法事 コロナ。 新型コロナウイルスの影響で供養はどう変わる?

法事のお返し。コロナで集まれない場合のお返しの相場・金額は・マナーについて

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なお、7月13日から15日までは、例年どおり、盆休務となります。 今後の新型コロナウイルス感染症等の状況に応じて、期間中の業務形態を変更する可能性もありますので、予めご留意ください。 その際は、当サイトにてご案内いたします。 関係各位には引き続き大変なご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 お問い合せ等は時間内にされますようお願いいたします。 従来の勤務状態に戻るにはしばらく時間を要することとなり、関係各位には大変なご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 令和2年5月18日より、役職員の出勤を調整し業務を再開いたしますが、当面の間、勤務時間を平日午前11時より午後3時までとさせていただきますので、お問い合せ等は時間内にされますようお願いいたします。 従来の勤務状態に戻るにはしばらく時間を要することとなり、関係各位には大変なご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。 以上 『新型コロナウイルスCOVID-19流行に際しての通夜・葬儀執行等の基本指針について』 『新型ウイルスCOVID-19流行に際しての通夜・葬儀執行等の基本指針』を公開いたします。 感染拡大が続く状況下、葬儀や法要などを執り行う際の方針となるものです。 是非ご覧ください。 クリックでPDFが開きます。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により尊い命を失われた皆さまに深く哀悼の意を捧げます。 罹患された皆様におかれましては、一日も早いご回復をお祈りいたしますとともに、その近親者の皆さまに、こころよりお見舞い申し上げます。 また極限に近い状況の中で治療にご尽力頂いている医療従事者の皆さま、ならびに緊急事態の中にあってもライフライン、学童保育、介護施設、保育施設などを支えておられる方々に、深く敬意を表します。 ならびに感染拡大、自粛にともない、ご不安をかかえ、また生活に影響を受けられている皆さまにおかれましては、ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が拡大するにつれ、多くの方々が、感染の恐怖に怯え、自らの生活に不安を抱え、動揺しています。 ウイルスという目に見えない恐怖や先行きの分からない不安は、私たちから冷静さを奪い、気付かぬうちに貪りや怒りや愚かさに起因する正しくない感情を引き起こしかねません。 貪りから買い占めへ、怒りから虐待へ、愚かさから差別・風評被害を起こすこと無きよう、お互いに支え合わなければなりません。 私たちのこころの健康を保つためにも、この自粛生活を、自分自身を見つめ直す機会といたしましょう。 こうしたときであるからこそ、お釈迦さま、道元禅師さま、瑩山禅師さまの御教えから学ぶことは多いのです。 お釈迦さまは、「病」・「死」という「苦」に向き合い、正しく見、正しく語り、正しく実践するべき事をお説きくださいました。 新型コロナウイルス感染症について正しく理解し、また、風評被害や差別を起こすことのないように努め、知らず知らずのうちに罹患し、また他の方に感染させてしまうことのないように慎ましく行動しなければなりません。 道元禅師さまは、鎌倉時代の冷夏などによる凶作の頻発、疫病の流行、「天下の人種三分の一失す」とまで言われた「寛喜の大飢饉」などの時勢、特に「末法」と叫ばれる中にあっても、否、そうした時代であればこそ、それを理由に仏道を疎かにしてはならないことを力説なさいました。 「自未得度先度他」の心に学び、困難に直面しているのは自分だけではないことを弁え、他の方々への思いやりを忘れず、「布施」・「愛語」・「利行」・「同事」という「四摂法」に従って、冷静に行動いたしましょう。 「布施」は、「貪らざるなり」というお示しのとおり、買い占めを慎むことも、「布施」という菩薩行となります。 