賭け 麻雀 逮捕。 逮捕も!? 黒川検事長の「賭けマージャン」は「蛭子能収事件」の10倍悪質だった(2020年5月21日)|BIGLOBEニュース

賭け麻雀の黒川検事長が逮捕されない2つの理由。上級国民の特権の裏には日本の司法制度の深い闇が……

賭け 麻雀 逮捕

一般的にどんな少額のレートでも法律上は違法であるという見解で良いのじゃろうか? たとえ1円でも賭ければ、形式的には違法です。 しかし、道に落ちていた1円をポケットに入れるのは形式的には逸失物横領だけど逮捕はされない、というのと同じで、1円賭けただけで逮捕されることはあり得ません。 フリー雀荘は、1円よりはもう少し大きなお金を賭けていますが、検挙されることはあまりありません。 ただ、少ない例ですが、逮捕されるケースもあるのです。 このへん、微妙な問題じゃよなぁ…。 フリー雀荘について誤解があるかもしれんが、別にお店と賭けをしているわけじゃないんじゃな。 海外のカジノはわしが勝てば、カジノ側がわしにお金を支払うし、わしが負けた分はカジノの利益になる。 フリー雀荘はあくまで4人集まってゲームをやってもらっている場所代で利益を出している。 この点でちょっと収益の構造が違うわけじゃよ つまり我々がいくら勝とうが負けようが、お店は1局お一人様500円なり、300円なりの貸卓料しか入ってこないんですね。 あとはカレーライスやラーメンなどのお食事代金の売上。 ジュースは無料の場合が多いです。 麻雀が賭博で逮捕されてしまう場合は、お店側が「 みんなで賭博をできる場を提供している」という罪と、我々が「 お店が主催する賭博に参加している」という罪に別れると思って間違いないんじゃろうか? そのとおりです。 そして、「場を提供している」罪の方が、「賭博に参加している」罪より重いです。 客よりも、雀荘側の方が、重く処罰されるわけです。 さっきの質問だけど、実際に逮捕されちゃうようなことになったらどうなるのかしら? フリー雀荘のお客さんが逮捕されたとき、「不起訴処分」で終わることがあります。 この場合「前科」はつきません。 お客さんが起訴された場合は、「賭博罪」で処罰されて、「罰金刑」になります。 この場合は,軽い前科になります。 前科が付くと、海外旅行に行けなくなったりとか会社設立ができなくなったりしませんでしたっけ? それは、全くのデマです。 「前科」がついたら海外旅行に行けないとか会社設立ができないとかは、ありません。 執行猶予中はパスポートが発行されない等の法的規制はあるのですが、罰金の前科がついたから海外旅行に行けない、ということはありません。 そうなんですね… 嘘だったのか。 痴漢の冤罪とかのほうがよっぽどやばそうっすね。 先日、東京都内のテンゴの雀荘が摘発されるというニュースがあったのは津田くんもご存知かと思う。 雀荘が摘発されるケースはたまにあるんじゃが、それはレートが異常に高い営業じゃったり、有名人が絡んだ摘発じゃったりと、特殊な事情のケースが多かったのかもしれん。 「テンゴという低いレートならば大丈夫じゃろう」って暗黙の了解、空気みたいなものがあったので、このニュースは業界に衝撃が走ったんじゃな。 パチンコ規制とのカラミや、もろもろの噂が飛び交った感じもするんじゃが、このニュースを弁護士である津田くんはどう見たんじゃろうか? 何か思うところがあれば聞かせてほしい。 私個人は、「テンゴの摘発はやめてほしい」と思いました。 テンゴの麻雀が社会秩序を乱しているとは到底いえないと思うので…。 テンゴは普通のサラリーマンが小遣いで遊べる範囲なんだよな。 テンゴの麻雀で破産したとか聞いたことがねえし。 ただ、忘れてならないのは、現在の法律・判例では、テンゴ雀荘も違法だということです。 そうである以上、警察がテンゴ雀荘を摘発するのを批判することはできません。 しかし、これは私個人の考えですが、警察だって、多忙な業務の中で、テンゴ雀荘の摘発なんて本当はやりたくないと思うんですが…そういう意味では、警察も犠牲者なんじゃないかと…個人的には思います。 このへんは警察側も複雑な部分あるかもしれんな…。 やはり、麻雀への法規制そのものを変えないといけない、と改めて思いました。 そして、賭博罪も変えないと。 こんな古臭い法律を残しておいても、色んな人が色んな迷惑を被るだけで、何のプラスにもならないですよ。 法律も古臭い社会を前提にしているものも多いわけじゃし、時代の実態と共に適切に変化すべきもんなのかもしれんな。 まだまだ続きますよ!!.

