ロード エルメロイ 二 世 の 事件 簿 ネタバレ。 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿

ロード・エルメロイII世の事件簿 8巻 感想 ネタバレ あらすじ

ロード エルメロイ 二 世 の 事件 簿 ネタバレ

目次 タップできる• エルメロイ二世の事件簿は面白い?皆の評価まとめ ロード・エルメロイ二世の事件簿を実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。 どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、ロード・エルメロイ二世の事件簿を読む際の参考にしてください。 漫画版ロード・エルメロイ二世の事件簿早速勝ってきたけどかなり面白い。 どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。 豪華列車に胡乱な面々、微妙に噛み合わない会話、舞台設定だけでもう満腹だから、1の殺しも始まったし、もう謎解きはどうでもいいみたいな気にさえなってくる。 聖杯戦争を戦ったあのウェイバー君がこんなにも立派に成長を遂げている姿は感動さえ覚えました。 エルメロイ…かっこいい! 他作品に比べて、バトル要素は抑え目ですが、型月の世界観好きなら一読の価値はありかと思います。 ロード・エルメロイ二世の事件簿のあらすじと試し読み情報 あらすじ 舞台は、日本の冬木市にて行われた第四次聖杯戦争から10年後のイギリス。 第四次聖杯戦争参加者の一人であるウェイバー・ベルベットは、人間的にも魔術師としても大きく成長を遂げ、同聖杯戦争で戦死した恩師のエルメロイ教室を買い上げて魔術協会の一角である時計塔の講師に就いていた。 そして、エルメロイ派の次期当主でもあるライネス・エルメロイ・アーチゾルテの要請により、エルメロイ派の当主の座を預かり、ロード・エルメロイII世と呼ばれるようになっていた。 そんなエルメロイII世のもとへ、義妹となったライネスが『魔術絡みの厄介な相談』をたびたび持ち込む。 そこから起きた事件を、エルメロイII世は持ち前の分析能力で解決の糸口を見つけ、内弟子のグレイやエルメロイ教室の弟子たち、知り合った魔術師たちの力を借りて謎に満ちた事件を解決していく。 やがて一連の事件の裏に、かつてエルメロイII世と共に第四次聖杯戦争を戦った英霊イスカンダルに関わる、とある計画が浮かび上がる。 現在、 31日間無料キャンペーンを実施中です! 私も実際に、無料トライアル期間で登録し、 31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 詳細は公式にてご確認ください 漫画アプリおすすめ無料一覧 アプリ名をタップすると公式サイトへアクセスできます。 解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。

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【FGO】ロードエルメロイ二世の事件簿の登場人物とあらすじまとめ

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すごい。 なによりもその理屈と理由と説得力。 私たちはそんなバカな、これはSFか、と一蹴することができない。 裂け目という空間移動装置、という神秘に満ちた場所という説得力。 加えてなによりも、普段からをプレイしている人々にはこれを否定できない。 私たちは散々、レイシフトという過去への旅をやってきていて。 その旅を実プレイ時間にしてもう四年近くもやっているわけで。 それなのに時間遡行という可能性をひとつも考えなかった自分…!正に盲点、普段から触れて馴染んでいるのにどこかで切り離して考えてしまっていた。 また、きちんとハートレスがレイシフトの手段も考慮していたのがずるい。 あの一連のセリフ、未プレイだとどこの君主だろう?と思うでしょうが、プレイ済だとアニムスフィアじゃん…と思いますし、同時に「に勝利でもしなければ」そんなことはないというのが、正に。 クロウっていう名前は外国にもある。 でも確かに他の弟子たちの名前と比べると覚えやすいというか、馴染みやすい音をしていて… 恐らく長男に九郎と名付けるなんて、九郎判官からとりました!っていう理由でも驚かないしそれくらい三田先生ならぶっこんできそうじゃないです? 化野菱理という人物が事件簿キャラであり、1巻から登場していて、要所要所で出番があった理由。 