ダイエット 主食。 糖質制限(低糖質)ダイエットで食べる主食5種類とは?

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ダイエット 主食

この記事の目次• 糖質制限レシピその1:おからパン 糖質制限ダイエットで一番悩むのが主食です。 なにしろ主食は炭水化物ですから、そのまんま糖質ですよね。 食べるわけにはいきません。 おかずが食べられるからひもじくはないけれど、主食を食べたい欲求は沸々。 もちろん糖質制限用のパンはネット通販上でいくらでも市販されていますが、コスト的にお高いです。 そんなわけで探してみたところ、おからパンの超簡単レシピを発見しました。 ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・おからパウダー60グラム ・豆乳100CC ・ベーキングパウダー小さじ1 ・たまご2個 ・マヨネーズ大さじ1 ・塩少々 ボウルに卵を割って溶きほぐします。 そこにおからパウダー、豆乳、ベーキングパウダー、マヨネーズ、塩を加えます。 しっとりするくらいによく混ぜ合わせます。 耐熱容器かレンジ用のパウンド型などに、これを入れます。 電子レンジに入れて、600Wで4分間加熱します。 これで出来上がりです。 プレーンでふかふかのおからパンです。 このまま食べても良いですが、 オーブンで焼いて食べても美味です。 糖質制限レシピその2:おからクッキー ダイエット期間中はどうしても間食したくなりますよね。 通常時よりもダイエット時のほうが間食欲が増すのだから困ったものです。 そんな時でもおからクッキーなら大丈夫です。 人工甘味料を使えば甘い味に作れますよ。 ストレスでダイエットに挫折する前にサクッと作って食べましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・おからパウダー40グラム ・人工甘味料適量 ・バター20グラム ・たまご1個 ・豆乳40CC ・くるみ30グラム オーブンを180度に予熱しておきます。 ボウルにたまごを割って溶きほぐします。 そこにおからパウダー、豆乳、人工甘味料、バター、くるみも加えて、よく混ぜ合わせます。 クッキーの形に型抜きするか、手で丸めて整えます。 オーブンで30分程度焼いて、出来上がりです。 おからパウダーはできるだけ超微粉のものを使います。 ユウテックのおからパウダーがおすすめだそうです。 関連記事 ・ 糖質制限レシピその3:油揚げピザ 糖質制限中だけど、突然ピザが食べたくなった。 分かります、ダイエットとはそんなものですよね。 もちろん本物のピザを食べるわけにはいきませんが、ピザもどきなら食べられますよ。 しかも簡単につくることができます。 ご紹介しましょう。 <材料(1人分)> ・油揚げ1枚 ・お好きな野菜やハムなどを好きなだけ ・とろけるタイプのチーズを好きなだけ 油揚げを半分に切って広げます。 その上にお好きな野菜やハムなどを好きなだけ乗せて、とろけるタイプのチーズも好きなだけ乗せます。 オーブントースターで焼いて、出来上がりです。 焼くときは油揚げが焦げない程度に焼きます。 朝食にもおすすめです! 糖質制限レシピその4:豆腐グラタン 豆腐でグラタンを作ってみるのはいかがでしょう。 チーズ系が大好きな方に特におすすめのお料理です。 ダイエット中はたんぱく質が不足しがちですが、この豆腐グラタンならたっぷりと摂れますよ。 作り方も簡単です。 ご紹介しましょう。 クリームチーズは室温で柔らかくしておきます。 豆腐をフードプロセッサーにかけて滑らかにします。 クリームチーズ、塩、こしょうを加えてよく混ぜ合わせます。 フライパンを火にかけて、お好みの野菜や肉を炒め、塩こしょうで味を整えます。 