「利行」については、「利行は一法なり、普く自他を利するなり」、手指の消毒に努め、咳エチケットを守ることも、自分への感染を防ぐだけでなく、ご家族をはじめ他の方々に感染させないように行うのですから、自ずと利他行となります。 瑩山禅師さまは、あらゆるものを慈しみ愛し、相手の苦しみを我がこととして受け止め共感するという「慈悲の心」をもって坐禅に精進することをお説きになりました。 「ステイホーム」が求められる今、自由な時間に、お寺に行くことができなくても、是非、ご自宅で坐禅をされることをお勧めいたします。 足を組むことが難しい方には、「いす坐禅」もお勧めしています。 坐禅は、呼吸を調 ととの え、自分自身を見つめ直す契機となると共に、感染への恐怖、不安や悲しみを静め、慈しみのこころを育みます。 宗教界も公衆衛生や伝染病対策には昔から気をつけていました。 明治13年(1880)に内務省から出された『虎列剌(コレラ)予防諭解』により、今回の新型コロナウイルス対策でいわれているのと同じ対処法(例えば、密接な人間関係を避ける、部屋の換気等)が示され、全国に教団組織を持つ各仏教教団は、内務省社寺局の依頼に基づきこれを印刷し配布しました。 まだまだ迷信が強かった時代だけに、曹洞宗務局では「但教徒の内、教法上の加持祈祷等を以て医薬及び予防法の妨害を為すが如き意得違いの者之れ無き様、取り締まり致すべし」とし、加持祈祷の力を妄信して、医学的見地に基づく対応を妨害しないように促しておりました。 また、宗門では、過去にハンセン病に関して、差別儀礼や悪しき業論を布衍してしまった反省があります。 それは、ハンセン病の原因や治療法が分からなかった時代に「ハンセン病になったのは、過去の悪しき行為の報いに対する罰」という、誤った解釈を敷衍してしまったことに起因します。 その反省に立ち、宗門では、二度と差別が繰り返されぬよう、取り組みを行って参りました。 この度の新型コロナウイルスに関しても、人類が初めて直面するウイルスによる危機であるため、既に、罹患者の方々、医療従事者の方々や、そのご家族に対して、さまざまな形で差別的事象、風評被害が報道されていることに深く憂慮いたします。 科学的根拠のない不正確な情報、迷信に振り回されることなく、厚生労働省で提供される情報や、医学情報などに基づき、かかりつけ医などに相談しながら、冷静に生活を行っていくことが第一に求められます。 新型コロナウイルスに罹患なさった事が原因で、尊い命を失われてしまった方のご葬儀につきまして、先に火葬をお勤めしてからのご葬儀という形式がとられる場合もあり、ご葬儀後に出棺して火葬という通常のご葬儀ではないことから、こころを痛められているという声もあるようです。 しかし、火葬後のご葬儀という形式は、全国のいくつかの地域で風習として行われている形式であり、正規のご供養でありますのでご安心ください。 身近な方の死によって心が揺れている中で、ご葬儀のあり方をめぐって他人からさらに「かわいそう」といった言葉をかけられることは、さらにこころを痛める結果を招く場合もありますので、お慎み下さい。 同様に、感染防止のため、遠方の方のご葬儀に駆けつけることが出来ないという事例も増えつつあろう事とお察しいたします。 かかえておられる思いを、菩提寺のご住職さまにご相談なさることで、それぞれのご事情にあわせたご供養をお勤めしていただくことが出来ますので、まずはご相談下さい。 私たち一人ひとりが、苦しみ、悲しみを分かち合い、共に助け合いながら、この困難を乗り越え、一日も早く、元の生活に戻れるよう、また、更に充実した日々を迎える事が出来るよう、努めて参りましょう。 曹洞宗宗務総長 鬼生田俊英 東京有道会 宗議会議員事務局よりの寄稿文『感染症拡散時等における葬儀の対応について』ご紹介 東京有道会宗議会議員事務局より曹洞宗宗務庁へ寄稿文『感染症拡散時等における葬儀の対応について』が届きましたのでご紹介します。 新型コロナウイルス感染拡大が続く状況下、葬儀や法要などを執り行う際の参考となるものです。 是非ご覧ください。 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 に関する 公財 全日本仏教会関連のお知らせ 公財 全日本仏教会では、新型コロナウイルス感染症について、葬儀・法要等についてのお願いや、法要執行時の具体的な対策指針も含む加盟団体の対応一覧を公開しております。 