ほったらかしキャンプ場 ダイノジサイト。 ほったらかしキャンプ場小屋付きサイトグルキャン①~小屋紹介&初日~│NoCamp?NoLife!

ほったらかしキャンプ場の新サイトに行ってきました!区画サイト、ダイノジサイトからの景色も最高だった。

ほったらかしキャンプ場 ダイノジサイト

ほったらかしキャンプ場とは 山梨県のほったらかし温泉奥にある、サイト・コテージのあるキャンプ場です。 横浜から2,5時間程度で行くことが出来て、景色がもう本当に素晴らしいので3ヶ月前の電話予約制なのですが、埋まるのも納得です。 サイトの種類 今回はコテージではなくサイト利用をしたのですが、3種類の区画が用意されていました。 区画サイト(2,000円)19区画 今回利用したところ。 フリーサイト(1,500円)1スペース 最大3組まで予約可能なサイト。 空いていれば広々と使える車・テント・タープが各1つずつ使用できる程度の場所がもらえる?名前通りのフリーサイトです。 ダイノジサイト(3,500円)3区画 車が2台止められる広めなサイト。 私たちが行った時には、6人組がワゴン車とグランピングテント、タープで優雅に過ごしてました。 うらやましい・・。 ダイノジサイトほったらかしサイト?(3,500円) 2区画 ダイノジサイトと同じ大きさで柵がついたサイト。 犬を連れて行けるんですかね・・? それぞれ1,000円にて電源を借りることが出来ます。 ゴミの引き取りも、可燃・ビン・カンを適当なビニール袋に振り分けておくと、300円で回収してもらえるので利用しました。 キャンプ初心者なのでこの料金が安いのかよくわかりませんが、絶景を焚き火をしながら見られるのを考えると非常にコスパが良いと言えますね!笑 区画サイトの感想 すごいというか、もはやえぐくないですかこの景色。 2日目は少し曇ってしまったのですが、1日目は晴れていたので、夕方から日没、星が出るまでを全て楽しめて美しかったです。 人間に息抜きは必要です。 (悟り)山も紅葉していて美しかった・・・。 今回は持って行かなかったのですが、広さはタープをマックスで張るのは厳しいかな、、って広さでした。 両脇のお客さんは張っていましたが、ちょっと控えめな張り方でしたね。 テントの紐張りも区画からはみ出てしまうのでしませんでした。 予約の時点で区画しか空いていなかったので、しょうがないのですが次行くならダイノジにしたいかな。 シンクもあるし。 持って行ったもの(寒さ対策など) だいたいはいつものキャンプと同じものを持って行きましたが、(テント・寝袋・椅子とか)以下を追加で持って行きました。 お尻まで隠れるダウンコート 寒いと思ったので、着用した上で寝袋に入った。 おかげさまで、寝る時は暑すぎるくらいで、快適に寝ることが出来ました! 足に貼るカイロ これは友達からもらったもの。 友達は普通のカイロも使ってた。 寝る直前は足が痛いくらい熱くなりましたが、これがないと足が痛いほど冷たくなりそう。 電気毛布 エアーベッドの上に敷いて使用。 幸せな気持ちにはなりましたが、なくても良いかもしれない。 エアーベッドから追い出された1人は死にそうだったのであった方が良いのかもしれない・・・。 下からの冷えはエアーベッドのおかげで対策できていたのかもしれないし、謎が多いです。 カセットガスストーブ カセットガスカートリッジを差し込んで使用するもの。 外用電源コード、電源タップ 電源がどのように供給されているか想像できず、友人が持ってきてくれた外用電源コードなのですが、これは重要だと思います。 区画の隅から電源の柱が生えていたので、電源コードをテント内まで引き込みタップをつなげました。 もしかすると、電源付きサイトに行く方には当たり前のことなのかもしれませんが、外用電源コードは必要。 