バラライカ ブラック ラグーン。 『ブラックラグーン』名言集

【BLACK LAGOON】バラライカの名言・セリフ集│名言格言.NET

バラライカ ブラック ラグーン

バラライカは、まだソビエト連邦があった時代から軍籍にいた訳ですし、アフガニスタンでの作戦にも参加していましたから、どう若く見積もっても40歳半ば以上、50歳前後というところでしょうね(2014年現在)。 これでもかなり若く見積もりましたが。 エダとロベルタは何とも解りづらいですが、共に30歳前後だと思われます。 エダはCIAの現役エージェントで、それなりのキャリアがあるらしいですし、ロベルタもコロンビアでの軍歴とその後のテロ参加等を考慮すると、その辺りが妥当だと思われます。 もうちょっと絞るなら27~35歳くらい、ロベルタがエダより1~2歳年下ではないか?と推測しました。 ロベルタは軍隊に入った年齢によってはもう少し若いかもしれません。 それでも20代前半という事はないと思いますが。 そう考えたら3人とも若いですね。 やはり一線で活躍する人達は皆若々しくいられるのでしょう。 補足を拝見して 成人女性キャラがいないのは日本だけ…というのは言われてみれば、そうですね。 雪緒のエピソードもそれほど登場人物が多かったわけではありませんし、仕方ないかもですね。 逆に日本人以外の未成年キャラなら、双子とかファビオラ等、数人はいますけどね。

次の

【BLACK LAGOON】バラライカの名言・セリフ集│名言格言.NET

バラライカ ブラック ラグーン

更新日: 2020-03-15 日 14:11:46• 【種別】 【外国語表記】Balalaika 【本名】ソーフィヤ・イリーノフスカヤ・パブロヴナ 【CV】小山茉美 【身長】175cm(推定)ヒールを含めると張維新と同じぐらいになる。 元ソ連軍大尉。 顔に火傷の傷跡が残っているので口の悪い者からは「焼傷顔 フライフェイス 」と呼ばれる。 顔の他にも、体のそこかしこに火傷の跡が存在する。 ウェーブのかかった金髪のロングヘヤーでポニーテールにしている。 読者からの通称は「バラ姉」。 スチェッキンというマシンピストルを愛用している。 身体的能力は高く日本編では襲ってきたを返り討ちにしたり、アニメ版では狙撃も得意なようだ。 葉巻(銘柄不明)をよく吸っている。 葉巻以外では、日本編でパーラメントを吸う描写もあり。 また、アフガニスタン帰還兵の一人であり、同じアフガニスタン帰還兵を同志と呼び、強い信頼関係を結んでいる。 冷徹ではあるが、とに仲間を殺害された際は激怒する一面を見せた。 表の顔として大使館勤めをしているようだ。 コメント• 漫画では、素足の状態で軍曹とほとんど変わらない身長だった(トウキョウ・ギャングスタ・パラダイス、香砂邸のシーン参照)ことがあります。 軍曹も決して背が低い方ではないと見受けるので、白人であることをさしひいても女性としては相当の長身では…。 -- 2010-03-20 土 14:31:49• 少女時代は清楚な美少女だった。 -- 2010-12-13 月 00:15:01• 読み切り 第一話 では眼鏡をかけていた。 -- 2011-02-08 火 22:14:18.

