あら ぶる きせ つの アニメ。 テイルズオブってるとは (テイルズオブッテルとは) [単語記事]

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あら ぶる きせ つの アニメ

荒ぶる季節の乙女どもよとは 『 荒ぶる季節の乙女どもよ。 』(あらぶるきせつのおとめどもよ)は、原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央による日本の漫画。 『別冊少年マガジン』(講談社)にて、2017年1月号(2016年12月9日発売)から2019年10月号(同年9月9日発売)まで連載された。 文芸部に所属する5人の女子高生が性に振り回され、悩む様子が描かれる。 あらすじ モモやハリー・ポッターなどを愛読する 小野寺和紗は、高校で文芸部に入部する。 題材として扱われるのは、日本の純文学ばかりで戸惑いながらも、男女交際潔癖症の部長・ 曾根崎り香、小説家志望の 本郷ひと葉、奥手の和紗の友人・ 須藤百々子、舞台子役をしていた美少女・ 菅原新菜といった風変わりで個性的な部員たちに囲まれながら高校生活を謳歌していた。 ある日、文芸部の題材図書に性的な描写があったことをきっかけに、和紗や部員たちは性について意識し始める。 そして和紗は、お隣の幼馴染で兄弟のように仲良くしている 典元泉が、アダルトDVDを見ながらオナニーしている所を目撃してしまう。 そんな中、日頃から性的な朗読をしていたため苦情が入り、校長から文芸部の廃部が言い渡される。 顧問をつけることを条件に廃部撤回することを取りつけた部員たちは、本郷と匿名でアダルトチャットをしていた 山岸知明(ミロ先生)が、半ば脅迫される形で顧問として就任することになる。 キャラクター紹介 小野寺和沙(おのでらかずさ) 本作の主人公兼ヒロイン。 身長156センチメートル、血液型はA型。 特徴のないのが特徴と言われるほどで、周囲からは「地味子」と評される。 中学時代は泉との距離が近いことから、彼に好意を寄せる周囲の女子たちから妬まれ、暗い学校生活を送っていた。 そのため高校入学後は泉とは極力距離を置くようにしていた。 泉は家族のような存在でお互いに性的な目では見られない間柄だった。 しかし、周囲の人間や出来事に助けられて自分の恋心に気づいていく。 菅原新菜(すがわらにいな) 身長160センチメートル、血液型はB型。 人目を引く美少女で、クラスの男子からは「掃き溜めに鶴」と言われる。 かつて地元の児童劇団「そよかぜ」に所属していた。 それ以来、演出家の三枝から倒錯した愛情を捧げられている。 美貌から見知らぬ男性から付きまとわれがちで、そのあしらい方に詳しい。 そういった経験から恋愛や性愛にもどこか達観した大人びたふるまいをするのだが、実は三枝とのデートを以外に恋愛経験があるわけでは無い。 曾根崎り香(そねざきりか) 文芸部部長。 身長170センチメートル、血液型はO型。 普段は眼鏡をかけて長い髪を後ろで縛っているが、眼鏡を外して髪を下ろすとモデルの「えり香」似の容姿端麗となる。 潔癖かつ堅物な性格で、クラスで性に奔放な会話をする女子たちに苦言し対立する。 一方、天城に容姿を褒められたことで、価値観が揺らいでいく。 須藤百々子(すどうももこ) 身長156センチメートル、血液型はAB型。 髪型は二つ縛りのお下げ。 和紗の親友で、「もーちん」と呼ばれている。 性的に奥手で今まで男性を好きになったことが一度もなかったという。 高校生なって経験した初恋も一風変わったものだった。 本郷ひと葉(ほんごうひとは) 身長141センチメートル、血液型はB型。 女子高生ながら、謎の作家オーラを醸し出している。 出版社に自著の小説の原稿を持ち込みをしているが、編集者からはリアリティが無いと評されている。 そのために、リアルなセックスを知ろうと2ショットチャットに参加している。 アニメ見るならAbemaTV 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。 ぜひ、気になった方はチェックしてみてください。

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なお、本作の作品『 To LOVEる -とらぶる- ダークネス』(以下『ダークネス』)の登場人物やエピソードについても本項にて扱う。 」』『To LOVEる-とらぶる-ダークネス 楽園計画ガイドブック「とらぶまにあ」』『To LOVEる -とらぶる- ダークネス 総選挙BOOK「とらぶるくいーんず」』より。 主要登場人物 [ ] 結城 梨斗(ゆうき りと) 声 - 概要 『TL』『ダークネス』共通の主人公。 作中では名前を「 リト」と片仮名で表記されることが多い。 彩南高校に通う男子生徒。 生まれ。 血液型。 容姿 のツンツンヘアーとの瞳が特徴。 ルックスについては「パッとしない」などと評されることもあるが、妹の美柑からは『TL』単行本で「容姿はそこそこ」という評価を下されている。 身長164. 5cm、体重62kg。 スリーサイズはC83-W64-H76。 性格 裏表のない純粋で優しい性格で、ヤミからは「お人よし」と評されている。 争いを好まない性格でもあるが、『TL』初期の頃はララの件で何かと張り合ってくるレンと取っ組み合いの喧嘩をすることが多かった。 自分を飾らない性分で、嘘やお世辞は苦手だが、その分、相手への気遣いをストレートに示す。 正義感や責任感が強く、家族や友人を助けるために自らの身の危険を厭わないなど勇気も兼ね備える。 女性に対しては優しく、ヤミや芽亜やネメシスなどの変身兵器であっても差別することなく普通の女の子として接している。 家族思いな一面もあり、美柑に家事の負担が集中するのは悪いという思いから、高校では部活に入ることを断念した。 現在、家事の中で庭の植栽や鉢植えの世話を担当しており、「とらぶるクエスト」編では職業がになった。 ララからは「宇宙で1番頼りになる人」として絶大な信頼を寄せられている。 春菜はリトの魅力について「一緒にいると暖かい気持ちにさせてくれる」と語っている。 同年代の男子と比べるとかなり純情で、女性の肌の露出に対して免疫が低い。 猿山曰く、過去に「水着のグラビアを見て気を失った」こともある。 しかしララとの出会いをきっかけに女子と関わる機会が増えたため、現在ではある程度免疫がついてきたようで、『TL』終盤では水着姿の女子とも平静を保って会話している。 ただし、ほとんどの男性キャラとは違い、『TL』初期から春菜以外の女性の美貌や巨乳を見ても関心を示すことはない。 能力 身体能力は高く、特に足が速い。 中学2年生の体育祭ではリレーのアンカーを務め、3人抜きを成し遂げてクラスを優勝に導いた。 また身体がかなり頑丈で、作中ではヤミをはじめ女性陣から暴力を受けることも多いが、すぐに回復している。 瞬発力や反射神経も極めて優れており、さらに毎日のようにヤミの攻撃から逃げ続けるうちに磨きがかかったようで、「地球人には無理」と言われた"ブラディクス"の斬撃を全て紙一重でかわし切った。 ただに関しては、中学時代にサッカー部に入部していたにもかかわらず、ボールコントロールはイマイチである。 アニメ第1話ではララを連れて行こうとしたデビルーク親衛隊にサッカーボールを命中させるコントロールを見せている。 学業成績はあまり芳しくなく、また作中で自分の誕生日を忘れているなど、頭脳はあまり優秀とは言いがたい。 一方で手先は器用で、美柑からは『TL』単行本で「細かいことはムダに得意」と評されている。 ゲーム関連は得意。 恋愛関係 恋愛に関しては奥手。 中学2年から春菜に恋をしており 、心の中では彼女のことを「春菜ちゃん」と呼んでいるが 、なかなか彼女に思いを告げられずにいた。 その後、『TL』序盤で思い切って春菜に告白するが、偶然その場にララが乱入して、しかもララと春菜の2人が、リトの告白を春菜ではなくララへの告白と勘違いしてしまったために状況が複雑化することになる。 リトに告白されたと勘違いされたララから、リト本人は望まないままに彼女の婚約者候補とされてしまい、以後ララから求愛を受けるようになる。 しかし、リトの春菜への思いは揺るがず、ララも『TL』中盤でリトの好意が自分に向いていないことを察し、「自分の努力でリトに振り向いてもらえるようになりたい」という思いから婚約を解消している。 その後も春菜への想いは変わらず、様々な出来事を通じて彼女と徐々に距離を縮めていく。 その一方で、次第に自分の中でララの存在が大きくなり、2人の少女の間で思いが揺れ動くようになる。 そして『TL』終盤で「ララは好きだが、それ以上に春菜が好きである」という答えを出したが、『ダークネス』では、モモの「ハーレム計画」や、レンの「自分に思いを寄せる女の子を泣かせるな」という言葉を受けて、再び迷いが生じ始めている。 事故で春菜と初めてキスをしてしまい、モモに相談したところ告白を提案され、4度目の告白を試みるも逆に春菜に謝られてしまった上、ナナが呼び出したキューオクトパスの大群に襲われ失敗する。 なお、『TL』開始当初から春菜に思いを寄せられていたが、『ダークネス』開始時点では春菜、ララに加えてルン、唯、モモから恋心を抱かれており、セリーヌからも人間体になってからは父親のように慕われている。 さらにナナと凛からも好意を抱かれるようになり、ヤミまでも好意を抱いているとおぼしき言動を見せ始め、ついにダークネスの一件で決定的にヤミから恋心を抱かれるようになった。 他にもそれらしき言動を示している女性が何人もおり、美柑からは「いつからそんな罪な男になったわけ? 」と思われている。 モモの観察によれば、リトの周囲にいる女性はみんな、程度の違いはあれリトに好意を抱いているという。 しかし自身は色恋沙汰には非常に鈍感で、唯、ナナ、凛に好意を抱かれているのに全く気付いていない(既に告白済みのララ、ルン、ヤミ、春菜、モモは別)。 『ダークネス』第75話で春菜に告白され両想いであったことをついに知り、第76話で自分も春菜に気持ちを伝えた。 春菜と両想いになりハーレムがありえない以上、ララの気持ちに応えられないことを伝えようとするも、気持ちが整理できずに言えなかった。 好きな異性のタイプは、春菜のようなおしとやかな女の子。 逆に唯のようなツンデレな女の子に対しては、怒っていると勘違いして焦る素振りを多く見せる。 現時点で、リトが春菜に恋していることを知っているのは、(順番的に)猿山、美柑、林檎、ララ、ペケ、モモ、ナナ、芽亜、ネメシス、ルン、春菜、お静、御門の13人。 『TL』序盤から彼にエッチなトラブルが降りかかることが多い。 ラッキースケベも頻繁に描かれており、特に転んで女性キャラクターの股間や胸に顔を突っ込んでしまうことが多く、モモからは「さすがリトさん」または「神業のような転びっぷり」と言われ、ヤミからは「もはや"能力"の領域に到達しつつあります」や「物理法則もへったくれもないですね」 と言われながら、毎度殺されかけている(全て不可抗力であり、ヤミ自身もリトを本気で殺す気は無い)。 また寝相が悪く、女性が隣に寝ていると、無自覚なままにハレンチな行為を起こしてしまうこともしばしば。 この状態をモモからは「寝ぼけモード」と名付けられており、ハーレム王の資質があると考えられている。 こうしたラッキースケベっぷりから、ナナや天条院グループの3人などから「ケダモノ」扱いされることもあるが、唯や春菜のように、わざとやっているわけではないと理解している者も多い。 なお、たった1度だけ、ダークネスに対し、不可抗力でなく自分の意思でハレンチ行為をしている。 御門からは" (仮称)"という病気ではないかと考えられている。 1つの仮説として、 に陥っているとのこと。 ハレンチ体質の応急措置としてを使用したものの、リト相手には全く制御ができなかった。 御門からは、病気とかいう次元ではなく天災、超自然現象、宇宙的な意志すら感じ、治療も対処も不可能いう結論に至った。 女体化 作中ではララの発明品によって女性化させられることがあり、そのときは「 夕崎梨子(ゆうさき りこ) 」と名乗っている。 なお初めて女性化させられた時、リトは女性用の服や下着を着用することを拒絶していた。 リトに自覚はないが、梨子の外見はかなりの美少女であり、猿山から一目惚れされている。 その後、猿山とデートさせられた際は、猿山に「リトの親戚」と名乗った。 『ダークネス』第74話では、ララの発明品を拝借したネメシスによって梨子に変身させられ、自分自身に変身したネメシスからこれまで自分が無自覚に起こしていたハレンチな行為を体感させられた。 身長163cm。 体重52. 5kg。 3サイズはB85-W55. 5-H84。 推定Eカップ。 女性化の事実を知っているのは、(順番的に)ララ、ペケ、美柑、春菜、お静、ヤミ、遊、ナナ、モモ、芽亜、御門、ティアーユ、ネメシスの13人。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門18位(5票)、友達部門19位(46票)、推しメン部門19位(20票)、入れ替わり部門7位(554票)。 その他 好物は。 彩南高校ではよくを飲んでいる描写が見られる。 が苦手。 で実施された第1回キャラクター人気投票では5位(2201票)と健闘したが、結果発表の際に1人だけカラーではない という扱いを受けた。 作中で高校1年生から2年生に進級する描写 があるが、進級後も『TL』単行本7 - 9巻の初期の版では登場人物紹介ページで「高校1年生」と誤記されていた。 休日は庭の草むしりや父・才培の漫画の手伝いの他、セリーヌと公園に行ったりして過ごしている。 アニメ第1期独自の設定 自宅では青と白の縞柄のトランクスとTシャツのみで過ごしており、ズボンをはいていない。 『TL』では何故春菜を好きになったのかは描かれていなかったが、アニメ第1期では中学時代に花壇荒らしの疑いをかけられたリトを春菜が唯一かばったという回想が登場 し、これが春菜を意識するようになったキッカケとされている。 