ペグが折れる 撤収作業中にsnowpeakのペグが折れました・・。 打ち込みをしていないので、体感値がわからないのですが友人曰く「ちょっと硬めだけどしっかり刺さる地面」だったそうです。 普段やわらかくて刺さらない事案が起きることが多かったのでラッキーと思っていたのですが、これが抜けない。 何本かお亡くなりに。 地上から出ることが出来ない可哀想なペグも何本か・・。 最終的に水をかけて耕し、なんとか抜けました。 これを期に丈夫なペグを買いましょうね・・。 まとめ 都心からそこそこの近さで絶景で大満足です。 トイレも今までにない綺麗さで驚きでした。 割引等があるわけではありませんが、近くにほったらかし温泉もあるので、体を温めてテントに入ってしまえば寝つきは割と最強かと。 またリピートしたいです。

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動画付き「ほったらかしキャンプ場」キャンプレポ〜キャンプ場内編〜ほったらかし温泉徒歩5分│ママはずぼら|ファミリーキャンプを応援するブログ

ほったらかしキャンプ場 ダイノジサイト

— 2020年 2月月29日午後5時55分PST ほったらかしキャンプ場には、7種類のサイトが用意されています。 小屋付きサイト【兄】、小屋付きサイト【弟】、区画サイト、フリーサイト、ダイノジサイト、ほったらかしサイト、ハナレサイト。 どれもキュートな名前がついています。 小屋付きサイト【兄】 「特別な一棟」と表現されているログキャビン。 南向きの窓がついているので、光がたっぷり差し込みます。 清潔な水洗トイレやシンク、冷蔵庫、シャワールームなどがついていて、キャンプ初心者にも安心ですね。 小屋付きサイト【弟】 前面が一面窓になっているログキャビン。 鏡面仕上げになっているので、外から覗き込まれる心配はありません。 窓から夜景を独り占めできます。 小屋付きサイト【兄】 小屋付きサイト【弟】ともに、小屋の横にテントを設営可能。 アレンジ次第で大人数での宿泊も可能です。 区画サイトは、全8区画、フリーサイトは、最大3組程度の予約制となっています。 ダイノジサイトは全5区画、ほったらかしサイトは柵付きで全2区画、ハナレサイト全12区画です。 サイト使用料金は、以下の通り。 【大型連休】 大人1名あたり:2,500円 小学生1名あたり:1,500円 ほったらかしキャンプ場の最大の魅力は、どこからでも最高の絶景を楽しめること。 小屋付きサイトが用意されているだけでなく、アウトドアグッズのレンタルも可能なので、キャンプ初心者からベテランキャンパーさんまで幅広く楽しめるキャンプ場となっています。 「ほったらかし温泉」の魅力 「ほったらかし温泉」は、「ほったらかしキャンプ場」から徒歩でわずか3分ほどの位置にある温泉です。 こちらもキャンプ場と同様、絶好のロケーション!露天風呂に浸かると、目の前には富士山の雄大な絶景が広がります。 ポイントは、営業時間。 日の出の1時間前からオープンしているので、朝風呂を満喫しながら朝日と富士山のコラボレーションを楽しめます。 ほったらかし温泉には、「こっちの湯」と「あっちの湯」という2つの露天風呂があります。 入力料は、いずれも大人800円、0歳~小学6年生までは400円。 「こっちの湯(元湯)」は、木造りと岩造りの露天風呂に加え、内風呂もあります。 真正面には富士山が、右手には山梨百名山の一つである兜山が見えます。 「あっちの湯(新湯)」は、「こっちの湯」の後に新たにつくられた温泉。 「こっちの湯」の2倍の広さがあり、右手には富士山、左手には大菩薩嶺を見渡せ、さらに眼下には甲府盆地が見えます。 ほったらかし温泉では、オリジナルのタオル(200円)とバスタオル(1,000円)が用意されています。 なんともゆるいプリントがかわいらしいので、ぜひ忘れずにゲットを。 ほったらかしキャンプ場で贅沢な休日を! 今回は、お風呂に入れるキャンプ場「ほったらかしキャンプ場」の魅力を存分にご紹介しました。 単調な日常に飽きたら、ほったらかしキャンプ場を訪れてみてはいかがでしょうか?雄大な富士山を眺め、お風呂に浸かれば、すっきりリフレッシュできて「明日からも頑張ろう!」と元気をもらえるはずです。

