履歴書 メール。 【例文付き】エントリーシートをメールで送るときのポイント

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履歴書の基本的な書き方 どんなに熱意を持って応募しても、雑な履歴書ではその熱意をくみ取るのは難しいもの。 人事担当者はまず、履歴書の限られた情報からあなたの熱意を探ろうとします。 写真、書き方、文字、内容などが、意欲の高さを判定する判断材料となっているのです。 履歴書の項目別に内容をチェックしよう 履歴書はあらかじめフォーマットが決まっていますが、メーカーによって少しずつ項目欄の大きさや内容が違っています。 ここでは代表的な項目について、履歴書の書き方見本とともに注意点やマナーをご紹介します。 【年月日】 提出日を明記する 履歴書には日付を必ず記入しましょう。 日付は 郵送または持参する当日の日付に。 西暦ではなく元号を使うのが一般的ですが、統一されていれば西暦でも構いません。 【氏名・ふりがな】 はっきり丁寧に書く 氏名は姓と名前の間にスペースを入れておくと分かりやすくなります。 ふりがなは、履歴書のフォーマットに 記載されている表記に統一しましょう。 「ふりがな」と平仮名で記載されている場合は平仮名で、「フリガナ」と片仮名で記載されている場合は片仮名で書きます。 人事担当者の第一印象に大きな影響を与えるだけに、ビジネスにふさわしい服装で礼儀正しく、顔の表情には意欲があふれている写真が望ましいです。 撮影前に も確認しておくと良いでしょう。 原則、 3カ月以内に撮影したものが良いでしょう。 サイズは2. スピード写真に比べると値段も高くなってしまいますが、表情をはじめ細部をチェックしながらゆとりを持って撮影することができる上に、ある程度の修正も可能です。 写真は少しの工夫で見栄え良く撮ることができます。 見栄えを良くするコツについては の記事も参考にしてみてください。 【連絡先欄】 連絡の取りやすい連絡先を明記する 確実に連絡の取れる連絡先を明記しておきます。 担当者は電話のタイミングに非常に気を使うものなので、電話欄がひとつしかない場合は、固定電話より 携帯電話の番号を記入しておくと良いでしょう。 【学歴欄】 義務教育は卒業年次のみ記入する 学歴欄を記入する時のポイントは以下の通りです。 学校名は正式名称で、略さずに記入する• 学歴に続いて職歴も記載するため、バランスを考慮する• 入学・卒業の年号は履歴書全体で統一する• 義務教育の記載は省いても可• 大学の研究テーマや卒論は仕事に活かせるなら記入• 中退や休学した場合は簡潔に理由を記入しておく 中途採用では職歴も記入する必要があるため、多くの場合、 義務教育まで書く必要はありません。 高校から記入していきましょう。 高等学校、専門学校、短期大学、高等専門学校、大学などは、入学年次と卒業年次を併記するとともに、学部、学科まで明記して履修内容が伝わるように書きます。 専攻内容と希望職種にズレが感じられる場合には、面接時にその理由が問われる場合もあるので、前向きな答えができるようあらかじめ準備をしておくとよいでしょう。 なお、学歴欄に誤りがあった為に もありますので、学歴は正確に記載しましょう。 職歴は中途採用において最も重要視される項目ですが、職務経歴書(レジュメ)を別途作成するケースも多いので、簡潔な事実記載で構いません。 見本のように、配属部署や職務内容を書き添えても良いでしょう。 ポイントとしては、• 会社名は正式名称で、略さずに書く。 在籍していた会社は短期間でもすべて記入する。 入退社の年号は履歴書全体で統一する。 応募職種に活かせる経験業務は、社名・部署名の後に記入する。 「退職」だけではなく、退職した理由も簡潔に添える。 在職中の場合は「現在に至る」「退職予定」とする。 最後の職歴の1行後に右寄せで「以上」と記入する。 といった点を押さえて書きましょう。 なお、転職を重ねている場合には、1社あたりの在籍期間がチェックされます。 では、人事が職歴欄で見ているポイントなどについても紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。 まず、 実務に活かせるものは必ず記載をしましょう。 