小池百合子 詐称。 都合の悪い質問を狡猾にかわす、小池百合子都知事の「時そばスルー」答弁

40年前に見破られていた小池百合子の学歴詐称と詐欺師の娘としてのカイロの小池百合子のフーテン人生 バルバロッサ

小池百合子 詐称

窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 学歴詐称疑惑が燃え上がる中でも、都知事再選が固いと思われる小池都知事の「したたかさ」とは Photo:JIJI 都知事選を控えて燃え上がる疑惑 小池氏再選にどう影響するのか 都知事選を来月に控え、小池百合子東京都知事の「学歴詐称疑惑」が盛り上がりをみせてきた。 「日本人女性として初めてカイロ大学を首席で卒業」という、華やかなプロフィールが虚偽ではないかというこの疑惑は、これまでも選挙のたびに指摘されていたが、いつも決定的な証拠がないまま鎮火していた。 しかし、今回は先日発売された『女帝 小池百合子』(石井妙子著 文藝春秋)の中で、若かりし頃の小池氏とルームメイトだった人物がかなり具体的な証言をしたことから、いつになく炎上しているのだ。 これを受けて、カイロ大学の学長が「小池氏は1976年に卒業している」と声明を出したものの、「エジプトではコネや賄賂で経歴詐称くらい不可能ではない」という指摘が相次ぎ、真相究明を求める声が収まらない。 ついには都内の男性から、東京地検特捜部に有印私文書偽造の告発状が郵送される事態まで発展。 18日公示の選挙戦では、「学歴」が争点の1つになる可能性も否めないのだ。 「しっかりと政治をしてくれれば学歴なんてどうでもいい」という都民もおられるだろうが、人間というのは1つ嘘をつくと、その嘘を隠すためにどうしても新しい嘘をつかなくてはならなくなる。 つまり、40年以上も学歴詐称で周囲を騙してきた人は、「嘘」をつくことの罪悪感が麻痺してしまっている可能性があるのだ。 そのような虚言癖のある人に、透明性や公平性が求められる公職がふさわしくないことは、説明の必要もないだろう。 そうした意味では、この「疑惑」は有権者に対してしっかり説明されるべきものなのだ。 ただ、その一方で個人的には、今の「疑惑」というレベルでは、小池氏の再選を阻むほどのものにはならないのではないかと見ている。 むしろ逆に、小池氏の再選にとって「ナイスアシスト」になってしまう可能性の方が高いのではないか、とさえ思う。 「小池百合子」という政治家は、自分に向けられた「批判」をセルフブランディングに活用することに非常に長けているからだ。

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再燃する小池百合子の「学歴詐称」疑惑…首席も、卒業すらも嘘なのか(黒木 亮)

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まぁ、ざっくり説明するなれば「 小池百合子都知事が 以前に自著で示した卒業証書の画像と若干違う部分がある 」 とする点を徹底的に追求している内容だ。 しかし、週刊文春の上手いところは決して 「 小池百合子都知事は学歴詐称をしている 」 とは 断定しない書き方で記事にしている点だ。 もし、小池百合子都知事の学歴詐称疑惑を 断定してしまうと、事実誤認であったときに、 名誉毀損で訴えられる可能性が有るからだ。 無論、小池百合子都知事の公式ホームページにも 「 1976年10月にカイロ大学を卒業 」と、しっかり明記されている。 上の動画は2018年6月15日の東京都の 定例会見で、「 小池都知事の学歴に疑義を呈する 報道に付いて 」の記者の質問に答える小池百合子氏。 むろん小池百合子都知事は、学歴詐称疑惑について 「 カイロ大学の卒業証書も有るので間違いない 」 との見解を、公式に断言されている。 つまり、まとめると小池百合子都知事本人の弁ではカイロ大学は卒業しているのは証書もあるので間違いないが「 首席で?という点は記憶が、あいまいだ 」という解釈になるようだ。 では次章で、実際に小池百合子都知事が卒業されたというカイロ大学まで現地取材に行き、担当教授に聞き込みを行ったとするNEWSポストセブンの記事を、ご紹介したい。 2016年9月28日、東京都知事に就任した翌月の記事。 では、さっそくリンク先のサイトの記事を 拝見させて頂くことにしよう。 カテゴリー• 171• 1 最新投稿5記事 アーカイブ•

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【朗報】小池百合子の学歴詐称疑惑がついに晴れた!カイロ大学が「コイケユリコなんて知らない」と言った理由が判明!