耐熱容器に全部を入れて、とろけるチーズを乗せて、オーブンで25分程度焼きます。 できあがりです。 高たんぱく質で低糖質のグラタンです。 糖質制限レシピその5:サラダチキン ダイエット系のコンビニ食品といえば、人気があるのはサラダチキンです。 おすすめランキングでも常に上位にランクインしていますよね。 そんなサラダチキンは自宅で簡単に作ることができます。 しかも、ほとんど放置プレイの簡単お料理なのですよ。 ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・鶏肉適量 関連記事 ・ 糖質制限レシピその6:しらたき焼きそば ダイエット焼きそばもどきにもチャレンジしてみましょう。 しらたきで作る低カロリーのしらたき焼きそばです。 お昼などの軽食にぴったりです。 気分転換にもなりますよ。 場合によってはお弁当に詰めてもよいかも知れません。 ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・しらたき1袋 ・お好みの野菜や肉をすきなだけ ・しょうゆ適量 ・塩少々 ・こしょう少々 フライパンを火にかけて湯を沸かし、しらたきを下処理します。 さっと湯がいたらざるにあげ、食べやすい大きさに切っておきます。 野菜や肉なども食べやすい大きさに切っておきます。 フライパンを火にかけて、油をひき、肉を炒めて、野菜も炒めます。 しらたきも炒めたら、しょうゆ、塩、こしょうで味をつけます。 出来上がりです。 パパッとできてお腹もたまる低糖質低カロリーの焼きそばもどきです。 糖質制限レシピその7:ミルク寒天 ダイエットの間食にミルク寒天はいかがでしょうか。 間食の他に、 置き換えダイエットに利用することもできます。 低糖質で低カロリー、食物繊維もたっぷり入っていますよ。 おまけに超簡単です。 まとめて作って冷蔵庫にチャージしておくのもおすすめです。 でも食べすぎには要注意!ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・粉寒天2グラム ・水400ミリリットル ・牛乳300ミリリットル ・お好みで人工甘味料 鍋を火にかけて、水と粉寒天を入れて混ぜ合わせます。 牛乳も入れて混ぜ合わせます。 お好みで人工甘味料も入れて混ぜ合わせます。 ゼリー用の容器に入れて、冷蔵庫で冷やします。 固まったら、出来上がりです。 ダイエットのド定番の寒天ゼリーです。 糖質制限レシピその8:キャベツの味噌ラーメン キャベツで作るラーメンもどきを発見しました。 味さえラーメンなら、麺がキャベツでも満足できるかもしれません。 低糖質で低カロリーです。 鶏ガラスープもたっぷり味わえますよ。 何が何でもラーメンが食べたい!という気分になったら、こちらのキャベツラーメンでしのぐと良いです。 ご紹介しましょう。 <材料(1人分)> ・キャベツ150グラム ・もやし100グラム ・豚肉適量 ・お好みの野菜適量 ・みそ大さじ1 ・顆粒鶏がらスープの素小さじ1 ・塩少々 ・こしょう少々 キャベツを麺状になるように細く長く切ります。 みそと顆粒鶏がらスープの素を水で溶いておきます。 フライパンを火にかけて油をひき、キャベツをしんなりするまで炒め、ラーメン丼に入れておきます。 再び油をひき、肉を炒めて、もやしとお好みの野菜も炒めます。 みそと鶏がらスープを加えて、沸騰させます。 キャベツラーメンの上からかけて、出来上がりです。 コツはキャベツをできるだけ細く長く切ることです。 スライサーを使ってもよいでしょう。 糖質制限レシピその9:米粉チーズケーキ クリームチーズたっぷりのチーズケーキもおすすめです。 小さなマドレーヌ型で作って、おしゃれな間食になりますよ。 たんぱく質もたっぷり摂れるお菓子です。 米粉で作りますが、おからパウダーで代用しても大丈夫です。 お好みでどうぞ。 ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・米粉30グラム ・クリームチーズ200グラム ・人工甘味料適量 ・たまご2個 ・生クリーム200三リットル ・レモン汁少々 オーブンを180度に予熱しておきます。 ミキサーにクリームチーズ、生クリーム、人工甘味料を入れて、ミキシングします。 さらにたまごを入れて、ミキシングします。 米粉を振るい入れてミキシングします。 レモン汁を入れてミキシングします。 以上を、マドレーヌ型に入れていきます。 180度のオーブンで40分程度焼いて、出来上がりです。 甘党の方はジャムを乗せてもよいです。 糖質制限レシピその10:おからお好み焼き 生のおからを使ってお好み焼きも作れますよ。 この場合は、 おからパウダーより生おからの方が断然おすすめです。 お好みでお好み焼きの粉も加えましょう。 ただし、こちらは糖質なので少量に抑えておくのがよいです。 ソースとマヨネーズとおかかを乗せれば、きっと満足しますよ。 ご紹介しましょう。 <材料(1人分)> ・生のおから100グラム ・お好み焼きの粉少々 ・キャベツの千切り適量 ・ベーコン適量 ・たまご1個 ・紅しょうが適量 ・ソース適量 ・マヨネーズ適量 ・おかか適量 ボウルにたまごを割って溶きほぐします。 そこに生のおからとお好み焼きの粉も入れて、よく混ぜ合わせます。 キャベツの千切り、ベーコン、紅しょうがも入れて、よくかき混ぜます。 フライパンを火にかけて、油を熱し、お好み焼きを焼きます。 器に盛って、ソースとマヨネーズをかけて、おかかを乗せて、出来上がりです。 粉物が食べたくなったら、サクッと作って食べましょう。 糖質制限レシピその11:チーズ味おから蒸しパン おから蒸しパンもいかがでしょうか。 間食にもなるし、軽食にもなりますよ。 とっても簡単なので、思い立ったら15分もあればできてしまします。 外に買いに行くよりも早いかも?お好みでナッツ類を混ぜたりトッピングするとさらにグッドです。 ご紹介しましょう。 <材料(作りやすい分量)> ・クリームチーズ50グラム ・人工甘味料大さじ1 ・たまご1個 ・バニラエッセンス少々 ・豆乳適量 ・おからパウダー20グラム ・粉チーズ適量 ・ベーキングパウダー少々 ボウルにクリームチーズを入れて、室温で柔らかくしておきます。 そこに溶きほぐしたたまご、バニラエッセンス、豆乳を入れてよく混ぜ合わせます。 さらにおからパウダー、粉チーズ、ベーキングパウダーをいれてよく混ぜ合わせます。 耐熱容器か型に入れて、電子レンジに入れます。 600Wで3分程度加熱して、できあがりです。 電子レンジを使うので、オーブンと違って短時間で作れます。 超簡単ですよ。 糖質制限レシピその12:豆腐のドライカレー ご飯の替わりに豆腐を使って作るドライカレーも美味しいですよ。 カレーが食べたくなったら、これを作っていただきましょう。 ミックスベジタブルで彩もキレイで、ビジュアル的にも満腹感が味わえます。 簡単にできるので活用してくださいね。 ご紹介しましょう。 フライパンを火にかけて油をひき、豆腐を炒めたら、いったん取り出しておきます。 フライパンでひき肉を炒め、たまねぎも炒め、ミックスベジタブルも炒めます。 フライパンに豆腐を戻して炒め、カレー粉で味をつけます。 出来上がりです。 糖質制限レシピその13:しらたきパスタ 最後は、しらたきのパスタです。 しらたきは焼きそばも作れましたが、パスタもいけるんですね。 なかなか重宝する食材のようです。 糖質制限を始めるのなら、しらたきとおからパウダーは必須かもしれません。 そんなしらたきで作るパスタをご紹介しましょう。 <材料(1人分)> ・しらたき1袋 ・市販のたらこパスタソース1人分 ・バター適量 ・カイワレ大根適量 鍋を火にかけて水を入れ、沸騰させます。 