そして仕事に直結していなくても、守備範囲の広さや興味のある分野で自己PRできるものがあれば記載すると良いでしょう。 自動車免許は応募資格に必須のケースもあるので、保有しているのであれば忘れずに。 勉強中の免許・資格は、取得予定時期を明記しましょう。 学歴や職歴と同様に、免許や資格の取得年月も履歴書全体に揃えて西暦か和暦に統一して書きます。 もし資格を複数お持ちで、資格欄に収まり切れない場合は、業務への必要性を考慮し優先順位をつけて記載します。 また、「1級」「2級」など、段階がある資格を複数取得している場合は、上位のみの記載で構いません。 正しい情報を記載する為に、記載した資格や免許が失効していないか、スコアや階級が合っているかなどは、事前にきちんと確認しておきましょう。 では、資格欄の記載にまつわる注意点やトラブル事例なども解説していますので、参考にしてみてください。 自分の言葉を使って主張が展開されているかどうかがポイントとなります。 志望動機を書く際は以下の3つを意識して書くと、動機がより明確になります。 なぜその会社を志望するのか• なぜその仕事を志望するのか• 会社にどう貢献できるのか 1については、できればまず「なぜその業界を志望するのか」と「同業他社が数多く存在する中で、あえてその会社を志望する理由」を説明できると良いでしょう。 3つのポイントを柱に、それぞれ自分の言葉で表現しましょう。 可読性を考慮すると、 おおむね200文字程度が目安です。 そのため、欄が小さい場合は3つのポイントのうち一部でも問題ありませんが、できるだけしっかりと志望動機を伝えたいときは、大きいスペースのものを選ぶようにしましょう。 履歴書に記載するのが基本ですが、どうしても文字が欄内に収まりきらない場合は、 もあります。 仕事に役に立つ内容であればなおベターです。 趣味や特技が評価に直接影響することはそれほど多くありませんが、工夫することで印象を良くしたり、面接の場が盛り上がったりすることもあります。 履歴書にはスペースの制限があります。 限られた文字量でうまく伝えるために、「単刀直入に答えて、軽く説明する」という書き方を意識しましょう。 【通勤時間欄】片道の所要時間を5分単位で 徒歩含め、通勤時間欄には自宅から会社までの最速時間を記載します。 基本的には公共機関の利用を記載しますが、企業によっては自家用車の使用を認めている場合もあるため、移動手段も書いておくのが望ましいです。 履歴書の書き方ルールとマナー 「絶対に受かる」履歴書はありません。 しかし「マイナス評価になってしまう」履歴書は存在します。 そこで、書くときの最低限のミス・マナーはしっかりクリアした上で、さらにあなた自身の特長が伝わる履歴書を作りましょう。 筆記用具は読みやすいものを使用する 筆記用具は万が一のことを考え、 耐水性でにじまないゲルインクボールペンや油性ボールペンを使用しましょう。 以前は万年筆も推奨されていましたが、慣れていない方はボールペンの方がスムーズに書けます。 また、提出後、応募企業側でコピーされることも想定して、黒のインクを使用してしっかりと記入を。 なお、「消せるボールペン」は使わないようにしましょう。 摩擦熱を利用してインクを消す仕組みなので、直射日光などによって場合によっては消えてしまう恐れがあります。 書き間違えた場合は、修正液を使わず新しい履歴書に書き直す 書き間違いをしてしまった場合は、修正液や二重線などで 訂正を行わず、新しい履歴書に書きなおすようにしましょう。 間違いを減らし、全体のバランスを整えるためにも、履歴書はあらかじめ鉛筆で見本を作成しておき、見本を見ながら書き進めるのがお勧め。 もちろん、誤字脱字にも気をつけて、ミスのない履歴書を目指しましょう。 年号は統一し、職務経歴書とも合わせる 日付、誕生日、学歴・職歴、資格・免許欄ともに年号は統一しましょう。 昭和や平成といった和暦が使用されることが一般的ですが、統一されているのであれば西暦でも構いません。 職務経歴書も一緒に提出する場合は、 履歴書と職務経歴書が揃っているか確認しておきましょう。 記入もれがないか念入りに確認を 慌てて履歴書を作成したり、複数の履歴書を作成したりしていると、うっかりミスが発生しがちです。 写真の貼り忘れ、空白になっている欄が残っていないかを最後にしっかりと確認しましょう。 