ロンドン 指令 x。 ロンドン指令X: 感想(評価/レビュー)[人形劇]

ロンドン指令X from ジェリーアンダーソン

ロンドン 指令 x

「ロンドン指令X」 The Secret Service なるジェリー・アンダーソン製作の英国人形劇があるのは知っていたけれど、観たことはなかったんですよね。 映像の新鮮な色のセンスとかも含め いかにもイングランドな緑と教会の風景、鮮やか でお洒落な60年代末の色彩感覚、そしてそれらのデザインの取り合わせが 、何を思い出すかというと、どういう訳か、エル・レーベルのレコードなのであった 笑。 1969年の作品なので、もしかしたら子供時代のマイク・オールウェイ氏も観てたのかも知れませんね。 何しろが大好きな方ですから。 このXTCののPVもThe Avengersへのオマージュが入ってると思うのですが。 それはさておき、これがその、「ロンドン指令X」の方の音楽。 2 神父が秘密諜報員というのはそれにしても凄い設定 組織がB. というのも笑える。 その神父アンウィン神父 日本語版ではスタンレー神父・・・というか、NHKも放送してたんですね! を演じる 人形と実写が混じっている スタンレー・アンウィンという人 役名がそのままってのがまた良い はコメディアンで、何とあのスモール・フェイセズの名盤"Ogden's Nut Gone Flake"のナレーションをしている人なのだった。 これがそのSmall FacesのTVスペシャルでのアンウィン氏。 3 また、その神父の声を日本語版で吹き替えているのは、久松保夫氏。 久松氏というと、あの「宇宙大作戦」の「ミスター・スポック」。 ゆえに、なんか観ているとスポックがチラチラしてしまう 笑。 4 結論。 そりゃまあ、成功したかというとアレですけど 笑 、やっぱり60年代のドラマは良いなと。 もしよろしければクリックして下さいませ。

