産後 痩せ過ぎ。 卒乳後に体重が減らないのはなぜ?出産後太らないために実践すべきこと

産後6ヶ月を過ぎてから痩せた方

産後 痩せ過ぎ

産後ダイエットを成功させる方法!痩せ方のコツは? 2018年7月24日 こそだてハック 妊娠中に増加した体重や変化した体型が、産後になってもなかなか戻らず、「どうしよう…」とお悩みのママもたくさんいますよね。 しかし、出産直後は体力が落ちており、体に無理をさせられません。 また、過剰な食事制限は母乳に影響が出る可能性があるため、授乳中は食事にも気を遣うもの。 それでは、産後はどのようにしてダイエットをすればいいのでしょうか?今回は、悩める産後ママに、ダイエットを成功させる方法をご紹介します。 産後ダイエットを成功させる秘訣は? 妊娠・出産は命がけの作業で、それだけに女性の体には大きな変化をもたらすもの。 まず妊娠中は、様々なホルモンの影響で皮下脂肪がつきやすく、むくみやすい状態です。 いざ出産が終わったあとも、お腹が凹むのかと期待していたら、思ったよりも凹まない…腹筋が弱くなってたるんでいる…というような悩みを、多くのママが抱えています。 「産後ダイエット」はいわばママ達の大きな課題の一つです。 しかし、毎日の赤ちゃんのお世話に追われ、さらに産後の本調子でない体でダイエットを行うのは、想像以上に大変。 そのため産後ダイエットを成功させる秘訣は、様々な方向からアプローチして、日々続けられる無理のない方法を選択することです。 次からは育児をしながらでも続けられる産後ダイエットの方法を、具体的にご紹介していきます。 関連記事 骨盤にアプローチして痩せる産後ダイエットの方法! 一般的なダイエット方法としても知られている「骨盤ダイエット」。 そのなかには、産後ママのダイエットにも有効なものがあります。 骨盤矯正で痩せやすい体になる 出産によって広がってしまった骨盤は、産後数ヶ月かけて、ゆっくり元の位置に戻っていきます。 しかし、産後に猫背や横座り、椅子での足組みなどの姿勢をとりながら赤ちゃんのお世話をしていると、骨盤があるべき位置に戻ることができません。 すると骨盤周辺の血流が悪くなり、脂肪の燃焼がうまくいかず、太りやすくなってしまいます。 産後は骨盤ベルトを習慣的に身につけることで、骨盤が正しい位置に戻るよう矯正しましょう。 整体やマッサージの施術を受けたり、ヨガやピラティスの教室に通ったりするのもおすすめです。 関連記事 食事で痩せる産後ダイエットの方法! ダイエットの基本といえば食事ですよね。 ただし、産後のママの体は妊娠前と状況が違います。 それでは、どのような食事がいいのでしょうか? 食物繊維が豊富な寒天でダイエット ママの体は母乳をつくるために水分を消費するので、産後は便秘になってしまったという人も多いですよね。 そんなときにおすすめなのが、寒天です。 スーパーなどで簡単に手に入り、調理も楽にできるので、産後ダイエットの強い味方になってくれますよ。 お腹がすいたときのおやつ代わりに食べておくと、腹もちをよくすることができます。 ただし、1つの食品ばかりを食べていると栄養が偏ってしまいます。 あくまでも寒天は、おやつ代わりやおかずの1つとして食べるようにしましょう。 和食中心の食生活を心掛ける 和食は、高タンパク・低カロリーのメニューが多く、栄養や食物繊維が豊富なことからダイエットに適しています。 乳腺炎の元となる脂質や糖分が少ないのもうれしいですよね。 産後は和食中心の食生活を心がけるだけで、ダイエットにつながります。 関連記事 母乳育児で痩せる産後ダイエットの方法! 赤ちゃんを母乳で育てているママは、妊娠中に増えた体重を1ヶ月あたり0. そのため、母乳育児をしていると自然と食事内容に気をつけるようになり、体重減少につながりやすいという面があります。 「母乳育児をしていただけなのに、スルスル体重が落ちた」というママもたくさんいますよ。 関連記事 ウォーキングで体脂肪を燃やす 産後1ヶ月を過ぎ、赤ちゃんも一緒に外出できるようになったら、スリングやベビーカーを使って赤ちゃんと一緒にウォーキングをしましょう。 ウォーキングに代表される有酸素運動は、全身に酸素を送り込み、脂肪を燃焼してくれます。 産後は筋肉が落ち、体力もなくなってしまっているので、定期的なウォーキングは、ダイエットだけでなく体力回復にも効果的です。 また、外の新鮮な空気を吸ってゆっくり景色を見ながら歩くことで、育児疲れをリフレッシュすることもできますよ。 メンタルアプローチで痩せる産後ダイエットの方法! 産後ダイエットで大切なのは、食生活の改善や運動といった物理的なものだけではありません。 ここでは、実はダイエットに大切なメンタルの要素についてもご紹介します。 日記をつけて自己管理 食事内容や育児、ダイエットなどについて、日々思ったことを日記に残していきましょう。 自分の状況を振り返られるようにしておくことで、食事内容の良し悪しや、自分自身の長所・短所を客観的に見直すことができ、改善もしやすくなります。 育児日記の欄外にちょこっと書き添えておくだけでも効果がありますよ。 アナログな日記を書くのが面倒くさいと感じるのであれば、非公開にしたブログやSNS、スマホアプリを活用するのも良いですね。 ストレス解消を心がける 慣れない育児は、ストレスが溜まってしまいがちです。 ストレスが溜まると副腎皮質ホルモンが過度に体内で分泌され、暴飲暴食に走りやすくなり、体脂肪がつきやすくなってしまいます。 できるだけ意識的にストレスを解消するように心がけましょう。 赤ちゃんをパパや両親などに預けて、たまに一人で外出するだけでも気分が変わりますよ。 自分に合った産後ダイエットの方法で成功を目指そう 適切な体重に戻し、健康でいることはもちろん大切ですが、無理なダイエットは健康に害を及ぼす可能性があります。 産後の肥立ちをよくするためにも、自分に合った方法で楽しみながらダイエットができるよう心がけていきましょう。 ここでご紹介したものやママ自身で考案したものなどを上手に組み合せて、長いスパンでゆっくりと妊娠前の体を取り戻していってくださいね。