春菜との仲は漫画よりも進展しており、春菜の携帯番号も入手しており、第25話からは面と向かって「春菜ちゃん」と呼ぶようになった。 料理が苦手なララに難題をふっかけてデビルーク星へ追い返そうとしたり、レンが自分と猿山を間違えたことを自分に対する侮蔑と見なして怒るなど、漫画と比べると相手の人格をやや軽視した言動も見受けられる。 一方で、第8話では年老いた女性の荷物を進んで運ぶ、事故で倒れた者にを施す、萎れた花を移し変える、迷子になった女の子の親を探すなど人間的な優しさが強調されており、その行いの数々が唯に好意を持たせるきっかけとなった。 ララの婚約者になる経緯は漫画と異なっている。 一方で、経緯こそ違うものの、『TL』終盤同様、最終的には「ララは好きだがそれ以上に春菜が好きである」という答えを出した。 OVA独自の設定 第1巻ではララの発明品の「ぱいぱいロケットくん」にぶつかり暴発したことで女性化してしまい女性としての生活を余儀無くされる。 その後成り行きで天条院家に運ばれ沙姫達に保護されるが、沙姫達との入浴中にララが侵入し発明品のバズーカ「解除弾」で元の姿に戻されてしまい、沙姫達に悪印象を与えてしまった。 女性としては「 リコ」を名乗った。 第5巻では裏表のない性格が強調されている。 ララ・サタリン・デビルーク 声 - 概要 『TL』のメインヒロインの1人。 『ダークネス』でも引き続き登場する。 宇宙人の女の子。 現在は結城家に居候しており、後に彩南高校に転入する。 生まれ。 血液型。 容姿 ピンク色のロングヘアーと緑色の瞳が特徴。 「宇宙一の美貌」と謳われた母親譲りの美貌を持つ美少女で、尾てい骨の付近から悪魔を連想させるような尻尾が生えている。 身長165cm、体重50. 5kg。 スリーサイズはB89-W57-H87。 推定Gカップ。 リトより若干身長は高い。 出自 デビルーク星の第1で、父・ギドはデビルーク星の大王で、母・セフィはチャーム人の王妃。 ギドを「パパ」、セフィを「ママ」と呼ぶ。 故郷の王宮では入浴の際も多くの侍女が傅くような生活を送っていたため、人前で裸をさらすことにあまり抵抗がない。 そのため、結城家では風呂上りにララが全裸でうろうろする姿がよく見られ、リトにそのことを注意された際に「これからは恥じらいを持って裸でうろうろする」と発言したこともある。 ただし尻尾が敏感なため、そこを触られるのは極端に嫌がる。 当初、結城兄妹以外の地球人には自分が宇宙人であることを隠していたが、物語中盤でそのことがバレてしまう。 ただし、もともと何かと常人離れした行動が目立っていたため、特に驚かれることなく受け入れられている。 性格 天真爛漫で前向きな性格。 マイペースで、他者の都合をあまり斟酌せずに行動する傾向があるが、友人に対する思いやりは深く、友人を傷つけようとする者は許さない。 誰に対しても臆することなく、また偏見を持たずに接するため、ヤミや唯など、当初ララとは距離を置いていたキャラクターとも次第に打ち解け、最終的には友人となっている。 また妹2人のことも大切に思っている。 『ダークネス』ではリトと彩南町を守るためダークネスと闘った際、限界以上に力を消耗したため身体が小さくなってしまった が、第56話で元の身体に戻ることができた。 能力 力をセーブしてもを10秒9で走るなど、運動能力は地球人のそれを軽く上回る。 加えて戦闘力も高く、特に「尻尾ビーム」は本人曰く「とっておき」の攻撃。 体術でもヤミに「強いじゃないですか」と言わしめるほどの実力を持つ。 3姉妹の中で一番デビルークのパワーを継いでいる。 放たれる「 尻尾ビームフルパワー」はかなり強力だが、ダークネスの「惑星断刀」やクロの「電磁光弾」にはわずかに劣る。 銀河に広く知られた頭脳の持ち主でもあり、特に理工学系の知識と開発力に優れる。 作中ではペケをはじめ、多数のを開発している。 嗜好 他のキャラクターと比べて「美味しい」と感じる範囲が広く、ルンが用意した激辛サンドウィッチを食べたときも「スパイシーでおいしい」で済ませている。 辛い料理を好む傾向があるようで、OVAではをかけたを食べていた。 料理の腕前は壊滅的に下手で、リトに手料理を振るまい食べさせた時は舌を火傷させたり、ララ特製の元気スープを飲んだザスティンは3日間生死の境をさまよった。 恋愛関係 婚約者候補との見合いが続く日々に嫌気が差し、王宮から家出して地球を訪れ、結城家に居候する。 当初は見合いから逃れるためにリトとの結婚を考えていたが、ある日、リトの発言を勘違いして本気でリトに恋心を抱くようになる。 恋の押し引きを物理的な押し引きと勘違いするなど、常識外れな言動を見せることもあるが、リトへの好意を隠すことなく示し、また王女の権力に頼らず、あくまで1人の少女としてリトに振り向いてもらいたいと思っている。 他の女子への嫉妬心は抱いておらず、リトに恋する女子が他にいることを知っても「リトがデビルークの王になれば問題ない」と発言している。 ただし春菜がリトに思いを寄せていることを知ったときは、自分がリトに気持ちを伝えることに夢中になるあまり、周りが見えていなかったと反省し、「2人で一緒に恋を頑張る」という結論を出した。 性的な知識はほとんどなく、それゆえに周囲をやきもきさせ、また本人も知らない色香を醸し出してしまうことがある。 『ダークネス』ではリトと春菜の恋を応援していたが、ペケとモモから背中を押され、再びリトにアプローチする。 リトと春菜がキスしたことを知ってもショックは受けず、嬉しさを感じている。 『ダークネス』最終話で春菜からリトと両想いになれたことを聞かされ、2人を祝福する。 その他 作者の矢吹曰く「ビジュアル重視で作ったため、宇宙人にするか悪魔にするか悩んだキャラクター」。 その名残は、悪魔を連想させるような尻尾や、名前に「サタン」や「デビル」といった単語が含まれていることからも窺える。 の味噌汁、マジカルキョーコが好き。 尻尾を触られることが苦手。 『ダークネス』では、の役割をナナ、モモに譲り「姉」としてのキャラクターを強調している。 その場の空気を和ませるにもなっている。 なお、57話になるまで校長のことを変態だと認識していなかった。 第1回キャラクター人気投票での順位は1位(5472票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門4位(1163票)、家族部門4位(822票)、友達部門8位(460票)、推しメン部門6位(894票)、入れ替わり部門6位(655票)。 アニメ第1期独自の設定 漫画と比べてトラブルメーカーの面が強調されており、生物の授業中に「リトをよく知りたいから」という理由でを持ってリトを追い回したこともある。 また、漫画では自身の正体を隠そうとはしていたが、アニメではあまり隠そうとはしていない。 胸を揉まれることで、揉んだ相手との婚約を成立または解消できるというオリジナル設定が存在する。 ペケ 声 - (アニメ第1期・OVA・ダークネス)・(アニメ第2期) ララが開発した、意思を持つ万能ロボット。 目が渦巻きになっており、背中からは羽が生えている。 様々なに変化することができ、視認した服装を瞬時に再現することや、逆に瞬時に衣服から元の姿に戻ることもできる。 さらに他者の衣服を修復することも可能。 またコスチューム機能の応用で擬人化したこともある。 性別はなく、男の姿にも女の姿にもなることが可能。 ただし、エネルギーが切れると機能を維持できず、コスチュームが崩れてしまうため、エネルギー充填のために睡眠をとる必要がある。 また惑星ミストアでは機能できない。 ララのお気に入りはペケの形状をほぼ維持したドレスモードだが、かなり目立つため、ドレスモードへの変形は飛行する必要がある場合などに限定されている。 普段は制服や平服に変形することが多く、その際、ペケ本体は髪飾りとして表出している。 『ダークネス』では応用として、着ぐるみの要領で別人の外見そのものに変化している。 初対面のリトを「さえない顔の地球人」と呼ぶなど、『TL』初期は毒舌家な面も見られるが、基本的には礼儀正しく、ロボットとは思えない喜怒哀楽の感情や洞察力も見せる。 ララの衣服になるだけではなく、相談に乗ったり、一緒にで遊んだりするなど、総じて良き相棒と言える存在である。 また、ペケ自身も生みの親であるララを慕っており、そのためリトがララの求愛に応えないことが理解できないでいる。 ララの気持ちを尊重してはいるが、ごく普通の地球人であるリトを若干軽んじている節があり、ララがリト以外の男性を眼中に置いていないことには懸念を抱いている。 『TL』最終話では、リトとララがお互いに好き同士であることを知る。 第1回キャラクター人気投票での順位は9位(763票)。 ヒロイン総選挙での順位は、入れ替わり部門24位(3票)。 西連寺 春菜(さいれんじ はるな) 声 - 概要 『TL』のメインヒロインの1人。 『ダークネス』でも引き続き登場する。 彩南高校に通う女子生徒。 部活は部に所属している。 生まれ。 血液型O型。 容姿 青紫色に彩色されているショートヘアが特徴だが、設定上黒髪である。 前髪を2つので留めている。 リトからは「やさしいまなざし」と評されている。 身長160cm、体重50kg。 スリーサイズはB79-W56-H82。 の美少女ではあるが、友人と比べるとやや胸が小さく、本人も密かに気にしている(推定Cカップ )。 を飲む、腕立て伏せをするなど地道に努力をしているが、本人曰く「あまり変わらない」。 ララと違い、身長ではリトより若干低い。 性格 誰に対しても分け隔てなく接する優しい性格。 飼い犬のマロンからは「まろやかで心和らぐ香り」を持っていると評されている。 控えめでおしとやかなため、普段は一歩下がって相手を立てることが多いが、幼少の頃に父親から言われた「悩むくらいなら行動しなさい」という言葉の影響から、いざというときにはリーダーシップを発揮する。 また、自分の身を挺して周囲の人間を守ろうとする勇気も併せ持ち、「とらぶるクエスト」編では職業がになった。 人望も厚く、2年A組ではほとんどのクラスメートから推薦を受けてクラス委員に就任した。 能力 学業成績は優秀。 あくまで地球人であるため身体能力はララに比べると非力だが 、恐怖が極限に達すると、ララやヤミから一目置かれるほどの馬鹿力を発揮する。 ただし、運動はずっと苦手だった。 小学校の時は料理教室に通っていたため、料理の腕はかなりのもの。 家でも料理を担当している。 部活を料理部ではなくテニス部にしたのは中学時代のリトの影響。 交友関係 同じくテニス部に所属する里紗・未央とは親友だが、2人からしばしば胸を揉まれるなどイジられることがあり、悩みの種となっている。 ララが彩南高校に転入してからは、ララも交えた4人で行動することが多くなる。 が大の苦手だが、お静とは仲良くなっており、最近 [ ]ではお静が幽体離脱した姿を見ても冷静さを保っている場面がある。 恋愛関係 中学校時代からリトに好意を抱いており、本人たちは気づいていないが実はリトとは相思相愛の関係である。 本人曰く、中学2年生の体育祭でリトが活躍する姿を見て、彼のことを意識するようになったらしい。 リトとはたびたびいい雰囲気になるが、お互い相手の気持ちに気づいていないため、なかなか進展しない。 加えてリトに自分の気持ちを伝える勇気が持てず、彼への愛情表現がストレートなララに対して羨望と軽い嫉妬を抱いている。 その後、ララとの友情が深まるにつれ、ララの気持ちを慮るあまり、ますますリトに対して積極的な態度に出づらくなるというジレンマを抱えるようになる。 『TL』終盤、自分のリトへの思いをララに告白し、「2人で一緒に恋を頑張る」という結論に至る。 『ダークネス』では、「ハーレム計画」自体は知らないものの、モモから宇宙でのは珍しくないことを聞かされ、デビルークハーブのドリンクを飲んで酔った際に、リトに「好きな人は一人占めしたくなる」と伝えた。 事故でリトとキスしてしまい、お静に相談したところ告白を提案され、告白しようとしたが勇気が出せず、失敗した。 ララにもリトとキスしたことを伝えた。 『ダークネス』第75話では、リトが本心ではハーレムを否定していることを嬉しく思い、合コン目当てにリトを狙う猿山達から、体を張ってリトを助け出し、遂にリトに告白する。 『ダークネス』最終話でララにリトと両想いになれたことを伝え、ララの気持ちも大事にし、リトには自分を「一番」と言ってくれただけで胸がいっぱいだからゆっくり考えてと伝えた。 現在までに彼女のリトへの想いを知っているのは、(順番的に)美柑、林檎、お静、御門、マロン、ナナ、ララ、ペケ、モモ、秋穂、リト、ネメシス、芽亜の11人と1匹と1体。 その他 マロン(犬)、りんご、紅茶が好き。 オバケ、暗いところが苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は2位(3076票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門1位(2098票)、家族部門7位(306票)、友達部門7位(647票)、推しメン部門10位(304票)、入れ替わり部門9位(306票)。 アニメ第1期独自の設定 漫画ではリトから苗字で呼ばれているが、アニメ第1期では終盤に「春菜ちゃん」と呼ばれ、喜びを露わにしていた。 結城 美柑(ゆうき みかん) 声 - 概要 リトの妹で、結城家では料理 をはじめ家事の多くを担っているため、立場は1番強い。 生まれ。 血液型O型。 当初はあくまで「主人公の妹」というポジションだったが、『TL』後半からはほぼヒロインの1人となっている。 『ダークネス』でも友人のヤミがストーリーの中核を成すため出番は多く、に掲載される番外編ではメインヒロインである。 美柑がメインの回では、いい話になることが多いため、作画担当の矢吹健太朗も「割と美柑系の話は好きなのが多い」と語っている。 容姿 ダークブラウンのロングヘアーと黄土色の瞳が特徴。 