寺院関係者各位におかれましては、感染拡大防止のため是非ご確認くださいますようお願いいたします。 また、 公財 全日本仏教会は新型コロナウイルス感染症に関して、広く寺院・檀信徒の声を集め、政府や関係省庁へ協力を要請するための意見として集約するためアンケート調査を実施しております。 お困りのこと、その他ご意見のある方は下記ページより送信されますようご案内いたします。 これに伴い、 曹洞宗宗務庁は宣言の発令時より全役職員の出勤を控えさせ、業務を停止する対応をとることといたしました。 宗務所長各位・教区長各位へは既に令和2年4月2日付「2庶第1号」にて書類進達を控えていただくようお願いしておりますが、この度の宣言への対応により、庁内の事務処理、外部との連絡等の通常業務が原則的に不可能となりますので、ご承知おきください。 業務の再開を含む今後の対応につきましては、状況の推移に応じ随時当サイト等からお知らせいたします。 関係各位におかれましては、先般より大変なご不便をおかけしておりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。 総長談話「新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にあたり」 4月3日、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にあたりが下記のとおり発表されました。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により尊い命を失われた皆さまに深く哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。 また罹患された皆様におかれましては、一日も早いご回復をお祈りいたしますとともに、その近親者の皆さまに、こころよりお見舞い申し上げます。 ならびに感染拡大、自粛にともない、ご不安をかかえ、また生活に影響を受けられている皆様におかれましては、ご心痛いかばかりかとお察し申し上げます。 道元禅師が教えを説かれた鎌倉時代もまた、冷夏などの気候変動から凶作の頻発そして、疫病が流行し、「天下の人種三分の一失す」とまで言われた「寛喜の大飢饉」などがあった時代でした。 そうした時勢、特に「末法」と呼ばれる中にあっても、否、そうした時代であればこそ、道元禅師は、それを理由に仏道を疎かにしてはならないことを力説なさいました。 この度の新型コロナウイルス感染症の拡大におきましても、多くの方々が、感染の恐怖に怯え、自らの生活に不安を抱え、動揺しています。 こうした時であるからこそ、お釈迦さま、道元禅師さま、瑩山禅師さまの教えが必要であるのです。 お釈迦さまは、「病」・「死」という「苦」に向き合い、正しく見、正しく語り、正しく実践するべき事をお説きくださいました。 新型コロナウイルス感染症について正しく知り、風評被害や差別を起こすことのないように努め、知らず知らずのうちに罹患し、また他の方に感染させてしまうことのないように慎ましく行動しなければなりません。 人びとが不安に駆られ動揺し、買い占めなどの混乱を来す中であっても、道元禅師のお示しになった「自未得度先度他」の心に学び、「四摂法」に従って、冷静に行動いたしましょう。 手指の消毒に努め、咳エチケットを守ることも、自分の感染を防ぐだけでなく、他の方々にうつさないように行うのでありますから、自ずと利他行となります。 また、瑩山禅師さまは、あらゆるものを慈しみ愛し、相手の苦しみを我がこととして受け止め共感するという、慈悲の心をもって坐禅に精進することをお説き下さいました。 ご自宅で静かに過ごされるお時間に、坐禅に勤しまれることをお勧めいたします。 そのため、ご質問、お問い合わせに対応できない場合がございます。 一般の方々、関係者の方々には大変ご不便、ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒、ご理解のほど、宜しくお願い申しあげます。 また、今後の対応につきましても、状況に鑑みながら期間の短縮・延長及び内容の見直しを随時行う場合もございますので、当サイトにてお知らせ致します。 