ストラ ディック 5000。 「19 ストラディック」シマノから新発売のスピニングリール![2019年7,8月発売予定]

シマノ(SHIMANO) 19 ストラディック C5000XG 04025|アウトドア用品・釣り具通販はナチュラム

ストラ ディック 5000

19ストラディックのベアリングを追加できる場所 19ストラディックのどこにベアリングを追加できるのか? 今回ベアリングを入れる場所をまとめておこう。 スプールシャフト支え スプールを外したところにあるこのパーツ。 ここの黒いプラスチック製のカラーをベアリングに交換することが出来るぞ。 ハンドルノブ 19ストラディックのハンドルノブには純正の状態で1個ベアリングが入っている。 ハンドルノブは2個のベアリング カラー で支えることが出来るので、1個ベアリングに交換できる。 スプール ドラグ にベアリング追加は不可能 リールの機種によってはスプール内部のドラグ部にベアリングを追加できるものもある。 しかし、 19ストラディックの場合は内部構造的にベアリングを追加することはできない。 ここにベアリングを追加できればよかったんだけど、上位機種との差別化の為なんだろう。 ベアリングの種類について リールに使用するベアリングだが、カスタムメーカーのものから工業用の汎用ベアリングまで種類がいくつかある。 ステンレス製ベアリングを選ぶ ベアリングの素材には種類があるが、リールに使用するベアリングは 錆に対して強いステンレス製のものを選ぶこと! スチール製のベアリングの方が価格は安いが、水につかると錆びやすいので要注意! リール用ベアリングと汎用ベアリングの違い カスタムパーツメーカー ヘッジホッグスタジオなど から発売されているベアリングだが、錆びに対してより強く、回転も滑らかなものを選んでいるらしいので価格は高価である。 私が今まで使ってきた印象としては、工業用の汎用ステンレスベアリングで性能は十分だと感じている。 高級なベアリングを使ったからと言って、リールの滑らかさがハッキリと変わるような印象は殆どないんだよね。 価格も圧倒的に安いので、私の場合は高級なベアリングは使わない事が殆ど。 こだわり派の方はリール用のベアリングを購入すれば良いが、安いベアリングを購入して少しでも回転が悪くなったら交換するスタイルの方が私の場合はおすすめだね! なお、今回は安く・お手軽に仕上げるために汎用ベアリングを使って19ストラディックにベアリングを追加していく。 必要なベアリングの規格 次に、19ストラディックに追加するベアリングの種類を紹介しておこう。 19ストラディック3000番台まで 19ストラディックは リールの番手により、必要なベアリングの規格が変わってくるので要注意! 3000番台までの小型の19ストラディックにベアリングを追加するのであれば、必要なベアリングはこんな感じだ。 私が好んで使用しているのがMTCWの「MT-04」というオイルだ。 極少量で効果があり、被膜も強くて耐久性に優れているオイルなんだよね。 非常にしっとりとした回転になり、淡水~海水まで対応できる。 19ストラディックのスプールシャフトにベアリングを追加する手順 必要な道具が揃ったところで、早速ベアリングを追加してみよう。 スプールを外す まずはドラグノブを緩め、スプールを外しておこう。 ワッシャー類を外す 次に、スプールシャフトに取り付けられている黒くて薄いワッシャーを全て外していこう。 ワッシャーの数が変わると糸巻き形状が変わるので、無くさないように気をつける。 ネジを六角レンチで外す ワッシャーを全て外すと、かなり小さい穴が見えるはず。 このように用意した六角レンチを入れてネジを外す。 ネジはかなり小さく、無くしやすいので要注意! プラスチックカラーをベアリングに交換する ここまで来たらプラスチック製のカラーが取り外せるはずだが、注意事項がある。 プラスチック製のカラーと樹脂製のパーツがくっ付いているんだけど、カラーの裏側にほっそい針金のような固定パーツが付いている。 このパーツが非常に無くしやすくて厄介なので、取り外す時は慎重に作業する事!! 小さな針金のような固定パーツが取り外せたら、注油したベアリングに組み替えてあとは元に戻していくだけだ。 この黒いカラーを 1170、または1180のベアリングに入れ替えるんだ 忘れずに注油!。 元通りになったらスプールシャフトへのベアリング追加は完了! ハンドルノブにベアリングを追加する 次はハンドルノブにベアリングを1個追加しよう。 ノブキャップを外す 19ストラディックはハンドルノブの形状がいくつかあるが、使用しているベアリングのサイズは同じになる。 ノブキャップを外すと、中にネジ山が見える。 ここをマイナスドライバーであけ、ノブを取り外してみよう。 ノブ一式を取り外す 慣れていない方は順番が分からなくならないよう、外した順番にパーツを並べておこう。 この1番ハンドルの付け根側にある、白いカラーをベアリングに交換するだけだ。 ちなみに、このリールの場合はノブ先端側のベアリングの内側に1枚あった。 ベアリングに交換し、組付ける とりあえずカラーを注油したベアリングに組み替えて1度組み上げ、ノブを回してみよう。 ここで回転が悪い時は、ワッシャーを1枚外して組みなおしてみる。 なお、完全にハンドルノブのガタを無くすのはかなり難しく、ガタが無いとノブの回転が悪くなるもの。 ほんの少し遊びがあるくらいでOKだ。 ハンドルノブは社外パーツに交換するのもおすすめ! ハンドルノブにベアリングを1個購入してカスタムするのも良いが、最近は激安でベアリング付きのハンドルノブも売っているのが現状。 なのでベアリング付きのハンドルノブを購入するというのもおすすめで、私の場合はハンドルノブごと交換することが殆ど。 ゴメクサスハンドルノブ 私が好んで使用しているのがゴメクサスのハンドルノブ。