普段はクリアビーズのヘアゴムで髪をトップで束ねている。 大人志向のファッションを好んでおり、自宅でくつろいでいるときにはやなどを読んでいる。 身長149cm。 体重41kg。 スリーサイズはB70-W52-H73。 推定Aカップ。 性格・能力 しっかり者で言動は実年齢よりはるかに大人びており、少し。 そのため周囲から頼りにされることが多いが、その一方で、寂しがりやという年相応な一面もある。 学業成績は優秀で、加えて洞察力が鋭い。 特に感情の機微に敏感で、作中ではリト、春菜、唯のそれぞれの想い人を見抜いている。 また地球人であるためさすがにヤミには及ばないが、兄と同じく身体能力は高い。 人間関係 兄のリトに対しては「リト」と呼び捨てにしているが 、兄とは強い絆で結ばれており、リトに対して強い信頼を寄せている。 リトからも「兄妹ってこと以上に特別な存在」と語られており、リトから大切に思われているという意味では全キャラクター中トップクラス。 『TL』初期はリトに対して小悪魔のような振る舞いを見せていたが、『TL』中盤以降は恋愛・性的感情とも取れるような気味の描写が増え、特にリトに大胆なアプローチを繰り返すモモに対しては警戒感を抱いている。 『ダークネス』中期からはリトと一緒に風呂に入ることが多くなり、お互い身体も大分見慣れてきた。 学校では男子生徒にモテており、告白されることもしょっちゅうなのだが、全て断っている。 その際、幸恵から兄にベッタリなことをからかわれ、本人はからかわれるたびにドギマギしつつ否定している。 ヤミとは「普段は素振りを見せないが、実際には寂しがりや」という共通点があり、年恰好の近さもあってシンパシーを感じている。 最初は素っ気なくされていたが、ヤミが賞金稼ぎに襲撃された一件をきっかけにヤミの最初の友人となった。 その後も互いに「1番の友達」と認識している。 ダークネスの一件以降ヤミからリトが好きであることを聞かされ、的確なアドバイス をした。 ティアーユとの会話からヤミの過去や芽亜との関係を知り、ヤミの妹にあたる芽亜とも仲良くしようと考えているが、元々芽亜に対してはあまり良いイメージはなかった様子。 その他 作中ではよくを食べている。 家族、アイス、掃除が好き。 好物は。 雷、怖い話が苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は4位(2472票)。 『TL』単行本には不定期で「美柑観察記」が掲載されており、美柑の視点から物語の後日談などが書かれている。 また漫画「迷い猫オーバーラン! 」では第1話と第3話でゲスト出演した。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門7位(809票)、家族部門1位(2785票)、友達部門16位(95票)、推しメン部門8位(477票)、入れ替わり部門19位(78票)。 アニメ第1期独自の設定 世話好きで家庭的な女の子として描かれることが多い。 物語との関わりも少なく、ヤミとは一切絡まなかった。 OVA独自の設定 リトを呼び捨てで呼ぶようになったきっかけが描かれている。 また、ヤミとは既に友人関係となっている。 『TL』のアンチヒロインで、『ダークネス』ではモモと共に物語の中核を担うキャラクター。 生まれ。 血液型。 容姿 長いストレートの金髪と の瞳を持った美少女。 普段は黒い戦闘服を纏っていることが多い。 『ダークネス』で彩南高校に編入してからは学校の制服姿で登場することも増えている。 身長は153cm、体重は45kg。 スリーサイズはB75-W52-H77。 体躯は小柄かつ細身で、(推定Bカップ)。 出自 " "によって、ティアーユの細胞をベースに生体兵器として生み出された人工生命体。 本名は「 イヴ」(苗字があるかどうかは不明)で、「金色の闇」は殺し屋となってからのである。 ただしヤミ自身は他者に本名を明かしておらず、そのため作中ではララが「ヤミちゃん」と呼んだのが定着し、「ヤミ」の愛称で呼ばれている。 性格・能力 常に沈着冷静で感情の起伏があまりなく、表情を変えることも少ない。 口調は丁寧だが口数は少なく、他者に心を開くことはほとんどない。 生体兵器として育てられたため、友情・家族愛・恋愛といった概念に疎い。 また、男性から性的関心を向けられることを嫌い、エッチなトラブルに巻き込まれたときは「えっちぃのは嫌いです」と発言するのがお約束となっている。 その反面、表にはなかなか表わさないものの寂しがり屋の一面もある。 なお、上記の性格は「兵器」となってから形成されたものらしく、ティアーユに育てられていた頃は、明るく優しい笑顔を振る舞う感情豊かなごく普通の子供だったらしい。 を有しており、身体のあらゆる器官を自在に変化させることができる。 加えて体術も相当なもの。 洞察力も高く、ララの発明品でリトが女性化した際、女性化したリトの正体を一目で見抜いた。 人間関係 ラコスポからリトの抹殺を依頼されて地球を訪れ、リトを襲撃する。 しかし途中でラコスポからの情報が偽情報だったことに気づき、一転してラコスポと対立。 その際、ララに助けられたことでララに興味を持つ。 ラコスポからの依頼が白紙に戻った後も「自分はターゲットを殺し損ねたことはない」として地球に留まり、リトの命を狙っていたが、生命の危機をリトに救われたことがきっかけで、彼に対して複雑な感情を持つようになる。 その後、彼の裏表のない優しさに触れ、エッチなトラブルの被害に遭うたびに苛烈な制裁を加えながらも次第に態度が軟化してきている。 特に『ダークネス』に入ってからはその傾向が顕著で、彼に笑顔を見せたり、心中の悩みを吐露したり、安らぎを感じて抱き締めてほしいと思ったりするようになる。 ダークネスから命懸けで元に戻してくれたリトには深く感謝しており、これをきっかけにはっきりとリトに対して恋心を抱くようになった。 リトの前で冷静さを失い慌てふためくという、それまでにない顔を見せ始めている。 芽亜と御門からアドバイスされ、リトと仲良くなりたいと考えているが、素直になれずリトには全く気持ちが伝わっていなかった。 クロとの戦いのあと、リトに「 恋の標的(ターゲット)」とついに告白した。 現在までに彼女のリトへの想いを知っているのは、(順番的に)芽亜、モモ、御門、ティアーユ、お静、美柑、リト、クロ、ネメシス、ナナの10人。 リトと一緒に診療所で働いた際にリトの勃起状態の男性器を見てしまい、激しく動揺したことがあった。 また、ララやリトとの関わりを通じて美柑から慕われるようになり、賞金稼ぎから襲撃された一件を機に友人となり、以降行動を共にする機会が増える。 『ダークネス』では美柑から勧められたこともあり、彩南高校の1年B組に編入し、ナナ、モモ、芽亜と同級生になる。 自分に積極的に接してくるモモのことは、本性を知っているため最初は拒絶していたが、その頃から彼女の能力は認めていた。 アゼンダの件で助けられてからは芽亜の正体を話すなど少しずつ心を開くようになった。 ダークネスの一件以降、リトが好きであることを美柑に打ち明け、アドバイスを受けた。 以上のように、デビルーク王女のララ、ナナ、モモとは交流が盛んになってきているが、ザスティンからは未だに危険人物として警戒されている。 芽亜のことは彼女の正体や目的を知った当初は、敵とみなすことも考えたものの、自身が周囲の助けによって変われたように、彼女を受け入れたいと思うようになる。 芽亜が学校を救うために隠していたトランスを発現させた時には「私の妹」だとハッキリと彩南高校の全員に伝え、頭を下げた。 育ての親とも言えるティアーユには、幼少時は実の親のように甘えていたが、ある日突然引き離され、以後何年にも渡りその生死も分からない状態となっていた。 『ダークネス』でようやく再会を果たしたものの、まだ彼女に対して素直になれずにいる。 しかし生きていてくれたことは喜んでおり、不器用ながら気にかけている。 他人の名前をフルネームでにする傾向があり、彼女がフルネームで名前を呼ばないのは、ララ(「プリンセス」と呼ぶ)、美柑、モモ、ティアーユ、ナナ、芽亜など、同性の親しい人物に限られる。 嗜好・弱点 リトと初めて会ったときに彼からを貰い、それ以来大好物となって毎日買いに行っている。 そのため登場する際にはたい焼きを手にしていることが多い。 また、趣味はで、よくや彩南高校のに入り浸っている。 一方、ニュルニュルとヌメる物が苦手で、ニュルニュルした触手を持つ怪物に襲われると生理的嫌悪から戦意を失うこともある。 殺し屋になったばかりの頃、ある触手生物の森に迷い込んで、なにかされたためである。 また、では、環境の影響から変身(トランス)が使用できない。 その他 第1回キャラクター人気投票での順位は3位(3008票)。 モデルは『』の。 ビジュアルをはじめイヴの設定の多くを受け継いでいるが、性格は大幅に異なるほか、イヴと比べて身長は高めで、変身能力のバリエーションは減っている。 なお、イヴとヤミの声優はどちらも福圓美里が担当している。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門3位(1411票)、家族部門3位(1608票)、友達部門15位(124票)、推しメン部門3位(1568票)、入れ替わり部門1位(2036票)。 週刊少年ジャンプ増刊・こち亀ジャンプにおいて、矢吹が描き下ろした『』の読切では、「たいやき刑事」としてのメンバーになっている。 ハレンチ体質になったが悪さをすると思って部長が助っ人に呼んだ。 アニメ第1期独自の設定 漫画よりも表情が若干豊かで、文化祭では欠席した生徒に代わってアニマル喫茶のウェイトレスを務めるなど、漫画よりも親しみやすいキャラクターとなっている。 本人曰く年齢は「フロムス銀河暦で24歳」だが、地球暦換算で何歳になるのかは不明。 漫画では自身が所有する宇宙船・ルナティーク号で生活しているが、アニメ第1期では御門の診療所に身を寄せている。 基本的にリト、ララ、御門以外の人物との関わりは少なく、美柑との絡みはない。 にゅるにゅるが苦手な描写はない。 OVA独自の設定 既に美柑と友人関係となっている。 美柑の相談に乗り、同じ寂しさを理解する者として諭すなど大人びた一面を見せた。 ダークネス 声 - 福圓美里 " "発動時のヤミ。 生体兵器イヴの真の姿。 頭部に2本のツノが生えており、両手の爪が鋭くなる。 ティアーユを追放した組織""の科学者から、破壊をもって宇宙を混沌へと導くプログラムを意識の中に埋め込まれていた。 身長153cm、体重50kg(角、爪含む)。 3サイズB75-W52-H77。 12月24日生まれ。 血液型AB型。 数年前に一度覚醒したことがあり、その時はを真っ二つに斬っている。 これはティアーユを失い殺し屋に身を堕とし心が荒んでいたため、闘いの中で暴走しダークネスになったものだったが、不完全な覚醒だったため数秒で変身が解け、覚醒時の記憶を失った。 彩南町で2度目に覚醒したときは性格が豹変し、表情豊かでエッチな事を好むようになっていた。 衣装も1度目の時とは変わっているらしく、かなりきわどいものになっている。 また、リトに対して異常な執着を示し、「大好きなリトを自分の手で殺して彼の魂と一つになりたい」という危険な思考の持ち主となっていた。 ララに対しては恋路を阻むおじゃま虫として敵意を抱き、容赦のない攻撃を繰り広げた。 そのためザスティンからは怒りと殺意を向けられることになった。 自力でを造り出すほどのポテンシャルを持ち、ワームホールからの攻撃や他者の体に繋げることもできる。 変身能力を水や地面に伝達させて操る事も可能。 リトを「ハレンチの化身」として好み、髪の一部を複数のリトに変えてナナ、モモ、芽亜を襲ったり、地面に変身能力を伝達させてリトを象った巨大を召喚した。 また、ダークネス覚醒以前は苦手だったニュルニュルを何より好んでいる。 右手から放たれる巨大な光の剣「惑星断刀」は惑星を破壊するほどの威力があり、ララの「尻尾ビームフルパワー」の威力をわずかに上回る。 本来、ダークネスに覚醒した時は破壊衝動のみに支配されるはずとのことだが、上記のように2度目の覚醒ではかなり異なる状況となっていた。 ネメシスはこれを、リトにセクハラされた記憶がのようにダークネスの記憶に紛れ込んだと推測していたが、実はヤミの心の奥底にあったリトへの想いがダークネスの支配を受けることなく残り、それがバグを生み出していた。 最後は芽亜の発案により「リトに自発的にえっちぃ事をさせる」ことでダークネスは解除された。 えっちぃこと、ニュルニュルしたもの、結城リトが好き。 しつこいヤツが苦手。 3度目はリトを救うため自分の意志でダークネスとなり、強敵であるクロと戦った。 以前は制御不能だったが、今回はリトへの恋心を自覚したことでヤミの人格のまま戦うことができ、変身ダークネス「 惑星断刀(プラネットスライサー)」を意図的に範囲を絞ってクロの「電磁光弾(レールガン)」に打ち勝ち、オリハルコン製のの砲身を破壊した。 その後、ダークネスを使った影響で、2~3日は変身が使えなくなった。 ルナティーク号 声 - ヤミを「主(マスター)」と呼ぶ付きの宇宙船。 ヤミからは「ルナ」と呼ばれている。 300万の距離をたった2時間で移動するほどの速度である。 ヤミにジャンク屋で拾われた過去を持ち、共に幾多の死線をくぐり抜けたでもあり、ヤミの住居でもある。 ナナ曰く「口悪い」。 後にヤミを「マスター」から「ヤミちゃん」と呼ぶようになる。 あまり睡眠を取らず戦闘訓練をするヤミを心配するなど優しい一面もある。 アニメ版のEDでは「ルナ」で記されている。 古手川 唯(こてがわ ゆい) 声 - 概要 『TL』中盤以降から登場するヒロインの1人。 彩南高校に通う女子生徒。 1年B組ではクラス委員、2年A組では風紀委員を務める。 生まれ。 血液型はB型。 容姿 長いストレートの黒髪と黄土色の瞳を持った美少女。 当初は気難しい表情しか見せなかったが、次第に明るく柔和な笑顔を見せるようになる。 