次の

【BLACK LAGOON】バラライカの名言・セリフ集│名言格言.NET

バラライカ ブラック ラグーン

Contents• あらすじ 旭日重工の商社マン・岡島緑郎は会社の機密情報が入ったディスクを運ぶ途中、 違法な運び屋「ラグーン商会」にディスクを取られてしまい、自身も拉致されてしまう。 ラグーン商会は旭日重工から身代金を取ることを目的としていたが、 会社側と岡島の上司・景山は機密漏洩を懸念し、消滅を企む。 ディスクの隠滅と岡島の口封じのため着船練磨の傭兵を雇い、商会の襲撃を依頼したのだ。 会社に裏切られたことを知った岡島はラグーン商会の一員となるのだった。 What the fuck are trying to say? Give what? 『何を言ってるんだ。 この野郎。 ギブ?何かくれんのかよ?』 ギブギブとしつこく連呼するチャカの弟子に言ったセリフです。 元軍人で大尉。 彼女が率いる一個小隊は「遊撃隊・ヴィソトニキ・」という。 普段はまるでキャリアウーマンのような口調で話しているが、怒った時や遊撃隊の仲間と 会話する時は強い軍人口調になる。 彼女の部下も優秀な軍人が多く、 戦闘時の力は計り知れない。 悪趣味でもない。 イカれてもいない。 だから私は、お前が死ぬのをただ眺めることにする。 すごく矛盾しているのに本人は気づいていないのでしょうか。 ここまで自分のことを理解できていない人間も珍しいですね。 カン違いしないでね?お願いじゃないの、命令。 バラライカが怒ったときの目つきの鋭さ、 ゾクゾクして背筋が凍りつきそうです。 このアニメには怖い女性が何人も出てきますが、この人が一番じゃないでしょうか。 ・もう殺らせんよ、軍曹。 同志サハロフの命はガキ共の血で償わせてもらう。 憎悪を込めて殺してやる。 ・本当に残念だわ…。 坊やには悪いけど。 あなた、ここでオシマイなのよ。 でもその前に、オイタのこと謝って貰わないと。 …ねぇ坊や。 腕より金で昇った人は、印象が薄くてねぇ。 忘れないよう、ドル札に名前を書いておかなきゃ。 力もないのにお金だけの力で這い上がった人なんて印象にも残らない・・ かっこいい名言です。 バラライカは嫌味センスも抜群なんですね。 生きてる間にお前ができることはそれだけだ。 少し……疲れた。 まったく……因果な世界だよ 双子・ヘンゼルとグレーテルに狙われたバラライカが2人を追い詰め、 復讐を果たした後のセリフです。 本当の悪は「双子」ではなく「この世界」だということは彼女も分かっていて、 思わず吐いた本音・・・重みを感じます。 本名・ロザリタ・チスネロス。 元はFARCの一員で、「人の皮を被った肉食獣」と言われる位の実力者だったが、 嫌気がさして組織を脱走・・現在も国際手配中だが、住み込みでガルシアに 家事や料理など、奉仕しながら身を隠している。 ガルシアとディエゴには絶対の忠誠を誓っている。 ・生者の為に施しを 死者の為に花束を正義の為に剣を持ち 悪漢共には死の制裁を しかして我等聖者の列に加わらん サンタ・マリアの名に誓い、全ての不義に鉄槌を。 ・敵討ちなど綺麗事は申しません、これは穢れた犬同士の共食いです。 ・罪は血で贖うしかない。 それしかない。 だから殺して、殺して、殺してやる。 この世にひり出されてきたことを、心底後悔させてやる。 主ではありません、若様。 人を殺めるのはいつだって、必ず人なのです。 ガルシアに「神様はなんで父を殺したのか」と聞かれたときのシーンです。 色々知ってしまったロベルタだからこそ言えた、深みある名言ですね。 彼女の優しい笑みから、 満足感が伝わってきますね。 この人に心底尽くし続けたい、自分の全てを捧げたい、と思える相手がいるのは 羨ましくもあります。 また、「ブラック・ラグーン号」 の船長でもある。 張やバラライカからも一目を置かれていて、謎の多い人物。 ベビーからは「タフで知的な変人」と言われ、サングラスを外さないインテリ黒人。 ・そいつはクールだな。 クソのついでに祈ってみたっていい、ただそれだけだ。 ・連中をロデオに乗せてやる。 タフ・ヒドマンもビックリの暴れ牛だぜ、スウィート。 ・これが最悪でない奴がいたら是非ともお目にかかりたいよ。 コーランでも唱えて許してもらうか? 全くとんでもねえ野郎を拾っちまったなァ。 イかれてるとしか思えねーぜ。 だが面白え。 面白えってのは大事なことだぜ、ロック。 やったやろうじゃねえか。 確かに面白いって大事です。 