レース 編み。 かぎ編みとレース編みの違い!レース編みで作るお花のピアス♪編み方解説【ハンドメイド無料レシピ】

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— 2019年10月月11日午前6時49分PDT 季節や流行問わずに付けられる、繊細なレースのピアス。 毎日のコーデにプラスするだけで、簡単に女性らしさを引き立ててくれる万能アイテムですよね。 そんなアクセサリーを「自分でも手作りできたら素敵だな」と思いませんか? もしあなたが「難しそう!」と思っても、まったく心配ありません。 アクセサリーならきっちりサイズが決まっていないので、少しサイズが違って完成しても大丈夫。 むしろ、それが個性になって世界に一つだけのオリジナル作品となります。 シンプルな物から作れば意外と簡単にできますよ。 まずは必要な道具と材料からお伝えするので、ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう! レース編みをするための道具と材料 初心者に最適なレース糸の選び方とは? — 2018年 6月月12日午前5時20分PDT かぎ針編みでピアスを作るために必要な材料は、レース針とレース糸、ピアスの金具です。 レース糸を選ぶ基準は糸の太さと色、素材などさまざま。 一番重要なレース糸の太さですが、糸の太い細いを表す単位を「番手」といいます。 番手は糸の長さと重さとが関係していて、一定の重さの糸が、細く長くなると番手が大きくなります。 レース糸は4番から150番までありますが、一般的によく使われるのは18、20、30、40、50番。 太さの目安として10番手はたこ糸くらいの太さ、100番手はロックミシンの糸くらいの太さです。 レース編みに慣れていない人は、太めのレース糸から始めるのがおすすめですよ。 何度かかぎ針編みでレースを編めば、すぐに慣れて細い糸で繊細なレースが編めるようになります。 初心者にはどのレース針がおすすめ? — 2019年 1月月10日午後10時31分PST ピアスの金具は、アクセサリーのパーツショップがいろいろな種類から選べるのでおすすめです。 お店が近くにない人はインターネットで通販を利用しましょう。 素材や形は、次のようにいろいろな種類のピアスがあるので、あなたの好きな組み合わせで選びましょう! ・ 素材:ゴールド、プラチナ、チタン、樹脂、ニッケルフリーのメッキ、シリコンなど ・ 形:チェーン、U字金具、キャッチ式、フレンチフック式、フープ式など せっかくの手作りピアスがつけられないと悲しいので、金属アレルギーがある人は、購入する前にきちんと確認しましょう。 そのほかに道具は、レース糸を切るハサミとピアスを取り付ける小さいペンチがあればOKです。 【ピアスを作る前に】初心者さんは練習から始めよう — 2019年 4月月26日午前5時09分PDT レース糸は細いのでかぎ針編みに慣れていない人は、先に細めの毛糸で練習してみましょう。 同じデザイン毛糸で編んでからレース糸で編むと、作り方のコツがつかめているので編みやすいですよ。 レース編みのピアスは小さいものなので、編み物が苦手な人でも作りやすいはず。 「かぎ針編みってどんな手法がよくわからない」という初心者さんは、3週間で基本の編み方をマスターできるから始めてみるのもおすすめです。 「毎日のスキマ時間を利用して、おトクに編み物を始めてみたい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 またどんなレシピにも必ず出てくるのが、半目を拾う・引き抜き編み・立ち上がりなどの編み物専門用語。 ピアスは小さいので、手軽に編めるのがうれしいですよね。 プロの手元を繰り返し見て学べるので、今話題のも簡単にお作りいただけます。

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レース編みを始めよう!意外と簡単な基本の編み方とコースターの編み方

