カイロ ホテル。 2020年 カイロで絶対泊まりたいホテル!10選 【トリップアドバイザー】

【ホテルレポート】マリオット メナ ハウス(エジプト・カイロ郊外/2018年5~6月視察①)

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この記事の目次• エジプトの都市・カイロとは? エジプトにあるカイロは、 エジプトの首都。 アフリカ大陸の東北部から地中海までを流れる、アフリカ最長級の川として知られるナイル川流域にある都市です。 ピラミッドがあるカイロ都市圏内に位置付けられている ギザの砂漠地帯が有名ですが、市街地は近代都市で自然の緑も豊かな場所。 カイロの人口は外務省のデータによると9,304万人(2017年統計)。 主にアラブ系の民族で構成されていて、 言語はアラビア語です。 英語も通じるので、旅行では英語でコミュニケーションをとれれば問題はありません。 政変によって治安への不安などから旅行者数も激減していた時期もありましたが、2013年以降、 年間約900万人~1,ooo万人の観光客がエジプトを訪れています。 エジプト・カイロの場所と位置 カイロはエジプトの北東部、地中海に面しているアレクサンドリアの南側に位置している都市。 場所はエジプト全土から見て北側のやや右寄りに位置していて、座標は北緯30度8分、東経31度24分。 エジプト・カイロへのアクセス・時差 日本からは成田空港よりカイロ国際空港までの直行便があり、 フライト時間は平均で14時間10分、時差は7時間。 日本がカイロより7時間進んでいて、カイロではマイナス7時間となります。 カイロ国際空港から市内までは15㎞程の距離です。 空港から市内へはタクシー・バス・レンタカーでの移動がおすすめ。 カイロ国際空港から市内までの所要時間は、車を利用して20~30分程度が目安となります。 タクシーを利用する場合の交渉は必至!料金の相場は約100EGP(エジプト・ポンド)。 交渉では高額の請求をされるケースもあるので、 毅然とした態度で相場程度の交渉をするようにしましょう。 エジプト・カイロ観光で気になる!現地の治安は? 海外旅行で何よりも注意しなければならなく、気になるのが現地の治安問題です。 エジプトではテロによる爆破事件など死傷者も出ているケースもあるので警戒が必要な地域も。 過度な警戒は必要はありませんが、2018年末より複数の爆発事件も起きていることも事実です。 最低限の注意はしておきましょう。 観光スポットなど多くの旅行者が集まる場所では、スリや置き引きをはじめ買い物などでの高額請求や詐欺といった軽犯罪被害に遭わないように注意も必要です。 エジプトの治安・対策についてはこちらで詳しく紹介しているので、あわせて読んでおくと安心です。 エジプト・カイロの気候ベストシーズン エジプト・カイロのベストシーズンは11月から12月の冬場。 エジプトの気候は年間を通して高温で、夏場では50度近くにもなります。 そのため夏季の旅行はおすすめできません。 エジプト・カイロ観光のおすすめスポット10選! エジプト文明が残した歴史的遺産など、世界中の人々が憧れるスポットが点在するカイロ。 カイロ観光で訪れておきたいおすすめ観光スポットを10選に厳選!カイロ観光旅行を計画する際の参考にしてください。 4千年以上の時を経てそびえ立つ壮大なスケールのピラミッド。 現地ではその存在感に圧倒されること間違いありません。 三大ピラミッド観光では、クフ王のピラミッドの入場が可能となっています。 しかし、 午前と午後でそれぞれ150人限定となっていますので注意が必要です。 周辺ではラクダ・ライド(ラクダに乗っての散策)もできます。 興味のある人はぜひ体験してみてくださいね。 カフラー王の玉座・ラムセス2世のミイラといった、20万点におよぶ貴重な展示品も観賞することができます。 施設内で 写真撮影を行うには入場料とは別に有料の撮影許可が必要ですので、スマホなどでの写真を残したい方は注意しましょう。 ラムセス2世の本物のミイラもミイラ室内で鑑賞可能です。 室内では写真撮影は禁止されていますが、その目で実際にエジプトを統治したファラオの姿を焼き付けてみてください。 交通量が非常に多い場所として知られ、住民の通勤ルートにもなっています。 ホテルが密集していることもありカイロ観光の滞在拠点とする旅行者も多いスポット。 