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エクシア アップル パイ

イベントの交換素材にエクシア昇進2用の素材揃ってるしちょっと頑張ってみようかなと思ったんですよ・・・・。 限界まで石溶かして周回してもそれでも足らなくて石かってレベルパック購入してなんとか2昇進しましたー。 それで2昇進してから気づいたんですが あっきらかに星6の昇進2にかかるコストが多すぎるな・・・と思い計算して比較してみました(えぐすぎて後悔) *計算方法 ・星3~星6の昇進1、昇進2(星3のみLV55カンスト)にかかる竜門幣と経験値とSOCを全て理性換算。 その他の昇進素材入手と上級SOC製造コストは今回割愛。 5人昇進2に、星3なら5人はカンストできるという結果に。 ちなみに星3は昇進1カンストするとたいがい素質が上がるので特化型だと同レベルの高レアよりステータスが高くなる。 そもそも現在は昇進2以上を要求する作戦がほぼない為攻略だけなら星3カンストを揃えた方が簡単っぽい。 そもそも理性消費が尋常でないから普段はイベントとかミッションで稼ぐべきですねーこれ。 また現在は星5以上の昇進2の必須素材な SOC強化剤の入手手段が上級資格証と購買証交換(1個90なのにAp5でも20~22)に限られている(5章解放されると掘れるらしい)のでうかつに何人も昇進2させられない。 なのに攻略wikiみるとこの星6は昇進2必須やでーとか書かれてるのが割と多いので地雷多すぎやねん無理言うな。 ・・・というのをエクシア昇進2で身をもって体験しました。 ただし昇進2で獲得する素質(やスキル)が運用自体変わる程優秀な場合もあるので一概に言えないのかも。 まだ昇進2が少なくてなんともいえない。 おまけ;参考程度に手持ち星6の紹介 ・エクシア アップルパイでお馴染み今記事の元凶。 よく強キャラとして紹介されているがその理由が他のオペレーターだと良くて10秒に1回しか打てない連続攻撃系スキルを唯一スキル2,3で15秒うちっぱなしにできる為だとか。 ダメージ計算の上でも連射系は優遇されているらしくDPSが頭ひとつ抜けているぽい(ただしダメージ計算上防御高すぎる重装デブとかはさすがに苦手)その上狙撃単体タイプは先鋒に次いでコストが安いのでコスパが異次元。 ・・・まあせっかく頑張って昇進2でスキル3解放したけど自動発動が扱いづらくて結局スキル2の方が使ってる気がする。 ・シルバーアッシュ エクシアと並び称される強キャラ・・・のわりに 攻略サイト見ると「昇進2以降推奨!」と念を押されているのが謎過ぎる・・・・。 いやちゃんと スキル2効果見てないんですかエアプかよ。 というのも重装はともかく攻撃力高い近接型の前衛、先鋒、特殊タイプの中で昇進1時点でHP回復持ちは貴重なのです。 このタイプは孤立した拠点やヒーラー置きづらい場所などでも安定して長期戦が出来るので安定度がダンチ。 加えてアッシュは射程持ちと二重に希少だし。 スキル2デメリットで射程減少するもののそれでも自分の前左右1マスに射程があるオペレーターは希少なので汎用性がめちゃんこ高い。 余談ですがロドスでは少ない兄弟持ちって所がすきすきポイントの一つ(3兄弟揃えて戦いたくなる) ・アンジェリーナ アッシュ以上に昇進2必須!と言われがちな安心院さん。 まあスキル2,3が使用中以外他力本願寺だからさすがにしかたないかなーとは思う。 実は昨日お迎えしたばっかでエクシアのあまり記録でレベル上げたものの初級SOCがまだ足らないのでスクショ時は昇進1すらしてない。 でも毒ガス攻略とかで必須レベルなのに3人しか居ない(星3以下も確定入手もない)同時回復型ヒーラーで、しかもこの型は何故か単体回復型よりコスト安く星6でも運用しやすいと至れりつくせり(まあ私パヒューマーさん昇進2目前だったんですが)。 またスキル2で最大3人に術バリアを張れるのだけど、回復したオペにしか張らないので事前に張っておけないのが難点。 それでも術対策が難しいアークナではめちゃ貴重です。 あと昇進2で使えるようになるデコイとかスキル3がどんなのか楽しみ。 ・アーミア 彼女だけ 星5ですが主人公補正でスキル3があるし。 まあ星6全員使ったわけでないので異論は認める。 とにかく2昇進で何が変わるかというと素質によりSP獲得量が激増するため。 