ブルグミュラー バラード。 ブルグミュラー25の練習曲とは?楽譜紹介・楽曲解説・おすすめ動画

小学2年でブルグミュラーは早い?

ブルグミュラー バラード

2年生になったばかりの子供ですが、ピアノのテキストも進み、レベル的に次はブルグミュラーという事になりました。 子供も喜んでいたのですが、先生からやっぱりもう少し先にしましょうという話がありました。 理由は、手が小さい、力が弱い等です。 納得できますが、既に何曲か弾いていたので子供は少しがっかりしています。 私自身(かなりチビ)も2年生でブルグミュラーを弾いていたし、最近の早い子は幼稚園児でもソナチネを弾いている子もいるので、始めるのは早い方ではないと思うのですが・・・。 人それぞれのレベルがあるとは思いますが、参考までにご意見を伺いたいと思います。 皆さんのお子様はどうですか? ユーザーID: 0941426306 ピアノ講師をしていますが、小2でブルグミュラーはちょっと早いと思いますが、、、 バイエル程度は終了していますか? 他にテキストは使っていませんか? 早ければ上手というわけではないので、 手に負担のない程度で進まれるのが一番だと思います。 幼稚園児でソナチネというのも ソナチネになるとオクターブも出てきますので 省略して弾いている子もいます。 またそういう生徒はコンクールなどで弾いていたりしませんか? 基礎をしっかりつけて、それからでも十分です。 まだ指が弱いうちから大曲をやりたがる生徒や親御さんが 沢山居ますが、先生とよく相談なさってください。 一度ブルグミュラーをやらせたところで、「もう少し後にしましょう」といわれたという事はまだ、手に負担がかかっていたり、 音楽的に無理だったということではないでしょうか? ユーザーID: 3465726923• 私の場合 3歳からピアノを始めました。 幼稚園の頃、ブルグミュラーをやっていたと記憶しています。 ところが、一年生になって、別の先生(有名な方)に替わったところ、「手が小さいのに無理をし過ぎている、このままじゃ駄目になるから一年間お休みしなさい」と言われたのです。 そして、お休みしている間に、すっかりやる気がなくなってしまい、一年後に来るよう言われていたのに、結局そのまま辞めてしまいました。 私は、特に手が小さいです。 大人になってから、自分より手の小さい人に会った事がありません。 小学生の手と変わらないです(体格は普通なのですが)。 なので、ちょっと特別な例なのかも知れませんが、ご参考までに。 ユーザーID: 1922482212• 良いかと思います。 私は小学校入学早々にソナチネに突入しました。 身長が入学当時で134センチと大きく、手のサイズも同年齢の子どもより大きくしっかりしていたので、幼稚園のころに遊び感覚でエリーゼの為に、乙女の祈りなど弾けた記憶があります。 最初の先生は良くいえばひき方や技術よりもどんどん好きな曲をやらせてくれて・・・でも基本はタッチのフォーム等あまり指導がありませんでした。 引っ越しの為に別の先生に習い始めたとたん、あまりの雑で大雑把な奏法に、基本に戻ることを勧められ、かなりレベルダウンして再スタートを切ることになった為、やる気をなくしピアノレッスン自体をやめてしまいました。 私の従姉はとても体が小さく、私より長くレッスンを受けていたにも関わらず、手の力が弱く小さかった為、初期レベルの段階をかなり長期に渡りこなしていたようです。 でも基本をきちっと身につけ、着実にレベルアップしてきました。 彼女は音大に進学し、現在はピアノ講師をしています。 弾く楽しさを体感するのと同じくらい、その子にあったレベルで弾くフォームど含めた基本をきちっとマスターすることはとても大切だと思います。 ユーザーID: 7888803513• 学ぶランキング• 早く進むのはいいこと? 娘の通うピアノ教室はコンクール地区代表者のお子さんもいらっしゃる教室なので、小1で、ブルグミュラー、ソナチネを弾いてらっしゃるお子さんもいます。 ただ、そのお子さん達は、みな、基礎練習がしっかり出来ていて、グランドピアノの音が他のお子さん方とは、全然違います。 うちの娘も新小2で、今ブルグミュラーですが、まだ、ピアノの音がきちんと出ていないと先生に指摘されていて、平行してやっている基礎練習に励んでいます。 コンクールや他の教室の発表会に行くと、難しい曲を弾いているけど、鍵盤が最後までおりてない、和音がきちんと揃ってない、リズムが乱れるなど、ピアノのテクニックと、曲が全然あってないと感じるお子様もたくさんいらっしゃっいますが、早く難しい曲を弾くことで、ピアノの上達が速くなるものでしょうか? ご存知の方がいらっしゃったら、私も教えていただきたいと思います。 ユーザーID: 4833087067• 良い先生だと思います ずーいぶん昔の話になりますが、幼稚園の2年間ヤマハ音楽教室でオルガンやピアノを習い、小学校入学とともにピアノの先生に家にきてもらって習っていました。 2年生の春か秋(定かでない)に私にとっての初めてのピアノの発表会でブルグミューラーの25番を弾きました。 