ハイキュー ブラジル。 ハイキュー!!371話のネタバレ!!ブラジルで日向が出会った意外な人物とは!?

ハイキュー 369話 ネタバレ 感想 烏野新キャプテンそしてブラジル

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』第370話のネタバレ。 前回の話は、コートから出て行く烏野の面々。 3年たちが後輩たちと話す中で、変化や成長をみてこの先の後輩たちへ期待を寄せる。 そして武田が監督でよかったと3年は言い、チームからありがとうございました、と声が上がった。 生徒たちは食事をし、鵜飼は日向へ病人食を持って彼に言葉をかけた…。 時は流れ、三年は卒業。 数年後、日向の姿はブラジルのリオデジャネイロにあった。 』第370話(最新話)のネタバレを含みます。 ネタバレが苦手な方はご注意ください。 ハイキュー!! 第370話のネタバレ! 日向たちが高校1年のときから5年が経ち、2017年のこと。 宮城県仙台市の母親が務めるデザイン会社で、大学3年になった谷地はアルバイトをしていた。 打ち合わせに行く母を送り出しながら、高校時代を思い出す。 谷地たちの3年間 高校1年の夏、それまで考えもしなかった運動部に所属しそれは灼熱の2年半と彼女は回顧した。 1年の時の初めての春高は準々決勝敗退、とても大きな存在だった3年生が卒業し新しい1年生が入ってくる。 当然、谷地たちは2年生へ進級した。 その初夏の IH(インターハイ)予選、烏野は決勝で伊達工業に敗れる。 伊達工業は11年ぶりに全国への切符をつかんで全国でベスト16という結果を残した。 秋には 春高への全国進出を決めたが、3回戦で稲荷崎と戦い3年となった宮兄弟の前に惜敗を喫する。 そして3年、 最後の春高で準決勝進出して初めてセンターコートに立ち井闥山と戦った。 結果は、敗れて全国第3位となる。 その後の進路 影山は引く手数多だったが大学進学ではなくVリーグへ進むと、国内トップリーグで10代から異例の活躍を見せている。 近々海外リーグへの挑戦も予定しているらしいと谷地は聞き及んでいた。 影山は2016年にリオで行われたオリンピックでもコートに立っていた。 谷地と山口、そして月島は大学へと進学しており、日向は…。 そこまで思い出し谷地は、日向に対して死なないでと不安な顔を浮かべる。 すぐに頭を振ってネガティブ思考を振り払おうとした。 ・・・・・ 日向は自転車でブラジルを駆けている。 日向から谷地へと送られたメッセージには、ブラジルの有名なコルコバードのキリスト像の前での写真が送られて来ていた。 去年から日向は地球の裏側である ブラジルでビーチバレーでの修行をしていた。 ビーチバレーのコートの中で、ショーヨーと日向を呼ぶ声がする。 そしてふわと飛んだトスを受けて、 日向がドパッと音をさせながらスパイクを打った。 相手コートに刺さったスパイクを受けて、日向と日向のチームの相棒が笑いあっている。 高校2年の日向の決断 「おれ 卒業したらビーチの練習やってみたいです」 鵜飼にそう告げたのは高校2年生のときだ。 日向の言葉に烏養は、ビーチとはビーチバレーのことかと尋ねた。 1年生の時に押しかけて参加した強化合宿で、2対2の練習を見て以来ずっと考えていたのだと語る。 全部自分でできるようにならなければと強く思った日を思い出す。 「ビーチは広いコートをたった2人で守る」 そう真剣に話す日向は、それこそが自分で全てを出来るようになるための近道だとそう考えての行動だった。 思い起こされたのは自身の祖父の言葉だった。 ツテをたどって 祖父に尋ねてみると、その決断をおもしろいと言われるがツテはないといわれ、事情に詳しい奴なら知っていると話した。 そして音駒の監督である猫又へと話を聞きに行くと、ちょっと知り合いに聞いてみようと快く協力を得る。 それからもいろんなところへ話をきき、多くを調べた。 日向はかじりつくようにブラジルの選手のビーチバレーの動画を調べては見つめる。 その年の宮城県の1年生強化合宿で、ついに成果があがることになる。 白鳥沢の監督である鷲匠が、烏養と条善寺の監督の穴原との会話を聞いて口を挟んできたのだ。 「居る」 ただ、そう一言だった。 烏養と彼と話していた穴原は、何事かと鷲匠の方を振り返る。 白鳥沢の卒業生でビーチへ転向し、現在はインドアでジュニアのコーチをしている人物がいるのだという。 どこでやっているんですか、県外ですか?そう尋ねる言葉に重ねるように鷲匠は 「リオだ リオデジャネイロ」と淡々と告げた。 ブラジルへ渡る決意 ブラジルだということに、コーチは驚きを隠さなかったが日向の方は「行きます!!!」二つ返事だ。 そこから鷲匠へさらに話を聞き、話が固まっていく。 「まずは卒業後1年 入念に準備しろ そしてその後 期限は2年だ」 「はいっ!!!ありがとうございます!!!」 鷲匠に対して日向は深く頭を下げた。 鷲匠の期待 「…なんだか意外でした」 穴原が鷲匠たちとの酒の席で、そう切り出す。 鷲匠は日向に対してあまりいい感情を持っていない印象があった様子で、言葉を濁らせた。 加えて日向は他校の生徒であることも付け加える。 その言葉に鷲匠は確かに、と自身には関係ないと思ったことを口にした。 気骨があって体格以外の素質があって、と日向への評価の言葉を発しながら他の誰かが手を貸せばいいことだとも言う。 烏養もいる、他の伝もあるだろうと。 「…でも 俺以上に 日向翔陽に期待する人間が居てたまるか」 鷲匠は不敵に笑ってそう答えた。 ブラジルで生きる日向 2017年現在、日向はブラジルで生活をしていた。 朝から外を走り、精神統一をして今住まう部屋へと戻る。 ルームメイトのペドロに片言ながら、朝を知らせて朝食を食べるかどうかを尋ねた。 ペドロはベットの中から起き出す様子もなく、日向の問いかけに「いらない」とだけ答える。 日向は一人朝食を作り、いただきますと手を合わせた。 彼の部屋には烏野高校排球部のジャージがかけられ、バレーボールや栄養学などの本が並び、他言語に翻訳された漫画が置かれている。 日向は手を合わせながら、高校を卒業した日を思い出していた。 卒業の日に 卒業証書を受け取り、その足で体育館に向かったのは影山とそして日向だ。 影山が放つサーブを日向がしっかりと受ける。 サーブの勢いをころしたレシーブは、ふわりと放物線を描いて床に落ちた。 「またな!影山」 「…ああ またな」 二人は笑い合う。 影山は日向に髪の毛を切れと言い、切ろうと思っていたところだと日向が勢いよく言葉を返した。 いってきます 朝食を終え、律儀にごちそうさまと行ってきますの声を発した日向は、自転車に乗り走り出す。 日向の部屋には 『遠きに行くは 必ず 邇(ちか)きよりす』 の言葉が掲げられていた。 >> ハイキュー!! など漫画を無料で読む方法 以上、『ハイキュー!! 』第370話のネタバレになります。 文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、 U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用すれば、最新話を無料で読むことができます。 サービス一覧 U-NEXT FOD music. 』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。 U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、『ハイキュー!! 第370話の感想・考察 終章に突入したハイキューですが、日向たちが2年、3年だったときのことが、断片的にでも描かれてファンとしてはとても嬉しいところがありましたね。 今回描かれなかったライバルたちや、仲間たちがどうしているのかというのも気になります。 日向の行動は予想外ではありましたが、語られてみるととても日向らしい選択であり、それを後押ししてくれるのが他の誰でもない鷲匠先生だったところが、とても素敵なお話でした。 これから、どんなお話が展開されていくのか楽しみですね! 次回、週刊少年ジャンプの 発売日は2019年11月4日になります。 発売され次第、『ハイキュー!! 』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『ハイキュー!! 』第370話のネタバレ感想でした。