次の

産後太りの理由は?太る時期や太らない人との違いを知りたい

産後 痩せ過ぎ

産後ダイエットで妊娠前よりさらに-5kgできた! 妊娠中は体重を気にしつつも、「妊婦なんだから~」と自分を甘やかして好きな物を好きなだけ食べていました。 結果妊娠前より15kg増量、腹囲は100cmを超えてしまいました。 出産したら痩せるだろうと安易に考えていたのですが、現実はそんなに甘くはありませんでした。 退院しても60kgの大台にのったまま…伸びた皮は驚くほどたるんでいます。 「もしかすると一生このままの体型なのでは?」と不安になって挑んだ産後ダイエット!目標は-15kgです。 すぐにでも、ジョキングや筋トレ、食事制限を始めたいところですが、産後すぐは運動することができません。 出産~産後10か月で-15kg! 産後1ヵ月は体に負担のかからないように過ごさなければならないので、まずは歪んだ骨盤を整えるべく、骨盤ケアから始めました。 1ヵ月検診で医師に体調を確認してもらった後、運動と食事内容の見直しを始め、出産から10カ月ほどで15kgの減量に成功しました。 卒乳後に-5kg! 卒乳してからは摂取カロリー<消費カロリーを徹底し、さらに5kg減。 結果、妊娠前よりも-5kgに成功!現在も体重管理をしています。 私が行った産後ダイエットの方法を紹介するので、産後太りが解消されずに悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。 産後ダイエットを頑張れば、妊娠前よりも痩せる可能性があるので、あきらめずに頑張りましょう! 産後ダイエットは骨盤ケアから開始 出産で開いた骨盤は徐々に戻ると言われていますが、左右のバランスが崩れていると元の位置に戻りにくいそうです。 産後はホルモンの影響で骨盤が不安定なため、矯正すれば戻りも早くなると言われています。 逆に産後6カ月以上過ぎてしまうと骨盤が歪んだまま固定され、矯正するにも時間がかかるということなので産後すぐに骨盤ケアを始めました。 使って良かった骨盤ケアグッズ 出産直後からはママたちの骨盤ベルトの王道とも言える「トコちゃんベルト」を、悪露も落ち着いて1ヵ月検診を受けた後は、使用しているママたちの口コミも高い「シェイプマミーガードル」を使用しました。 産後すぐから使用し、24時間ほぼつけっぱなしで過ごしました。 フィット感が良く、骨盤が固定されているんだろうなとは思うのですが、果たして効果がどれほどなのかは実感できませんでした。 購入する際は、現在の体型でヒップ周りを測定してから購入することをおすすめします。 ウォーキングと言っても、ママには一人で集中して歩く時間がありません。 そこで、買い物は車を使わずに、とにかく歩くようにしました。 車だと一度にたくさん購入することも可能ですが、歩いていくとそういうわけにもいきません。 持てる量に限りがあるので、何往復かすることになります。 いつ赤ちゃんがぐずっても大丈夫なように、ベビーカーと抱っこひもを用意し、近いスーパーやドラッグストアにはあえて行かず、わざわざ遠くまで行ったり、道を変えて遠回りして行ったりしていました。 筋トレ ママが唯一自分の時間が持てるのは、赤ちゃんが寝たときです。 