約束のネバーランド ネタバレ 58。 【あらすじ】『約束のネバーランド』153話(18巻)【感想】

【あらすじ】『約束のネバーランド』153話(18巻)【感想】

約束のネバーランド ネタバレ 58

約束のネバーランド 最新180話 ネタバレ! エマは嘘をついていた ごほうびは「なし」だと言っていたエマ。 しかし、それは嘘だったと明かされる。 約束の代償として、エマはやはりごほうびを要求されていた。 それは「かぞくとおわかれすること」だった。 雪国でおじいさんに助けられるエマ 雪の上に倒れていたエマは、たまたま通りかかったおじいさんに助けられる。 おじいさんの家で目を覚ますエマ。 しかし、エマは記憶を失っていた。 家族のことも、自分の名前すらも、全てを忘れてしまっているのだった。 エマの所持品の中には、GF時代にノーマンと一緒に撮られた写真もあったのだが、その写真からもノーマンの姿だけが不自然に消えており、他に身元が分かる手がかりも何もないのだった。 おじいさんと暮らすエマ エマは助けてくれたおじいさんと一緒に暮らすようになり、早くも一か月が経過する。 エマは家族の夢を見るようになっていたが、記憶は相変わらず戻らないままで、表情もふさぎ込んでいて元気がない。 ある日の夜、おじいさんが一人で外へ出ていくのに気づいたエマは、後を追いかける。 おじいさんが向かった先には、荒れ果てた村の景色が広がっており、たくさんの墓が立てられていた。 おじいさんの家族と故郷は、戦争でみんな失われてしまっていたのだった。 家族を失ってしまったおじいさんに、「つらいね」とわがことのように同情するエマ。 エマは記憶を失ったままだが、わけもわからず涙を流してしまう。 エマを探しに来たレイたち エマ(心のどこかでわかる。 記憶も、これまでの自分も、戻らない。 でもそれでいいと思う。 新しい名前と自分で、明日に向かって生きる) ずっとふさぎ込んでいたエマだったが、おじいさんとの暮らしの中で笑顔を浮かべるようになり、おじいさんも嬉しそうにする。 そして、とうとうエマは家族の夢すら見なくなってしまう。 ある日、エマはおじいさんと一緒に列車で街まで買い出しに出る。 初めて見る街並みにはしゃぐエマ。 そのすぐ近くに、エマを探しに来たらしいレイ・ギルダ・フィルの三人がいたのだが、お互いに気づくことなく、すれ違ってしまうのだった。 約束のネバーランド 最新180話 感想と考察レビュー! やはりごほうびはちゃんとあったのですね…。 やさしいおじいさんに見つけてもらえて、エマが無事だったのは良かったですが… エマは全ての記憶を失ってしまいました。 一人だけ鬼の世界に取り残されるとかに比べれば、まだ救いがある「ごほうび」だとは思うのですが…。 最初はふさぎ込んでいたエマですが、今回のラストではすでに笑顔を見せており… 新しい名前で新しい自分として、おじいさんとの生活をスタートしてしまいました。 そしてエマを探しに来たと思われるレイたち…。 当然エマがここにいると知って来たのではなく、手分けして世界中を捜索している、という感じでしょうね。 今回はすれ違ってしまいましたが、探し続ければいずれエマを見つけること自体は不可能ではないはず。 ただ、問題はやはり、エマを見つけられたとして、記憶が戻るかどうか、という点ですよね。 仮にレイたちがエマを見つけられても、すでにおじいさんとの新しい生活を始めてしまった今のエマは、レイたちよりも独りぼっちのおじいさんの家族でいることを選んでしまう可能性もあり得そうな気がします。 最終回間近と言われている約ネバですが、エマ達だけでなく今回登場したおじいさんも含めて、みんな幸せなハッピーエンドに期待したいです。

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約束のネバーランド 177話 「母親」 ネタバレ イザベラとレイ