昇進1で覚えるスキル2はそのままだとSP多すぎて瞬間火力高いがデメリットスタン含めDPS下がるんだけど素質解放されるとおつりがくるくらい回転率が良くなる。 スキル1に至ってはほぼ尽きることない位に乱用できる。 またスキル3が効果終了後に退場するデメリットがあるんですが、元々編成数>配置数なので入れ替え多用する場合や殲滅のような超長期戦を除き後釜用意するだけで困らない。 それよか防御無視ダメージによるボスキラー性能が異常に高いので攻略に詰まったらアーミヤ昇進2おすすめです。 ただし攻撃力で言えば30秒だけ2~3倍なのでザコがラッシュで来る場合はDPS大したことない。 でもそゆ時はスキル1か2使えばいいし。

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#2 エクシアと過ごす時間+2時間とアップルパイを食べ終えるまで(第二話)

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アサルトモード [攻撃回復] [自動発動] Lv 効果 消費 配置初期値 持続時間 1 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 105%の物理ダメージを与える 5 0 - 2 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 107%の物理ダメージを与える 5 0 - 3 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 109%の物理ダメージを与える 5 0 - 4 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 113%の物理ダメージを与える 4 0 - 5 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 115%の物理ダメージを与える 4 0 - 6 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 117%の物理ダメージを与える 4 0 - 7 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 121%の物理ダメージを与える 4 0 - 8 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 129%の物理ダメージを与える 4 0 - 9 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 137%の物理ダメージを与える 4 0 - 10 次の通常攻撃時、 3回連続で攻撃力の 145%の物理ダメージを与える 4 0 - バーストモード [自動回復] [手動発動] Lv 効果 消費 配置初期値 持続時間 1 通常攻撃が攻撃力の 100%での 4回連続攻撃になる 45 15 15秒 2 通常攻撃が攻撃力の 100%での 4回連続攻撃になる 44 15 15秒 3 通常攻撃が攻撃力の 100%での 4回連続攻撃になる 43 15 15秒 4 通常攻撃が攻撃力の 105%での 4回連続攻撃になる 42 15 15秒 5 通常攻撃が攻撃力の 105%での 4回連続攻撃になる 41 15 15秒 6 通常攻撃が攻撃力の 105%での 4回連続攻撃になる 40 15 15秒 7 通常攻撃が攻撃力の 110%での 4回連続攻撃になる 39 18 15秒 8 通常攻撃が攻撃力の 115%での 4回連続攻撃になる 38 20 15秒 9 通常攻撃が攻撃力の 120%での 4回連続攻撃になる 37 22 15秒 10 通常攻撃が攻撃力の 125%での 4回連続攻撃になる 35 25 15秒 オーバーロード [自動回復] [自動発動] Lv 効果 消費 配置初期値 持続時間 1 通常攻撃が 5回連続攻撃になる 50 20 15秒 2 通常攻撃が 5回連続攻撃になる 48 20 15秒 3 通常攻撃が 5回連続攻撃になる 46 20 15秒 4 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が わずかに短縮 ー0. 