夜泣きで何度も起こされ、赤ちゃんが泣くたびに家事は中断してしまいます。 赤ちゃんが寝ているときは自分も眠たいのですが、私はここぞとばかりに赤ちゃんの寝ている時間を筋トレにあてました。 脂肪が多くなり、筋肉が衰えたままになっている産後は、体重が戻っても見た目には太って見えます。 産後は体重を戻すことだけに重点を置きがちですが、筋肉を鍛えて筋肉量を戻すことも必要です。 筋肉量が増えると代謝が上がるため、痩せやすい体質に繋がります。 また、筋肉が付くと有酸素運動による脂肪燃焼効果も高まるので、筋トレと有酸素運動のどちらも行った方が効率良く痩せることができます。 以下の記事では、産後の筋力が低下した体でも無理なくできる筋トレの方法を紹介しています。 そこで、私は赤ちゃんをおんぶしながら家事をしていました。 窓ふきやモップがけ、トイレ掃除など、いつも行う家事でもカロリーは消費できます。 例えばトイレ掃除は、6kgの重りを持って時速4kmで100m歩いたときと同じ消費カロリーがあるそうです。 家事で消費できるカロリーに加え、赤ちゃんの重さが負荷となってかかるため、さらにに消費カロリーが増えることが考えられます。 産後ダイエットでは、消費カロリーをとにかく増やすように心がけました。 産後ダイエット 〜食事編〜 母乳は赤ちゃんの大切な栄養源なので、食事には気を付けなければいけません。 離乳食が始まった頃から少しずつ摂取カロリーを気にするようにしました。 母乳に良い食事で自然とカロリーコントロール 母乳育児は自然と痩せられると言われ、私も完全母乳を目指したのですが、赤ちゃんのお腹を満たすほど十分な母乳が出ませんでした。 だからと言って母乳を諦めたわけではなく、混合ですが授乳中は最後まで良い母乳作りをがんばりました。 良い母乳を作るためには、脂っこい物や甘い物を避け、ご飯などの炭水化物を中心にミネラルやビタミン、タンパク質をたっぷり摂ることが必要です。 特にカロリーを気にしたわけではありませんが、脂っこい物や甘い物は高カロリーなことが多く、母乳のために自然と避けていました。 そのため、摂取カロリーが自然と控えられました。 運動で代謝を上げていたこともあり、体重は自然と落ちていきました。 離乳食開始と共にさらにカロリー制限 離乳食が始まると、授乳の回数も減ります。 それに合わせて摂取カロリーを意識するようになりました。 離乳食の回数が増えるたびに、自分の摂取カロリーを少しずつ抑えていきます。 1日1回の離乳食の時期から3回の離乳食になるまでに、ご飯の量を少しずつ減らしていく感じです。 うちの赤ちゃんは食べるのが好きだったようで、10カ月で1日3回の離乳食になりました。 その間に-15kgと元の体型に戻りました。 痩せていくのが楽しくて、卒乳後は更に摂取カロリーを抑え、消費カロリーが多くなるような生活を続けたところ、3カ月後には-5kgの減量に成功しました。 産後の体型や体重に呆然としましたが、頑張れば妊娠前より減量することも可能です。 産後太りに悩む方は、消費カロリーを増やすことを意識してみると良いと思います。 以下の記事では、産後ママがダイエットに成功した方法を多数紹介しています。 ぜひ参考にしてくださいね!.