空白の多い履歴書は、応募意欲が疑われてしまいます。 また、氏名欄のふりがなも忘れずに。 資格欄など、どうしても書くことがない場合は「特になし」と記載を。 履歴書をうまく書くコツ 応募書類に関しての企業からの指定がない場合は、履歴書のフォーマットは書きやすい項目で構成されているものを選びましょう。 履歴書のフォーマットは、学歴・職歴欄が多いもの、逆に志望動機や自己PR欄が多いものなど種類は様々です。 特に第二新卒やアピールできる経験が少ない方の場合は、学歴・職歴欄が多い履歴書を選んでしまうと、空白が目立ってしまいマイナス印象につながることも。 初めから本番の履歴書を書き始めるのではなく、まず履歴書に記載する各項目を書き出してみて、最適な履歴書フォーマットを検討するのがおススメです。 履歴書をダウンロードする 履歴書は「手書き」と「パソコン」のどちらで作成した方が良い? 履歴書を作成するときに、「手書き」か「パソコンで作成」か迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 以前は「手書き」での履歴書作成が一般的でしたが、オフィスソフトでの資料作成が主流となった現在、履歴書もパソコンで作成する方も増えているようです。 そこで、リクナビNEXTでは独自のアンケート調査をもとに、「採用担当者のホンネ」と「転職成功者の声」をまとめました。 履歴書を作成するときの判断に迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。 ご登録はこちらから : すでに会員の方はこちら : 履歴書を送付・持参するときのポイント 企業の採用担当者から、履歴書を郵送(メール送付)、または面接時に持参してほしいと言われたときは、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。 ここでは、郵送とメール送付、持参のケースに分けてポイントをご紹介します。 郵送する場合 郵送するときは、応募書類はなるべく折りたたまない方が無難です。 念のためA4サイズのクリアファイルに、送付状とともに白い「角2」封筒に入れて郵送すると、より丁寧な印象になるでしょう。 人事など会社組織に送る場合は「御中」を、担当者名が分かっている場合は「様」を必ず記載するのがビジネスマナーです。

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【履歴書をメールで送る時のマナーと例文】データを添付する際の注意

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きちんと添付されているか確認• 写真のファイルを間違えていないか再度確認する• 添付している旨を書き、ファイル名は大学名と名前にする• 履歴書がちゃんとしているか最終確認すること、添付したことをつたえること• また、履歴書の内容に不備がないかが気になるとの回答も得られていることから、どのようなフォーマットや方法を用いて作成したほうが良いのか、ミスをなくすための工夫はあるかなどを知っておく必要があるようです。 それでは、実際に作成する際のポイントについて考えていきましょう。 「履歴書をメールで送ってください」と指示されるケースというのが、近年増えてきています。 しかし、履歴書自体を手書きにすればよいのか、それともWordやExcelなどで作成して送ればよいのか迷ってしまいますよね。 そこでまずは手書きの履歴書をメールで送る際の、フォーマットの作り方を見ていきましょう。 その上で、WordやExcelでの履歴書の作り方を見ていきたいと思います。 履歴書は手書きにしてスキャンしたあとPDFで送付する 一般的に、「履歴書をメールで送付してください」と言われたら手書きの履歴書を作成し、PDFで見られるようにしてから送信します。 手書きの方が熱意が伝わりやすいですし、読みやすく丁寧な履歴書は好印象を与えられるはずです。 手書きにした履歴書は、スキャンしてパソコンに取り込みましょう。 印鑑は、メールで送信する履歴書には押さなくても大丈夫です。 印鑑は、もともと「この書類は私のものです」という証明のために押すものとなっています。 履歴書には自分の名前が記入されていますので、わざわざ印鑑を押す必要はないでしょう。 