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[葛楽堂] 『ロンドン指令X』のT型フォード

ロンドン 指令 x

『葛楽堂』と描かれた木製看板の奥に、古玩具だのワケのわからん品だのが所狭しと並んだショーケースが置かれている。 そのショーケースを覗き込んで、いろんなモノたちを眺めながら、店主の桃源さんとときどき雑談を交わしている。 * 葛楽堂のショウケースにクラシックカーのミニチュアカーが飾ってある。 テレビドラマ『』に登場したキャラクターモデルだ」 「『 ロンドン指令X』ってなに?」 「『 サンダーバード』で知られる ジェリー・アンダーソンが、『 キャプテン・スカーレット』、『 ジョー90』に続いて作った1969年の作品だ。 全13話しかないが、これは相当に狂ってるぞ」 「えっ? だってサンダーバードみたいな話なんでしょ?」 「いや、まったく違う」 「サンダバードは手がアップの時だけ人間の手が映っていただろ。 『 ロンドン指令X』は人間の俳優による演技と俳優そっくりに作られた人形による演技をミックスした絵作りをされているが、切替が明らかに浮いていて気持ち悪い」 「ちょっと想像がつかないけど…」 「そもそもの設定からしてヘンだ。 そして専用トランクに入れると調査対象の家に運び込んで様々な事件に挑むのだ」 「ごめん。 よくわからないんだけど」 「そうだろ? 3分の1サイズになったマシュウは実際のパペットサイズだ。 それが本物の人間や犬と絡んだりするから、いったい何を見ているのかわからない妙な感覚になってくる。 まさにあの時代だからこそ作れた映像だろうな」 「自分じゃなくて、召使を縮小するとこがなんかイヤだね」 「イギリスは階級社会だからな。 上流階級(Upper Class)は王室、爵位を持つ貴族階級と代々の大地主などだ。 中流階級は3層に別れている。 中流上層階級( Upper Middle)は大企業経営者層、医者や弁護士などの専門職、その他成功して名声を得た個人事業主や芸術家など。 中流 階級( Middle)は部長、課長クラスのサラリーマン、キャリアのある公務員、教師、研究者、中堅以上の個人事業主など。 そして 下層中流( Lower Middle)は一般的なサラリーマンや公務員、小規模の個人事業主だな。 その下は 労働者階級 ( Working Class)で、非熟練労働者や工場などで働くブルーカラー労働者、店員やウエイトレス、清掃業などのサービス業従事者。 事務職でも単純労働や非正規労働者で低収入の場合はここだな」 「なんだかイヤな社会だね」 「それは感じ方の違いだろ。 それぞれの国にはそれぞれの考え方があるからな」 「それはそうだけど」 「おまえも召使になったつもりで、このT-FORDを買っていくか?」 「なんで召使になるのさ!」 私は肩をすくめると葛楽度をあとにした。 犯人は自国の外交官を利用して、機密を自国へ持ち帰るらしい。 外交官が関係した事件は、まかり間違うと国際紛争の端緒になりかねないからやっかいだ。 英国秘密情報部X作戦課ビショップの命令を受けたスタンレー神父は早速活動を開始。 ミニマイザーによって体の小さくなったマシュウを大使の飛行機に忍び込ませた。 脚本:ジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソン 監督:アラン・ペリー 第2話「奇跡が起これば」/A QUESTION OF MIRACLES イギリスの作った海水蒸留工場が続けて二回爆発するという事件が起こった。 作業時間が250時間に達したとたんに爆発するのだ。 しかし技術上の問題は何も無く、外国のライバル会社がイギリスを陥れるために仕組んだ陰謀に違いないと判断したビショップは、あとひとつだけ残っているポート・トレニックの工場を救うため、スタンレーとマシュウに調査を依頼する。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:レオ・イートン 第3話「スパイを捕まえろ!」/TO CATCH A SPY イギリスのミサイル防御用装置の秘密を知っている重要スパイ、グレイがヘリコプターで脱獄した。 囚人服に付いていた無線探知機の信号は、刑務所から80キロ離れたサー・ハンフリーの屋敷の上で途絶えている。 指令Xを受けたスタンレーとマシュウは、サー・ハンフリーのもとを訪れる。 