フジ モンティ。 【ゴルフレッスン】フジモンティ、ついに本発売!~自分史上最高の飛距離が手に入るスイング~飛ばすアドレスとは!?

ジョージ・ガンカス・ゴルフのキモ「シャローイング」ってなんだ!? “フジモンティ”に教えてもらった【動画あり】

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‎「フジのアプリお得チェック」をApp Storeで

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プロコーチ・大西翔太(右)が最新ゴルフ理論を学ぶため、同じくプロコーチ・藤本敏雪(左)のレッスンを受けた かくいう大西もレッスン動画の視聴者のひとりで、「キレイですよね、フジモンティさんのスウィングって。 さて、藤本が学んだジョージ・ガンカススウィングといえば、下半身の動きを抑えて上半身を深くねじるという従来のスウィングとは異なり、下半身をバランスを崩さない範囲で積極的に動かしていくのが特徴的。 大西のアイアンスウィングをチェックした藤本がまず指摘したのも下半身の動きだ。 藤本によれば、大西のスウィングは「腰の回転が強いタイプ」。 大西自身にも心当たりがあるようで「すごく腰が引けるクセがあったんですよ。 それが嫌で左に乗ろう、左に乗ろうという意識があるんですよね」と言う。 7番アイアンで平均180ヤード前後と飛距離も十分だが、最新理論と照らし合わせればまだまだ改善の余地はあるようだ。 藤本がまず指摘したのはバックスウィングでの動き。 「(大西さんの場合は)ダウンスウィングで、結構早めに右足の内旋が入っています(写真A)。 なので地面を踏みこむことで生じる地面反力を活かす動きがちょっと弱くて、結果的にトルク(回転力)の力を使えていないんです」(藤本) トップから内旋(内回し)していた右足を外旋(外回し)へ。 こうすることでダウンスウィング以降に大きく地面反力を使うことができる そして、シャフトが地面と水平になるポジションまでクラブが下りてきたら、踏み込んだ右足で地面をプッシュして一気にフォローへ向かっていく。 この足裏の力が回転へと変わるわけだ。 スウィングに必須の動き「サイドベント」を覚えよう! もうひとつ重要なのが、ダウンスウィング中に右わき腹を縮めるサイドベントという動きだ。 「右のサイドベントはゴルフスウィングにおいて絶対必要な動きです。 右わき腹が伸びたままだとアウトサイドイン軌道でインパクトすることになりますからね」(藤本) しかしほとんどのアマチュアは「(右サイドベントの動きで)右側の骨盤、上半身まで一緒に下がってしまっている」のだという。 これを防ぐためにはあらかじめ「右側の骨盤に対して左側の骨盤が低い状態を作っておきましょう」と藤本。 左足を開いてアドレスしよう。 スクェアが12時だとすればだいたい10時半くらいが目安だ 切り返しからダウンスウィングを正しい形で迎えるために、アドレスの形から変えていくというわけだ。 バックスウィングでのクラブの上げ方にも工夫が必要だと藤本は言う。 「バックスウィングでは斜め右上に向かって上げるイメージで、立てた雑巾を絞るように体をねじりながらクラブを上げましょう。 こうすれば自然と左骨盤が低く右骨盤が高い状態になるので、ダウンスウィング側で左骨盤を下げていくイメージが作りやすいです。 体を上方向に伸ばすことで、切り返しで体を沈み込ませるための準備にもなっています」(藤本) 藤本のレッスンを受け、再度アイアンショットに挑戦する大西。 なんと7番アイアンでトータル192ヤードと、より効率的に飛ばすスウィングを手に入れることに成功。 大西自身も、以前のスウィングとは体の使い方がまるで違うことを実感したようだ。 藤本のレッスンで得た新スウィングで192ヤード飛ばした大西 「バックスウィングでの体のねじり方が全然違うんですよ。 足から背中にかけての筋肉が引き延ばされて、体幹部をトレーニングしているような感覚です」(大西) 「そう、ジョージ・ガンカス系のシャローイングスウィングって体全体を使うんですよね。 バックスウィングのテンポ的にはギュ~ッとゆっくりねじり上げて、そこから一気に地面を踏んで加速させる。 PGAツアープロのスウィングを見ても、始動ではじんわり上げている方が多いんです」(藤本) プロを育て支える大西は、絶えず最新理論を学び吸収していかなければならない立場。 とはいえ、キャディも務める大西は選手と同様に、シーズン中は試合や移動に追われる身。 こうしてオフシーズン中に学び、新たな引き出しを得て、2020年シーズンへの準備を着々と進めているようだ。

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【ゴルフレッスン】ジョージガンカスゴルフ理論の基本グリップ、アドレス!フジモンティコーチと井上莉花ちゃんのイベントに参加!~自分史上最高の飛距離が手に入るスイング~グリップ、アドレス編!