修道服の時でも常にサングラス着用で 銃を身につけている。 休暇日はラフな服装になり、男性漁りを日課としている。 荒っぽい言動が多くみられるが、実はCIAの工作員で、アジアの地域を不安定にし、 アメリカに利益を誘導していたことが判明!理知的かつ傲慢で、ロベルタや張にも 容赦ない対応を見せる。 工作員として働く時はサングラスを外し、国へ帰った時にはスーツ姿である。 ・ルカいわく「不誠実な金を使ってでも友人は作るべし」だ。 ・ヘイ、ヘイ、ヘイ、その話バルジ大作戦みたいにトイレ休憩を挟むのかい? ・クソ礼拝もかかさずしておくもんだ。 ド阿呆ども。 一応シスターなんですよね笑???口も悪いし、顔も相当怖いですが・・・・。 仕事をしたくないからって神様を勝手に留守にしちゃうなんて、エダ様最強ですね。 ・もち!タダとは言わねぇよ?そこの盆に300ドル程布施して行きな。 ・人聞き悪い!守護天使様相手に何て言い草だ! 私の会社を舐めるなよ?チンピラ こちらは、とても壮大な名言です。 「我々CIAはただの下部組織じゃない。 アメリカ合衆国そのものだ。 我々はこの世で『たった一つ』であり、『最高』そして『最強』なんだ。 」という 内容を伝えた後で口にした名言です。 しかも、チンピラと呼ぶ相手は1・2位を争う巨大な組織。 アメリカ合衆国という存在の中では、どれほどの組織であっても「チンピラ」 程度の存在だということですね。 しびれる名言です。 ・なァにがァ?あたしゃ希代のトリックスター、ガリヤラの湖上を歩く男に仕えてンだ。 これっくらいの仕掛け、お手のもんよ。 この世で一番意趣返ししたがってる女がこの通りに 姿を見せてねぇ。 だろ? ここが本命なら、あたしらは今頃シャットアウト されてなきゃおかしい…で、双子共はどこへ行く? ・付き合えよレヴィ、ダチだろ!? ・こっちはな、百万ドル(ミリオンダラー)の大仕事だ。 会社の裏切りによりラグーン商会で働くことになり 岡島という名前を捨て「ロック」と名乗っている。 名前をつけたのは「ダッチ」である。 押され弱い性格で、銃器は一切使えない(使わない)が、やる時はやる男。 いざという時の肝は据わっていて、戦いの時は主に頭脳労働がメイン・・商社マン時代に 培った会話術で交渉を行うこともある。 忘れたのか、俺はもう死んでるのさ。 お前と出会ったあの日にさ。 ロビンフッドがいねぇなら、ロビンフッドになればいい。 泣き寝入りして文句たれて生きてるよりゃ、よっぽどマシな生き方だ! レヴィと口論している時の名言です。 とっさにこういう返しができるところがロックの魅力の1つです。 ・俺がこんなに拘ってんのはなそんな生き方に気づかせてくれたその女が 俺を切った連中と・・・・・・同じことを抜かしてやがる。 俺にゃそいつが、我慢ならねェ。 空を仰いで海を眺めて・・・眠るんだよ。 俺は・・・、俺が立っている場所にいる。 それ以外の何処でもない。 どっち側にいたいのか?とレヴィに聞かれた時に返した言葉。 ロックの中には「どっち」とかそういう概念が無いんでしょう。 少し曖昧にも聞こえますが、彼らしいかっこいい言葉です。 あんた方が今話してたヤツさ。 それはひとかけらの鉛にしか過ぎない。 でも 撃鉄がそいつを叩けば、ただの鉛はどんなものでもぶっ飛ばす力を持つ。 俺は お前と出会わなければただの鉛で一生を終えただろう。 だが、俺たちは出会った。 炸薬はずっと 爆発するのを待っている。 そして炸薬に、火を付けられるのは 銃だけだ レヴィにロベルタを探すお手伝いを頼むときにロックが言った名言です。 本当に彼はこういう言い回しが上手いです。 こんなこと言われたら手伝うしかないですよね^^; 違う。 違うよ。 世界は、本当は君を幸せにするためにあるんだよ。 いいかい、 血と闇なんて世界のほんの欠片でしかないんだ、すべてなんかじゃ……ないんだ! 世界に絶望していた双子に向かって叫んだ名言です。 幼いときに人としての心を失ってしまったヘンゼルとグレーテルを見て、 心優しいロックは言わずにはいれなかったのでしょうね。 ・あれは未来から来た殺人ロボットだ。 映画と違うのはシュワルツェネッガーじゃないことだけだろ? ・この引き金を引いたことは、忘れたりしません。 だからこれは、お返しします。 良い言葉です。 人を救うとか良いことをする時って、義理や正義なんていう大義名分だけではなく、 自分がそうしたいからする・・・それが一番の理由であることが多いのではないでしょうか。 戻れなくなったじゃない、戻る気が無くなったんだ。 