スタイルが良く、特に初登場時からそこそこあった胸は回を追うごとに成長しており、自身も成長を自覚している。 身長162cm、体重51kg。 スリーサイズはB88-W59-H87。 推定Eカップ。 性格 生真面目な性格で、宇宙人関係などの珍事を目の当たりにすると、「ありえない」「非常識」と発言することが多い。 また風紀や秩序に厳しく、非常識な騒動が横行している彩南高校の現状を憂慮し、秩序を保つために風紀活動に取り組んでいるが、妥協を許さない姿勢から向こう見ずな行動に出て、自ら危険を招いてしまうこともある。 優しさも兼ね備えており、作中では高齢の骨川を気遣って掃除を行ったり、セリーヌの件で落胆していたリトを気遣ったりしている。 男女関係を目にしたり、里紗に胸を揉まれる、リトの「ラッキースケベ」に巻き込まれるなどした際には、すぐに赤面して「な! 」「ハレンチだわ! 」などと叫ぶ。 そのため芽亜から「ハレンチせんぱい」と呼ばれている。 ただ、自分自身も、頭の中では何かと「ハレンチな」想像をしてしまう場面も多く見られる。 特にリトと夫婦になり、リトの子供を妊娠する妄想を度々している。 幼い頃は強気な性格の一方で、無視されると泣き出してしまうといった一面もあった。 人間関係 進級早々、風紀を乱す危険人物としてリトとララに目をつけるが、町の不良から身を挺して守ってくれたことをきっかけにリトを意識し始める。 『TL』中盤以降、無意識ながら彼に好かれようと努力を重ねている様子が見られるが、その感情が恋愛感情であると認めることができず、それどころかリトの言うことには訳も無く反発してしまうなど、かなりの。 リトからは「いつも自分に対して怒っている」などと誤解されていたが、でリトに手作りのチョコレートを渡したことで誤解が解ける。 また、リトの事をハレンチ男と周囲に伝えることもある反面、彼が本意ではそんな事はしないというのも理解している。 リトとララの婚約についてはあまり進展が無い事をナナから聞いた際に突発的に喜んでしまった為、ナナに自信の想いを気付かれる事になる。 現時点で自分のリトへの想いを知る人物は、(順番的に)遊、美柑、モモ、唯の母、唯の父、ナナの6人。 兄の遊からはリトとの恋を応援されている。 当初は教室に1人でいるような描写が多かった が、『TL』中盤以降はララや春菜をはじめとした級友ともそれなりに親しく交流するようになった。 結城家の人間(デビルーク三姉妹を含む)以外で、人間体化したセリーヌと最初に会った人物であり、セリーヌに懐かれている。 リトとセリーヌと3人で公園に居た際、通りすがりの老婆に夫婦とその子供に間違われたこともある。 以降、セリーヌを囲んでリトと夫婦になった姿を妄想することが多くなる。 『ダークネス』では、リトの女性関係に風紀委員として警戒を強めており、特にレンと分離して以降積極的にアプローチをするルンには厳しく注意する。 小学校5年生の頃に子猫を助けようとしてリト、美柑の兄妹に出会っていたことが明らかにされた。 その他 猫、読書が好き。 しかし母が猫アレルギーなため猫を飼うことができない。 水泳、走ること(マラソンなど)が苦手。 泳げないため浮き輪を使用している。 ヤミやナナ、ティアーユから苗字を「コケ川」と間違えて呼ばれたことがある。 『ダークネス』57話では、わけあってリトが変装していた校長の正体を察知し、影でその正体を知った。 また、この回で風紀委員の仕事を手伝っていたナナに風紀委員に入ってみないかと薦めており、64話以降、風紀委員に入ったナナと共に行動することが増え、彼女の発案で導入した風紀委員の腕章を左腕に着けるようになる。 第1回キャラクター人気投票での順位は6位(2103票 )。 また、スタイルの良さに加えてララと異なり恥じらいを持っているせいもあってエッチなトラブルに遭う割合は他のヒロインと比べても高い。 好きな人に関する突飛な妄想をする一面や、また極端にネガティブな妄想をしてしまう所がリトと共通するものがあり、長谷見沙貴もキャラクター紹介の欄で「実は一番リトと気があうかもしれない」と語っている。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門5位(1041票)、家族部門17位(110票)、友達部門12位(259票)、推しメン部門1位(1993票)、入れ替わり部門4位(1209票)。 アニメ第1期独自の設定 漫画では当初はクラスが別だったが、アニメ第1期では最初からクラスメートとなっている。 リトに対しては漫画と同じく危険人物としてマークしていたが、彼が街中で人助けをしているのを目撃し、彼の優しさに好意を持つ。 文化祭の出し物として書道の展示や地域研究を提案する(クラスメートから反感を買ったが)など、風紀指導以外でもクラスを品行方正に保つべくリーダーシップを取ろうとする描写がある。 また、周囲から堅物扱いされる性格が形成されたのは、「だらしない」家庭環境が原因だったという回想が描かれた。 着やせするタイプ。 また、漫画とは違ってララたちとプールで遊ぶなど、水が苦手という描写はない。 ララが宇宙人だと判明した際、「だから不謹慎だったのね」と偏見的な描写があった。 OVA独自の設定 第3巻では全く違った明るい性格になっている。 ナナ・アスタ・デビルーク 声 - 概要 デビルーク星の第2王女でララの妹。 モモとはの姉妹。 生まれ。 血液型B型。 『TL』中盤以降からレギュラーキャラクターとして登場し、『ダークネス』ではモモ程ではないものの、物語の主要人物的な位置で活躍する。 なお、ララを「姉上」、リトを「リト 」、ギドを「父上」、セフィを「母上」と呼ぶ。 容姿 長めの髪を左右で束ねた髪型(いわゆる)だが、髪を下ろしている状態も多々見受けられる。 ツリ気味の紫色の瞳で上顎の犬歯がときおり牙のように覗く、小悪魔っぽい容姿をしている。 身長151cm。 体重43kg。 スリーサイズはB68-W54-H77。 推定AAAカップ。 貧乳であることに劣等感を持っており、胸が小さいのを他の人から指摘されると「ペタンコで悪かったな!」と叫ぶのがお決まりとなっている。 性格 明朗快活さがララに似た印象の少女だが、やや大言壮語気味で、しばしばモモのツッコミを受けている。 また、年上の人を呼び捨てにしたり敬語を全く使わないことから、モモから「先輩には礼儀正しくするように」と咎められている。 勝気で生意気な言動のわりに結構な甘えんぼうである。 また、貞操観は古風で純情らしく、ララとリトの仲をからかうモモに対し「結婚の前にキスなどするわけない」と狼狽したりする。 動物の夫婦や赤ちゃんと仲が良いにも関わらず、性的な知識も乏しく男女間における「」も『ダークネス』第55話にて芽亜に教えられてやっと理解した。 よって今は結婚や夫婦の間に起きることとしての意識は出来るようになった。 能力 動物と心を通わせるという、デビルーク人の中でもレアな能力を持っていて、凶暴なをも手懐ける。 また、ララの発明品の伝送システム「デダイヤル」で仲の良い動物を呼び出し、自らのピンチの際などに加勢させることができる。 ただし、(ミネラルンの)ヌップルちゃんのように、動物とは言え知能があまりにも低いとこの能力も役に立たない場合もある。 彼女の自称によると、自らはモモより優秀らしいが、それをはっきりと表す証拠はなく、成績面での優劣は不明。 しかし宇宙のインターネット(のようなもの)を使った際にこういうものは苦手だと発言していたり、とらぶるくえすとのプログラムの大半をモモに任せているなど、少なくとも機械に関しては劣るようである。 『ダークネス』では王宮での勉強もサボり気味だったと語っている。 人間関係 姉のララが熱を上げているリトの人柄に興味を持ち、モモと共に謀ってリトと関係者を3D体感世界に引き込み、リトが姉を幸福にできる男なのかどうかを試そうとした。 その後、勉強が嫌で王宮を抜け出してモモと共にデビルーク星から家出し、紆余曲折あって結城家の屋根裏 に居候している。 『ダークネス』からは、モモに誘われて、彩南高校の1年B組に編入し、芽亜の正体を知らないまま友達になる。 その後正体を知られた芽亜から「友達ごっこは終わり」と言われ落ち込んでしまったが、リトに励まされて芽亜と本気で向き合った結果、ごっこではない「本当の友達」になる。 ペケと同様、ララの婚約者候補としてのリトの資質には疑問を持っており、何かとエッチなトラブルに巻き込まれがちなリトに対して沙姫同様、「ケダモノ」と偏見を持っている。 しかし、同時にララやモモがリトを慕う理由に興味も抱いており、車に轢かれそうになったマロンを助けたことがきっかけで、マロンを通じて春菜のリトへの想いも知り、これを機にリトへの人柄への関心を強めている。 その頃からは描写を見る限り、リトへの誤解などは完全ではないものの、徐々に解決の方向に向いているようで、リトへの好意も否定はしているがまんざらでもない様子が時折見られるようになった。 特に、『TL』最終話での春菜へ向けた告白を自分へのものだと勘違いした時のシーンはその具体例である。 『ダークネス』に入ってからはその傾向はさらに強くなっている。 芽亜との一件以降は特にリトを強く意識しており、モモからもリトのことに関してよくからかわれている。 今ではリトのことを「ピンチの時は頼りになる奴」と評している。 その後のララとの会話で、リトが春菜とララが好きであることを知り心を痛める。 モモから「ハーレム計画」の全てを聞かされるものの、反対している。 『ダークネス』57話で風紀委員である唯の仕事を手伝っている様子が描かれ、唯のことを皆のために頑張っている姿を見てすごいと感心しており、彼女からスカウトを受けた。 その後、唯に電話をして風紀委員になることを決め、64話以降から新風紀委員として本格的に活動 し始めて以降、唯と行動を共にすることが多くなった。 「コテ川」や「モミ岡」など、名前の一部をカタカナにするのが特徴。 その他 動物、お菓子、絵を描くことが好き。 尻尾を触られること、、勉強が苦手。 『ダークネス』13話以降、登場人物達の中では唯一制服のベストを着ていないが、『ダークネス』64話以降では再び着るようになり、左腕に風紀委員の腕章(彼女の発案で導入)を着けている。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門9位(461票)、家族部門5位(794票)、友達部門1位(2008票)、推しメン部門9位(391票)、入れ替わり部門13位(160票)。 OVA独自の設定 第5巻にリトに助けられた時は、その日の夜に彼に添い寝しようとしていたが、ララとモモが先にいた為、未遂で終わっている。 モモ・ベリア・デビルーク 声 - 概要 デビルーク星の第3王女でララとナナの妹。 ナナとは双子の姉妹。 8月8日生まれ。 血液型B型。 実年齢は14歳で、ヤミとは同年齢。 『TL』中盤以降からレギュラーキャラクターとして登場し、『ダークネス』では物語のもう1人の主人公として活躍(暗躍)する。 なお、ララを「お姉様」、リトを「リトさん」、ギドを「お父様」、セフィを「お母様」と呼ぶ。 容姿 ロングヘアのナナに対して肩上までのショートのヘアスタイルで、サイドアップのようなが左右にあるのが特徴。 『ダークネス』では、大人っぽく見せるため、くせっ毛を直している。 瞳の色は紫色。 身長151cm。 体重45kg。 性格 ナナと比べると大人しく清楚で、如才ない印象の少女で普段は優しい。 しかしキレるとギドの血筋らしい凶悪な地が出て、形相も険しく変貌する。 ナナからは猫被りに見られており、しばしば「イイ子ぶってる」「外ヅラだけは良い」などと毒づかれる。 実際に、ハッタリをかけて惑星ミストアの植物達を脅しただけでなく、怯えながら逃げ惑う植物達の姿を見て「カワイイ」と言いながら悦に入るなど、かなりので腹黒い一面も併せ持っている。 『ダークネス』からはドSや腹黒の一面は「V・M・C」と接するときくらいにまで鳴りを潜め、背伸びをしたがるような一面やリトたちの人間関係の変化に一喜一憂するといったものが多く描かれている。 他者へは基本的に敬語を使っているが、ナナ、芽亜、ネメシスなど一部の相手には敬語なしで喋っている。 焦ったり考え事をしている際に髪の毛をいじる癖がある。 欲しいもののために最大限の努力をするところは母・セフィと似ている。 能力 ナナと同様に特有の能力があり、モモは植物と心を通わせることができ、地球の動植物にも興味がある様子。 そのことから、植物だった頃から人型に進化した現時点に至るまで、セリーヌの言葉を通訳する役目を果たしている。 また、ララの発明品の伝送システム「デダイヤル」で仲の良いを呼び出し、自らのピンチの際などに加勢させることができる。 また、ララに似てエンジニアとして優れた才能を持っている模様で、ララが作りかけで放置していた3D体感RPGのプログラムを起動可能な状態にまで仕上げ、ナナと共にリトの資質を確認する計画を遂行した。 さらに戦闘能力も高く、ララ同様に格闘をこなせるほか、尻尾から強力なビームを放つこともできる。 『ダークネス』に入ってからは美柑の家事を手伝っていることがあり、美柑からは「センスがある」と評されている。 人間関係 ナナと共に3D体感RPGを利用してリトの資質を確認するといったことをした後、勉強が嫌で王宮を抜け出してナナと共にデビルーク星から家出し、結城家に居候している。 モモは植物と心を通わせる能力を有しており、自分同様植物に愛情を持って接するリトに親近感を抱き、優しい彼に恋心を抱くようになった。 その後もリトを肉食系にするため、性的な意図も含めて彼に大胆なをとる。 本人曰くポジションにはこだわらないらしく、2番でも3番でもいいからリトに愛されたいとのこと。 ただし、大胆に振る舞っているように見えていたものの、実は内心ではそれほど余裕がなかったことが後に明らかになった。 リトに愛されたいと思う反面、経験がないため具体的な行為をされることはまだ怖い気持ちが先立つ普通の女の子としての顔も見せる。 