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19ストラディックを使ってみた!機種別実釣インプレと気になるユーザー評価をチェック

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おとといシマノから衝撃発表された19ストラディック。 アングラー各所から驚きの声が続々と上がっています。 昨日このブログでも19ストラディックの凄まじい性能をご紹介しました。 その記事はこちら。 19ストラディックの性能をリサーチしているとふと疑問に思うところがありました。 ストラディックシリーズは ・無印ストラディック ・ストラディックCI4+ ・ストラディックSW となっています。 今回でた19ストラディックがこのシリーズでの下位機種になりますが性能としては一番上のスペックになるような気がします。 となると他の機種がいらないのでは・・・ と言うことで今回ストラディックシリーズを比較してみようと思います。 今後購入する時の参考にしてください!• 今回の無印ストラディックは4年越しの新作になります。 それぞれ得意なジャンルや特徴でまとめると 15ストラディックはまさに汎用リールといったところ。 淡水海水とフィールドを選ばずオールラウンダーな中堅リールエントリーモデル。 16ストラディックCI4+は無印ストラディックを軽量化。 巻き心地も異次元のものとなり、個人的には予算に余裕があるならCI4+の方が圧倒的にいいと思ってます。 かなり軽いのでライトゲームやエギングといった割と手を酷使する釣りに向いてます。 18ストラディックSW。 ショアジギング、ヒラスズキなど大型の魚を釣るべく、そして磯などの過酷な環境で仕様することを前提としたゴツいストラディック。 シリーズの中で一番大型(4000番と5000番)で剛性耐水性が非常に高いです。 それぞれのリールに特徴があり、綺麗に分けられているシリーズです。 いや、でした。 今回登場した19ストラディックはこれまでのCI4+とSWの領域に侵入していると言う問題。 これを発売しちゃったらCI4+とSWが売れなくなってしまうのではと言う問題が急浮上。 ではもう少し詳しく比較してみましょう。 重さ まず重さについて比較します。 メーカー希望価格ですので実売価格は少し安くなります。 ちなみにヴァンキッシュはサイレントドライブとマグナムライトローターが搭載されており、巻き心地が完全に異次元。 比較してみてどれがいいか 今回旧作を合わせて4機種比較してみました。 どうでしょう。 19ストラディックの異様な高スペックに驚いたと思います。 選ぶなら・・・19ストラディックかCI4+のどちらかでしょう。 CI4+のインプレはこちら。

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19ストラディックのベアリング追加の手順を分かりやすく解説!

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この記事の目次• ストラディックSWとは ストラディックSWは、ショアジギングや磯でのヒラスズキ狙いなど、過酷なソルトウォーターシーンでの使用を想定して設計されたスピニングリールです。 2018年に発売となり、良い性能を持ちながらも手にしやすい価格で人気となっています。 しかし、シマノにはサステインやバイオマスターSWのように、ストラディックSWとの違いがわかりにくい製品もあり、購入時に迷ってしまう人が多いです。 この記事ではストラディックSWの搭載テクノロジーから、ほかのリールとの違いまでをわかりやすくご紹介します。 ストラディックSWの搭載テクノロジー ストラディックSWは、大きな魚を掛けても大丈夫なギアシステムやボディ、水が浸入しにくい構造としてあるのが特徴です。 以下に主な搭載テクノロジーの詳細をご紹介していきます。 Xプロテクト 「Xプロテクト」は、防水壁構造と特殊グリスにより水の浸入を防ぐ、シマノ独自の防水構造です。 ストラディックSWにおいては、ローラークラッチ部分とラインローラーに採用してあり、水しぶきを浴びるような環境であっても水の浸入を気にせず釣りをしていくことが可能です。 HAGANEギア 金属を切削するのでなく、約200トンの圧力でプレス加工することによって生み出されている 「HAGANEギア」。 切削なしでミクロン単位の仕上げをしてあり、強度が高く、かつ巻き心地が非常に良い定評のあるギアとなっています。 HAGANEボディ 防水構造や高い強度を誇るギアも、ボディが歪んでは意味がありません。 ストラディックSWには 「HAGANEボディ」が採用され、歪みの少ない高い強度を持ちあわせています。 多少の衝撃であれば問題ない耐久性を持っているので、過酷な使用シーンでも安心して使えるでしょう。 AR-Cスプール 「AR-Cスプール」は、ライントラブルを軽減しながら飛距離を伸ばせる高い清流効果を持ったシマノ独自のスプール。 長年このスプールを搭載したリールを使っていますが、糸が一気に出て絡むトラブルに見舞われた記憶がないです。 ストラディックSWに関しては 「カーボンクロスワッシャ」の採用でドラグシステムの強化が図られています。 丸型のハンドルノブは、ショアジギングのような縦にアクションを加える釣りでは特に使いやすいです。 ストラディックSWとほかのリールの違いとは? ストラディックSWを購入する際には、同じようなラインナップや性能・価格帯となっている「サステイン」や「バイオマスターSW」との違いを気にされる方が多いです。 ここではそれぞれの違いをわかりやすくご紹介します。 「NEWマグナムライトローター」は巻き始めの回転の軽さが魅力で、「リジッドサポートドラグ」は安定したドラグ性能を発揮してくれるシステムとなっています。 これらの違いから、 磯でのシーバス狙いやライトショアジギングのような比較的ライトタックルで使用するのであれば、サステインがおすすめです。

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