国内では、大規模なスポーツや文化イベントなどについて、3月中旬ごろまで中止・延期、または規模を縮小するよう要請する考えが政府より示されておりましたが、首相は3月10日、これを10日程度 3月下旬まで 延長することを求めると表明しました。 春のお彼岸などを控え、みなさまにおかれましてはさまざまな行事の開催・参加を予定しておられることと存じますが、上記の点に鑑み、感染拡大の防止を最優先に、格段のご配慮をお願いいたします。 あわせまして、手洗いやアルコール消毒の励行、咳エチケットの徹底など、感染拡大の防止に向けた対策をお願いいたします。 新型コロナウイルス流行に伴う行事開催・参加について この度の新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、2月26日に総理大臣官邸で開かれた対策本部にて、大規模なスポーツや文化イベントなどについて、今後2週間程度 3月中旬まで 、中止や延期、または規模を縮小するよう要請する考えが首相より示されました。 みなさまにおかれましては、さまざまな行事の開催・参加を予定しておられることと存じますが、上記の点に鑑み、感染拡大の防止に格段のご配慮をお願いいたします。 あわせまして、手洗いやアルコール消毒の励行、咳エチケットの徹底など、感染拡大の防止に向けた対策をお願いいたします。 そのため、宗務庁役職員の時差出退勤等により、ご質問、お問い合わせに対応できない場合がございます。 一般の方々、関係者の方々には大変ご不便、ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒、ご理解のほど、宜しくお願い申しあげます。 また、上記対応は、状況に鑑みながら期間の短縮・延長及び内容の見直しを随時行う場合もございますので、予めご連絡いたします。

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【新型コロナウイルス】法事・法要が中止…新型コロナで激変する僧侶とお寺の形|日刊ゲンダイDIGITAL

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広島市佐伯区のパート女性(61)の相談に約60件の意見が寄せられました。 専門家の助言も併せ、今回は拡大版でお伝えします。 「先日、夫の親戚から一周忌の法要の案内が届きました。 個人宅での開催なので会場が狭くて『3密』になりそうな上、高齢者の出席も多く、感染のきっかけにならないか心配です。 親戚も予定通りに法要をすべきか迷っています。 法要をやるとしたら、どういう形がいいでしょうか。 やめた方がいいのでしょうか。 私は父の三十三回忌を1年くらい早めたことがあります。 お寺さんから「構いませんよ。 法事は全て生きている人のためにするものと考えていいです」と言われました。 気持ちが軽くなりました。 ほかの親戚の方は、お墓に参ったり、法要の時間に合わせてそれぞれの自宅で手を合わせたりしたらいいのではないかと思います。 新型コロナで大変な時なので、親戚の方も分かってくださるはずです。 近くに住む親戚にも説明して、納得してもらいました。 実家の広い仏間で、窓を開放し、人と人との間隔を空け、会食も簡単にしました。 仏壇に父の好物を供え、簡素ながらも気持ちのこもった法要でした。 広くて人と人との間隔を空けられる上、天井も高いです。 個人宅に比べて、「3密」になりにくいですよ。 私が住職をしている寺院では、建具を開け、換気扇を回し、参詣者も僧侶もマスクを着けて間隔を空けて座ります。 茶菓の接待はやめ、消毒にも力を入れています。 親戚に電話して、一生懸命に法要の準備をしていることをねぎらったり、故人の思い出を語ったりしながら、新型コロナ感染への不安を率直に伝えてみてはどうでしょうか。 このご時世なので、出席は私一人で家族も参加させませんでした。 寂しい法要でしたが、仕方がないです。 法要が原因で新型コロナに感染してはいけません。 故人もそのような事態になることを望んでいないはずです。 新型コロナが流行している東京と大阪からの参列者もいる中、高齢の父が感染することを心配した姉から中止を相談されました。 父に伝えたところ「中止の方がありがたい」と言われてしないことになりました。 今は、出席者に少しでも不安や迷いがあれば、開かない方がいいのではないでしょうか。 親戚が中止しない限り、出席した方がいいでしょう。 