だた、企業から印鑑を押すように、と指示があった場合は忘れずに押すようにしてください。 WordやExcelで作る場合はテンプレートをダウンロードしよう 企業によっては、手書きの履歴書ではなくWordやExcel、web履歴書などを使って作成し、メールで送るように指示をする場合もあります。 その場合は、手書きではなくWordやExcelなどを利用して作成しましょう。 テンプレートを無料配布しているサイトも数多くありますので、ダウンロードしてみてください。 その際、保存名は「履歴書 田中太郎 日付. docx」などとしておきましょう。 履歴書送付に、書き方を確認しよう 履歴書を作成する際は、誤字脱字に気を付けること以外にも基本的なルールやマナーを守る必要があります。 履歴書には細かいルールや書き方が存在するため、きちんと守られているか、企業へ送付する前に確認しておくことが大切です。 そこでぜひ活用したいのが「」です。 履歴書の書き方に悩んでいる就活生におすすめです。 無料でダウンロードできるので、実際に履歴書を作成する際のお手本としても持っておいて損はありません。 メールで履歴書などを送付するとき、顔写真も求められた場合はどんな送り方をすればいいのでしょうか。 普通の履歴書なら、写真館やスピード写真などで撮った写真を糊付けすればOKですが、メールで送付する場合はそうはいきませんよね。 メールで送る履歴書の顔写真も写真館で撮ろう 顔写真をメールで送る場合は、写真館で撮影してデータとしてもらうのをおすすめします。 基本的に、履歴書に使用する顔写真は写真館で撮ってもらうようにしましょう。 写真館で撮ってもらえばスピード写真よりも断然きれいに写りますし、スーツのヨレや乱れも的確に直してくれるはずです。 また、写真館で撮ればデータとしてくれますので、使いまわしができます。 顔写真は面接官に「会ってみたい」と思わせる大事なものですので、お金をかけてでも綺麗な写真を用意しましょう。 写真館でもらった写真を加工して履歴書に貼る 写真館で撮ってもらったら、データを加工して作成した履歴書に貼りましょう。 アクセサリにあるペイントを使って、必要な大きさにする必要があります。 詳しいやり方は下記のページに明記されてありますので、参考にしてください。 次は、履歴書を送付する際のメールアドレスについて見ていきたいと思います。 履歴書を送付する場合のメールアドレスは、Gmailが最適です。 Googleが提供しているサービスで、広く知られているため、就活用のメールアドレスとしておすすめといえるでしょう。 また、Yahoo! が提供しているメールアドレスを使用するのもおすすめです。 の前は名前などシンプルなものにする ただ、フリーのメールアドレスを使用する場合、注意点があります。 それは、「 マークの前は名前などシンプルなものにする」という点です。 自分の名前などのシンプルなものを使いましょう。 履歴書に書くメールアドレスと同じアドレスで送る また、送付する際は履歴書に記入したアドレスと同じもので送りましょう。 人事の方の混乱を防ぐためです。 また、使われているメールアドレスだと証明するためにも、違うアドレスで送ってしまわないよう注意してください。 履歴書をメールする際はマナーに気をつける 履歴書をメールする際は、ビジネスマナーも意識しておかなければなりません。 就活生とはいえ、就職すれば社会人としてビジネスメールを扱うようになるわけですから、就活の時点で意識しておけば、人事からの印象も悪くはならないはずです。 件名は分かりやすくして送る 履歴書をメールに添付して送付する送り方をするなら、面接官が絶対に見落とす事のないように、分かりやすい件名をつけるようにしてください。 一目見て、履歴書が添付されていると分かるような簡潔な件名にしてください。 「履歴書のご送付」「中途採用応募の件」などで十分です。 企業名は省略しない これが一番重要なマナーですが、履歴書をメールで送信する場合は必ずパスワードを設定しておきましょう。 履歴書には、自分の名前や住所、電話番号やメールアドレスなど個人情報が満載です。 万が一メールの宛先を間違えてしまった場合、全く知らない人に個人情報が漏れてしまい、何らかの被害にあってしまう可能性は否めません。 