フレッツ オプション。 フレッツ光のWiFiが遅いのはなぜ?!考えられる4つの原因と対処法

NTTフレッツ光のオプションサービスの詳細から解約方法までまとめ

フレッツ オプション

フレッツ光から光コラボレーションに転用しても、 ほとんどの主要なオプションは特に解約しなければそのまま継続利用となるため環境に大きな変化があることはありません。 フレッツ光のオプションを光コラボに転用した後にそのまま使っても、月額料金が変化することは無いようです。 注意していただきたいのは、フレッツ光で使っていたオプションがほとんど継続利用できるといっても、 「光コラボ事業者から提供されるオプション」と「NTTから引き続き提供されるオプション」とに分かれるということです。 (上記の二つは元々フレッツ光に存在したオプションについての話なので、プラスして「事業者が独自に提供するオプション」もあります。 ) というよりもむしろ、「リモートサポート」と「ひかり電話」などのいくつかを除くフレッツ光で使っていた殆どのオプションは、光コラボ事業者からではなくNTTから提供されます。 すなわち、実際に使っていく上でどういうことになるかというと、• 例えばSoftBank光の場合、 「SoftBank 光」の請求はSoftBankから来ますし、「フレッツ・スポット」等のフレッツ光で使っていたオプションの請求はNTTから来ます。 一方で「リモートサポート」はフレッツ光にもあったオプションですがSoftBankから提供されます。 もちろんSoftBank光の独自のオプションはSoftBankから提供されます。 NTTから光コラボの事業者に卸売り(販売)されたのが回線と「一部のオプション」だけなのでちょっとややこしい形になっているわけですね。 ここからはどのオプションがどこから提供されるかについてまとめさせていただきました。 提供元が光コラボ事業者に代わるフレッツ光のオプション NTT東日本• フレッツ・ミエルネ• フレッツ・あずけ~る• フレッツ・スポット• フレッツおでかけパック• @ビリング• セットアップサービス• 光ポータブル• 050IP電話対応機器• フレッツ・ウイルスクリア• フレッツ・セッションプラス• 電報 NTT西日本• @ビリング• PC省エネサポート• 光ポータブルLTE• フレッツセッションプラス• ひかり機器補償• 光ソフト使い放題• フレッツ・VPNワイド• セキュリティ機能ライセンス・プラス• 050IP電話対応機器• フレッツ・VPNゲート• セキュリティ機能まるごとWebフィルター• フレッツスポット• セットアップサービス このうち、フレッツスポット等は知らない間に付帯していることが多いので、必要が無ければ光コラボレーションの利用開始をきっかけに解約してしまってもいいかもしれません。 光コラボに転用するとサービスが終了するフレッツ光のオプション.

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「超軽量」VPNを試してみよう、フレッツIPv6オプションで (1/2):羽ばたけ!ネットワークエンジニア(13)

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オプション一覧 フレッツ光と合わせてご利用いただける、光ファイバーを使った激安の固定電話(IP電話)です。 フレッツ・テレビならアンテナ要らずで、おトクにテレビを楽しめます。 アンテナ不要です。 電話や遠隔操作でPCのトラブルをサポートするリモートサポートサービスです。 フレッツ光に接続してご利用いただいているパソコン、タブレット、テレビ、周辺機器の故障や破損などを補償上限額の範囲で修理。 セキュリティだけでなく、あなたのオフィスのIT問題にまるごと対応するサポートサービスです。 オフィスや店舗で役立つ機能に加え、プロによる導入から運用までのサポートが付いた、安心・カンタン・すぐに使えるWi-Fiサービスです。 24時間・365日の保守対応する安心のサービスです。 夜間~早朝を含む24時間に保守対応時間を拡大しますので、フレッツ光を安心してご利用いただけます。 フレッツ・ウイルスクリアは、ウイルスの脅威からPCを守るセキュリティサービスです。 フレッツ・ウイルスクリアは、ウイルスの脅威からPCを守るセキュリティサービスです。 社内ネットワークを守るUTM機能プラス、有事の際に復旧支援するサービス.

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フレッツ光でIPv6使ってる?今すぐできる設定方法!