10s 44 20 15秒 5 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が わずかに短縮 ー0. 10 s 42 20 15秒 6 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が わずかに短縮 ー0. 10s 40 20 15秒 7 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が やや 短縮 ー0. 16s 38 20 15秒 8 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が やや 短縮 ー0. 16s し、 攻撃力が 103%まで上昇 36 20 15秒 9 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が やや 短縮 ー0. 16s し、 攻撃力+ 107% まで上昇 34 20 15秒 10 通常攻撃が 5回連続攻撃になり、攻撃間隔が 短縮 ー0. スキル発動時、非常に高いバースト火力を持ち、通常の狙撃オペレーターでは削り難い大型の敵もガリガリ削る。 その高火力から変身持ちのボスや、短時間で制圧する必要のある敵の処理に重宝する。 難点として、攻撃回数が増えるタイプなので将来的に高防御力の敵が出てくるとやや苦しくなる場合もある。 流れ変わったな は、指定された位置にデバフを設置できるドローン型デバフとも言える性能なのだが、 従来 での処理が難しかった新しい防御が高い重装系の敵が出た時だけ、 で防御デバフする事により でも迅速に敵を処理できるようになった。 この事から、重装の敵が極端に多くない状況で の火力効率は大幅に改善されたと言って良い。 今までも が居たではないかと思われるかもしれないが、エクシアの攻撃範囲をカバーするには の攻撃範囲は重ねる事が難しかった為、置き場所を自由に選べる でシナジーが発揮された。 大陸での使用例 スキン 昇進2 昇進2スキンは要望により折りたたんでいます。 秘書任命 リーダー、何か仕事をまわしてちょ。 会話1 リーダー、パーティーでもしない?ヒップホップ流して、アップルパイなんかも焼いちゃってさぁ。 完璧な人生にパーティはつきもの。 ノーパーティ、ノーライフってね。 たとえどんなに大金持ちでも、あの世に送ってやればそれっきり~。 昇進後会話1 お願いその一!銃を八丁ほどプレゼントよろしく!あたしたち天使はみんな自分の守護銃を持ってるけど、一丁だけじゃしょぼいんだよね! 昇進後会話2 お願いそのニ・・・・・・誰かこの頭の上の蛍光灯を消して! 信頼上昇後会話1 テキサスのやつが、あーんなに生き生きとしてるのは、あたしのおかげだよ。 こんなこと、言うまでもないでしょ? 信頼上昇後会話2 もし、黒い角が生えてて、全身からやばそうなオーラが出てる天使に会ったら、エクシアは君のことを忘れてないよって、伝えといてほしいな。 信頼上昇後会話3 リーダー、ペンギン急便も悪くないでしょ?うちのボスとかやってみちゃう?冗談だよ。 放置 ・・・・・・主よ、この人にも救済が必要なのでしょうか? 入職会話 合言葉は「ペンギン帝国万歳」、アンタが今回の雇い主?あたしのことはエクシアって呼んでね。 あの無愛想なオオカミとは違って、声をかけてくれればいつでも遊んであげるよ! 経験値上昇 こーいう感じ好きかも! 昇進1 ごひいきにしてくれて、ありがとー! 昇進2 リーダー・・・・・・いや、義人よ、この銃に誓って、あなたを最後の審判はでお守りします。 編成 チームでの戦い、慣れてるからまっかせてー! 隊長任命 キミ、人を見る目あるね!あたしより隊長にふさわしいやつはいないって! 作戦準備 行くよ!嵐のように蹂躙してやる! 戦闘開始 キミたちのために地獄の一等地に部屋を用意しておいたから!安心していってらっしゃい! 選択時1 よーし! 選択時2 あたしの出番? 配置1 ついてきて! 配置2 ちょっとからかってあげよーっと。 よーし、帰って飲もう! 作戦失敗 ま、銃だって詰まるときはあるし、人生も同じだよ。 気にしない気にしない。 基地配属 ここ、気に入った! タッチ1 よっ! 信頼タッチ リーダー!あたしの武器、試してみる? タイトルコール アークナイツ。 joyme.