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ほったらかしキャンプ場

ほったらかしキャンプ場 ダイノジサイト

目次 []• ほったらかしキャンプ場に決めた理由 2020年1回目のキャンプは 夜景見ながらキャンプしたいな~と関東近辺で通年営業、夜景が見えるキャンプ場を黙々と探していました。 条件に該当したのがほったらかしキャンプ場。 前回は曇りでほったらかしキャンプ場の絶景夜景を100%堪能できていなかった心残りもあり、2回目のほったらかしキャンプ場への出撃を決めました。 が!予約状況を見ると「 満」の文字が…。 さすが予約が取れない超人気キャンプ場。 前日まで「 満」の文字が変わる事がなく当日を迎えます。 あとは予約を獲得するのみ…。 ほったらかしキャンプ場の当日予約は朝9時から電話受付しています。 かしこまりました!それではお名前を… 終始丁寧に案内していただき、無事予約を確保! ほったらかしキャンプ場のスタッフさんは電話から神対応です。 あまりの嬉しさに歓喜の雄たけびをあげていると謎の視線を感じ、ふと横を見ると我が家の次男と三男が父を冷たい目で私を見ていました。 「なんなんだこいつは」と訴えかけるような目で。 フルーツラインを通ってほったらかしキャンプ場に向かいます。 急いで車に荷物を積み込み自宅を出発。 しかし、家を出て5分のところで テントを忘れたことに気づき自宅に戻る。 テントを積んで家を出たら、次は ダウンを忘れたことに気づき再度自宅に戻る。 3回目は大丈夫だろうと安心して、ふと下を見たら社会の窓が全開でした。 そして、勝沼インターを降りて途中のコンビニ。 一眼レフの予備バッテリーも充電器も忘れた事に気付き絶望。 積み込みチェックリストでも作ろうかな…。 高速降りて下道20分くらい。 フルーツラインを通ってほったらかしキャンプ場に向かいます。 前回、曇りで見れなかった富士山も見える! ジムニーの非力なエンジンを酷使しつつフルーツラインの坂道を上がっていきます。 ほったらかしキャンプ場の進化していた管理棟 ほったらかしキャンプ場に到着したのは13時30分。 ホッタラカシキャンプジョーグッズに埋め尽くされた管理棟で予約用紙に記入をして、チェックインを済ませます。 前は無かったスウェーデントーチもあったり 管理棟の横にはオリジナルグッズの販売スペースができていたりと、管理棟周りが超進化してました。 子連れも嬉しい「 駄菓子屋ほったらかし」も営業中。 とてつもなくどうでもいいことかもしれませんが、管理棟前の自販機だけ電子マネーに対応していました。 最近、全て電子マネーで決済している私にはありがたい。 チェックインを済ませて区画サイトへ向かいます キャンプ場入って右、以前「あたらしいサイト」の看板があった道を進みます。 最初の分岐点。 左は以前はComing Soonだった新サイトエリア。 橋はフルサイズの車だと少し冷や冷やする道幅かもしれません。 ほったらかしキャンプ場の区画サイトも最高! 予約した区画サイト9に到着しました。 区画サイトからはっきりと笛吹市の街並みと富士山を見る事ができました。 お隣の1段上の区画サイト10。 現在、ほったらかしキャンプ場で一番高い場所にあるサイトだと思います。 区画サイト6~8 区画サイトは景色を遮るものはありません。 