脚本:パット・ダンロップ 監督:ブライアン・ハード 第4話「空飛ぶスパイ」/THE FEATHERED SPIES クレイフィールド空軍基地の秘密兵器ともいうべきXK4型航空機が、何者かの手により60メートル上空から撮影されて、その写真が売買されている。 売っていたのはスパイのグルート。 立ち入り禁止区域の基地の上を、誰がどうやって飛んだのか? 作戦課長の命令でスタンレー神父とマシュウは調査にかかる。 脚本:トニー・バーウィック 監督:イアン・スパリアー 第5話「現金輸送車 ~クランフォードからロンドンまで~」/LAST TRAIN TO BUFFLERS HALT クランフォードからロンドンまで現金100万ポンドを汽車で輸送することとなったが、クランフォードまでの自動車が前日強盗に襲われかけた。 本部からの指令でスタンレー神父はマシュウとともに現金輸送列車に乗り込む。 脚本:トニー・バーウィック 監督:アラン・ペリー 第6話「ゴルフ場で何かが起きる ~人工衛星の秘密~」/HOLE IN ONE G9人工衛星の軌道修正が、電波妨害のために失敗に終わった。 誰かが予定時間と周波数を漏らしたのだ。 作戦課長は人工衛星打ち上げの責任者プロンプトン将軍と保安部長フォレスターが度々ゴルフ場で情報を交換し合っているのを知って、ゴルフ場が怪しいとにらむ。 スタンレーとマシュウは早速ゴルフ場へ向かう。 脚本:シェーン・リマー 監督:ブライアン・ハード 第7話「水中タンクを調べろ!」/RECALL TO SERVICE イギリスの科学技術の粋を集めて作ったアクアタンクのテストが行われた。 ところが何者かの妨害によって、テストは途中で失敗する。 本部からの指令を受けたスタンレーは、軍服を着て従軍神父として軍事基地に乗り込む。 もちろんミニマイザーで小さくなったマシュウも一緒だ。 脚本:パット・ダンロップ 監督:ピーター・アンダーソン 第8話「使者のほほえみ」/ERRAND OF MERCY 日向で長時間愛車の修理をしていたスタンレーは、暑さにやられ倒れてしまう。 ベッドに寝かされたスタンレーは、そこで読んだ新聞の記事と、アップルビー夫人に愛車の悪口を言われたことを考えているうちに、いつの間にか夢の世界へ入っていく。 脚本:トニー・バーウィック 監督:レオ・イートン 第9話「死のささやきが聞こえる」/THE DEADLY WHISPER ソームズ教授は超音波ライフル銃を発明、そこに三人の無法な破壊者が現れ、実験用の飛行機を撃墜するために、その超音波ライフル銃を使おうと企てる。 三人はソームズの娘を人質にとり、彼らに共謀することを約束させる。 スタンレー神父が彼らを疑い捜索を始めると、スタンレーもソームズの家で人質に取られてしまう……。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:レオ・イートン 第10話「診療所を調べろ!」/THE CURE イギリスで、ガソリンに代わるGK2燃料の開発が行われていることを知った某国は、サーコフというスパイを雇って研究を妨害するように命じる。 ビショップはサーコフがなぜイギリスへ来たのか不思議に思い、スタンレーに彼の目的を探るよう命令する。 脚本:パット・ダンロップ 監督:レオ・イートン 第11話「スパイになるためには・・・」/SCHOOL FOR SPIES 実験用武器庫や軍用トラックが次々と爆破されるという事件が起こった。 誰が何の目的でやっているのか、本部でも皆目見当がつかない。 調査を命じられたスタンレー神父は、爆破現場の近くに必ず神父の服装をした者がいるということに気づく。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:ケン・ターナー 第12話「緊急指令・爆弾を探せ!」/MAY-DAY, MAY-DAY! ムルドビア国王がイギリスと石油採掘権に関する協定を結ぶため、ロンドンへやって来る。 国王はその協定に反対する弟の親王一派のため、たびたび暗殺されそうになっていた。 本部からの指令で、スタンレー神父はミニマイザーで小さくなったマシュウを連れ、国王を守るため随行員となる。 脚本:ボブ・ケステン 監督:アラン・ペリー 第13話「惑星をさがせ!」/MORE HASTE LESS SPEED 偽札の表側の銅版を持っているヘイズルウェル卿とその妹マーサ、スパイカーの三人は、裏側の銅版を持っているマリンズが刑務所から出てくるのを首を長くして待っていた。 それを知った本部では、スタンレー神父にマリンズの後をつけて銅版を見つけるようにと指令を出す。 脚本:トニー・バーウィック 監督:ケン・ターナー.