履歴書をメールで送る場合は必ずパスワードを設定しておいてください。 設定したパスワードは別のメールで送る また、設定したパスワードは別途、メールで送るようにしてください。 これは万が一履歴書を送付した宛先が間違えていた場合、履歴書を添付したメールにパスワードを記載してしまうと、設定した意味がなくなってしまうからです。 本来、設定したパスワードは電話で知らせるのがベストです。 しかし就活中、企業の人事は膨大な量の履歴書のチェックや通常業務をおこなっています。 ですから個人情報を守るためにもパスワードを設定し、別途メールで送るのがマナーだといえるでしょう。 その際は、宛先に間違いがないかしっかり確認して送信するようにしてください。 メールを送る際の例文 メールで履歴書を添付して送付する前に、確認しておきたいことがあります。 メールを作成するときは宛先のメールアドレスの入力は最後にして、誤送信しないようにしつつ、これらの内容をチェックしてみてください。 履歴書の添付忘れや誤字脱字などがないかも確認する これは履歴書に限らず、メールで添付ファイルをつける送り方に共通することですが、メールの文面を書き上げ、安堵してそのまま送付してしまい、あとから気がつき、謝罪とともにもう一度応募書類を添付しメールを送付するという流れはよくあります。 これはメールの送り方として重大なマナー違反です。 メールで履歴書送付をするときは、送信前にもう一度応募書類が添付されているか、文面に誤字脱字がないかなど、確認するようにしましょう。 企業からメールが来たら返信しなくてもOK 履歴書をメールで送信して、企業から「確認しました」など軽い返事が来たとしても、それに対して返信はしなくてもよいでしょう。 大手企業になればなるほど、人事担当者は通常業務に加えて膨大な量の履歴書やメールを見ているはずです。 メールの見落としなどを防ぐためにも、返信はしなくてもよいといえます。 内容によっては返信する必要がある ただ、中には履歴書に不備があるため修正してください、などメールの内容によっては返信した方がいいケースもあります。 企業からメールが来た際は内容をしっかり確認して、返信する・しないの判断を間違えないようにしましょう。 メールで送る履歴書も手書きがベスト!パスワードを設定するなどマナーを守って送ろう ネットの普及に伴い、就活のスタイルも大きく変わってきて履歴書も手書きから、電子化へと移り変わってきています。 履歴書や職務経歴書を添付してメールで送るよう求められることも多くなっています。 応募書類を正しい送り方で送付することが面接につながる第一歩です。 また、正しい送り方をするのに加え、履歴書などの応募書類の前にみるメール本文も大事です。 文例をもとにシンプルかつ失礼のない文章になるよう心がけましょう。

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【履歴書をメールで送る際のマナー5つ】フォーマットの作り方やアドレスの注意点など大公開~送信する時に使える例文あり~

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履歴書をメール送信する時のマナーとポイント 履歴書をメールで送信する場合には、さまざまなマナーがあります。 履歴書は手書きで作成し、企業に郵送することが主流ではありましたが、現在ではメールを使って履歴書の送信を求める企業も増えています。 履歴書をメールで送信するためには、パソコンで履歴書を作成し、それをメールで送信しなければなりません。 手書きの履歴書に慣れている人は、パソコンで作成するのも大変ですが、そこからさらにメールの送信マナーもありますので注意が必要です。 履歴書のメール送信は、ただファイルを添付して送ればいいものではありません。 送信時には、さまざまなマナーやポイントがありますので、それらを踏まえて正しく履歴書を企業に送信していきましょう。 自己分析をして、本番に備えよう 選考を突破するには、ビジネスマナーを把握するだけでなく、自分の強みを本番で上手くアピールしなければなりません。 そのためには自己分析をして、あなた自身の強み・弱みを正確に把握しておく必要があります。 でも、そんな時間がとれない人も多いはず。 そこで、自己分析ツールのを活用してみましょう。