フェデラー ドロップ。 テニスのドロップボレーの打ち方とコツ!かっこよく決めてモテモテ

錦織圭選手の得意技?!「ドロップショット」について徹底解説!

フェデラー ドロップ

プレイヤー情報 過去の対戦成績は、錦織の3勝、フェデラーの7勝。 グラスコートでは、錦織の0勝、フェデラーの1勝。 直近の対戦は2018年のNitto ATPファイナルズ(室内ハードコート)のラウンドロビンで、錦織がセットカウント2-0(7-6、6-3)で勝利しています。 ウィンブルドン 準々決勝 グラスコート [8] 錦織 圭 1 6 1 4 4 [2] ロジャー・フェデラー 3 4 6 6 6 試合時間:2時間36分 第8シードの錦織圭(29歳・日本)は第2シードのロジャー・フェデラー(37歳・スイス)にセットカウント1-3(6-4、1-6、4-6、4-6)で敗れ、準々決勝で敗退となりました。 簡単に試合を振り返ります。 第1ゲーム、フェデラーのバックハンドのパッシングショットのウィナー 15-0 、錦織のバックハンドのクロスへのリターンエース、深いリターンでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのリターンエースがあり、15-40と錦織にブレークポイントが来ます。 先に攻撃を仕掛けた錦織のボレーのウィナーが決まり、 錦織がブレークに成功。 第2ゲーム、錦織のセカンドサーブでのポイント、ファーストサーブでのポイント、バックハンドの深いショットでのポイント 40-0 、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのウィナー、バックハンドのリターンエース 40-30 、フェデラーのバックハンドのミスがあり、 錦織がキープ。 第3ゲーム、フェデラーのダブルフォルト、錦織のフォアハンドのクロスへのウィナー、フェデラーのフォアハンドのミスがあり、0-40と錦織にブレークポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのショットでのポイント、サーブアンドボレーでのポイント、ファーストサーブでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、フェデラーのバックハンドの深いショットでのポイント、サービスエースがあり、 フェデラーがキープ。 第4ゲーム、フェデラーのリターンミス、ラリー戦でのフェデラーのポイント、錦織のバックハンドのミス 15-30 、錦織のバックハンドのダウンザラインへのウィナー、ボレーのウィナー 40-30 、フェデラーのリターンミスがあり、 錦織がキープ。 第5ゲーム、フェデラーのサーブアンドボレーでのポイント、錦織のフォアハンドのリターンエース、フェデラーのダブルフォルト 15-30 、フェデラーのセカンドサーブでのポイント、錦織のバックハンドのロブショットのウィナーがあり、30-40と錦織にブレークポイントが来ます。 フェデラーのサービスエースが決まり、デュースへ。 デュース1回目、錦織のバックハンドのミス、フェデラーのダブルフォルト。 デュース2回目、フェデラーのスマッシュのウィナー、サービスエースがあり、 フェデラーがキープ。 第6ゲーム、錦織のファーストサーブでのポイント、ラリー戦でのフェデラーのポイント、フェデラーのバックハンドの連続ミス 40-15 、錦織のドロップショットのミス、バックハンドのミスがあり、デュースへ。 デュース1回目、先に攻撃を仕掛けたフェデラーのボレーのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、錦織のバックハンドのダウンザラインへのウィナー。 デュース2回目、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、フェデラーのフォアハンドのミスがあり、 錦織がキープ。 第7ゲーム、フェデラーのボレーのウィナー、フォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、フォアハンドの逆クロスへのウィナー、フォアハンドのクロスへのウィナーがあり、 フェデラーがラブゲームでキープ。 第8ゲーム、錦織のファーストサーブでのポイント、フォアハンドのミス、バックハンドのスライスのアプローチショットでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント 40-15 、フェデラーのリターンでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのリターンエースがあり、デュースへ。 デュース1回目、錦織のサービスエース、フェデラーのボレーのウィナー。 デュース2回目、錦織のファーストサーブでのポイント、フェデラーのフォアハンドのミスがあり、 錦織がキープ。 第9ゲーム、フェデラーのドロップショットを錦織が上手く処理してのポイント、フェデラーのフォアハンドのクロスへのウィナー、連続サービスエース 40-15 、セカンドサーブでのポイントがあり、 フェデラーがキープ。 第10ゲーム、錦織のサービングフォーザセット。 錦織のフォアハンドの連続攻撃でのポイント、サーブアンドボレーのウィナー 30-0 、フェデラーの厳しいコースへのリターンからのスマッシュのウィナー、錦織のフォアハンドのミス 30-30 、錦織のドロップボレーのウィナーがあり、40-30と錦織にセットポイントが来ます。 錦織がフォアハンドのダウンザラインへのショットでポイントを取り、 錦織がキープをして第1セットを先取。 第1ゲーム、錦織の深いリターンでのポイント、ロングラリーでのフェデラーのポイント、フェデラーのファーストサーブでのポイント、錦織のリターンミス 40-15 、フェデラーのドロップショットのウィナーがあり、 フェデラーがキープ。 