それがただの賑やかしや脇役ではなく、彼女にもまた理由があって事件に関わっていた、事件簿のすべての事件がハートレスの触れたものだからこそ、彼女にもまた事件へと関わる理由があった。 化野菱理というキャラは事件簿をより事件簿らしく、魔術をめぐる陰謀の渦の象徴でありました。 そのキャラが事件簿の事件に関わる理由。 兄を探しているという発言。 それらがすべて最終巻でしっかり繋がる構成の素晴らしさ。 そして彼女とII世の出会いが事件簿アニメで語られるとのこと、それは同時にハートレスを語ること。 最終巻を読んでからのアニメは、一体どんな気持ちになるでしょう。 ハートレスとクロウに感じていた共通点、似通ったところ、印象がかぶるところ。 クロウの視点でのことが何故語られたのか?あの8巻でのクロウの青春を思い返しながら最終巻を読むと、彼の悲痛さ、失ったもの、二度も裏切られたその痛切さ。 そういったものが強く感じられる。 ロード・エルメロイII世の青春はとしてライダーと共にに興じたその中にあったように。 ハートレスの青春はクロウとして仲間たちとを探索していたその中にあったのだ。 神霊 えっ全部ずるくない……? 語彙力の消失 神霊。 にくい。 演出がにくい。 読者とグレイしか知らないけれど、II世は目指すべきところをずっと目指し続けるのだろう。 サーヴァントは再び呼ばれたとしても、それはまったくの別人。 そんなことはII世は勿論わかっていて、読者もわかっていて、それでもII世は耐えきれずに、として、ライダーのマスターとして、ライダーの友として。 彼への想いを語る。 こことてもよかった…友達…臣下だけではなく、彼らは確かに友達で。 あの日々は輝いている。 とは違うけれど似通った道を通ってきたはずの、事件簿のII世。 もうここのくだりはなんか…尊くて…… ライダーと彼のことを呼び、令呪で命令するのも。 あんなに焦がれていた相手を退去せよ、と命じるのも。 ライダー、と彼を呼んでも、きちんと令呪は正しく作用するのも。 なんか…もう…良くて……よかった…… そして神霊だからこそ、サーヴァントとして召喚されたわけではないからこそ、彼は全てを知っている。 II世の言葉は確かに届いていたのだ。 この神霊だからこそ例外であるというのがずるい。 だって私たちはで知っているのだ、神霊は規格外であることを、神の視点は我らとは違うことを、散々わかっている。 だから、記憶なんてないと思っていた前提をひっくり返される。 私たちはとっくにわかっていたはずなのに、つい彼をサーヴァントの枠組みでとらえてしまっていて。 でもそれはII世もそうで。 何事もつまびらかにしてしまうII世をしてもそうだったのだから、私たちが気づけるわけもないのだ…… 良くて良くて良くて良い。 事件簿の終わり。 最終巻にふさわしい答え。 II世は王の部下である自分ならば何かしらの手品のような手段で英霊の座にたどり着けないかと目指していて…まったく諦めていなくて… はー!!!!ありがとう!!!と持ってて良かったァ〜!!!!!!!! で擬似サーヴァントという思わぬ手段で彼は彼の王との再会を果たしたのだ。 大切な友達との再会を。 第五次、開幕 未来の王が、やってくる。 ついにーーまさかそこまで事件簿内で第五次が進むとは。 グレイの体はより未来の王へと近づく。 冠位決議のあと、一週間ほど経過。 セイバールートならを初お披露目しているところ。 だから余計にグレイの髪が一房金髪になったのだろうか。 このあとグレイがどう変化するのかわからないというのは、第五次が決着するまでもう一週間あるから。 そして第五次は様々なルートがある。 だから具体的にグレイがどうなるか描かなかったのだと思います。 けれどどのルートでも、きっとグレイに起こる影響は、これ以上はきっとないのではないだろうか。 例えばルートの終わり。 グレイは王の夢を見るのかもしれない。 それはきっと、穏やかな夢を。 サー・ケイ再登場良かったですね!!!そこで妹のことを語るのがまた… 第五次を思わせるだけではなく、の仕事の話やら、フリューさんが昔組んでたとか、そもそも切嗣の父だったものを使用したりとか…衛宮家周りが重要な要素として絡んできたのが、II世との繋がりも思わせるし、事件簿コラボでアサエミに出番があったことに納得しますね… マキリの名前、ケイネスの名前、そういったを知っていれば知っているほどテンションのあがるものだらけでそういった要素の使い方も本当にうまいなと。 君主たちからマキリの名前が出るのいいよね…… あくまで冬木のが極東の争い事としか認識していないのも設定通り。 彼らにとっては瑣末ごと。 眉唾もの。 第四次でケイネスが死んだからハートレスを殺せなかった弟子たち、というのもこれまた盲点をつかれたな、と。 