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを正確に把握できます My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を有利に進めましょう。 履歴書をメール送信する時のマナー 履歴書をメールで送信する場合には、さまざまなマナーがありますが、まずは基本的なポイントを知っておきましょう。 メールの送信マナーが守れていなければ、履歴書の内容がよかったとしてもマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。 また場合によってはメールが読まれない危険性もあります。 メールの送信マナーは印象よく履歴書を提出するだけではなく、企業にきちんと提出するためにも大切なことです。 正しいマナーを知って、履歴書を正確にメールで送信しましょう。 件名は長々と記載しない 履歴書をメールで送信する場合は、件名から工夫することが大切です。 件名は簡潔で分かりやすいものにすることが大切ですので、一目見ただけで要件が分かるものに設定しましょう。 「履歴書のご送付」や「応募書類のご送付」などにすると分かりやすくてよいです。 件名の後に自身の大学名や氏名を付け足しても構いません。 企業には毎日大量のメールが届きますし、メールチェックは大変な作業です。 しっかりとチェックしていても、見落としが起きてしまう可能性もあります。 一目で内容が分かる件名にするのは相手の見落としを防ぐためでもありますので、必ず要件を簡潔にまとめた件名で送信しましょう。 履歴書や応募書類などの言葉を含めると見落としの確率も下がりますので、それらの言葉をいれることもポイントです。 ファイル名が分かりにくいものであれば、履歴書の送信を装ったウイルスメールなのではないかと思われる可能性があります。 ファイル名次第では削除されてしまう危険性もありますので、必ず分かりやすい名前を心がけましょう。 履歴書ファイルにパスワードを設定する 履歴書をメールで送信する場合には、添付するファイルにパスワードを設定しておくことも大切です。 パスワードを設定する方法はさまざまで、WordやExcelであれば名前を付けて保存の際に暗号化のボタンが表示されます。 それをクリックすれば、パスワードを設定することが可能です。 他には暗号化のフリーソフトなどを使う方法もありますが、Wordなどの機能を使う方が手軽でおすすめです。 パスワードを設定しておくことで、個人情報の保護にもなりますし、誤送信した場合でも被害が少なくて済みます。 またパスワードを設定していれば、企業がセキュリティ管理能力を判断できるなどのメリットもあります。 情報社会においてセキュリティ管理能力は大切ですので、しっかりアピールして好印象を獲得しましょう。 メールの記載事項 企業にメールを送る際には、宛先、挨拶、本文、締めの言葉を入れるのがマナーです。 履歴書を送る旨を分かりやすく簡潔に伝えましょう。 社会人になってからもメールを送る機会は多いため、メールの書き方や送り方のマナーを身に付けておくと今後も役立ちます。 メールを書き終えた後は、記載事項に漏れがないか、誤字脱字がないか、正しい言葉遣いになっているかなど、もう一度目を通し確認してから送信するようにしましょう。 宛先 メール本文の最初には宛名を書きます。 会社名、部署名、役職、フルネーム、敬称を略さずに記載してください。 株式会社を(株)とするのもNGです。 敬称は「様」を使うのが一般的です。 「〇〇株式会社 人事部 部長 〇〇様」となりますが、担当者が不明の時は「採用ご担当者様」とすれば問題ありません。 役職に様をつけて「〇〇部長様」と書くのは間違いですので注意しましょう。 担当者を指定せずに、企業や部署に向けてメールを出す場合は「〇〇部 御中」とします。 「様」と「御中」は混同しやすいですが、併用することはありませんので、気を付けて使うようにしてください。 宛名を間違えると失礼になりますので、企業名や部署名、相手の氏名などは漢字を含め誤字脱字がないかしっかり確認してから、メールを送信しましょう。 挨拶・本文・締め メール本文は挨拶から始めます。 初めてメールを送る場合は「初めまして」として、2回目以降は「お世話になっております。 