この曲に決まったときから、毎日うれしくて、毎朝早起きして、学校へ行く前に練習していました。 今でも大好きな曲です。 今でも小柄な私ですが、無理はなかったと思います。 ピアノは、つまらない練習が面倒くさいと思い始めたら、あっという間にいやになります。 私もクラッシックばかりで嫌気がさし中2でやめてしまいました。 楽しいうれしい、この曲弾いてみたいという思いが練習を続けられる原動力です。 ユーザーID: 8267209796• いい先生だと思いますよ 教える側から言わせてもらうと、テキストが進んでいる=弾ける子ではないんですよ。 難しい曲をものすごいテンポで、めちゃくちゃな運指とフレージングとダイナミクスで、その曲を理解しているとは思えない弾き方をしているのを耳にすることがあります。 また基礎訓練はそれなりにしているらしいのですが、音の出し方について全く学んでいないと思われる弾き方をしている人もいます。 いい耳を持ち訓練方法を知っている先生は、ただただテキストを早く進めたりしません。 それに生徒さんにも親御さんにも喜んでもらえるのですから、いい事づくしのように思われます。 でもそれは本質とはかけ離れています。 「まだ早いんじゃないか」とおっしゃる先生は、いい先生だと思います。 どのような指導方法をとられているか解りませんので、差し出がましい事は言えませんが。 幼稚園でソナチネ、どのように弾いてらっしゃるのか聴いてみたいです。 ユーザーID: 8704749249• 基礎が不十分なのでは? 音大ピアノ専攻卒です。 私自身は子どもの頃から身体が大きく手も割りと大きめでしたし、 ブルグミュラーは幼稚園時代に弾いていましたので、弾けないことはないと思うのです。 早ければ良いというものではありません。 生徒さんの保護者の中には「他の子どもよりも早く進ませたい」と思う方が多くいらっしゃいます。 教室側も客商売ですので、ある程度は親の要望を汲んでいます。 早く進ませたがために、バイエルを一通り弾いたものの、実際にはバイエルで身につけるべき基礎が不十分な子どもも多くいます。 バイエルさえ終われば次の曲からは少し落ちついて取り組ませることができるので、基礎が不十分なままバイエルを終えた生徒には、曲集よりも、もう少し基礎固めのための訓練を課すことがしばしばあります。 これからずっとピアノを続けていくのであれば、基礎が何よりも大切です。 ゆっくりでも確実に。 あなたのお子さんのピアノの能力・技術を一番よくご存知なのは、先生ですよ。 ユーザーID: 0572028855• 身体的理由はもちろんですが、ブルグミュラー25の練習曲は「練習曲」という題名こそついているものの、表現力を物凄く要求される曲です。 全体を通してもう少し成長したら、もっとよく弾けると先生はご判断なさったのだと思います。 でも「表現力が〜」って言われたら、本人も親もガッカリしませんか? こればっかりは、必ず成長するという保障はないのですから。 それから既に数曲はさらったとのことですが、25曲もあるだけに1曲1曲のレベルの違いはかなりあります。 現時点で可能な曲は弾ききったのですから、決して悪いことではありません。 どの教材をどのくらいの年齢で〜というのはあまり気にしない方がいいです。 幼稚園のソナチネ・・・たまにいますよね。 でもやっぱりそれなりにしか弾けてないです。 「幼稚園のわりには頑張ったね」程度です。 楽譜に書かれている事をきちんと理解できて弾く方が身につきます。 ブルグミュラーは大変勉強になる教材なので、講師としては丁寧に進めたいのです。 それによって次がガラッと変わるので焦らないで頑張ってくださいね〜 ユーザーID: 9834293940• 別に早くない うちの娘は、昨年7月、小学1年で習いはじめ、2回目か3回目の練習から両手。 和音を聞き答えたり、ものすごい勢いですすんでいます。 本人はわけがわからないで、和音を答えたり、しています。 ちょうど1年目の この夏、2年生でコンクールに出る予定で、ブルグミュラー25番かな(無邪気)が課題曲。 長年ピアノをしている 友人には笑われ、驚かれ、そこの子と練習方法が全然違う事に私もビックリ。 指のほぐし練習とか 基礎を何年もしているそう。 うちの話を聞いて、弾けそうな子にはこのような方法で教える先生もいるし、間違いながらでも弾けてるから大丈夫かもよ。 と 励まされました。 先生は、いやになったり 無理がある場合は途中で 曲を変えるか コンクール自体 出なくていいとも言われていました。 ピアノが嫌いになるかならないかの 賭けみたいです。 どっちがいいのかわからないですが、ピアノが好きなら下手でも上手でも続けるかな・・・。 ユーザーID: 6393671102• ブルグミュラーが弾けるの「弾ける」にはかなりレベル差があって、とりあえず音符を追えていればOKという考えもあれば、強弱をしっかりと音楽を表現させたいという考えもあります。 ピアノの先生は、今は違う教材で指のトレーニングをして、きれいなタッチが出来るようになってから、ブルグミュラーをやろうと考えているんだと思いますよ。 「急がば廻れ」です。 