1971年、ヒルブロウ・タワーが南アフリカに建設されるまではアフリカで最も高いタワーがカイロタワーでした。 回転式展望レストランで食事をしながら、カイロの絶景をじっくりと眺めることができるので、カップルにもおすすめのスポット。 ロマンチックなひと時を存分にお楽しみください。 神聖な雰囲気と美しい建設物の美しさが訪れた人々を魅了します。 ゆったりとした散策が満喫できるスポットです。 肩や肘を出した 露出の多い服装での入場は不可となっていますので注意してください。 ナイル川西岸に位置し、現地の人々に長年親しまれている子供連れの家族やカップルにもおすすめのスポット。 キリンやライオンなど日本の動物園でもお馴染の人気動物をはじめ、 絶滅危惧種の動物も多く飼育されています。 リーズナブルな料金で、のんびりと動物園散策が満喫できます。 現在までに再三の再建や修復工事が行われ、今の姿に至ります。 モスク入口にて貸し出しているフード付きの布を被り肌の露出をせずにスポット観光をすることになります。 歴史あるイスラム教礼拝堂の神秘的な雰囲気をじっくりと堪能することができます。 絢爛豪華な宮殿で、1952年に起きたナセル革命後に大統領府所有の官邸となっています。 世界中から集まった銃剣などの展示物が観賞できる博物館にもなっていて、刀・兜・日本人形などの 日本からの贈呈品や昭和天皇からの手紙が展示されているのも見所。 600店以上のショップがあり、カイロでの ショッピングやお土産を購入するにもおすすめ。 有名ブランドを扱う店舗もあり、カイロでのショッピングの定番スポット、旧市街にあるハン・ハリーリとはまた違った近代的な魅力が感じられるスポットです。 レストランや映画館などもあり、施設内だけでも1日かけてじっくりと楽しめます。 その存在はエジプトを根底で支えてきたといっても過言ではなく、ピラミッドに並ぶエジプトの象徴的存在。 広大にして美しい景色で古代より人々を恵みを与え、心を魅了し続けてきたナイル川。 カイロ観光ではぜひ訪れてみたいスポットです! 英名 the Nile アクセス メトロ・オペラ(Opera)駅より徒歩で6分程度 営業時間 24時間 料金 無料 休日 なし カイロ観光のおすすめグルメスポット 現地のグルメを味わうのも海外旅行の楽しみ!そこでカイロで堪能することができるご当地のレストランなど、おすすめのグルメスポットをご紹介します。 エジプトの芸能人もよく訪れるという本格的なエジプト料理が味わえるグルメスポットです。 絶品のレバー料理は、レバーが苦手という人でも美味しく食べられるほど。 カイロ観光では外せない超おすすめグルメスポットです。 3階建てのビル全てが一つのレストランという大規模にも関わらず連日満席状態で、その味を求めて多くの人々で賑わいをみせます。 活気溢れるスポットでのボリューム満点の本格肉料理を存分に堪能してみてください。 現地の人が食べているような家庭的な味付けの、 本格的なエジプト料理を堪能することができるお店です。 ショッピングの合間にぜひエジプトの家庭料理の味をお楽しみください。 店名 Al Khal アクセス シティスターズモールに隣接 営業時間 13:00~1:00 休日 なし エジプト・カイロのホテル事情 カイロ観光を満喫するためには滞在するホテル選びも大切です。 カイロ観光では多くのホテルが集まる タハリール広場周辺のホテルに宿泊するのが王道とされています。 一方で、都市の中心ということもあり、さまざまな活動拠点となるため、情勢によっては治安が不安定となる時期も。 現地の最新情報は常にキャッチしておきましょう。 宿泊費の相場は、安いホテルで、 2,000~3,000円台 日本円 という格安のホテルもあります。 高級ホテルに宿泊する場合は、日本円で 15,000~30,000円台が相場となっています。 快適性や安全性を求めるのであれば高級ホテルでの宿泊がおすすめです。 カイロの高級ホテルでは、高層階からのナイル川やピラミッドといった景色を楽しめたり、大理石のバスルールにスパ・プールが利用できたりと充実した宿泊が満喫できます。 ここでは3泊4日でのカイロ観光を想定した場合のモデルプランをご紹介します。 もちろん、長期滞在も可能であれば他のスポットも巡ってみるのもおすすめです。 1日目:カイロへ出発~ホテルチェックイン 日本からカイロへ向けて出発。 到着後、カイロのホテルへチェックインし、1日目は時差など体調を整えホテルで宿泊。 2日目:ギザのピラミッドを観光 2日目は朝食後、ギザへ移動し三大ピラミッドとスフィンクスをじっくり観光。 