目 を通して いただけれ ば 幸い です。 通覧のフレーズ

え?「目を通していただけますか」って敬語じゃないの?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

目 を通して いただけれ ば 幸い です

「お時間空いた際にお目通しいただけたら嬉しいです。 」 と書こうとしていらっしゃるということは、その手紙自体を呼んでいただく、というのではなく、 手紙の他に何か書類とか原稿とかを同封して、それを読んでいただきたい、ということですよね。 それであれば、適切であると思われます。 先の回答者さんのおっしゃるように、その手紙自体を読んでもらうのでしたら、おかしいと思うのですが。 」などと書いたらおおげさでしょうか? 「恐悦」はちょっと大げさな表現のように思いますが、もし使うのであれば、「恐悦に存じます」と書くのがよいのではないでしょうか。 「恐悦です」という表現はあまり見たことがありません。 で、もし私が、読んでもらいたい書類を送る時に同封する手紙を書くとしたら、 「お時間のある時に目を通していただければ幸いです」 というふうに書くと思います。 A ベストアンサー はじめまして。 <そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?> 正しくないとは言えないと思います。 「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、 「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞 「に」:時を示す格助詞 という働きをしています。 このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。 例: 「にて」「とも」「ども」「ば」など ご質問文は述部が省略された口語表現です。 本来は 「ご参考までに(目を通して下さい)」 といった、動詞句が省略されています。 口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。 例: 「また明日(会いましょう)」 「それではまた(お会いしましょう)」 「お陰様で(元気です)」 また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。 例: 「友情のしるしに」 「感謝の気持ちを込めて」 「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。 以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。 「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。 特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。 例: 「ご参考までにお目通し下さい」 「ご参考までにご拝読下さい」 ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。 この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。 この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。 ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。 以上ご参考までに。 (笑) はじめまして。 <そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?> 正しくないとは言えないと思います。 「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、 「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞 「に」:時を示す格助詞 という働きをしています。 このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。 例: 「にて」「とも」「ども」「ば」など ご質問文は述部が省略された口語表現です。 本来は 「ご参考までに(目を通して下さい)」 といった、動詞句が... A ベストアンサー 「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。 A ベストアンサー 「お伺いいたします」は二重敬語です。 「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。 よって、これは数えません。 「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。 もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。 文化庁HPからのコピーです。 全文は参考URLでご覧ください。 「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。 >>「二重敬語」とその適否 一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。 例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。 「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。 ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。 上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。 (「~ますです。 」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。 ) また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。 「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。 上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。 なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。 それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。 いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。 また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。 これらは二重敬語ではありません。 このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。 以下をどうぞ。 >>「敬語連結」とその適否 二つ 以上 の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。 このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。 例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。 つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。 「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。 【許容される敬語連結の例】 ・お読みになっていらっしゃる (上述。 「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになってくださる (「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになっていただく (「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。 尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。 「お伺いいたします」は二重敬語です。 「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。 よって、これは数えません。 「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。 もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。 文化庁HPからのコピーです。 全文は参考URLでご覧ください。 「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...

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『目を通す』って英語でなんていうの?

目 を通して いただけれ ば 幸い です

お願いメールの基本構成をおさらい ビジネスシーンでのお願いメールには、お互いの利益に結びつくために協力をしてもらう依頼となります。 お願いメールで基本的なルールやマナーを守らないと協力を得られないどころか、相手との関係悪化を招く可能性があります。 まずはしっかりと構成を確認しましょう。 件名 件名で重要なのは「短くわかりやすく」ということ。 できれば件名をパッと見て、内容がすぐにわかるのが理想です。 何を依頼しているのか短く明確に書きましょう。 締め 締めには相手への配慮と協力へのお礼を伝えましょう。 ご多忙の中、恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 お願いメールでよく使われる表現集 お願いメールでよく使用される表現を例文でご紹介します。 お願いするフレーズ例 「お願いいたします。 」 「お願い申し上げます。 」 「いただけますでしょうか。 」 「いただければ幸いです。 」 「いただければ幸甚です。 」 「いただければと存じます。 」 「ご検討いただけますでしょうか。 」 「ご連絡をお待ちしております。 」 お願いする前に付ける丁寧なフレーズ例 「大変恐縮ですが」 「恐れいりますが」 「お手数ではございますが」 「どうか事情をお汲み取りいただき」 「誠に勝手なお願いではございますが」 「誠に厚かましいお願いではございますが」 「ご多忙の中、恐縮ですが」 その表現、不快感を与えているかも? 普段の生活の中で使っているお願いのフレーズをメールに使うと、高圧的な態度や、一方的にお願いしている印象を与えてしまう可能性があります。 そのようなフレーズをご紹介します。 【例1】「お願いします」 「お願いします」だけでは一方的に押し付けるような印象を与える可能性があります。 その場合、より丁寧な 「お願いいたします。 」 「お願いできますでしょうか。 」 と言い換えてみましょう。 【例2】「ご確認ください」 「ご確認ください」では依頼を言い放つイメージに受け取られてしまうかもしれません。 お願いすることを強調する 「ご確認をお願いいたします。 」 「ご確認いただけますでしょうか。 」 のように言い換えましょう。 【例3】「~してください」 「~してください」では命令口調のような印象を与えてしまいます。 相談フレーズの 「していただけますでしょうか。 」 「していただければ幸いです。 」 などが良いでしょう。 【例4】「依頼させていただきます」 「依頼させていただきます」では相手に有無を言わせず依頼しているように感じてしまいます。 より丁寧にお願いする 「ご依頼申し上げます。 」 などに言い換えると良いでしょう。 この一言で好印象が残せるかも? 修正や調整をお願いする場合に、ストレートに指摘すると相手が否定的に感じてしまう可能性があります。 相手が気持ちよく修正を検討してもらえるよう文章を工夫しましょう。 今回ご紹介したお願いメールのルールやマナーのポイントをしっかりとチェックして、日々の業務に活用してください。

