と値段は次の通りです。 (特急自由席4回分の値段です) 京都・二条~亀岡:2,280円 京都・二条~園部:2,280円 京都・二条~日吉:2,280円 特急まいづると競合する交通機関との比較 特急まいづると同じ区間を運行する高速バスは「舞鶴赤れんがエクスプレス号」(京都~西舞鶴・東舞鶴)があります。 京都~東舞鶴間の交通機関の比較をまとめました。 京都~東舞鶴の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (まいづる) 3,180円~3,930円 1時間33分~1時間51分 7. 5往復 高速バス 2,450円 1時間40分~1時間50分 7往復 各交通機関の解説 舞鶴赤れんがエクスプレス号(京都~西舞鶴・東舞鶴) は京都交通と西日本ジェイアールバスが共同運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 京都駅(烏丸口)~東舞鶴駅:約1時間50分~2時間 京都駅(烏丸口)~西舞鶴駅:約1時間32分~1時間42分 運行本数は1日7往復です。 運賃は次の通りです。 京都駅(烏丸口)~東舞鶴駅:2,450円 京都駅(烏丸口)~西舞鶴駅:2,150円 ネット回数割引で12%程度安くなります。 時刻表などは次のページをご覧ください まいづるにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急まいづるから乗り換えられる列車 京都駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 関空特急「」、特急「」、特急「」、、 近鉄特急 綾部駅 特急「」、特急「」 特急まいづるとは 特急「まいづる」は1999年(平成11年)の舞鶴線電化開業時に誕生しました。 以前は特急「あさしお」や急行「丹後」などが乗り入れていましたが、1996年(平成8年)の山陰線電化以降は東舞鶴駅には特急列車が乗り入れていませんでした。 (西舞鶴駅にはタンゴエクスプローラーが乗り入れ) まいづるは運行開始時は183系のグリーン車も連結している編成で運行していました。 2003年(平成15年)には特急「しらさぎ」で使用されていた増結用485系3両編成を183系に改造のうえ、特急「まいづる」での運行を開始しました。 3両編成はグリーン車がなく、普通車のみの編成です この時から「まいづる」は京都~綾部間で特急「きのさき」や特急「はしだて」と併結となっています。 2011年(平成23年)には287系が投入されます。 2011年以降はKTR8000系で運行されていた「タンゴディスカバリー」も編入して「まいづる」として運行ししてます。 特急まいづるの関連商品 まとめ ・特急まいづるは京都と東舞鶴、西舞鶴を結ぶ特急列車 ・京都~綾部間は「きのさき」、「はしだて」と併結しているの ・普通車は車両の前後端の座席にコンセントがついている 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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はしだて 特急 停車駅