時間に余裕があればラクダライドに挑戦してみるのもいい思い出に。 ただし、客引きがしつこいので乗るつもりがない時は毅然と断ることも大切。 値段も相場より高く言ってくることがほとんどなのできっちり交渉しましょう。 交渉力に自信がないけど体験してみたい時は、現地のオプショナルツアーを使うと安心です。 3日目のモデルプラン 【午前】エジプト考古学博物館&カイロ旧市街&ハン・ハリーリ 観光 【午後】シティスターズモールでショッピング 4日目:チェックアウト~カイロを出発 最終日はチェックアウト~カイロ国際空港へ。 カイロを出発し日本へ帰国。 お疲れ様でした。 エジプト・カイロ観光で歴史ロマンを満喫! 今回はエジプトの首都、カイロでの観光を満喫するための現地情報や、観光におすすめのスポット・グルメ・ホテル、モデルコースについて紹介しました。 カイロには数千年の時を経て、歴史ロマンや神秘を感じさせてくれる観光名所が数多くあり、訪れた人々を魅了し続けます。 世界中の憧れの地であるカイロはエジプト旅行では必ず訪れておきたい観光地。 エジプトの壮大な歴史や神秘を心ゆくまで堪能してみてくださいね。

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エジプト・カイロの日本人宿|ベニス細川家ホテル|ピラミッドツアー・砂漠ツアーやルクソール・アスワン方面の現地ツアーも安い

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コンラッド カイロ ホテル & カジノはカイロのGiza地区に位置し、海の景色を望めます。 当施設は、快適な614の部屋を有しています。 カイロ中心にあるホテルは、カイロ国際空港から自動車でわずか25分です。 アムル・イブン・アル=アース・モスクは、この優れたホテルから車で10分です。 ホテルはアワク・サロン・ド・ティとアクアリウム グラトウ ガーデンへ簡単に行ける所にあります。 各ルームに提供するのは無料Wi-Fi、個別のエアコンと小型金庫です。 ナイル川の雄大な景色を一望できます。 部屋の特色は、プライベートなだけではなく、自炊のために電気ポット、食器洗い機と台所用品もあります。 レストランで栄養豊富な朝食を提供します。 野外のレストランではディナーに地中海料理があり、ロビーではコーヒーと茶も楽しめます。 敷地内のPoolsideバーでは、リラックスしてすっきりしたドリンクを楽しめます。 ここは徒歩で30メートル以内のJayda Lounge、Stage One Lounge and BarとKamala at Conrad Cairoというような様々な食事の場所があります。 コンラッド カイロ ホテル & カジノは、El Giza鉄道駅から近いところにあるので、便利です。 駐車所と子守は追加料金で提供されます。 コンラッド カイロ ホテル & カジノには、プールサイドバー、サマーベッドとパラソル付き一年中の屋外プールもあります。 この地域は乗馬とボーリングで人気があります。

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エジプトの首都カイロを満喫!観光ガイド&おすすめスポット10選★

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この記事の目次• エジプトの都市・カイロとは? エジプトにあるカイロは、 エジプトの首都。 アフリカ大陸の東北部から地中海までを流れる、アフリカ最長級の川として知られるナイル川流域にある都市です。 ピラミッドがあるカイロ都市圏内に位置付けられている ギザの砂漠地帯が有名ですが、市街地は近代都市で自然の緑も豊かな場所。 カイロの人口は外務省のデータによると9,304万人(2017年統計)。 主にアラブ系の民族で構成されていて、 言語はアラビア語です。 英語も通じるので、旅行では英語でコミュニケーションをとれれば問題はありません。 政変によって治安への不安などから旅行者数も激減していた時期もありましたが、2013年以降、 年間約900万人~1,ooo万人の観光客がエジプトを訪れています。 エジプト・カイロの場所と位置 カイロはエジプトの北東部、地中海に面しているアレクサンドリアの南側に位置している都市。 