スプラトゥーン ラストスパート。 【スプラトゥーン2】ラストスパートの効果・検証

【スプラトゥーン2】更新データの内容を教えてください。

スプラトゥーン ラストスパート

インクタンクについて インク効率アップ(サブ)の検証では、お馴染みのインクタンクのメモリを使います。 ブキは「わかばシューター」で、サブウェポンの「スプラッシュボム」はインク消費量70%です。 インクタンクは8個の白い横線が入っています。 つまり、タンクを10分割しています。 そして、現在装備しているサブウェポンのインク消費量のところに赤い三角印と共に赤い横線が入っています。 「スプラッシュボム」はインク消費量70%なので、上から三個目のメモリのところに赤い横線が引かれています。 検証方法 まず、ナワバリバトルのステージでおさんぽします。 残り時間30秒前までは、インクタンクの70%のところに赤い横線があります。 理屈で言えば、残り30秒を切った瞬間に「ラストスパート」が発動するわけですから、赤い横線が下の方に移動するはずです。 そして、その下落量でインク効率アップ(サブ)何個分かを測定します。 検証結果 理屈通りに、残り30秒キッカリに赤い横線が下に移動しました。 なかなかの面白い映像ですw 因みに、70%の位置から約53%くらいの位置まで下がりました。 そこで、アタマに「スタートダッシュ」をつけたまま、クツに「インク効率アップ(サブ)」のギアパワーをメイン1個分付けて再検証しました。 すると、今度はほぼインクタンク50%の位置に赤い横線が移動しました(つまり、ほぼスプラッシュボムを2個投げられるということです)。 以前の検証で、ボム二個投げに必要なギアパワーは「メイン3+サブ2」と判明しています(記事はをご覧ください)。 今の検証では「インク効率アップ(サブ)」をメイン1個付けていたわけですから、結果的に「ラストスパート」のギアパワーは「インク効率アップ(サブ)」2.2個分だと判明しました。 まとめると、 「ラストスパート」のギアパワーは、 「インク回復力アップ」3.2個分 「インク効率アップ(メイン)」2.15個分 「インク効率アップ(サブ)」2.2個分 ということです。 つまり、Ver. 0で発表されたのは「インク効率アップ メイン・サブ 」の効果を上げたということです。 全部合わせると7.55個分です。 つまり、本来は3.9しか付けられないわけですから、約2セット分のギアを付けているようなものです。 しかも、これは「スタートダッシュ」のギアパワーだけで、です。 つまり、 アタマのメインだけで、です。 またも再検証が必要なのか!? ヤバいですね。 つまり、アタマのメイン以外を全て「インク効率アップ(サブ)」で埋めると、ギアパワーが「5.1」になります。 今まで当然ながら、3.9までしか想定していませんでした。 ですから「ロボットボム」二個投げが「3.6」だった時点で、もう「インク効率アップ(サブ)」の検証は終わったつもりでいました。 「5.1」があるなら、少なくとも「クイックボム」4発投げはあるかもしれません、、、 検証の道に終わりはありませんね。 実況検証動画 残り30秒の赤い線の移動でも見てやってください。

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ラストスパートのギア効果と効果的な使い方・相性のいいブキとルールをウデマエXが解説!【Splatoon2】