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スーパー!ドラマTV 海外ドラマ:ロンドン指令X

ロンドン 指令 x

『葛楽堂』と描かれた木製看板の奥に、古玩具だのワケのわからん品だのが所狭しと並んだショーケースが置かれている。 そのショーケースを覗き込んで、いろんなモノたちを眺めながら、店主の桃源さんとときどき雑談を交わしている。 * 葛楽堂のショウケースにクラシックカーのミニチュアカーが飾ってある。 テレビドラマ『』に登場したキャラクターモデルだ」 「『 ロンドン指令X』ってなに?」 「『 サンダーバード』で知られる ジェリー・アンダーソンが、『 キャプテン・スカーレット』、『 ジョー90』に続いて作った1969年の作品だ。 全13話しかないが、これは相当に狂ってるぞ」 「えっ? だってサンダーバードみたいな話なんでしょ?」 「いや、まったく違う」 「サンダバードは手がアップの時だけ人間の手が映っていただろ。 『 ロンドン指令X』は人間の俳優による演技と俳優そっくりに作られた人形による演技をミックスした絵作りをされているが、切替が明らかに浮いていて気持ち悪い」 「ちょっと想像がつかないけど…」 「そもそもの設定からしてヘンだ。 そして専用トランクに入れると調査対象の家に運び込んで様々な事件に挑むのだ」 「ごめん。 よくわからないんだけど」 「そうだろ? 3分の1サイズになったマシュウは実際のパペットサイズだ。 それが本物の人間や犬と絡んだりするから、いったい何を見ているのかわからない妙な感覚になってくる。 まさにあの時代だからこそ作れた映像だろうな」 「自分じゃなくて、召使を縮小するとこがなんかイヤだね」 「イギリスは階級社会だからな。 上流階級(Upper Class)は王室、爵位を持つ貴族階級と代々の大地主などだ。 中流階級は3層に別れている。 中流上層階級( Upper Middle)は大企業経営者層、医者や弁護士などの専門職、その他成功して名声を得た個人事業主や芸術家など。 中流 階級( Middle)は部長、課長クラスのサラリーマン、キャリアのある公務員、教師、研究者、中堅以上の個人事業主など。 そして 下層中流( Lower Middle)は一般的なサラリーマンや公務員、小規模の個人事業主だな。 その下は 労働者階級 ( Working Class)で、非熟練労働者や工場などで働くブルーカラー労働者、店員やウエイトレス、清掃業などのサービス業従事者。 事務職でも単純労働や非正規労働者で低収入の場合はここだな」 「なんだかイヤな社会だね」 「それは感じ方の違いだろ。 それぞれの国にはそれぞれの考え方があるからな」 「それはそうだけど」 「おまえも召使になったつもりで、このT-FORDを買っていくか?」 「なんで召使になるのさ!」 私は肩をすくめると葛楽度をあとにした。 犯人は自国の外交官を利用して、機密を自国へ持ち帰るらしい。 外交官が関係した事件は、まかり間違うと国際紛争の端緒になりかねないからやっかいだ。 英国秘密情報部X作戦課ビショップの命令を受けたスタンレー神父は早速活動を開始。 ミニマイザーによって体の小さくなったマシュウを大使の飛行機に忍び込ませた。 脚本:ジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソン 監督:アラン・ペリー 第2話「奇跡が起これば」/A QUESTION OF MIRACLES イギリスの作った海水蒸留工場が続けて二回爆発するという事件が起こった。 作業時間が250時間に達したとたんに爆発するのだ。 しかし技術上の問題は何も無く、外国のライバル会社がイギリスを陥れるために仕組んだ陰謀に違いないと判断したビショップは、あとひとつだけ残っているポート・トレニックの工場を救うため、スタンレーとマシュウに調査を依頼する。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:レオ・イートン 第3話「スパイを捕まえろ!」/TO CATCH A SPY イギリスのミサイル防御用装置の秘密を知っている重要スパイ、グレイがヘリコプターで脱獄した。 囚人服に付いていた無線探知機の信号は、刑務所から80キロ離れたサー・ハンフリーの屋敷の上で途絶えている。 指令Xを受けたスタンレーとマシュウは、サー・ハンフリーのもとを訪れる。 