ピアノも指にとってはスポーツみたいなものですから、早いうちに基礎トレーニングをしっかりやると、後が楽ですよ。 ユーザーID: 4973194403• 私も講師ですが・・・ 小学2年生でブルグミュラーを弾きたいと思うことは素晴らしいことだと思います。 しかし、ブルグミュラーだけが教本ではないことも知ってもらいたいです。 トピ主さんが小さかった頃と今ではピアノの教本自体も変化があり、 昔々メジャーだった『バイエル』などは、今ではあまり使われなくなりましたし、 もっと子供たちに幅広い音楽を与えるような教材もあります。 私の生徒では早くとも小学校中学年以降の子にしかブルグミュラーを使っていません。 理由は…『弾ければそれで良い』ということでは無いと考えているからです。 細やかな表現を抜きにして、「音符さえ弾ければ良い」というものでは無いと思います。 「先生を替えて見れば?」という意見もありますが、 お子さんと先生の信頼関係ってすぐに講師を変更出来るほど薄っぺらなつながりですか? 現在、お子さんが師事されている先生にも何らかのお考えがありますでしょうし、 まずは先生のご意見を尊重されてはいかがですか? どんどん教材を進めたり、コンクールや作曲の勉強などが希望であれば そのようなコースのある教室に替えられることをオススメします。 ユーザーID: 5868703540• 皆さん早いのね・・・。 私は、バイエルに幼稚園年長から6年間かかりまして、 5年生の夏にブルグミューラー、6年生からソナチネアルバムでした。 筋金入りの練習嫌い・怠け者(苦笑)。 それでも中三までやめなかったのは、音楽が好きだったのと、 先生が見捨てないで付き合ってくれたからかな。 本格的にやる子がいない教室でのんびりしていたからかもしれませんね。 (やめたのは、先生が病気で亡くなってしまったからでした。 そんな指導を受けました。 そういう曲の解釈ができるかという面では、 年齢が上の方がより深くできるかもしれないなあと思いました。 早く進むばかりがいいわけじゃなく、 のろのろでも、なかなか上手くならなくても、 続けた人がここにいるということで・・・。 ユーザーID: 5645396254• 1曲だけ、でどうかな? 先生のアドバイス通り、他の教材で基礎をしっかりやった方が良いとレスしたのですが、お子さんも既に何曲か見ているようなので、がっかりさせないように、1〜2曲やって、この曲が終わったから別の教材をやろう、という方向にしてはどうでしょう?子供が楽しみにしているのなら、1〜2曲は先生にお願いしてもいいと思います。 1冊やったら完了!次のテキストに進んだらレベルアップ!という感覚ではなく、1曲1曲で上達してる!という感覚をお子さんにも伝えられるといいと思います。 ユーザーID: 4973194403• トピ主です ブルグミュラーは1年生で 弾きました。 ちなみに年長1月から ピアノを始めました。 同じ曲を弾いていても 表現力などのレベルの差はありますし 大きい子でも素敵に弾けばそれで よしという気はします。 一つの提案は先生には言わずに 家でブルグミュラーを弾く 先生は見て下さらない というだけで弾いてはいけないとは 仰っていない筈です。 ピアノって先生に与えられた 課題を弾くだけはないと 思うのです、 もっと積極的に行かなくては! 私は始めた年齢が遅かったので バイエルも3つずつ弾いていきましたよ。 幼少は親の手助けもありましたが ブルグミュラーは自力で弾いてましたね。 先生の考えもあると 思いますが難しい事に挑戦して 出来ても出来なくてもそこから 学ぶ事は大きいと思います。 先生のレッスンは今まで通りに受けて 自分のしたい事(弾きたい曲)も我慢しないで 弾いたらよいと思います。 他力本願 (先生が〜してくれない)ではなく 自ら才能を切り開いて行ったら 道は開けますよ。 先生をよい支えにして下さい。 ユーザーID: 8780445886• 先生の指導方法によるかも 上の子は5歳になるちょっと前にピアノを習い始めました。 1年ちょっとでブルグミュラーに入りましょう!と言われたのを聞いてぶっ飛んだんですが(苦笑) ちなみに私は4歳のときから初めて、ブルグミュラーに入ったのは小学校に2、3年生だったんで(当時は劣等生なのかと思っていました)。 昔はバイエルも上下巻があってかなり分厚く、それにかなりの時間を費やすから、進度も遅かったとか。 それで挫折しちゃう子が多かったらしいですね。 基礎を大切にする先生、音感を大切にする先生でかなり方針は違ってくると思います。 娘の先生はどちらかというと音感を大切にする先生(もちろん基本の形などはきっちりやりますが)なので、多少音符が読めなくてもOKという感じです。 それに比べて私の習っていた先生は基礎を叩き込んで!というタイプでしたから。 娘が年長でブルグミュラーに入ったのも、同じ年の子よりは手がしっかりしているからということらしいですね。 ですから、学年、始めた期間などはあまり関係ないですよ。 ただ、お子さんのピアノ意欲を削いでしまうようであれば、先生を変えるのもいいかもしれません。 ユーザーID: 8316391667•