スポンサーリンク 「はしだて」という列車名は、終点の天橋立駅が日本三景「天橋立」の最寄り駅であることに由来しています。 JR西日本(西日本旅客鉄道)の「特急はしだて号」の車両には、287系電車などが活躍中。 4両編成での運行となります。 1号車の半室がグリーン車、1号車の半室および2号車が普通車指定席、3〜4号車が普通車自由席という編成になっています。 なお、特急はしだて3号、4号については、後ろに、東舞鶴行の特急まいづる号が連結されます。 その場合、京都駅からは、特急はしだて号に特急まいづる号が連結された状態(4両編成+3両編成)で出発し、JR山陰本線とJR舞鶴線が分岐する綾部駅で切り離し作業が行われます。 JR特急はしだて号の「普通車自由席」および「普通車指定席」の座席は、2列+2列の座席配置で、シートピッチ970mmのリクライニングシートです。 スポンサーリンク JR特急列車としては標準的なサイズといえるでしょう。 座席のモケットは、グレーブルーをベースにした静かな色調でまとめられています。 1号車の半室に全15席設けられています。 2列+1列の座席配置で、それぞれの座席は余裕がありワイドなサイズ。 座席周りには、収納テーブル、PC用電源なども完備。 モケットはブラウンをベースに落ち着いた色彩でまとめられています。 京都市街を見渡しながら高架を走ったあと、太秦や嵐山など京都随一の観光スポットをかすめて走行。 嵯峨嵐山駅を出ると、そのにぎわいある車窓風景は一変。 深い山の中にJR特急はしだて号はは入っていきます。 列車はいくつものトンネルを抜け、トンネルからでる度に、眼下には山の急斜面の底に流れる保津川の流れをのぞむことができます。 視界が開けると、JR特急はしだて号は城下町の風情が残る亀岡市内を走っていきます。 園部駅を出ると再び車窓は秘境ムードに。 兵庫県の餘部鉄橋に次ぐ高さ39mの高屋川橋梁を渡り山が切れると、JR舞鶴線のレールと合流して綾部駅に停車。 JR特急はしだて号(3号、4号)については綾部駅でJR特急まいづる号との切り離し作業が行われます。 綾部駅を出ると由良川流域に開ける沖積平野を走り、町並みが広がってくると土師川を渡って福知山駅に停車。 JR特急はしだて号は、京都丹後鉄道(丹鉄)の宮福線に乗り入れていきます。 「安寿と厨子王」の鬼伝説で知られる大江山など深い山々に囲まれた地を北上すると、宮津市内へ。 宮津駅からはに入ります。 右車窓に宮津湾を見ながらしばらく走ると、JR特急はしだて号は、終点の天橋立駅に到着します。 天橋立は、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ日本三景のひとつ。 松林が並ぶ砂嘴が、宮津湾と阿蘇海を隔てる神秘的な風景が広がっています。 イザナギノミコト、イザナミノミコトにまつわる日本神話が伝わるスポットでもあります。 天橋立駅を出てすぐのところには共同浴場「智恵の湯」もあり。 天橋立の付け根にあたる日本三文殊のひとつ智恩寺や廻旋橋まで徒歩約5分の距離です。 < JR特急はしだて号 DATA> (列車時刻表)JR嵯峨野線 京都駅の時刻表は (列車の予約) (楽天トラベル) ・・天橋立運河に面する天橋立の老舗宿。 旬の食材を生かした石窯料理や茶庭庭園が見ながら入れる源泉かけ流しの露天風呂など人気。 (停車駅)京都駅、二条駅、亀岡駅、綾部駅、福知山駅、大江駅、宮津駅、天橋立駅.

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はしだて 特急 停車駅

これについてはいろんな事情があると思いますが、私自身この線に乗ってみて、かなりびっくりしたことがあります。 大型時刻表をお持ちなら、京都駅構内図を開けてみればお分かりだと思いますが、まず山陰線(JR嵯峨野線)の発着番線は31番線から34番線まで4本あり、この横にはさらに、「はるか」発着用の30番線があります。 実はこれら5本すべてが京都駅を出ると、構内の先でまず1本にまとまり、その先でようやく複線としての山陰線と、梅小路(信)へ伸びる線とに分かれています。 これは他の例でもあるように、たとえば名鉄電車の名鉄岐阜駅の場合がそうですが、一度に列車が出発と入線ができない配線となっていて、これには正直おどろきました。 これでは列車を増発しようにもかなり制限があるはずで、しかもわずかな原因などで遅延などを招きかねません。 以前、京都行きの上り特急「きのさき」に乗車したとき、綾部での接続が原因で少し遅れたことがあり、何とか終点までに回復させようと早いスピードで走ったことがありますが、京都駅到着前に差し掛かるとずいぶんスピードを落として、ゆっくり入線したのが印象的でした。 隣の丹波口駅周辺に比べて用地買収が進まず、それでも複線化しなければならないための、JR西日本の苦肉の策がよくうかがえます。 スピードアップのための改善への課題は、まだまだ多いのではないでしょうか。 予想ですが、次のようなことが考えられると思います。 特急サンダーバードやスーパーはくとなどと比べても停車駅が多いです。 京都を出てすぐ二条に停車しますから。 ただ、二条駅は地下鉄との接続があるので重要な駅ではありますけど。 飛ばせるのは馬掘~嵯峨嵐山のトンネル区間くらい。 現在使われている国鉄型の列車は、振り子機能が付いているのですが、山陰本線は振り子にも対応していません。 よって列車の性能を発揮できません。 複線にすれば待避がなくなるため、幾分か早くなるのは確かですが、カーブだらけの路線ではそんなにスピードは出せません。 今でも特急優先ダイヤで特急が速く走れているわけですが、複線化の恩恵を受けるのは特急よりも、待避が減る各駅停車の方ですね。

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