星 の うた に 想い を こめ て。 『映画スター☆トゥインクルプリキュア 〜星のうたに想いをこめて〜』主題歌シングル (+DVD) : プリキュア

映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて

星 の うた に 想い を こめ て

本映画と最も親和性が高く、この度、映画主題歌アーティスト&ゲスト声優にとラブコールを贈ることとなりました。 映画主題歌「Twinkle Stars」の作詞・作曲はプリキュア劇場版の数々の音楽を手掛けてきた大森祥子 作詞/『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』など と高木洋 作曲・編曲/『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』など が担当。 この楽曲との出会いを「映画のテーマでもある「絆」をキーワードに大事なメッセージがたくさん詰まっていて、大人の私でも心に刺さってとても感激しました。 私が歌わせていただく主題歌は映画の中で生まれる<うた>で、とても大事な意味を持っています。 特別な歌を自分がどんな形で表現できるのかとてもワクワクしています」と知念は語り、今回の物語のメッセージに深く感銘を受け、期待で胸いっぱいの様子。 今回明かされた主題歌情報&ゲスト声優と同時解禁となる本予告及び、主題歌音源には注目必至です。 ゲスト声優として演じることとなるアン警部補は、星空刑事として重要な任務を任されているが少しおっちょこちょいな一面も持ち合わせるキャラクター。 ユーマの不思議な力?で、世界中へ流れ星みたいにひとっとび!言葉が通じないユーマに始めは戸惑う2人でしたが、地球を大冒険する中、「ながれぼしのうた」をきっかけに<うた>での交流を通して、次第に絆を深めていきます。 今までにないスケール、世界へと飛び出す大冒険に、美しく広がる星空の下でうたを歌うシーンを始め、ドキドキとワクワクで溢れた映像が続きます。 しかし、突如ユーマを狙う謎の宇宙人ハンターが現われ、大ピンチに!?さらにはキュアコスモから、ユーマとはいずれ離れ離れになることが告げられる場面も・・・!? 沖縄県出身。 1996年にシングル「DO-DO FOR ME」で歌手デビュー。 以後、映画やドラマ、舞台への出演など女優としても幅広く活躍している。 10年以上にわたり、ミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演しており、日本で唯一、コゼット、エポニーヌ、ファンテーヌとヒロイン3役を演じた。 ほかにも『ジキル&ハイド』のエマ役、『ミス・サイゴン』のキム、エレンなどの大役を次々と演じ、今やミュージカルシーンに欠かせない存在となり、現在2児の母としてますます活躍の場を広げている。 <星空刑事 メリー・アン/キャラクター紹介> 宇宙怪盗ブルーキャットであるユニを捕まえるべく、奮闘する星空刑事。 星空刑事として重要な任務を任されているが、おっちょこちょいな一面も。 <コメント全文> 子どもたちの憧れのプリキュアの映画でゲスト声優としての出演とその主題歌を担当させていただけると決まった時は、とても驚きましたが嬉しかったです。 今回演じさせていただく映画オリジナルの星空刑事メリー・アンは、すごくお茶目でおっちょこちょいでチャーミングなキャラクターなので、そんなキャラクターをしっかり演じられるといいなと思っています。 そして、今回の映画主題歌もすごく素敵だと思います!歌詞には映画のテーマでもある「絆」をキーワードに大事なメッセージがたくさん詰まっていて、大人の私でも心に刺さってとても感激しました。 私が歌わせていただく主題歌は映画の中で生まれる<うた>で、とても大事な意味を持っています。 特別な歌を自分がどんな形で表現できるのかとてもワクワクしています。 分からなくても引き込まれる魅力がプリキュアにはあるんだなと思います。 だから大きくなった時に「お母さんプリキュアに出たんだよ」と言えるのが今から楽しみです。 2019年10月19日(土)ロードショー•

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[Album] 映画スター☆トゥインクルプリキュア ~星のうたに想いをこめて~ オリジナル・サウンドトラック [MP3]