次の

卒乳後に体重が減らないのはなぜ?出産後太らないために実践すべきこと

産後 痩せ過ぎ

子宮が痛む• おりものの不調• 吐き気• 不眠 このような症状を感じているママはたくさんいて、 やっと3ヶ月だけど「まだ3ヶ月」なんです。 つまり、今の段階は「 痩せることを意識する時期ではない」ということです。 ママの体が回復する大切な時期である産褥期は通常6~8週間ですから、体はまだやっと回復しかけてきたところです。 人によってはまだ3ヶ月はつらい方もいるでしょう。 特に妊娠・出産・産後で急激なホルモンの変化を起こしているのでストレスにもかなり弱くなっています。 しっかり食べていられることは順調に回復してきている証拠でもあります。 1~2ヵ月で10キロ痩せた方はもしかしたら食べられなくてゲッソリしてしまったのかも。 今は、無理して痩せるタイミングではないでしょう。 産後3ヶ月で痩せる人もいれば痩せない人もいて当然• 母乳育児のダイエット効果の根本である授乳量はママがコントロールできない• 体調も思い通りになるわけではない 自分ではどうにもならないことが産後3ヶ月ではまだまだあります。 もしかしたら産後3ヶ月で痩せなかったのは授乳の消費カロリーを多めに見ていて、授乳量に比べて食べ過ぎていたのかもしれません。 痩せた人の赤ちゃんはお乳をよく飲む子だったのかもしれません。 でもこの記事でちゃんとした知識を知ってもらえるはずなので、 これから気をつけていけば十分間に合います。 しかし食べ過ぎだけは気をつけてくださいね。 「授乳中は倍食べないといけない」だけは確実にウソですから(笑) もちろん体調が良ければ散歩で歩いたりストレッチなどの軽い運動を取りいれると、今後のダイエットにもプラスになります。 ストレスも発散できるのでリフレッシュのためにもおすすめです。 こちらの記事も読まれています。 産後ダイエットはいつまでが勝負?• 産後ダイエットはいつまで?• 6ヶ月までに痩せないともう痩せませんか?• 産後1年でちっとも痩せません。 もう痩せられないんだと思っています・・・ ここでハッキリ言うと 産後いつまでに痩せないともう痩せられないというのはウソです。 産後の脂肪は柔らかいから痩せやすいと私もネットで見かけました。 (妊娠脂肪とそこでは呼んでました) しかしいくら調べても妊娠脂肪という言葉や、 産後の脂肪が柔らかいから痩せやすいという専門的な根拠は見つけられなかったです。 (研究論文など) 産後半年や1年で痩せられなかったらダメだとしたら、日本中もっと肥満の女性だらけですよ。 当然産後1年以上経ってから痩せた方もたくさんいます。 ツイッターの投稿をいくつかピックアップしてみますね。 おはようございます まもなく産後1年を迎えようとしてますが ようやく、ようっっやく4キロ痩せた…!???? あと2キロ痩せたら、産前の体重になる…! 食べるの好きだから、食欲制限は苦痛だけどこうして痩せるとほんと嬉しい???? あと少しだけ頑張ろう? ウホッ???? あの行けばみんな痩せるライザップですら厳しい食事管理と運動でダイエットさせます。 近道はなく 厳しい管理で突っ走るか、ゆるくコツコツいくかの違いです。 魔法のように痩せる方法は残念ながらない代わりに、努力次第では、いつでも痩せることは可能ですよ。 産後ダイエット・これはいつからやっていいの? 産後はママの体調や育児もあり、普段よりやっていいダイエットに制限があります。 ダイエット方法や体調によってはいつから始めるかはキチンと時期を見ることが必要です。 それは前述したように産後の体は回復に時間がかかるからです。 毎食ごはんをおかわりしている(とにかく米を食べる)• 食欲が抑えられずそれに任せて食べてしまっている• しばらく体重計に乗らなかった• 菓子パンを食事にしている(頻繁)• おやつをよく食べる• 濃い味の食べ物が多い• 和食など気を使ったメニューだが食べる量が多い• 夜中の授乳の時についおやつをつまんでしまう• 子どもが寝たら一緒に寝ている• 母親や義母が家事をしてくれる このように見てみると 食事に関することが多いのが特徴ですね。 授乳中はどうしてもお腹が空いてしまいますが、毎食ご飯をおかわりしていると簡単にカロリーオーバーです。 授乳中の摂取カロリーの目安や献立例はこちらの記事でご紹介してます。 いくら授乳中であっても食欲に任せて食べまくっていては痩せません。 たとえ それで痩せても、卒乳したら太ってきてしまったというママもいますからね。 なるべく食べすぎには気をつけたり、内容を工夫するなどしていく方が卒乳以降のためにも良いですよ。 まとめ 今回はきびしめの記事になったかもしれませんが、 産後3ヶ月で痩せなくてもまったく焦ることはないと言いたかったんです。 半年までに痩せなくても一生痩せられないわけでもありません。 敵は自分自身なので難しいところではありますけどね(^^;) 自分自身の早く痩せたいという焦りが敵です。 焦って自分で自分を追い詰めたり、楽しく育児ができなかったりはしてほしくありません。 焦りそうになったらこの記事にいつでも来てくださいね!落ち着いてあなたが今できることをやれば大丈夫です。 ひと口ガマンしたり、少しストレッチしてみたりでOK。 ストレスを溜めずにやっていきましょう!.

次の