脚本:パット・ダンロップ 監督:ブライアン・ハード 第4話「空飛ぶスパイ」/THE FEATHERED SPIES クレイフィールド空軍基地の秘密兵器ともいうべきXK4型航空機が、何者かの手により60メートル上空から撮影されて、その写真が売買されている。 売っていたのはスパイのグルート。 立ち入り禁止区域の基地の上を、誰がどうやって飛んだのか? 作戦課長の命令でスタンレー神父とマシュウは調査にかかる。 脚本:トニー・バーウィック 監督:イアン・スパリアー 第5話「現金輸送車 ~クランフォードからロンドンまで~」/LAST TRAIN TO BUFFLERS HALT クランフォードからロンドンまで現金100万ポンドを汽車で輸送することとなったが、クランフォードまでの自動車が前日強盗に襲われかけた。 本部からの指令でスタンレー神父はマシュウとともに現金輸送列車に乗り込む。 脚本:トニー・バーウィック 監督:アラン・ペリー 第6話「ゴルフ場で何かが起きる ~人工衛星の秘密~」/HOLE IN ONE G9人工衛星の軌道修正が、電波妨害のために失敗に終わった。 誰かが予定時間と周波数を漏らしたのだ。 作戦課長は人工衛星打ち上げの責任者プロンプトン将軍と保安部長フォレスターが度々ゴルフ場で情報を交換し合っているのを知って、ゴルフ場が怪しいとにらむ。 スタンレーとマシュウは早速ゴルフ場へ向かう。 脚本:シェーン・リマー 監督:ブライアン・ハード 第7話「水中タンクを調べろ!」/RECALL TO SERVICE イギリスの科学技術の粋を集めて作ったアクアタンクのテストが行われた。 ところが何者かの妨害によって、テストは途中で失敗する。 本部からの指令を受けたスタンレーは、軍服を着て従軍神父として軍事基地に乗り込む。 もちろんミニマイザーで小さくなったマシュウも一緒だ。 脚本:パット・ダンロップ 監督:ピーター・アンダーソン 第8話「使者のほほえみ」/ERRAND OF MERCY 日向で長時間愛車の修理をしていたスタンレーは、暑さにやられ倒れてしまう。 ベッドに寝かされたスタンレーは、そこで読んだ新聞の記事と、アップルビー夫人に愛車の悪口を言われたことを考えているうちに、いつの間にか夢の世界へ入っていく。 脚本:トニー・バーウィック 監督:レオ・イートン 第9話「死のささやきが聞こえる」/THE DEADLY WHISPER ソームズ教授は超音波ライフル銃を発明、そこに三人の無法な破壊者が現れ、実験用の飛行機を撃墜するために、その超音波ライフル銃を使おうと企てる。 三人はソームズの娘を人質にとり、彼らに共謀することを約束させる。 スタンレー神父が彼らを疑い捜索を始めると、スタンレーもソームズの家で人質に取られてしまう……。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:レオ・イートン 第10話「診療所を調べろ!」/THE CURE イギリスで、ガソリンに代わるGK2燃料の開発が行われていることを知った某国は、サーコフというスパイを雇って研究を妨害するように命じる。 ビショップはサーコフがなぜイギリスへ来たのか不思議に思い、スタンレーに彼の目的を探るよう命令する。 脚本:パット・ダンロップ 監督:レオ・イートン 第11話「スパイになるためには・・・」/SCHOOL FOR SPIES 実験用武器庫や軍用トラックが次々と爆破されるという事件が起こった。 誰が何の目的でやっているのか、本部でも皆目見当がつかない。 調査を命じられたスタンレー神父は、爆破現場の近くに必ず神父の服装をした者がいるということに気づく。 脚本:ドナルド・ジェームス 監督:ケン・ターナー 第12話「緊急指令・爆弾を探せ!」/MAY-DAY, MAY-DAY! ムルドビア国王がイギリスと石油採掘権に関する協定を結ぶため、ロンドンへやって来る。 国王はその協定に反対する弟の親王一派のため、たびたび暗殺されそうになっていた。 本部からの指令で、スタンレー神父はミニマイザーで小さくなったマシュウを連れ、国王を守るため随行員となる。 脚本:ボブ・ケステン 監督:アラン・ペリー 第13話「惑星をさがせ!」/MORE HASTE LESS SPEED 偽札の表側の銅版を持っているヘイズルウェル卿とその妹マーサ、スパイカーの三人は、裏側の銅版を持っているマリンズが刑務所から出てくるのを首を長くして待っていた。 それを知った本部では、スタンレー神父にマリンズの後をつけて銅版を見つけるようにと指令を出す。 脚本:トニー・バーウィック 監督:ケン・ターナー.

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