第2ゲーム、フェデラーのリターンでのポイント、フェデラーの連続攻撃でのポイント、バックハンドのダウンザラインへのショットでのポイントがあり、0-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第3ゲーム、フェデラーのボレーのウィナー、フォアハンドのドライブボレーのウィナー、バックハンドのクロスへのショットでのポイント、セカンドサーブでのポイントがあり、 フェデラーがラブゲームでキープ。 第4ゲーム、錦織のハーフボレーのウィナー、フェデラーのリターンでのポイント、フォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイント 15-30 、錦織のサーブアンドボレーでのポイント、フォアハンドのダウンザラインへのウィナー 40-30 、錦織のファーストサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第5ゲーム、フェデラーのファーストサーブでのポイント、スマッシュのウィナー、サーブアンドボレーのウィナー、サービスエースがあり、 フェデラーがラブゲームでキープ。 第6ゲーム、フェデラーのバックハンドのショートクロスへのショットでのポイント、リターンでのポイント 0-30 、錦織のファーストサーブでのポイント、バックハンドのミスがあり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 フェデラーがバックハンドの威力のあるリターンでポイントを取り、 フェデラーがブレークに成功。 第7ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット。 フェデラーのセカンドサーブでのポイント、錦織のリターンでのポイント、フェデラーのサーブアンドボレーでのポイント、錦織のコードボールでのリターンエース 30-30 、フェデラーのファーストサーブでのポイントがあり、40-30とフェデラーにセットポイントが来ます。 フェデラーのサーブアンドボレーのウィナーが決まり、 フェデラーがキープをして第2セットを取ります。 第1ゲーム、フェデラーのフォアハンドのクロスへのリターンエース、グラウンドスマッシュでのポイント 0-30 、錦織のファーストサーブでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、フェデラーのリターンミス 40-30 、ラリー戦でのフェデラーのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ますが、錦織のサービスエース。 デュース2回目、錦織のセカンドサーブでのポイント、フェデラーのリターンでのポイント。 デュース3回目、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、フェデラーのフォアハンドに回り込んでの逆クロスへのショットでのポイント。 デュース4回目、錦織のファーストサーブでのポイント、フェデラーのリターンミスがあり、 錦織がキープ。 第2ゲーム、フェデラーのボレーのウィナー、フォアハンドのミス、サービスエース、フォアハンドのクロスへのウィナー 40-15 、ファーストサーブでのポイントがあり、 フェデラーがキープ。 第3ゲーム、錦織のバックハンドのショートクロスへのショットでのポイント、フェデラーの深いリターンでのポイント、フォアハンドに回り込んでのダウンザラインへのウィナー 15-30 、錦織のファーストサーブでのポイント、バックハンドのクロスへの深いショットでのポイント 40-30 、フェデラーのリターンミスがあり、 錦織がキープ。 第4ゲーム、フェデラーのファーストサーブでの連続ポイント、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのリターンエース、ラリー戦で錦織のフォアハンドのミス 40-15 、錦織のバックハンドのミスがあり、 フェデラーがキープ。 第5ゲーム、錦織のバックハンドのミス、フェデラーのリターンミス、スマッシュのウィナー 15-30 、錦織のバックハンドのクロスへの鋭いショットでのポイント、バックハンドのダウンザラインへのショットでのポイント 40-30 、錦織のセカンドサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第6ゲーム、フェデラーのファーストサーブでのポイント、フォアハンドのクロスへのウィナー、セカンドサーブでのポイント 40-0 、ダブルフォルト、ファーストサーブでのポイントがあり、 フェデラーがキープ。 第7ゲーム、フェデラーのリターンミス、フォアハンドの威力のあるリターンでのポイント、深いリターンでの連続ポイントがあり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ロングラリーでの錦織のポイント、錦織のサービスエースがあり、デュースへ。 デュース1回目、フェデラーが深いリターンでポイントを取り、フェデラーにブレークポイントが来ますが、錦織のファーストサーブでのポイント。 デュース2回目、フェデラーのリターンミス、フォアハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナー。 デュース3回目、錦織のセカンドサーブでのポイント、バックハンドのミス。 デュース4回目、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのパッシングショットのウィナーが決まり、フェデラーにブレークポイントが来ます。 フェデラーのフォアハンドのダウンザラインへのウィナーが決まり、 フェデラーがブレークに成功。 第8ゲーム、フェデラーが先に攻撃を仕掛けてのポイント、フェデラーのスマッシュのウィナー、錦織のフォアハンドのミス、フェデラーのセカンドサーブでのポイントがあり、 フェデラーがラブゲームでキープ。 第9ゲーム、錦織のグラウンドスマッシュのウィナー、フェデラーのリターンでのポイント、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのショットでのポイント、ファーストサーブでのポイント 40-15 、フェデラーのフォアハンドのミスがあり、 錦織がキープ。 