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プロコーチ・大西翔太(右)が最新ゴルフ理論を学ぶため、同じくプロコーチ・藤本敏雪(左)のレッスンを受けた かくいう大西もレッスン動画の視聴者のひとりで、「キレイですよね、フジモンティさんのスウィングって。 さて、藤本が学んだジョージ・ガンカススウィングといえば、下半身の動きを抑えて上半身を深くねじるという従来のスウィングとは異なり、下半身をバランスを崩さない範囲で積極的に動かしていくのが特徴的。 大西のアイアンスウィングをチェックした藤本がまず指摘したのも下半身の動きだ。 藤本によれば、大西のスウィングは「腰の回転が強いタイプ」。 大西自身にも心当たりがあるようで「すごく腰が引けるクセがあったんですよ。 それが嫌で左に乗ろう、左に乗ろうという意識があるんですよね」と言う。 7番アイアンで平均180ヤード前後と飛距離も十分だが、最新理論と照らし合わせればまだまだ改善の余地はあるようだ。 藤本がまず指摘したのはバックスウィングでの動き。 「(大西さんの場合は)ダウンスウィングで、結構早めに右足の内旋が入っています(写真A)。 なので地面を踏みこむことで生じる地面反力を活かす動きがちょっと弱くて、結果的にトルク(回転力)の力を使えていないんです」(藤本) トップから内旋(内回し)していた右足を外旋(外回し)へ。 こうすることでダウンスウィング以降に大きく地面反力を使うことができる そして、シャフトが地面と水平になるポジションまでクラブが下りてきたら、踏み込んだ右足で地面をプッシュして一気にフォローへ向かっていく。 この足裏の力が回転へと変わるわけだ。 スウィングに必須の動き「サイドベント」を覚えよう! もうひとつ重要なのが、ダウンスウィング中に右わき腹を縮めるサイドベントという動きだ。 「右のサイドベントはゴルフスウィングにおいて絶対必要な動きです。 右わき腹が伸びたままだとアウトサイドイン軌道でインパクトすることになりますからね」(藤本) しかしほとんどのアマチュアは「(右サイドベントの動きで)右側の骨盤、上半身まで一緒に下がってしまっている」のだという。 これを防ぐためにはあらかじめ「右側の骨盤に対して左側の骨盤が低い状態を作っておきましょう」と藤本。 左足を開いてアドレスしよう。 スクェアが12時だとすればだいたい10時半くらいが目安だ 切り返しからダウンスウィングを正しい形で迎えるために、アドレスの形から変えていくというわけだ。 バックスウィングでのクラブの上げ方にも工夫が必要だと藤本は言う。 「バックスウィングでは斜め右上に向かって上げるイメージで、立てた雑巾を絞るように体をねじりながらクラブを上げましょう。 こうすれば自然と左骨盤が低く右骨盤が高い状態になるので、ダウンスウィング側で左骨盤を下げていくイメージが作りやすいです。 体を上方向に伸ばすことで、切り返しで体を沈み込ませるための準備にもなっています」(藤本) 藤本のレッスンを受け、再度アイアンショットに挑戦する大西。 なんと7番アイアンでトータル192ヤードと、より効率的に飛ばすスウィングを手に入れることに成功。 大西自身も、以前のスウィングとは体の使い方がまるで違うことを実感したようだ。 藤本のレッスンで得た新スウィングで192ヤード飛ばした大西 「バックスウィングでの体のねじり方が全然違うんですよ。 足から背中にかけての筋肉が引き延ばされて、体幹部をトレーニングしているような感覚です」(大西) 「そう、ジョージ・ガンカス系のシャローイングスウィングって体全体を使うんですよね。 バックスウィングのテンポ的にはギュ~ッとゆっくりねじり上げて、そこから一気に地面を踏んで加速させる。 PGAツアープロのスウィングを見ても、始動ではじんわり上げている方が多いんです」(藤本) プロを育て支える大西は、絶えず最新理論を学び吸収していかなければならない立場。 とはいえ、キャディも務める大西は選手と同様に、シーズン中は試合や移動に追われる身。 こうしてオフシーズン中に学び、新たな引き出しを得て、2020年シーズンへの準備を着々と進めているようだ。

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