俺はね、もう死んでるんですよ。 あんたがそう言った。 これまでいろんなことを言っていましたが、このシーンは男らしさを感じました。 過去について触れられるのがいやで、 昔のことを思い出すと死んだような眼になるが、銃撃戦となると驚くほど生き生きする。 とにかく良い性格で、エヴァとは腐れ縁。 小さい時から目つきは悪かった。 生きるの死ぬのはたいした問題じゃねえ。 こだわるべきは、地べた這ってくたばることを、許せるか、許せねえか、だ。 生きるのに執着する奴ァ怯えが出る、眼が曇る。 そんなものがハナからなけりゃな、 地の果てまでも闘えるんだ なんで死を急ぐのかロックに問われたときの名言です。 死を恐れなければ恐怖心もなくなり、全力で挑戦できる・・・・ レヴィらしさが出ている染みるセリフです。 ・殺しは究極の理不尽だ。 理由があろうがなかろうが、な ・正義なんてもんはなくても、地球は回るんだぜ。 ベイビー。 いい子にしてたか? もう少しいい子にしてたら、可愛い坊や。 リコリス飴を買ってやるからよ。 素敵な表情でかっこよく言っていますが、リコリス飴とは激マスの飴です^^; 真っ黒で漢方薬の味がするんだとか・・。 ・神もいねえ、中国人のメスガキに頼れるものはいったい何 だ? そいつは金だそして銃だ、この二つがありゃ天下太平だ ・違うね。 モノだよ、ロック。 とことん意味を還元していけば、 残るのはその言葉だけさ。 ・・・なら・・・どういう名目で、あんたの無茶に付き合えばいいのか、 てェ話だよ。 成り行きはもう、御免だ。 ・おもしれえ。 おもしれえってのは大事なことだぜロック。 やったろうじゃねぇか! あたしの役目はあんたの生命(ライフ)を守る事で あんたの生き方(ライフ)を 邪魔する事じゃねえもんな。 だからついていくよ、マスター。 サタデー・ナイト・ライブみてェだぞ! 力、さ。 神よりゃよほど役に立つ。 金は力か・・私ならなんて答えるか 迷ってしまう問いですが、彼女の回答も完全には否定できないです。 ・あたしらの世界じゃ 落としどころってのが大事だろ。 姉御だって百も承知だろう? ・一ついいことおしえてやるよ。 こんなもんはな撃てて当たりゃいいんだよ ・遅い、遅かったぜ。 私らの行く着く果てなんて、泥の棺桶だけだってのによ。 おまえ、生きようとしたな。 ・…色男、ひと言言っていいか!?息がな臭えんだよ、クソボケ。 香水なんぞふってても、わかるんだよ。 てめえの内臓は腐ってやがる。 でねェと…ブギーマンに食われるぞォ?! 永遠を生きなベイビー。 ・タラワだろうがアラモだろうが守ってやる自信はある!でもな、くたばりたくて たまらねえ奴はどんなにしたって守りようがねえんだよ、このアンポンタン! ・もう少し、いい子にしてたら可愛い坊や(スウィートパイ)。 リコリスの飴でも買ってやるからよ。 さあ、ずらかろうぜ。 必ず殺してやる。 絶対、殺してやるからよ。 PCや電子機器への技術的な深い知識を持ち、 ウィザード級のハッカーである。 他人に自分の機器を触られるのが嫌で、徹底的に拒む。 運転能力にも長けていて移動時は運転担当です。 子供の時はいじめられっ子だった。 ・地球で一番おっかない女の上位3人だ。 や ・他人の死を乗り越えるために、いったいいくつの鋼鉄の魂を持っていればいい? そうゆうわけで僕もまた、この街で自分を試すつもりはないんだよ。 ・結果よりも結束が、成果よりも意思の確認が必要な人間もいるってだけのことさ ロック、ああいうものをまっすぐ見るな。 諦めの意味がこめられています。 まともな考えを持ったベニーですが、 この悪の世界で生きていく方法を分かっていて、ロックに教えたかったのでしょう。 誰かがほんの少し優しければあの子たちは学校に通い、友達を作って、 幸せに暮らしていただろう。 でもそうはならなかった。 ならなかったんだよ、ロック。 だから、この話はここでお終いなんだよ、ロック。 読んでいるだけで辛い気持ちになりました。 その見た目とは裏腹に実際はとんでもなく残虐で、危険な殺人鬼。 もともと、人口増加政策の煽りで孤児となり、施設で暮らしていたのだが、 政変の影響で闇社会に売られてしまった。 そこで酷い仕打ちを受け、 心が歪んでしまったのである。 『ブラックラグーン』の中でも特に強烈な印象を受けたキャラクターです。 おかしいや、何、言ってるの。 僕は、死なない、死なないんだ。 だって、こんなにも人を殺してきたんだ。 いっぱい、いっぱい、いっぱい、いっぱい、殺してきてる。 