星 の うた に 想い を こめ て

、という事をあなたはご存知だろうか。 わかりやすく言うと、恒星は恐らく、歌います。 様々なジャンルの精髄を最高レベルで混ぜ合わせた恐るべき作品に成り立っていて、鑑賞後の満足度が凄い本作の感想を ネタバレありで書いていきたい。 「対話と相互理解」 この映画では星奈ひかる(キュ)と羽衣ララ(キュアミルキー)を中心に話が展開され、の元に突然現れた謎の未確認動物・ユーマとの交流の物語である。 ひかるとララ。 ひかるはテンション高いアホなキラヤバ人間にみえて、その校や地域社会、家庭で様々な自分を使い分け、相手の気持ちを誰よりも早く深く慮る姿は、でもしっかり描かれており、「元気いっぱいで一直線だけど、勉強は出来なくて支えたくなるピンクのリーダー」という類型を踏まえつつ、そこから少しはみ出した知性のありかた、幼さの中にある確かな成熟さがある。 そんな彼女は映画でも、ユーマという未知な存在に対しての拒絶反応はまるでなく抑えきれない好奇心の中できちんと実験検証し、それに意志があると判ったあとは怯えずコミュニケーションに踏み出し、暴力で物事を動かしそうになった時は体を張って「それはダメだよ!」と教える事も出来る。 一方、地球とは違いサマーン星の社会制度により、子供時代を十分体験できないまま13歳で「大人」になってしまったララ。 そんなララは言葉も通じず、自分を抑えることを知らないユーマと出会い、何をして欲しいか分からない、言ってることが伝わらない苛立ちをぶつけて、ユーマの怯えた表情を見た時に、ララは感情を爆発させる危うさを学ぶ。 「世の中にはひかるみたいな人ばっかじゃない。 悪い人だっていっぱいいる!」という台詞、一方的にララを未成熟な存在にしていなくて良いですね。 これはサマーン星で「大人」として扱われ、宇宙調査員として働いていたからこそ学ぶことが出来た世知であり、実際に後半では宇宙ハンターが欲望むき出しで襲ってくる事になる。 そういうシビアな現実感覚は、まだまだ社会的には子供のひかるにはないモノである。 しかし、彼女はユーマとの接し方がわからない。 それでも、ひかるがどのように向き合っていたかを思い出して、手を、触手を繋ぎ、歌を通じてわかり合っていける。 『世界は怖いモノだけでなく、楽しいこと、美しいモノがたくさんあるんだよ』とユーマに伝えることが出来る。 そうしてララとユーマは衝突しながらも、美しい景色を一緒に駆け抜けていくことで、新しい自分、知らなかった感情を覚えながらユーマとも仲良くなっていった。 ひかるとララ。 生まれた星も育った環境も、培った人格も全然違い、でもお互い大好きで、MUGENに楽しい時間を共有できる。 時々憎まれ口なんかも叩いたり、喧嘩もするけど『家がなくなったのでお泊りさせてください』ってなっても、笑顔で迎えてくれる。 そんな二人が凄く不思議でワクワクするモノに出会って、片方が好奇心が抑えきれず無茶苦茶前のめりなり、もう一方は少し引いた立場である関係のアンバランス性と、そこが均一じゃなくても親友でいられる公平性の描写が、凄く真摯で、やはりスタプリはどれだけが増えようともこの二人がメインだなと確信出来る。 ユーマの能力を使い、少女二人と珍獣は沖縄、ウユニ塩湖やナスカの地上絵、でお馴染み高知など地球の絶景を駆け抜け、色んな体験を重ねていく。 人の形をしていなくても、言葉で通じ合うことが出来なくても、ひかるが今までに蓄えた絶景知識を活かしてユーマの力(何処へでも行けるというのはユーマの力でなくても全ての人が実は持っているモノ)で色んな場所に飛んで、楽しく走り抜ける事ができる。 旅行の最後、砂浜で星を見上げながら、ユーマにひかるが歌を歌ってあげるシーン。 あれはひかるにとって『お母さんが昔歌ってくれたなぁ……』という子供の頃に母親に歌ってもらったかけがえのない思い出であり、子供だからこそ獲得する事が出来た宝物である。 ひかるはきらヤバな頭に見えて、そういう母親から歌ってもらった経験があるからこそ宇宙を想って空を見上げる物言わぬ子供に、母と同じように歌を届けることも出来る。 それはサマーン星では十分に子供でいられなかったララにとっても、初めて聞く歌であり、ひかるが『子供が聞きたがってたら、歌ってあげると良いよ』と示してあげたことで、最後の惑星決戦でララが歌えたという継承であり伏線であるこのシーンが本当に美しい。 ひかるとララ。 映画に限らず、スタプリ通してそうなのだが、ひかるのおかげであらゆる事がポジティブな作品になっている。 