場所はエジプト全土から見て北側のやや右寄りに位置していて、座標は北緯30度8分、東経31度24分。 エジプト・カイロへのアクセス・時差 日本からは成田空港よりカイロ国際空港までの直行便があり、 フライト時間は平均で14時間10分、時差は7時間。 日本がカイロより7時間進んでいて、カイロではマイナス7時間となります。 カイロ国際空港から市内までは15㎞程の距離です。 空港から市内へはタクシー・バス・レンタカーでの移動がおすすめ。 カイロ国際空港から市内までの所要時間は、車を利用して20~30分程度が目安となります。 タクシーを利用する場合の交渉は必至!料金の相場は約100EGP(エジプト・ポンド)。 交渉では高額の請求をされるケースもあるので、 毅然とした態度で相場程度の交渉をするようにしましょう。 エジプト・カイロ観光で気になる!現地の治安は? 海外旅行で何よりも注意しなければならなく、気になるのが現地の治安問題です。 エジプトではテロによる爆破事件など死傷者も出ているケースもあるので警戒が必要な地域も。 過度な警戒は必要はありませんが、2018年末より複数の爆発事件も起きていることも事実です。 最低限の注意はしておきましょう。 観光スポットなど多くの旅行者が集まる場所では、スリや置き引きをはじめ買い物などでの高額請求や詐欺といった軽犯罪被害に遭わないように注意も必要です。 エジプトの治安・対策についてはこちらで詳しく紹介しているので、あわせて読んでおくと安心です。 エジプト・カイロの気候ベストシーズン エジプト・カイロのベストシーズンは11月から12月の冬場。 エジプトの気候は年間を通して高温で、夏場では50度近くにもなります。 そのため夏季の旅行はおすすめできません。 エジプト・カイロ観光のおすすめスポット10選! エジプト文明が残した歴史的遺産など、世界中の人々が憧れるスポットが点在するカイロ。 カイロ観光で訪れておきたいおすすめ観光スポットを10選に厳選!カイロ観光旅行を計画する際の参考にしてください。 4千年以上の時を経てそびえ立つ壮大なスケールのピラミッド。 現地ではその存在感に圧倒されること間違いありません。 三大ピラミッド観光では、クフ王のピラミッドの入場が可能となっています。 しかし、 午前と午後でそれぞれ150人限定となっていますので注意が必要です。 周辺ではラクダ・ライド(ラクダに乗っての散策)もできます。 興味のある人はぜひ体験してみてくださいね。 カフラー王の玉座・ラムセス2世のミイラといった、20万点におよぶ貴重な展示品も観賞することができます。 施設内で 写真撮影を行うには入場料とは別に有料の撮影許可が必要ですので、スマホなどでの写真を残したい方は注意しましょう。 ラムセス2世の本物のミイラもミイラ室内で鑑賞可能です。 室内では写真撮影は禁止されていますが、その目で実際にエジプトを統治したファラオの姿を焼き付けてみてください。 交通量が非常に多い場所として知られ、住民の通勤ルートにもなっています。 ホテルが密集していることもありカイロ観光の滞在拠点とする旅行者も多いスポット。 1971年、ヒルブロウ・タワーが南アフリカに建設されるまではアフリカで最も高いタワーがカイロタワーでした。 回転式展望レストランで食事をしながら、カイロの絶景をじっくりと眺めることができるので、カップルにもおすすめのスポット。 ロマンチックなひと時を存分にお楽しみください。 神聖な雰囲気と美しい建設物の美しさが訪れた人々を魅了します。 ゆったりとした散策が満喫できるスポットです。 肩や肘を出した 露出の多い服装での入場は不可となっていますので注意してください。 ナイル川西岸に位置し、現地の人々に長年親しまれている子供連れの家族やカップルにもおすすめのスポット。 キリンやライオンなど日本の動物園でもお馴染の人気動物をはじめ、 絶滅危惧種の動物も多く飼育されています。 リーズナブルな料金で、のんびりと動物園散策が満喫できます。 現在までに再三の再建や修復工事が行われ、今の姿に至ります。 モスク入口にて貸し出しているフード付きの布を被り肌の露出をせずにスポット観光をすることになります。 歴史あるイスラム教礼拝堂の神秘的な雰囲気をじっくりと堪能することができます。 絢爛豪華な宮殿で、1952年に起きたナセル革命後に大統領府所有の官邸となっています。 世界中から集まった銃剣などの展示物が観賞できる博物館にもなっていて、刀・兜・日本人形などの 日本からの贈呈品や昭和天皇からの手紙が展示されているのも見所。 