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バラード

ブルグミュラー バラード

この「バラード」では、中間部を除き一貫してハ短調という調整で音楽が進んでいきます。 ハ短調の代表的な曲といえば、ベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」を思い浮かべます。 ハ短調というと、とても深く重々しい一方、生命力を秘めた響きの曲が多く、実に多彩な音色のある調性です。 また、いたるところに八分休符が出てきます。 休符が頻出してくると、拍子感やテンポ感を失いがちになるので、休符が出てきたらしっかりとカウントを感じるように意識しましょう。 また、休符といっても音符同様に様々な表情があります。 柔らかい休符なのか、唐突な休符なのかなど、休符の持つ音楽の意味・内容をしっかりと見つけていきましょう。 それでは、実際に演奏を聴いてみましょう。 演奏動画 曲についての解説と演奏の手引き 「バラード」というタイトルのついた作品。 初めてバラードというタイトルで音楽を作ったのはかの有名なショパンと言われていますが、「バラード」とはもともと英雄や偉大な人物の物語を表す詩でした。 物語性やドラマ性のある作品で、音楽が進めば進むほど、ストーリーが深まっていく印象を受ける楽曲スタイルが特徴です。 ブルグミュラー先生の作ったこの「バラード」も、短いながらもストーリーの展開があり、聞き応えのある人気の一曲です。 場面ごとの関連性をイメージし、自分なりの「英雄のストーリー」を作ってみてはいかがでしょうか。 中間部ではハ短調からハ長調へ一変し、消え去った過去の栄光のような、どこか幻に包まれた内容を表現します。 ハ短調とハ長調の音色の違いをどのように表現したいでしょうか。 また、中間部は繰り返し前と後で表現の変化をつけられると、ストーリーがより深まります。 もちろん、後半のハ短調も、同じ音符ではありますが、中間部前の表現とは少し違う表情をつけて弾いてみるのも良いです。 色々試してみましょう。 この曲で習得したい課題と練習法 調性ごとの音色の違いに注意しましょう。 絶対的なものではありませんが、ハ長調にはハ長調らしい音色が、ハ短調にはハ短調らしい音色がある程度存在します。 色々な調性の曲を聴いて、それぞれの調性の特徴を見つけていくと良いです。 また、この「バラード」には休符がたくさん出てきますが、休符をしっかりと感じることはとても大切です。 一度、休符を休符の前の音と同じ音で弾いてみて(例えば5〜6小節なら、「ドドミ|ソソド」と弾きます)休符のタイミングを掴む練習をしましょう。 しっかりと休符のタイミングが理解できたら、実際に休符にし、しっかりと休符の味わいを感じて弾きましょう。 また、休符はただ音がお休みなだけではなく、休符にも様々な表情があることをこの曲を通して学びましょう。 ブルグミュラーの練習にオススメの楽譜 「25の練習曲」レッスン一覧.