」で書き出すのが一般的です。 手紙の場合「拝啓 早春の候、貴社ますますご繫栄のことと喜び申し上げます」など、時候の挨拶文を書きますが、ビジネスメールでは必要ありません。 挨拶のあとに自分の名前、本文と続けます。 本文はなるべく簡潔に、分かりやすく用件を伝えるように心がけましょう。 添付ファイルで履歴書を送る旨を書いたら、締めの文面として「ご多忙のところ恐れ入りますが、何卒宜しくお願い致します。 」など、忙しいなかで履歴書を確認してくれることに対して、感謝の言葉を添えられると好印象です。 xxxx xmail. com ———————————————— ビジネスメールを送る際には、署名をつけるのがマナーです。 署名があることで、そのメールがどこの誰から来たのかが分かるようになります。 履歴書にも氏名は記載されていますが、採用担当者は多くの学生からのメールが届くことになるため、署名が記載されている方が親切といえるでしょう。 署名には、「大学名・学部・学科・学年・氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス」を記載するようにしてください。 珍しい苗字や読み方が難しい名前の場合は、ふりがなをつけておくとよいでしょう。 先ほど送付した履歴書のパスワードをご連絡致します。 xxxx xmail. com ———————————————— 実際の履歴書送付のメールを見ながら、それぞれのポイントについて確認していきましょう。 件名はすぐに要件が分かるものにし、宛名は株式会社から略さずに全て記すことが大切です。 いきなり本題を切り出すのでなく、あいさつ文のあとに本文を入れるようにしましょう。 最初にあいさつ文を入れることはビシネスマナーといえますので、就活生のうちに覚えておけば就職後も役に立ちます。 要件を簡潔に伝え、履歴書のデータにパスワードを設定している場合はその点についても伝えるようにしましょう。 合わせて、次のメールでパスワードを送ることも明記します。 一つのメールでパスワードを知らせてしまっては意味がありませんので、必ず別のメールで送りましょう。 また、パスワードを次のメールで知らせることを伝えていないと、パスワードを明記したメールを見落とされる場合がありますので注意が必要です。 メールを送る際の注意点 ここまでで、メールを企業に送る際のマナーやポイントについて解説してきました。 ここからは注意点についてお伝えしていきます。 採用担当者は日々多くの学生と面接や面談、メールのやりとりなどもしています。 そのため、学生一人一人の顔と名前までは一致していないのが実情です。 そのため、採用担当者とのメールのやりとりは、そっくりそのままあなたの印象となってしまうといっても過言ではありません。 よい印象になるのも、悪い印象になるのもメール一通次第ということです。 よい印象を獲得するためにも、メールを送信する前に注意点を押さえておきましょう。 添付ミスに気を付ける 実は意外と見落としがちなのが、履歴書データの添付ミスです。 本文は非常に丁寧に書いているのに、肝心のファイルが添付できていなかったということは実はよくあります。 「そんなミスするわけがない」と思われてしまうかもしれませんが、件名や宛先、そして本文を一生懸命書いて、誤字脱字などの確認を何度もして満足してしまい、肝心のファイルを添付し忘れてしまうのです。 採用担当者からすれば、「ファイルご確認ください。 」と本文に書いてあるにもかかわらず何も添付されていなかったら、今度は「そのファイルがちゃんとメールに添付されているかどうか」の確認のメールを送らなければならず、非常に手間になります。 最後まで気を抜かず、添付ミスに気をつけましょう。 作成した履歴書は「PDF形式」にファイル変換 履歴書データを送信するときに企業からファイル形式の指定がない場合は、基本的にはPDF形式に変換して送信しましょう。 PDFファイルは印刷画面のデータであり、そのまますぐに印刷することができます。 印刷しやすい形式にして送付することで好印象を得やすいため、PDFにして送ることを覚えておきましょう。 PDF形式を使用するメリットとしては、内容の変更ができない点にあります。 