僕らはそれだけ生きることが、できるのよ。 命を、命を増やせるの。 私たちは Never Dieさ。 そう、永遠なのよ。 彼は多くの人を手にかけ、「死」というものを常に身近に感じていたはずです。 それなのに、なぜ自分は死なないと思ったのでしょう。 幼い時から自分たちが生きる為に、共に辛い状況を生きてきた仲間を殺してきた双子。 「自分たちが生きる為に沢山の仲間が死んだのだから、自分達は長く生きれるんだ」と いつしかこんな歪んだ価値観を持ってしまったのです。 ・ん?何言ってるの?僕は、ちゃんとここにいる。 いつだって姉様と一緒にいるんだ。 だって僕らは、永遠に死なない。 ずっと続くリングの上で、僕らはずっと殺し、 これからも、殺すために世界があり、みんながいて僕らがいる。 だから、僕らもう悲しくないんだよ。 血の臭いも、悲鳴も、臓物の温かさも。 今は大好きでいられる。 仕方がないよ、姉様。 殺すか殺されるしかないんだ。 この世界はそれだけだもの。 心を失うとここまでも残酷な行動ができてしまうのか・・・ 笑顔がまた切なくて、憎いという感情に一切ならない2人です。 ・でもね、私も兄様も、気づいたの。 他の子が、私たちの前に連れてこられて、 泣いているその子を、バットで繰り返したたいたその時にね。 大人たち笑ってた。 私と兄様も笑った。 笑いながら思ったの。 これは仕組みなんだって。 そう、だれかを殺すことで、世界が回り続けているのなら 私たちがここにいる理由も、またそれだけなの。 殺し、殺され、また殺して、 そうやって世界はリングを紡ぐのよ。 …きれいだわ、そら。 綺麗な空が見れて良かった。 最期の最期で、一瞬でも人の心を取り戻してくれたなら少しは報われるのですが・・・・。 冷徹な策士である。 もともと同僚全員を殺した香港の警察官で、組織からは信頼が厚く、重用されている。 二挺拳銃の使い手で、強気なレヴィが「かなわない」と認めるほどの腕前を持つ。 物語の所々でその手腕を見せてくれる。 グラサンを取ると可愛いと評判。 これだけは肝に命じておけ。 我々が互いに猜疑し、己が利のみを追求した結果、 最後にリングに立つのは誰だと思う? そこには誰もいねえのさ、諸君。 張さんがクールすぎて、痺れっぱなしです。 そこまで見送ろう。 こうゆうのはな、ビビったら負けだ。 ・どっちの結末を、お前は選ぶ。 命は一つだ。 二つは取れないぜ。 俺達の世界にふさわしい。 俺は時々、どでかいクソの上を 歩いてる気分になるよ。 特にその手の話を聞いた時にはな。 その手の言葉と尻から 出るヤツは、びっくりする程似てやがる。 そのガキ共に同情するのは、ミサイル売って 平和を訴えてるど阿呆共とどっこいだ ・この世に信奉すべきは剛力のみ、ただ独つ。 俺達の流儀にして、唯一の戒律。 だけど、彼女の杖になることはできる。 ・違うよ、君の手を掴むために、背を伸ばしただけさ、届くように。 今までより、これからも。 だから人の手なんで借りないよ。 必ず僕が連れて帰る。 ・僕は早く大人にならないといけなかった。 それだけですよ。 だから、殺し合いは終わらない。 「タケナカ」の名言 人間好きのとても良い人だが、実際はテロリストグループの中心人物です。 ・俺が、戦いをやめないのはな、あんちゃん。 あの頃の俺は、生きてるってことを こいつにかけたんだ。 こいつを、嘘にしたくねえからだよ。 変えられんことは譲れないことか。 …まったく。 「雪緒・松銀次・次男」の名言 選ぶということは、何かを捨て、何かを残す、そういうこと。 貴方は何も負おうとしない 自分で捨てたはずのものにさえまだ憧れの一欠片を抱いている。 そんなことで、 いったい誰を守れるんですか。 そんなことで、誰を助けるなんて言うんですか 雪緒が自分を助けてくれようとしたロックに対して言ったセリフです。 雪緒のこのセリフのおかげでロックは決断することが出来たのでしょう。 ・私はね、夜は嫌いなんだ。 ロマンティックなんかじゃないわ。 自分でね、自分を投げるんです。 自分が決めた方向に。 それができるから、人は自由なんですって。 ・誰かが赦すンならね、それもよかったンでしょうや。 誰かが赦してくれたンならね ・全員仲良く、十万億土を踏みやがれ。 ・あんたが言ってることにゃ、一ッ欠片も、仁義がねえ。 あっしが親父ンところで白鞘握ってたのは、そいつがあったからですよ。 銀次さんは、私を護ってくださいますか。 健やかにいてね。 ・ほな、バイナラ。 なァんてな。

次の