ケイネスの死、第四次、ウェイバー、それらの要素とハートレスの存在は密接に絡んでいた。 もしケイネスが死ななかったら?そもそもクロウは殺されなかった?でもクロウが殺されかけたことで妖精郷へ飛び、ハートレスとなり、そしてクロウたちと…… そう考えると、ハートレスを生み出したのはウェイバーであるともいえる。 だからこその決着。 だからこその表裏。 コインの表と裏。 事件簿の敵としてのハートレス、彼ほど相応しい人物はいなかったということなんでしょう。 ハートレスとフェー 最終巻で一気に良い主従であるところを見せてくるのずるいよね… 同じものを目指す似通った存在。 彼と彼女の過ごした日々に意味はあった。 「意味がある」という言葉。 でこの言葉を口にしたのが誰なのかということをきちんと認識した上で絶対使ってるよな…三田先生…ってなってました。 私は泣いた。 人生に意味はない。 人生が終わったあとに、意味はつけられる。 ロマニ・アーキマンは、そう言った。 終わりを迎えてこそ意味がわかると。 彼らもまた終わりを迎えるその時に、意味を見出した。 結局願いは叶わず。 惜しくも破れ。 酒を飲み交わすだけ。 それでも、そこに意味はあった。 冠位決議はなかったことにされた。 彼らのしたことなんてなかったと皆が言う。 けれど、それでも、彼らの辿った道筋に意味はあり。 信頼のおける、気のおけない相手との僅かで永い時は大切なものだった。 フェー、彼女がまた次に喚ばれるその時、一体何を語ってくれるのか。 実装待ってます……いつでしょうか……? 探索チーム 1巻で出てきたキャラが活躍するのは胸が高鳴りました。 同時にハイネ・イスタリがいないのが悲しい…悲しい……惜しい人材すぎて…… ルヴィアが事件簿コラボで実装されたのに納得してしまいました。 フラットはfakeだしと考えるとスヴィンがきてもおかしくないのではと思ったのですが、最終巻を読んでいるとルヴィアはまぎれもないからのゲストキャラであり、事件簿キャラであるなと。 彼女の貴族として魔術師としてある姿は、あまりにもカッコよくて。 彼女の魅力を存分に披露していて。 II世たちを送り出す姿もまたかっこよかったです。 1巻だけじゃ勿体ないキャラたちだなとやはり思える彼ら。 フリューはより魅力が増していて。 彼の師父殺しの理由も最初から考えていたんでしょうか?ここまで好きにさせてくれるキャラだとは。 清玄も本来の彼の活躍を見せてくれた心地。 犯人でありながら犯人ではなく、再登場が可能という面白さ。 魔眼を有してきたのも、魔眼蒐集列車を出した意味があり、意味のない演出はしないのだと唸らされる。 事件簿全部アニメ化してほしいなあと思ったんですけど、ここの面白さは1巻がないと成り立たないので、是非とも1巻もアニメ化してほしい。 1巻の登場人物たちの再登場、魔眼蒐集列車の再登場、まさにシリーズ集大成という感覚。 グレイとアッドと… ああーー安心したーー いや本当に。 アッド…良かった…アッド… それをもたらしてくれたのは神霊。 きっと坊主はそれくらいしか願わんだろうと。 II世のことをきちんと認識して、どんな褒美を願うか判断して、それがアッドとグレイをつなぎとめてくれた。 グレイの初めての友達。 それを、II世の友達が救ってくれたのです。 ああなんて、いい師弟で。 なんて、いい友情関係なのか。 師匠が弟子を救い、弟子が師匠を救っている。 この関係性、対比、それらすべて三田先生の掌の上なのだろうと。 これからもアッドを連れたグレイでいてくれる。 その嬉しさ。 彼女の道行きに、賑やかさがありますよう。 令呪 これ!!!これについて語るの忘れてました!!!!! II世の手袋が今回は違った意味!!!魔術で隠蔽してたってことですよね! エーデルフェルトの遺産、第三次の証拠、令呪を持ち帰ったというもの。 展開的に令呪だ!とは思ったものの、ウェイバーは令呪を使い果たしているはずだし、あくまでZeroと近しいを辿ったII世だけども令呪もってる描写はなかったし… と思ったらルヴィア!!なんてすごいもの渡してるんだ!!!!???? 第四次によってロードとなったII世。 第五次が最終巻の最中に完全に始動し、運命の夜を迎え。 その結末は、第三次の令呪にて。 全部のネタを拾ってしまうとか、贅沢がすぎる。 三田先生全部使う。 全部拾う。 それも点と点をきちんと線にして繋げてしまう。 理屈を通してしまう。 納得させられてしまうのずるい!! 令呪ずるいよぉーーー最高の使い方だったぞ、ウェイバー! 事件簿最終巻、あまりに良すぎて語り終えたつもりでもまだあったりする。 事件簿という魔術ミステリーの根幹。 II世の観察力からの神秘の解体は、最終的にこれに集約される。 