エースバーン 考察。 【単体考察】リベロエースバーン対策を考察してみた

【単体考察】リベロエースバーン対策を考察してみた

エースバーン 考察

夢特性エースバーン解禁 特性「リベロ」 (前記事で読んだ方は読み飛ばしていただいて構いません) 夢特性の「リベロ」は技を出す前にその技のタイプに変わるという以前、言わずと知れた超人気ポケモン「ゲッコウガ」の特性「へんげんじざい」と全く同じ効果のものです。 この「へんげんじざい」を手に入れたゲッコウガは前作のポケモンUSUMで使用率ランキングミミッキュに次ぐ最高2位まで上り詰め環境をこねくり回していました。 特性「リベロ」は実質弱点なし 特性「リベロ」は弱点がないのと一緒です。 その理由は簡単で例え弱点をつかれる相手に対面を作られても相手に弱点技を打たれる前に、持ち前の高い素早さから他のタイプに変わることができるからです。 タイプ一致で電気技も打てるので水ポケモンにも有利です! エースバーンはゲッコウガと同じように様々なタイプのサブウエポンを持つことができます。 タイプ一致の1. 5倍の火力で打てない攻撃技のことをポケモン対戦界隈では、サブウエポンと呼びますが、打った技のタイプに「リベロ」で変化することにより実質全てタイプ一致で打つことができます。 特性「リベロ」を持つエースバーンは全ての技がメインウエポンと言っても良いでしょう。 全ての攻撃技が他のポケモンと比べて火力が高すぎるくらい高い。 それがリベロエースバーンです。 変化技をうまく使えば、俺だけのオシャレエースバーンができるじゃんか! 豊富な変化技から見えるエースバーンの新たな可能性 エースバーンは前作ポケモンUSUMのゲッコウガより変化技が豊富のように感じます。 多様な変化技があるとそれだけ多様な型が作れそうでワクワクしてくる。 変化技も「リベロ」の効果は反映するので、タイプを変えることができる。 ノーマル「みがわり」 中間択としてとても優秀。 有利対面で相手が攻撃以外の選択を取る際にあっという間に状況有利に持っていける。 相手より先に動けば「ノーマル」タイプに変わるので「ゴースト」タイプの技を空かすことができる。 受けポケモンにも強い。 あく「ちょうはつ」 相手に攻撃技以外を出せなくする。 受けポケモンに強くなれる。 エースバーンの場合は受けポケモンを自慢の高火力で刈り取ることが多いためあまり使わないかもしれない。 ノーマル「コートチェンジ」 自分のフィールドにかかっている効果と相手のフィールドにかかっている効果を入れ替える。 入れ替えれるフィールド効果一覧(ポケモンWikiから参照)• ステルスロックや追い風など相手の有利なフィールド効果を、入れ替えて自分のものにすることができる。 相手が上記の技を使ってこなければ使う機会はないが面白い技なので採用してみてもいいだろう ノーマル「バトンタッチ」 自分の能力変化を後続ポケモンに引き継ぐ、今作はダイマックス技で能力を上げられるため、ダイマックスが終わった後にすぐ「バトンタッチ」をすれば消耗していない後続がエースバーンの能力上昇を引き継いで暴れることができる。 エースバーンはダイマックスすれば、「ダイジェット」で素早さ「ダイナックル」で攻撃「ダイスチル」で防御を上げることができるため、この「バトンタッチ」と非常に適性が高いと思われる。 恐らく一定数は絶対現れるだろう。 ちなみに弱点がコロコロ変わるのでじゃくてんほけんとの相性はよくない。 かくとう「ビルドアップ」 積み技。 攻撃と防御を1段階上げる。 ただでさえ火力が高いエースバーンが更に高火力になる強い技。 ゲッコウガに欲しかった技がエースバーンのもとにある。 余裕がある対面では積極的に積んでいきたい。 ノーマル「ふるいたてる」 もう1つの積み技。 攻撃と特攻を同時に上げることができる。 両刀ポケモン専用の積み技なのでエースバーンとは相性がいい。 特殊型にした場合は火力を上げる積み技はこれしかない。 変化技入りのエースバーンの型考察 というわけで変化技を使ったエースバーンの新しい型を紹介します!! 「バトンタッチ型」 技構成「バトンタッチ」「アイアンヘッド」「とびはねる」「とびひざげり」 ダイマックスで上昇をさせた能力上昇を後続のポケモンに引き継ぐ。 上記のような攻撃3つも良いが、「ビルドアップ」「ふるいたてる」などの積み技や「みがわり」と組み合わせても強い(と思う)。 じゃくてんほけんドラパルトと使い方は似ているが、タイプがコロコロ変わるため弱点がつかれにくく、じゃくてんほけんとの相性は悪い。 耐久に努力値を振って「チイラのみ」「アッキのみ」「タラプのみ」「カムラのみ」などの能力上昇のきのみを持たせるのも良いだろう。 その場合は飛行技は「アクロバット」が良い。