第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザセット。 フェデラーのファーストサーブでのポイント、錦織のバックハンドのミス 30-0 、錦織のフォアハンドのウィナー、フォアハンドのクロスへのリターンエース 30-30 、錦織のフォアハンドのクロスへのリターンエースがあり、30-40と錦織にブレークポイントが来ます。 フェデラーのファーストサーブでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、フェデラーのボレーのウィナー、フォアハンドのドライブボレーのミス。 デュース2回目、錦織のバックハンドのミス、フェデラーのフォアハンドのドライブボレーのウィナーがあり、 フェデラーがキープをして第3セットを取ります。 第1ゲーム、フェデラーのフォアハンドの逆クロスへのショットでのポイント、フォアハンドのパッシングショットのウィナー 0-30 、錦織のボレーのウィナー、フォアハンドの逆クロスへのウィナー 30-30 、フェデラーの深いリターンでのポイントがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 錦織のファーストサーブでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、錦織のバックハンドの深いショットでのポイント、ファーストサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第2ゲーム、錦織のフォアハンドのダウンザラインへのパッシングショットでのポイント、フェデラーのファーストサーブでのポイント、錦織のバックハンドのダウンザラインへのパッシングショットでのポイント 15-30 、フェデラーのフォアハンドのクロスへのショットでのポイント、セカンドサーブでのポイント 40-30 、セカンドサーブでのポイントがあり、 フェデラーがキープ。 第3ゲーム、錦織のファーストサーブでのポイント、フォアハンドのミス、フェデラーのフォアハンドのパッシングショットのウィナー 15-30 、錦織のバックハンドのクロスへの鋭いショットでのポイント、フォアハンドのミスがあり、30-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 錦織のサーブアンドボレーでのポイントがあり、デュースへ。 デュース1回目、錦織のファーストサーブでのポイント、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのリターンエース。 デュース2回目、フェデラーのフォアハンドのミス、錦織のファーストサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第4ゲーム、フェデラーのフォアハンドのダウンザラインへのウィナー、ファーストサーブでのポイント、セカンドサーブでのポイント 40-0 、フェデラーのドロップショットのミス、サービスエースがあり、 フェデラーがキープ。 第5ゲーム、フェデラーのフォアハンドのクロスへのパッシングショットのウィナー、ネットプレーでのポイント 0-30 、錦織のバックハンドのドライブボレーのウィナー、フェデラーのスーパーショット コートの端から端へダッシュしながらのバックハンドのクロスへのパッシングショットのウィナー があり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 ネット際の攻防での錦織のポイント、フェデラーのリターンミスがあり、デュースへ。 デュース1回目、錦織のフォアハンドの逆クロスへのショットでのポイント、フェデラーのバックハンドのダウンザラインへのリターンエース。 デュース2回目、錦織のグラウンドスマッシュのウィナー、ファーストサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第6ゲーム、フェデラーのファーストサーブでのポイント、フォアハンドのウィナー、ファーストサーブでのポイント 40-0 、錦織のバックハンドの浅いスライスショットでのポイント、フェデラーのサービスエースがあり、 フェデラーがキープ。 第7ゲーム、サービスダッシュに出た錦織のボレーのミス、錦織のサーブアンドボレーからのスマッシュのウィナー、フェデラーのバックハンドのミス、錦織のダブルフォルト 30-30 、錦織のフォアハンドの深いショットでのポイント 40-30 、ファーストサーブでのポイントがあり、 錦織がキープ。 第8ゲーム、フェデラーのサービスエース、セカンドサーブでのポイント 30-0 、フェデラーのフォアハンドのミス、錦織のフォアハンドのクロスへのウィナー 30-30 、ウィナーを狙った錦織のバックハンドのミス 40-30 、フェデラーのセカンドサーブでのポイントがあり、 フェデラーがキープ。 第9ゲーム、フェデラーのバックハンドのミス 15-0 、錦織のダブルフォルト、バックハンドのミス、ラリー戦でのフェデラーのポイントがあり、15-40とフェデラーにブレークポイントが来ます。 錦織のファーストサーブでのポイントで30-40となった後、ロングラリーでフェデラーがポイントを取り、 フェデラーがブレークに成功。 第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザマッチ。 フェデラーのファーストサーブでのポイント、サービスエース、ファーストサーブでのポイントがあり、40-0とフェデラーにマッチポイントが来ます。 フェデラーのサービスエースが決まり、 フェデラーがキープをして勝利。 7m Total Distance Run 2612. 6m 錦織が次に出場する大会は!? 7月29日から8月4日にワシントンD. (アメリカ)で開催されるATPツアー500「」に出場予定。