宇宙などの未知なる事も、子供への接し方も、ほぼ全ての事に対して好奇心旺盛のひかるにとってそれらは恐怖の対象ではなく楽しいモノとして描かれている。 反対に「大人」であるララは最初にあるのが恐怖と警戒であり、それでもユーマの不思議な力に興奮するひかるが本当に楽しそうだから「私も!」って前のめりになる。 この興味が湧く瞬間って、だろうが普通の子供だろうが、男だろうが女だろうが、大人であっても全ての人が「ある」一瞬だと思う。 そういう「前のめり」に一緒になり、最高な友達と過ごす時間、手を繋いで知らないワクワクに飛び込んでいくかけがえのない体験こそ青春と言える。 宇宙スケールのとんでもない規模の話なんだけど、こういう普遍的な『あ、ここ好き』と思える瞬間瞬間がある映画だ。 今回の敵である宇宙ハンターはかなり特殊で、別にと対話することもなく、説得などのシーンも特になく、我欲に従って暴れ、改心することもなく逮捕される。 そういう救えない「悪」は世界に確かに存在していて、今回の映画は彼らとではなく、彼らの悪意に影響を受けたユーマと対話することになる。 そんな宇宙ハンターを倒しただったが、ユーマは星の子供だという事を知り、別れないといけないと告げられる。 ララは激しく反発する。 誰だって友達と別れたくはない。 その一瞬の隙をつき、宇宙ハンターはユーマを攫ってしまう。 そしてそんな宇宙ハンターの悪意に影響を受けて、ユーマは地球を飲み込む暗黒惑星へと変化していく。 ここでララは自分の身勝手さがユーマを歪めてしまったと、自責の念に駆られまう。 観客はララが悪くない事なんて知っている。 それでも本人は後悔してしまう。 観客も固唾を飲む中、助けに来る星奈ひかる。 彼女はいつものように、余りにも正しくどこまでも優しい言葉でしっかりと自分の気持とララの気持ち、ユーマの気持ちを言葉にしてくれた。 ララは大切なのは自分の気持ちだけでなく、相手がどうなのか、考えてあげるイマジネーションだと気づく。 そう、何よりも大切なのはイマジネーション。 スタプリの根源でもあるイマジネーションは自分にだけに使うのではない、相手の気持ち、感情をイマジネーションすることも大事なのである。 ひかるとララ。 別にひかるがユーマとの別れを悲しくない訳ではない。 それでも地球人と星の子供。 それぞれ別々の存在であり、別々の故郷があり願いや夢がある。 それでも、例え別れても心は繋がれるからこそ、お互いの本当に大事なものを尊重して、夢が叶うように、楽しく笑えるように、手を差し伸べ、応援し、あるいは手を離して笑顔で「またね」と別れる事が大事なのだと彼女は知っている。 そしてひかるはララが自責の念に落ちそうになった時、勇気と知恵とイマジネーションを振り絞り、自分の中の真実を探って、相手に届く言葉を届く場所から必死に掴む。 これはララとユーマが喧嘩した時、ララがひかるのことを思い出しながら、ユーマに仲直りした時と同じ行動なのだ。 例え近くにいなくても、お互いの存在が自分独りだけだと同じ所で踏みとどまってしまう決断をぶち壊し、前に進める。 そういう関係が、ひかるとララの間に成立している。 ララもそんなひかるの言葉でようやく自分の中の闇に勝ち、ユーマの為に立ち上がる。 そして最終決戦。 ひかるとララは「敵を倒すため」ではなく「ユーマを救うため」に変身する。 宇宙ハンターの悪意に染められて、ユーマの星は恐怖と暴力で満ちている。 荒れ狂う稲妻と、深く黒い海に沈められながら、少女たちは己の無力さに噛み締めながらも、それでも歌い、繋がれた日々のことを思い出す。 ユーマがかつて求め、ひかるとララが歌い、まどかがプレゼントしたオルゴールが星の核となって、星の子供が囚われた恐怖と憎悪の暗闇から光()が出てくる演出は、本当に本当に素晴らしかった。 そして始まる奇跡のような時間。 それまでイマイチ使うところがわからず子供達も持て余していた「ミルライト」 この「ミルナイト」は映画では伝統で、ピンチになったに子どもたちがライトを光らせて応援すると、その想いがに伝わり、ピンチから脱出、大逆転への布石になる。 という子供が映画に直接関われるシロモノだ。 しかし、ここで使う「ミルナイト」は子ども達がを応援するためにライトを使うのではない。 と一緒に「星」を創り上げるためにミルライトを振る。 まるでアイドルのライブでペンライトを振るオタクのように、スクリーンの前の子ども達はに力を託すのではなく、と一緒に「星」を創る為に「ミルナイト」を思い思いの動きで振るのだ。 