そこにしらたきを入れて2~3分茹でて、ザルにあげ、下処理します。 フライパンにバターを入れて、しらたきを炒めます。 市販のパスタソースを加えてざっくりと混ぜ合わせます。 器に盛って、カイワレ大根を飾って、できあがりです。 市販ソースは必ず糖質量を確認して、低糖質のものを使いましょう。 物によっては糖質量が高いものもあるので要注意です。 糖質制限レシピでダイエットを成功させよう ・おすすめの糖質制限レシピ 「おからパン」「おからクッキー」「油揚げピザ」「豆腐グラタン」「サラダチキン」「しらたき焼きそば」「ミルク寒天」「キャベツの味噌ラーメン」「米粉チーズケーキ」「おからお好み焼き」「チーズ味おから蒸しパン」「豆腐のドライカレー」「しらたきパスタ」 いかがでしたか? どれも簡単にできるお料理ばかりですよね。 糖質制限系の食材としては、肉や魚はほとんど糖質が入っていないので、普通のお料理を作ることができます。 問題は主食だと思うので、主食系を多くご紹介してみました。 それと間食系も。 ぜひチャレンジしてダイエットを成功させてくださいね。 以上、糖質制限ダイエットレシピのおまとめでした。

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ダイエット中にも糖質が摂れる!太りづらい主食ランキングTOP5

ダイエット 主食

ダイエット主食 パン編 昔と違って日本人はお米よりもパンを主食にしている人が多くなっています。 そんな状況を考えると、パンを食べるなと言われるのは、結構きついと思います。 食パンなどの小麦を原材料に使ったパンは「グルテン」という成分を含んでおり、その成分が血糖値を上昇しやすくし、体に体脂肪が付きやすくします。 一方、ライ麦100%のパンは、「グルテン」という成分を含んでおらず、血糖値が緩やかに上がるため糖質が体に蓄えられにくくなり、結果ダイエット効果を得られやすくなります。 ただし、このライ麦パンも注意が必要です。 ライ麦パンは糖質だけを考えると、小麦のパンとほぼ変わりません。 ・一食での摂取はパン1枚 ・ライ麦50%以上のライ麦パンにすること 特に、大事なのはライ麦50%以上のパンを手に入れるということです。 小麦成分が多く含まれると、先ほどのグルテンや糖質が高くなってしまうので、必ず守るようにしたいです。 実際、私の嫁はライザップのように「one to one」で体質改善をするジムに通っているのですが、食事指導のときライ麦50%以上のものを推奨しているようです。 一番大事なのは、継続できるかだと思いますので、ぜひ、パン食を取り入れる場合は参考にしてみてくださいね! ダイエット主食 麺類 最後の主食紹介として麺類になります。 ダイエットで一番おすすめな麺類は、こんにゃく麺になります。 こんにゃく麺は文字通り、こんにゃくを原料に使った麺で低糖質で炭水化物の成分量も少なく、ダイエットに最適な食品です。 特に糖質については、最近は全く入っていない0のモノもあるようで、かなり低カロリーに抑えているといってよいでしょう。 また、通常のうどんのように温めて食べるのも良し、サラダうどんのように冷麺として食べるのも良く、調理のレパートリーも広がる一品になります。 ただし、油断してこんにゃく麺でラーメンなどを作ってしまうと、スープやトッピングでカロリーを摂取してしまったということになって、ダイエット効果が得られにくくしてしまう場合もあるので、全体のバランスを考えてレシピを作ってみてくださいね。 他の麺類を検討するときは、しっかりと成分を見て炭水化物や糖質が高くないかなどを確認したうえで摂るようにしましょう。 まとめ 以上、ダイエットにおすすめの主食三選をご紹介しました。 冒頭でも書いたように、ダイエットで一番大事なのは無理なく、そして継続していけるかどうかだと思います。 