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錦織圭選手の得意技?!「ドロップショット」について徹底解説!

フェデラー ドロップ

Contents• 【秘密1】フェデラーのグリップ 0:20 フェデラーはイースタングリップ 薄い握り)でフォアハンドを打ちます。 ほとんどの選手セミウエスタン(少し厚めの握り)かウエスタン 厚い握り)でラケットを持つので、フェデラーの持ち方は特別です。 フェデラーのイースタングリップは、少し昔の握り方です。 グリップの持ち方に注目です。 ピート・サンプラスはとても薄い握り方をします。 フェデラーはそれより少しだけ厚い握りですがイースタングリップと考えられています。 イースタングリップは一般的には薄すぎるグリップです。 トップスピンをかけにくくなります。 手のひらで打つような感覚です。 ウエスタングリップで握ると、打つ瞬間に手のひらは上を向きます。 【参考動画】 英語ですが、フェデラーのフォアハンドのグリップを解説しています。 手のひらで打つような感覚。 しかし、スイングするときにはラケットを体から離します、 ラケットと体の間の距離を離すことによって、ラケットが加速するのです。 テイクバックの時に腕がリラックスしているので、スイングすると自然と腕が伸びます。 これがラケットと体の間に空間ができる秘密です。 そうすることによって、ラケットが加速してパワーがでます。 このまとめを踏まえて下記の参考動画を見てみて下さい。 横から見ると、一般プレーヤーとフェデラーの違いがよくわかります。 一般プレーヤーはこれくらい前で打つ。 フェデラーはこんなに前で打つ。 下記のスローモーションを見るとフェデラーのテイクバックやコンタクトの位置が分かりやすいです。