何故やったのか?犯人はわかっている。 どうやったのかは魔術を駆使して。 最後に残るのは動機。 魔術師たちの魔術師故の、魔術師らしくないからこその、人間らしい理由。 裏切った弟子を、かつての仲間を恨むのではなく、魔術世界そのものの仕組みを恨み。 それを台無しにするために神霊を願った。 という裏切り、そこから願うのは我が王の再度の降臨。 を呼び込んだ遺言を発したその本人を、恨むことなく。 この似た者同士、主従として素晴らしく、何故ハートレスがそう考えるに至ったかを解明するには、まずを解明し、何よりフーダニットを明らかにしないといけない。 動機を、をメインで扱うミステリ。 でもそれは、他の要素を扱わないわけではなく、むしろ他の要素からこそは導き出されるのだ。 どうやってやったのか?という説明がいつも魔術の仕業でミステリーから程遠いように見えて、 非常に理屈が通ってるのずるい。 ここ、単に魔術でした!という説明のくだりではなくて、であるからこその、「読者がで触れているはずの」要素をぶっこんできてるんです。 SNで、Zeroで、で、すべてのと名のつくもの、そして作品で。 とっくに触れて、馴染んで、読者が流してしまっている要素をここにもりこむ。 だから読者は膝を打つ。 ああ、知っていたのにわからなかった、と。 この組み立ての妙、点と点を線とする三田先生の手腕。 説得力の塊。 私たちはそこを推理しなくていいし気にしなくていいのに、いつだって気づけたのでは?と思わされる。 ミステリ。 ミステリとは理論をいかに積み上げ、読者が納得するかにある。 どんなトンチキな手段でも、理路整然と説得力をもって「その作品世界の理屈」を説明できたらミステリなのだ。 に絞ったのは正しい。 けれど、がなくても、の時点で、もうこれは素晴らしくミステリなのだ。 そして、フーダニットすら。 犯人は誰か?犯人は既にわかっているのに、その正体に驚かされる構図。 結局のところ、事件簿というのは、の物語だと宣いながら、もフーダニットも疎かにしていない。 それがこの作品を素晴らしく魔術ミステリとして説得力のある作品たらしめているのだ。 クロウと士郎。 黒と白。 九と十一。 完成形、皮を被ったものを先に好きになって、あれ?私が本質的に好きなのはでは?と気づく形。 これII世とハートレスも完全にそうで… II世好き!という気持ちが強かったのが、最終巻を読んでみるとII世が好きでウェイバーが好き……となる。 II世はウェイバーであることを愚かしかった頃として捨てたのだから触れない方がいいと思っていたのに、彼と出会えたその時、II世のままウェイバーとして語る。 彼は彼。 変わったように見えて、本質はそのまま。 彼らしさが見え隠れする。 いや本当、アーチャーが時たま士郎っぽく喋るのしぬほどすきなので。 成長しきって別人かなと思うくらい変わった人が昔の口調で喋るのずるぃ… ハートレスも、この最終巻でフェーとの絆を見せられてどんどん好きになっていってたところに実はクロウ!ってされて、そうだ…クロウ視点の物語とてもよくて、クロウのことも好きだった…と気づかされる。 この、同じだけど違う彼ら。 こういう過去と未来の隔たりがありながらも芯はかわらないような、彼ら。 いやあ、まさか運命の夜の裏、ルヴィアはこんなことしていたとか、説得力が過ぎる。 ハートレスとフェーという主従。 彼らは似た者同士。 そんなフェーがマスターを穏やかな空をのんびり見上げるだけの日々を過ごしてもいいのではないかと持ちかける。 フェーの労り。 自分の願いが叶わなくともマスターの日々の穏やかさを願うその心。 そして、敬虔な祈りを捧げる彼のためならば、神になってもよいと思う彼女。 それは、躊躇いなくスキットルを共有するような間柄。 II世とライダー、ウェイバーとライダー。 彼らは正反対、だからこそ相性が良い。 マスターらしからぬマスターと、サーヴァントらしからぬサーヴァント。 主従であり臣下であり、なにより友達である関係性。 II世は届かぬ星を追いかける。 絶対に追いついてみせるさと笑いながら。 セイバーと士郎。 運命の夜。 すれきった記憶の中でも鮮明に残る彼女の姿。 似た者同士の頑固者で、献身的に他者へと尽くしてしまう愚か者で。 何にも代え難い、絶対的な信頼と主従関係。 時にそれは、愛し合うことすらも。 士郎は届かぬ星を掴もうとして、愚かしくも届いてしまう運命。 こうしてみるとハートレスとフェー、とても士郎とセイバー要素ありますね… 事件簿がゲームでルート分岐あったらそこの主従も明確に恋愛する描写があったのではと思わせる。 第五次の裏の出来事だからこその、ハートレスとフェーという存在。 これもまた。 という聖杯をかけた争いのひとつ。 