なので晴れていれば昼間は目の前に富士山、夜は絶景夜景をみながら過ごせます。 荷下ろししつつ、今回の宿となるパンダTCを設営。 ハナレサイトは地面がとてつもなく固くてペグ打ちに苦労しましたが、こちらは地面がやわらかくペグ打ちが楽でした。 大型テントを張ると少しパツパツ感があるかもしれません。 パンダTCタープを連結。 せっかくの景色なので洞窟スタイルはやめて、片側を跳ね上げて設営。 トイレ、炊事場も綺麗で安心 今回予約した区画サイトから一番近いトイレ。 中は相変わらず綺麗でウォシュレット、温便座です。 男性用は小便器が1つ、個室 大便器 が1つ、女性用トイレは個室トイレが2つ。 隣にある炊事棟。 ほったらかしキャンプ場のトイレ棟、炊事棟の付近には全て自販機が設置されています。 炊事棟は水のみ。 お湯はでません。 シンクは3つ。 写真の大きいシンクが1つ、写真反対側に小さいシンクが2つ。 炊事棟の隣には焚火台や鉄板を洗うための水場。 洗って持って帰れるのは助かります。 建設中のトイレと炊事場 2020年1月時点では先程紹介したトイレが一番近いのですが、区画サイト10の上に新しいトイレ棟と炊事棟と思われる建物がありました。 このトイレ棟と炊事場が完成すれば、ほったらかしサイト2、ダイノジサイト4、区画サイト6~10はトイレ、炊事場にかなり近くなると思います。 夜景を待ちながら夕焼けを堪能する 日が落ちてきて、綺麗な夕焼け富士が姿を現します。 夜に備えてランタンを準備。 ランタンは何年もお世話になっているコールマン286A。 良い相棒です。 夕焼けに染まる町並みが綺麗。 ソロにスノーピークの焚火台Lは重すぎる問題を解決するために新調したピコグリル760。 焚火台Lフルセット11kgに比べると ピコグリル760は約1kg。 かなりの軽量化に成功しました。 ピコグリル398とも迷いましたが、大きい薪もそのまま置ける事、そして安定度(若干作りが違う)を検討した結果、760を購入。 焚火料理もできる五徳機能も備わっていて軽くてコンパクト。 もし重い焚火台に悩まされているようならピコグリル760がおすすめです。 世界が変わります。 ほったらかしキャンプ場の夜景はやっぱり最高だった 徐々に空が暗くなり、日が落ちていきます。 日が落ちて暗くなると各テントに明かりが灯り、夜景を前に焚火を堪能するキャンパー達。 ほったらかしキャンプ場から見える絶景夜景。 通年予約がいっぱいで多くのキャンパーからほったらかしキャンプ場が愛される理由も納得。 本当はもっと綺麗な星空 撮影技術が未熟でごめんなさい。 でも私みたいな未熟者でも星空が撮影できるくらい、満天の星でした。 新しい焚火台ピコグリル760に火入れ。 夜景を見ながら焚火で暖をとりビールを飲む時間はたまらないものです。 ほったらかしキャンプ場の消灯時間は22時。 寝るまで曇らず風が強くなる事もなく、天候に恵まれた1日でした。 ランタンの明かりを落としコットにゴロゴロしながら夜景を見ていると睡魔に襲われ就寝。 おやすみ。 チェックアウトは11時だけどデイキャンで16時まで延長 おはようございます。 翌日は曇りスタート。 しかし雲の間から刺す光、天使の梯子が幻想的でこれはこれで良い。 前回はチェックアウト前に雨が降り始めて慌ただしい撤収になってしまったので、今回は、デイキャンをお願いしました。 デイキャンのチェックアウトは16時まで。 料金はサイト利用料+人数。 平日だったので、区画サイト利用料は宿泊価格から500円引きの3500円と大人1名1000円の 合計4500円。 ちょっと高いけど…2020年一発目のキャンプなので奮発。 ちなみに笠雲は雨などを予兆するものらしく、翌日の天気予報を見ると雨になってました。 ほったらかしキャンプ場の景色を十分に堪能させていただいたところで撤収準備。 