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賭け麻雀は違法!法律面では?逮捕される?

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蛭子能収 「もう二度とギャンブルはしません。 賭けてもいいです」 5月21日発売の「週刊文春」で、「賭けマージャン疑惑」を報じられた東京高検の黒川弘務検事長から、こんな謝罪の弁が聞かれるかもしれない。 黒川検事長は法務省に対して「賭けマージャン」の事実を認め、辞任の意向を固めているという。 だが、「辞任だけではすまされない」というのが大方の意見だろう。 冒頭は同じく「賭けマージャン」で現行犯逮捕された、漫画家でタレントのの弁だが、「週刊文春」の記事によって、黒川検事長の賭博行為の悪質性がより際立つこととなった。 「『文春』の記事を読んで驚いたのは、記者宅でマージャンをする際に、新聞各社が自宅からの往復に使うハイヤーの料金を負担していたということ。 「蛭子さんが逮捕されたのは1998年11月。 家族と待ち合わせする際に、たまたま空き時間ができて、フラリと新宿の雀荘に入ったのですが、運が悪いことに、警察のガサ入れに出くわして、他の客や従業員とともに警察署へ連行されました。 その日の蛭子さんは絶好調で勝ちまくっていたとはいえ、勝っていたのは9000円程度だったそうです。 当時の蛭子さんは超がつくほどの売れっ子。 謹慎処分で出演していた番組はすべて降板になり、1億円近い年収を棒に振ったと言われました。 ちなみに近年は賭けるマージャンからはすっかり足を洗って、認知症予防の効果がある、お金を賭けない健康マージャンの普及活動に努めているそうです」(芸能ライター) 10万円もの金を御用記者からまきあげていたと報道された黒川検事長と、たまたま入った雀荘で9000円勝っていたところを現行犯逮捕された蛭子。 おそらく黒川検事長が通い詰めた記者宅での「賭けマージャン」で動いた金は、トータルすれば10万円どころではないだろう。 すでにツイッター上では「黒川検事長の懲戒免職を求めます」「黒川検事長の懲戒免職及び逮捕を求めます」といったハッシュタグが見られる。 賭博は賭ける金額にかかわらず違法行為となるが、「検察庁のナンバー2」という肩書きを考慮しても、「蛭子事件」の10倍、いや100倍は悪質だと言えよう。 (倉田はじめ).

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蛭子能収さんが賭け麻雀で逮捕された事件の真相(1/2)

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カンニング竹山 この問題について竹山は、「今回の黒川さんの麻雀の場合は、逮捕しなきゃダメですよ。 完全に逮捕しなきゃダメ」とした上で、「少額ですが、賭博ですから。 これ、法で『賭博はダメ』と決まっているんだから」と訴えた。 さらに、「本人や関係者が『テンピンのレートでやってました』と言ってるわけですよね。 1円でも賭けたらいけないというのが賭博でしょ? 今まで捕まった人いっぱいいるわけですよ。 芸能人とかでも」と指摘。 ここでダウンタウン・松本人志は、「専門家に今日は蛭子 能収 さんを呼んでおいてほしかった」とボヤいて笑いを誘う。 漫画家でタレントの蛭子能収は、1998年に麻雀賭博で現行犯逮捕され、数カ月タレント活動を休止した。 竹山は「本当ですよ! 蛭子さんは偶然入った雀荘でガサが入って」「それを逮捕したくせに」と声を上げ、「本人が『賭け麻雀やってた』と言ってるんだから。 このまま放っておくと、『法の番人』という検察が逮捕しないでいくと、これからテンピンの場合は麻雀賭けてもいいんですね? バレなきゃ大丈夫ですね? バレても逮捕できないですもんね? これ、まかり通らないでしょ」と私見を述べていた。 予めご了承ください。 関連記事•

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