もうひとつの、第五次でした。 構成の「美」 アドラの登場人物たちの再登場。 魔眼蒐集列車の再登場。 さて、それではイゼルマは? と思っていたのですが、これは事件簿最終巻自体の、構成の美しさ。 構成の「美」がその要素だったのではと。 結局のところ、ハートレスと繋がっていたのはイノライ。 彼女こそはイゼルマを思い出させる人物。 そう考えると、誰がハートレスと繋がっていたかということも、構成を辿っていけば読者には判断がつくということになる。 そこが美しい。 辿れば答えがある。 理路整然としていて、無駄がなく、出てきた要素にすべて意味がある。 ただのファンへのサービスではなく、ここで出すからにはその名前や言葉に意味がある。 必要ないものなどひとつもない。 すべてを料理しきってしまう豪胆さ。 そこが事件簿の面白いところであり、この構成の「美」こそが、これが素晴らしいミステリであることを示している。 キャラたち いやもう全部すき 語彙力の死 好きじゃないキャラいる????君主たちも魅力的だしメインキャラは当然好きだし。 いやもう…好きすぎて語りきれない。 語ってたらきりがない。 だって登場人物全員に一言 以上 とかになる。 キリがない。 というか上でもちょこちょこ語ってるというか漏れ出てる。 アトラムさんよかった。 アトラムさんがもう死んでいることが、第五次で死ぬとわかっていることがつらくなるとか皆想像した??してないよね???凄くない??? 生きてたらII世の心労をもう少し和らげてくれたろうに、でも死ぬ時すらII世を助けてくれるのなんだよ……いいやつじゃねえか…… マーリンの名前が出てくるだけでテンション上がっててすまない。 サー・ケイの実装お待ちしてます。 II世とグレイと II世本当いいよねって語りたくてII世だけ特別にと思ったんだけどグレイちゃんも欠かせないなってなりました。 事件簿だもん。 II世の観察眼があり理解力があり解析-分解が得意であり人を導くことが得意でありながら、自分が持ち得ない才能に焦がれ、必死に手を伸ばし続けるのはひどく人間らしくて。 もう持っているものではなく、手に入らぬものを願う。 空の星に手を伸ばす。 それは、人間が存続するための意義。 そう考えるとII世のキャター性がより深みを帯びるといいますか、II世みたいな人間がいる限り、ここはまだ編纂事象なのだ。 人間が人間らしくあることを尊ぶ。 それがであり作品なのでしょう。 このII世の主人公ながら役立たずなところが本当に好き。 戦闘担当がグレイなのも、どころか生活担当なのも好き。 グレイとII世の関係性は、恋というには深く、愛というには未熟。 家族というには熱があり、夫婦というには距離がある。 深いのにべたつくわけではない。 これをただの恋愛で終わらせていいものではない。 それはそう、互いに互いを求めながらも、自分が相手の一番ではないような顔をして。 これがゲームならば、セイバーと士郎のように、恋人となったルートがあり、同時に師弟としてかたく絆で結ばれるルートがあったような。 そんな、絶妙な距離感。 ハートレスとフェーのように。 セイバーと士郎のように。 ああここも対比か、なんて思います。 II世とグレイの関係に単純な言葉を当てはめたくはない。 彼らの関係は唯一無二。 そのあたりに転がっている言葉では表せない、彼らだけの師弟関係、なのです。 めちゃくちゃ拗らせててすいません。 : II世は絶対敵わない上にフェーも連れててグレイちゃんしか戦闘要員いないのに大丈夫なのか?してましたよね : 卵が先か鶏が先か、という感じですが、始まりはきっと別の人物がノーリッジの君主だったのでしょう。 あくまでノーリッジの君主が害されることはなく、害されるのはクロウなのだから矛盾しないのが凄い。 : SFとミステリってジャンル的には近しいんですよね。 親和性高いというか。 そもそもありますしSFミステリ。 : の設定が最初公開されたときのなんじゃこれー感、忘れてました。 もうレイシフトなんて普通のことみたいに馴染んでいた。 : 事件簿コラボ良かった。 最終巻で「つぎはぎ パッチワーク 」って単語わざわざ出してるのァァァ〜! : 三田先生本当こういうのうまいよね…最終巻に限らず事件簿シリーズで常に盲点をつかれた心地。 それがを生む。 : マリスビリー…ソロモン…… : SNでは絶対にの展開にはならないという示唆でもある。 : 地味にこのクロウという名前好き。 : 後述しますがそれよりは士郎と被りつつ外国名にも聞こえる名前として選んだのだろうなぁーー天才か? : 菱理さん好き。 : BD特典で三田先生書き下ろし小説ほしいよね。 マストバイ。 : アシェアラが唯一生き残っている状態なのが、また。 