最後に忘れ物、ゴミが無い事を確認し後にします。 新サイトダイノジサイト、区画サイトの紹介 今回はキャンプ場入って右、新サイト、区画サイト、ダイノジサイトを中心に紹介します。 区画サイト6・7・8・9・10 区画サイト6、7、8は横並び、一段上がって区画サイト9、更に一段上がって区画サイト10 この並びで一番高いところにあるのが区画サイト10です。 区画サイト10からの眺望です。 ただすぐ下に区画サイト9が見えるので、お互い少し気になるかもしれません。 区画サイトまとめ ダイノジサイトに比べると若干サイトが小さいのでソロ、デュオ向きのサイトだと思います。 車2台でも別で駐車場を借りれるので車2台で行っても大丈夫です。 区画サイト9と10はまだWEB上で公開されていません。 予約条件については不明です。 ちなみに旧管理棟の先にある区画サイト1からの眺望です。 ほったらかしサイト2 ペットも一緒にキャンプができるフェンスに囲まれた「ほったらかしサイト2」 ほったらかしサイトは2箇所あります。 ほったらかしサイト2から 笛吹市街の景色を見るには区画サイト越しに見ることになります。 なので他のサイトに比べると眺望は劣るかも。 サイトの広さは大型のツールームテントでも余裕がある広さです。 ペット連れの夫婦、カップル、二人利用が多い印象。 車はフェンス入口の前に停めます。 ダイノジサイト4 ほったらかしサイト2の隣にあるダイノジサイト4。 区画サイトより一段高い位置にありますが、区画サイトに背の高いテントが張ってあると夜景が遮られ市街地の夜景があまり見れない可能性もあります。 ダイノジサイト1・2・3 少し狭く見えますが大型テント車でも余裕がある広さでした。 ダイノジサイト2の端からの景色。 一段下がったところに見えるのは、ダイノジサイト8。 ダイノジサイトは区画サイトに比べると広く、大型テント+タープの組み合わで利用している方が多かったです。 新サイト ダイノジサイト7・8 中段にあるダイノジサイト7と8 1段下がるだけで景色が結構変わります。 中段なのでダイノジサイト1、2、6、5に挟まれる感じになります。 新サイト ダイノジサイト5・6 ダイノジサイトエリアで一番下段にあり、管理棟に一番近いダイノジサイト5と6 ダイノジサイト6からの景色。 すぐ目の前に管理棟の裏が見えます。 そのため他のダイノジサイトに比べると眺望が劣る気がします。 他に比べ開放感は劣るものの管理棟より高い位置にあるので山々に囲まれた風景と夜景を堪能する事ができます。 ちなみにハナレサイト上にあるダイノジサイトはシンク付で、解放感抜群。 ダイノジサイトまとめ 区画サイト、ハナレサイトより広いダイノジサイト。 大型テントで家族、大人数で利用している印象でした。 眺望が良さそうなのがダイノジサイト2、3、8 ダイノジサイト4、5、6は他に比べると眺望が若干劣るような気がしました。 今後も増え続けるほったらかしキャンプ場の新サイト レイトチェックアウトなのでまったり過ごしていると、 ショベルカーとトラックが頻繁に出入りしていました。 その理由はこれ。 区画サイト10の先に伸びる道。 その脇には新サイト予定と思われるスペースが。 たぶん10サイト以上、建設中なのではないでしょうか。 少し登らせていただくとこの眺望。 ダイノジサイトなのか、区画サイトなのか、フジサンサイトなのか、超スーパー眺望サイトになるのか、名前は不明です。 現在ある全てのサイトより高い位置にあるので、既存のサイトより絶景景色が見えるサイトになると思います。 更に上段にもサイトがあり、まだまだ上に道は続き、建設中の新サイトが複数ありました。 進化が止まらず今後もほったらかせない、ほったらかしキャンプ場。 景色、夜景が楽しめるキャンプ場としては関東最強になるはず。 