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【エースバーン対策】ダイマも切らずに楽々処理!ゴツメ頑丈ウソッキーのすすめ【育成論】【ポケモン剣盾】

エースバーン 考察

6月2日夜、新特性「」を持つエースバーンが解禁された。 そもそも「」とは? :自分が技を使うとき、攻撃・効果発動する前に、 自分のタイプがその技のタイプに変化する。 類似する特性にやなどが持つ特性である「」があるが、基本的な効果は同じである。 「基本的に すべての技をタイプ一致で使うことができるため単純に火力が上がる」「 タイプを変え続けることで相手の攻撃を受けやすくなる」などの、優秀な点の多い特性である。 第7世代(サン・ムーン)までの環境では実際に、が「『』によって草タイプになることで、『きのこのほうし』を無効化し、『』持ちのに対して有利に立ち回る」といった活用をしていた。 疑う余地のない強特性である。 エースバーンと「」 エースバーンの主なステータスは以下の通りである。 :80- 116-75-65-75- 119 タイプ:ほのお 特性:もうか・ を見て明らかであるように、 典型的な物理アタッカー型である。 この数値と特性を見て、以下のを連想したプレイヤーも多いだろう。 :72-95-67-103-71-122 タイプ:みず・あく 特性:げきりゅう・ 第7世代環境の使用率上位の常連であったである。 高速・中火力・紙耐久という、非常によく似たに加え、特性の効果までもが酷似している。 もともとの素早さの高さは据え置きで火力を補う手段が与えられたのだから、 弱いわけがないのだ! 6月4日現在のエースバーンのトレンド *以下はすべてHOMEのバトルデータを参照した。 というのも、以下のような現象が起こっていると考えられるためである。 要するに、「エースバーン取りがエースバーンを使う」と言わんばかりの構築が為されている可能性が指摘できる。 実際に筆者も「カバノラゴンバーン」と称し、「流し役の・水アタッカーのウオノラゴン・草対策のエースバーン」の並びから今シーズンの構築を練り始めていた。 「タイプ一致ダイジェットにより、抜き性能を高めつつ飛行タイプの十分な火力を出す」ことを目的とした「 とびはねる」 「環境上位のであるの弱点を突くことができ、ダイスチルによる耐久上昇で多少場持ちをよくさせる」ことができる「 」 「攻撃しながら交代することで、倒せない相手との対面から離脱し、サイクルを有利に進める」ことができる「 とんぼがえり」 「攻撃・防御を高めることで、抜き性能と場持ちしやすさを高める」ための「 ビルドアップ」 「ダイサイコによりサイコフィールドを展開し、相手の先制技を封じることで高い素早さをより有効に使う」ための「 」 「範囲こそ狭いものの、などに対して高い火力を出すことができる役割破壊技」としての「 ダストシュート」 「を対面から処理し盤面を有利に保つほか、ダイサンダーによりを展開することで催眠などに強くできる役割破壊技」としての「 エレキボール」 サブウェポン・役割破壊技・積み技としてはこういった技が採用されている。 このラインナップを見て分かる通り、 非常に技の範囲が広く、出せる火力も高い上に、技候補があまりに多いため型を見極めるのが容易ではない。 上位10位には入っていいないものの、優先度2の先制技である2「 フェイント」も覚えられるため、「タスキで耐えて先制技でなんとかする」といった戦術で対処するのが難しいのも難点であろう。 全体的に ックスを前提とした技採用が多いため、逆に言えばなどの耐久に自信のあるで攻撃を受けつつ「」などを使えば、相手の体勢を崩すこと自体は可能に見える。 