PDF形式は編集することができませんので、履歴書の内容を消去してしまう、書き換えてしまうなどの事故を防ぐことができます。 内容を変更することができないPDFで送ることで履歴書の内容を守ることができますので、安全性を考慮する意味でもPDF形式を使用しましょう。 メールは営業時間内に送信する 履歴書をメールで送信するときには、送る時間帯にも注意が必要です。 メールは自分の都合のいいタイミングで送ることがでるため便利なものですが、企業の営業時間内に送信するのがマナーです。 たとえメールであっても、深夜帯などの非常識な時間に送信してしまうとマイナスの印象を与えてしまう可能性がありますので、よく注意しましょう。 営業時間に送信することが基本ですが、分単位で厳密に考える必要はありません。 多少のずれは問題ありませんので、送信を忘れそうなのであれば就業前や終業後などの時間に送ってもいいでしょう。 企業の人も必ずしも定時に帰っているわけではありませんので、確認してもらえる可能性もありますが、基本的には営業時間内に送信することが大切です。 大学指定のメールアドレスを使用する 就活は使用するメールアドレスにも気をつける必要がありますので、基本的にはフリーメールはおすすめしません。 フリーメールの場合は、相手先で迷惑メールフォルダに分類される恐れもあるため、なるべく避けるようにしましょう。 大学などのアドレスがあれば、それを利用するのがおすすめです。 大学のアドレスはドメイン名も信用度の高いものですし、迷惑メールと分類されることはまずありません。 特にこだわりがないなら、大学指定のアドレスを使いましょう。 また、フリーメールであってもGmailやYahooメールなどは信用度も高いため、使用しても問題ない場合があります。 どのドメインを使う場合でも、アドレス名はシンプルなものにし、就活で使っても問題ないものにしておきましょう。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直しておきましょう。 コロナで就活が自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 メールを送る際の最終チェックリスト• ・送り先のメールアドレスに間違いはないか ・宛名の会社名、部署名、担当者名の漢字などは合っているか ・本文に誤字脱字がないか ・履歴書の添付は忘れていないか ・改行や段落分けが適度にされているか ・文字サイズやフォントは統一されているか ・敬語・言葉遣いは間違っていないか• メールアドレスが間違っていると相手に届かないため、必ず送信前に確認しましょう。 宛名が正しく書かれているか、誤字脱字がないか、言葉遣いは間違っていないかなど、メールを書き終えたら最初から読み返して、送信前に念入りにチェックしてください。 また、改行がないと読みづらい文章になりますので、2~3文ごとに次の段落になるように作成しましょう。 文字サイズやフォント、添付ファイルなどはつい確認し忘れてしまう項目です。 細かいポイントですが注意しましょう。 履歴書をメール送信する際はマナーをしっかり守ろう 一昔前までは、履歴書は手書きで送信することが主流でした。 現在では、メールでの送信を求める企業も多くなっています。 全ての企業がメールでの提出を求めているわけではありませんが、その数は増加傾向にあります。 履歴書をメールで送信する場合のマナーを知っておくことも大切です。 履歴書の内容がよくても、送信のマナーができていなければマイナスの評価となってしまう可能性があります。 マナーで減点されるのは勿体ないですので、正しいマナーを身に付けておきましょう。 マナーを身に付けておけば減点されないだけではなく、プラスの評価の対象にもなります。 履歴書をメールで送信する場合は、マナーをしっかり守り好印象を獲得していきましょう。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナの影響で、先が読めない今年の就活。 自分が内定を取れるのか不安ではありませんか? そんな時は、「」をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.

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