石川 バレー 男子。 石川県 中学バレー2019年度新人大会 男子光野、女子能登香島が優勝

石川祐希の結婚相手は?彼女がバレー古賀紗理那や山本怜の噂はガセ?

石川 バレー 男子

星城高校時代は世代NO1プレーヤーとして、常に異次元のプレーを見せていましたね。 大学は 中央大学に進学しましたが、イタリアへのバレー留学なども重なり、 大学時代は常にメンバーとしてプレーをしている状況ではありませんでした。 また、全日本に初選出されたのも大学在学中です。 初選出以降その活躍が認められ、日本の不動のエースとして今も君臨しています。 石川選手はジャンプ力や高さが注目されがちですが、 実は彼の決定力の背景には、その驚異的なスピードがあります。 スピードとは大きく以下の2点を指します。 この一連の無駄の無い動作+天性のバネにより、一瞬で最高到達点に達しています。 また、そこから異常な速さの腕の振りでスイングすることにより、 ブロックが完成するまでに打ち切っている印象を受けます。 それによりキレッキレのスパイクが打てている訳ですね。 「高い」だけでなく「速い」ことが彼の一番の強みだと思います。 石川選手のプレーをご覧になった方は分かるかと思いますが、 打てるコースの幅が非常に広いのが彼の特徴です。 特に石川選手は インナースパイクを得意としており、 「絶対にインナーはないな」という場面でもよく打つイメージがあります。 それを可能にするのは肩の柔軟性で、これも天性のものを持っていると思います。 どんな体勢からでも広いコースに打ち分けられるというのは、ブロッカーからしたから非常に厄介でしょう。 バレーIQというとすごく曖昧なのですが、 要は試合中の状況判断能力や勝負勘がかなり鋭いと思います。 「ここは止められそうだからリバウンドをとる」 「ここは強打でブロックアウトを狙う」 「ここはツーで打つと見せかけてトス」 こんな感じでクレバーな動きを常にしています。 特に…• 2本目でバックアタックを打つ時• 2本目で打つと見せかけてサイドにトスを飛ばす時 これは石川選手が好んでやるプレーですが、直前まで判断がつかないです。 非常に難しいプレーですが、それをサラッとこなす彼は本当に天才だと言えるでしょう。 また、 サーブの強弱のつけ方やブロックの読みなどもかなり鋭いですね。 すべてのプレーを総合して、バレーIQが高いと考えられます。 石川選手と言うと攻撃面ばかり注目されますが、守備のレベルも一級品です。 レセプション(サーブレシーブ)・ディグ(スパイクレシーブ)ともに安定した返球をしています。 エースというポジションにいる以上、サーブで狙われることはつきものです。 しかし、ある程度セッターに返球されている印象を受けます。 また、 イタリアではリベロ出場をしたこともあります。 バレーとは直接関係の無い話にはなるのですが、 石川選手の人気の背景にはその人柄もあるでしょう。 2020年4月現在、世界的にコロナウイルスが流行しています。 石川選手のいるイタリアでもかなり感染者が拡大していますよね。 そのような状態の中、彼は毎日Instagramで投稿を続けています。 内容は 「感謝の気持ち」を伝えるということで、 全国の学生から届いたメッセージに真摯に返答しています。

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石川真佑の両親や3兄弟がスゴイ!兄は石川祐希で姉もバレー選手?|YU FIRST