2018年「映画・オールスターズメズ」(個人的に2018年で一番好きな映画)では、「観客それぞれの思い出がを救う」という「ミルナイト」の使い方で平成のようなメタ構造を見せ、15周年のだからこそ出来る作品となったが、今作では「令和」時代のを象徴するような星の誕生の瞬間を観客は特等席で観る事が出来た。 ユーマが星へと変身していく時に、一緒に見た地球の景色だけでなく、ゾウなどの様々な命がそこを駆け抜けていくシルエットも見えて、ユーマがこの映画で学び取ったものを強く刻みつけている。 ユーマはからの誕生であり、SFながら実際の天文現象を下敷きにしたオリジンが素晴らしい。 星の死から生まれた新しい命は、善悪も他者との対話の方法も、優しさも悪意も何も知らない。 そういう無垢な子供は、同時に惑星ほどに巨大な、あるいは地球を滅ぼすほどに危険な存在でもある。 そんな星をメインに置くことで、子供たちが持っている善悪両面の可能性、それを良い方向に導くべき大人の責任を、しっかり語り得ていたと思う。 ユーマという名前も良かった。 未確認動物というまだ何者でもないからこそ、いつか何かになるもの、何にでもなりたいものになれる。 去年のハグプリが「なんでもなれる」というテーマだったが、そもそも前提として自分が何者になりたいか想像するイマジネーションがないと「なりたいもの」自体がなく、何者にもなれない。 ユーマはひかるとララとの冒険を通じて、自分のなりたいものをイマジネーションする事が出来た。 ここらへんのテーマ性は去年より一歩踏むこんだモノになっていて、プリュキアが年々進化していっていることを実感出来る。 こういうテーマ性は「しゃらくさい」とバカにするオタクがいることは知っている。 ただ、いい年こいて子供向けアニメを小馬鹿にしたくて鑑賞しているオタク達のためにアニメを創るのではなく、これからの子ども達のために必死に考えてテーマを盛り込みアニメを創る制作陣を個人的には応援したい。 ひかるとララ。 宇宙に輝くクワンソウの畑で、ララは自分が守り育んだ幼子の「またね」を受け取って、大きな星に育っていくユーマに夢を見る。 最後、日常に帰還したひかるが言う。 「いつか」と。 それがたとえ届かない夢だとしても、途方もない未来の話だとしても彼女は、彼女なら走り抜けることが出来るだろう。 この「決して届かないものに手を伸ばす」「別れを笑顔で受け入れる」動きは、おそらくTV放送最終局面で来るひかるとララとの別れを予感させて、今から少し泣く。 本作では過去最高の形、さんが星奈ひかるを演じてくれて良かったと思える使われ方をしており、ここだけでも観て欲しい。 また、テレビシリーズを知らなくても、無駄を極端に削ぎ落とした大傑作SFモノになっているので、まだ観れてない人は是非、劇場で観て欲しい。 やはり、映画は子ども達が「ミルナイト」を振っているのも見守りながら観るのが醍醐味なので、どんな大音響や、などの大画面を堪能できる洋画より劇場鑑賞向けである。 最後の最後に。 こういう事を書くとまーたおじさんが気持ち悪い事を言っているよと言われるかもしれないが、こういう豊かな共存があり、相互理解のアニメを子供達が観ながら成長していくのはこれからの希望だなと想ってしまう。 ありがとう、。

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「映画スタプリ」プリキュア映画への想いをSNSで投稿! 「#想いをこめて」プロジェクト始動

星 の うた に 想い を こめ て

パンフレットを購入しました! これぞ宇宙がテーマのプリキュア!と言わんばかりの全編通して宇宙や星の描写が幻想的で綺麗。 先輩プリキュアが出てこない スタプリ単体映画ですが、これが本作に合っていて良かったですね。 色々なキャラクターが出てくると嬉しい反面内容がぼやけやすいですし、各キャラクターへの掘り下げが時間の関係で難しくなってきます。 その点本作は主に 「ララ(キュアミルキー)とユーマ」 という1点に絞って描かれ、他キャラクターはサポート役や(良い意味で)引き立て役に回る事で話がうまくまとまっていたと思います。 前作の春映画では一部残念な部分があった作画ですが、「星のうたに想いをこめて」は個人的には凄く綺麗だと感じました。 宇宙や星ってお金をかけて本気で描くとこんなに綺麗なんですね。 