健康を害してまで、ダイエットをするのは本末転倒になってしまいます。 ぜひ今回おすすめした主食をしっかりと取った上で、仕事や勉強などダイエット以外でも日常で大切にしている活動を疎かにせずに、頑張って行ってくださいね。 東京都内の企業でWebプロデゥーサーをしながら、生活に身近な役立つ情報を発信。 旅行が大好きなため、ブログでも旅行に役立つ情報をお届けしています。 その他、個人投資家として主に蟹掲示板に出現することが多い。 また、写真にあるようにコーギーが大好きである。 関連する記事• 2018. 13 今回は、タイトルにもあるように初心者にも簡単に導入できて、効果をあげやすい筋トレグッズを紹介します。 健康やダイエットに筋トレを取り入れたいけど、たく[…]• 2019. 14 本日は爪の水虫のケアについて、お伝えしようと思います。 水虫といえば、ほとんどが足の裏やつま先にできると思われがちですが、実は爪も人間の皮膚の一種なの[…]• 2018. 11 今回は免疫力を高めてくれる食品にクローズアップしてキムチのすすめについてお届けしようと思います。 キムチといえば、辛かったり、臭みがあって苦手という方[…]• 2018. 04 今回は男性にもおすすめな角質ケアとしてサボンのボディスクラブのお話をお届けします。 以前『男の年収は「見た目」で決まる』という本を読んだのですが、身だ[…]• 2018. 02 本日はお酒を飲み方について考えてみたいと思います。 私自身もお酒がとても大好きなのですが、今、日本中を騒がしているTOKIOの山口達也氏の謝罪会見を聞い[…].

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ダイエット かぼちゃ 主食

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麺類の100gあたりの糖質量• うどん:20. 中華麺:53. そば:24. スパゲティ:69. 5g このように、穀物から作られる麺類はどれも糖質が高くなりがちです。 糸こんにゃくで代用することで大幅に糖質をカットできます。 1~2分ほどゆでて臭みを抜き、水気を切ってから通常の麺類と同様に調理すれば、麺類の代わりになります。 糸こんにゃく自体に目立った味がないことからも、焼きそばやパスタなど様々な麺料理の代用となるでしょう。 粉モノは「おから」で代用する 最後はパンや粉モノの置き換えです。 通常これらに使われる小麦粉は糖質を多く含んでおり、パンに使われる強力粉は100gあたり69g、お好み焼きなどに使われる薄力粉には100gあたり73gの糖質が含まれています。 これを100gあたりの糖質が2. 3gのおからに置き換えれば、大きく糖質を減らすことができます。 もちろん低糖質のパンやお好み焼き粉も販売されていますが、食物繊維やカルシウムといった大豆由来の栄養素が豊富なおからを使って自分で作るのもおすすめです。 糖質制限中におすすめのおかず そもそも糖質は体に必要なエネルギー源の1つです。 糖質を制限する分、タンパク質と脂質を多めに摂って、エネルギーを補給する必要があります。 主食を抜く場合は、おかずの量を増やし、栄養が不足しない食事を心がけましょう。 そこで、以下では糖質制限中におすすめのおかずのレシピをご紹介します。 豆腐のポテトサラダのレシピ• 木綿豆腐は布巾などでしっかりと水気を切っておきます。 ゆで卵はざく切りにしましょう。 次に玉ねぎをスライスし、きゅうりを輪切りに、にんじんは薄くイチョウ切りにしてボウルへ移します。 塩少々(分量外)をふって軽く揉んでおきましょう。 別のボウルに先ほどの木綿豆腐を入れて、ゴムべらなどペースト状に潰していきます。 豆腐が滑らかになったら、切った野菜の水気を絞って加えます。 