『ダークネス』第0話で、リトが春菜に告白しようとして失敗する瞬間を目撃しており、リトが春菜のことを好きであること、その後のララとの会話で、春菜もリトのことが好きであることを知る。 ララの純粋で前向きな気持ちを知り、自分1人だけのためではなく、皆で幸せになるために、リトの周囲の女性全員(実妹の美柑も含む)を巻き込んだ「ハーレム計画」を決意する。 その計画遂行のため『ダークネス』からは、リトをめぐる女性関係に接点を持ちやすいようにと、彩南高校の1年B組に編入する。 なお、「ハーレム計画」はララがポジションでなければ成り立たないとのこと。 これは妹として大好きな姉を差し置いて自分がリトに愛されたり、リトの子供を産んだりしたら姉に恥を掻かせることになってしまうため、あくまでも自分は姉の後という彼女なりの気遣いである。 双子のナナとは、幼い頃からよく喧嘩しており何かにつけて「お子様」と言って嫌味を言うこともあるが、芽亜との件で落胆していたナナを気遣ったり、彼女に危険か降りかかると助けに向かうなど、姉妹の絆は固い。 ネメシスに対しては、「」として嫌悪感を抱いており、よくからかわれている。 また、里紗や芽亜といった自分以上のスキルを持ち、からかったりしてくる相手にも苦手意識を持つ。 母・セフィの言葉 を受けてからは、「ハーレム計画」の行動は控えめになっている。 リトから春菜とキスしたことを聞かされたときは敗北感を感じていた が、ララの「1番とか2番とかどうでもいい。 私がリトのことが好きで、リトも私が好きなのがサイコーに幸せ」という言葉を聞き、「ハーレムを完成させ、リトさんに愛されすればそれでいい」と決意を改め、再び行動し始めている。 現在までに「ハーレム計画」を知っているのは、(順番的に)リト、芽亜、ネメシス、ナナ、セフィの5人。 リトにハーレムを否定されてリトと春菜が通じ合う所を見て心を痛めており、リトの一番になりたかったんだと自覚した。 『ダークネス』最終話でリトに告白し、母・セフィにもリトに告白したことを伝えた。 その他 植物、紅茶、ゲーム、銀河ネットサーフィンが好き。 ニンジン、牛乳が苦手。 好きな言葉は「棚からぼたもち」とのこと。 彩南高校への編入後、男子生徒からの人気は高く、後述のファンクラブ「V・M・C」が結成 されており、モモ自身も結成当初はそれほど彼らの存在を気にしてはいなかったが、次第にエスカレートしていく彼らの過激なアプローチを受けるようになってからは「ウザい」などと内心鬱陶しく思っている。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門6位(906票)、家族部門6位(652票)、友達部門10位(331票)、推しメン部門7位(645票)、入れ替わり部門11位(175票)。 黒咲 芽亜(くろさき めあ) 声 - 概要 主要登場人物の中では唯一、『ダークネス』より登場したキャラクター。 生まれ。 血液型O型。 彩南高校に学生として潜入しており、1年B組所属。 リトを「リトせんぱい」、ヤミのことを「ヤミお姉ちゃん」と呼ぶ。 出自 第6次銀河大戦末期に、"プロジェクト・イヴ"よりヤミの開発データを元に生み出された第2世代の変身(トランス)能力者であり、同じように生まれたヤミを「お姉ちゃん」と呼んでいる。 彼女が最初に覚えている景色は、壊滅した組織"エデン"の研究所、壊れた培養カプセルで、自分が何者で何のために生まれたかもわからずガレキの中を彷徨っていた時、ネメシスと出会った。 その時に本人も気づかないまま、ネメシスにずっと「変身融合」されていた。 地球に来る以前、ヤミの情報を集めるために賞金稼ぎの真似事をし、一部の宇宙人からは「 」と呼ばれていた。 容姿 おさげの赤髪との瞳をしている美少女。 戦闘になると露出度が高い戦闘服を身に纏う。 パンツはを着用している。 身長153cm。 体重44kg。 スリーサイズはB75-W52-H77。 推定Bカップ。 能力 ヤミと同じ変身能力に加え、身体の一部を相手と融合してその精神に入りこむ「 精神侵入(サイコダイブ)」という能力も持っている。 「精神侵入」の応用で、髪の毛1本からでも相手と物理的・精神的に融合し身体の支配権を奪うことができる「 肉体支配(ボディジャック)」という能力も持つ。 手加減した状態でも、宇宙海賊3人を簡単に倒すほどの強さを持つ。 ネメシス同様、他人や動物への擬態が可能。 強力な電撃は一時的に変身能力をマヒさせることがあり、クロの「プラズマ弾」をくらったときは大きなダメージを受けた。 性格 性格は良くも悪くも無邪気で好奇心旺盛。 「素敵」というのがである。 精神の中とはいえリトに裸を見られても動じていなかったり破廉恥な行為を「生物としてごく自然な欲求」と解釈している。 女子の前でリトにえっちぃ事について色々と教えてほしいと大胆な要求するなど、ヤミとは対照的に恥じらいが無い様子。 リトとの精神侵入を経て、「えっちぃ気分」について知った模様。 スイッチが入ると止まらなくなるところがある。 紅茶に大量の砂糖を入れて飲むほどの甘党で、キャンディーを舐めていることも多い。 匂いであり、本物か偽物かを嗅覚で見抜くことができる。 人間関係 ナナ、モモの2人とクラスメイトで、ナナとは仲の良い友達になり、後に入学してきたヤミやネメシスとも同じクラスメイトとなる。 主(マスター)であるネメシスの命令により、ヤミを元来の殺し屋に戻してリトを殺害させることを目論んでいたが、ヤミから人との触れ合いの大切さを教えられ、ナナだけでなくリトやモモとも仲良くしようとすることにした。 リトと「精神侵入」に繋がったことで、その記憶からモモの「ハーレム計画」を知り、彼女の「ハーレム計画」とネメシスの「ダークネス計画」の両方に興味を持っている。 また、ネメシスからは「敵意を向けてきた相手には容赦するな」と教えられていた。 「兵器」としての生き方を否定するティアーユに対しては、あまりいい印象を持っていない。 お静からは警戒されており、ティアーユとともに一触即発になってからはあまり仲は良くなかった。 ただ、お静のことは嫌っているわけではなく、本当の自分を知る者として本心を語り、その後の協力から少し打ち解けている。 もしみんなに正体を知られたら今まで通り学校へ行けなくなるという心配から、他の者には正体を隠しており、クラスメイトの千晶と玲奈とも正体を隠して仲良くやっていた。 今まで彼女の正体を知っていたのは、(順番的に)ネメシス、ヤミ、リト、モモ、御門、お静、ティアーユ、ナナ、美柑の9人だけだったが、ヤミの言葉によって彩南高校の全員に正体を知られることになるものの、千晶と玲奈にもすぐに受け入れてもらえた。 ダークネスの一件でネメシスと別れることを決意し、お静と協力して「変身融合」していたネメシスから自身の身体を取り戻すことに成功し、お静とも友達になる。 その後ネメシスのことを「マスター」から「ネメちゃん」と呼ぶようになる。 変身を通じてヤミのリトへの恋心を知った上、 「精神侵入」でリトの本命が春菜であることを知り、モモの「ハーレム計画」に協力するとのこと。 ダークネス事件以降はヤミを狙う賞金稼ぎを密かに追い払い、ヤミの平穏な日常を守っている。 クロがリトを抹殺しようとしたときは、クロからリトを守りながら戦い、リトのことを「命を懸けて守る価値がある」とクロに伝えた。 ネメシスが彩南高校に編入すると同時に真・生徒会長に君臨したことに驚く。 ネメシスが発案した「ハーレム計画」は、学園の女子全員を無理矢理リトの側室にするというものであるため、快く思っていない模様。 その他 名前の由来は()から。 地球の生物が好き。 友達作りと団体行動が苦手。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門12位(91票)、家族部門11位(174票)、友達部門2位(1758票)、推しメン部門11位(254票)、入れ替わり部門5位(857票)。 彩南高校 [ ] 生徒 [ ] クラスメイト [ ] 猿山 ケンイチ(さるやま ケンイチ) 声 - リトの親友で、リトが春菜に恋していることを『TL』開始時点から知っていた唯一の人物。 身長166cm。 体重66kg。 スリーサイズはC84-W66-H77。 生まれ。 血液型B型。 リトとは対照的に異性への興味は旺盛で、下心からリトをトラブルに巻き込むこともしばしばだが、ことごとく失敗している。 そのため、幾人もの美少女と関わりを持ち、彼女たちとのエッチなトラブルに巻き込まれがちなリトを他の男子生徒と共に羨んでいる。 ただし、普段はクラスの女子とごく普通に会話していることから無類の女好きというわけではない。 梨子に一目惚れしており、作中では2人でデートもしている。 しかし、梨子の正体が女性化させられたリトであることには気づいていない。 部活は放送部に所属しており、体育祭の実況を担当した。 また学園祭では実行委員を務め、クラスの出し物として、女子生徒に動物のコスチュームを着せて接客する「アニマル喫茶」を提案し、実現させた。 『ダークネス』第1話では芽亜の「肉体支配」を受けてヤミを集団で襲った が返り討ちにされ、その後洗脳は解けた。 『ダークネス』第75話では、真・生徒会長に君臨したネメシスから、「ハーレム計画」に協力した暁として宇宙人の美少女との合コンを条件でリトを裏切り、合コン目当ての男子達を率いてリトを狙うが春菜に阻止され、弄光や他の男子共々駆けつけた唯とナナに説教された。 しかしネメシスが「ハーレム計画」の中止を宣告したことにショックを受けた。 他人から下の名前を呼ばれることは少なく、作中では苗字で呼ばれることがほとんど。 綺麗な女性、映画鑑賞が好き。 早起きが苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は33位(3票)。 『TL』の頃はリトたちの騒動に巻き込まれる等、比較的登場回数が多かったが、『ダークネス』に入ってからはリトや梨子との絡みがあまり描かれなくなり、出番が減少している。 アニメ第1期独自の設定 クラスでは保健委員を務める。 また、アニマル喫茶を提案するくだりで「犬が好き」と発言している。 スケベな面は漫画と同じだが、春菜や唯がリトに熱い視線を向けていることに気付いたり、宇宙人の子供の面倒を見たりと、アニメ独自の性格描写も追加されている。 また、主役エピソードが二回あるなど、漫画よりも優遇された扱いとなっている。 籾岡 里紗(もみおか りさ) 声 - 春菜の親友。 身長167cm。 体重54. 5kg。 スリーサイズはB83-W60-H85。 生まれ。 血液型。 都会的な外見の美少女で、ウェーブのかかった小麦色のショートヘアと葡萄茶色の瞳が特徴。 明るく社交的で、不良風のナンパ男にも動じない性格の持ち主。 本作では数少ない所謂「今時の進んでいる」女子高生で、制服を着崩すことも多々。 他人の色恋沙汰や猥談を好み、派手めな下着を身に着けるなど、性や恋愛に関してやや過激(ただし恋人はおらず、性経験の有無などの描写はない)。 登場シーンの多くで女子の胸を揉む描写があるほか、スカートを捲る、腿や尻などを撫でる、乳首を摘む、耳を舐める、露天風呂で春菜の下腹部に直接触れるなど、同性へのはかなり性的で過剰な傾向がある。 女子の胸は大きさに関わらず好きらしい。 父がIT企業の社長であるため、家はかなり裕福であるが、両親は共働きで遠出のため1人でいることが多い。 時折、春菜にリトとの関係を怪しむ発言をしているが、すぐに冗談だと言って撤回している。 リトのことを冴えない男子と認識しており、ララがリトに一途な理由は理解できないとしているが、ララの一途な思い自体は格好良くて羨ましいと思っている。 その一方で、『TL』中盤以降、リトの前で胸が露になってもさほど動じなかったり、自ら制服のスカートを捲り上げて下着を見せ付けたり(この際、発言でも性的な意味を示唆)、『TL』終盤では、リトにナンパから「助けてもらった」という建前で、彼を言い包めて自宅へ連れ込み、ベッドへ押し倒して強引に性行為を誘惑したなど、本気とも冗談とも取れる言動や行動を見せている(アニメではリトの帰宅後、里紗が暗い部屋で溜め息をついている)。 また、その後『ダークネス』でその件に関し、春菜と唯に「リトとデートをした後に自宅で性的関係を結んだ」ことを明かして(ただし後半部分の「嘘」は見抜かれた)いる。 またその後の話で、その時のリトの反応を「可愛い」と思っていると示唆する場面や、よくリトのラッキースケベの被害にあっている春菜に対して「自分ももっと触られたい」と発言するなど、リトに対して少なからず好感を抱いているようではある。 『ダークネス』64話では、風紀委員になったナナをからかうためリトを連れて屋上に行き、そこでネメシスに操られたリトにされて動揺するも、ときめいてしまう。 69話では、リト一人だけの結城家に泊まりに来た際、風呂あがりにタオル一枚でリトに迫り、ネメシスに操られたリトに胸を責められる。 この時のリトを「カッコいい」と評しており、直後に里紗自身も本気になってしまった。 モモに対しては「技術(テクニック)を磨けばいくらでも男を手玉に取れる」と評価し、モモ自身も里紗の(女性に対する性的な)テクニックに内心驚き評価している。 あまり描写されること自体は少ないが、テニス部に所属しており、自称「テニス部1の力持ち」。 実際に作中では、春菜と未央の2人を抱えた状態で落とし穴に少しの間ぶら下がっていたこともある。 学業に関してはリトと同様、赤点で追試・補習を受けている描写がある。 また、授業中携帯電話をいじっていることもある。 カラオケ、遊ぶこと、が好き。 ウザイ男、勉強、早起きが苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は21位(28票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門2位(1537票)、家族部門12位(149票)、友達部門9位(338票)、推しメン部門21位(18票)、入れ替わり部門16位(117票)。 