そしてキャンパーカップルの愛の告白に最適なキャンプ場である事間違いなし。 「この夜景を君に」 【まとめ】ほったらかしキャンプ場は最高です! 2度目のほったらかしキャンプ場ソロキャンプ。 2回目にもかかわらず満足度を自己採点すると100点満点! 綺麗な富士山が見える、サイトからの景色と開放感、夜景が見える、施設設備が綺麗でオートキャンプ可、魅力溢れる最高のキャンプ場ではないでしょうか。 自然に囲まれた林間キャンプ、広大な野原の中でのキャンプも魅力的ですが、ほったらかしキャンプ場は、それらとは異なるキャンプの素晴らしさを感じさせてくれるはず。 もし雄大な夜景を見ながら焚火を囲い、友人と語らいあう、一人で想いにふける、家族との大切な時間を過ごしたい、非日常を過ごしたい、という方は一度ほったらかしキャンプ場に行ってみてはいかがでしょうか。 きっと素敵なキャンプタイムがあなたを待っているはず。 ホッタラカシキャンプジョー!最高! 【番外編1】珈琲豆を忘れたらキャメルへ行こう ある種カフェイン中毒と言われてもおかしくないくらい朝から晩まで珈琲を飲んでいる私ですが、特にキャンプ場で飲む珈琲は絶対に欠かせません。 しかし、珈琲豆を忘れてしまい唖然、そして絶望。 売店に売っているのでは!と管理棟に聞きに行くも売っておらず…。 絶望に打ちひしがれていると 「珈琲飲みたいですよね」とスタッフさん。 「かなり厳しい状態です」とカフェイン切れの私。 「車で10分くらいの所に良い珈琲ショップがありますよ。 珈琲豆も種類があったので、おすすめですよ」と珈琲ショップを紹介していただきました。 しかしこの時既に夕方。 夕暮れの景色も見たいが…せっかく紹介いただいたのと珈琲中毒の私は慌ててサイトに戻り珈琲ショップへ向かう事を決意。 フルーツラインを下り、ほったらかしキャンプ場を出て約15分。 夕方の山梨駅はかなり渋滞してて予定より時間がかかりました。 撮影許可をいただきオシャレな店内を写真撮影。 厳選されたコーヒー豆が並んでいます。 お洒落な店内。 飲食スペースもあって帰りがけによるのもいいかもしれません。 美味しそうなケーキもありました。 テントに戻り早速珈琲を早速一杯。 「うん、美味い!」 朝の珈琲も一杯。 「うん、美味い!」 帰りの珈琲も「うん、美味い!」 美味しさを伝える事のできない残念な私ですすみません。 でも、とても飲みやすく美味しい珈琲豆でした。 もし珈琲豆を忘れてしまい絶望した時には「キャメル」をおすすめします。 【番外編2】帰りはほったらかし温泉に行こう 前回は雨撤収となり、何も見えない霧を眺めながら露天風呂に入るような結果になってしまったのでリベンジ。 前回入ったこっちの湯は、設備修繕のため入れず。 年季が入ってる入口。 普段なら「大丈夫か?」となってしまうが、これはこれで 「良い雰囲気だ」と納得させる魅力があります。 施設内は撮影禁止。 今回は、笛吹市街の景色と富士山、これぞほったらかし温泉の風呂だ!というものを味わう事ができました。 また平日だったという事もあり、夕焼けが見れるタイミングでぽつぽつ人が増えてきたくらいで、ほぼ貸切状態でした。 たぶん土日は大賑わいの飲食コーナー。 休憩室、ベンチ、椅子も沢山あって温泉に入った後も楽しめます。 やっぱり最後はこれ。 以前より少ししょっぱくなったような気もするけど、美味しい! そんなこんなしながら、ほったらかし温泉で日が落ちていく夕焼けを見ながら揚玉を食べて、帰路につきました。 ありがとう!ほったらかし温泉! ありがとう!ほったらかしキャンプ場! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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