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ハイキューのネタバレ370話はまさかのビーチバレーに転向する!?|大漫画時代

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ハイキュー371話 砂の上の無力さ 鷲匠監督の教え子である加藤ルシオが空港に迎えにきてくれていたブラジルの1年半前。 期限は2年と言われる中でビーチに向かった日向ですが、 砂の上では全く勝手が違っていて今まで自分が積み上げたものが無に帰する様な感覚も得てしまいそうになります。 栄光とも呼べる体育館でのコートの試合を思い出しながらも、 日向は持ち前のひたむきさでビーチバレーに挑みます。 途中で財布を盗まれたりのトラブルに見舞われながらも完全にふさぎ込む事は無くブラジルでの生活を全うしていく日向。 ある日オジサンとオバサンがやっているママさんバレーの男女混合のビーチ版に参加した日向。 ハイキュー371話 及川徹との再会 オバサンたちとの試合で砂に飛び込んでいるオジサンを見ながら感じた日向。 砂は厳しい中に優しさがあると分かります。 これが何かしらのきっかけになるのは確実でしょう。 そこで「え~マジ~」という日本語が聞こえてきます。 立っていたのは何と大王である及川徹でした。 これにはさすがの日向もびっくりです。 及川徹はビーチに転向していたのでしょうか。 ここでハイキュー371話は終わります。 ハイキュー372話の予想 及川徹との対話 及川徹も日向と同じ様に訓練でここに来ているなんて事はないでしょう。 もしかしたらビーチに転向したのかもしれません。 セッターとしての実力では影山よりも上に思わせた大王の実力。 更に基本的には何でも出来た人物でもあります。 特にサーブは鬼のような強さを誇っていました。 ここからブラジルの回想編は及川徹と日向を中心に回るのかもしれません。 目指す相手がいた方が日向も考えがまっすぐになりやすい所でしょう。 いつか及川徹を超えるつもりでビーチで訓練すれば飛躍的な力を手にする気がします。 ただ及川徹はフラっと歩いている所で日向を見つけたのでビーチをやっていたとは限りません。 あれだけの選手だった事を考えるとブラジルでバレーを行っていても何ら不思議はありません。 どちらにしても影山が日向に影響を与えた様に、 ブラジルでは及川徹が何かしらの影響を日向に与えていくのでしょうか。 次回ハイキュー372話に注目が集まります。