アニメ第1期独自の設定 学園祭の衣装製作のため、未央と共にクラスの女子全員のスリーサイズを計る。 これにより漫画では明らかになっていなかった女性キャラクターのスリーサイズが明らかになっている。 沢田 未央(さわだ みお) 声 - 春菜の親友。 身長152. 5cm。 体重45. 5kg。 スリーサイズはB73-W56-H76。 生まれ。 血液型AB型。 黒のと黄土色の瞳が特徴で、眼鏡がトレードマーク。 臨海学校の肝試しにまつわるジンクスに詳しいなど、情報通。 「妹CAFE」というでバイトしている。 部活は春菜、里紗とともにテニス部に所属。 里紗とは高校以前からの友人で常に一緒にいるため、ララからは2人まとめては「リサミオ」と呼ばれる。 引っ込み思案になりがちな春菜を、里紗と一緒に元気づけるなど友達想いだが、春菜がリトに想いを寄せていることには気づいていない。 里紗と同様、ララがリトに一途な理由は理解できないとしているが、恋愛の知識が足りないララに恋愛の本を貸す等、ララの恋を応援している。 リトのことは「女の子の扱いとか苦手そう」と評しており、純情なリトを見て里紗と共に楽しんでいる。 『TL』『ダークネス』共に髪を下ろした姿は一度も描かれていないが、海水浴や風呂で眼鏡を外している場面はある。 『TL』の頃は里紗とコンビで登場することが多かったが、『ダークネス』では里紗が単独で登場することが多くなり、出番が減少している。 コスプレ、遊ぶこと、ファッションが好き。 爬虫類、掃除が苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は20位(32票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門28位(1票)、家族部門23位(9票)、友達部門3位(1219票)、推しメン部門22位(10票)、入れ替わり部門17位(111票)。 レン・エルシ・ジュエリア 声 - ララの幼馴染でルンの双子の兄。 身長168cm。 体重65kg。 スリーサイズはB83-W65-H77。 生まれ。 血液型A型。 星人の王族の出で、中性的な顔立ちの美少年。 のような髪をしており、2本のアホ毛が生えている。 瞳の色は。 成績は優秀で、運動神経も抜群。 メモルゼ星人特有の「男女変換能力」を有しており、くしゃみをすると心身ともに性別が逆転してしまう。 性別が逆転した際は「ルン」と名乗っている(後述)。 この男女変換能力は彼にとってとなっており、何かにつけ「男らしさ」にこだわる一因となっている。 ララからは「レンちゃん」と呼ばれており、よくララの発明品の実験台にされたり、女装させられたりしていた。 幼い頃からララに恋心を抱いており、ララと「将来、男らしくなったら結婚する」と約束を交わしていた。 ララはこの約束を忘れていたがレンは覚えており、約束を果たすために彩南高校に転入する。 リトを一方的に敵視しており、ルンがリトに思いを寄せるようになってからはより敵対心を強めている。 2年生に進級して一時ララやリトと違うクラスになってしまった際には、リトが裏工作をしたと一方的に決めつけて彼に詰め寄った。 『TL』初期は主要人物として扱われていたが、『TL』中盤でルンがアイドルデビューしてからは出番が減少し、『TL』最終回では出番が一切なかった。 レン自身も出番が少ないという自覚があり、脳内でルンから早くくしゃみをするよう急かされた際には「今は僕の番だ! 」とこれを拒否している。 『ダークネス』では、メモルゼ星人特有の三次成長期を迎え、ルンと分離する。 また、分離直前にルンが泣きながら自身の気持ちをリトにうち明けたことを知っていたためか、以前よりもリトに対して友好的になり、ルンから頼まれた新作のCDを渡したり、ララやルンとの関係に助言している。 『TL』の頃より交友関係が描かれるようになり、ルンの友人である恭子とも知り合いになり、たまに3人で食事することもある。 的目とは気の合う友達になっている。 ルンがリトに好意を抱く理由は全く理解できないとしているが、ルンの真剣な気持ちと「妹のことだから無視するわけにはいかない」という自らの思いから、ルンの恋を応援している。 ララとの直接的な絡みは描かれなかったが、ララのことを「いつも周りのみんなを癒してくれる天使のような存在」と評しており、この発言がリトのララに対する認識を改めるきっかけにもなっている。 『TL』の頃より人柄の良さが強調されている反面、ララがダークネスとの闘いで体が縮んでしまった時は、リトに一方的に責めかかっており、58話では的目のことを高く評価しつつ、リトと猿山を軽蔑するような発言をする等、『TL』の時と変わらぬ一面も見受けられる。 『TL』でモモが宇宙スイカを呼び出した際、「サイクロン・グレネイド」 という技を使おうとした。 ただし不発に終わったため、技の詳細は不明。 スポーツ全般、音楽鑑賞が好き。 地球の虫、魚料理が苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は15位(223票)。 アニメ第1期独自の設定 男女変換能力については「くしゃみをすると男女が入れ替わる体質」と説明されており、漫画で示唆されていた地球の環境の影響については触れられていない。 最初は漫画同様にリトと張り合っていたが、次第にララから「男らしくなった」と認めてもらうことにこだわるようになり、男らしさを極めるための特訓を重ね、テレビに出演するほどの話題になった。 漫画では地球に来るときに乗っていた宇宙船に住み続けており、これはアニメ第1期でも同様だが、アニメ第1期ではこの宇宙船に関して「タクシーや乗用車などに変身できる」という設定が追加されている。 最終回では春菜たちから頼まれて、宇宙船を使ってリトに協力した。 身長158cm。 体重49kg。 スリーサイズはB83-W55-H83。 2月28日生まれ。 血液型A型。 レンの双子の妹で、水浅葱色のセミロングの髪と赤紫色の瞳を持つ美少女。 『TL』中盤から「RUN」の芸名でアイドルとしてデビューする。 能力 メモルゼ星人特有の「男女変換能力」を有しており、くしゃみをすると男性人格のレンと逆転してしまう。 記憶はレンと共有しており、レンと脳内で会話することもできる。 その後、『ダークネス』でメモルゼ星人特有の三次性徴期を迎え、レンと分離した。 恋愛関係 ララとレンが原因で発生したアクシデントがきっかけで、リトに恋をするようになる。 恋愛に関しては自分の気持ちに非常に素直で、リトに対して積極的なアプローチを繰り返すなど大胆な一面がある。 リト絡みでエッチなトラブルに巻き込まれても嫌がるそぶりを見せないが、当然ながらこれは相手がリトだからであり、彼以外の男子に裸を見られたりすると非常に嫌がる。 『TL』ではリトにそれほど意識されていなかったが、『ダークネス』ではリトに自分の真剣な想いを涙ながらに伝えたため、リトからも恋愛対象として意識されるようになった。 リトの口から春菜が好きだと聞かされるが、リトが真剣に考えて本当の気持ちを話してくれたことにホッとしていた。 好きな人が複数いて悩んでいるなら、頑張り次第で一番になれるチャンスがあるというポジティブな考えで、リトに選んでもらえるようにもっと自分を磨くことを決意した。 アイドル 『TL』中盤、の酢飼人志からスカウトされ、「RUN」の芸名でデビューする。 現在ではCDはトップセールス、各種イベントに引っぱりだこという人気アイドルとなった。 芸能界入りしたのは、アイドルになればリトの気を引けると考えたからだが、今ではアイドルの仕事にやりがいも感じている。 一方で、2年生に進級したときにリトやララと違うクラスになってしまった際には、校長に未発表の新曲を歌うことでリトと同じクラスにしてもらうなど、自らの恋路のためにアイドルという立場を利用してもいる。 『ダークネス』で自分がメモルゼ星人であることを国民にし 、「宇宙人アイドル」として更に人気が出て海外からもオファーが殺到している。 性格 リトに対してはストレートに好意を示すが、若干腹黒いところもある。 リト以外の人間にも愛想よく振る舞うが、これはリトに嫌われたくないがためである。 しかし自分の誤りに気付いた時は素直に反省しており、根は純粋な一面も持ち合わせている。 人間関係 男性人格のレンに対しては、恋愛に積極的だが空回ってばかりいることから「情けない」と評している。 なおレンとの分離前は、自分に都合が悪くなると、わざとくしゃみをして彼と入れ替わり、身代わりにすることもあった。 恋敵の1人であるララに対しては、幼少の頃によく発明品の実験台にされていたことなどから、レンとは対照的に強い敵対心を抱いている。 ララからは「ルンちゃん」と呼ばれており、ルンも「ララちゃん」と親しげに返しているが、内心では「ララ」と呼び捨てにしている。 作中では、を使って幾度かララへの悪戯を試みるが、全て失敗に終わっている。 恭子に対しては彼女がトップアイドルであることから嫉妬心を抱いていたが、彼女が主演している特撮番組『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎-フレイム-』に役で出演した際、恭子がRUNのファンであることを知って友人となる。 恭子には自分がリトに恋していることを伝えた。 『ダークネス』では、悩みの種だった「男女変換能力」がレンとの分離で解消されたため、ララのことはモノローグでも「ララちゃん」と呼んでおり、レンとはリトとの関係に手助けしてもらう等、以前より腹黒い一面を見せることはなくなった。 ただ、唯とはリトを巡って度々口論しており、「嫉妬している」と冗談半分で疑っている。 その他 銀河通販、歌、スイーツが好き。 好物は。 校長が苦手。 漫画『』第2話では、街中にRUNの新曲発売のポスターが貼られていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は8位(1069票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門11位(149票)、家族部門14位(141票)、友達部門13位(196票)、推しメン部門4位(1206票)、入れ替わり部門20位(65票)。 ブルーメタリア 『爆熱少女 マジカルキョーコ 炎-フレイム-』に登場する悪の組織ウザースの首領で、ルンがこの役を演じている。 衣装はかなりきわどい。 ライバルであるマジカルキョーコに敗れ、組織を追われているという設定。 アニメ第1期独自の設定 漫画ではレンの後で登場したが、アニメ第1期ではレンに先駆けて登場している。 漫画同様、ララに悪戯をする場面が描かれてはいるが、アニメ第1期では腹黒さよりもリトへの恋心が強調して描かれている。 リトへのアプローチは漫画以上に積極的で、その行動はストーカーの域に達している。 また、リトに好意を寄せていると思い込んだ他の女子生徒を排除しようとするなど、的傾向も見られる。 弄光のナンパに応じて一緒に食事した際、弄光は食事代として48500円も支払う羽目になっており、このことから大食いであることが窺える。 またアニメ第1期でもアイドルとしてデビューしているが、漫画とは違ってリトに叱られたことがデビューのきっかけである。 漫画では、リトからは「ルン」、里紗・未央からは「ルンルン」と呼ばれているが、アニメ第1期ではいずれも「ルンちゃん」となっている。 OVA独自の設定 くしゃみをすると性別が変わってしまうことはファンに知られている。 身長159cm。 体重49kg。 スリーサイズはB82-W56-H81。 生まれ。 血液型B型。 故郷からリストラされて旧校舎に潜伏していた宇宙人の騒動に迷惑していた。 騒動解決後、御門が制作したに憑依することで実体を得て、転校生の「村雨静」としてリトのクラスに編入した。 色(人工体)または(幽霊)の髪と青紫色の瞳が特徴。 現在は肉体のメンテナンスも兼ねて、御門の自宅兼診療所で住み込みの助手をしている。 好奇心旺盛で積極的な性格だが、ややおっちょこちょい。 幽霊として旧校舎に篭っていた年月が長いため、現代社会の風俗習慣には疎いが、好奇心の強さが幸いして現在は適応を見せている。 一方で、生前に食糧難を経験したため「食の大切さ」を人一倍認識しており、作中で無理をしてまで痩せようとした里紗に注意した。 腰が低く、誰に対しても敬語を使う。 他者の名前を呼ぶときは基本的にさん付けであり、犬であるマロンさえも「マロンさん」と呼んでいる。 集中することで強力な念力を使うことができ、かなり重い物体でも苦も無く空中に浮かべることができる。 一方、生前から犬が大の苦手で、犬が近くにいると恐怖のあまりパニック状態となる。 念力使用時に犬が近くにいると念力が乱れてしまい、『TL』中盤以降はこれが原因でトラブルになることが多かった。 また幽霊なので、驚いたり興奮したりするとしかけることもある。 人間に憑依することもでき、その際は潜在意識に潜り込むことも可能。 実体を得る前に偶然春菜の身体に取り憑いてしまったことがあり、その際、憑依を解こうとして春菜の潜在意識に入り込み、春菜のリトへの恋心を知ってしまう。 以降、春菜を応援するようになり、引っ込み思案な春菜を引っ張る存在となっている。 『ダークネス』では芽亜に憑依した際、自身の思念体が芽亜の心の闇に飲み込まれ消滅しそうになったため、芽亜を警戒していた。 その時の黒い思念が「変身融合」しているネメシスであることが明らかになり、芽亜の危機に駆け付けた。 自身の念力と芽亜との協力でネメシスから芽亜の身体を取り戻すことに成功し、芽亜とも友達になる。 春菜と唯に、ヤミとティアーユの関係やダークネスについて説明した。 念力で暴走することがよくあるため、沙姫からは「迷惑オバケ」と呼ばれ煙たがられている。 春菜からリトとキスしたことを聞かされたときは賞賛の言葉を贈り、春菜にリトへの告白を提案した。 『ダークネス』終盤で春菜から告白が大成功したと報告を受け、大喜びで祝福した。 食べること(特にお菓子)、が好き。 犬、現代の機械類が苦手。