彼の恋…… : の青春は、これから始まる。 : ずるいよなあ : ライダーのことを語るII世に悲痛感がなかったのが嬉しい。 9巻とてもつらくて苦しかった。 : これだよこれ!!!!! : 召喚されるならばライダーだから正しく効果があったのか、それとも過去にライダーのマスターだったというためか。 令呪がなくなっても再譲渡と契約の再履行でまたマスターとなれるならば、既に神霊のマスターとしての資格を持っていたII世が、彼に向けて名を呼んだのであれば、それが誰に向けられたものなのか、という点だけ重視されるのか。 そもそも、サーヴァントたちは真名ではなくクラス名で呼んでも令呪の効果を発揮しているのだから。 : 届いてるはずなのにいつものムーヴの声しか聞こえないのもずるいぞ。 : 多種多様なを摂取しているとここ理解力高まる。 fakeやEXTRA CCCなどでもわかるでしょう。 : みたいな事態でない限りそうなのだ。 理解が深ければ深いほど、そういうのはだけだから、この事件簿の綿密な設定ではありえないと切り捨てていた。 : 諦めてないII世の表情とそれを喜ぶグレイ かわいい。 : 尚はイシュタルガチャすり抜け。 忘れられない記憶。 ここも師弟だからね、そういうことだね。 : での再会とはまた違う再会を事件簿のII世にしてほしみある。 でもで出会ってることをこれで心の底から喜べるようになった! : しぬほどカッコイイ。 貴方が私のマスターか。 : 精々アーチャーが呼ばれたところで終わりかと思ってたんですね…士郎がセイバー呼ぶ直前かと思ってた。 まさかSNと同時進行みたいな形になるとは! : セイバー召喚時になってたのかもしれないですが。 セイバーがを使うたび金色の髪が増えるとか…ローブかぶってるからfakeのグレイちゃんの髪色確認できないというこの。 ここらへんの設定すり合わせたんでしょうね。 fakeはfakeのだけどキャラ解釈や状況は事件簿と繋がってるというか、事件簿と同じような出来事があった感 : ルートでは新たな道筋と澄んだ心を感じ、HFルートでは…ええと……暴走グレイちゃんとかにならないといいね……でも、どのルートでも士郎との出会いという特別なものを得たなだから。 : 出てきてくれるだけで嬉しい。 実装まだかな? : えぐい。 えげつない。 II世のトラウマもえぐってる。 : えぐい。 切嗣父も才能凄いよな…… : そして事件簿の裏では士郎がセイバーと契約している。 衛宮家ときっても切り離せない感じになってるなII世……因縁…… : 夢見がちな男。 正にそう…… : 事件簿読んでると、時計塔の争い見ていると、本当そんなこと眉唾だわみたいな気持ちになるから凄い。 どっちも熾烈な戦いだ。 : その場合、ハートレス、いやノーリッジの学長が殺される。 きっとその場合はクロウはそのまま育ったんだろうな… : ノーリッジの学長が殺されていれば。 余波でクロウが裂け目から飛んだのは変わらなくても、ハートレスは死ぬ運命になる。 : これも運命。 似た者同士で敵になるの、士郎と言峰みもある…… : 二人が過ごしている時間が。 : をやってればやってるほど泣く。 : 彼の人生にも、意味はあった。 : ここすき。 : 絶対ハートレスのこと語ってくれるでしょ…信じてる…… : 事件簿アニメと連動してアニメ記念キャンペーンからの実装イベ来ないかなあ : ミステリで推しを作るなとあれほど。 いざという時は探偵役も死ぬので本当推しを作ると痛い目に合う。 : ルヴィアは事件簿出身キャラといっても過言ではない。 シリアスルヴィアが見れるのは事件簿だけ。 いや凛がやってきたらそれも粉々になりそうですけど……シェロもね……凛と士郎もいる事件簿続編よくないです??? : ひたすらカッコいいんだよなぁ〜 : fakeでのゲスト出演納得しちゃうよね…… : 精霊根すごくない?あんな凄いものを私たちはスキル上げに使っている…… : どの話の要素も最終巻を迎えるには欠かせないなと。 ハートレスの姿が鮮明になるのは魔眼蒐集列車なので、そこからスタートしての過去の事件を振り返る形で続編とかやってくれたら…… : 王の軍勢に加えてくれ、みたいな願いはしないだろうと。 それは自力でたどり着くと。 それをわかっている、期待している。 : よかった〜アッドォ〜!!!もう壊れた時は泣いてた。 どうしようと思った。 奇跡でも起こらないと無理だと思った。 起きたよ奇跡。 フォウくんとマシュ思い出してました。 : あ、グレイは聖杯捧げてレベル100です。 : これに堂々と出てるオルガマリー、ライネスから見たオルガマリーがしっかりしててめちゃ良。 彼女も充分君主たる器なのだと思わせる。 