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8分の3拍子の意味は?ブルグミュラー「バラード」難易度と弾き方のコツ!

ブルグミュラー バラード

ブルグミュラーのバラードについてなのですが・・・ 現在、ピアノを始めて3ヶ月の者です。 題の通り、ブルグミュラーのバラードを、入学試験の課題曲として練習しています。 後10日で試験ですが、とりあえずそれなりに出来ています。 ただ、先生(俺の母親)は、「活気が無い」的な事を言っています。 言いたい事はなんとなく分かるのですが、だからと言ってそのためにどうすればいいか、 どうコントロールすればいいか、初心者の俺が分かるはずもありません。 唯一の方法はスピードを上げることですが、そうなると若干狂うのが難点。 で、親は「お話を思い浮かべながら弾くと言い」といっています。 元々物語を意味する曲らしいので、確かに有効な手段なのですが、 肝心のこの曲の物語が、どこを探してもありません。 自分で作り話を用意するのもありなのですが、正直自分で考えた適当な話を思い浮かべながら弾くのは無理があります。 この曲の物語はどのようなものなのでしょうか? ブルグミュラーが考えた物語は、本当に存在するのでしょうか・・・? 補足ご回答ありがとうございます。 無理がある、と書いた理由は、単純に思い浮かべながら弾く、と言うことが出来ないからです。 頭に少しでも神経を移動させると、手が動かなくなるんです。 センター試験で荒稼ぎしたので点数に余裕はあるとは思うのですが、 それでも試験曲なので子供に戻る余裕があるのかが心配なんです。 いやいや、それはバラードというキャラクターピースであって、別にお母様も「元になる話」があると思っては言っていません。 日本語で「伝説曲」なんて訳されたりもしますが、あくまで「物語的・伝説的な雰囲気を持つ曲」です。 それはブルグミュラーがどう考えていたかは分からないけど、そもそもそんな忘れ去られていたような作曲家を根気よく研究したところで良い結果は得られないでしょう。 ~追記~ なるほど。 まだ3ヶ月だし、そういうことに慣れていないのかもね。 ただ、別に一杯一杯にそんな事を考えろと言ってる訳じゃないんです。 多分プロはそんな事考えてないと思う。 そうじゃなくて、まずはどう音楽を作るか考えるの。 緊張感を出す為に、もっとキレのいいスタッカートにするとか、左手のメロディが嵐とか雷のように聞こえるにはどうしたらいいか、もっとうねりを出してみよう、スフォルツァンドをもっと印象的に出してみよう…とか。 beedel13さんが言ってるように、中間部は光が差すような感じだけど、どうしたらそう聞こえるかな?楽譜を見ると長いスラーが書いてあります。 ということは、もっと繋げる…だけではない。 スラーにはたっぷり歌って欲しいという意図もある。 試しにこれを歌ってごらん。 ピアノは弾けば音が鳴るけど、歌は抑揚やブレスが必要になる。 そういうことをピアノにも反映させなきゃならない。 そういう風に音楽を組み立てて演奏するには、結局練習なんです。 弾けただけで喜んではいけないの。 だから、もっと楽譜を読んで、もっと演奏を聞くことが大事なの。 参考音源はこちらです。 大事な入試ですから、そうやって子供に戻るのも少しは大切です。 「頭」というよりは「心」や「感情」を使って弾いた方がいいですよ。 同じ受験生として頑張りましょう! 試験なんですね! ブルグミュラーですね! 皆さんおっしゃる通り 正確第一なんでしょうね。 バラードはドラマチックな曲で、雰囲気を出しやすい曲という印象があります。 スピードより、右手のリズム、スタッカートを効かせてしっかり刻むのがまず大事ですね。 左手に引っ張られないようにパッパッパッ・パッパッパッ…3つをひとくくりにして、一つめのパッに若干アクセントがつくとかっこいいです。 左手のメロディもそれにのせて、キメの音をターンとフラメンコの踵の音をイメージしてキレをつけるときまると思います。 リズムを正確にとって、アクセントが効いていて、中間部のメロディは登ったり下りたりで強弱がつくと、流れます。 恥ずかしがらずに踊るイメージがつけば、ステキな演奏になると思います。

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