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I would appreciate if you could V.お願い編「〜していただければ幸いです」

目 を通して いただけれ ば 幸い です

「部長、この書類に目を通しておいていただけますか?」もしあなたが、この言い方を正しいと思っているのだったら要注意です。 こっそりこの記事を読んで理由をきちんと把握し、どう言ったら正しいのか覚えましょう。 そもそも「目を通す」とは? 「目を通す」とは「ざっと見ておく」「一通り見ておく」という軽い意味の言葉です。 内容から言っても「敬語にはなりにくい」言葉なのです。 例えば 目上の立場の人が「ああ、この資料ね。 あとで目を通しておくよ」というのはOKです。 「ちょっと見ておくね」という意味ですからね。 しかし• このプランに目を通していただけないでしょうか。 先ほどお配りした資料に目を通してください。 メールをお送りいたしましたので、目を通してくださいますようお願い申し上げます。 これ、相手が目上なら全てNGなのです。 元の言葉が敬語的意味合いを持たないので、どこをどう盛っても敬語にはならないのです。 同じく、内容から考えて敬語になり得ない言葉としては、「参考になりました」などもそうですよね。 大変参考になりました。 参考とさせていただきます。 今後の参考と致します。 【参考】 いろいろ他のものと引き比べて、自分の考えを決める手がかりにすること。 またその手がかり。 現代国語例解辞典(小学館) 他の人の意見や考えを見本、手本とするという意味合いが強い為、この言葉を使うのは「勉強をしている身分」「自分の考えはまだ持っていない経験の低い者」という印象が強いのです。 つまり、どんなに盛っても、もともとの言葉「参考」に身分の高い人が使う言葉ではなく、勉強をしている最中の人、自分の考えを持っていない者が使う言葉という意味合いが強いのです。 敬意が感じられないので、敬語にはならないのです。 ただし、自分が上の立場ならば、OKです。 「うん。 君の意見は大変参考になった」という上から下への言葉として使えるからです。 「勉強になりました」ならOKです。 また具体的に「長年の問題解決につながりました」などとすると良いでしょう。 この辺りの、表現の工夫については、また機会をみてお話ししますね。 さて、「目を通す」に話を戻します。 この言葉は、「読んでおくよ」という目上の人から下の人への言葉としてならOKな言葉です。 どういうときに使っている?どうすればいい? この言葉を使うシチュエーションを思い浮かべてください。 書類や資料などを、「見てほしい」場合に使う言葉ですよね。 「見てください」の敬語版だと思いますよね? だったら、「見る」の敬語を使えばいいのです。 「見る」の敬語は何でしょう?そう、小学生でも知っています。 「ご覧になる」です。 つまり「見てください」は「ご覧ください」でいいのです。 具体的に言い換えてみましょう。 このプランに目を通していただけないでしょうか。 先ほどお配りした資料に目を通してください。 メールをお送りいたしましたので、目を通してくださいますようお願い申し上げます。 これで良いのです。 簡単ですよね。 では「ちょっと見ておいてほしいんだけどー」という時はどうしたらいいでしょう。 「ご覧ください」とはまた別のニュアンスで「目を通してください」を使っていた場合もあるでしょう。 そう「ちょっと見ておいてほしい」という、まさに敬意を表すのが難しい場合です。 もともと「ちょっと見ておいてほしい」という気持ちに敬意はないと言われても、目上の人に「時間がある時にでいいので、ちょっと見ておいてほしい~」と思うシーンはありますよね。 そういう時にはどう言ったらいいのでしょうか。 ご一読ください。 ああ、便利な言葉がありました! 【一読】 一度読むこと。 一通り読むこと。 現代国語例解辞典(小学館) このシンプルな言葉に「ください」と丁寧な言葉を付けるだけで良いのです。 このプランに目を通していただけないでしょうか。 先ほどお配りした資料に目を通してください。 メールをお送りいたしましたので、目を通してくださいますようお願い申し上げます。 ご確認ください こちらも便利!もともとの意味に立ち返り「確認」という熟語も使えます。 このプランに目を通していただけないでしょうか。 先ほどお配りした資料に目を通してください。 メールをお送りいたしましたので、目を通してくださいますようお願い申し上げます。 この場合は「ご一読」よりももう少し熟読して欲しい場合に使えます。 これはまたまた間違い!な言葉• 拝見いただきたいのですが 「拝見する」は、こちらが読む場合はOKですが、目上の人が読む場合には使えません。 これも実は小学校で習っているのです。 これはどう?「お目通しいただきたい」 こちらは文法的にはOKな言葉です。 もう少し体裁を整え、• このプランにお目通しいただきたく、お願い申し上げます。 などのように使います。 こちらもOK。 でも使い方の難しさがある「ご高覧いただく」 こちらはさらに難易度の高い言葉。 身分不相応というか、あまり馴染みがないと思ったら使わない方が無難です。 なぜなら、他の言葉も全てこのレベルにしないと文章全体が落ち着かないからです。 なお、 「お目通し」も「ご高覧」も自分の行為には使いません。 どんなに身分が上の人でも使わない類いのミスになるので、ご注意ください。 まとめ。 結局「ちょっと見てほしい」時には? 「目を通してください」と言いたい時には 「ご覧ください」「ご一読ください」「ご確認ください」というシンプルな敬語を使いましょう。 他の言葉を揃えやすくなります。

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