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成長、世界との距離、そして希望 一斉に助走を始めるアタッカーの後ろから、後衛の選手が突如、現れてスパイクを打つ。 翻弄された相手ブロッカーが慌てて手を伸ばすものの、強く放たれたボールは鋭い音を立ててコートに突き刺さる。 躍動感あふれる男子バレーボールチームのプレーの連続に、装飾語は必要ない。 強豪国を相手に、果敢に立ち向かう彼らの姿を見た誰もが、彼らの成長や、世界との距離、明るい未来を予感したはずだ。 ワールドカップ2019男子大会が閉幕した。 全日本男子はワールドカップ史上最多の8勝を挙げ(3敗)で実に28年ぶりとなる4位に入賞。 直前まで行われていたヨーロッパ選手権などの影響もあり、主力が揃わないチームもあったものの、戦力を落としてきた相手から星を取りこぼすことなく着々と勝利数を積み重ねた。 何より、その戦いぶりは試合を追うごとに注目を集め、近年ナンバーワンとも言える「勢い」を見せた。 一体、何が変わったのか。 世界のスタンダードであるビッグサーブを推奨 石川祐希(イタリア・パドヴァ)、西田有志(ジェイテクトSTINGS)などのポテンシャルの高さは以前より定評があった。 石川、柳田将洋(ドイツ・United Volleys)など海外のプロリーグでプレーし、世界のスタンダードを実践している選手の存在も大きい。 中でもビッグサーブと呼ばれる強いサーブで相手を攻め続ける戦略は、いまや世界標準となっており西田、柳田のサーブで連続ポイントを挙げるシーンは見ていた人にも強烈なインパクトを残したことだろう。 そしてスパイクでは、ファーストテンポと呼ばれるセットアップの動作より先に助走を始めるはやい攻撃を石川、西田ら多くの選手が実現できていたこと。 セッターとリベロを除くアタッカー全員が一斉に助走する「シンクロ攻撃」を徹底したことも、得点力を上げることができた要因だ。 そもそもシンクロ攻撃はブラジル代表をはじめとする強豪国ではスタンダードな戦術。 石川、西田らがファーストテンポのはやい攻撃を同時に仕掛けることで、相手のディフェンスをかく乱し、スパイク決定力がアップする結果となった。 加えてセッターの力も大きい。 リオデジャネイロ・オリンピックの世界最終予選では終盤、同じ選手にトスが集まり、その選手がつかまって試合を落としたシーンが多かった。 しかし今大会でトスを上げた関田誠大(堺ブレイザーズ)も藤井直伸(東レアローズ)も、ミドルブロッカーの攻撃を中心としてトスを組み立てるのが得意なタイプのセッターである。 加えて今大会で起用された高橋健太郎(東レアローズ)、小野寺太志(JTサンダーズ広島)の両ミドルブロッカーは、これまで日本に多かった、短い助走でコンパクトにスイングするタイプとは違い、しっかりと助走距離を取り、強打でブロックやレシーバーをはじき飛ばせるアタッカーである。 そんな両選手をラリー中や、マッチポイントなどの局面で使えるセッターの存在が8勝を手にできた要因でもある。 課題とされていたブロックも、リードブロックでしっかりとねばり、ワンタッチをとって切り返すシーンが多くみられた。 「コミットブロック(マンマーク)で行ったほうがいい」と指摘する解説者もいたが、リードブロックを中心としたシステムで完成を目指しているフロアディフェンスを考えると、このままリードブロックの完成度を高めることが重要だと感じた。 ディフェンスに関してはまだまだ改善の余地があり、東京五輪に向けてのいちばんの課題といえるだろう。 垣間見えた選手と首脳陣の熱量の差 残念だったのは「勝てる相手からひとつでも多くの勝利を挙げるために主力を温存したい」という首脳陣の消極的な姿勢から、ベストメンバーで臨むことを避けたアメリカ戦だ。 結果、日本はストレートで敗れた。 その後、今大会の順位に関わるブラジル戦では「ベストメンバーで挑みたい」と選手からの申し出があったという。 その世界ランキング1位のブラジルからは12年ぶりに1セットを奪う好ゲームを見せた。 ベストメンバーで真っ向勝負に出たアメリカと戦う現代表も見てみたかったというのが素直な感想だ。 そもそも今年度のスタート時から石川、柳田らは「今期の集大成としてワールドカップでメダルを獲る」と宣言していた。 一方の中垣内祐一監督は「ひとつでも多くの勝利を」と話し、選手と監督の間に熱量の違いを感じていた。 海外でプレーし、海外チームと渡り合っている選手にとって、国際大会でのメダルは叶わない目標ではなく、今となっては現実的な目標だ。 その選手たちの高い意識に、首脳陣がついていけていない印象を終始、受けた大会だった。 ぜひV. LEAGUEの会場へ V. LEAGUE女子大会はすでに開幕しており、10月26日からは男子V. LEAGUEディビジョン1が。 11月2日からはディビジョン2、11月23日からはディビジョン3が開幕する。 ぜひ間近でバレーボールの楽しさを体感してほしい。

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“エース”石川祐希も参加!バレーボール男子日本代表が合宿を再開(THE DIGEST)