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【ラストスパート】「諦めたら、そこで試合終了ですよ」フォッフォッ ラストスパートのギアパワー効果 イカは公式ガイドブックからの引用です。 対戦終了の30カウント前から、インク消費量が大きく減り、インク回復速度が大幅に上昇する。 補足事項がたくさんあります。 まず「30カウント」ですので「30秒」とは正確に言うと違います。 例えば、ガチホコをゴールまで残り30まで運んだ、もしくは運ばれた状態で発動します。 その後は試合終了まで「インク効率 メイン・サブ 」と「インク回復力」がアップします。 「インク消費量が減る」ということは、「インク効率アップ メイン・サブ 」のギアパワー効果が発動しているということです。 因みにVer. 0公開時に公式サイトには、イカのように書かれています。 条件を満たしている間の効果を、メインギアパワーの数に換算して1. 8個分の効果から、2. 4個分の効果に増やしました。 ここで書かれている2. 4個分というのは、「メインギアパワーの数に換算して」と書かれていますから、ギアパワーを57表示した時の「24」という意味です。 つまり一般的に我々が使う「メイン2個+サブ4個」という意味ではありません。 ですから、この2. 4個分の効果というのは、「メイン2個+サブ1. 3個」くらいの意味です。 更にVer4. 7でイカのように効果が追加されました。 ガチマッチをプレイ中、これまでの効果に加え、 相手チームの残りカウントが50以下になったとき、残りカウントが小さくなるにつれて、ラストスパートの効果が徐々に発揮されていくようにしました。 ラストスパートの効果的な使い方 まず、ナワバリバトルでの使用が考えられます。 ご存知のようにナワバリバトルは残り30秒が重要なルールです。 前半にいくらリードしていても残り30秒で味方が全滅してしまえば、まず勝てません。 というか、そもそもはナワバリバトル用のギアパワーということで開発されたのかもしれません。 フェスがいつまでたっても「フク」のギアが義務付けられている点からもあり得る話です。 ガチマッチにおいても、試合に勝っていれば「怒涛の追い込み」、負けていれば「一発逆転」ということで、味方にいれば頼もしく、相手にいれば最後まで気を抜けない嫌なギアパワーです。 前半に大量リードして「この試合は楽勝だなぁ」なんて時に、大逆転負けをしてコントローラーを投げつけることはありませんか? そんな時、相手にこのギアパワーを付けている人がいるかもしれませんよ! つまり、ギアパワーの効果次第では、凄いギアパワーかもしれません。 毎試合必ず効果が発動するわけですから。 検証方法 インク効率がアップするということですので、汎用ブキである「スプラシューター」で検証します。 まず、通常時(試合序盤)にメインを何秒撃ち続けられるかを計測します。 そして「ラストスパート」のギアパワー効果発動時(試合終了30秒前)にも同様に何秒撃ち続けられるかを計測します。 その後、通常時に「インク効率アップ メイン 」のギアパワーを付けて何秒撃ち続けられるかを計測し、「ラストスパート」のギアパワー効果は「インク効率アップ メイン 」何個分の効果かを導き出したいと思います。 また、上記と同様の条件で何秒でインクが回復するかも計測します。 インク回復力の計測の仕方は、インクタンクが「空」からサブウェポンが使用可能となるまでの時間を計測します。 なぜ、サブウェポンの使用可能までかというと、サブウェポンが使用可能になるとインクタンクの上の赤いランプが点灯するので、分かりやすいからです。 要するに正確に計測できるということです。 検証結果 ここで重要なことに気が付きました。 「スタートダッシュ」が「イカ速」「ヒト速」「相手インク影響軽減」の三つなのに、「ラストスパート」が二つだと説明しようとしたのですが、「インク効率アップ(サブ)」の検証が抜け落ちていました。 いずれにしても、「スタートダッシュ」が「ヒト速・イカ速・相手インク影響軽減」のギアパワー各メイン3個分という分かりやすい効果だったのに対して、「ラストスパート」は中途半端なギアパワーの数値です。 恐らく「スタートダッシュ」が30秒キッカリしか効果がないのに対し、「ラストスパート」は延長の時も効果がありますし、ガチホコなどで一気にゴールとなれば数秒しか効果が無い時もあります。 つまり、30秒キッカリではありません。 運営側は残り30カウントを切ってから何秒試合が続くというデータも持っているでしょうから、そこから導き出したギアパワー効果のため、中途半端な数値になったのだと解釈します。 実況検証動画.

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【パラシェルター(傘)で勝つ】立ち回り+オススメギア スプラトゥーン2|Splatoon

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%減少させるギアパワー。 のメインギア 約1. 5個分 のメインギア 約1. 5個分 のメインギア 約1. 3個分 のメインギア 約? 個分 このギアパワーはに向いており、 特に自分チームが押されている時は、塗り返し力の上昇で強いカウンター能力を発揮する。 終盤戦の塗り返しで試合が大きくひっくり返ったことは、ほとんどのプレイヤーが経験したことだろう。 1人このギアパワーの保持者がいれば、そういった展開になる可能性が高まる。 逆転の起点を作ることでチームのヒーローになれるかもしれない。 逆に自分チームが押している時も、相手の塗り返しをすぐに塗り直すことができ、かつ相手を追いかけて背後から攻撃することもできる。 相手の陣地を更に押し込む事も容易になり、相手チームの士気を奪える。 逆転の可能性も塗りつぶす驚異のフィニッシャーになれるだろう。 は制限時間が長いため、恩恵を受けるまでに時間を要するが、効果がないわけではない。 延長戦に入っても効果が発揮されるため、ナワバリバトル同様、逆転や制圧を狙いやすくなる。 また、 相手のカウントが30以下になった場合、試合終了まで継続して効果が発揮されるため、 いきなりカウントを大きく押し込まれても、その瞬間から試合終了まで、快調に動くことができる。 持久戦に持ち込めば優位になるだろう。 なお、相手のカウントが30以下の状態で、 残り時間が30秒を切っても、ラストスパートの効果が2倍になったりはしない。 短時間で巻き返せるなどと相性が良い。 では「」を一緒につけることで、塗りの効果がより高まる。 インク消費が荒いブキには、や 、等と併用すると、 インク管理に悩まされることが少なくなるだろう。

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