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インターネットを利用する際にはIPアドレスが不可欠です。 IPアドレスを簡単にご説明しますと、インターネットユーザーひとりひとりに割り当てられる住所です。 現在、幅広く利用されているIPアドレスのバージョンはIPv4と呼ばれているものです。 しかし爆発的にインターネット利用者が増えたためIpv4のIPアドレスが枯渇状態にあります。 ご自身がインターネット回線だと思って、満員電車を想像してみてください。 身動きが取れないですよね? この状態がインターネット回線にも起こっていると思ってください。 つまりはインターネット回線が込み合って通信が滞って、回線速度が遅い状態です。 IPv6ってなに? IPv6はIPv4のIPアドレス枯渇に伴い新しく開発されたバージョンのIPアドレスになり割り当てる住所に余裕があります。 ご自身がインターネット回線だと思って、乗車客があまりいない電車を想像してみてください。 身動きがとりやすく、どこでも移動できます。 インターネット回線がスムーズで通信も滞りなく流れている状態です。 つまりは、IPv6は従来のIpv4よりも高速通信が利用できることです。 IPv6の利用方法 IPv6を利用する場合は フレッツ・v6オプションに申し込むことが必須です。 オプションに加入以降、別途で契約しているプロバイダにIPv6によるIPアドレスの発行を申請することでIPv6によるインターネット通信が可能です。 IPv6を利用するために必要なもの オプションに申し込む際はフレッツ光の契約時に発行されるお客様IDとアクセスキーの入力が必要です。 この2つはフレッツ光の開通時にNTTから郵送される開通のご案内という書類に記載されていますので申し込む前に確認を取っておきましょう。 IPv6の申込み方法 ここからはIPv6の申込み方法を見ていきましょう。 フレッツ光に申し込む フレッツ・v6オプションへの申込みは電話でもインターネットでも可能です。 電話での申し込み 0120-116116 受付時間:午前9時~午後5時 土日・祝日も営業 年末年始除く インターネットでの申し込み IPv6を利用したインターネット接続は端末であるパソコンがIPv6に対応している必要があるのですが、サービス情報サイトはNTTのIPv6サーバー内にあるため、パソコンが非対応の場合はアクセスできなくなっています。 それを確認するためにもフレッツ・v6オプションの加入は電話よりもサービス情報サイトにアクセスして行うことをオススメします。 サービス情報サイトにアクセスできればその端末はIPv6に対応しているということです。 プロバイダへ申し込む フレッツ光に申込みをした後は、プロバイダへの申し込みです。 インターネット接続におけるIPアドレスの発行はプロバイダ事業の役割のため、実際にIPv6でインターネット接続できるようにするには契約しているプロバイダに申し込む必要があります。 IPv6の接続方式はIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)とIPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)の2種類があり、どちらを選ぶかはプロバイダが対応しているかどうかで決まります。 どちらにも対応しているプロバイダなら選択が可能ですが、片方しか対応していない場合は自動的にどちらかです。 プロバイダによってはIPv6を利用するための 専用機器(無線ルーター機能付き)をレンタルする必要がある場合もあります。 どちらの接続方式でもIpv4よりも通信速度が速くなることには変わりありません。 申込みからおよそ1時間程度でIPv6でのインターネット通信が可能です。 IPv6の接続方式を詳しく説明 IPv6の接続方式について気になる人はここを読んでみてください。 日本のインターネットでは、IPアドレスをIPv6で利用する場合は接続方式が2種類あり、フレッツ光で利用する場合もどちらかを選択します(契約しているプロバイダが対応しているかどうかによります)• IPv6 PPPoE接続(トンネル方式)• IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式) IPv6 PPPoE方式 トンネル方式 フレッツ光でIPv6を利用する場合、その仕様上、経由するサーバーが増えてしまいます。 その手間を省くために考案されたのがIPv6 PPPoE方式(トンネル方式)です。 IPv6 PPPoEは専用アダプタを自宅に設置することでその場にセッションを設け、ユーザー名、パスワードの認証を行います。 認証をクリアすればNTTのサーバーを経由せずに直接プロバイダにアクセスが可能で、そのままインターネットアクセスできます。 IPv6 IPoE ネイティブ方式 上記で解説したIPv6 PPPoE接続(トンネル方式)に対し、IPv6IPoE接続(ネイティブ方式)は専用アダプタを設置せず、プロバイダサーバーにアクセスする前にNTTのIPv6専用サーバーを経由します。 つまりIPv6を利用する際に発生する特有の一手間を特に回避しない方式です。 特に手間の回避しないことから、IPv6IPoEはトンネル方式(IPv6 PPPoE)に対し、ネイティブ方式と呼ばれます。 接続方式による通信速度の違い IPv6 IPoE(ネイティブ方式)はインターネットにアクセスするまでに経由するサーバーが従来よりも増えるため、パケットの損失が増え、結果として通信速度に遅れが生じます。 IPv6 PPPoE(トンネル方式)はその損失を無くすために自宅に専用アダプタを設置する、ということです。 IPv6 PPPoEのトンネル方式は通信が早くて快適だけど、ルーター機器のようなインターネット接続のための必要な機器が増える、ということですね。 以上のようにIPv6 IPoEのネイティブ方式はやや通信速度が遅くなる要因を抱えていますが、両者ともIPv4とくらべるとかなり快適な通信環境が見込めます。 IPv6を利用するための費用 フレッツ・v6オプションは加入費用を2,100円支払えば、月額料金は無料で利用ができます。 NTT東日本の場合、上記のサービス情報サイトから申し込めば初期費用は無料です。 まとめ インターネット利用でIPアドレスは不可欠な存在ですが、現在主流となっているIPv4のバージョンは利用者の増加で枯渇状態にあります。 これにより、回線の混雑化が深刻な状況となっています。 この問題の解決のために開発されたのが新しいIPアドレスのバージョンであるIPv6です。 IPv6を利用すればIpv4よりも高速なインターネット回線が利用できます。 IPv6の利用には、フレッツ光のフレッツ・v6オプションに加入が必須です。 それから契約しているプロバイダにIPv6の利用を申し込むという形でIPv6でのインターネット利用が可能です。 IPv6は初期費用は2,100円かかりますが、その後の月額利用料金は無料なので、フレッツ光を契約しているなら、利用するようにしましょう。 お得に光回線を利用したいなら、IPv6も利用でき、フレッツ光より料金を節約できる光コラボもオススメです!.

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