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門17位(10票)、家族部門21位(51票)、友達部門4位(1090票)、推しメン部門2位(1664票)、入れ替わり部門15位(128票)。 アニメ独自の設定 アニメ第1期では、生前は虚弱体質だったという設定が追加されている。 御門が制作したバイオロイドに憑依することで実体を得るという話はアニメ化されておらず、OVAでは何の前触れもなく村雨静として登場している。 アニメ第2期でも第1回の時点で彩南高校の生徒として登場している。 新井 紗弥香(あらい さやか) 1年生のときからのリトのクラスメイトで、部活はテニス部に所属している。 抹茶色のショートヘアの少女で、左右の横髪をヘアピンで留めている。 エッチなトラブルに巻き込まれると胸を揉まれることが多く、『TL』連載中は「揉まれ娘」と呼ばれていた。 なお、初登場以降、登場するごとに胸が成長している。 美少年には弱いらしく、レンに間違って胸を触られたときは笑って許していた。 矢吹健太朗画業20周年記念の読み切りでは主役に抜擢される。 「男は中身よりイケメンが大事」というポリシーを掲げており、リトのことを「ハレンチ魔人」と酷評し、危険視している。 しかし、リトの真剣な表情を見たときは「イケメン」と評していた。 アニメ第1期では彼女らしきキャラクターが登場しているが、漫画よりも更に扱いが悪く目立たない。 その後、アニメ第2期やOVAでわずかながら登場を果たした。 『ダークネス』では原作通りの役割で登場している。 第1回キャラクター人気投票での順位は18位(52票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門21位(2票)、家族部門25位(2票)、友達部門25位(2票)、推しメン部門25位(2票)、入れ替わり部門27位(2票)。 白百合 こよみ(しらゆり こよみ) 1年生のときからのリトのクラスメイトで、部活はテニス部に所属している。 赤茶色のツインテールのメガネっ子。 紗弥香の友人で、彼女と一緒にいることが多い。 初登場時に紗弥香の服を脱がしていたことから、『TL』連載中は「脱がし子」と呼ばれていた。 紗弥香にはを抱いている。 アニメでは第2期やOVAで、紗弥香とともにわずかながら登場した。 『ダークネス』でも原作通りの役割で登場する。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門21位(2票)、家族部門25位(2票)、友達部門25位(2票)、推しメン部門25位(2票)、入れ替わり部門24位(3票)。 的目 あげる(まとめ あげる) 声 - 1年のときからのリトのクラスメイト。 坊ちゃんカットに古典的な眼鏡と唇をした男子生徒。 クラス委員を2年連続で務めている。 唯について、風紀委員にしてはセクシーすぎると前々から思っていた。 また、同じ顔をした妹がいる。 レンからは、成績もいいしハイレベルなトークができる友人と評されている。 カメを調査するのが趣味。 基本的には無表情で感情表現が少ないが、唯が赤ん坊(ネメシスによって幼児化したリト)を抱いている姿を見て、「高校生にしてママ」だったと誤解し、大声で驚いて叫んだこともある。 『TL』『ダークネス』共に1コマしか登場しないことが多く、セリフもほとんどなかったが、『ダークネス事件』後は、レンの友人になったこともあり、出番も順調に増えつつある。 天条院グループ [ ] 天条院 沙姫(てんじょういん さき) 声 - リトより1年先輩の女子生徒。 身長165cm。 体重50kg。 スリーサイズはB84-W56-H85。 生まれ。 血液型A型。 のと茶色の瞳を持った美少女。 正真正銘の「お嬢様」であり、「〜なんですの? 」という口癖が特徴。 登下校にはを使っている。 の心得もある。 下級生に人気があるララに一方的なライバル意識を燃やしており、昨年度の彩南祭クイーンの意地にかけて、どちらが上か思い知らせようとしている。 矢吹曰く「『To LOVEる』の中で一番優しい子」であり、実際に過去にはイジメられていた綾を助けたり、また作中で女性化したリトが行き倒れていたところを助けて自宅で世話したりするなど、困っている者を放っておかない優しい性格の持ち主。 知人を選り好みせずにパーティやプライベートビーチに全員招待するなど、気前の良い一面もある。 しかし、所構わず高笑いしたり、人前でしたりするなど奇怪な行動が目立つため、周囲からは変人と思われることが多く、唯からは「非常識クイーン」と思われている。 また、煽てられると弱い性分でもあり、ルンにお世辞を言われて利用されることもある。 そのためルンからは「オマヌケクイーン」と内心見下されている。 『TL』初期では、ララに自分の方が上であることを思い知らせる一環としてリトを誘惑したこともあったが、物語が進むにつれてエッチなトラブルに巻き込まれて散々恥をかかされたため、現在ではリトのことを完全にケダモノ扱いしている。 ララやリトのことを快く思っていないが、『TL』終盤では父・劉我によって無理矢理外国に留学させられそうになり、結城家へ家出してきたこともある。 その後、ララの後押しもあり、父に「この町から離れるわけにはいかない」という自分の気持ちを伝え、留学を取り消してもらった。 このときの恩を忘れず、後に別荘に招待することで恩に報いる。 作中、立ち往生した自家用車を移動してくれたザスティンに一目惚れをするも、彼がララの「下僕」と公言したため、ショックに打ちひしがれる。 ザスティンのことは諦めていないものの、恋愛に関しては奥手なため、全く想いが伝わらない。 『ダークネス』では、"ブラディクス"の一件で凛がリトに好意を抱くようになったのを見抜き、特に反対しようとせず、恋する凛のことを可愛く思っており、素直に凛の恋を応援している。 同時にリトが"ブラディクス"に支配された凛を命懸けで助けてくれたことをきっかけにリトに対する認識も若干改めた模様。 また、(ララほどではないが)料理が苦手であることが判明し、屋敷の使用人達を労り手料理を振る舞うも、その翌朝使用人全員が腹痛となる始末だった。 家族、友人、音楽が好き。 第1回キャラクター人気投票での順位は7位(2086票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門18位(5票)、家族部門19位(108票)、友達部門6位(701票)、推しメン部門17位(30票)、入れ替わり部門18位(96票)。 アニメ第1期独自の設定 リトとの絡みは漫画ほど多くはないため、リトに対してどのような感情を抱いているかは不明。 ただしララとべたついていたリトをムチで叩くといった行動が見られるなど、リトにやきもちを焼いているかのような描写がある。 ララが宇宙人だと判明した際、「だからこの私でも勝てなかったのね」と都合よく解釈していた。 ララがいないと寂しいと思う描写もあり、漫画ほどララを嫌ってはいない模様。 九条 凛(くじょう りん) 声 - リトより1年先輩の女子生徒。 身長167cm。 体重54kg。 スリーサイズはB86-W60-H86。 生まれ。 血液型A型。 「クールビューティー」という言葉が似合う、に束ねている黒色の長髪と黒の瞳を持った美少女で、男じみた口調が特徴。 沙姫の付き人の1人で、代々天条院家に仕える家の出身。 沙姫の言動には時折呆れた表情を見せるが、沙姫に対する忠誠心は高く、沙姫を陰に陽にサポートすることが自分の役目と心得ている。 の心得があり、高校では常に竹刀や木刀を携行している。 作中で暴走した校長の頭を竹刀で叩いた際、衝撃でサングラスが割れており、威力の高さが窺える。 またにも長けている。 このような能力を有するため、「とらぶるクエスト」に巻き込まれた際、職業がとなった。 剣道だけでなく空手やも特技である。 沙姫同様、リトのことをケダモノと認識していたが、『ダークネス』に入ってから、成り行きで助けた美柑からリトが「ホントに困った時は頼りになるヤツ」だと聞かされたのをきっかけに、リトに対する認識を改め始める。 その際に美柑からは「雰囲気がヤミさんに似ている」と評された。 そして魔剣""に心を支配され窮地に陥っていたところをリトに助けられ、彼に好意を抱くようになる。 沙姫の提案でリトとデートした際は、映画の趣味がリトと合ったりして凛自身も楽しんでいた。 リトからは尊敬できる先輩として見られている。 家族、友人、映画鑑賞が好き。 辛い食べ物、高いところが苦手。 であることは、沙姫と綾にも知られていない。 第1回キャラクター人気投票での順位は10位(554票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門13位(78票)、家族部門10位(198票)、友達部門5位(981票)、推しメン部門13位(100票)、入れ替わり部門3位(1440票)。 アニメ独自の設定 アニメ第1期では沙姫同様リトとの絡みが少なく、リトに対してどのような感情を抱いているかは不明。 OVAではを帯刀していた。 藤崎 綾(ふじさき あや) 声 - リトより1年先輩の女子生徒。 身長157cm。 体重47kg。 スリーサイズはB81-W54-H81。 生まれ。 血液型AB型。 鉄紺色のストレートヘアーと青紫色の瞳を持ったメガネっ子で、視力はかなり悪く、眼鏡を外すことはほとんどないが、素顔はかなりの美人。 幼い頃にイジメられていたところを沙姫と凛に助けられた過去があり、それ以来、凛とともに沙姫の付き人として仕えている。 仕えた経緯から沙姫を盲目的に心酔しており、彼女の言動を全肯定している。 しかし凛とは異なり厳密には天条院家と関係のある家柄などではなく、あくまで本人の意志で沙姫に仕えている。 口数は少なく感情表現に乏しいなど、全体的に無機的な雰囲気を漂わせているが、沙姫が関係する話題に関しては感情を露にする。 また身体能力は低く運動は苦手だが、沙姫のためならば努力を厭わない。 『ダークネス』では、"ブラディクス"の一件で凛がリトに好意を抱くようになったことをきっかけに、沙姫と共にリトに対する認識を若干改め、凛の恋を応援するようになる。 特技はピアノ、書道。 友人、読書、 が好き。 運動、暴力、孤独が苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は14位(326票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門28位(1票)、家族部門24位(7票)、友達部門23位(5票)、推しメン部門18位(23票)、入れ替わり部門22位(10票)。 アニメ第1期独自の設定 沙姫同様リトとの絡みが少なく、リトに対してどのような感情を抱いているかは不明。 やを操縦するなど、普通の高校生では考えられない特殊な技能を披露しており、漫画と比べて沙姫を助ける描写が多い。 1年B組 [ ] 黒咲 芽亜(くろさき めあ) 詳細は「」を参照 柳田 千晶(やなぎだ ちあき) ショートカットの元気娘で、芽亜の友人の女子生徒。 玲奈とよく一緒に行動し、周囲と打ち解けてきた芽亜とは、かなり早い段階で友達になった。 言動はサバサバしている。 芽亜の呼称は「芽亜」。 芽亜の正体を知った後も、すぐに受け入れる心の広い友達。 ダークネスにエッチな目に合わされたこともある。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門21位(2票)、家族部門25位(2票)、友達部門25位(2票)、推しメン部門25位(2票)、入れ替わり部門27位(2票)。 小桜 玲奈(こざくら れいな) 短いツインテールが印象的な芽亜のクラスの友人の女子生徒。 千晶とはよくコンビで行動している。 芽亜の呼称は「黒咲さん」。 芽亜の正体を知った後も、すぐに受け入れる心の広い友達。 ダークネスにエッチな目に合わされたこともある。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門21位(2票)、家族部門25位(2票)、友達部門25位(2票)、推しメン部門25位(2票)、入れ替わり部門27位(2票)。 中島(なかじま) 詳細は「」を参照 その他の生徒 [ ] 弄光 泰三(もてみつ たいぞう) 声 - 彩南高校野球部の先輩。 「野球部のエースであり、将来はプロ入り確実」と自称している。 ルックスは間違いなくイケメンと呼んでいい外見で、何もしなくても女に不自由はしなさそうであるのだが、その実態はマニア。 実際に更衣室やプールにカメラを仕掛けており、事が露見した際には、女子生徒から袋叩きに遭った挙句、学校からは2週間の停学処分を受けた。 美少女を見つけるといきなり口説こうとする癖があり、その多くは失敗に終わっている。 彩南高校の全女子生徒の詳細なデータが書かれた「」(モテ・ノート)を持っている。 これを見た者は弄光に殴られ、死神を見るらしい。 ヤミを口説こうとした際に髪を刈られてしまい、髪が生えるまではニット帽で隠していた。 その後1年近く登場せず、久々に登場した際は、髪は元に戻っていたものの、女性化したリトに一目惚れし、初対面でいきなりプロポーズした。 『ダークネス』では、恭子にいきなりサインを迫ったりや自宅の住所を訊くなど、遠慮が全くない。 先述の停学処分の件からますます女子生徒にされていることもあいまって、特定の恋人は未だにいない。 『ダークネス』75話では、真・生徒会長に君臨したネメシスから、「ハーレム計画」に協力した暁としてどんな服でも透視して写せる「宇宙カメラ」の献上を条件にリトを狙うも、唯と共に駆けつけたナナに阻止される。 しかしネメシスが「ハーレム計画」の中止を宣告したことにショックを受けた。 第1回キャラクター人気投票での順位は29位(4票)。 弄光の取り巻き 野球部の弄光の後輩3 - 4人。 全員坊主。 常に弄光の傍におり、弄光がナンパをするたびに「さすがセンパイ! 