ゆで卵と【A】の調味料を加えて混ぜ合わせ、サラダ菜と共に器に盛れば完成です。 「じゃがいも」をマッシュする変わりに、水切りした木綿豆腐とゆで卵をマヨネーズでしっかり和えます。 これでじゃがいもを使わない、低糖質のポテトサラダに仕上がります。 木綿豆腐の変わりに「おから」を使用するのもおすすめです。 糖質制限中におすすめのおかずのレシピ2. 豆腐チーズリゾット 冒頭で紹介したように、木綿豆腐をご飯の代わりとして利用します。 豆腐の水分をしっかり絞ることが大切です。 豆腐だけでは物足りないと感じる場合は、少しご飯を混ぜても良いでしょう。 豆腐チーズリゾットのレシピ• 凍らせておいた木綿豆腐の水気を十分に絞り、フライパンで乾煎りします。 水分が飛んだら一旦お皿に移しましょう。 フライパンにオリーブオイルを入れ、細かく切った野菜やきのこを炒め、軽く胡椒(分量外)をふりましょう。 その間に、水を10~20ccほど計量カップに入れ、コンソメを溶かします。 野菜がしんなりとしてきたら、小さく切ったウィンナーを入れ、軽く焼き色がつくまで炒めます。 粉チーズを加え水分を飛ばしていき、水分が無くなる手前でスライスチーズを加えて火を止めます。 余熱でチーズを溶かしながら混ぜ、お皿に盛り付ければ完成です。 リゾットに入れる具材は低糖質なきのこ類がおすすめです。 きのこの多くが100gあたりの糖質量が低く、例えばしいたけ(1. 4g)、しめじ(1. 1g)まいたけ(0. 0g)、マッシュルーム(0. 1g)のように、低糖質のものばかりです。 注意点としては乳製品は基本的に低糖質なのですが、 牛乳は100gあたり4. 8gと少し高いため、料理に使う際は使い過ぎに気をつけましょう。 糖質制限中におすすめのおかずのレシピ3. 高野豆腐のトンカツ 糖質制限ではお肉や油物を食べること自体は問題ありませんが、揚げ物に使われるパン粉に糖質が多く含まれます。 そのため、糖質の低い高野豆腐をパン粉代わりにしたレシピをご紹介します。 高野豆腐のトンカツのレシピ• 豚肉の筋を切り、全体に塩・胡椒をまぶして下味をつけます。 高野豆腐は戻さずに、薄切りにしてから手で粗くほぐして粉状にし、粉チーズと合わせます。 豚肉表面の水気をキッチンペーパーでとり除きます。 揚げ油を中温に熱して、豚肉をそっと入れます。 片面が色づいてきたら裏返して、両面がきつね色になるまで揚がれば完成です。 パン粉(100gあたり59. 4g)の代わりに、高野豆腐(100gあたり3. 9g)を使用したことで糖質をカットすることができました。 ただし、 糖質が多く含まれるソースなどの調味料を使ってしまうと本末転倒です。 そのまま食べるか、塩をふるなどシンプルな味つけで食べるようにしましょう。 糖質制限中は調味料にも注意が必要である 糖質を抑えるための置き換えをご紹介してきましたが、糖質が含まれるのはなにも食材だけではありません。 調味料にも糖質は含まれるため、いくら食材の糖質に気を配っていても調味料を見落としていては糖質制限をできていることにはならないでしょう。 そのため食材だけではなく、調味料も低糖質のものに置き換える必要があります。 例えば、チキンの照り焼き。 鶏肉自体は糖質の低い食品ですが、照りを出すために砂糖・醤油・みりんを使用します。 特に砂糖とみりんは糖質が高いため、避けるべきです。 照り焼きではなく、チーズとマヨネーズで焼く、醤油と玉ねぎでソースを作るなど、なるべく糖質が低い調味料を使うように置き換えましょう。 糖質制限中の食事は、食材だけでなく調味料に含まれる糖質も意識することが大切です。 これは自炊する際にはもちろん、外食時にも言えることです。 【低】糖質調味料 糖質量(100gあたり) 【高】糖質調味料 糖質量(100gあたり) マヨネーズ(卵黄型) 1. 