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レース編みって繊細で可憐で、幼い頃から憧れでした。 とっても綺麗で可愛くて、いつまでも眺めていられました。 でも、その細い細い糸の流れを見ると、すごく複雑で難しそう…と思ってしまいますよね。 基本の編み方は大きく4つ。 鎖編み• 細編み• 長編み• 引き抜き編み 他に中長編み、長々編みなどもありますが、 まずはこの4つの編み方をマスターできたらもう作品が出来たも同じこと。 ここまで読んで「あれ、どこかで聞いたことのある編み方だわ」と思う方が多いと思いますが、これは毛糸を使ったかぎ針編みの編み方と全く同じです。 (そんなこと当然知ってます、という方も多いとは思いますが…)日本では別々の呼び方を使いますが、海外では一般的にレース編みもかぎ針編みも同じ「クロッシェ」と呼んでいるそうです。 少し話はそれますが、幼い頃の私はレース編みとかぎ針編みは違うものだと思っていました。 でも実際は全く同じだったことに驚きました。 違うのは糸と針の細さだけです。 だから、かぎ針編みを経験したことのある方にとってレース編みはとても身近な存在です。 ただ、 問題は糸が細く細かいこと。 明るい場所でやらないと目がしぱしぱします。 私は目薬も必携で編んでます(笑) 基本の編み目は鎖編み! 各編み方の解説前に、基本中の基本「作り目」にも少し触れておきましょう。 まずは、作り目を作ります。 作り目とは、編み始めるための最初の輪の事です。 平編みでは、円形に編む場合でも基本の編み方は変わりません。 しかし平編みはくさり目の裏山を拾って編み始めるのに対し、円形に編む場合はわを作って編み始めます。 「くさり編みでわを作る方法」と「糸端を指に巻いてわを作る方法」があります。 円形に編む場合は、くさり目の裏山に針を入れて編まず、前の段の頭を拾って編み進めていきます。 なかなか言葉ではイメージ出来ないかと思いますので、次の動画を参考にしてください。 くさり編みでわを作るの動画 遂に本番!レース編みでコースターを作ってみましょう! 基本の編み方を参考に、コースターを作ってみましょう! レース糸の太さは色々ありますが、慣れないうちは細い糸より太めの糸を使うのが良いでしょう。 糸が太い方が編み目が見やすくなるので、中細~並太の毛糸で練習するのがおすすめです。 レース糸で編む場合は、#20の太めの糸を、かぎ針2号~3号で編みましょう。 くさり編み、細編み、長編み、引き抜き編みの基本の編み方で作ることができるので、まずはこちらから編んでみましょう。 初心者の場合には?ワンポイント! まず一度、模様などのないシンプルな形のコースターを作ってみると、体が編み方を覚えてくれて良い練習になります。 丸と四角を作るとより良いです。 かぎ針編み未経験の方は、まずは太めの糸(毛糸や太糸レースなど)で編んでみるのがおすすめです。 単純で簡単ですが、とてもかわいいです。 お気に入りの色をえらんで作ってみましょう。 レース編みのコースター【応用編】 基本の編み方をマスターしたら、次はお待ちかねの応用編です。 基本の編み目に加えて、覚えるとグッとレパートリーが広がる編み目を覚えましょう。 長編みの応用です。 編めば編むほど上達するのがレース編み(クロッシェ)。 ステキだな、と思う作品があったらどんどん編んでみましょう! レース針を知ろう レース編みに必要なレース針は、さまざまな種類や太さがあります。 また、レースを編むときに使うのはレース針だけではありません。 糸の太さに合わせて選ぶ針も変わるので、太い糸で編むときにはかぎ針を使います。 レース編みとかぎ針編みの違い レース針は0号が一番太く、号数が大きくなるにつれて針は細くなっていきます。 0号よりも太い針をかぎ針と呼びます。 一般的には、レース針を使って編むものを「レース編み」と呼び、かぎ針を使って編むものを「かぎ針編み」と呼びますが、総じて「クロッシェ編み」とも呼ばれます。 14号・・・0. 50mm• 12号・・・0. 60mm• 10号・・・0. 75mm• 8号・・・0. 90mm• 6号・・・1. 00mm• 4号・・・1. 25mm• 2号・・・1. 50mm• 0号・・・1. 0mm• 3mm• 5mm• 0mm• 5mm• 0mm• 0mm• 5mm• 0mm• 7mm・・・7. 0mm• 8mm・・・8. 0mm• 10mm・・・10mm• 12mm・・・12mm• 15mm・・・15mm• 20mm・・・20mm レース針の種類 レース針は100均などでも売っていますが、手芸メーカーや毛糸メーカー、外国製の物など色々なレース針が販売されています。 どれも同じじゃないの?と思われる方もいるかも知れませんが、これが全然違うんです。 握りやすさ、使いやすさ、編みやすさはもちろん、見た目の可愛らしさや価格まで様々。 今回は一般的に手に入りやすく、私が使ったことのあるレース針をオススメ度と合わせてご紹介します。 長時間編んでいても疲れにくく、日本人の手に馴染みやすく作られています。 イチオシポイントは何といってもキュートなカラー!号数によって変わるパステルカラーで、持っているだけで楽しい気分になります。 ちなみに同シリーズのかぎ針もビタミンカラーで可愛いです。 初めて手にした時は震えました・・・。 こんなに編みやすいレース針があって良いの?!と。 アミュレとの違いは、ラバー部分が一部のみになっている事と、その形状です。 特徴のある平べったい形のペンEが使いやすいという方もたくさんいます。 使ってない方の針には、グリップと一体感のあるキャップをはめて使用します。 1本で2種類の号数が使えるので、お得感はピカイチ!パステルカラーも可愛いです。 形はクロバーノアミュレに似ていますが、握った感じは一回り細い感じですね。 ・細編みの四角コースター ・長編みの四角コースター ・細編みの丸モチーフ さいごに レース編みの良いところは、 糸とレース針1本あればすぐにでも始められること。 だから、いつでもどこでも手軽に楽しめます。 夢中になって集中して、黙々とひたすら編み進めていく時間が私はとても好きです。 日常のあれやこれやを忘れて頭を空っぽにできるから、気分転換にもおすすめ。 「指先を使うことは、脳にもとっても良いらしい」なんて聞いて、ますます魅力を感じてしまいます。 難しそう…の先入観を捨てて、一度始めてみてください。 一本のレース針だけでこんなに素敵なものが作れるなんて、 まるで魔法みたいで嬉しくなりますよ。