」と言う。 しかし弄光のナンパが失敗続きのため、「即効(ソッコー)で断られたぜ! 」と言うのも常態化している。 取り巻きに嫌われている描写がないことから、弄光は実は後輩思いなのではないかと推測されており、作者も「そうかもしれない」と発言をしている。 長谷見のお気に入りのキャラクターたちの1つ。 アニメ第1期では漫画とは人相が大幅に違っているが、OVAでは漫画に近い人相となっている。 伊集院(いじゅういん) 彩南高校の男子生徒。 容姿はに瓜二つ。 汗かきでよくアイスを食べている。 階段から落ちそうになったところを偶然リトに助けられた。 『ダークネス』では第37話で1コマのみ登場。 立花(たちばな) リトが中学生の頃、同じサッカー部に所属していた後輩。 後に彩南高校に入学し、リトと再会する。 眼鏡とソバカスが特徴的で、口癖は「〜っス! 女の子に惚れっぽいお調子者。 美少女と何かと縁のあるリトが「恋愛の達人」に見えるらしく、憧れの先輩である春菜や唯への恋の相談役になってもらおうとリトに頼みに来た。 憧れの女子に話しかけることも満足にできないなど純情だが、一方でヤミの太ももを見て興奮しており、このときヤミによって髪の毛を2 - 3本程切られた。 ルンがアイドルとなってからは彼女のファンになっており、RUNのライブイベントでは興奮のあまり校長、弄光と共にRUNを追いかけている。 『ダークネス』では未登場。 生徒会長(せいとかいちょう) 本名不明。 眼鏡をかけている男子生徒。 ネメシスが真・生徒会長になることを承認し、ネメシスを「ネメさま」と呼んでいる。 V・M・C [ ] 皆で平等にモモを愛でる紳士の集い、 ヴィーナス・モモ・クラブ(通称 V・M・C)。 一種のだが、過激なアプローチ を繰り返す上、互いに争い合う事無くモモの事を敬愛しているのに反し、自分たち以外でモモに近づく男子に対しては異常なまでに攻撃的かつ紛いな行動も辞さない故、当のモモからは「ウザい」などと、内心では鬱陶しく思われている。 いつかモモが自分たちの中から恋の相手を選んでくれるまで、モモの純潔を守るとのこと。 校内の掲示板にはメンバー募集のポスターが貼られている。 また、初登場時には仮面を身に付けていたが、V・M・C結成をモモに宣言してからは身に付けていない。 中島(なかじま) 声 - 1年B組の男子生徒。 V・M・Cのリーダーであり、新会員の管理も担っている。 眼鏡をかけており、ワイシャツのボタンは止めていない。 リトのことを冴えない男と思っており、風紀委員のメンバーの情報から変態と誤解して彼を成敗しようとしたが、キレたモモにドスの利いた声で「リトさんに謝りなさい。 今すぐ。 」と言われリトに土下座した。 以降、モモのことを「モモさん」から「モモ様」と呼ぶようになる。 リトのことは「結城リト」から「結城先輩」と呼び方を改めたものの、やはりリトのことは現在でも警戒している様子。 「皆で平等にモモを愛でる」というV・M・Cの方針に反して、抜け駆けしたり、よくモモに関する卑猥な妄想をする等、メンバーの中では特に紳士とは言い難い行動が目立つ。 このため、当のモモからもドン引きされ、鬱陶しく思われている。 杉村(すぎむら) 声 - V・M・Cの一員の1年男子生徒。 大柄で長身。 中島にリトの存在を伝えた。 中島とよく行動を共にしており、中島の妄想による暴走を止めるポジションにいるため、実質的にV・M・Cのサブリーダーのような立ち位置についている。 ただ、彼も含めV・M・C全員が中島につられてモモの猥褻な妄想をすることもある。 中島とは二人で夏祭りに来る等、V・M・Cの活動とは関係なく仲が良い模様。 教員 [ ] 校長 声 - 彩南高校の校長。 派手な柄のと丸型を着用した、とても小柄で肥満気味の男性。 作中でサングラスを外したことは1度もなく、素顔は謎。 またサングラスにはがないがどうやって着用しているかは不明。 性欲の赴くまま行動する問題人物で、美少女を見るやパンツ一丁の姿になって追い回すこともしばしば。 の気が強いようで、特にヤミやルン、恭子に迫る場面 が多く、ルンが男性人格のレンと入れ替わっても全く怯まずに追いかけていることから、の可能性もある。 『ダークネス』では自らの部下であるティアーユですら性欲に任せて追いかけ回し、大騒動となった。 そうした素行の悪さから、臨海学校では水着泥棒の犯人と間違われたり、春菜がストーカー被害に遭った際には犯人の候補として御門から真っ先に候補に挙げられたりしている。 唯に校則違反を注意された不良生徒からは「あんな校長の下で校則なんか関係あんのかよ!! 」と言われる始末である。 リトからも「学校一の危険人物」と言われるほどの変態で、特にしょっちゅう追い回されるヤミやルン、恭子などからはかなり嫌われている。 校内では風紀委員による校長の危険性を示すポスターが貼り出されており、遂には彩南町でも校長と思われる不審者への危険性を示すポスターが貼り出されている。 学校の管理もいい加減で、ララをはじめとする宇宙人 や、お静のような幽霊に対して「カワイイのでOK」という理由で簡単に転入を許可し、ルンがクラスの変更を依頼したときも彼女が未発表の新曲を聴かせてくれることを条件にあっさりと変更を認めた。 学校のセキュリティシステムもいい加減のようで、転入前のララやヤミといった部外者が簡単に校内に侵入している。 ただ、ララとヤミの力比べによって校舎が完全に破壊された際は、美少女そっちのけで校舎の方を心配したり、盗撮をやっていた弄光を停学処分にしている事から、最低限の倫理は守っている模様。 身体能力は高く、作中では運動神経抜群のレンを追い回し、最終的に彼に追いつく描写も存在する。 リトほどではないが回復力も高く、何度痛い目に遭わされても驚異的な速さで復活している。 作者によると当初は彼も宇宙人にする案があったが、結局は需要がないと判断され、その案は流れた。 第1回キャラクター人気投票での順位は27位(5票)。 御門 涼子(みかど りょうこ) 声 - (無印)・(ダークネス以降) 彩南高校のを勤める美女。 茶色のショートヘアーとの瞳が特徴。 身長171cm。 体重59kg。 スリーサイズはB95-W58-H91。 生まれ。 血液型O型。 彩南高校の生徒や教師からは「御門先生」と呼ばれ、大人の色気を漂わせる容貌から、男子生徒の人気を集めている。 しかしその正体は宇宙人で 、地球を訪れた宇宙人の病気を治す闇医者というもう1つの顔を持つ。 ヤミをはじめ彼女の正体を知る宇宙人からは「 ドクター・ミカド」と呼ばれる。 お静を自らが制作したバイオロイドに憑依させてからは彼女の肉体のメンテナンスも兼ねて、自宅兼診療所の住み込みで助手をさせており、『ダークネス』でティアーユと再会して以降は彼女とも暮らし始めている。 現在は奇怪なムードの洋館に住んでおり、宇宙人相手の診療所を兼ねている。 200万光年の距離を4時間で航行できる宇宙船を所持しており、地球から遠く離れた惑星に薬の材料を調達しに出かけることもある。 本作品では数少ない、大人の視点からリトたちの日常を見守るキャラクターであり、面倒見のよさから生徒に厚く信頼されている。 性格はリト曰く「のんびりした人」だが、同時に飄々として人を喰ったようなところがあり、純情なリトをからかって楽しむ悪戯好きな面もある。 地球を訪れた経緯やそれ以前の素性は明かされていないが、彼女の持つ優れた医療技術を生体兵器の開発に利用しようとする宇宙犯罪組織から目を付けられており、実際に作中で宇宙犯罪組織から身を寄せるよう脅されたこともある。 スタイル抜群の美人だが、原作では性欲旺盛な校長から狙われる描写は1度もない。 アニメ第1期では1度校長から迫られる場面があるが、余裕で回避している。 本人曰く「朝が弱い」らしく、寝起きの下着のまま来客に応対する場面もある。 ティアーユとは学生時代からの友人であり、彼女のクローンであるヤミのことはのように思っている。 コーヒー、医療研究が好き。 面倒くさいことが苦手。 第1回キャラクター人気投票での順位は12位(437票)。 ヒロイン総選挙での順位は、恋人部門15位(22票)、家族部門2位(1949票)、友達部門14位(168票)、推しメン部門19位(20票)、入れ替わり部門10位(298票)。 アニメ第1期独自の設定 漫画とは違い、地下室のような場所に住んでいる。 温泉の回ではリトと猿山に覗かれても全く動じず、大人の貫禄を見せた。 骨川(ほねかわ) 声 - リトのクラスの担任を勤める、高齢の男性教員。 担当科目は国語。 現在はビン底のような眼鏡を掛けているが、若い頃は現在の姿からは全く想像できないほどの美青年だった。 リト周辺で起こるトラブルに何度か巻き込まれており、魂が抜けて倒れているお静を見てショック死しかけたり、ララから貰ったチョコレートを食べてリトに惚れたり、モシャ・クラゲが化けた唯に迫られて緊張のあまり失神したりしている。 校舎裏の花壇で、野菜をたくさん育てている。 佐清(さすが) 担当科目は体育。 テニス部の顧問で、出場経験あり。 甘いマスクと爽やかな容姿から女子生徒の人気は高いが、作中ではギ・ブリーに擬態されたり、地球を訪れたギドからコケにされたりとロクな目に遭わない。 アニメでは第2期10話で彼らしき人物が台詞無しで登場している。 『ダークネス』57話で久しぶりに登場し、TVの取材を真面目に受けていた校長(リトが変装した姿)を見て驚いていた。 第1回キャラクター人気投票での順位は29位(4票)。 鳴岩(なるいわ) 指導部教諭。 角刈りに鱈子唇という風貌の、大柄な男性。 臨海学校の回で登場し、女子部屋へ行こうとする猿山たちに説教した。 アニメには未登場。 『ダークネス』57話で久しぶりに登場し、TVの取材を真面目に受けていた校長(リトが変装した姿)を見て「あの人はやる時はやる漢ですよ」と感心していた。

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インクレディブル・ファミリーの感想・あらすじ・声優情報【ネタバレなし】

あら ぶる きせ つの アニメ

荒ぶる季節の乙女どもよとは 『 荒ぶる季節の乙女どもよ。 』(あらぶるきせつのおとめどもよ)は、原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央による日本の漫画。 『別冊少年マガジン』(講談社)にて、2017年1月号(2016年12月9日発売)から2019年10月号(同年9月9日発売)まで連載された。 文芸部に所属する5人の女子高生が性に振り回され、悩む様子が描かれる。 あらすじ モモやハリー・ポッターなどを愛読する 小野寺和紗は、高校で文芸部に入部する。 題材として扱われるのは、日本の純文学ばかりで戸惑いながらも、男女交際潔癖症の部長・ 曾根崎り香、小説家志望の 本郷ひと葉、奥手の和紗の友人・ 須藤百々子、舞台子役をしていた美少女・ 菅原新菜といった風変わりで個性的な部員たちに囲まれながら高校生活を謳歌していた。 ある日、文芸部の題材図書に性的な描写があったことをきっかけに、和紗や部員たちは性について意識し始める。 そして和紗は、お隣の幼馴染で兄弟のように仲良くしている 典元泉が、アダルトDVDを見ながらオナニーしている所を目撃してしまう。 そんな中、日頃から性的な朗読をしていたため苦情が入り、校長から文芸部の廃部が言い渡される。 顧問をつけることを条件に廃部撤回することを取りつけた部員たちは、本郷と匿名でアダルトチャットをしていた 山岸知明(ミロ先生)が、半ば脅迫される形で顧問として就任することになる。 キャラクター紹介 小野寺和沙(おのでらかずさ) 本作の主人公兼ヒロイン。 身長156センチメートル、血液型はA型。 特徴のないのが特徴と言われるほどで、周囲からは「地味子」と評される。 中学時代は泉との距離が近いことから、彼に好意を寄せる周囲の女子たちから妬まれ、暗い学校生活を送っていた。 そのため高校入学後は泉とは極力距離を置くようにしていた。 泉は家族のような存在でお互いに性的な目では見られない間柄だった。 しかし、周囲の人間や出来事に助けられて自分の恋心に気づいていく。 菅原新菜(すがわらにいな) 身長160センチメートル、血液型はB型。 人目を引く美少女で、クラスの男子からは「掃き溜めに鶴」と言われる。 かつて地元の児童劇団「そよかぜ」に所属していた。 それ以来、演出家の三枝から倒錯した愛情を捧げられている。 美貌から見知らぬ男性から付きまとわれがちで、そのあしらい方に詳しい。 そういった経験から恋愛や性愛にもどこか達観した大人びたふるまいをするのだが、実は三枝とのデートを以外に恋愛経験があるわけでは無い。 曾根崎り香(そねざきりか) 文芸部部長。 身長170センチメートル、血液型はO型。 普段は眼鏡をかけて長い髪を後ろで縛っているが、眼鏡を外して髪を下ろすとモデルの「えり香」似の容姿端麗となる。 潔癖かつ堅物な性格で、クラスで性に奔放な会話をする女子たちに苦言し対立する。 一方、天城に容姿を褒められたことで、価値観が揺らいでいく。 須藤百々子(すどうももこ) 身長156センチメートル、血液型はAB型。 髪型は二つ縛りのお下げ。 和紗の親友で、「もーちん」と呼ばれている。 性的に奥手で今まで男性を好きになったことが一度もなかったという。 高校生なって経験した初恋も一風変わったものだった。 本郷ひと葉(ほんごうひとは) 身長141センチメートル、血液型はB型。 女子高生ながら、謎の作家オーラを醸し出している。 出版社に自著の小説の原稿を持ち込みをしているが、編集者からはリアリティが無いと評されている。 そのために、リアルなセックスを知ろうと2ショットチャットに参加している。 アニメ見るならAbemaTV 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。 ぜひ、気になった方はチェックしてみてください。

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