しかし、 ックスを抜きにしても素で十分な性能を持つであるため、それで対策ができているとは決して言えない。 一方でックス前後に「こだわりハチマキ」で高火力で押していく型や、「」で素早さをさらに高めていくことで、多少の素早さ上昇や相手の「」持ちに対処する型も存在する。 素早さのラインとしては、 119族:エースバーン 118族: 117族: 116族: 115族:、A、、ニューラ 114族: 110族:、エーフィ、ゲンガー、A、A、 109族:、 、A 108族: 106族: このあたりから決めれば無難だろうが、少なくとも 全体での採用率の高い(39位)は抜いておきたい。 また、と比べると少し数は減るが、 (56位)も意識するに足る存在と言えるかもしれない。 よって、 少なくとも109族抜き以上の素早さを確保し、他にを割きたい箇所が無ければ118族抜きつまり最速でいいと考えられる。 ただし、こういったラインの仮想敵を切って敢えて100族抜き程度まで素早さを落とすことで、 十分な火力を持った両刀振りを実現する方針にも一考の余地があるだろう。 その両刀についてだが、「エレキボール」を元とする「ダイサンダー」は性格補正なしの 特攻に156振りすることで「 『いのちのたま』込みで無振りックスを確定1発」にする程度の火力が実現できる。 耐久調整について、例えば HPに20振りすることで「 ックス時に性格補正なし特攻252振りの『ダイジェット(元:)』を確定耐え」することができる(尚、実数値が偶数になっていしまうので28振りすると、HPが10n-1になる)。 この程度であれば削ることになる火力は微々たるものであるので、持ち物や技と相談しつつ検討してもいいかもしれない。 「」採用であれば素直に「ようき:攻撃252振り・素早さ252振り」が安パイであろうし、 「たつじんのおび・いのちのたま」採用などであれば前述したの攻撃を耐えるため、「ようき:HP28振り・攻撃252振り・素早さ228振り」などでいいだろう。 もちろんこれは一例に過ぎず、育成は実際には搭載する技や今後移ろう環境に応じて柔軟に考察するべきである。 *本記事はあくまで筆者の見解を示したものであり、ランクバトルにおける今後の展開を予言したり、対戦における実績を保証するものではありません。

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エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

エースバーン 考察

使用感がよいため、紹介致します。 参考にしていただければ幸いです。 持ち物:アッキの実 特性:すなおこし 技: 欠伸 吹き飛ばし 現環境においてエースバーンに後出しが可能というのは立ち回りの幅を広げられるため、かなり重要であるだろう。 従来の回復実はエースバーンのダイバーンやダイナックルに対して後投げが不可能であった。 しかし アッキの実を持たせることによりエースバーンに後投げが可能となり、欠伸によりエースバーンの展開阻止をできる。 副産物として物理ドラパルトのダイホロウにも後投げ可能となる。 回復実との比較もしておく。 物理方面に対する行動回数はオボンの実を持たせた際よりも増える。 一方で 特殊ドラパルト、、、低特攻水に対しては行動回数が減るが、これらのはエースバーンの出現により減少傾向のであるし、これら以外への行動回数はほぼ変わらないと言ってよい。 よってアッキの実は従来のと比較しても汎用性が落ちず、環境に対応した型である。 かなり使用感の良い型なので、の採用を考えている方は是非検討して欲しい。 ackerpoke.

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