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あなたの部屋を訪ねるとき、あたしはいつも心を落ち着かせるために、大きく深呼吸をしていると言ったら、あなたはどんな顔をするのでしょうか? 「すぅ……はぁ……うん、大丈夫」 ちょっとだけ緊張は残っているけれど、大丈夫。 いつものように接することができるはず。 リーダーと過ごす時間は、あたしにとって特別で大切なものになっていました。 気づけば、異性として気にしてしまうあなたと過ごすと、ちょっと調子が狂うのですが、それが嫌ではないのです。 こんこんと、リーダーの部屋のドアをノックします。 「こんにちは! ペンギン急便のお届け物でーす!」 ほどなくして、部屋のドアが開き出迎えてくれた。 ……フードの下にある顔は、オフの時にしか見られないから、ロドスではなく、ペンギン急便に所属しているあたしにとって、とてもレアです。 無垢だけど凛々しい、そんな人でした。 「こんにちは。 配達ありがとう」 「いえいえー! ところでリーダー? あたし、いつだったか個人的な依頼はしないって聞いたんだけどなぁ?」 「あまりからかわないでくれ。 君にお願いするのが一番手っ取り早かったんだ」 普段とも違う困り顔もとても大好きです。 どことなく可愛らしくて。 たしかに、リーダーの言う通り、あたしに依頼するのが手っ取り早いと思います。 なにより効率がいいと言えるでしょう。 リーダーが注文したのは、リンゴと強力粉、薄力粉にバターなどなど……アップルパイを作る道具と材料だったのですから。 リーダーがどうしたいかなど手に取るようにわかってしまいました。 「はい、これご注文の品ね! 確認よっろしく!」 「うん。 間違いない。 ありがとう」 「どういたしましてー! ところで、リーダー? あたし、このあとオフで時間空いてるんだよねー。 アップルパイの作り方を教えてくれる先生は必要じゃあありませんか?」 「ああ、改めて、アップルパイの作り方を教えてくれ」 この前、あたしはリーダーの作ったアップルパイを食べた時、おいしくてたまらなく嬉しくて幸せな気持ちになったのですが、それでも、リーダーの作るアップルパイはまだまだおいしくなると思い、「作り方、教えてあげよっか?」と提案したのです。 依頼の内容を見た時、きっとお願いされるかも? いえ、お願いしてほしい、と思いあたしはシフトをおやすみにしてもらい、リーダーの元へと配達をしました。 ……少し、図々しい言い方をしたかと思うのですが、リーダーはあまり気にしていない様子なので、静かに安心します。 「オッケー! じゃあ、教えてあげるね!」 「まず、生地をこねて寝かせて、その間にリンゴを切って煮詰めて……そのあと器を作ってそこに入れたあと焼く、っていう流れはわかってるんだよね?」 「そうだな。 生地以外は一通りやった」 「なるほど! 冷凍パイシートを使ってたんだ! あれはあれでおいしいんだよねー。 お手軽だし! じゃあ、今日はちょっと気合を入れて生地から頑張ってみよう! 生地は、寝かせる時間を含めて40分、リンゴは切って煮詰めるのに、3、40分……あと焼くのに30分くらい。 まあ同時に作業できることもあるから、二時間かかるかどうかくらいかなぁ。 詳しいことはあたしがちょこちょこ教えるから一緒に作ってみよう!」 「ああ、頼む」 生地を作り始めるためにそれぞれの粉を取り出しながら、ふと考え事をしてしまいます。 そういえば、リーダーとそれほど長い時間を二人で過ごすのは初めてじゃないでしょうか。 仕事では長時間一緒にいてもみなさんがいらっしゃいますし……。 ……ロドスでの仕事の帰りにちょっとリーダーの顔を見によって、初めてコーヒーをごちそうになってから、それが習慣になっていて……ほんの少しの短い時間が、ちょっとずつ延びていって、ちょっとした雑談が、おいしいともまずいとも思えない微妙なコーヒーの味が、大切で、大好きになっていって……。 