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最新ネタバレ『ハイキュー!!』369

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スポンサーリンク アザラシの子 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 コートから引き上げる烏野。 西谷と一緒に歩く東峰は躊躇いつつも、最後の星海のスパイクについて西谷が取れなければ、誰も取れないのだから責任を感じる必要は無いと気遣います。 こちらは月島に声をかける澤村です。 どうやらつった足はもう平気のようです。 月島のブロックが無ければ全国は無かったと澤村は礼を言いますが、その月島は早く帰って鴎台のブロックの録画を見たいと答えます。 また田中は清水の荷物を持つと話しかけ、最後だからかその申し出を受け入れる清水です。 「惜敗じゃねえ、完敗だ」 お前たちはもっと上に行けると試合を総括する澤村。 すると影山の意外な言葉に皆が驚きます。 「このチームでもっと上に行きたかったです」 これを聞いて感情が高ぶったか肩でタックルする菅原。 確かに試合は勝たなければそこで終わりますが、影山の今の言葉を聞けただけでも来た意味があると言います。 烏野を思う気持ちがあれば、これからも先も色々なチームであってもそう思えると大泣きします。 最後に澤村は武田先生が監督にお礼を言います。 それを聞いて武田は生徒たちを誇りに思うと返します。 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 負けは今の力の認識であっても弱さの証明ではありません。 「君たちの何もここで終わらない、これからも何だってできると!!」 と挨拶を締めて烏野の春高バレーは幕を閉じました。 スポンサーリンク これからの人生 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 宿舎に戻りベランダで「つかれた」と身も蓋もない感想を述べる澤村。 東峰もどうやらもう少しで足がつりそうな状況だったようです。 菅原は誰も謝る人間がいなくて良かったと語ります。 そこに清水が加わり一緒に過ごす黄昏時に田中から夕食の連絡が入ります。 しょうが焼き日向にオゴるとご機嫌な4人組でした。 その日向に夕食を運ぶのは鵜養でした。 日向に気合や気持ちが足りなかったと訳ではありません。 メンタルとフィジカルは別個ではなく、強い身体に強い心がついてくるのです。 限界を越えるのではなく、限界値を上げていくために飯を食べ、しっかりと筋肉をつけていこうと鵜養は総括するのでした。 「いただきます」 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 日向は涙を流しながらご飯を噛みしめるのでした。 スポンサーリンク ハイキュー!!369-370話のまとめ キャプテン澤村の最後の総括は、自分たちは奇跡「的」と言いながら、後半たちはもっと上を目指せると期待を込めたものでした。 武田先生に対する感謝も述べるなど気遣いに抜かりはありません。 こうした裏方へのフォローがあるのも、この作品の良いところです。 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 その武田先生の言葉は、もはや名セリフの宝箱すぎます。 そして驚いたのは、このチームでもっと上に行きたかったという影山の一言。 あのワンマン王様野郎からそんな言葉が出てくるとは、菅原でなくても思わず涙です。 そして烏野の現メンバーでの最後の晩餐。 勝利のしょうが焼きでなかったのは少々残念でしたが、インターハイ予選で蒼葉城西に敗北した時の食事と今回は違い涙を流しながらではないから、選手も控えもベンチも各々が自分の力を出し切った感じがしたのでしょう。 山盛りご飯の影山に思わずワロタ。 日向にそっと差し入れをするチームメイトが微笑えましいです。 古舘春一「ハイキュー」369話より引用 そして、最終ページは数年後! 作品ワープの法則で2年生、ひょっとして高校卒業?まで飛ばしてきました。 チャリに乗る日向は少しだけ背が伸びたかな? とりあえず国内ではやることやったので、海外編、武者修行編なのか? それとも、武田先生が日向に語った台詞が伏線で、東京五輪編となるのか? 作品設定として、日向1年生が2012年なので、リオ五輪に合わせて2016年にブラジル渡航、最後は東京五輪で2020年に時間軸を現在に合わせてエンド。 こんな感じでしょうかね。

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