開始直前に行って、お経が済み次第、「時節柄、心残りですがやむなく帰宅したい」と伝えましょう。 先方に申し訳なく思えば、お盆に改めてお参りするか、お供えを贈ってはどうですか。 広島県で門徒数が多い浄土真宗本願寺派の場合、法事は命日より前に行うのが一般的ですが、後になっても問題はありません。 先祖に思いをはせ、仏様に感謝し、故人を縁に親しい人たちが集う大切な場です。 中止するのは寂しい。 例えば少人数でいったん勤めておき、新型コロナの感染拡大が収束してから改めて、親戚を集めて再開催してもいいと思います。 最近では、オンラインでの法事も珍しくなくなりました。 映像でつながって一緒にお勤めする形なら、遠く離れた場所に住む親戚も感染を心配することなく参加できます。 葬儀もこの方法で営む人がいます。 もう一つ、よく聞くのは「ご先祖を粗末にしたら罰が当たる」という声です。 亡き方は、愛する子孫と共に喜んだり、悲しんだりして寄り添ってくださるのであって、決して災いをもたらす存在ではありません。 心配は要りません。 法事は高齢の方も多いので、慌てて無理をしないでください。 (桜井邦彦) 係から ご意見からは、法要に参列する方の健康を守ろうと苦心する姿が浮かび上がりました。 新型コロナウイルスの感染の不安を抱きながら法要を開くことは、かつてない事態です。 初めての経験だからこそ、開く側と参列する側が、時期や規模について率直に話し合いたいですね。 (治徳貴子) 【お答え待ってます】わが家で毛虫が大量発生 毛虫の大量発生に苦しむ三次市のパート女性(58)の相談です。 「団地の一戸建てに住んでいます。 最近、大小の毛虫がたくさん、わが家の車庫をはったり、夏野菜や花の芽を食い尽くしたりしています。 薬をまいても効き目なし。 どこかのお宅の庭で発生しているのか…。 私は毛虫が大嫌いで身震いして見ることも、つまみ出すこともできず、踏まないように気を付けて歩くだけです。 1人暮らしで、もうお手上げです。 どう暮らしていけばいいでしょうか」 質問と回答の掲載者には図書カードをお送りします。 匿名希望でも、住所、名前、職業、年齢、電話番号を明記してください。 次回は6月7日の予定です。

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法事のお返し。コロナで集まれない場合のお返しの相場・金額は・マナーについて

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法事がすべてキャンセルというお寺も 新型コロナウイルスの感染拡大は、仏教界にも大きな不安を与えた。 筆者は、お寺の運営コンサルティングを行う株式会社寺院デザインの代表を務めているが、緊急事態宣言が出される少し前から、全国のお寺からコロナ禍の影響についての報告や相談の電話がかかってくるようになっていた。 「法事 年忌法要 が、立て続けにキャンセルになってしまった」「参列者無しのお葬式が増えた」といった具合である。 初めはあまり気にとめていなかったが、宣言後、目に見えて相談が増えてきたため、こうして電話をかけてくるお寺だけではなく、できるだけ多くのお寺と情報共有の必要があると思うようになった。 そして5月の連休が終わる6日より、弊社が主催する研究会の会員 すべて僧侶 を対象に、どんな影響を受けたかについてアンケートを始めたのである。 質問は二つ。 一つ目は、コロナ禍によってどんな影響を受けたかということ、二つ目は、それに対してどんな対策をしたのかということについて、記述式で回答をお願いした。 アンケート回答は、逐次にアップし、誰でも見ることができるようにし、他のお寺の方も参考にできるようにした。 コロナ禍の影響に関する回答で特に多かったのが、葬儀が小規模化したこと、法事 年忌法要 の中止が増えたこと、彼岸法要などの行事 イベント が中止になったことの3点である。 葬儀の小規模化とは具体的には、家族葬や一日葬が増えたということ、葬儀後の会食をしないことが増えたということだ。 それでも葬儀は中止になることはほとんど無い。 最も影響を受けたのは法事であり、影響の大きい都市部では、全てキャンセルになったというお寺もあった。

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