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今月18日告示の東京都知事選で再選を狙う小池百合子都知事。 だが、首都のトップとして本当にふさわしい人物なのだろうか。 市場移転問題や五輪会場の経費削減では、混乱と迷走を繰り返した。 そして今、問題視されているのがエジプトの名門カイロ大学卒業という学歴詐称疑惑だ。 約3年半にわたる取材で、先月29日に「 」(文藝春秋)を上梓した作家・石井妙子氏に、小池百合子とは何者なのかを語ってもらった。 私はいつも、先入観を持たずに対象の人物を調べるのですが、資料を読み始めて早い段階で、何かがおかしいと気づきました。 彼女の著書を読むだけでも非常に矛盾が多かった。 彼女の自分語りをそのままうのみにするのは問題があると思ったのです。 当時のことを知る人を訪ねたり、資料を精査すると不信感はさらに深まっていきました。 彼女の著書「振り袖、ピラミッドを登る」(講談社)を読みましたが、その一冊の中でさえ矛盾があった。 まず、入学1年目の72年は授業が難しすぎて留年。 でも、入学から卒業まで4年間だったとの記述もある。 留年したなら、学生生活は5年間のはずです。 小池さんと留学時代が重なっていた人に直接聞いても、卒業したことを疑っている人が多かった。 疑念が深まりましたが、当初は決定的な証言や証拠を得られませんでした。 それを基に、文藝春秋18年7月号で「虚飾の履歴書」を書くに至ったのですね。 文藝春秋に書くまでに月刊誌に小池さん関連の記事を3本書いてきました。 それを読んだ同居女性が私宛てに手紙をくれたのです。 手紙には「あなたは小池さんのうそに気づいている」「記事を読んで確信しました」と書かれ、「あなたに打ち明けたい話がある」とあった。 その後、実際に話を聞き、検証を経て、小池さんが学歴を詐称していると確信しました。 ウソにウソを重ねて物語を作っていると思いました。 落ち込む小池さんは一時、日本に帰国。 ところが、同年11月にカイロに戻ってきた際に手にしていた新聞に「カイロ大学を卒業した小池百合子さん」と書かれていた。 これに驚いた同居女性が「そういうことにしちゃったの?」と尋ねると、小池さんは「うん」と一言。 要するに、小池さんは新聞社の取材に虚偽の説明をしたということになります。 カイロ大卒という物語を作り、世の中を渡っていったわけですね。 自分を世に売り出すためには、皆が飛びついてくれるような魅力的な物語が必要。 小池さんはそれをどんどん作ってしまう。 事実でないことを事実のように語って売り込んでいったのです。 相手を面白がらせて自分の注目度を高めることを繰り返し、その手法を学んでしまった。 うまくいくものだから、高をくくってしまったのではないでしょうか。 それは、マスコミを味方につけたことが大きいと思います。 カイロ大卒というのも、まず新聞に書いてもらうわけです。 記者はエジプトやカイロ大、アラビア語の知識がありませんから、小池さんに言われたままに書いてしまう。 その後、雑誌に取り上げられ、次にテレビに売り込むという流れでしょう。 小池さんが若い頃、新聞記者たちは若い女性に甘いところがあったと思います。 当時の記事を見ていると、記者の女性に対する甘さが紙面ににじみ出ている。 これがもし、いかつい男性がカイロ大を出たというだけでは、大きな記事にはならなかったでしょう。 男の記者たちが争うように小池さんを売り出してあげたというのが、当時の各紙を見るとよく分かります。 中東の大学に留学し、苦労して卒業した女の子を売り出してあげたいというマスコミのオジサンたちの意向が感じられます。 年配の男の人たちには、まさかこんなかわいい女の子がそんな大それたウソをつくわけない、という先入観があったように思います。 小池さんもそこを利用してきたのでしょう。 前回の知事選では、小池さんに「女だから正義感が強いはず」「女だからお金にクリーンだ」といったイメージが植え付けられていたように思います。 取材する中でも、「女の人が酷いことするわけない」とか「女の人はウソをつかない」といった話はよく聞きました。 小池さんは「女だ」ということを利用してきた。 男社会であるがゆえに生まれる女性の特権を使い、流れに乗ってきたという印象です。 もっともその特権も差別のひとつの表れなのですが。 日本の「タテ社会」の仕組みもよく分かっている。 組織の下の方を相手にしないで、上から攻めちゃうんですね。 上とつながってしまえば、下は制することができる。 実際に小池さんは今も自民党都連や都議は相手にせず、本部の実力者、二階幹事長を押さえています。 そうすれば、自然と都連も都議も従わせることができる。 効率で考えたら、ピラミッドの下の方は人数が多い。 そこを相手にすると手間がかかるけど、ピラミッドの頂上の一人だけ落とせば、下の数十人、数百人は手にできるわけです。 加えて言えば、小池さんは何かをアピールする時、横文字を多用したり、流暢な英語を披露することがある。 英語をしゃべるところを見せると、大半の日本人が称賛する傾向がありますよね。 これは、日本人全体の英語、西洋コンプレックスからきている。 小池さんは男性中心、タテ社会の論理、西洋コンプレックスといった日本社会の歪みを巧みに突いている感じがします。 コロナ対策は東京五輪開催が頭の中にあったからか、後手後手に回った印象です。 その初動の遅れを、ロックダウンといったインパクトの強い言葉を使って、吹き飛ばそうとしたのではないでしょうか。 また、対策そのものが小池さん自身の宣伝に使われている感もありますね。 小池さんの野心は尽きることがないんだろうと思いますが、政治家としてやりたいことがあるようには見えない。 上り詰めていくことそのものが彼女の人生で、上り詰めた先で何かをやりたいという目的はないのではないでしょうか。 今も都知事としてのビジョンは見えてきません。 上り詰めていくのは、下に落ちたくないという恐怖心からではないかと思います。 彼女は10代の頃まで非常に苦労が多かった。 家が経済的に安定していないとか、親が多額の借金をつくって借金取りが取り立てにくるという状況で生きてきたわけです。 生まれつき顔にアザがあったこともあり、物心ついた時から「普通の人生は送れない」と言われることもあった。 幼い頃から気を張っていなければならない環境で生き、心が休まることもなかったのかもしれません。 だから上り詰めて自分を強く見せないといけなかった。 強いと思われれば、誰も襲いかかってこない。 不安感の強さが彼女をつくってきたのではないでしょうか。 白百合女子大学卒。 2006年、約5年間にわたる取材に基づき「おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生」(洋泉社)を刊行。 13年に「日本の血脈」(文春文庫)、16年には「」(新潮社)で第15回新潮ドキュメント賞を受賞した。

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