主題歌は知念里奈さんの「Twinkle Stars」 作中では同曲をプリキュア達も歌います。 このプリキュアバージョンがとても良かったです(声優さんたちみんな歌が上手!) 未確認生物UMAユーマ 本作のメインオリジナルキャラクターである未確認生物ユーマ。 沖縄でシュノーケリングを楽しむえれなとまどか。 ユーマのワープの力で沖縄までぶっ飛んできたひかるとララはあろうことか着地が水中。 えれなとまどかの目の前。 一瞬驚いた顔を見せる2人だが、すぐに平静を保つ。 目の前で仲間が水中にインして溺れかけ即消えてもこの落ち着きようには流石としか言えない。 その後ひかる達と合流するが事態の飲み込みも早い。 (もう少し困惑してもいいような気がするがおそらく尺の関係で) ロケットで幾度も旅立ったり、色々な惑星で戦闘したりしているからかこの強心臓である。 ユニとメアリー・アン 映画オリジナルキャラクター星空警察の警部補メアリー・アン。 怪盗ブルーキャット(ユニ)を追いかけています。 TVアニメ第36話の映画連動エピソードで登場していましたね。 スポンサーリンク 主役ミルキーになってるよ!プリキュア版のび太の恐竜 「星のうたに想いをこめて」は予告の時点でキュアミルキーが重要な役割を担うのかな?と思っていましたが、予想以上にミルキー推しが強い。 もはや主役ってキュアミルキーだっけ? スタプリは群を抜いてミルキー人気が高いのは知っていましたが、本作では他のキャラと明らかに違う待遇でした。 ミルキー好きなお子さんは大興奮の作品!わが子もミルキーファンなのでとっても喜んでいました。 ユーマとララ 同じ宇宙人であるユーマを心配するララ。 人間に異星人であるとバレたら大変だと知っているララは、ユーマがとる大胆・無茶な行動が気になりつい強く当たってしまう。 ユーマも自分にうるさく言うララに反抗する。 それでも次第に心を通わせていくララとユーマ、まるで親子みたいな2人。 ユーマは周りの影響を受けて少しずつ成長していくのですが、たくさんララの良い影響を受けて育ちます。 一緒にいたい。 帰したくない。 ユーマがこれから成長して星になる子だと知ったプリキュア達。 ずっとこの場所にいることは出来ないと誰もが理解していたが、ララだけは違う。 遊んで、歌って、冒険して、一緒にユーマと過ごす日々の中でそれはララにとってかけがえのない宝物になっていたのです。 異星人のララが自分と近い存在(だと思っていた)ユーマへの気持ちが強くなるのも頷けます。 それ以上に親子のような関係でユーマへの愛情があったのかもしれません。 ユーマを宇宙に帰したくない そう言ってララはユーマを引き留めます。 「ドラえもん のび太の恐竜」ののび太とピー助のようで、こういう展開に弱い方は切ない気持ちになったのではないでしょうか?(もちろん筆者は涙腺緩みっぱなしです) 劇場版オリジナルキャラの宇宙ハンター達 本作の敵はユーマを狙う宇宙ハンター達。 映画公式HPにも紹介されていますが、メインは5人いてそれぞれプリキュアとのマッチアップがありました。 それぞれ属性が違うハンターは強くて、特に炎系のバーンと水系のハイドロはなかなか良いなぁと思って観ていました。 他の3人も差別化を図ろうと考えて制作された(?)ように思えました。 最近は敵もあまり怖くするのはNGなのかみんなそこまでビジュアルに恐怖感はありません。 小さいお子さんが沢山観ているのでこれはこれで良い。 でも大人の私はもう少しかっこよく描かれていても良かったのでは?と思う。 特にバーンのキャラデザは適当すぎる気が・・・ ハンター達の強さの前になすすべのないプリキュア。 この絶体絶命感は映画を盛り上げるためには必要ですよね! 特にバーンの指パッチンでの必殺技はカッコよくてよかった。 スタプリの戦闘でワクワクする時が来るとはと、応援する子供をよそに思っていたのですが・・・ いきなり最強になるプリキュア。 結末を知りたくない方はご注意願います。 周りの影響を受けて成長していくけれど、良い影響も悪い影響も受ける。 ひかるとララと沢山の思い出を作るユーマは良い影響を受けて成長していたのに、宇宙ハンターに捕らえられ悪意を間近で受けたユーマは黒い大きな星になってしまう。 このまま成長すればいずれ地球をも飲み込んでしまうユーマ。 地球を別の星が飲み込むって相当な事態・・・。 いつのまにか地球規模の災厄をどうにかしなければいけないプリキュア達。 スターとミルキーの為に道を作る セレーネ、ソレイユ、コスモの見せ場。 