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石川祐希が所属したイタリアのチーム 石川祐希選手は大学1年生の時にイタリアのプロ・バレーボールリーグへバレー留学。 イタリアと言えば、バレーボールの世界ラインキングで例年ベスト5に入る強豪中の強豪。 大学生がイタリアのプロ・バレーボールへ行くのは、日本人初でした。 大学卒業後は、日本のVリーグではなくイタリアのプロチームと契約。 石川祐希選手は、2019-2020年シーズン時点では、イタリアで4つ目のチーム「パドヴァ」に所属しています。 2014ー15年:パッラヴォーロ・モデナ 2014年12月~2015年3月のシーズンに所属したのは、パッラヴォーロ・モデナ(通称:モデナ)。 モデナはセリエAの中でも最強チームの一つ。 1966年に創設され、セリエA優勝10回、コッパイタリア優勝11回、欧州チャンピオンズリーグで4回優勝してます。 特に1980年代から90年代にかけて多くのイタリア代表選手がモデナから出ていました。 worldofvolley. しかし石川選手は世界男子バレーボールの中でも強豪のイタリアで、日本との差を感じつつも、世界レベルは近いところにあることも感じたようです。 世界の壁に打ちひしがれるのでなく「 世界最高峰リーグでも通用する、これならやれる!」って思ったところが、まさに石川選手のすごさですよね! スポンサーリンク 2016ー17年:トップバレー・ラティーナ(チステルナ) モデナから日本に戻ったのち、2016年の(大学3年)のシーズン終了後、石川選手は再び3か月間の短期バレー留学でイタリアのプロリーグ、セリアAへ。 2016年12月~2015年4月のシーズンに所属したのは、トップバレー・ラティーナ(通称:ラティーナとかチステルナ)。 ラティーナは1972年に創設。 2013年にはCEVカップ(欧州バレーボール連盟杯)で準優勝、2014年チャレンジカップで準優勝。 調子を上げてきているチームです。 石川選手はその後一時帰国しますが、ラティーナに残留し、2018年の冬、再び、ラティーナに加わります。 この頃になると、石川選手はイタリアでの活躍に手ごたえを感じ始めていたようです。 自分のことでいうと、いろんな指示が(イタリア語で)だいぶ理解できるようになってきたので、プレーがしやすくなりましたね。 こちらから何かを言おうとするときには言葉に詰まることもありますが、ある程度は伝えられるようになってきたので、そこは過去2回とは違うかなと思います。 引用元: 🇮🇹🇯🇵 Yuki nel match al di — Top Volley Cisterna 🔝🏐 topvolley1972 スポンサーリンク 2019年-20年:キオエネ・パドヴァ 2019年のシーズンから所属しているチームがキオエネ・パドヴァ(通称:パドヴァ)。 パドヴァは1971年の創設以来、セリアA、コッパイタリア(イタリア杯・全イタリア選手権)ともに優勝経験のないチーム。 2009年に元全日本男子バレーの代表選手だった越川優選手が所属したチームです。 リーグの上位につけているチーム。 石川選手の加入により、さらに順位が上がってきています! 2020年に入ってからも、パドヴァはプレーオフに進出ができる順位につけていましたが、2月以降の新型コロナウィルスの感染拡大のため、シーズンが途中で中止となり、パドヴァはその時点の7位で2019-20年シーズンは終わりました。 padovagoal. ミラノは4月下旬から石川祐希選手にオファーを出していたことを明らかにしていました。 石川祐希選手は 6月11日の記者会見で、ご自身の言葉でミラノへの移籍を報告し、移籍の理由や抱負を語りました。 その時の様子が石川選手ので残されています。 ミラノは、2017年、18年にプレーオフに進出したチームの一つ。 ミラノの2019-20年シーズンの順位は13チーム中の5位(2019年も7位のパドヴァより上の順位)。 2019-20年シーズンのミラノはイタリア代表のマッテオ・ピアノビック選手ら、世界のトップ選手が在籍しているチームです。 Allianz Powervolley Milano公式サイトは ミラノのチームメンバー表は(セリエAサイト) 背番号はミラノでも14番とのこと。 パワーバレーミラノでの活躍が楽しみです!! パドヴァの選手プロフィール セリエAのサイトではさらに選手個人ページの「Stats(スタッツ)」からそのシーズンや過去のシーズンの成績を見ることができます。 個人のランキング:2019-2020シーズン途中 セリエAの公式サイトでは選手個人のパフォーマンスがポイント数で評価されています。 セリエA1の13チームのうち、各チームに20名くらいの選手登録があるとして、在籍選手は軽く200名以上。 その中で、今シーズン、ラウンド13(2019年12月)終了時点で、石川祐希選手のパフォーマンスは堂々のBEST20!! に入っているようです(18位)! しかも、石川祐希選手の場合、レセプション(サーブのレシーブ)を受けている本数もかなり多い中で、多くの得点をしています。 世界のバレーボール強者が集まるイタリアのスーペルリーガで、このランクインはすごいですね。 個人パフォーマンスやランキングを見る方法 選手の個人パフォーマンスをランキング形式で見ることができます。 セリエAトップページのバナーの「Stats」から「チーム」または「選手」を選びます。

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