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ロジャー・フェデラー

フェデラー ドロップ

びっくりするくらい ボールの威力が無くなって、 相手のコートに落ちていますね…。 魔法のようです。 ドロップボレーとは、 ボールに逆回転(スライス)をかけて、 ネット近くに落とすボレーのことです。 サービスラインまでに 2バウンドするくらいが良いと されています。 このフェデラー選手のドロップショットは 3バウンドくらいしてそうですが…笑 これを見ると、 ドロップボレーは選ばれた人にしか できない、神業のように思えますね。 私もそう思ってしまいました。 でもドロップボレーは、 必ずしも神の手が必要な訳では ないのです! ドロップボレーが簡単にできるコツや、 使い方のヒントを抑えると、 相手をびっくりさせる ドロップボレーをすることができるんです! 今日はドロップボレーの打ち方とコツ、 使い方をお伝えしていきますね! いきなり! ドロップボレーの打ち方! いきなりですが、 ドロップボレーの打ち方からみて いきましょう! ドロップボレーの軌道から確認! ドロップボレーはネット際に 落ちるのが理想ですね。 では、ボールがネット真上を通るときの ボールの軌道はどうでしょう。 上がるところ? 落ちてきている? どれだと思いますか? 正解は 「ネット真上では落ちてきている」 です! よく誤解しがちなのが、 ネット真上が頂点だと思っていることです。 ドロップボレーの軌道は 放物線上を描くのですが、 ネット真上が頂点ですと、 ネット際にボールは落ちてきません。 実際には、 ネットより50センチほど手前に ドロップボレーの軌道の頂点がくるように 調整すると、 ネット際にドロップボレーを落とすことが できます。 まずはドロップボレーの軌道を イメージすることから始めましょう! ボールの勢いを落とす! これはどうやったら良いか、 皆さんの悩む一番のポイントだと 思います! これができたら苦労しない… センスの問題なんじゃないの… と、何度やさぐれた事でしょう。 見よう見まねで、 インパクトの瞬間にラケットを 引いてみたり…。 でも、変な方向に 飛んで行ってしまったりするんですよね。 でも、目からウロコの簡単な方法で ボールの勢いを落とせるんです! 結論からお伝えすると、 インパクトの前から グリップに力を入れておきます。 すると、あとは飛んでくる球に ラケットを合わせるだけです。 インパクトの瞬間に力を入れず、 面に当てるだけだと、 ボールはそのままラケットを押しのけながら 威力を失います。 ラケットはボールに少し押されて インパクトの位置から少し後ろに 反るような形になります。 ラケットを引いたりすると 面がブレるのですが、 この方法だと面を作りながら 勢いを失わせるという、 リスクを最小限に抑えたコントロール方法なんです。 打点はネットより高い位置で! ボレー全般に言える事ですが、 打点はネットより上の位置で 捉えるようにしましょう! 特にドロップボレーは ネット際に落とすため、 ネットにかけるリスクが 他のボレーショットより高いです。 また、ネットより上の位置で ラケットに当てて落とす、 というイメージを持つことも大切です。 ラケットの面はボールに対して正面に! ラケット面は、 飛んでくるボールに対して 正面を向くようにします。 これはスライス回転が かかりやすくするためです。 フェデラー選手などは バウンド後に外側にきれるよう、 ななめのスライス回転をかけていますが、 これはひとまずおいておきます。 ドロップショット初心者の方は、 まずはスライス回転をかけるために ラケットの面はボールに対して 正面を向くようにしましょう! ドロップボレーの使いどころ 2つ! ドロップボレーは有効だからといって、 闇雲に打ってしまっては 相手に狙われて逆効果です。 どんな時にドロップボレーを打つと より効果的なのか、 戦術を見ていきましょう! 相手がネットから遠い位置にいる時! 物理的にネットから遠い時を 狙いましょう! 例えば、 ベースラインより後ろにいる時。 サイドラインより横にいる時。 錦織選手やジョコビッチ選手が ドロップボレーを使う場面は、 相手が後ろに下げられた時や、 サイドに走らせて、コート外にいる時 などが多いです。 相手を走らせたい時! ドロップボレーは 一発で決まるイメージがありますが、 エースをとるだけが ドロップボレーの良いところではありません。 コートの前方に落とす球なので、 前後の揺さぶりをかけたい時には 最適です。 更に余裕があるようでしたら 左右のコースも加えられると 最強ですね! 相手を走らせることによって、 相手がドロップボレーを拾った後の 球に期待ができます。 二段階で相手から ポイントを取るつもりで打つと良いですね! ドロップボレーを打ってはいけない時とは!? ドロップボレーを成功させるために、 打たない方が良い場面もありますね。 そのポイントも押さえておきましょう。 相手が浅い位置にいる時 物理的にネットから近い位置にいる時は 打たないようにしましょう。 相手にドロップボレーを拾われて、 甘かったら打ち込まれたり、 コースを狙われて、 逆にポイントをとられてしまいます。 相手にドロップボレーを読まれている時 試合中で何回かドロップボレーを 使っていると、 相手に読まれてしまうこともあります。 一度相手に読まれて ドロップボレーを取られてしまったら、 しばらくドロップボレーを使うのは 控えましょう。 【テニス】ドロップボレーの打ち方とコツ! まとめ ・ドロップボレーとは、ボールに逆回転をかけて ネット際に落とすボレーのこと。 ・ドロップボレーの軌道の頂点はネット前50センチ! ・インパクトの前からグリップに力を入れて、 ボールの勢いを失わせよう! ・打点はネットより高い位置で! ・ラケットの面は正面に向けよう! もし失敗してしまっても大丈夫です! 「浅いボレーもあるんだ…! 」 と相手に思わせるだけでも 価値があるのです! 失敗を恐れずに、 どんどんドロップボレーを使って、 プレーの幅を広げていきましょう!

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