600店以上のショップがあり、カイロでの ショッピングやお土産を購入するにもおすすめ。 有名ブランドを扱う店舗もあり、カイロでのショッピングの定番スポット、旧市街にあるハン・ハリーリとはまた違った近代的な魅力が感じられるスポットです。 レストランや映画館などもあり、施設内だけでも1日かけてじっくりと楽しめます。 その存在はエジプトを根底で支えてきたといっても過言ではなく、ピラミッドに並ぶエジプトの象徴的存在。 広大にして美しい景色で古代より人々を恵みを与え、心を魅了し続けてきたナイル川。 カイロ観光ではぜひ訪れてみたいスポットです! 英名 the Nile アクセス メトロ・オペラ(Opera)駅より徒歩で6分程度 営業時間 24時間 料金 無料 休日 なし カイロ観光のおすすめグルメスポット 現地のグルメを味わうのも海外旅行の楽しみ!そこでカイロで堪能することができるご当地のレストランなど、おすすめのグルメスポットをご紹介します。 エジプトの芸能人もよく訪れるという本格的なエジプト料理が味わえるグルメスポットです。 絶品のレバー料理は、レバーが苦手という人でも美味しく食べられるほど。 カイロ観光では外せない超おすすめグルメスポットです。 3階建てのビル全てが一つのレストランという大規模にも関わらず連日満席状態で、その味を求めて多くの人々で賑わいをみせます。 活気溢れるスポットでのボリューム満点の本格肉料理を存分に堪能してみてください。 現地の人が食べているような家庭的な味付けの、 本格的なエジプト料理を堪能することができるお店です。 ショッピングの合間にぜひエジプトの家庭料理の味をお楽しみください。 店名 Al Khal アクセス シティスターズモールに隣接 営業時間 13:00~1:00 休日 なし エジプト・カイロのホテル事情 カイロ観光を満喫するためには滞在するホテル選びも大切です。 カイロ観光では多くのホテルが集まる タハリール広場周辺のホテルに宿泊するのが王道とされています。 一方で、都市の中心ということもあり、さまざまな活動拠点となるため、情勢によっては治安が不安定となる時期も。 現地の最新情報は常にキャッチしておきましょう。 宿泊費の相場は、安いホテルで、 2,000~3,000円台 日本円 という格安のホテルもあります。 高級ホテルに宿泊する場合は、日本円で 15,000~30,000円台が相場となっています。 快適性や安全性を求めるのであれば高級ホテルでの宿泊がおすすめです。 カイロの高級ホテルでは、高層階からのナイル川やピラミッドといった景色を楽しめたり、大理石のバスルールにスパ・プールが利用できたりと充実した宿泊が満喫できます。 ここでは3泊4日でのカイロ観光を想定した場合のモデルプランをご紹介します。 もちろん、長期滞在も可能であれば他のスポットも巡ってみるのもおすすめです。 1日目:カイロへ出発~ホテルチェックイン 日本からカイロへ向けて出発。 到着後、カイロのホテルへチェックインし、1日目は時差など体調を整えホテルで宿泊。 2日目:ギザのピラミッドを観光 2日目は朝食後、ギザへ移動し三大ピラミッドとスフィンクスをじっくり観光。 時間に余裕があればラクダライドに挑戦してみるのもいい思い出に。 ただし、客引きがしつこいので乗るつもりがない時は毅然と断ることも大切。 値段も相場より高く言ってくることがほとんどなのできっちり交渉しましょう。 交渉力に自信がないけど体験してみたい時は、現地のオプショナルツアーを使うと安心です。 3日目のモデルプラン 【午前】エジプト考古学博物館&カイロ旧市街&ハン・ハリーリ 観光 【午後】シティスターズモールでショッピング 4日目:チェックアウト~カイロを出発 最終日はチェックアウト~カイロ国際空港へ。 カイロを出発し日本へ帰国。 お疲れ様でした。 エジプト・カイロ観光で歴史ロマンを満喫! 今回はエジプトの首都、カイロでの観光を満喫するための現地情報や、観光におすすめのスポット・グルメ・ホテル、モデルコースについて紹介しました。 カイロには数千年の時を経て、歴史ロマンや神秘を感じさせてくれる観光名所が数多くあり、訪れた人々を魅了し続けます。 世界中の憧れの地であるカイロはエジプト旅行では必ず訪れておきたい観光地。 エジプトの壮大な歴史や神秘を心ゆくまで堪能してみてくださいね。

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