ユーマの元に行くために邪魔をする無数のハンター達との戦闘・・・というか強すぎる12星座ドレスで一方的にボコボコに蹴散らすメンバー。 正直3人の大きな見せ場はここまでなので、もう少し彼女たちにも活躍させてあげてほしかったな。 映画オリジナルの12星座ドレスが本当に可愛いかったからレギュラー化してほしい。 特にキュアコスモのふたご座ドレスは最高でした。 (分身して攻撃するのもいいね) ユーマは大切な思い出を忘れていないよ 黒い星になってしまったユーマの元へ辿り着いたスターとミルキー。 ユーマは悪意を受けて脅威に変わってしまったと思ったけれど、二人との思い出は決して忘れていなかった。 一緒に行った世界の名所がユーマによって再現されていたのです。 (このあたりで親である私の涙腺が緩み始める) ピンチに陥る二人、どうすればユーマに伝える事が出来る? ユーマが大好きな「ながれぼしのうた」を歌うミルキーとスター。 これは言葉が通じないユーマと歌を通して心を通わせる事が出来た思い出の曲。 本作のテーマである「絆」と「歌」をここで持ってくるのは予想出来たものの、歌によって星が浄化されていく様子はとても綺麗。 ひかる・ララとユーマが見てきた緑溢れる世界、動物やクジラ、魚が現れユーマの星は息づいていく。 そしてプリキュア達が歌う挿入歌「Twinkle Stars」と美麗3DCGが新しく生まれ変わる星(ユーマ)をさらに美しく盛り上げます。 言葉が通じなくても心を通わせることが出来る。 歌にはそんな力がある。 その姿はなんとララ(というかキュアミルキー)そっくりではありませんか。 まさかの展開に涙を堪えきれなくなる大人の私。 ユーマはララの影響を大きく受け、こんなに綺麗で素敵な星を創造したのです。 触角と触角(でいいんだよね?)の最後の握手は、まるでユーマがひとり立ちをする合図のように見えました。 親子で楽しめるプリキュア映画。 スタプリにハマれなかった人も スタプリにハマっていない親が観た これだけ本作を褒めていながら、正直私は歴代プリキュアに順位を付けるとするとスタプリは決して上位ではないです。 戦闘シーンの迫力、敵キャラ、ユニの設定そして何よりもストーリーが他のプリキュアに比べると見劣りすると感じており、今では子供の付き添いで観ている状態。 子供はキュアミルキーが大好きだし、変身バンクの可愛さや歌をとても喜んでいるんですけどね。 もうこれは好みだと思うのですが、私はどうもひかる(キュアスター)の声に慣れないのです。 彼女、声にクセがありますよね。 すぐに慣れるだろうと思っていましたが未だに慣れる事が出来ません(涙)子供は大好きみたいなので、大人の私には順応性が失われてしまったのかもしれない。 個性的な声なので覚えやすくて子供ウケは良いのかな。 でも本作は主役はもはやキュアミルキーなのでそこまでキュアスターの声が気にならない。 私みたいにキュアスターの声が苦手な方もこの映画は騙されたと思って観て欲しい。 そんなスタプリにハマれなかった大人の私ですが、秋映画「星のうたに想いをこめて」は時間があっという間に感じるほど楽しめました。 いつものテレビシリーズや前作のミラクルユニバースは一体なんだったの?と困惑するほど(失礼)良かった。 親子で楽しめるプリキュア映画 入場者プレゼントのミラクルライトで子供は応援してました 勢いだけで持っていくプリキュア作品もあるなか、本作はきちんとストーリーが練られているなと感じましたし。 メリハリもあり、大人も楽しめる作品であることは間違いないです。 かと言って子供にも分かりやすく「歌」をテーマの一つにしており、それぞれの役割や仲間としての絆を描いているので全部は分からなくても全体像としては理解出来たと思います。 こういった親子で観る映画は簡単すぎず難しすぎずのバランスが難しいと思うのですが、見事に両立させたのは凄いなと思いました。 スタプリファンの方はもちろん、普段プリキュアを観ていない保護者の方も退屈せず観られる映画でした。 本当に前作のミラクルユニバースの取っ散らかり具合、中途半端具合からすると、偉大過ぎる進歩としか言いようがありません。 私はBlu-ray買うと思います。 とても良い映画をありがとうございました! この美しい良作は是非映画館で観て下さいね。 おすすめします。

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