7g ウスターソース 26. 3g 濃口醤油 10. 1g みりん 43. 2g 淡口醤油 7. 8g ケチャップ 25. 6g サラダ油 0. 0g ゴマドレッシング 17. 0g ゴマ油 0. 0g 焼き鳥のたれ 29. 6g オリーブオイル 0. 0g ハチミツ 81. 9g 砂糖が使われるソース類や、お米から作られるみりんは糖質が高い傾向にあります。 味つけをする際は、意外と糖質が低いマヨネーズや醤油、塩・胡椒などをメインにすると糖質を抑えやすくなります。 外食時も低糖質な料理に置き換えることが大切 食材だけでなく、調味料にも糖質制限中は気を配ることが大切です。 これは飲み会などの外食時であっても同様で、できるだけ低糖質の料理を注文しましょう。 外食時の置き換え1. 「根菜・芋類」から「葉野菜」に変更 野菜は全般的に糖質が低く、ヘルシーなイメージもありますが、 根菜類や芋類には注意が必要です。 例えばサツマイモは100gあたり29. 2g、山芋は100gあたり12. 9gの糖質が含まれています。 他にもにんじんやかぼちゃ、ごぼうといった根菜類も野菜の中では糖質が高くなっています。 これらが含まれる料理はなるべく避けた方が良いでしょう。 野菜を食べる時は、ほうれん草やキャベツ、レタスなどの「葉野菜」がメインの料理を注文することをおすすめします。 外食時の置き換え2. 味つけは「たれ」から「塩」に変更 焼き鳥や焼きトンのような、 味つけが「たれ」or「塩」の料理は迷わず塩を注文しましょう。 肉類や魚介類などは糖質が低い食材のため、糖質制限中に積極的に食べるべき食材です。 しかし、焼き鳥などに使われるようなたれには、砂糖やみりんなどが使用されていることが多く、糖質が高くなりがちです。 他にも、魚介類で言えば煮つけなども糖質が高い料理となっています。 糖質制限中はたれやソースといった甘い味つけではなく、 「塩」や「醤油」など低糖質な味つけの料理を注文しましょう。 外食時の置き換え3. 「ビール」は「蒸留酒」に変更 アルコールにも糖質は含まれていますが、お酒の種類によってその含有量はまちまちです。 ビールや日本酒のような穀物から作られるお酒の糖質が高い傾向にあり、梅酒や果実酒のような甘いお酒も糖質が高くなっています。 液体に溶けた糖分は、個体の時よりも体に吸収されやすいため、特に甘いお酒には注意が必要です。 ビールや日本酒などの醸造酒ではなく、ウイスキーなどの蒸留酒を飲むようにしましょう。 蒸留酒は糖質が低い傾向にあり、ウイスキーやブランデー、ウォッカなどは糖質が100gあたり0. 0gとなっており、ほとんどありません。 関連記事 糖質制限中におすすめのお酒の種類や、居酒屋メニューについて「」 で詳しく紹介しています。 こちらもぜひ参考にしてみてください。 まとめ 糖質制限中に、どうしてもご飯や麺類を食べたいと思われる時は、今回紹介したように主食を少しアレンジすることで乗り越えましょう。 また、糖質制限中は主食を抜いた分、エネルギーが不足しないようにおかずを増やして、 タンパク質やカロリーを摂取することが大変重要です。 糖質をカットしながらもしっかりと栄養やカロリーは摂取してください。 初めは糖質がどの食品に含まれていて、どれを避けるべきなのかわからず困惑するかもしれませんが、慣れれば自然とわかるようになってきます。 ただし、間違った知識で行ってしまうと糖質制限が上手く結果に結びつかないことも考えられます。 TOREMOでは糖質制限に関するさまざまな記事を用意しています。 医師・管理栄養士監修の元、正しい糖質制限に関する情報を発信しております。 TOREMOで得た情報をもとに、ぜひ糖質制限に取り組み理想の体を手に入れましょう。

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