約束のネバーランド ネタバレ 58

文化 これらがどんどん発達し、やがて人を超えて、人間の天敵になってしまいました。 自然発生的に現在の鬼が存在していたワケではなく、人間を食べることで彼らは現在の姿形になったということです。 この設定スゴいですよね。 シンプルではありますが、「なるほど」と納得していまいます。 現実でも、人間を食べて、人間の知能を超えるような生き物が現れたらと考えると、物凄く怖いですよね。 このように、ヒトを食べることで急激に進化をした鬼たちではありますが、目以外の弱点もありました。 それは、先に説明したように、 人を食べないと姿・形を保つことができないことです。 「それじゃあ、鬼は人を食べ続けなきゃいけないじゃん」と鬼が「約束」をしてまでヒトを食べようとする理由がこれで分かりました。 鬼が「美味しいから」以外にヒトを食べる理由がないのであれば、ワンチャン鬼との和解の可能性もありました。 しかし、ヒトを食べ続けなければその姿を保てないとなると話は違ってきます。 人間たちが「食べないで」と言っても、一度手に入れた姿を手放すことにデメリットしかない鬼たちは、聞き入れるワケがありません。 ノーマンは鬼を滅ぼすために農園を潰す ーコミックスより ノーマンは、鬼との和解は望んでおらず、滅ぼそうと思っています。 鬼を滅ぼすには、ヒトを食べさせなければいいと考えたノーマンは、農園を潰す計画を立てています。 エマは鬼を殺したくない ーコミックスより しかし、理想を求めるエマは、ヒトも食べて欲しくないけど、鬼も殺したくないと言います。 1番良いのは、お互い干渉せずに暮らすことです。 エマの理想を叶えるためには、鬼がヒトを食べないように約束を結びなおすしかありません。 果たして、そんな上手いことがいくのでしょうか?• ヒトを食べる必要はない• ヒトの姿を維持できる• 食べたものの姿に変化しない これらの特徴が何に由来するものなのでしょうか? ただの例外ではなく理由があると思います。 突然変異なのか、それとも人工的に作られたのかどうかは分かりません。 ただ、全ての鬼がムジカやソンジュのようにヒトを食べなくても生きているようになれば、鬼との共存が可能になります。 もしかしたら鬼がムジカを食べるとその性質を身につけることができるのかもしれません。 となると、ムジカのような鬼を量産して鬼に食べさせると良いということになりますが、エマには反対されそうですね。 笑 鬼って美味しいの!? ーコミックスより ところで、14巻を読んでいて思ったのですが、鬼って美味しいんですかね?笑 食べたくなったというワケではなく、ラム7214からの脱走者であるバーバラが食べていたので、少し気になりました。 ちなみに、こちらのシーンです。 ぶっ殺して奴らの肉を食うとムカムカが消えるー『約束のネバーランド』14巻より バーバラは鬼を心の底から憎んでいることが分かります。 もし不味いのであれば、どれだけ憎んでいても食べようとは思わないはずです。 みなさんも、ゴキブリが憎いからって食べようとは思わないですよね?笑 考えただけで気持ち悪いですね。。。 ということは、鬼の肉は美味しいのかもしれません。 実際、絵で見る分には美味しそうな骨付き肉にしか見えないです。 そして、鬼の肉を食べることで、角が生えるといった異変が起こらないことも分かります。 まだアニメを観ていないという方や、もう1度観たいという方は是非 第2期が放送される前にご覧ください! 『約束のネバーランド』のアニメは日本最大級の動画サービスで視聴することができます。 できることならお金をかけず 無料で観たいですよね? なら登録してから 31日間無料で楽しむことができます! あまり大きい声では言えませんが、目当てのアニメなどを観た後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内で解約しちゃってください。 また、無料登録するだけで 600円分のポイントが貰えるため、 単行本1冊分無料で読むことができます。

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【あらすじ】『約束のネバーランド』153話(18巻)【感想】

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【スポンサーリンク】 62話「不死身の怪物」ネタバレ確定感想&考察! まず最初に触れたいのは以下のカット。 今回の62話のわりと冒頭のワンシーンなんだけど、オジサンの一言が非常に印象的だったと思う! 本来ならばエマ&レイに知られるべきじゃないことをあえて口にするオジサン。 この言葉の意図が気になるところだ! 約束のネバーランド62話より引用 知られるべきじゃないことをあえて口にするオジサン! 上記カットは色々な解釈が出来て面白いところ。 「意味がないなら自由に振る舞ってやるさ」…的な考え方で、このような言葉を放った可能性もあると思う。 また、もっとポジティブに解釈するなら 「心のどこかでエマ&レイに何かしらの期待を抱いている」という解釈も出来るかも。 本気でどちらかを殺す気ならば、信頼を培ってから土壇場で見放すほうが確実。 対してエマ&レイに対しては、野良の人食いが群れをなして襲いかかる! レイもライフルっぽいので応戦したけど、効果的なのはむしろエマの捕縛ネットのほうだった! 約束のネバーランド62話より引用 エマの捕縛ネットで動きを封鎖することに成功! 捕縛ネットによって動きを封鎖することに成功したエマ&レイ。 相手と 「戦わないこと」を前提にするならば、これも非常に有力な選択肢だと思う。 約束のネバーランド62話より引用 オジサンによる解説は大切だから覚えておくべき! 上記カットでもそうだけど、名無しのオジサンはエマ&レイに対するガイドでもありながら 「読者に対するガイド」でもあると思う。 オジサンは丁寧に、エマの持つピストルについて解説してくれた。 いわく、あのピストルに搭載されているのは4種の弾丸を発射できるアイテムなのだという!.

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