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かぎ編みとレース編みの違い!レース編みで作るお花のピアス♪編み方解説【ハンドメイド無料レシピ】

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i-mai-main レース針のサイズは0号から14号まであり、 数字が大きくなるほど細くなっていきます。 ここがかぎ針との違いです。 (かぎ針は数字が大きくなるほど太くなります。 )写真は左から0号・2号・4号・6号・8号・10号 です。 「お手軽に作ってみたい」「初めてだから何から揃えたらいいのかわからない」という方はレース針のキットから初めてみるのもおすすすめです。 レース針の素材 素材は金属製のものが多いですが、長時間使っていても手が痛くならないシリコンカバー付きのものもあります。 編み心地はあまり変わらないので好みで選んでください。 レース糸の太さ レース糸の太さは数字で表記されます。 20番・40番・80番・100番と、レース針と同じく数字が大きくなるほど糸の太さは細くなります。 こちらは左が20番、右が40番です。 i-mai-main 太さもメーカーによって様々なものがありますが、手芸屋さんでは20番と40番がよく売られています。 初心者の方におすすめのレース糸 初めて編む際は、比較的編みやすい20番から始めることをおすすめします。 細くなればなるほど編みづらくはなりますが、繊細で美しい仕上がりのものが出来るので、慣れてきたらぜひチャレンジしてみてください。 レース糸の素材 レース糸の主な素材としては、綿、絹、麻などがあります。 それぞれの特徴を挙げてみますので、作りたいもののデザインや用途に合わせて選んでみてください。 綿 柔らかい手触りと、編みやすい伸縮性があり丈夫なため、使いやすく種類もたくさんあります。 絹 黄ばみやすかったり、取扱いが少し大変ではありますが、独特の光沢とキュッキュッとする手触りが魅力的です。 高級感が出るのでショールなど身にまとうものを作るのにもおすすめです。 麻 手芸店ではあまり見かけないかもしれませんが、糸の表面に毛羽立ちがあり、編むと他の糸にはない雰囲気が表現できます。 糸の太さとレース針のサイズには関係があります レース糸のパッケージには、使用する針のサイズの目安として「レース針 〇号」と表記されています。 一般的には、このようにおすすめされているかと思います。 i-mai-main 一見難しそうに見えますが、編み図を見てみると、簡単な編み方だけで出来るものや、単調に同じ編み方を繰り返して作れるものがたくさんあるのです。 最初からレース糸で編むのが難しかったら、まずは練習として太めの毛糸で編んでみてもいいかもしれません。 また、出来上がったモチーフは、コースター等以外にも使い道があります。 そのまま無地のバッグに貼り付けてワンポイントや模様にしたり、何個も同じものを作って縫い合わせて、ショールにしてもおしゃれで可愛いです。 色々な種類があるレース編み ここまでご紹介してきたものは、レース針で編んでいく『クロッシェレース』と呼ばれるものですが、手法は他にもたくさんありますので、少しご紹介しておきます。 タティングレース 最近手芸屋さんでもよく見かけるようになった、シャトルと呼ばれる道具を使って編んでいく『タディングレース』。 編み物は、毛糸と針さえあれば場所を取らずにどこでもできますが、タディングレースも糸を巻いたシャトルだけあれば出来るので、ポケットに入れておけば電車の移動中や休憩時間などを使って編むこともできます。 小さなモチーフはもちろん、ビーズなどと組み合わせた作品を作ることができます。 クンストレース クンストレースは、4~6本の棒針を使って編む技法です。 「芸術編み」「技術編み」とも呼ばれるほど繊細で豪華なクラシックレースの中の1つで、「編めるようになりたい!」と憧れる方も多い技法です。 他にもまだまだありますが、色んな技法を習得してそれらを組み合わせて何か作っていくと面白いものが出来るかもしれません。 まずは気軽に挑戦してみよう! レース編みは「細かくて難しそう」だと遠ざけてしまう方もいらっしゃいます。 しかし、かぎ針編みと同じ要領で出来るのでぜひ一歩踏み出してください! この記事でレース編みの基礎を少しでも興味をもってもらえればと思います。 編めば編むほど勉強することが増える奥が深い技法なので、じっくりと編んでいきましょう。 「チャレンジしてみたいけど、材料や道具を買いに行く時間がないなぁ・・・」という方はまずは必要な材料などが入っているキットからチャレンジしてみませんか? ワークショップで編み物をやってみよう! 一人で作るのは難しい……! まずは体験してみたい! と感じたら、Craftieでワークショップを探してみませんか。 専門家によるクラフト体験のワークショップが見つけられます。 初心者の方、気軽にものづくりにチャレンジしてみたい方にもおすすめです。

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