リーダーをあたしはいつ好きになったのか今でもわかりません。 その時間からか、それとも一緒に仕事をしているうちにか……。 なんであれ、義人というべきキミをこんなにも愛おしく思ってしまうのは紛れもない事実なのですから。 一生懸命生地を練るリーダーを見ながら、あたしは胸の動悸と静かにぱたぱたする翼を抑えることはできず、ただただ感じるのでした。 リーダーはあたしが教えたことをすぐに理解して、てきぱきと料理をされて、あとはもう焼くだけになってしまいました。 オーブンに入れて時間を設定しながらあたしはいいます。 「正直、ちょっと不安なんだよねぇ」 「なにが?」 「焼く時間。 使ってるオーブンによってどれくらい焼くのがベストか変わるから。 けっこーいろんなことを試してるけど、あたしでも確実にこれ! っていうのはわからないんだよねぇ」 「エクシアの勘を信じるよ」 信じる、という言葉がなんだかくすぐったくて「えへへ、じゃあ、これぐらいにしよーっと!」と照れ隠しのように言うのです。 「焼けるまで、コーヒーでも飲むか?」 「んー、飲みたいけど我慢! アップルパイと一緒にいただきたい!」 そういいながら、あたしたちは椅子に座ります。 焼けるのを待っている間、なんとなく雑談をするのです。 もうじき焼けるというころ、いい匂いが漂う中で……ずっと聞きたかったことを、あたしは聞きました。 「ねえ、リーダー。 その、なんでアップルパイ作ってくれたの……?」 「なんでと言われても……エクシアのために。 どうせならコーヒーだけでなく、好物を用意した方がいいと思ったんだ」 「そ、そっか」 あたしのために、その言葉がどんな言葉よりも嬉しくて……ただリーダーのやさしさに触れただけであたしは満足してしまうのでした。 ほどなくして、ちーんという音を立てて、アップルパイが焼きあがります。 それを取るために立ち上がると……。 「エクシア」 と、改めてリーダーがあたしの名前を呼びます。 「ん? どしたの?」 「……すこし訂正がある。 さっき言った理由だが……エクシアのためだけじゃない。 私のためでもあるんだ」 「……えっと?」 「私が……その、君ともっと時間を共有したかったから、足止めというか……長く、君にいてもらうために用意したんだ」 リーダーがあたしに視線を向けてくれます。 何か、意を決したような、困難を切り抜けるときに見せる真剣なまなざしに、似ているようで違う……そんな視線を。 「……私は、エクシアに喜んでもらいたかったのと、君ともっと一緒にいたかったんだ。 ……君のことが、好きだから」 その言葉を聞いた途端、言葉の意味を理解したあたしは……顔が真っ赤になってしまいます。 熱く、ほてってしまって……それこそリンゴのように。 「す、す、好きっていうのはその……」 「ああ、恋愛としてだ」 現実か、それとも勘違いしてないか、ふわふわした感覚に包まれたあたしはリーダーに聴くと、答えをもらったのです。 あたしと、同じ気持ちをもっていたのだと。 リーダーがたちがあり、アタシの手を取ります。 優しく握って……気持ちを伝えるように。 「その……よければだが、恋人になってくれないだろうか?」 そんな、幸せな言葉を言われたら、あたしはこくこくとうなずくしかないのです、だって、それをあたしも望んでいたのですから。 ああ、こんなのあたしのキャラではない。 そう思いながらも……甘い感情に浮かれてしまうのでした。 そして、その熱をリーダーに伝えるために、言葉にするのです。 「はい……ぜひあたしをキミの恋人にさせてください。 ……あたしも、キミを愛しています」 この日食べたアップルパイは、いままで食べたどのアップルパイよりも甘くて……美味しかったのでした。

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