それは大切な人を失った事件簿だからこそなのかもですが。 だと拗れてましたが、事件簿ほどの成長ができなかったと見るべきか。 あとオルガマリーの成長した姿をライネスちゃんからガン推しされてて笑ってしまった。 男が放っておかない。 : 擬似鯖してるライネスちゃんもかわいいけど、事件簿で年若いのに老爺たちと頑張って張り合おうとしている余裕のないライネスちゃんめっちゃすき。 : 基本傍観者だったのに誰よりも存在感あるの凄くない? : ミステリではないと念押ししてくるの笑う。 : ドラマ未解決の女面白かったなあ。 原作読んでないけども。 : 肝の推理は結果II世が全部していったので良かったです。 どっちも良かったよ。 : すき!!!!! : こないだ更新された竹箒日記で一言も触れてないし宣伝文句でもなかったと思うし、目次にも解説が誰か書いてないし。 ずるい。 : そうだね、ソロモンの設定は使えないね。 : ここまで読んで本当に事件簿が終わった心地。 : 何より、SNという作品を生み出してくれて。 : ありがとう三田先生。 : 駆け抜けていた。 : 忘れてることが多くてこうしてでも書いてるやつ。 : 単に探索のために変えたのかなぁ〜って…無駄な描写などないという熱意を感じる。 : エーデルフェルトの第三次の出来事まで色々設定開示されてきてホロウ的にもヤバイ。 もう遠坂家に血が混じっているのこれ確定と見ていいんでしょうねえ。 : 直感的に。 といえばこれしかない。 : そう、第三次で聖杯が汚染されたように。 すべては第三次がきっかけで、第三次で終わるのだ。 : Zeroの時も熱くて良かったけど、今回も滾ったよ。 よくその命令を口にした! : 冬に事件簿新シリーズ発表されないかなぁ〜〜アニメも終わってるだろうし丁度いいじゃん! : 事件簿のマテリアルとかいう実質シリーズマテリアル。 : よりによってこれ語り忘れてるとかいう手落ち。 : アドラの動機すきだよ。 : 恨むべき本来の相手を恨まない。 : むしろ周りが悪いのだ、と。 : 似た者主従めっちゃすき。 : ミステリ。 狭義の意味でを指します。 ミステリーだともうちょっと幅が広がる。 : ミステリとしても良質が過ぎる。 古来ゆかしき探偵もの風味にきちんとしながら魔術を扱う伝奇ミステリ。 ミステリは結構なんでもありなので、懐は深いのです。 : 一般的に。 ミステリ好きからするとめちゃくちゃ最初からミステリしてる。 : これが楽しい。 盲点つかれるの楽しい。 驚かされたくて、探偵の推理に驚く助手でいたくて、私はミステリを読んでます。 作者に騙されて驚かされたい。 探偵の名推理を聞いてひたりたい。 : 説得力の鬼。 : こちらが知らないことではなく知っていることを組み合わせるというのが凄い。 : ミステリの懐が深いというのはこれが理由です。 その世界観の理屈内でおさまっていれば、魔法も魔術もSFも科学もホラーも恋愛もなんでもミステリになれる。 : 最後の推理の締めの説得力、魔術師もまた人間であるという証拠。 : ハートレスだとわかっていたけど、クロウとはわからなかった。 清玄さんと思わせて、違っていた。 そういうところ。 カウレス変装ハートレスも好き。 ああいう驚き好き。 : 無駄がない。 全力なのだ。 : 同じ話をしたりもしてます。 : マテリアルで設定出した時からそうだったんでしょう : まるで最初からいたかのように。 : 「九」郎と「士」郎 : 事件簿最終巻読んだ人の信仰で顕現しそう。 それでいうととっくの昔に神霊顕現してる。 いやもう半分その気ありますね。 : SNプロローグ時点で好きで…… : HAがシリーズで一番好き : 証明完了という気分。 だって全部を元にしてるんだもの。 : だと進化後を好きになってから進化前を好きになるみたいな。 いや私は好きなんですが。 : ウェイバーがZeroの主人公かのように語られたりヒロイン扱いされるのがちょっと苦手だった。 それが全部吹っ飛んだ。 : では第二再臨固定派。 : 大丈夫だよ遠坂……とかのエクストラ組とか。 あとvita版HAのアンリっぽい士郎とかも好き。 : ずるい。 セイバーオルタが口調が丁寧になるのとかもずるい。 : クロウ本当好きで…… : エーデルフェルトが第五次に関わってこなかった理由として。 : ここすき。 : ここすき。 あのフェーが! : か、間接キス…!からの口移し…… : けして、一方通行ではないのだ。 神霊が、II世を小僧として認識するくらい。 : アーチャーにSNの士郎はならないとしても。 : 穏やかな日々はHAの夕方のシーンを思い出させる。 : II世も確かに、世界を救ったのだ。 : 私は説明されるまでわかりませんでした!! : 橙子さんもオルガマリーも、ただのゲストというにはあまりに魔術師らしく活躍してくれました。 : すべてに意味があるのだ。 意味が。 : いやーだって好きでしょ? : 事件簿最終巻を踏まえた全キャラへ一言とか別に記事作らないといけないレベル。 一言ではすまないけど…… : アニメで出てきた時こんなことになると思った???イゼルマアニメ化してほしい。 : 例の曲が流れる : 台 うてな という単語だけでテンション上がってたけど、これもあえてその単語を選んだとしか思えない。 みんな散々王の話聞いてるもの。 : 第2部6章かなあ。 : ここセット。 : II世の起源は「解明」とかでしょうか。 判明してた?してない?マテリアルでわかったりしそう。 : 宇宙に進出する、人類の可能性の拡大。 それがなくなると剪定されてしまう。 : 正に人類愛。 アンリマユややのような、きのこ特有の人類愛について語るキャラがすき。 : 完璧超人よりも欠点がある方が親しみがわく、というのと頭のいいキャラがすきなんですよね……自分でやろうと思えばやれるのにグレイにずぶずぶで甘えてしまってるのいいよね。 事件簿コラボではっきりそう明言されて良かった。 : セイバーと士郎をルートごちゃ混ぜにしたような、そんな感覚。 : なので単純にCP名とかでくくりたくない。 CPではないだぁぁぁ 拗らせ。 : 脚注読んでくれた貴方、一万文字超えてます。 どうも。 ぐだぐだな文章読んでくれてありがとうございます。 sakuraam.

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ネタバレ!ロード・エルメロイII世の事件簿6話の感想!危ない女子回!淑女の嗜みのプロレスで大爆笑する

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目次 タップできる• エルメロイ二世の事件簿は面白い?皆の評価まとめ ロード・エルメロイ二世の事件簿を実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。 どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、ロード・エルメロイ二世の事件簿を読む際の参考にしてください。 漫画版ロード・エルメロイ二世の事件簿早速勝ってきたけどかなり面白い。 どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。 豪華列車に胡乱な面々、微妙に噛み合わない会話、舞台設定だけでもう満腹だから、1の殺しも始まったし、もう謎解きはどうでもいいみたいな気にさえなってくる。 聖杯戦争を戦ったあのウェイバー君がこんなにも立派に成長を遂げている姿は感動さえ覚えました。 エルメロイ…かっこいい! 他作品に比べて、バトル要素は抑え目ですが、型月の世界観好きなら一読の価値はありかと思います。 ロード・エルメロイ二世の事件簿のあらすじと試し読み情報 あらすじ 舞台は、日本の冬木市にて行われた第四次聖杯戦争から10年後のイギリス。 第四次聖杯戦争参加者の一人であるウェイバー・ベルベットは、人間的にも魔術師としても大きく成長を遂げ、同聖杯戦争で戦死した恩師のエルメロイ教室を買い上げて魔術協会の一角である時計塔の講師に就いていた。 そして、エルメロイ派の次期当主でもあるライネス・エルメロイ・アーチゾルテの要請により、エルメロイ派の当主の座を預かり、ロード・エルメロイII世と呼ばれるようになっていた。 そんなエルメロイII世のもとへ、義妹となったライネスが『魔術絡みの厄介な相談』をたびたび持ち込む。 そこから起きた事件を、エルメロイII世は持ち前の分析能力で解決の糸口を見つけ、内弟子のグレイやエルメロイ教室の弟子たち、知り合った魔術師たちの力を借りて謎に満ちた事件を解決していく。 やがて一連の事件の裏に、かつてエルメロイII世と共に第四次聖杯戦争を戦った英霊イスカンダルに関わる、とある計画が浮かび上がる。 現在、 31日間無料キャンペーンを実施中です! 私も実際に、無料トライアル期間で登録し、 31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 詳細は公式にてご確認ください 漫画アプリおすすめ無料一覧 アプリ名をタップすると公式サイトへアクセスできます。 解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。

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